今週の双子

涙腺

人って生まれつき涙腺が弱い、強いってあるんでしょうか…?

私は、ぜんぜん涙もろくないです。
じ~んときても、涙がにじむくらいで終わることがほとんどで
もうちょっと泣けてきてもいいのになぁ…って自分で思います。

我が家には、とても涙もろい人がひとり。
まだ子供達を授かっていない頃、二人で映画をみたり、ドラマを見ていて
感動的なシーンでじ~んときて、ふと隣のたけ父さんを見ると

涙ボロボロ。

私の涙は、ひっこみました。

とっちゃんの発達障害がわかってから、先輩のお母さんが書かれた手記を読んで…

「この本、泣けたでしょ!」と聞かれました。
たけ父さんは、涙なしでは読めなかったらしい…。

私は、「なるほど、そうか~。」と対応の素晴らしさに、「これ、使えるかもっ!」と思いながら読んでいて、へっ? 涙?

とっちゃんの発達障害の説明に行っても、涙をこらえて話すたけ父さん。
冷静にとっちゃんの発達障害の特徴を話す私。
コレって、普通は夫婦、逆の様な気が…?

そして、たけ父さんの遺伝子を譲られた男、こぼちゃん。
ポケモンの映画を見ていて、主人公のサトシと離れ、大泣きしているピカチュウを見て
「なんか悲しくなって来た…」と涙を流す。

とっちゃんが叱られている隣で、叱られてもいないのに泣き出すこぼちゃん。

今の幼稚園から転園するのがいやで涙を流しながら、「指が目に入ったの!泣いてないもん!」と言うこぼちゃん。
きっと彼は、涙もろい男になるに違いなしです。

とっちゃん?
とっちゃんは、たぶん母似だと思います…。
涙もろさも遺伝って、あるんですねぇ…。


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 離任式、こぼちゃんを背負って行ってきました。
 こぼちゃんも参加出来て良かったです。ちゃんと先生にお別れ出来ました。

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春休み

とっちゃんとこぼちゃんの幼稚園も3月27日から春休み。
のんびりと過ごすはずが…

こぼちゃん不調…。

週末から咳が出て辛そうにしていたこぼちゃん。
26日の修了式の日は午後から病院に行ってお薬をもらってきました。
薬を飲み、咳も落ち着いてきて、安心していたら…
27日の夜、寝る前に「なんか、ふらふらする。」と言い、「眠いのかな?」と思っていたら、昨日のお昼頃にも、また「なんか、ふらふらする。」と言って「きつい。」と、少しグッタリ。
しかし昨日は、月2回のとっちゃんの言葉のの教室の日。
1回は、お休みすることにしたものの、とっちゃんにお休みを伝えると
「いやだ!ぼく、言葉の教室行くもん!」と部屋の隅でスネスネモードのシクシク(泣)
こぼちゃんのことも心配だし、病院に連れて行くのなら、とりあえず、なんとか言葉の教室に行ってから…と思い、車を貸してもらうために、たけ父さんに電話しました。
(我が家は車が1台なので、車が必要な日は、お昼休みに帰って来てもらい、私がたけ父さんを送っていくという作業が必要です。昨日は、休むことにしたため、昼休み後、たけ父さんは仕事に行っていました。)

「とっちゃんがスネスネモードで大変だから、やっぱり言葉の教室に行くわ。」(母)

「えっ!こぼちゃんはどうするの?」(たけ父さん)

「病院にも行った方がいいだろうし、連れて行く。」(母)

「それは、一人では無理だろう。俺も休んで付いていくわ。」(たけ父さん)

「ありがとう!たけ父さん!」(母)

…ということで、家族4人で街へ下ることに。(優しいたけとうさんに感謝です!)

とりあえず、時間も決まっているので、言葉の教室に。
ここで、とっちゃんは楽しいひとときを過ごし、こぼちゃんは、車の中で爆睡。
とっちゃんを連れて車に戻ると、こぼちゃんは復活しておりました。
それから、病院に電話をして診察の予約をし、病院に行きました。
この間、こぼちゃんは車の中で待機。
名前を呼ばれて車にこぼちゃんを迎えに行くと、たけ父さん爆睡…。
お疲れらしい…。

こぼちゃんは診察中も、眠ったお陰か復活しており
先生の診察にも反応は良く、問題はなさそうだが、お薬を眠気がでるのもを除いたお薬に変えて様子を見ましょう、とのことでした。
帰り道の車の中でも、「なんか、きつい。」と辛そうなこぼちゃん。
時々、車に酔うので、これは車酔いだとは思うけど、やっぱり体調の悪いこぼちゃん。
なんだか心配です。
車でうちに帰る途中、幼稚園から電話が入り「急に異動がありましたので、離任式をしますから、来られたら来てください。」とのこと。
異動になられた先生は、担任をしていただいていた先生で、これまたショック。
学年が上がるということは担任が替わるということなので、「年長組さんになったら、担任の先生は替わるよ。」と二人には話していたけど、同じ園におられるのと、異動で会えなくなるのとでは、雲泥の差。
特にとっちゃんは、元担任の先生がいなくなることは不安を感じるはず…。
(母も不安…。)
これは、次の転園先の幼稚園には、しっかりしたサポートブックを出そうと思っていたけど、今回も必要かも…。あぁ、早めに取りかからないと…。
なんだか、バタバタあわただしくなって来ました。
まだ、年中さん時代のお話も書いておきたいことが、いっぱいあったのに…(TT)
もしかしたら、春休みが終わって年長さんになっても、年中さん時代のお話を書いているかもしれません(笑)

今日は朝から幼稚園の離任式に行ってきます。
こぼちゃん、行けるといいんだけど…。


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ベランダのプール?!

ちょっと日付が前後しますが…3月10日土曜日。

この日は、言葉の教室の前に、新しいお家の打ち合わせが入っていました。
もちろん、双子たちも一緒。
壁のコンセントの位置などの打ち合わせでした。
1階から打ち合わせて2階へ移動。
そして二人の眼に映ったものは…

水がいっぱいのプール化したベランダ?!

双子たちの眼がキラリ☆

やばいっ!!(母の心の叫び)

「うわぁ~♪ プールだぁ~♪」(こぼちゃん&とっちゃん)

母、焦りながら…
「あのね、ここは、今こうなってるけど、いつもはこうじゃないからねっ!!」

打ち合わせていた建築士の方は女性で小学生の男の子のお母さんでもあります。
私の心の内を察してくださり、

「ここはね、今、検査しているから、水があるけど、プールじゃないんだよ。」と言ってくださいました。(なんでも、ベランダの水洩れの検査だったそうです。)

子供達「ふう~ん」←上の空…
その後、一生懸命、説明をした母の努力は報われるのか…
新居に引越したら、わかるでしょう。ちょっと怖い^^;

コンセントの打ち合わせが終了して再び一階へ。
お風呂の工事が始まっていて、ユニットバスの設置中。
見学させてもらうことに…。

「ねえ、ここ、家より広い?」(子供達)
「広いよ」(親)
「うわ~っ!やった~っ!広いお風呂だぁっ!!」と大喜び。

家が形になるまでは、今の幼稚園がよくて、「引越したくない。お家もここがいい。」って感じだったのですが、やっぱり、新しい家もいいようです。
新しいお家を、子供達が気に入ってくれるといいなぁ…
(これ…かなり切実ですが…。)


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駆け上がる

3月17日(土)
今日は音楽教室の日。
教室のある2階へ階段を登っているとき、こぼちゃんが何を思ったのか、駆けだした。
「危ないよ。」そう言う側から、スイスイと階段を駆け上がって行く。
それを見たとっちゃんが、負けじと階段を駆け上ろうと駆けだした。
なんと、とっちゃんもよたよたとしながら、駆け上がって行く。
手を上にあげてバランスを取りながら…(笑)

いつの間に…

ちょっと前まで手摺りに捕まりながら、一歩一歩、階段を登っていたのに…。
とっちゃんなんて、このお正月に初めて右足と左足を交互に出して階段を降りれるようになったというのに…

いつの間にか、大きくなっちゃったんだなぁ…
何だか彼らが眩しかったです。

この日の音楽教室は、ミニ発表会…。
上手くは出来なかったけど、もうこの姿だけで、充分!!です。


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お別れ遠足

3月9日金曜日。
とっちゃんとこぼちゃんの幼稚園は、お隣の小学校のお兄さん、お姉さんと一緒に遠足でした。
小学校のお兄さん、お姉さんと一緒の遠足とあって、歩く距離もかなりあり…
こぼちゃんはともかく、とっちゃんが歩けるか心配していましたが、ちゃ~んと行き帰り歩いて帰ってきました。
とっちゃんは小さい頃から歩くのが嫌いで、外出すると、いつもたけ父さんに両手を広げて抱っこポーズをしていたのに…。
あのとっちゃんがねぇ。遠くまで歩いて行けるなんて、そんな単純なことでも「あぁ、成長したなぁ。」と思います。

さて遠足ですが、当日の朝、幼稚園に送っていくと、とっちゃんが「お母さんも行くんでしょ。」
「へ?」前回のみかん狩り遠足と同じと思っていたらしいです。
「違うよ。今日は小学校のお兄さん、お姉さんと一緒に行く遠足だよ。大丈夫?」
「うん。大丈夫…」といいながら顔は引きつってます。
前日から説明をしておいたけど、母が行かないことは説明してなかった…。
なんでも前回と同じと思ってしまうのね…^^;
そんなとっちゃんを先生に託し、母退散…。

この遠足は小学校のお兄さん、お姉さんとの交流もテーマなので、目的地まで小学校のお兄さん、お姉さんと手をつないで行きました。
目的地に着いてからも、いろいろなゲームが用意され、小学校のお兄さん、お姉さんと一緒に楽しみました。とっちゃんは、ゲームで興奮してパニくることがあるのですが、この日は一切無く楽しく過ごしたようでした。

一緒に行動する班は、こぼちゃんと同じにしてくれたり、お弁当の時は担任の先生が一緒にいてくれたりと、配慮もしてくださり、とてもありがたかったです。
前日まで、とっちゃんは体調が悪くて休んでいたので(下痢の続き)、お弁当の時には、たけ父さんにも様子を見に行ってくれました。
(今回の遠足は、たけ父さんの職場のすぐ側だったのです。)

たけ父さんによると…
こぼちゃんは、お弁当をサッサと食べ、とっちゃんを残して、仲良しのお友達(女の子)のもとへ、まっしぐら…だったそうです。
こんな年でもう…ってぐらい、たぶん、こぼちゃんは女好き(笑)
これは、遺伝子かも…。

とっちゃんは、ゆっくりお弁当を食べて、おやつを食べていたそうです。
どこでも、マイペースなとっちゃんです。(のちに、こぼちゃんと合流。)
とっちゃんも元気そうで問題なさそうと様子を知らせてくれました。

帰ってきた二人に遠足の感想を聞くと…
「小学校のお姉さんと一緒で楽しかった~♪ ゲームも楽しかったっ!」
「お・ね・え・さ~んっ!」(とっちゃん)←こちらも女好き?

「楽しかったよっ!でも…いつものお友達とは、あんまり遊べんかった。」
(こぼちゃん)←仲良しのお友達とは、そんなに遊ぶ時間がなくて、ちょっと残念そう…。

…という感想でした。
料理が苦手な母が作ったお弁当もおいしかったと言ってくれて、満足そうな二人。
とっちゃん、こぼちゃん。楽しい思い出が出来て良かったね^^


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焼き肉デビュー

田舎(山の中)に住んでいるので、毎週土曜日が我が家の買い物Day
買い物に行く先は、音楽教室があれば、うちから1時間離れた街。
音楽教室がない時は、うちから40分離れた街に買い物に出かけます。
いろいろ用事があるときは夕食が遅くなるので、家計にはイタイけど、外食する時もあります。

この前、焼き肉屋さんに初めて行ってみました。
メニューを見ながら不思議そうな二人。
だって焼き肉屋さんのメニューって、料理は載ってないですもんね。
何が出てくるか、さっぱり分からず、「何をたべると~?」と言っておりました。

いざ注文の品が運ばれて来ても「???」な二人。
まず白ご飯を配り、お肉を焼き始めて、自分のお皿に入れてもらって初めて分かったよう。
いや、もう、食べるわ、食べるわ、ホントによく食べる二人です。
親の私達の方が遠慮しいしい、食べていました。
一番食べていたのは、我が家の偏食王、とっちゃん。もちろん焼き野菜には目もくれず、お肉をばくばく。こぼちゃんも負けじとばくばく。子供達のお腹がいっぱいになるか、お肉が無くなるかって感じでした…。

とっちゃんは、いたく焼き肉屋さんが気に入ったようで

「ねぇ、またここ来ようねっ!だって、ご飯があるしっ!お肉たくさん食べられるし♪」

「だって~ご飯があるんだよっ!ご飯!」
(とっちゃんは白ご飯が大好きです…。)

…と、ご飯があるからを連発。そんなにご飯があるのがいいですか…?

お肉が食べられるのも気に入ったようでしたが、ご飯を連発したのが、おかしくて笑ってしまいました。
そうよね~。ファミレスにいっても、ご飯は定食くらいで、量が多すぎて子供用に頼まないし、子供が食べそうなものって言ったら、お子様ランチとかオムライスとかで、白ご飯はないものねぇ。
ファミレスにいったら、ピザが定番のとっちゃん。
そう言えば、ファミレスに行くと「ピザになっちゃうから、ぼくはいや。」って言ったこともありました。ほんとは、もっと違うものが食べたかったのかも…。

そうそう、外食も出来ませんが、こんなに喜ぶのなら、またいつか焼き肉屋さんに連れて行ってあげたいと思いました。

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おみやげ

2月27日から28日と1泊2日で出張していた、たけ父さんが昨夜遅く10時ごろ帰ってきました。お布団を敷いて、歯みがきをしているくらいの時でした。
(たけ父さんは東京を経由して出張先から帰って来ました。)

「あっ、お父さん。おかえりなさ~い。」
「ねぇ、お土産は?」と、それぞれいうこぼちゃんととっちゃん。

「東○ばな奈買ってきたぞ。」(たけ父さん)

「わ~い、やった~!」(大喜びのこぼちゃんととっちゃん)
(東○ばな奈はとっちゃんとこぼちゃんの大好物、羽田空港で買ってきてくれました。)

すると、とっちゃん
「東○ばな奈、東○ばな奈、東○ばな奈、東○ばな奈、とう○…」と連呼。

ま、まさか今、食べる気なんじゃぁ…と心配して
「まさか、食べる気じゃないよねぇ。もう、歯みがきしたから明日食べようね。」(母)
と言うと

「うん!わかった~!」
「東○ばな奈、東○ばな奈、東○ばな奈。」(とっちゃん)

彼の頭の中は、東○ばな奈でいっぱいらしい…。

あぁ、素直に食べないって言ってくれて、よかった^^;
ほっとした母なのでした。

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餅撒き

2月24日の土曜日は、新居の上棟式と引越後に通う幼稚園の制服&教材の受け取りがありました。前日、たけ父さんは、お仕事でお泊まりの出張…。上棟式の手配は、たけ父さんが出張前にしてくれていたのですが、幼稚園のことは、私の担当。
幼稚園の制服&教材の受け取りの時に、“家庭生活調査票”を提出しなければならず、頭を悩ませていました。

この“家庭生活調査票”って、普通に書くのも悩むけど、うちには発達障害を持ったとっちゃんがいます。この少ない用紙の中に、どう書くか…いろいろ考えました。結局、用紙に収まらず、別紙を付けました。(いいのかなぁ?)
そんなこんなで、上棟式に持っていくものの準備、幼稚園に行く準備などしていたら、寝るのが遅くなり、この日の睡眠時間は、4時間半…。目が回りそうになりながら、朝、出張先から帰って来てくれた、たけ父さんに起こされて、なんとか起きました。

午前中は、幼稚園に行き、制服&教材の受け取り、支払い、“家庭生活調査票”を提出。
こちらは無事終了。とっちゃんも慣れて来たのか、幼稚園に来てもパニックを起こすことなく、待ってる間、こぼちゃんと仲良く遊んでいました。

午後は上棟式。
上棟式は夕方からなので、お昼ごはんを食べて、いつもの買い物をして時間が過ぎるのを待ちます。この日は晴れてはいるものの、風が強く少し寒い日でした。
とっちゃんは車から出て外に行くたび、寒いよ~とプチパニ状態。
上棟式が心配になりました。

いよいよ上棟式の時間が近づき、準備のため新居の現場に到着。
寒いよ~とプチパニになりかけるも、めったに見られないお家を建てている現場に、寒いのも忘れて、こぼちゃんと一緒にチョロチョロ。
上棟式の後の餅撒きのこともあり、屋根に上がって見ることに。
少し怖がりながらも喜んで上がる二人。こぼちゃんは、屋根の上を走りそうになり、慌てて工務店の社長さんが止めてくださいました。
屋根の上は見晴らしも良く、気持ちが良かったです。

そして時間が来て、上棟式が始まりました。
私は残念ながら、上棟式は女人禁制なので、下で待つことに。
この間、結構長くて、日も陰って来て、寒いし、寝不足で頭は、もうろうとしてるしで、立って待ってるのがやっと。
やっと餅撒きが始まったけど、私がいた正面には、たけ父さんもこぼちゃんもとっちゃんの姿が無く、寒さとボーッとした頭では、裏に行くことなんて考えもつかず、餅撒き終了。
後で聞くと、たけ父さん、こぼちゃん、とっちゃんは、裏で餅待ちをしていたみたい。
見逃してしまった私。…あぁ残念。
餅撒きは二人とも楽しかったらしく、1個だけもらった餅撒きの餅をもらって、ご機嫌な二人。とっちゃんも楽しいことがあると、寒くてもパニックにならず大丈夫でした。良かった、良かった。

餅撒きの後は、大工さん方も車であることなどから、工務店さんからも簡素に…という申し出もあり、そのお言葉に甘え、心ばかりの折り詰め、赤飯とワンカップ酒に、ご祝儀を添えてお渡しするという形で、お開きにさせてもらいました。

建築士のai様、社長をはじめとする工務店の方々、棟梁、大工さんの職人の方々、皆様のお陰で、無事上棟まできました。ありがとうございました。

何はともあれ、上棟式も無事終了して、ホッと一息。
これからが、長いというお話でしたが、これからも安全に気をつけていただいて、「いい家」を創っていただけたらと思います。
出来上がりが楽しみです。

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生活発表会

2月18日の日曜日に、子供達が通っている幼稚園で“生活発表会”がありました。
2月初め頃から熱を出して幼稚園を休んでいたとっちゃんが“生活発表会”の後半の練習が出来たのは、たった2日。どうなることか…と心配でハラハラして、前日から私も落ち着きませんでした。
前日の土曜日には、先生のご配慮で“生活発表会”の会場である隣の小学校の体育館を、とっちゃんのために見学させていただきました。本人は、こぼちゃんと、ただ、広い体育館ではしゃいで遊んでいただけでしたが、ここで明日発表会があるということは分かってくれたと思います。

当日の朝、たけ父さんが幼稚園に送っていくと、何事もなく父から離れ、幼稚園に行きました。たけ父さんは、会場で場所取り。(何かあったとき動きやすい一番前の入り口側に席を取ってくれました。)
今までだと、もうこの段階で、不安で親から離れられなかったとっちゃんが一人で幼稚園で準備していることだけで、すごい成長です。(去年の10月の運動会の時は、直前まで私が手を握っていました。)

そして、子供達の入場。とっちゃんも他のお友達と一緒に普通に入ってきて、自分の席に座りました。(おぉ~すごい!!)←母の心の声
こぼちゃんも他のお友達も後ろを向いて、お父さんお母さんの席を確認。手を振っています。とっちゃんもキョロキョロしています。でも、私達をなかなか見つけられない様子。やっと目があってニコッ!手を振って、前を向きました。

いざ!本番!!
まずは、(1)代表のお友達のはじめの言葉。そして(2)年少さんの踊り(女の子たちだけのかわいい踊りでした)と続きます。
年少さんの次が、とっちゃん、こぼちゃんたち年中さんの出番です。

(3)ぺープサート(紙で作った人形を持っての劇)で、題名は「パンケーキ」
このお話は、パンケーキが、干支の動物たちに道で会って「食べさせて~」と言われながら田代幼稚園に遊びに行こうとするという物語。
こぼちゃんの役は、一番最初に登場する“ねずみ”さん。

「パンケーキさん、パンケーキさん。そんなに急いで、どこに行くの?」(ねずみ)
「田代幼稚園に遊びに行くの。」(パンケーキ)
「おいしそうだね。ぼくにたべさせてよ~。」(ねずみ)
「だめだよ~」と逃げるパンケーキ
「あぁ~逃げられちゃった。残念。」(ねずみ)

こぼちゃんねずみ、無事大きな声でセリフを言えました。よかったぁ~
ねずみ、うし、とら、うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ…と来て、とうとう、さる役の、とっちゃんの出番です。(セリフは、ねずみから、いぬまでは一緒です。)

「パンケーキさん、パンケーキさん。そんなに急いで、どこに行くの?」(さる)
「田代幼稚園に遊びに行くの。」(パンケーキ)
「おいしそうだね。ぼくにたべさせてよ~。」(さる)
「だめだよ~。今、ねずみさんと、うしさんと、とらさんと、うさぎさんと、たつさんと、へびさんと、うまさんと、ひつじさんから逃げて来たばかりなんだから~」とパンケーキに逃げられます。

パンケーキ役のお友達は大変です。動物たちの名前を言う部分が、どんどん長くなっていきます。でもしっかり言えてました。しっかりしてるなぁ~。

「あぁ~逃げられちゃった。残念。」(さる)
とっちゃんおさるも、無事大きな声でセリフを言えました。うぅ…ちゃんとセリフを言えるなんて、すごいぞ、とっちゃん。

最後は、田代幼稚園の前に川があり(ホントは無いけど…)、そこで困っていたパンケーキを川の向こうに連れて行ってあげるから、背中に乗ってと、背中に乗せた、いのししがパンケーキを食べてしまって、おしまい。
なんかパンケーキがかわいそうなような…まっ、いいか。

次は、(4)年長さんの合奏と歌。
こちらは、たった一つ年上というだけなのに、ピアニカを弾いたり、木琴を叩いたり、かなり上手した。子供達の1年って、こんなに違うのね~と思いました。

(5)年少さんの劇は「おおきなおいも」
おいもほりのお話でした。先生がリードして、子供達が指示通り動いていくという感じでかわいらしい劇でした。

(6)幼稚園の生活を撮ったビデオの上映 と続いて…

(7)年中さんの歌と合奏。とっちゃん、こぼちゃんの出番です。
まずは「アイアイ」
おさるさんのお面をつけて、ちゃ~んとしっぽまでつけての登場です。
がに股で踊ってる、とっちゃんは妙に似合ってます(笑)こぼちゃんは恥ずかしげに、控えめに踊っていたような。
「うぐいす」を歌って「おもちゃのチャチャチャ」では、こぼちゃんはカスタネット、とっちゃんはトライアングル。二人ともちゃんとリズムに合わせて頑張ってました。とっちゃんは、練習期間がほとんどなかったので、もろ隣のお友達を見ながら、真似てました(笑)でも、いいんです。ちゃんと出来たんだから^^

(8)年長さんの体育遊びの発表
“なわとび”の発表でした。縄跳びといっても、一人ずつするのじゃなくて、大きな縄でする“なわとび”です。私は小さい頃、これがとても苦手だった思い出があり、感心しながら見てました。片足跳びをしたり、両手をあげて跳んだり、手をついて跳んだり、かなり身体を使った内容。む・む・む…うちの子たち、来年こんなこと出来るようになるんだろうか。さずが、もうすぐ小学生。身体がしっかりしてました。

…と、ここでトイレ休憩。ホッとしながら、たけ父さんと話していると、こぼちゃんが早々と帰って来ました。ちょっと待って!こぼちゃん。先生の話では、ここで体操服に着替えておくハズ。こぼちゃんを捕まえて、教室まで送っていきました。焦りながら着替えるこぼちゃん。トイレ休憩前にトイレに行っていたとっちゃんは、のんびりお着替え中でした。

(9)ここで、また幼稚園の生活を撮ったビデオの上映。
前を見ていると…さっきまで自分の椅子に座っていたとっちゃんがいない?!
あれっ?と、たけ父さんと、少し焦りながら目で探していると…
先生のお膝の上に座っていました。後で聞いた話によると「ぼくだけ映ってなくて、寂しかった…。」そう。とっちゃんは直前までお休みしていたので、ビデオには映ってなかったのです。前日から説明はしていたものの、寂しさに耐えられなかったようです。

(10)年少さんのダンス。今度は男の子だけの勇ましいダンスでした。年少さんのプログラムも無理がないように、ちゃんと考えられていて、男の子も女の子も2つのプログラムをこなせばいいようになっていました。

(11)年中さんの体育遊びの発表
年中さんは、一人ずつ出てきて、まずは跳び箱を跳び、縄跳びをする。(こちらは一人でする縄跳びです。)というもの。
とっちゃんは一人で出て来られるかなぁ…心配です。

まずは、こぼちゃんの出番。
名前を言っているようだけど、ちゃんと聞こえず残念。
跳び箱は、1段。勢い余って跳んでいきそうな危なっかしい跳びかたでした。
気を取り直して、縄跳び。こちらは、縄を前にやってドスン。また縄を前にやってドスン。頑張って、なんとか跳んで(?)ました。

いよいよ、とっちゃんの出番。
大きな声で名前を言って…跳び箱は、踏み越えて(?!)跳び(もちろん1段)、縄跳びは、縄跳びの縄を前にやって、後ろにやっての繰り返し(笑)会場からも笑いが…
なかなかユーモラスな縄跳び?でした。
でも、無事一人で出てきて、一人で頑張って出来ました。良かった。良かった。

この体育遊びは、体操服でするのですが、体操服は半ズボン。
極端な寒がりのとっちゃんは、寒くてリタイアするのでは と、それは心配しました。
(今年の冬も寒さのため、何回もプチパニ状態になってます。)
半ズボンは寒いかも…と言うことで前日、ハイソックスを購入。当日はハイソックスをはいて「あったか~い」とご機嫌でした。
パニック回避は大変です。

(12)年長さんの劇「ブレーメンの音楽隊」
さすがは年長さん。ちゃんと子供達だけでも劇になっていました。すごいなぁ。
年長さんには、感心させられっぱなし。さすが、もうすぐ小学生は違います。

(13)最後は、年少さん、年中さん、年長さん全員で歌を歌います。
「ひなまつり」と「せかいじゅうのこどもたちが」
元気なかわいい歌声でした^^

(14)おわりのことばを代表のお友達が言って終わりです。

9時30分から始まって終わったのは12時30分くらい。
長い間だったにもかかわらず、とっちゃんもこぼちゃんも頑張りました。
待ってる間も席に着いて(席を離れたのは、とっちゃんが自分がビデオに映って無くて寂しくなって席を離れて先生の所に1回行ったのみ)待つことが出来ました。こぼちゃんは仲の良いお友達(女の子)がお隣だったので終始ルンルンなのが、よくわかりました(笑)

ぺープサートも、歌と合奏も、体育遊びも、それぞれ、ちゃんと出来て二人とも成長したなぁと感じました。とっちゃんのために、私が作ってポケットに入れていた絵本型プログラムは、とうとうポケットから出されることもないまま、お守りとして入っていただけでした。プログラムを作ってあげたとき、説明しただけで、後はこぼちゃんと家で眺めていただけでした。プログラムも必要ない程、不安もなく、出来ていたんだと思うと、とても嬉しいです。10月の運動会の時は、スケジュールは大活躍でしたから…。

1年前の保育所の卒園式、幼稚園の入園式は、どちらもとっちゃんは、パニックになり、とても複雑でした。
こぼちゃんのしっかりとした成長と、とっちゃんのパニック…。二人一緒に成長を喜ぶことは、これから先、ないかもしれない…なんて考えたりしました。こぼちゃんの成長の喜びと、パニックを起こしているとっちゃんの辛さを思い泣けました。
でも、たった1年で、二人の成長を一緒に喜べるようになるなんて…夢の様です。

とっちゃん、こぼちゃん。楽しい1日を、どうもありがとう^^
とっても、頑張ったね。偉かったね!!
二人とも5歳のお兄ちゃんでした。


☆おまけ☆

無事、生活発表会が終わって、教室まで迎えにいくと…
とっちゃんが、着替えが上手く行かずに、プチパニ状態になりかけていました。
…と、ちょうどこぼちゃんが近くに来たので、
「ズボンだけ替えて、あとは来て帰っていいよって、とっちゃんに言ってきて。」と言うとトコトコととっちゃんの側へ。
伝わったらしくプチパニ回避。

そうこうしていたら、着替え終わったとっちゃんが荷物を何も持たず、出て来ました。
「荷物は?」なんて言う私の声なんて聴いちゃいません。
靴を履いてとっとと外へ行っちゃいました。

すると、こぼちゃんが二人分の体操服入れと水筒とシューズ入れを持って出て来ました。
「もう、とっちゃんが持っていかんちゃもんっ!おもっ!お母さん持って~。」
こぼちゃん、いつもお疲れさまです。
長男は大変ですね。たった1分しか違わないのに不思議と、とっちゃんは次男坊、そのもの。でも、このしっかり者のこぼちゃんも、自分だけ幼稚園に行った時は、忘れ物をしてくるから笑えます。おもしろい兄弟です。

そう、そう。生活発表会の二人の感想。
とっちゃん&こぼちゃん「頑張ってお腹すいた~!疲れたよ~…。」でした。
家に帰ってお昼ご飯をtたらふく食べて、お昼寝。
二人とも爆睡でした。ついでに母も…爆睡でした。

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うそ泣きの母

とっちゃんは風邪でお休みしているので、こぼちゃんは、お昼寝なしの早めのお迎えです。
お風呂も暖かい昼間のうちに済まそうと、こぼちゃんをサッサとお風呂に入れ(私は服を着たままです。)
「とっちゃんもお風呂入っちゃおうよ~。」と誘うも
「いや!お父さんと入る!」と拒否。

ここで試しに
「とっちゃんは、お母さんのこと嫌いなんだぁ~」とうそ泣きして見ると…

「お母さん、好き~。」とひっしと抱きついて来ました。
笑顔で「じゃあ、お母さんとお風呂入ろうよ~。」と誘うと
今度は(もう、しょうがないなぁ~)て感じでお風呂に入ってくれました。

以前なら、「とっちゃんは、お母さんのこと嫌いなんだぁ~」とうそ泣きなんてこわくて出来ませんでした。
だって、とっちゃんは、ものすごいお父さんっ子でしたから。
とっちゃんに信頼してもらい、私も とっちゃんを(私を好きでいてくれる。)と信頼出来ているから出来ること。
今、普通に こんなことが出来るなんて、私は幸せです。

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とっちゃん発熱

先週の日曜日に、こぼちゃんと入れ替わりで、とっちゃんが発熱。
やっと熱が下がって、先週の金曜日に登園したかと思えば
今週の月曜日に、またもや とっちゃん発熱。
しかも39.7℃という高熱。2日間ぐったりと過ごしていました。
そして昨日から熱も微熱になり、今日は完全に熱が下がって、とっちゃん復活!
これで、やっと我が家の風邪も終息?

しかしっ!!
とっちゃんが休んでいる間、幼稚園では、今度の日曜日にある発表会の練習が進んでいました。
とりあえず、プログラムを早めにもらい、とっちゃ用に小さな絵本型のプログラムを作りましたが
……不安…^^;
先週の金曜日に登園したときの練習は、みんなのすることを見て、見事にこなしていたと先生からは聞いてはいるものの大丈夫なんだろうか…
とっちゃん、人が多いの苦手だしなぁ…
心配は尽きません。

一方、こぼちゃんは、練習の前半は発熱でお休みしていて、後半からの参加。
連絡帳では、「頑張って大きな声で出来てますよ。」とあるものの本人は

「発表会の練習で疲れたよ~。もうおもちゃで遊ぶ元気ないから、ビデオがみた~い」と半泣きです。「まだ、明日も一日練習が残っているんだよぉ…。」と頑張りすぎている(?)感じ。
そうまで言っているので大好きなポケモンのビデオを見せてあげました。
大人だってテレビを見てボーッとしたい時あるもんね。

明日は、熱が下がったのでとっちゃんも登園です。

明日一日の練習で何とかなるか、こうご期待!?…^^;

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もちつもたれつ

日曜日から発熱中のとっちゃん。
先週がんばって幼稚園に行ってくれていたのに、とうとう風邪でダウンです。
今日は、熱が微熱に下がってホッと一息。

一方、こぼちゃんは長く幼稚園をお休みして今日は久しぶりの登園です。
熱もないし、咳も治ったし、食欲もバッチリの休む理由なし!のハズ。
昨日は「明日は幼稚園いけるねぇ。」と私が言うと「うん。お友達と遊ぶ!」と言っていたのに、朝起きてからぐずりっぱなし。

「今日は幼稚園に行くよ。」(母)

「眠い…」(メソメソこぼちゃん)

「もう元気になったんだから幼稚園行ってお友達と遊んでおいでよ。」(母)

「…とっちゃんが…いないから…さ…み…しい~~~(泣)」(こぼちゃん)

元気に調子よく幼稚園に行っているときは、とっちゃんのお世話をしてくれるこぼちゃんです。しかし病気での休み明けは、こぼちゃんは泣きが入ります。
あんまり泣いているので、とっちゃんが

「ボクが一緒にいってあげようか?」とまで言うほど…

「それは、ダメ。まだ熱があるんだから。」と母却下。
この二人は本当に「もちつもたれつ」です。

なんとか気を取り直してこぼちゃんは幼稚園に行き
後はとっちゃんが回復するのみ…と思っていたら
今日出張から帰って来た たけ父さんは、なんだか体調不良で熱を計ったりしてます。
帰宅後は熱は無かった たけ父さんでしたが、寝る前には37℃を越え微熱が出てしまいました。どうもお腹の調子も悪いらしい。その上、食欲もないらしい。(たけ父さんには、あまりあり得ないこと。)

…それって子供達の風邪と同じ症状じゃん!!

「え~~風邪かぁ。どうりできついと思った。」(たけ父さん)
風邪で一家全滅です。

とは言え私は熱もなく、お腹の調子が悪いのと咳が出たくらいで終わってしまい…
一番風邪できつかった時に熱を計ってると、子どもたちが寄ってきて

「どうしたの~?」と心配そう。

「お母さん、きついから熱はかってるのよ。」(母)
ピピッピピッピピッ(体温計を取り出す)

「あれ~熱ない…。」(母)

「え~~こんなにきつそうなのに、熱ないのぉ~~?」
「お母さん変なのぉ~。」「どうしてぇ~~。」(子どもたち)

それは、私が一番聞きたい!
「何で私は熱が出ないのぉ…(泣)」(母)

私は子供達を生んでから、ほどんと熱も出たことがなければ、寝込んだことも数えるほど。
それなら風邪もひかないならいいんだけど、しっかり風邪はひくし、辛いのは辛いのにぃ…
母さんは寝込めない。みんなが熱が出ると、ちょっと悔しい母でした。


**おまけ**

出張から帰って来た たけ父さんと子どもたちが、ビデオ録画した「ケロロ軍曹」を鑑賞中のこと。
「あぁっ! マークⅡの剣だ!!」と こぼちゃん。
ケロロの仲間の *背負っている剣が、ガンダムマークⅡのものに似ているらしい。
たけ父さんに「ねえ。こぼちゃんに教えてあげたの?」と私が聞くと

「いいや。だってマークⅡは特徴があるもんなぁ。」(たけ父さん)

「うん。そうだよ。マークⅡは特徴があるもん。」(こぼちゃん)

「・・・?」(母)
ガンダムのパロディが随所にちりばめられているのが、この親子にとっての魅力らしく
親子で「ケロロっておもしろ~い。」(たけ父さん&こぼちゃん、とっちゃん)

母はついていけないのであります。(←ケロロ風と言うか…ケロロを見た後、必ず語尾がケロロの真似になるとっちゃんの真似?)

*追記…マークⅡの剣=“ランドセル”というそうです。

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ピッ・ピッ・ピッ

ピッ・ピッ・ピッ…
ファンヒーターの3時間延長のお知らせです。

この音を聞くと、走ってやってくる男が ひとり。
とっちゃんです。

「ピッ・ピッ・ピッ…っていったよね。押していい?」と
ランプが、ピカピカしているボタンを押して去っていく。

おもしろいのは、この音が聞こえなくて遊びに夢中の時も
「とっちゃん、ピッ・ピッ・ピッ…て鳴ってるよ~ぉ。」と呼ぶと、走ってやって来てはボタンを押して去っていく。
手が空いてないときは、べんり…いや、ありがたいです。

しかし他のことをは頼んでも、「え~今ぁ ○○してるから~」とか言ってしてくれないのに、なにが気に入った?

不思議???

何を気に入るか、わからないとっちゃんです。

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ビデオ録画

我が家の男たちが、待ちに待っていた新番組がスカパーで始まりました。
『機動戦士Zガンダム』
『機動戦士ガンダム』の続編です。『機動戦士ガンダム』は、昨年スカパーで放送があった時に録画済み。ちなみに『機動戦士Zガンダム』の劇場版も、すでに録画済み。
『機動戦士Zガンダム』の劇場版で、よく分からなかったストーリーをTVシリーズの『機動戦士Zガンダム』で知りたいのが、たけ父さん。
『機動戦士Zガンダム』が見られればそれでいいのが双子たち。しかし放送は深夜0時~なので、当然ビデオに録画して見ることになります。

そして…我が家のビデオ録画担当は私。
また録画するものが増えました。
というのも、我が家では毎日または毎週ビデオ録画している番組が、何個かあってちょっと大変なんです。
『機動戦士Zガンダム』(毎日)
『ボウケンジャー』(毎水曜日)
『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』(毎木曜日)
『ポケットモンスター』(毎日)
これ、忘れないように覚えておくのも一苦労。
それでも楽しそうに『機動戦士Zガンダム』を見ている親子を見ていたら、まあいいか…と思っていたのですが

その上、新たにまたひとつ加わりました。
たけ父さんが何気なくつけたスカパーで、ちょうど『ケロロ軍曹』が始まろうとしていました。
『ケロロ軍曹』は、とっちゃんの大好きなキャラクター。
アニメは見ていませんでしたが、あのユーモラスなキャラがたまらないらしいのです。

運良く(運悪く?)ちょうど始まろうとしていたところだったのでテレビを切る訳にもいかず、「今日だけね」と見せることに。
すると、なんとこの『ケロロ軍曹』はガンプラ好きと判明。
(注)ガンプラ…ガンダムのプラモデル
しかも随所にガンダムのパロディが…。
これに、ガンダムをこよなく愛するたけ父さんが反応して、またしても親子で盛り上がって見ていました。
もともとは、こぼちゃんは『ケロロ軍曹』は、どうでも良かったみたいでしたが、見てしまえば予想よりおもしろかったらしく、とっちゃんと二人で「今度はいつあるの?もう1度みたい! みたい! 」と大騒ぎになりました。
その上たけ父さんも「月曜日の6時半からかぁ。帰ってこれるかな?」と言う始末。

はい、はい。分かりましたよ。録画しておけばいいんですね。(←母の心の声)
…ということで『ケロロ軍曹』もビデオ録画する羽目になってしまいました。

これ録画し忘れたら大変なことになるんだろうなぁ。
またも仕事が増えた母でした。

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紅白歌合戦

大晦日に紅白歌合戦を見ていたら、とっちゃんとこぼちゃんが「赤団と白団だ~。」と自分たちの運動会を思い出して「赤団がんばれ~!」「白団がんばれ~!」と盛り上がっていました。
そして、終わりが近づいた頃こぼちゃんが
「あ~分かった!紅組が女の子で、白組が男の子ってこと?」
「なんだ、そうか~」とつぶやきました。
たけ父さんと私は一瞬「は?」って感じでした。
こぼちゃんには、もちろんそんなこと説明したわけではなくて、自分で不思議に思い、自分で観察して自分で分かったのです。
これって、このぐらいの年になれば当たり前のことかもしれません。
でも、こぼちゃんの「あ~分かった!紅組が女の子で、白組が男の子ってこと?」発言にとっちゃんは「違うでしょ!」って、つっこんていました。
ということは、こぼちゃんが定型発達(たぶん)だから出来ることであって
そうだと考えると、定型発達ってすごい!
何も教えなくても、わかっちゃうんだ~^^;と改めて思った次第であります。
人間の発達って本当にすごいなぁと思う毎日です。

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「きな粉もち」と「砂糖醤油もち」

お正月は、おもちを食べるんだと張りきっていた双子たち。
元旦の朝食は「おもち」
とっちゃんとこぼちゃんに
「おもちどうする?お雑煮?それとも、きな粉もち?」
と聞くと二人とも「ぼく、きな粉もち~!」という返事。
お正月前、「おもちは、きな粉もちにして食べる!」と言っていたので、よほど食べたかったんでしょう。
「お雑煮もおいしいけど?」と聞いても、やっぱり「きな粉もち!」(笑)

もともと、たけ父さんと私は「お雑煮」にする予定だったので「お雑煮」にして
とっちゃんとこぼちゃんは「きな粉もち」を作りました。
作っている最中も、「何でおもちを焼くの?」とか「何でおもちをお湯にいれるの?」とうるさいこと。目的の出来上がったきな粉もちを、食べて一言。
「うま~い!きな粉もち!」と、パクパクと2個ずつペロリと食べてしまいました。
「また作ってね~!」と上機嫌なとっちゃんとこぼちゃんでした。

また別の日。
今度は昼食がちょっと足らなかった、たけ父さんと私がおもちを焼いて砂糖醤油で食べていると、たんまり昼食を食べたとっちゃんとこぼちゃんが「おいしそ~。お父さんとお母さんだけずるい~」と言い出しました。仕方なく砂糖醤油もちを分けてあげると、「おいし~い!砂糖醤油もち!!」とパクパク…。本当によく食べる双子です。
終いにはおもちを食べた後の砂糖醤油までなめたりしていました…^^;
「また作ってあげるから、なめたりしない!」と怒ると
「また作ってね!だっておいしかったんだもん!」
食いしん坊なとっちゃんとこぼちゃんでした。

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絵本「ふみばあちゃんのほしがき」

「ふみばあちゃんのほしがき」は、福音館書店の月刊かがくのともの12月号でした。
月刊かがくのともは、生協の共同購入で取っていて毎月届きます。
この絵本が届いた時とっちゃんが好きそうだなと思いましたが、本当に気に入って、しばらくの間は夜寝る前の絵本の読み聞かせの時に、とっちゃんは、この「ふみばあちゃんのほしがき」をよく持ってきていました。
干し柿の作り方が、おもしろくてたまらなかったようです。

とっちゃんは、○○の作り方を知りたがることが多くて、野菜の作り方(育て方)とか、きのこ図鑑を見ては、どんなふうに、きのこが出てくるのかとか知りたがります。
「どうやって作られているの?」という質問攻撃に耐えながら説明していますが、この「ふみばあちゃんのほしがき」は、干し柿の作り方が上手く絵本になっていて、作り方は説明しないで済みました。
「ふみばあちゃんのほしがき」を読んでもらいながら、とっちゃんが気にしていたことは、干し柿はいつ食べるものかということでした。(笑)
(とっちゃんは好き嫌いが多い割には、食べることが好きで食べ物が大好きです。)

「ねぇねぇ干し柿って、いつ食べるの?」「ぼく干し柿が食べたいな。」と言うので
「お正月になったらね。」と言うと「お正月、楽しみだなぁ~」とお正月=干し柿の図式が出来上がった様子。
…そして今年のお正月。
ちゃ~んと、とっちゃんのために干し柿を買いました。
お正月に干し柿を食べて
「干し柿が食べたかったんだ~。」と嬉しそうな とっちゃん。

お正月=干し柿。満足してくれたかな?

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お年玉

5歳になったこぼちゃんと とっちゃんに、今年からお年玉をあげました。
金額は、500円。100円玉で5個、ポチ袋にいれて一人ずつ渡しました。
100円玉が5個入っているのを見て「わぁ~こんなにある~」と喜んでいました。まだまだかわいいもんです。
「今日はそのお金で、買えるおもちゃを買ってもいいし、乗り物に乗ってもいいし、自分達で考えて使いなさい。」
嬉しそうに受け取る二人。いそいそとこぼちゃんはアンパンマンの財布に、とっちゃんはしょくぱんマンの財布にいれて首から提げて準備OK。
早速二人で相談です。
「何にする?」
「ボク、ポケモン人形」
「あっ、乗り物もいいな」
行きの車の中でも相談していましたが、そのうちこぼちゃんがいつものように沈没。
体力温存の睡眠タイムに入りました。
とっちゃんは、一人で「どうしようかな~」と言いながら考えていたようでした。

そして目的地のジャ○コに到着。
この私達からのお年玉とは別に、二人がもらったお年玉で一つ大きなおもちゃを買ってあげることになったいたので、二人はとりあえず大物のおもちゃに目指して、おもちゃ売り場へ。
…がその前にあった「ポケットモンスター モンスターコレクション4個で1000円」のワゴンに二人は釘付け。500円のお年玉の使い道が決まったみたいです。
「あ~こんなところにカメックスがあるぅ~」
「あっ、ジュカインだ!!」
目指すポケモンがあったらしく、あれもこれもと握っています。
それもそのはず田舎に住んでいるので、ジャ○コにもこんなにたくさんのポケットモンスター モンスターコレクションがあるのを見たことないので、ここぞとばかり握っています。しかし4個で1000円。500円全部をポケモンに使ってしまうのも、かわいそう。激甘の母は、たけ父さんに「200円で1個この子たちに買わせて、あとは200ポイント賞の商品にするのはどう?」と提案しました。
(*200ポイント賞…行動チャート表に取り入れた新しいご褒美。シールを200ポイントためるとポケモン人形がもらえる。)
「子供たちがそれでいいならいいよ。」と言うことで交渉。
子供たちも、いつかはもらえるということで納得して好きなポケモンを4個(ホントに甘いです^^;)選び、1個だけ今日のお年玉で買ったおもちゃとして出して、残りは200ポイント賞の在庫になりました。

それから、一番の目的大物のおもちゃ「ボウケンジャーのゴーゴージェット」を買いに、ボウケンジャーコーナーに。
ありました。ありました。たくさんの「ゴーゴージェット」
その中の一つをゲットして、ホクホクの二人。
お会計で、ポケモンのお金として200円ずつもらって後は二人がもらったお年玉から支払いました。

残る300円の使い道は…
ジャ○コにある乗り物コーナーで乗り物に乗る!でした。
まず、以前からとっちゃんが乗りたがっていたJRの電車の乗り物、次はバス。
この辺で「後はお菓子とかにしてもいいんだよ。」という声を振り切って
ウロウロと乗り物をさがす二人…。
結局アンパンマンの乗り物→ヘリコプターの乗り物と二人で出し合って二人仲良く乗りました。
乗り終わっても愚図ることなく、乗り物コーナーから離れることが出来ました。
そして二人とも「あ~楽しかった!!」と言って満足したようでした。
とっちゃんとこぼちゃんの楽しそう様子を見て私達も「よかった、よかった^^」
と大満足の一日でした。

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大晦日

昨日は、たけ父さんの実家に帰省中のたけ父さんの弟さん夫婦と8月に生まれた双子達の従姉妹に会いに行って来ました。
4ヶ月のかわいい赤ちゃんに二人はメロメロ。
特にこぼちゃんは、夕食もそこそこに小さな従姉妹にべったり。
ひざの上に抱っこさせてもらったり(とっちゃんも)、頭をなでなでしたり、ほっぺを触ったり、おもちゃを持ってきて見せたり、彼なりに考えられるあらゆることをして、あやしておりました。

とっちゃんも、去年の今頃は、「赤ちゃん嫌い!!」とつぶやいていた頃。
今日も親の方はおそるおそるのご対面だったのですが、とっちゃんも小さな従姉妹に釘付け。こぼちゃんと一緒に我先に…って感じであやしていました。
ただ、彼の場合、食べ物の方も気になったらしく、おいしそうな「豚の角煮まんじゅう」が出で来ると、準備中からそちらに行ったきりでした^^;
とってもおいしかったらしく、2個目もいただいてご満悦でした。

こぼちゃんもとっちゃんもいつの間にか、自分より小さな従姉妹は、「優しくするもの、お世話してあげるもの。」と分かっていたらしく、こぼちゃんは「お世話したくてたまらんかった~。かわいかった~。」と言っていました。
こんなところにも小さな成長が…ちょぴり嬉しかった母でした^^

ところで、今日は大晦日。
今年は今日で最後です。このところ少し年中行事が分かってきた、こぼちゃんと とっちゃん。
「お正月はまだ~?」「まだ~?」とうるさいです。
「お正月にはぁ、おもちを食べて、干し柿を食べるんだぞぉ♪」(とっちゃん)
「きなもこちは?きなこもちが食べたい!」(とっちゃん&こぼちゃん)
「お年玉でゴーゴージェットを買うってこと!」(とっちゃん&こぼちゃん)
次から次へとリクエストです
去年は、まだお正月が分かってなかったので、5歳になると違うなぁと思いました。

それから…
私は今年の7月から、この「ゆっくりいこう」を始めました。
このブログを通して、ブログを読んでいただいたり、コメントをしていただいたり
ブログを始めたからこその出逢いがありました。

「ゆっくりいこう」を読んでくださっている皆様。

私のつたない文章を読んでくださって、ありがとうございました。
また、コメントをしていただいた皆様、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
書きたいことはいっぱいあるのに、なかなか文章化できず、更新も遅いブログですが、皆様に読んでいただいたり、コメントをいただいたりすることが、私の元気の素です。

来年も、とっちゃんと こぼちゃんの毎日の出来事や私のつぶやきなど書いていこうと思っています。お時間がありましたら、遊びに来てくださいね。
それでは、良いお年を……。
来年もよろしくお願いいたします。

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クリスマスとインフルエンザ予防接種

クリスマス・イブは、夜までご機嫌で過ごした二人。
しかし、家族4人でのささやかなクリスマスパーティも終わる頃
とっちゃんが泣き出しました。
「サンタさんがぁ…ゴーゴーショベルとゴーゴークレーンを持って来てくれなかったらぁ、どうしよう…。」みるみるうちに涙があふれて止まらなくなり
「大丈夫だよ。サンタさんに、ちゃんと頼んだんだから。」となぐさめても涙は止まりません。
たけ父さんと私は、何を突然言い出すんだろう…と思ったけど、本人は「ずっと心配で心配でたまらなかった。
もう我慢出来なくなった…。」と泣いていました。
そう言えば、何かと言えば「サンタさんいつ来るかな?」とか「ちゃんとゴーゴークレーン持ってきてくれるかな?」と心配はしていたけど、泣くほど心配をしていたとは…。
とっちゃんがシクシク泣いている隣で、楽天家のこぼちゃんは「?サンタさんはちゃんとゴーゴーショベルを持ってきてくれるよ。」という顔をして座ってる。おもしろい二人です。
その後、「サンタさんがゴーゴーショベルとゴーゴークレーンを持ってきてくれなかったら買ってね。」と涙ながらにとっちゃんに懇願され、「買ってあげるから。」と約束を取り付けて、やっと気持ちが落ち着いたらしく泣きやみました。
そして、寝る前にいそいそと枕の側に靴下を置いて二人はおやすみなさい。

夜中、ゴソゴソとサンタが二人登場。中身が入れ違っていたら大変と、中身をそっと確認して部屋の様子をうかがい、無事、枕元にプレゼントを置きました。

私は知らなかったのですが、その後、心配性のとっちゃんが起きて枕元にプレゼントがあるのを確認して「○×□…」とつぶやきニコっとして、コテっと寝たそうです。(たけ父さんの目撃談)よっぽど心配だったのですね~^^

そして朝、再びプレゼントを見つけて、とっちゃんは「ねーねー。開けてみて!ちゃんとゴーゴークレーンが入ってるかなぁ?」とウキウキしながらも、たけ父さんに開封を依頼。
ゴーゴークレーンが入っていることを確認して大喜び。
でも普通、自分で開けるのが楽しいと思うんだけどね…とっちゃん。
まあ、とっちゃんが嬉しそうにしているので、まっ、いっか。

こぼちゃんは、とっちゃんに「サンタさん来たよ~。ねーねー、ちゃんとゴーゴーショベル入ってる?」と起こされ、豪快にベリッと包みを開け、中を確認。
「あ~!やった~ゴーゴーショベルだ~!!」と大喜び。
「ねーねー、これでスーパーダイボウケンになれるね!!」と二人でこれからの遊びの計画を立ててました。
こぼちゃんに「もしサンタさんがゴーゴーショベルとゴーゴークレーンを持ってきてくれなかったら、どうしてた?」と聞いてみたら
「ボクは信じてたから。でも持ってきてもらえなかったら、
あっ~~~!って泣いて怒る!!」との返事。
………ちゃんと思い通りのものをプレゼント出来て良かったです(笑)

楽しい楽しいクリスマスですが、インフルエンザ予防接種の2回目が終わってないとっちゃん。冬休みになったら、すぐやってしまおうという母の思惑で、ちょっとかわいそうかな?と思いながらもクリスマスに設定してました。
注射のことは前日から説明済みなので、抵抗なく病院に行って、まったく抵抗なく注射をしました!!
前回からも進歩して、ちゃんと私の膝に自分から座り、腕を出し、注射の痛みを我慢出来ました。「すご~い、とっちゃん!」と、もちろん褒めまくり。
前回の注射で、それほど痛くないと分かってみたいです。何事も経験が大事ですね。

帰り道とっちゃんが「ゴーゴークレーンとゴーゴーショベルをサンタさんにもらったから、ボクがんばったんだ~。」と話してくれました。嬉しかったんだねぇ^^
かわいそうかな?と思っていたけど、サンタさんのおかげで注射を我慢できたのなら
クリスマスに設定して、悪くはなかったかな?
帰ってから、注射のご褒美ももらって、またまたおもちゃが増えた二人。
嬉しそうに、今日もらったおもちゃで遊んでおりました♪

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クリスマス・イブ& 冬休み

この週末から冬休みの双子達。
仲良くブロックやらポケモンの人形やらムシキングのおもちゃやら、部屋いっぱい出して遊んでいます。
今年の夏休みまでは休みで家にいると、すぐにケンカが始まった二人。
さすがに今は「ボクたちお友達だもん!」と言うだけあって、仲良くやってます^^
とっちゃんがこぼちゃんのブロックで作った作品を壊しても、とっちゃんが謝れば
「いいよ。でも今度壊したら、怒るからね~。」と許すこぼちゃん。
本当に上手に遊んでくれるようになりました^^

さて、今日はクリスマス・イブ。
朝起きて、とっちゃんは
「今日サンタさん、来る日?」と待ち遠しくて仕方ない様子。
こぼちゃんは「ねえ、靴下どこに置く?靴下がないとプレゼントもらえないよ。でもボクたちの靴下小さいよ…。」と心配したりして、かわいい~^^(←親バカ)
「大丈夫だよ。目印みたいなものだから、枕の側に置いておこうね。でも夜寝る前よ。」(母)
「うん、わかった~♪」(こぼちゃん& とっちゃん)

ウキウキのとっちゃんと こぼちゃんです。
明日の朝が楽しみだね^^


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サンタさん

昨日、幼稚園で12月が誕生日のお友達の誕生会がありました。
誕生会の時、サンタさんと動物さん(着ぐるみの動物さん)が来てお菓子をくれたと、興奮しながら嬉しそうに話してくれました。

「うちにはサンタさん、いつ来てくれるかな?」(こぼちゃんと とっちゃん)

「25日のクリスマスの日だよ。」(母)

「煙突からドスンって、落ちてくるかもね…」(こぼちゃん)
ここで、あれ?煙突はうちにない!と気づいたみたい…

「ねえ、お母さん。うちに煙突ないよ。サンタさんどこからくるの?」(こぼちゃん)
大変だ~って感じ。

「大丈夫だよ。窓のカギを一つ開けておくから、そこから来てくれるよ。」(母)

「ねえ、ねえ。前のサンタさんの時はどうしたの?」(こぼちゃんと とっちゃん)

「ちゃ~んと、窓を一つ開けておいたよ。」(母)

「そうか~、良かったぁ!!」(こぼちゃんと とっちゃん)

前回サンタさんが来たときと同じなら…と安心したようでした。
サンタさんを信じている二人が、とてもかわいかったです。
本気で、うちには煙突がない!って心配していました。
去年の今頃は、いまいちサンタさんのことが分かっていなかったような二人でしたが、今年はすっかりサンタさんを心待ちにしています。

きっと君たちがサンタさんを信じているうちは、うちにもサンタさんがやって来ることでしょう^^

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忘れもの

昨日の寝る前のこと。
歯みがきが終わったこぼちゃんは、寝る前のトイレに…。
こぼちゃんの仕上げの歯みがきを終えた私は、子供達のパジャマを取りにタンスが置いてある部屋に行きました。
子供達のパジャマを手に取って、ふと
「そうだ。たけ父さんのパジャマも出してあげないと…」と子供達のパジャマを置き、たけ父さんのパジャマを出し、これで良し!

寝室に戻り、とっちゃんの仕上げの歯みがきをしていると、こぼちゃんの
「あれ~、ボクのパジャマは~?」という声が…
「え~?さっき持ってきたと思うけど…。その辺に置いてない?」(母)
「え~?ないよ~。いいよ。ボク見てくる!」(こぼちゃん)
「ごめんね。」(母)
こぼちゃんが戻ってくると手には、私が持ってきていたハズのパジャマが…
「あれ?やっぱり、向こうにあった?」(母)
「うん。あったよ。もう、まったく~。なんでボクが持って来ないといけないの…」とかなんとかブツブツ。(顔は、笑ってたので、一応、文句言ってみましたって感じですか。)

そうなんです。きっと、たけ父さんのパジャマに意識が飛んだ時点で、子供達のパジャマのことを忘れてしまったんですね…。
ごめんね、こぼちゃん。

先日は、幼稚園からとっちゃんのハンカチを持って帰って来てくれたこぼちゃん。
その他にも、とっちゃんがトラぶった時も、周りの事を見てくれていたり、自分が分からなかったら先生に、「今日のことお母さんに話しててね。」とまで頼む、頼りになるこぼちゃん。
こぼちゃんがお世話をしてくれたときは、「いつもありがとう。またとっちゃんのことよろしくね。」と言うと「ボクがお世話してあげるよ。」とまで言ってくれます。
「あっ!でも、誰がボクの世話をしてくれるんだぁ~。ボクだってまだ出来ないこと、たくさんあるのに~。」と一人でつっこみまで入れてくれます。
「こぼちゃんは、お母さんがお世話してあげるから。」ってその時は言ったのですが…

その母が、お世話をしてもらってどうする~~!!

ごめんね。頼りにならない母で…。
これからも、よろしくお願いします!

☆おまけ☆
一応いいわけを…
この日は、子供達が寝てから家事をして、その後、お正月用品を生協のカタログで注文の段取り(我が家は生協の共同購入をやってます。)をしてたら寝るのが、明け方に…
睡眠時間3時間強…でした。えっ?寝てないは、関係ないって?
失礼しました~。

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双子

とっちゃんとこぼちゃんと何かを話している時、こぼちゃんが
「ぼくたち、双子だもん。」と言いました。

あれ?双子なのは分かってる?

そこで再び…
「双子って兄弟なんだよ。分かってる?」と言うと
「分かってな~い。」(こぼちゃん)
「分かってな~い。」(とっちゃん)

「じゃあ双子なのは分かってるんだ。」(母)
「うん、そうだよ。」(こぼちゃん)
「うん、そうだよ。」(とっちゃん)

そっか、双子なのは分かってるのね……(笑)

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ハンカチ

今日こぼちゃんが、「とっちゃんのハンカチ、ぼくのカバンの中にあるから。」と幼稚園のお迎えの時にいいました。
「こぼちゃん、ありがとう。とっちゃんは、どこにハンカチを置いてたの?」と聞くと…
「○○組(年少さん)のね、○○さんが持ってきたから、ボクがもらってカバンの中に入れて置いたんだ。」という返事。
はて?どういう事なんだ???

話を聞くと、どうも、とっちゃんが置いていったハンカチを、年少さんの女の子が持ってきてくれて、こぼちゃんに預けたってことのような…
もしかして、幼稚園では、こぼちゃんが保護者ですか?

とっちゃんは、とっちゃんで、「ありがとう。ボクのハンカチをカバンに入れててくれて。」なんて、ニコニコ笑ってる。
なんだか、おもしろい兄弟です。

あっでも、今日二人にお互いどんな関係と思ってるか聞いてみたら…
二人とも「お友達!」だって。確かに、双子なので兄、弟とは育ててないけど…
あなたたち兄弟なのよ~^^

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インフルエンザ予防接種・その2

12月6日水曜日は、とっちゃんのインフルエンザ予防接種の日。
前日から「明日は注射だよ。暴れずに注射が出来たら、ゼニカメあげるから頑張ろうね。」と言いきかせていました。(ゼニガメ…とっちゃんが大好きなポケモンのキャラクター人形。とっちゃんの希望で前回のガシャポンから、ご褒美が変更になりました。)
とっちゃんも大好きなゼニガメがもらえるとあって「大丈夫。ちゃんと注射する。」と言っておりました。

当日、これからのスケジュールを写真と文字のカードで提示して、とっちゃんに説明してから、こぼちゃんを付き添いに3人で出発。隣の市の小児科に40分かけて到着しました。
病院は、インフルエンザ予防接種を受ける人でいっぱいでした。
とっちゃんは、大勢の人が苦手。椅子もギュウギュウ詰めで座るような状態で、不安そうに私の膝に乗ってきました。
待つこと15分くらい?で、順番が来て呼ばれ診察室の前の椅子で待つように言われたので、そこで待っていると…
とっちゃんが「ねえ、もう注射?」と言うので「そうだよ、次がとっちゃんの番だよ。」と話していると、とっちゃんの名前が呼ばれました。
「とっちゃん、呼ばれたよ~。行くよ。」とっちゃんの手を引っぱると
「いや、いや、あっちの椅子!」

??????

とっちゃんが指さしたのは、前回こぼちゃん、たけ父さん、私がインフルエンザ予防接種を受けたとき待っていた椅子…。
まさか…あの椅子に座ってからじゃないと注射を受けないってこと…?

(勝手に順番作るな~~~~~っ!!)←母の心の叫び。

大勢の人が待っていることもあり、そんな悠長なことはやってられません。
「いや~!」と言ってるとっちゃんを引っぱって診察室に連れて行き強行突破。
パニックになりかけているとっちゃんを膝に座らせると、いいタイミングで先生が
「○○くん、先生が痛くない方法で注射をしてあげるから大丈夫だよ。」と声をかけてくださり、少し切り替えが出来て抵抗が少なくなったすきに、

「お母さん、こっちの手を押さえてください。」(看護師さん)
「はい、打つよ。大丈夫。痛くないよ。」(先生)

チクリ…

注射はあっという間に終了。先生にお礼を言って診察室を出ようとすると…
「バンソーコー貼ってぇ~」とつぶやくとっちゃん。(半泣き)
診察室で貼ってあげる訳にはいかないので、ともかく外に連れ出し、落ち着いてからバンソーコーを貼ってあげました。(とっちゃんの痛いときにはバンソーコーで治る?治す?というこだわりです。)

とっちゃんに「そんなに痛くなかったでしょ?」と聞くと「痛くなかった…。」との返事。
とっちゃんは「ねぇ、ぼくゼニガメもらえる?」「ちょっと泣いたけど、暴れてないよね」とご褒美がもらえるか気にしてました。
まあ、少し抵抗したけど、このくらいならご褒美をあげて、次回また頑張ってもらうということで、もちろんご褒美は約束通りあげました。
お家に帰って、とっちゃんゼニガメGET!
さっそくこぼちゃんとポケモン人形で遊んでいました。(こぼちゃんは今回付き添いだけど、前回とっちゃんもガシャポンをGETしたので、こぼちゃんもピカチュウをGETです。)

何はともあれ…インフルエンザ予防接種1回目クリア!!
大暴れもなく無事終了して良かったです。
次回も頑張ってね~!!とっちゃん^^

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15分遊び

15分遊びって何だ~?と思われると思いますが、何かと毎日忙しくて、ゆっくり遊んであげられないので、せめて少しでも…と始めた遊びです。
名前の通り、15分間私と遊ぶというもの。キッチンタイマーを15分にセットして遊びます。遊びは、子供達のリクエストで私が子供達の遊びに混ざるって感じでしょうか。これが以外と子供達の評判が良くて、今日も「昨日の続きをしよう。」とやって来ました。

ここ最近のパターンは、ポケモン人形とムシキングのカブトムシやクワガタたちが、ブロックで作った乗り物に乗ってお出掛けするというもの。今日は、なんと海水浴でした。(きっと今スカパーで放映中のポケモンの影響だと思います。)ただ15分なので、乗り物で海水浴場?に着いて、みんなが下りたら終わっちゃいましたが、また明日続きがあることでしょう。

たった15分なので終わるときに、ぐずるかな?と思っていましたが、そんなことはなく、また明日遊ぼうね!で終われます。この15分遊び。出来れば、ずっとお誘いがなくなるまで続けたいと思います。

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とっちゃんのお願い

わりと世話好きなこぼちゃんは、とっちゃんのことも お世話してくれたりします。
そんなこぼちゃんに、とっちゃんが言ったことば…

「また、お手伝いしてね。」

「ありがとう。また優しくしてね。」

とっちゃんが、こんなこと言ったよ~とニコニコ報告にくるこぼちゃん。
いい感じです^^

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朝の絵本

時々、朝起きて不自然な場所に絵本が置いてあって、何でこんなところに?と思っていました。この前、夜寝る前の絵本を読み終わって、絵本を横に置いて「さあ、寝る時間だよ~。」と寝かせようとしたら、こぼちゃんが「ダメ。そこに置かないで。ここに置いて。」といつもの場所を指定しました。あらら…ちゃんとしまわないとダメなのね、と思い いつもの場所にしまいました。

そして…今日の朝。
私は目を覚ましながら、なかなか起られず寝ていると…
横でむくっと、こぼちゃんが起き出して、いそいそと絵本を数冊選んで自分の布団に持ってきました。私が起きているのを気付かず、ご機嫌で絵本を見ていました。
起こしてくれればいいのに…(…と言っても、超・朝早くはイヤだけど…)と思いつつ、なんともかわいいので、しばらく横で寝たふりをしていました。
しばらくして「いつも、ひとり早く起きたときは絵本を読んで待ってるの?」と声をかけると、「うん。そうだよ。」とこぼちゃん。
そう、不自然な場所とは、こぼちゃんの布団の近く。親より早く起きたとき、こぼちゃんは一人で絵本を読んで待っていたんです^^
私が、ちゃんとしまわないで置いた絵本は、こぼちゃんのお気に入りの絵本。早く起きたら、絵本を読むつもりだったんです。
ちょっと前までは、「お母さん起きて!」と起こされていましたが、大きくなったものです。
お休みの日の朝の出来事でした。

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新しい療育

先月から、とっちゃんは養護学校の教育相談を受けています。特別支援教育コーディネーターの先生に課題を出してもらいながら、とっちゃんのことを見てもらうことになりました。
前回、1回目の時、こぼちゃんに「明日は、とっちゃんはお勉強の日だからね。」と言うと「ことばの教室?」(いつもの療育)
「違うよ。新しいところ。」と私が言うと…
「え~~っ!また新しいところ? どこ? 何て言うところ?」
と興味しんしん。そして、また自分だけが行けないところが増えた…みたいな感じでさみしそうでした。
とっちゃんはというと、前回は机に座ってお勉強(課題)をするも、部屋中をキョロキョロするして、常に目が泳いでるし、先生が話しているのに、そっぽ向いてるし…椅子から立って歩き回りはしてなかったけど態度はでかいし、私としては、ちょっとショックでした。うわぁ~小学校は大丈夫かなぁ、と心配になりました。

そして今回、2回目。なんと朝、こぼちゃんが「喉が痛い…。なんかきつい。」と言うので幼稚園はお休みすることに。かといって、周りに預かってくれる祖父母宅もなく、熱はなかったので連れて行くことにしました。昼前には完全にこぼちゃん復活っ!!ちょっとばかりおサボだったのかもしれません。
養護学校に着いて、先生に見学させてもらえるように頼んだら、快くOKしてくださり助かりました。もともと興味しんしんだったこぼちゃん。とっちゃんが課題をやっている机から少し離れたテーブルで私と塗り絵を始めたものの、とっちゃんが気になって仕方がない様子。
しばらくすると、とっちゃんが課題を一つ終えたので、その課題を借りて私と挑戦です。
なんなくスラスラこなしていくこぼちゃん。理解力があるというか…何というか…
そして課題を一通り終えたら、お遊びタイム。二人で外に飛び出して、滑り台やらブランコで遊びました。こぼちゃんも楽しそうに遊んでいました。なんか…また味をしめて、幼稚園を休んだりして…なんて心配もよぎります。
遊びが終わると、お茶を飲んで休憩(クールダウン)して帰る準備になりますが、いつもここでつまずきます。一緒に来たこぼちゃんは、言われた通りに、お外で遊んだ後は手を洗いに行きますが、とっちゃんは、なかなか出来ません。やっと手を洗って、お茶を飲んで休憩して、いざ帰る準備も、なかなか切り替えが出来ず、遊び続けます。最後のトイレに行ってから帰るのも一苦労。こぼちゃんが、遊びたくて抵抗しつつも、ちゃんとやってくれることが、とっちゃんには難しいようです。
楽しいことは終われないのが、とっちゃん。家では、何とか切り替えたり出来ることも、いつもと違う場所では、妙にハイテンションです。これじゃあ、言っただけでは、伝わりそうもありません。(事実、伝わらない…か、分かってても出来ない。)

仕方ない。作ってみるか! ということで、今 とっちゃんとのコミュニケーションカードを考え中です。他にも、とっちゃんが、よく怒られることなど、伝え方次第で、分かってくれると思うことなど、カードにして伝えてみようと考えています。ネタはいろいろありすぎて、カードもたくさん出来そうですが、全てが成功するとは限らないから、あまり期待せず、頑張って作ってみようと思っています。

とっちゃんに「カードを作ってみようと思うのよね。」と言ったら、それは、それは嬉しそうに「お母さん、ちゅ~ぅ!」といいました。やっぱり視覚的なサポートは、して欲しいのよね~、と思いました。
頑張って、とっちゃんのために、使えるカードを作ります(^-^)

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「教えて~」

今日の帰り道もお友達と一緒に帰りたくて遠回り。
遠回りと行っても、普通に歩けば2~3分の遠回りなので、お友達と一緒に帰りたい時は、回り道して帰っています。
駐車場で、お友達とお別れして帰ろうとすると、こぼちゃんは、サッサと昨日登っていた木に登りに行きました。見ていると、最初は下の方で「登れない~」と言っていたのに、最近は上手に少し上まで登って行くようになりました。
得意げなこぼちゃんを見て、とっちゃんも「ボクもぉ~」と言い出しました。ボクも~と言う割にはには、最初から「ねえ、どうすると?どうやって登ると?」と聞きます。
こぼちゃんに「ねぇこぼちゃん、とっちゃんに教えてあげて。」と言うと、こぼちゃん、実演してくれました。
「あのね、ここにこうして足をおいて、ここに足をかけて…」上手に登っていくこぼちゃん。とっちゃんも、こぼちゃんがやっていた通りにやろうとしますが、上手くいきません。
動けなくなったところで、「また月曜日に練習しようね。」と区切りをつけ帰りました。

そして双子達が目指す次のポイントは、保育所のフェンスの周りが高くなっていて、人が1人歩けるくらいのところがあり、ここが二人とも大好きで、帰り道に必ず乗っかります。そしてあまり高くなくて、自分で降りられる場所まで戻ってきて、ジャンプして下りるのが二人の日課です。今日もまた、こぼちゃんが先にジャンプして下りました。すると、とっちゃんが「ねぇどうやってすると?」と、また聞きます。こぼちゃんが「あのね、こうやってこう…でジャ~ンプ(実演中→着地)するとよ。」とっちゃんもやってみます。ジャ~ンプ「飛べた!」
こんな二人を見ていると、双子で小さいときは大変だったけど、頑張ってよかったなぁとしみじみ思います。仲良しのとっちゃんとこぼちゃんを見るとお母さんは嬉しいよ。とっちゃん、こうちゃん、いつまでも仲良しでいてね^^

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どんくりの虫さん

ちょっと前に幼稚園で、お散歩に行き、どんぐりを拾ってきた双子達。
昨日ふっと部屋の本棚の上に置いていた“どんくりを入れ”をみたら
「むっ虫がいる~!!」
すぐ捨ててしまおうと思ったけど、自分の物を勝手に捨てると怒る双子達なので、帰ってきたら、どんぐりの虫を見せて捨てようと、そのままにしておきました。

幼稚園から帰ってきた二人に、どんぐりから虫が出てきたことを話すと
「みせて、みせて~」と興味しんしん。ちゃんとインターネットで調べておいた虫の正体も解説(? ちなみに、この虫はコナラシギゾウムシかクヌギシギジゾウムシ、ハイイロチョッキリというらしい)。すると昆虫図鑑を持ち出して、虫を確認。
「わぁ~ゾウムシだぁ。かわいい~。ねえお母さん。ぼく この虫飼いたい!」とこぼちゃん。
「えぇ~飼うの?」と私。なんでも、成虫になって出て、さなぎから出で来るのをみたいと言う。でも、土に潜って越冬するって書いてあるし、土を部屋の中に持ち込むのはイヤだ。そこで、たけ父さんも参加して、こぼちゃん、とっちゃんを説得。
「ねえ、この虫さんは、土がないと生きていけないんだって。死んだらかわいそうでしょ。お外に帰してあげよう。」
納得いかなそうだけど、虫さんが死んでしまうのはかわいそう…ということで今日の幼稚園の帰りに虫さんを土に帰してあげることに決定。私は、このどんぐりの虫さんを持ってお迎えに行きました。

お迎えに行って、どこに帰そうか、と話をしていたら「幼稚園に帰す!」と言うので、人が踏まないようなところを選んで、穴を掘って虫さんを入れました。
興味しんしんで集まった数人のお友達に「どんぐりから虫さんが出てきたんだよ。ゾウムシって言うんだよ。」なんて説明している二人。なんとも微笑ましい光景でした。

さて、虫さんも土に帰ったことだし帰ろうとすると、こぼちゃんはサッサッと用意をし、ちょうどお迎えがきた仲良しの女の子と帰る気で待っていました。お友達のお母さんも待っててくれています。とっちゃんは、まだ虫さんを埋めた辺りでウロウロ。慌てて、とっちゃんを呼びに行き、なんとかお友達と仲良く帰ることに。…でそのお友達との分かれ道のところで、お友達とバイバイして帰ろうとすると、とっちゃんが「おしっこぉ~」
しかたなく、側にあった図書館にトイレを借りにい行きました。こぼちゃんには、「付いてきてね~」と言いながら…
用をたしてスッキリしたとっちゃんを連れて図書室に行くと、こぼちゃんの姿はなし。
図書館の人に「このくらいの幼稚園児を見ませんでしたか?」と聞くと、「外に出ていきましたよ。」との返事。
ひょぇ~どこいったんだ~と慌てて外に出ると……

こぼちゃん、木に登ってました…

まったく、最近 目を離すと、どちらかが消える二人。危ないなぁ…
ご機嫌で木に登っていたこぼちゃんに「勝手に出ていったら危ないでしょ。側で待っててね。」とクギをさすと
「だってぇ、木に登りたかったんだもん!」
こぼちゃんが登っていた木は、小さい子にも登りやすく傾斜があり、よく幼稚園児や小学校の男の子が登っている木。最近帰りに、よく登っていたけど、やっぱり一人じゃ危ない。
わかってくれ~こぼちゃん。
こぼちゃんは、こんなことをしていると、ものすごいやんちゃな男の子のようだけど、実は、どちらかと言えば、大人しめな争いごとの嫌いな性格。そんなこぼちゃんでも、やっぱり男の子がすることは好きなんだなぁと実感。すこしくらいこんなところがあった方がおとなしすぎるより安心したりして…。でもちゃんと危なくないように教えて行かないと、と思いました。

そして帰りには、とっちゃんの大好きなS先生がいる保育所に寄って
「どんぐりの虫さんを、埋めてきたよ~!ゾウムシって言うんだって!」と報告に行った二人でした(^-^)

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親子遠足

このところ行事が多くて、10月31日の火曜日は
「お芋掘り」
11月2日の木曜日は「みかん狩りの親子遠足」でした。

「お芋掘り」は、すっかり泥だらけになって頑張り
お芋もお持ち帰りがあって、うちでは焼き芋と
お芋ご飯になりました。

そして「みかん狩りの親子遠足」
親子遠足と聞いて、たくさんの人が苦手なとっちゃんを
心配したけど、「運動会」で慣れたのか
かなり楽しんでいました。
ただ、最初だけ、年中組の列に並ぶまで不安そうでした。
それが列に並んだら、自分から つないでいた手を離し
「お母さん、あっち行ってていいよ。」
と、とっちゃん。少しビックリしました。
ちょっとの間に成長したねぇ…とっちゃん。

こぼちゃんは、車に酔ったらしく目的地についたら
吐いていました。それでも、すぐに回復して
みかん狩りに参加。お持ち帰りは5個まで
食べるのは自由とのこと。
とっちゃんは、張りきって大きなみかんのみを狙い
5個以上とっている様子。
「こりゃ、まずい。」なので私は途中から
みかんを取るのは止めました。
こぼちゃんは、仲良しのお友達とみかん狩り^^
二人とも楽しそうでした。

みかん狩りが終わってお弁当を食べ
おやつも、そこそこに今度は遊びが忙しく
みんなで遊具で遊びました。
それはそれは楽しそうに遊んでいました。

そうこうしているうちに、そろそろ帰る時間。
「トイレに連れって行っておかないと。」と
先に見つけたこぼちゃんを連れて行って戻ると
とっちゃんの姿が見えない…!?
うちの幼稚園がいる辺りを捜してもいない。
「やばっ!」と思ったけど“時すでに遅し”
近場を探してもいないので
先生にとっちゃんがいないことを報告して探しに行くこと
5分くらい?
(私にとっては、もっと長かったけど、たぶんそれぐらい。)
で、私達の幼稚園がいた広場と違う広場から
戻って来られたお母さんに
「あっちに、いましたよ。」との情報提供を受けて
行ってみると、一人で楽しそうに
“どんくり”を拾っていました。
“どんぐり”が見つからなくて、探して行ってしまった様子。

「とっちゃ~ん。もう集合の時間だよ!!」と呼ぶと
大慌てでやって来ました。ともかく、すぐ見つかって
ホッとしました。
「一人で、みんなと違うところに行ってはいけないよ。」
とクギはさしておきましたが、次回 遠足があるときは
前もって注意しておかなければ…
みんなと一緒にバスにのって幼稚園に帰り解散。
(帰りは、こぼちゃんもバスに酔わずニコニコだったとのこと。良かった^^)

子供達にとっては、楽しい一日だったと思います。
とっちゃんも、もちろん こぼちゃんも楽しく参加出来て良かったです。

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男の子って…

今週の双子(^-^)(^-^)

男の子って不思議です。
時々なぜか、ズボンのポケットから
牛乳ビンのふたが、数個出てきます。
(給食で飲んだものみたいです。)
全部取り損ね洗濯機からも出てきたこともあります。

持って帰ってくるのは、こぼちゃん。
今日も服を脱ぐときポケットから ふたを出して
「お母さん、コレとっといてね。」
って渡されました。
なんで、何個も持ってるの?
飲むのは1本のハズ。
いったい誰にもらったの?
「えっと、○○くんにもらった。」
ってもらって、ど~する???

持ってるだけでいいらしく、牛乳ビンのふたで
遊ぶわけではなし。
仕方なく、カバンのポケットに入れて置くのだけれど
捨てちゃったら怒るよね……

たけ父さんに「なぜか、いっつも牛乳ビンのふたが
入ってるんだよねぇ。」と言うと
ぷっと吹き出し、「そう言えば、持って帰ってたなぁ~。」と一言。

男の子ってわかりませ~ん。(笑)

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意外な展開

○日々の出来事♪

ちょうど一週間前の金曜日、来春の幼稚園選びのために、D幼稚園の園庭解放教室「きりん組」に参加しました。(こちらは、こぼちゃんお気に入りの幼稚園。)ちょっと前に、とっちゃんのお気に入りのT幼稚園にも園庭解放教室に参加。この時は、ふたりの意見が みごとに別れ、途方にくれている状態で、今回の園庭解放教室「きりん組」に参加しました。

まず教室に入る段階で、とっちゃん、入るのをためらっていました。
入り口のところで固まっているので
「大丈夫だよ。お父さんもお母さんもついてるよ。」というと
「大丈夫。大丈夫だね…。」と呪文のようにつぶやいて
えいやっ!って、感じで入っていきました。
教室に入ってからは、今回は参加する親子さんが少なかったこともあって、グズることなく「みのむし」作りの工作に参加。完成してから外遊びのスケジュールに、すんなりとついて行けました。

そして外遊び。最近、こぼちゃんのことを頼りにしているとっちゃんは、こぼちゃんの後をついていっていました。それなりに二人とも楽しそうで、
「家は近いよね~。」と たけ父さん(←呼び名を変更しました^^)
と話していると

とっちゃん、上を見上げて
「あ~!せんだんの実だぁ!!」と嬉しそう。
実は、とっちゃんは“木の実”好き♪
この“せんだんの実”は今通っている幼稚園でも拾ってきたことがあり
こぼちゃんと二人で大事に持って帰って来ていました。

さっそく、とっちゃんは、たけ父さんに“せんだんの実”を取ってとお願いし、先生の許可をもらって、たけ父さんがジャンプして“せんだんの実”を取ってくれました。
この時点で、とっちゃん かなりご満悦(^-^)
「また、せんだんの実を取りに来よ~ねぇ♪」といっておりました

そうこうしている間に、午後から たけ父さんが仕事なので、一足先に挨拶をしてD幼稚園をあとにしました。
帰りの車の中で、今日の幼稚園の印象を聞いてみたところ…

「こぼちゃん、幼稚園どうだった?前に行った幼稚園とどっちがいい?」
こぼちゃん「D幼稚園!だって、おもちゃがいっぱいあるし~、お外の遊ぶのも楽しいもん!」もともとD幼稚園派のこぼちゃんは、ぼくはD幼稚園がいいという態度は変わりません。

「じゃあ、とっちゃんは?とっちゃんは、T幼稚園とD幼稚園どっちがいい?」
とっちゃん「え~とぉ…T…違った、じゃなくて、こぼちゃんがいい幼稚園!こぼちゃんどっち?こぼちゃん決めて~。」
今まで何があろうと「T幼稚園に行く」と言っていたのに、いきなり態度が軟化。
この日以来、とっちゃんがT幼稚園に行きたいと言わなくなりました。
あまりの変わり身に、こぼちゃんが「きっと、せんだんの実が気に入ったんだよ。だってとっちゃん好きでしょ!」と言うほど。

たぶん、この日の「きりん組」が楽しかったんだろうとは思います。いつものとっちゃんと同じように、普通に遊んでいられたから。とっちゃんがダメな時は、すぐ抱っこで私達から離れないので、私達も、ここでも大丈夫かも?と思いました。
この日は、1回も抱っこもなく予定終了。2回目だったというのがあるのかもしれないけど、慣れて普通になってくれているのであれば問題ないし。

私達は、とっちゃんのT幼稚園の気に入りようから、「こんなに気に入っているのなら、がんばるしかないか…。」という気持ちになっていました。T幼稚園の副園長さんの暖かい人柄も好感をもてたし、「こんな副園長さんがいれば、安心して預けられる。」と思っていました。
「がんばるしかないか…」というのは、家から少し離れていて、幼稚園まで車で10分かかることと、こぼちゃんのこと…がありました。T幼稚園は、私達が住む予定の地区の校区外なのでT幼稚園で出来たお友達とは小学校で離れてしまう。
それでなくても、今の幼稚園には仲良しのお友達がいて、来年引っ越しでお別れして、また次の年に小学校入学でお友達と別れなければならないのは、かわいそうすぎる、そう思っていました。
でも、ここへきて、とっちゃんのこの反応。どうとらえていいのかな。
初めてT幼稚園にい行ってからというもの、T幼稚園の近くを通る「ことばの教室」のときには、必ず「ぼく、新しいお家ができたら、ここへ行く。T幼稚園がいい!!」と過去3回言っていたのに、18日に「ことばの教室」行ったときは、まったく言わなかったです。黙っていたら、何かいうかな?とわざと幼稚園の話題にはふれなかったら、結局一言もいわずに家に帰ってきました。今までうるさいほど「T幼稚園がいい~!!と言っていたのに…ということは、本当にD幼稚園でもいいのかなぁ。

少し後で、また二人に、「どっちの幼稚園がいい?」と聞いてみたら、
こぼちゃんは「D幼稚園!」
とっちゃんは「こぼちゃんのいい幼稚園!」
「だってぼく一人だとさみしいもん。こぼちゃんと一緒がいいもん!」と答えました。
最近、仲の良い二人ですが、特にとっちゃんは、こぼちゃんを頼りにしいて、こぼちゃんと一緒にいたいみたいです。
このままD幼稚園に決めていいものやら。
う~ん悩みます。

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幼稚園の参観日

○日々の出来事♪

昨日の19日(木)は、幼稚園の参観日。
内容は、22日(日)にある運動会の練習でした。
たくさんの人と いつもと違うことが苦手なとっちゃんは、保護者の方々が集まるにつれて不安になり練習が始まっても、私の手を握って離さなくなってしましました。

年中組の中では親と離れられないのは、とっちゃんだけ。入場行進から、開会式の体操など一緒にしました。特に体操では、「抱っこぉ。」とつぶやきましたが、「頑張ろう。」と励まして、なんとか抱っこせずに終わり、気持ちを次に向けることが出来ました。

次は“かけっこ”。並んで順番を待っている間に
「とっちゃん、お母さんと走ると遅くなるよ~。どうする?一人で走る?」と聞いてみました。
すると、雰囲気に少し慣れてきていた とっちゃんは、割とあっさりと「いいよ~。」と一人で“かけっこ”に参加してくれました。マイクで名前を大きな声でいって、よ~いドン!一人で走って行きました。
「やった~!すご~いとっちゃん。」今までのことを思うと、すごい進歩です。
本番もこの調子で走ってくれると、嬉しいんだけどなぁ。

練習中も、「次は何すると?」と次の見通しを気にしていたとっちゃん。
私が、作った運動会のスケジュールカードも出番がありそうです。このカードで少しでも落ち着いてくれることを願います。

次は、親子ダンスの練習。
うちには、同じ幼稚園に、もちろん、とっちゃんだけでなく、こぼちゃんもいます。
でも、親は私一人。こぼちゃんをほっとくわけに行きません。先生に許可してもらい3人で踊ることにしました。とっちゃんも、かなり雰囲気になれて来て、手を握ってさえいれば、のってきてちゃんと踊ってくれました。
この親子ダンスまで、こぼちゃんは、他のお友達と同じように一人で練習をこなしていました。とっちゃんにかかりっきりの母にさみしく思ったかな、と気になります。家に帰ってから、一人でよくがんばってくれたことをほめてあげました。当然だよ、という顔ですましていましたが、どこか寂しそうでした。あ~こぼちゃんのことも気になる…

昨日は割と上手くいったとっちゃんでしたが、本番でも、特に雰囲気に慣れるまで、大変だろうな、と思います。
昨日より人は増えるわけだし、不安は尽きませんが、出来る限りのサポートはしてあげたいと思います。
なんとか とっちゃん、こぼちゃんにとって“運動会”が、いい思い出になりますように……祈るばかりです。

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五歳の誕生日

今日は、誕生日だけど、ケーキもなく、ものすごいご馳走もない普通の夕食だったけど、私の作ったご飯を喜んで食べてくれました。
今日のメニューは、ミニいくら丼、なすと豚肉の炒め物、キャベツとベーコンの炒め、きゅうりの浅漬け、ヨーグルト。
いくら丼は、子どもたちの大好物、なすと豚肉の炒め物は、最近のとっちゃんのお気に入り。キャベツは、こぼちゃんの好物で、きゅうりの浅漬け、二人とも好きな物…。
私は料理が苦手だから、カンタンで子どもたちが喜んで食べてくれるのもの(特に、好き嫌いの多いとっちゃんが、食べられる物を、一品は必ず献立には入れるようにしています^^;)を主に作ります。最近、とっちゃんが、食べられるものが増えて来ました。母としては、嬉しいです。
子どもたちの大好きなケーキは、今度のみんなでお買い物の日まで、お預けです。我が家が住んでいるところにはケーキ屋さんはないので、車で買いに行かないといけません。でも、我が家には、車は一台…。今度の土曜日に、まる~い誕生日ケーキを予約しました。

そして、プレゼント!
この日のために、ず~と買い置きしていた「ボウケンジャー」の「ダイボウケン」がついにお披露目。そして、おじさんから(旦那さんの弟さん)は、「サイレンビルダー」と「ゴーゴードリル」と「ゴーゴーミキサー」が送られて来ました。(たくさんのおもちゃ、ありがとうごさいました。)もう、二人は、大喜び。
夕食が終わってからも、しばらくご機嫌で遊んでいました。
「ボウケンジャー」のおもちゃの登場で、すっかり男の子のいる家になった我が家であります。

今年の誕生日から、二人とも、「お兄ちゃんになること」を意識し始めました。
「お兄ちゃんになること」が嬉しいようです。カレンダーで数ヶ月前から、「ここが誕生日?」って確認したり、去年は全然そんなことなかったので、やっぱり四歳と五歳は違うなぁ、と思います。
このごろ大きくなったなぁ、と思うことも多いし、実際大きくなりました。去年までは、どこか幼さが残っていた感じだったけど、ほんとの子供になったって感じです。身体も、でかくなって夜、二人の隣で寝ていると、足が飛んできたりします^^;


日曜日に、買い物をしていた時、こぼちゃんが、なにげに
「お母さん、信じてるからね。」なんて言うのでドキッとしました。
「何を?」と聞くと、
「ずっと仲良くすること。」という答え。
「ずっと仲良しでいようね。」と言ったら嬉しそうに「うん!」と
答えてくれました。
少し前には、とっちゃんが、お父さんに同じように
「お父さん、信じているからね。」と言ったことがありました。
お父さんが「何を?」と聞くと、
「あのね~、エビとピーマンとクリームのスパゲッティを作ってくれるっていうこと!」
という答え。
(エビとピーマンとクリームのスパゲッティは、とっちゃんの好物で、
お父さんの得意料理^^)
その時は、おもしろくて笑ったけど、
今思えば、とっちゃんの好きなエビとピーマンとクリームのスパゲッティを作ってくれる優しいお父さんでいてね。ということを信じてる、と言いたかったのかなぁとも思います。

とっちゃん、こぼちゃん。
いつまでも、二人に信じてもらえるお父さんとお母さんでいるよう、これからも、がんばるね!

五歳の誕生日おめでとう!!

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セキ…コンコン

先週は、こぼちゃんが水曜日から風邪をひいて熱はないものの、のど痛から始まりセキがひどくて夜もなかなか寝付けませんでした。とっちゃんは秋口から、もともとぜん息ぎみなこともあって、朝晩は少しセキとともにゼーゼー音がしていました。

こぼちゃんは水曜日から、すっかりお休みモードで幼稚園は休むと言うし、木曜日には歯科検診を予約済み、金曜日は来春から通う幼稚園を決めるため、園庭解放の「きりん組」(D幼稚園)に行く予定もあるので、大事をとって、こぼちゃんもとっちゃんもお休みすることにしました。運動会前なのにいいのかなぁ~という気はしたけど、我が家の予定も大事なので仕方ないです^^;

二人とも朝晩はセキがあるものの元気は有り余っているので、家の中で大騒ぎしながら二人仲良く遊んでくれていました。それでも、双子達が家にいると、な~んか仕事がはかどらない。しかも、運動会が近いから、とっちゃんの運動会用のスケジュールも作らなくちゃいけないし…

水曜日は、とりあえずゆっくり休んで、
木曜日は、歯科検診。虫歯なし^^でフッ素を塗ってもらって虫歯予防。二人とも虫歯はなかったので、いい子でやってもらいました。
金曜日は、D幼稚園の「きりん組」に参加。
土曜日は、朝から小児科へ
いよいよ、かかりつけの先生に、とっちゃんの障害のことをカミングアウト。ドキドキしたわりには、いつもと同じで渡した手紙は、カルテに貼らせてもらっていいですか?と聞かれただけ。今まで通りに連れてきていいってことよね~。先生も「一週間たっても治らなかったら、また来てください」って言ってたし^^;
その後、散髪して、買い物して帰宅。
日曜日は、ゆっくりしたかな…?かなり二人ではしゃいで遊んでいたけど。
私は日曜日は、いよいよ、おしりに火がついて、運動会のカード作り。カードを作っていたら、こぼちゃんが
「ねー、ぼくのはないの?」←ドキッ!えぇ、いるの?
恐る恐る「こぼちゃんはなくても大丈夫だよね…」
こぼちゃん「うん。大丈夫!」←ふぅ~
なんとか、完成させて今日、幼稚園に渡して来ました。
さっそく今日の運動会の練習から使っていただいた様子は
やっぱりスケジュールカードを頼りにしていたようです。
作って良かった^^

今週から元気に幼稚園!と思っていたら、こぼちゃんの必殺休みぐせ。
昨日も今日も、給食が終わって、預かり保育前にお迎えに来てぇ~。
ということで、昨日も今日も一時半お迎え……(TT)
二人で遊んでくれてても、なぜがはかどらない仕事の山。
二人からの呼び出しも多いしね。
何かって言えば「おかーさん」だしね。
仕方ないです。

今日は二人の五歳の誕生日。
元気に育ってくれてありがとう。
最近は二人で仲良く遊んでくれてありがとう。

そうそう今日の早くお迎えに来て!の理由は
「お誕生日だから♪」(こぼちゃん)
でした。

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おもちゃ

10月8日の日曜日、動物園を後にして向かった先は、
全国展開の大きなおもちゃ屋さん。
せっかく、県庁所在地(我が県で一番、大きな街)に来たので、寄ってみようと予定に入れていました。
もちろん!子どもたちのため…
じゃなくて、実は、うちの旦那さんが、欲しいものがあったのです。
それは、“ガンダム”
旦那さんは、“ガンダム”世代で、今年スカパーであった“機動戦士ガンダム”を久しぶりに見て“ガンダム”熱が再燃。今また“ガンダム”のモビルスーツをコレクションしたくなってしまったらしいのです。
それに、スカパーであった“機動戦士ガンダム”を、その当時、一時保育に通っていた双子達は、家にいる時、楽しみに見ていて、親子二代の“ガンダム”好きが誕生^^;
近くのショッピングセンターのおもちゃ売り場にも、お父さんと三人で、“ガンダム”コーナーに行っています。そのショッピングセンターのおもちゃ売り場には、あまり品数がなく、今回の大型店に行こうという計画になりました。

旦那さんは、大型店の豊富な品揃えの中から目指す“ガンダム”のモビルスーツを数個ゲット^^
旦那さん曰く「お父さんが、こんなにおもちゃを買って、子どもたちに買ってやらないわけにはいかないよなぁ~。」ということで、めでたく子どもたちも、おもちゃをゲット出来ることになりました。

お父さんから、“ガンダム”のZガンダム(とっちゃん)百式(こぼちゃん)を買ってもらい、家計からは、子どもたちの今流行の“ポケモン”のモンスターコレクション(小さな人形)を、こぼちゃんが「ルカリオ」「フシギダネ」「リザードン」の3個、とっちゃんが「ピカチュウ」「フシギダネ」「ヒトカゲ」の3個を購入、そして私も子どもたちと遊ぶときに使おうと「ピカチュウ」と「イーブイ」(これは、私が好きなポケモンたち^^)の2個を購入しました。
するとすかさず、こぼちゃんが
「お母さんが、お仕事している時(家事をしている時)
ピカチュウかしてねぇ~♪」←ちゃっかりもののこぼちゃんです。
そして、今まで使ってしたジュニアブロックをステップアップさせて、小さなブロックを購入。最後に私から「ボウケンジャーのカード」をガシャポンで買ってもらい、ご満悦な双子達…。

ちょっと甘かったかな~と思いつつ、お店から帰る時、父と母で「いつもじゃないからね。」と二人にクギをさしたら、こぼちゃんが「お金をいっぱい使わせちゃってごめんなさい。」なんて殊勝なことを言いました。
「こぼちゃんと、とっちゃんが喜んでくれて、ありがとうって言ってくれたら、それでいいんだよ。」と言うと満面の笑みで「ありがとう」と二人が言ってくれました。
最近、とっても仲良く二人で遊んでくれてるもんね。
ご褒美だね^^

車に乗り込んで出発すると、とっちゃんが「お母さんのイーブイかわいいね。お母さんがお仕事している時は、イーブイかしてね~♪」←ちょっと遅れて、かして攻撃。
「使っていいよ。」と言うと「やったぁ!」ニコニコです。
おもちゃって、どのくらい買ってあげていいものやら悩むけど、子供達の喜ぶ顔に母は弱いのよね~、いつもじゃないし…まあ、いっか……

そして、この前、旦那さんとこぼちゃん、とっちゃんの三人で“ガンダム”のビデオを見ている時のこと。こぼちゃんと、とっちゃんは、買ってもらった人形を握りしめて、飛ばしながら見ていました。よく見ると…旦那さんもガンダム人形を手に持って、飛ばしてました。男三人ほのぼのとしてて、なんかよい感じでした^^

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動物園

今週の双子(^-^)(^-^)

先週末、我が家から車で2時間くらいかかる動物園に行って来ました。うちの双子たちは、動物が大好き。図鑑も自動車や電車などの乗り物系より動物図鑑や昆虫図鑑が好きで、よく見ています。なにぶん遠いので何かの事情でいけなくなると、いけないので、直前まで内緒にしていました。

そして、動物園に着いた双子たちは大喜び^^
「どこで券買うの~。」「早く、早く!」と、どんどん歩いていきます。
入場の時にもらった地図を片手に小走りに進んでいく二人を見ながら、旦那さんと二人思わず「楽になったねぇ。」と言い合いました。

今回で4回目の動物園。今までの3回は、とっても大変でした。
1回目は1歳6ヶ月ごろで、一切自分では歩かず、お父さんにず~と抱っこのとっちゃん。
かたや、こぼちゃんは、ご機嫌で自分の足でしっかり歩き通しました。

2回目は3歳頃、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に来ました。最初のダチョウゾーンで、近づいてきたダチョウが怖くて「イヤー!!」と絶叫しつつ(ちょっと大げさかしら^^;)、おじいちゃんとおばあちゃんを従え、早足で逃げるように「イヤー!!」と言いながら行ってしまいました。あまりにも早足で歩いていくとっちゃんに置いて行かれそうになりながら、もっとよく動物たちを見たい!こぼちゃんでした。

3回目は4歳?ヶ月、初めて大人しく動物たちを見て回り、おぉ~成長したか?と思っていたら、とっちゃん、大好きなキリンの前から動かなくなってしまいました。ず~と飽きもせずキリンを見ているとっちゃん。こぼちゃんはライオンも見たいし、トラも見たいしで、途中から別行動になってしまいました。
それを思い起こすと「感動ものの成長」で、「あぁ、双子の子供たちが、うちにはいるんだ~(TT)」という感じでした。

そして、今回は、こぼちゃんの好きなゾウさんが、動物園にやって来てから初めて来たので、こぼちゃんも大喜び。しかし、イベントに参加中のゾウさんが見えにくくて、観覧車に乗って高い所から、ゾウさんを見ることを考案。観覧車に乗って見たものの、思い通りに見えなくて残念がっていました(笑)でも、帰る前に、ゾウ舎に帰って来ているところを発見!満足げに見ていました。いつも「この動物園はゾウさんいないね。」とさみしそうにつぶやいていたので、嬉しそうなこぼちゃんを見て、私達も嬉しくて親子共々満足して帰りました。

けれど、家に帰り着いてお風呂に入っているとき、とっちゃんがポツリと…
「どうして、キリンさんはボクのこと信じてくれなかったんだろう…」と言って、しょんぼりしてしまいました。
こぼちゃんが「キリンさんは、とっちゃんのこと知らなかったんだよ。」とか
「キリンさんは、女の子で、きっと恥ずかしかったんだよ。だから気にしなくていいが~」とか考えつく限りのことを想定して慰めていました。

なんでも「ボクを信じてくれなかったから、側に来てくれなかった…、さみしい。」そうで、そう言えば前回は、ものすごく近くまで寄ってきていたキリンさんを嬉しそうに見ていました。きっと今回も側に来てくれるものと思っていたのかも。信じていたのは、とっちゃんの方だったかもしれません。あんまりションボリしていて可哀想なくらいでした。
今度、行ったときは、もっと近くに来てくれるといいね、とっちゃん。

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「ボクは~?」

今週の双子(^-^)(^-^)

 週末の買い物が定番の我が家。しかも食品売り場が
大好きな二人。
旦那さんと二人、それぞれカートに乗せて売り場を
回っていると、
(とっちゃんとお父さんペア、こぼちゃんとお母さんペア
これも定番)
こぼちゃんが、チョコの試食を発見!!近くを通れと言うので、
近くを通るとニコニコと愛嬌を振りまき“チョコゲット!
”もぐもぐ食べていると、それを見ていた旦那さんが、
こぼちゃんに「こぼちゃんは、かわいいからなぁ」
(ニコニコ愛嬌を振りまくから)と言うと、とっちゃんから
「ボクは~?」と素早いつっこみが…。
おぉ~、今まで何度も同じ場面があったけど、こんな風に
言うことはなかった、とっちゃん。(他人から見た自分のことを
意識すること…の芽生えかな?)
 あわてて、「もちろん、とっちゃんだってかわいいよ!」
とフォロー。試食コーナーに行きました。あとで、旦那さんと
二人、とっちゃんの素早いスルドイ反応に
「びっくりしたね。あんな風に言えるようになったんだ!!」
と感動(←おおげさな…笑)しました。
ちょっとした成長の1シーンでした。^^
 

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ポケモンとボウケンジャー

 我が家の双子たちは、今、“ポケモンとボウケンジャー”にハマっています。今週の火曜日は、とっちゃんが、ポケモンのビデオを遅くなったので見せてもらえないと怒っていました。
 夕食が終わってから、寝るまでの間、おもちゃで遊ぶか、今日のポケモンのビデオ(スカパーで毎日放送しているポケモンをビデオに撮ったもの)を見るか、が定番の二人。夕食までの間の二人で遊んでいた遊びが楽しかったらしく、とっちゃんは、夕食後「ねえねえ、遊んでいい?」と二人でおもちゃで遊ぶモード。こぼちゃんも「いいよー。」ということで仲良く遊んでいました。
 ところが、寝る前になって、お父さんが「寝る時間だよ。お片づけしなよ。」と声をかけると、「今日のポケモンのビデオ~。」と言いだし、「もう遅くなったから、また明日。」に納得出来ず、父に、しばらく交渉したもののビデオはお預けとなり、父に怒られて、怒りながら、母のところにやって来ました。「お父さんがポケモンのビデオ、見せてくれない…。」と、とっちゃん。「でもね。もう今日は遅いから明日見ようよ。」と母。納得出来ない とっちゃんは「抱っこぉ~。」「おかあさんと歯みがきする~。」
 実は、つい数ヶ月前までは、お父さんに怒られても、たいがい、とっちゃんとお父さんの間で完結してしまい、私のところまで来ることは少なかったです(泣)。よほどスネている時に、母に来る程度。それを思うと、ちょっぴり嬉しい母さんなのでした。
 
 そして次の日、とっちゃんは「ことばの教室」で幼稚園をお休みしてお出掛けの日。こぼちゃんは、先週から見だした「ボウケンジャー」を楽しみに一人で幼稚園に行きました。(それはもう、ずごい楽しみのしようで、先週から、「今度はいつあるの?」と何回も聞いていたくらい。)
 それこそ、とっちゃんが「ことばの教室」に行き始めた頃は、こぼちゃんは「何で、ぼくは行かないの~。」と大泣きしていました。「ぼくも行きたい~。」双子だったので、何をするにも一緒だった二人が初めて別行動になったので、かなり抵抗を示していました。でも、訓練は先生と1対1で、兄弟児は入室出来ません。母も待合室で待っています。連れていったにしても、こぼちゃんの期待にはそえないので、始めが肝心と泣く泣く諦めさせていました。当時は、まだ保育所に行っていた時代、泣きながら、お父さんに連れて行かれていました。その後、お土産(こぼちゃんの好きなチョコのロールケーキとかエクレアなどのお菓子)を楽しみに一人で保育所、幼稚園に行ってくれるようになって、成長してくれたなぁと思っていました。

 …が、新聞を見ると、今日は、こぼちゃんが楽しみにしていた「ボウケンジャー」がなく、代わりに「報道特集 自民党 総裁選」…。えぇ~そんなぁ! 我が家が住んでいるところは、悲しいかな地方ローカル局のため、平日昼間の放送(午後3時25分から)。でも、なにもこの時間に「報道特集 自民党 総裁選」あてなくても~!!
「あ~~~~~~ぁぁあ!!!」(こぼちゃんの最初の叫び)が聞こえてきそう……(母も泣)

 だいたい、こぼちゃんは泣き虫だけど、激しい泣き方のとっちゃんに比べれば、いつもは、シクシク泣き系。でも、ここ一番(?)の自分が譲れないことには、とっちゃんよりも、すごく激しい泣き方をします。その激しい泣きが来そうな予感……。
 お父さんと相談して、「ことばの教室」という、こぼちゃんにとって不安定な日なので、「特別に、ボウケンジャーのおもちゃを買ってよし。でも、予算は一人300円ね!」
 えぇ~、そんな~、父……300円って「ガシャポン」ってことですかい。「ガシャポン」は楽しいけど、確実性はない。しかも、こぼちゃんは、ハッキリとした“ボウケンレッド”ファン。「ガシャポン」で“ボウケンレッド”が出るんだろうか、不安。
 
 一方、ルンルンで「ことばの教室」を終えた、とっちゃん。(とっちゃんは「ことばの教室」が大好き。)私達は、お土産を買いにジャスコへ。とっちゃんは、「ボウケンジャー」がないことは残念がってはいたけれど、そんなにダメージはない様子。ルンルンで「ガシャポン」に直行!!。
 …で、結果。とっちゃんが「ゴーゴーミキサー」、私が「ゴーゴーマリン」をゲット(泣)

 これじゃあ、こぼちゃんに、納得していただけないと、小遣いを投入して、もう一度。

 とっちゃん「ゴーゴーダンプの部品!?」(「ゴーゴーダンプはA,B,Cの部品が揃って「ゴーゴーダンプ」になるらしい…)私「ゴーゴーシャベル」(泣)

 私の落ち込みを、察してか「こぼちゃんは、シャベルカーが好きだから大丈夫。」となぐさめてくれた。(←優しいとっちゃん)
 
 家に帰り、こぼちゃんを幼稚園に迎えに行って、先生に挨拶して門を出たところで、
 こぼちゃん「ねーねー、ボウケンジャー撮ってくれた?」
 
 私「…あのね…その、今日、ボウケンジャーなかったんだよね…」
 
 こぼちゃん「……」泣く一秒前って顔。
 
 私「それでね、お父さんと相談してね。ボウケンジャーのおもちゃを…」
 
 こぼちゃん、気を取り直し、「なに?ゴーゴーダンプ?!」
 
 私「あの…母さんが、ゴーゴーシャベルとゴーゴーマリンで、とっちゃんが、ゴーゴーミキサーとゴーゴーダンプの…ぶひ…」
 
 こぼちゃん「あ~~~~~~~~~~~~~~~ぁぁあ!!!」
 
 やっぱり…。その後、家に帰り着くまで、約5分、大泣き状態のこぼちゃんと手をつないで帰りました。
 
 家に帰っても、私や とっちゃんがなぐさめると、泣きが激しくなり、治まると、また泣きをくり返し、見かねたとっちゃんが「ぼくのゴーゴーダンプを交代、交代で遊ぼうよ。」と言ってくれても
 「あ~~~~~~~~~~~ぁぁあ」

 「じゃあ、ゴーゴーダンプを交換してあげるよ」(←優しい とっちゃん)

 「あ~~ぁぁ……」しゃくり上げながら「ほ、ほんと?」(←げんきんな奴、こぼちゃん)

 「でも、ゴーゴーダンプって部品だよ。それでいい?」(←バカな母)

 「ぶ、ぶひん? あ~~~~~~~~~~~~~~~~ぁぁあ」(泣)
 「げんきに…なる…まで…しゃべら…ない…でぇ」
 「あ~~~~~~~ぁぁあ!!!」
 
 …で、ボウケンジャーのおもちゃを、やっと目の前に出すと、
 沈静化。

 とっちゃんに「ゴーゴーマリン」と「ゴーゴーダンプ、部品」と交換してもらい、やっと機嫌を直して遊び始めました。
 しばらくして、こぼちゃんの嬉しそうな声が…。

 「あれー、これ、ランプがつくぅ~」(←得)(最近の「ガシャポン」は芸が細かい。)

 とっちゃんの動向を心配したけど、何回かランプを付けさせてもらっただけで、何事もなく…。ホッ。母は疲れました。

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とっちゃんのためには…

 今日は、我が家の双子達は、夏休み中の預かり保育に行ってきました。朝、二人とも それぞれ好きなお友だちの名前を挙げて、「きょうは○○さんは、いるかな~。遊べるかな~。」と言いながら幼稚園に。(双子達が通っている幼稚園では、お友だちを男の子も女の子も「さん」づけで呼びます。)
 幼稚園に着くと、さっそくこぼちゃんに「遊ぼ~!」と声がかかります。こぼちゃんは、ニコニコ顔。しかし、とっちゃんは、遊びたかったお友だちから「きょうは、○○ちゃんと遊ぶから。」と言われてしまいました。お友だちとしては、先に○○ちゃんと遊ぶ約束をしたから遊べない…ということなのかもしれません。でも、とっちゃんは それでもまだ「○○さんと遊べる?」と聞いて来ます。「とっちゃん、相手のお友だちも一緒に遊びたいって言ってくれないと遊べないんだよ。」と答えたものの、とっちゃんの気持ちを考えると胸が痛みます。
 以前にも、夏休みの預かり保育の時に、こぼちゃんの仲良しのお友だちから「とっちゃんは、一人で遊んでね。」と言われた、ということがありました。その時は、預かり保育に来ていた人数も少なくて、ただいつも仲良くしているお友だちと遊びたい、ということだったのかもしれません。そう言われて、とっちゃんは素直に一人で遊んで、その後 先生の所に遊んでもらいにいったそうです。その時も、まだ怒ったり、悲しんだりする様子はなかったのが救いでした。
 
 こんなことがあると、とっちゃんの気に入らないことがあると、すぐ怒るところとか、おもちゃの取り合いで手が出て相手のお友だちを叩いてしまったり、ひっかいてしまったりすることとか、嫌なことがあると「バカ、大嫌い」と相手に言ってしまうことが、お友だち関係に影響しているのかな…と悩んでしまいます。
 
 自閉症の子どもは、社会性が育つのが遅いと言われています。社会の常識とか、ものの概念が理解しにくく、なかなか分かってくれません。今、なんとか分かってもらえるように、その都度話をしていますが、まだまだです。一方、こぼちゃんは、そんなに教えたつもりもないのに「人を叩いたらいけないんだよね。バカとか大嫌いって人に向かって言ってはいけないんだよね。おもちゃの取り合いになったら、我慢するもん。」など言います。
 
 1から教えないと分かってくれないとっちゃんと、自然に分かっていっているこぼちゃん。家でも、もちろん「叩いた、押した」「バカ、大嫌いって言った」「おもちゃを取られた」のケンカがあります。もちろん一方的に、こぼちゃんが被害を受けています。それでも、こぼちゃんは、手を出さないし、バカとかキライとは言いません。そして最後には、謝ってくるとっちゃんを許して一緒に遊びます。
 
 なんとか、いけないことを分かってほしいと思うと、このすぐ手が出る悪いところや、バカとか大嫌いとか人に向かって言うところが気になります。でも…、気になるけど…その都度、いけないことだと教えていって理解してやめてくれるのを待つしかないんだと思うようになりました。とっちゃんの出来ないことばかり気になってしまうと、つい怒ってばかりになります。だからもう、出来ないところばかりみるのは止めようと思います。それより、とっちゃんの良いところをほめて、認めて、とっちゃんが安定するように支えてあげた方が、とっちゃんも安定して、この問題行動も少しずつ収まるかもしれないと、ふと思いました。人って誰も「いけない」と言われ続けたら辛いですから…。今日の幼稚園での寂しそうなとっちゃんを見て、そう思いました。少しでも、とっちゃんが安定して楽しい生活が送れるように助けてあげようと思います。
 

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オレ

 こぼちゃんが急に自分のことを「オレ」と言い出した。幼稚園で見たボウケンジャーのビデオに影響されたらしい。うちでは、見たことがないので二人とも興奮気味に、「ボウケン赤!」とか言っている。それって「ボウケンレッドじゃないの?」と言うと「あっそっか!ボウケンレッド!!ヤー!」なんてポーズを決めている。
 それにしても 「え~もうオレなんて言うの?」と思いながら、「オレって誰のこと?」と聞いてみた。すると頼りなさそうに、あってるよね?と言う顔をしながら「オレってボクのこと!」という返事。あってる?と言う顔をするので、頷くと満足そうに笑った。すると横にいたとっちゃんが「オレ~オレ~~♪」(マツケンサンバ)と歌い出してこぼちゃんも一緒に二人で歌い出した。とっちゃん、「オレ」って、マツケンサンバじゃないよ~(笑)

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4歳児の工作

 夏休みのお気に入りの遊びは、お絵描きと工作。
 今日は、こぼちゃんがハンバーガーをお絵描きして作り、その後、紙飛行機を作りたいと言いだしたので一緒に折った。それが割と良く飛んだので、こぼちゃんはご機嫌で紙飛行機で遊び始めた。
 一方とっちゃんは、お絵描きでピザを作っていたが、こぼちゃんの紙飛行機を見て自分も欲しいと言い出した。こぼちゃんは大きいのがいいとお絵描きに使っているA4の紙で作ったけど、とっちゃんは折り紙がいいと言い、折り紙で折った。すると何を思ったか紙飛行機を折るのは母に任せ、何かを作り始めた。折り紙の切れ端で筒のような物を作って出来上がった紙飛行機に付けていくとっちゃん。私が「重くなって飛ばないよ。」と言っても「大丈夫!絶対飛ぶって!!」と妙に自信満々で付けていく。いざ飛ばして見るとポテっという感じで落ちてしまった。「何で~」と言うとっちゃん。話を聞くと、どうも自分達が持っている飛行機のおもちゃのような格好にしたかったみたいだ。彼の中では飛行機の形はこうだ!と思っていたらしい。だから絶対飛ぶと思っていたようだった。 
 ちょっと飛行機っぽくなったとっちゃんの紙飛行機を見たこぼちゃんは、「ボクも!」と言って同じように付けようとしたけど私が「重くなって飛ばなくなるよ」と止めたら素直に止めた。しかし、何か付けたかったらしく、後ろの方にロケットのような炎を描き、「これで早く飛ぶんだ!」翼にも何か付けて…「格好良くなったでしょ」とウキウキである。
 
 そうこうしていると、紙飛行機は諦めたとっちゃんが、今度は折り紙でピアノとカメラを「折って」と言う。一度言い出したら聞かないので、さっさと折っていると、こぼちゃんも当然「ボクも~」。先にカメラをGetしたとっちゃんは、小さい紙に何かを描いている。「とっちゃんとお母さんの笑った顔~♪」とご機嫌。折り紙のカメラに挟んで写真に見立てていた。
 それを見たこぼちゃんも負けじと描こうとするが、上手く描けなくて母に助けを求めて来た。「ボクとお母さんの笑った顔を描いて!」描いてあげるとニコニコで、折り紙のカメラを向け「お母さん笑って~」でパチリ。真似したり、張り合ったりしながらも、ご機嫌な二人を見ていると、幼稚園に行くようになってから、私とこんな風に遊ぶことが少なくなっていたことに気が付いた。夏休みの間、とっちゃんとこぼちゃんと私、笑って遊ぶ時間をいっぱい取れたらいいなと思う。

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夏休み

 双子達は今年から幼稚園の年中組、今は初めての夏休み中。
 双子達が通っている幼稚園は夏休み中も預かり保育があり、親が働いていなくても午後4時前まで預かってくれる。なので夏休みに入っても預かり保育で幼稚園に行っていた2人(だってプールがあるんだもん♪…とっちゃん・こぼちゃん)。最近、夏の疲れが出たのか2人とも風邪を引き、調子が悪い。とっちゃんは、熱がスッキリ下がらず、夜になると熱がでたり、こぼちゃんの方もスッキリ熱が下がっていたのに、昨日は夕方微熱が出たり…夏の疲れかな~。こんな時は無理をせず家で2人を見るしかない!と、どっぷり夏休みである。

 そうすると、やっぱり2人はケンカを始めた。理由は、最近2人のお気に入り、ポケモン事典の取り合い。とっちゃんが先に見ていたのだが、こぼちゃんも同じ時に見たくなったらしい。なかなか見たいページが見つからず、とっちゃんが見終わらないのでイライラしてきたこぼちゃんは、ついにとっちゃんからポケモン事典を取り上げてしまった。一緒に見ようとしてもイヤだと言うこぼちゃん。…怒るとっちゃん(当然)。とっちゃんは、怒ったカード(とっちゃんのため作った怒ったときの意思表示の絵カード)を取りだし、私には困ったカードをくれた。「ぼくは怒ってる!お母さんは困ってる!もうすぐ怒るカードになるよ!」(とっちゃん)
 こぼちゃんは、自分の中に溜めていた感情が爆発し、ギャンギャン泣き始めた。 こぼちゃんは泣いて主張することが多くて泣き勝ちのところもあるので、「ちゃんと理由を言わないと、分からないから、お母さん知らないよ。」とちょっと突き放してみた。すると、泣くのを抑えながら「ぼくは怒っている、とっちゃんに!」「ポケモンの本ずっと見てる」というようなことを説明した。(ちょっと前まで説明出来なかったのに、ちゃんと説明出来た。成長してます。)確かに、こぼちゃんはポケモン事典でお目当てのポケモンを見つけるのが上手い。だからって取り上げていいものでもない。「ポケモンの本は2人のだから、なかなか見られなくても取り上げたらいけない。とっちゃんは、まだポケモンを見つけるのか苦手だから、待っていよう。」というようなことを話した。最後は抱っこで、なんとか機嫌を直したが、夏休みで2人引っ付いていると、ケンカが増えるんだろうな~。ちなみに、この間とっちゃんは、母がこぼちゃんを怒ってくれたと思い、ご機嫌で大好きな絵本を見ていた。すでにポケモン事典は手放している。オイオイ。
 でも2人にとって兄弟は思う存分自分を出せる相手でもあり、仲裁してくれる母もいる。まっ、夏休みくらいケンカの仲裁も悪くない。しかし、最後の抱っこは、なんとかならないかな~。母は若くないから腰が痛いんですけど…

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ドライブ♪

 昨日は病院に行って来ました。風邪と(咳は)ぜん息が出ているそうで、お薬をもらって来ました。ちょっと前までは、薬を飲むことも大変だったけど、今は「苦いからイヤだ!」とは言うものの、きつい時にはそれほど抵抗無く飲んでくれるようになりました。きっと薬を飲むと病気が治ることを学んだのだと思います。薬を飲んだ後にアメを要求することも無くなりました。すごい進歩です。

 病院へは40分弱かかり、ちょっとしたドライブです。とっちゃんはドライブが大好き。車の外を眺めながら「ガガーシャベルがあったよ~(シャベルカーのこと)」「クレーン車だ!」「ごみ収集車だ!!」と喜び、退屈になると私にクイズまで出して始終しゃべりどおし…。寝不足で運転する時は、ありがたいくらいです。一方こぼちゃんは、車に乗るとすぐ「寝てもいいですか?(なぜか敬語)」と聞いてから爆睡。この前、こぼちゃんと2人で出掛けたら、ものすごく静かで思わず、「話していいよ~」と言ったほど。そのこぼちゃんに「とっちゃんは、ものすごいおしゃべりだよね。」と言うと「だからボクは、うるさくてねられないんだよ~」と言っておりました。(笑)

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明日は病院

 とっちゃんが熱を出した。ものすごい高熱ではないものの(37.9℃)、咳も出て、かなりキツそう。この週末、こぼちゃんの方が熱を出していた。金曜日に幼稚園で37.7℃あり、夜には38.5℃まで上がった。とっちゃんにうつるかな~とは思っていたが、やっぱりうつってしまった。
 明日は(日付が変わっているので、もう今日)夏休み中の幼稚園の行事で“親子木工教室”があり、簡単なおもちゃを作るはずだった。親子で参加なので、こぼちゃんにはかわいそうだがお休みするしかない。明日は片道40分かけて病院だ。(近くに小児科がないので隣接する市まで下りて行く。つまり山の中に住んでいます。)

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やさしいね~

 うちの双子達は、言葉が遅かった。ふつうに発達していると思われるこぼちゃんも、会話で意志の疎通が出来るようになったと感じたのは、3歳3ヶ月頃。そんなに早いほうじゃないことは確かだと思う。

 一方、とっちゃんはというと、こぼちゃんと同じように感じたのは、つい最近のこと。話が通じるようになったなぁと、このごろしみじみ思う。こんな日がくるなんて…、大げさかもしれないけど、ここまで長かった。これからのことを思うと、まだまだ先は長いけど、家の中で生活していく分には、困ることがないくらいに成長してくれた。ほんとに涙が出るくらいうれしい。(時々、いや、もっとひんぱんに、いたずら、おふざけをして困らせるけど…)
 今、うちは、たとえ障害があっても、今までにないくらい平和で楽しく笑って暮らしている。

 昨日、夕食のデザートとして、とっちゃんの大好きな“果物”のキウイを、食卓に出した。果物好きなとっちゃんのため、うちの旦那さん(つまりお父さん)が自分のキウイを半分、とっちゃんのお皿に入れてあげていた。そしたら「ありがとう。やさしいね~♪」と父に、かわいくお礼を言っていた。その姿がとてもかわいらしくて笑ってしまった。こんなことも話せるようになったかと嬉しかった。

 こぼちゃんはというと、同じ日、とっちゃんが、蚊にさされたところをとてもかゆがっていた時(感覚過敏で半端じゃないかゆがり方をする。)手のあいてなかった私は、側にいたおじいちゃんに虫さされに効くシール(状の薬)を貼ってもらうよう頼んだ。そして、貼ってくれたおじいちゃんに「ありがとう。」とお礼をいって、とっちゃんにも「ありがとうは?」とお礼を言うように言うと、側にいたこぼちゃんが、なにを思ったのか「うちのとっちゃんにシールを貼ってくれてありがとうございました。」と丁寧にお礼をいったのには、側にいたみんなは爆笑してしまった。(もちろん、後でとっちゃんも「ありがとう。」といいました。)
 うちの双子達は、ほんと全然違います。

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