KO君の成長記録(4歳から)

2年生にむけて…

2年生にむけて、私は、TO君の資料を2年生編にしたり、新しいものを作ったり、TO君は「K-ABC」という発達検査を受けました。

まずは、昨年のサポートブックを2年生編にするために、好きな教科や苦手な教科を追加して、好きなことや苦手なことも学校でのことを入れたり、パニックについても加筆したり、療育先や相談先も追加しました。

それから、「ボクの一日とボクの気持ち」という新しい資料も作りました。最初は、「TO君の学校での一日の流れをまとめたらいいかも。」というお世話になっている地域の支援学校の特別支援教育コーディネーターのY先生のアドバイスがあり、作り始めました。

作っているうちに「場面、場面でのTO君の気持ちは、どうなんだろう。」と
TO君に一日の流れに沿って「このときは、どんな気持ち?」ってインタビュー形式で聞いていったら、めちゃくちゃおもしろい答えが返ってきました。
これは、TO君の言葉を一日の流れに入れないともったいないと考えた結果、TO君の気持ちに表情マークをつけて、一日の流れをまとめました。
自分では、なかなかいい出来だと思って自己満足してます。
この二つを2年生最初のケース会に資料として持って行きました。

そして「K-ABC」
検査をしていただいたのは、地域の支援学校の特別支援教育コーディネーターのY先生。
検査にも同席させてもらって、TO君の様子を見ることが出来ました。
これがまた…おもしろい。
発達検査は、幼稚園の年中の終わりの3月に「WISCⅢ」をして以来。
「WISCⅢ」の時は「言語性優位」と結果が出て、びっくりしたけど、今回の「KーABC」は、継次処理より同時処理が得意と出て、納得でした。
継次処理と同時処理の説明としては、例えば目的地まで行く方法で考えると、継次処理は、目的地までの行き方を言葉で聞いて順番に理解して行く方法で、同時処理は、目的地までの行き方を地図を見て、情報を把握していく方法とありました。
なるほど…確かにTO君は、地図で見る方が分かりやすいと思う。実際、遠くに出かける時は、目的地までの地図をコピーして持ってると安心するし…。

今回、発達検査で前回と異なる結果が出たことは、検査をする年齢や理解度で、検査結果が変わるということがわかっておもしろかったです。
どちらが間違ってるとかじゃなく、「この年齢でこの検査では、TO君はこんな検査結果になったんだ~。」という感じかな…?
確かに、TO君は言葉でも理解しようとするので、言語性優位と出てもおかしくなくて、でも、見せることで安心するし、理解力が上がるのも本当なので、どちらも正しい。
ただ「K-ABC」は、学習の習得度も出るのが魅力で、TO君が学習内容をどう理解しているのかを知るには、「K-ABC」は良かったです。

4月に入って、新学期前に、学校側の配慮で、校長先生、副校長先生、教頭先生、新担任の先生方とのケース会があり、その3つの資料を持って、たけ父さんと参加しました。
新担任は、支援級は、新しく赴任された先生で情緒級を持たれた経験のある先生。
そして、交流学級の先生は…

なんと、1年生の時の担任の先生と同じN先生でした。
お名前を聞いたとき、不覚にも涙がでました~~。ホッとして嬉しくて。
N先生も、「(TO君の担任を)持ちたい。」と希望していただいていたとのことで、担任発表では、とても喜んでいただいたと校長先生から教えていただきました。
嬉しかったです。

もう、ここで、用意していった資料なんか、どうでもいいかな?と思いつつ、途中で話す内容を変えるなんて高度な技が出来ない私は、用意した原稿をそのままお話しました。こんなに配慮していただいて、もう、ありがたくて、ありがたくて…。
2年生もなんとかいいスタートがきれそうです。

支援していただいている皆様。
本当にありがとうございます!!


| | コメント (0)

7歳になりました。

KO君とTO君は、母が骨折している間に、7歳になりました。

昨年、あんなに心配したTO君の小学校への就学は、少しずつ少しずつ慣れて、

今では すっかり僕の小学校です。

KO君は、幼稚園の時は、あんなに「幼稚園 行かない~~!」って泣いていたのに

元気いっぱいに小学校に行ってます。

KO君、1学期は不覚にも1日だけお休みしたので、2学期は皆勤賞を狙ってます。

TO君が1学期は皆勤賞だったので、悔しかったみたいです。


この1年で変わったのは……

小学校に入学して、毎日、お勉強をしてくること。

幼稚園と違って、毎日、宿題があること。
この宿題が、大変で…(泣)


それから、ずっと母の両脇で眠っていた二人が、

三人で寝るには狭くなって、KO君とTO君 二人で寝るようになりました。

ちょうど夏で暑くて、寝るときに ちょっとだけかけていたエアコンの風を求めて、別の布団で寝るようになりました。

寝ていても、腕が飛んできたり、足が飛んできたり、ちょっと怖かったので

嬉しかった~~。


あと、育ち盛りで、すごい食欲。

KO君は入学して、ものすごく育ちました(笑)

TO君も同じく、あんなに好き嫌いがあったのに、

今は、普通に嫌いな物がある程度にまでなりました。

もちろん、二人とも給食は完食です。


それから、下に(1階)に、おじいちゃんとおばあちゃんがいるので

週末は、家族で買い物dayだったのに、

毎回じゃないけど、「今日は、二人で遊ぶ~♪」って、

二人だけでお留守番することも出来るようになりました。

帰って来ても、ほんとに仲良く遊んでます。

ほんとに、ほんとに、KO君もTO君も大きくなりました。

KO君は、ちょっとずつ、ちょっとずつ、成長と共に生意気になりました。

でも、それは、必要なこと。

でも、まだ寝る前は、母親っ子のKO君は、母が側にいて手を握ってあげるのが好きです。

たけ父さんは、「子離れ出来てない~。」って言うけど、いいんです。

いつかは、子供から離れていくから……。


TO君は、いっつも困らせてばかりで…

でも、一番TO君が好きなのは、たけ父さんで……

いつも、ちょっぴり、私はやきもちを妬いちゃうけど

でも、やっぱり、TO君のためにって、TO君が困っていたら助ける方法を考えます。

いっつも怒ってるけどね(笑)


今は、まだ、こんなにKO君とTO君が側にいて、困らせてくれているけど

もう少ししたら、私から離れていきます。

もう少ししたら、今が懐かしいと、寂しがる私がいるかもしれません。


KO君、TO君。

7歳 おめでとう。

元気に育ってくれて ありがとう。

7歳の1年間も、仲良くしようね。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (2)

仲直り

Kc330197_3


TO君に小さな嵐がやって来て、KO君とけんかすることが増えたある日。


いつものように、けんかになり、KO君は子供部屋に立てこもっていた。

つまらなくなったTO君は、1階のおじいちゃんとおばあちゃんのところへ。

しばらくすると、こんなものが…

Kc330195

「????」と思って、KO君に聞いてみると

「あのね、このティラノサウルスをプレゼントって書いてあるんだよ。」
と言う。
(TO君は、ティラノサウルスが大好きなのです。)

「なんで?KO君は、怒ったから、そこにいるんじゃないの?」と私が聞くと

「うん。でも、TO君と仲直りしたくて。TO君の好きなティラノサウルスをプレゼントしたら、仲直り出来るかなぁと思って。それに、ぼくに八つ当たりしないかな?と思って。」

「あっ、でもね。そこにあるのは見本だからね。プレゼントするのは、こっち。」とせっせと折り紙でティラノサウルスを作っている。


「KO君、すご~~い。仲直り出来るといいね。」と言うと、「うんっ!」と言って、また子供部屋の扉を閉めた。

そして、TO君が下から帰って来て「ん?なにこれ??」とKO君が作ったティラノサウルスを見つける。

Kc330196


…で、KO君からプレゼント。
「うわあ~~。ティラノサウルスだぁ~~~。」と喜んで、受け取ってる。

「ね、仲直りしよ。ティラノサウルスをあげるからさぁ。そんで、もうぼくに八つ当たりしないでね。」とKO君。

「うん。分かった。仲直りする。ありがとう。もう、ぼく八つ当たりしない。」

この1件があってから、ちょっと落ち着いたTO君でした。
ホッとしました。


KO君は、以前から「ぼくが一番TO君のことを分かってる!」と主張していて、「TO君はね、怒って言ってもダメなんだよ。優しく言わないと。」と接し方も心得てる。

こんな仲直りの仕方を考えてくれるKO君。

やっぱり、君が一番 TO君のことを分かってる。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から) | | コメント (2)

夏休み突入!

7月19日から、我が家も夏休みに突入してます。
終業式の日に、持って帰ってきました。

「通知表」

TO君は、朝送って行った時に、情緒学級の担任の先生から説明までしてもらって、ドキドキで、通知表を見ました。
感想は、「おぉ~普通じゃん。」
きっと、TO君が、がんばったのと、情緒の担任の先生が、しっかり教えてくださったお陰でしょうね。◎と○のみで、△はついてなかったです。
よかった~~~。
先生からの通信欄も、丁寧に書いてあり、TO君の学習の様子がよく分かりました。

学習の進度も、みんなと同じ所まで、ついて行ってくれました。
国語は、ひらがな、のばす音、ちいさな「つ」「や」「よ」「ゆ」のつく言葉、「は・へ・を」、「てがみ」を書いたり、「えにっき」を書いたり、文章を書くまでを習いました。
算数は、何番目?や同じ形などの図形、10までのたし算、10までのひき算まで習いました。

心配したパニックも、1度だけ、みんなの前でパニックを起こしただけで、あとは小さな泣きパニックのみで、情緒学級で、シクシク泣いて復活したらしいです。
TO君なりに、小学校に適応してくれました。
しかも、一日も休まず皆勤賞でした。
TO君、すごいっ!! がんばったね。

KO君は、小テストやらで、とんでもない点数を取って帰って来ていたので、恐る恐る「通知表」を見ると…「ほっと一安心。」
KO君も、◎と○のみで、△はなし。
先生からの通信欄も、真面目に勉強に取り組んでいる姿が書かれていて、なんだか安心しました。

ただ、KO君もTO君と同じ1年生。
我が家は、どうしてもTO君を心配しがちです。
KO君も、1年生らしく、教科書を忘れて帰ってきたり、置いていたはずの文房具がなくて、よくよく探すと、机の奥の方から出てきたり……
勉強も、算数は、さっさとやりすぎて、ポカが多いし、国語は、ちょっと苦手みたいだし…、やっぱり1年生なんだなぁ…と思うことが、たくさんありました。
KO君のことも、ちゃんと見てあげなきゃいけないなぁ…と実感しました。
反省です。

KO君も、1日休んだだけで、あとは、元気に学校に行ってくれました。
頑張ったね、KO君。
しかも、KO君にも、朝の儀式(ばいばい・たっち)が、TO君から科せられましたが、ちゃんと「ばいばい」をしてから、学校に入って行ってくれました。
1学期終了間近ごろには、TO君が、どうしても昼休みにKO君と遊びたくて、KO君たちと合流して、昼休みも遊んでくれていました。KO君、いつも、ありがとう。


夏休みは、毎日毎日、とっても騒がしいです。
夏休みの宿題は、登校日ごとに、プリント10枚(表裏)、絵日記。
それから、国語と算数の読み声と朝顔の観察と、コンクールの作品応募のリストから1つ以上の課題をすること。
簡単そうで、結構、量もあって、やりがいがありそうです…。

子供のころの私なら、ぐったりって感じですが(宿題は、最後の最後まで、ほっといていたタイプです。)、KO君は、真面目な遺伝子を引き継いでいるので(もちろんたけ父さんの遺伝子)、さっさとプリント10枚を登校日を待たずして終えてしまいました。
TO君も、つられて?頑張って、KO君から遅れて3日目に終えました。
すばらしい!!


夏休みにつきもののラジオ体操も、夏休みに入った週の土日を除く6日間と、夏休み最後の週の土日を除く6日間、あります。
KO君もTO君も張り切って、最初の4日間は参加しましたが、風邪のため、残り2日はお休みしました。
だって朝6時半~なんですよ。付き添いの私も疲れました…。


TO君は、夏休みに入って、絶好調!!
ご機嫌です。ストレスがなくなって、いろいろおもしろいことをやって、笑わせてくれてます。まっ、それと同じくらい怒らせることもしてくれるんですが…。
ニコニコ笑っているTO君は、やっぱり見てていいです。

KO君は、そんな絶好調男に振り回され、ふざけが過ぎて「もう!TO君はっ!!」って怒ったりしてますが、TO君と仲良く遊んでくれてます。
先週は、学校が急に無くなったので、けんかしがちな二人のために、いろいろとお出掛けをしました。

KO君が行けなかった幼稚園最後の園外保育で行った海に散歩に行ったり、図書館に行ったり、買い物に行ってアイスを買ったり…母は、頑張りました。
…今週は、その疲れが出て、ぐったりしてます。
もともと夏に弱い体質なので、めまいがしたり、頭痛がしたりで、ヨレヨレです。
それで、今週は、家で大人しくしているのですが、二人で仲良く遊んでくれて、良い感じに過ごしてます。

明日は、二人が楽しみにしているイベントがあります。
TO君の相談でお世話になっている特別支援学校であるTO君と同じタイプのお友達と遊ぶイベントです。子供達は、特別支援学校のプールで遊ばせてもらえるので、すっごく楽しみにしています。
ラジオ体操を休んで、ゆっくりしていたので、心配した風邪も大丈夫そう。
楽しんでくれるといいなぁ…。

明日は、頑張って連れて行ってきます!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

さよなら、カブトムシ

KO君のチャンプ(カブトムシ)が逝ってしまった翌日。
TO君が、ティラノと名付けて大事にしてたカブトムシも逝ってしまった。
朝は、動いていたけど元気がないな…と思っていたら、TO君が学校から帰ると動かなくなっていた。帰ってすぐに飼育カゴをのぞき込んで、気が付いたTO君。

「ティラノが動いてない!もしかして…。」慌ててフタを開けると

ティラノは動かない…。

前日のKO君の号泣のように、TO君も泣くのかな…。
パニックになるかな…
…と思って見ていたら

「ティラノ、ばいばい。」と言って、淡々と昨日KO君がやったように
歯ブラシでティラノをきれいにしていく。

そして
「幼虫は10匹いたんだよね~。2匹カブトムシになったから~、10匹ひく2匹は8匹だよ~。まだ、8匹出てくるね!」とTO君。

10-2=8  答え 8匹
立派に引き算の立式が出来てるじゃない。ハイ、正解~~!!

じゃなくてぇ~~~~~(泣)

小学校で習った引き算を応用するんじゃなくてさ。

「ティラノ~~~ぉ!」って泣いたりはしないの?

まぁ、泣かれたりパニックになられても困るんだけどさ…。

あの~TO君。10匹いた幼虫が全部カブトムシになるとは限らないんだよ。
そう、TO君に言うと「うん、わかってる!」と言いつつ「次も角のあるカブトムシがいいなぁ…。」
…分かってないじゃん!


夏休みに入った最初の日曜日。
KO君のチャンプとTO君のティラノ、カブトムシ2匹を、家の裏の庭に埋めてお墓を作った。小さな手をあわせて、拝むふたり。
「生まれ変わったら、またボクのところにきてください…。」

KO君、TO君、また来年、うちにカブトムシが来てくれるといいね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

手紙

最近、KO君とTO君に手紙を書いてます。

今のところ国語が、ちょっと苦手気味なKO君のため、楽しく作文してみよう!ってわけで…。
KO君、見事にハマってくれて、国語のノートに手紙を書くと、張り切って返事を書いてくれる。

でも、それが、思いっきり「を」と書くところが「お」になっていたり、ちいさい「っ」が抜けていたり…。
怒ったり、直すように言ったらおもしろくないだろうから

「あれ?ここは“お”じゃなくて“を”だよ~。」

「あれ?ちいさい“っ”が抜けてる~。」と言うと、

「どこどこ?」とのぞき込んで、直してる。いい感じ^^

昨日は、最近、宿題に時間を取られて、一緒に遊んでいないので、「絵本を一緒に読もうね。」と手紙に書いたら

「たんじょうびをわすれたきょうりゅう お よみきかせしてね、あしたぜたいい、こにします。(あした ぜったい いいこ にします)」(KO君の手紙の一部です。)
とルンルンで返事を書いてくれました。

「は、を、へ」が苦手なKO君は、しっかり間違ってる。
でも、こんなかわいい間違いは、しばらくすれば、しなくなるハズ…
今は、こんな間違いも楽しんでいよう^^…と思います。
この手紙が続けば、私の宝物になるね、きっと。


そして、TO君。
同じ様に、TO君にも手紙を書いているけど、1回目の手紙の返事はナシ(泣)
昨日の、「一緒に絵本を読もうね。」の手紙には

「ふみばあちゃんのほしがき。」

と返事をくれました~~~。
幼稚園の時から好きな絵本です。

さて今日は、早く宿題を終わらせて、読み聞かせしなくっちゃ!

そうそう、昨日「けんかするかも…。」と言って小学校に行ったTO君。
何ごともなく帰って来ました。
どういう意図で言ったのか、未だに不明ですが、「そろそろ自分を出していこう。」みたいな自立の現れかもしれません。
TO君の学校での話をちゃんと聞いて、様子をみていこうと思います。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^


KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

1学期もあと少し

久しぶりの更新です。

1学期も、あと少し。
やっと、私も慣れて来ました。
最初は、いろんな気持ちがあった送り迎えも、今は、日常になりました。

TO君も、随分、小学校に慣れて
今朝は、私が「お友達とけんかしないでね。」というと
「けんかするかもしれん…。」なんて気になる捨て台詞をはいて、学校に行きました。
TO君なりに、何か感じることがあるんでしょうか…。
とても心配です…。

それにしても小学1年生が、ふたりもいるということは、意外と大変です。
持って帰るプリントも、幼稚園の時よりも多いし、よく読まないと「???」です。
しかも、長子(一番上の子供)だけが持って帰るプリントがあって、うっかり連絡袋の名前を確認しないで読んでいて、このプリントは、「どっちが持って帰った?」なんて多々あり…。(結構、長子だけが、提出する出欠の確認のプリントって多いんです。)
最近では、プリントを読むときに、どっちが持って帰ったか、名前を書くようにしてます。

そのプリントを確認しながら、TO君とKO君の宿題を見るんですが…
これまた、大変。問題を分かってな~~~~い、ちゃんと問題を読んでくれ~~~。
という質問、多し。
最近、とっても仕事が忙しいたけ父さんが、たまたま早く帰って来た日に、二人の宿題を見てくれて、一日で「すごく疲れる…。」と、とても疲れていました。
(ごめんね、たけ父さん。でもすっごく助かったです。)
もう、二人の宿題を見ると、ヘロヘロです。

最初は、TO君の方を重点的に見ていたら…KO君も分かってないことが判明して
すっごくショックでした。
なんせ、KO君は、我が家のホープなので「(根拠はないけど)大丈夫!」なんて思っていたら、そこは、やっぱり同じ小学1年生。丁寧に見てあげないといけないようです。

TO君は、もちろん、丁寧に見てあげないと……なのですが、算数と国語は個別指導なので、ちょっとは安心していられます。情緒学級の担任の先生が、ちゃんと見ていてくれて指導してくれているので、気をつけて見ていれば、なんとか大丈夫そうです。

こんな毎日を送っています。
TO君とKO君が住んでいるところは、毎日、とっても暑いです。
すっかり、夏っ!!って感じで、私は、少々、バテ気味です。

夏休みまで、あと少し、何ごともなく頑張ってくれることを願っています。
それにしても、今朝の「けんかするかも…。」という台詞が気になるなぁ…。
元気に機嫌良く帰って来て欲しいです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

学校, KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

スタンド

学校の視力検査で、再検査の紙をもらってきたKO君。

眼科に行って、視力検査をしてもらったけど、やっぱり結果は…

右…0.6 左…0.8

しかも、近視じゃなくて遠視の入った乱視、という診断。
いますぐじゃなくてもいいけど、メガネをかけた方がいいかも…
とりあえず、「 経過観察 」ということになり、1ヶ月後にまた診察。

こんな小さなうちからメガネなんて…!
…で、改めて子供の視力のことについてネットで検索してみた。
子供の場合、メガネをかけることが治療になるとあって、ビックリ。
もしも、お医者さんが「メガネをかけましょう。」と言われたら、メガネをかけた方がいいらしい。

ショック…。
ショックを受けたのは、KO君も同じで、「ぼく、メガネなんてかけない!!」と宣言。
しかも、涙目…。
出来ることなら、メガネをかけなくてもいいように、眼に良くないことは止めて眼に良いことをしようと決めました。

それで、スタンド。買ってきました。
宿題をするのに、食卓を使っているKO君とTO君。
(学習机は購入しませんでした。)
宿題をするときは、食卓にスタンドをセット。
そして、遊ぶときも、お絵描き、絵本を読むとき等、使うようにしました。
新しい物が大好きな二人は、それぞれ自分用の小さな机に、スタンドを置こうと
「お母さん、ココ!」って言ってました。
…が、スタンドは、KO君の机にセット。
TO君は、しょんぼり。
いつも、心配してもらっている側のTO君は、今回、眼のことで心配してもらっているKO君がうらやましそうです。でもね…。

「TO君、KO君は眼がわるいから、明るくないと、よけいに眼がわるくなっちゃうの。だから、明るいところで、絵を描いたり、絵本を読んだりしないといけないの。いつも、TO君はKO君に心配してもらっているけど、今度はTO君がKO君の心配をしてね。」と言うと少し納得。
仲良くスタンドを使っています。

しかし…、心配事が尽きない我が家です。
1ヶ月後の診察までに、KO君の視力が落ちなくて、引き続き経過観察で済むと良いんだけど…。


追記:実は、1ヶ月後の診察が、すでに先日あり、KO君の視力は落ちてなくて、逆に右が0.7にアップ、左は0.8で変わらず、無事「経過観察」になりました~^^
良かったです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^


KO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

別々のクラス

TO君とKO君は、別々のクラスになりました。
双子ちゃんは、同じクラスになることが多いみたいで、知り合いのお母さんからは「え~、別々のクラスになったの~?」と声をかけられました。

私たちは、敢えて、TO君とKO君を同じクラスにしてくださいと頼みませんでした。
小学校からクラス編成について確認された時も、「クラスは、同じでなくていいです。」と答えました。
TO君とKO君が通った幼稚園も、同じクラスを希望していないことを知って、心配してくれました。

私たちも揺れ動きながら、TO君とKO君は、小学校ではクラスを別々にした方がいいと。
そうすることが、きっと二人のためになると思い、クラスを別々にするのなら、よけいに
TO君の環境整備を、ちゃんとしないといけないと頑張ってきました。

今、二人は、別々のクラスで頑張っています。
最初は、不安でしかたなかったTO君も、クラスが別々になったことを受け入れて、クラスのお友達と一緒にいます。TO君は、担任の先生に、休み時間に「KO君に会いに行っていいよ。」と言われても「大丈夫。KO君とは、おうちで一緒だから。」と答えたそうです。

不安が強かった時は、お絵描きをして乗りきりました。
情緒学級の担任の先生と交流学級の担任の先生に、不安になったとき、お絵描きをすると落ち着くので、休み時間にお絵描きをすることを許してもらい、最初は、休み時間は、お絵描きで過ごしていました。

すこし落ち着いた今では、休み時間など、幼稚園で仲の良かったお友達と楽しそうに遊んでいるそうです。
思っていたより、KO君と離れたことで混乱もなく、自分のクラスで頑張ってくれています。

KO君は、のびのびと小学校生活を送っています。
幼稚園の時まで、ずっと、寝ている時以外、いつも一緒。
幼稚園では、パニックを起こすTO君の側にいて、優しく声をかけてくれていました。
TO君が出来なくて困っていたら、違うところで遊んでいても側にやってきて手伝ってくれていました。
でも、時々「TO君、明日も大きな声を出して騒ぐのかなぁ…。」
何か行事があると「TO君、大丈夫かな?」と、KO君はいつも心配をしていました。
時には、重荷になっていたのか「ぼく幼稚園、お休みする。」と言うことが何度もありました。

親の私たちが、TO君のパニックしてる姿を見ていても、どうかあるのに、まだ小さなKO君が一緒にいて大丈夫な訳はないのです。
別々のクラスになったことで、KO君は、のびのびとしました。
20数人の中の一人であるKO君に支援は、ありません。
KO君が成長して、余裕が出来てきてから、出来る範囲で、TO君を助けてあげて欲しいと思っています。

KO君は、時々、こっそりTO君の教室に様子を見に行っているそうです。
TO君の大丈夫そうな姿を見て、そっと自分の教室に帰るのだと言います。
KO君に「もし、TO君がパニくってたら、どうする?」と聞いたら、
「そりゃぁ、側に行くしかないでしょっ!」と言いました。

もう少し大きくなったら、お友達との付き合い方とか、私たちが関わるより、兄弟が助けてくれた方がいいことも出てくるかもしれません。
そんなとき、出来る範囲で、TO君を助けてくれたら…
そんな兄弟になれるように、仲の良い兄弟でいられるように、二人を見守っていきたいと思っています。

お休みの日に、二人で仲良く遊ぶ姿は、なかなかいいものです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

ボクだって…

入学式前日、KO君はTO君の付き添いで、入学式のリハーサルについて来ました。
その間中、にこにこと先生方に愛想を振りまいていたKO君。
家に帰って、たけ父さんに
「どうしてTO君は、特別に いろいろなことをしてもらえるの?」と聞いたそうです。
たけ父さんが「入学式のリハーサルのこと? KO君もしてもらいたい?」と聞くと
「ううん。でも、いいなぁ~。」(KO君)

その夜は、たけ父さんと、翌日の入学式の打ち合わせを入念にしていました。

入学式が始まる前は、私がついて
入学式のTO君の前の席に座るのは、たけ父さん。
(TO君とKO君の入学式は、なんと新入生と保護者が対面式でした。)

その後、入学式が終わってからの記念撮影はどうしよう…?
入学式が終わってからも、TO君がパニくってたら、私の方が動きやすいよね~

…なんて、TO君のことばかり考えて、打ち合わせをしていたら…

「…ねぇ。ぼくのところには、だれが来てくれると?」とKO君

「そうだね。どうしようか?お父さんかな?」と答えて、たけ父さんとの打ち合わせに戻ろうとしたら…

とたんにKO君の瞳が、うるうるしだし

でも、涙をこぼさないように、必死に瞳を上に向けながら

じっと私を見ていました。

KO君の顔は、「ぼくだって、入学式なのに…。」って訴えていました。

KO君は、お母さんっ子。入学式が終わって、みんなのお母さんが側に来てくれるのに、ぼくだってお母さんがいい!って、そう思ったんだと思います。

たけ父さんと、相談してから
「わかった。入学式の後は、KO君のところにはお母さんがいくね。」と言うと
安心したように、涙をポロポロこぼしました。
またKO君に我慢をさせてしまいました。

一方、TO君は、「ぼく、お父さん!」
TO君は、お父さんっ子。こちらは問題なし。ただパニくった時に、小回りのきく私がいいというだけでした。(たけ父さんは、大きいので目立ちます…。)

当日、入学式が終わって、KO君の教室に行くと、KO君、母をそわそわと探している様子。私の姿を見て、ホッとして前を向きました。

KO君。
君には、いつも我慢させているね。
君にとっても、たった一度の入学式だったね。
いつも、ごめんね…KO君。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から) | | コメント (2)

小学校入学

長い春休みを終えて、KO君とTO君は小学校に入学しました。

とっても心配したTO君でしたが、入学式の間、目立ったパニックを起こさず、入学式を終えました。最悪のことを考えて、入学式前の教室にいる時から情緒学級の担任の先生とTO君の側に待機。他の保護者の方々は、会場に行ってしまっている中、会場に入場するために並ぶTO君の近くにいました。

入学式には、各クラスに数名の6年生の生徒さんがお世話係として1年生についていてくれました。
TO君には、学校側の配慮で、前日から紹介されていた6年生のお兄さんがついてくれました。とても相手の上手な優しいお兄さんでした。
私の作った入学式のスケジュールを見せてくれながら側にいてくれたそうです。
…というのも、私は全然、入学式は見えませんでした。
TO君の入場と共に、こっそり会場に入り、保護者席に行くと、もう子供たちの姿は見えない位置しかなくて…。
しかも、KO君の入場は、TO君より前だったので、見られず…。

ともかく入学式の間、TO君のことが心配で、「新入生、起立。」の時だけ保護者席の人の間からTO君の顔が見れるところに立って見てました。
もしも、TO君がパニくったら、会場から離して落ち着かせる役割もあったので、TO君の顔が見えるたび、「いまの顔なら大丈夫。」って自分を落ち着かせて、入学式中ハラハラしていました。
一方、たけ父さんは、学校側の配慮で、TO君がお父さんを見て安心出来る位置の席に座っていたので、すべて見てくれていました。
「二人とも、ちゃんと頑張っていたよ。」と後で聞いた時には、ものすごくホッとしました。

KO君の姿は、新入生退場のときの姿を、写真撮影スペースで見ることが出来ました。
緊張している顔して、でも堂々としていました。
二人の立派な姿を見て、ジーンと来ました。
本当に大きくなったね、KO君、TO君。

今回の入学式には、学校側から たくさん配慮していただだきました。
入学式の前日は、前々からお願いしていたリハーサルをTO君のためにしていただきました。
当日のお世話係をしてくれた生徒さんも放課後、TO君のリハーサルのために残ってくれてつきあってくれました。
本当に有り難かったです。校長先生もTO君の様子を見に来てくださいました。
お陰様で、TO君 無事入学式を終えました。
校長先生、教頭先生、先生方、お世話係のお兄さん
ありがこうございました。

KO君、TO君 いよいよ小学校生活のスタートです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

ふたつの別れ

3月は別れの季節…

もう4月ですが、二人とも小学校に入学していますが…
3月のお話です。

3月の初めに、引っ越す前に通っていたT幼稚園に遊びに行きました。
転園してからも、夏休みに遊びに行ったり、一緒に植えたお芋を収穫した時には、お芋が送られてきたり、年賀状を送ったりと交流を続けてきました。

でも、それは、一緒に遊んだ年長組のお友達がいる間のこと。
年長組のお友達が卒園する前に、みんなに会いに行きました。

担任だった先生に連絡を取って行ってみると…
お友達が、こちらまで走って来てお出迎えです。
嬉しいけど、照れくさくてモジモジする こぼちゃんと とっちゃん。
みんなに「こっちで遊ぼ~!」と誘われて嬉しそうでした。
おやつも一緒に食べさせてもらって、仲良く遊んでいました。特に、転園まで、ずっと一緒に遊んでいたお友達は、今日もずっと一緒に楽しそうに遊んでいました。

そして、お別れの時間が来て
こぼちゃんと とっちゃんが帰る時、ずっと一緒に遊んでいたお友達が
「また遊びに来る?」「遊びに来てね。」と名残惜しそうに見送ってくれました。
その時は「また遊びに来られたらね~。」って返事して帰ったけど、本当は、今日でお別れでした。
家に帰ってから、こぼちゃんもとっちゃんも、「ねぇ、今度はいつ行ける?」って聞いてきたけど、「もう、みんなも卒園しちゃうから、今日で最後だよ。」って言うと

二人とも涙目…。
「また、どこかで会えるよ。」の言葉でなんとか納得…(?)

T幼稚園の先生、転園してからも快く遊びに行かせて頂き、ありがこうございました。
お陰様で、良い想い出ができました。
T幼稚園のお友達、仲良く遊んでくれて、ありがとう。たくさんの想い出をありがとう。

いつか、またどこかで、会えるといいね。


そして、もうひとつの別れ。
それは、3歳10ヶ月のころから通っていた「ことばの教室」の卒業。
とっちゃんは、「ことばの教室」が大好きで、「お休みしたい。」と言うこともなく、通ってくれました。
近くに療育するところが「ことばの教室」しかなかったので、月に2回予定を入れてもらったり、引っ越しをしてからは、こぼちゃんも一緒で、こぼちゃんとの遊びも入れてもらったり、随分お世話になりました。
言語からの観点で、とっちゃんの状態を教えて頂けて、すごく助かりました。
「3つの指示が通るようになりましたよ。」とか「今、4つの指示に挑戦してます。」って教えてもらえたので、「家ではどうしようかな?どうしたら指示が通るのかな?」って考えることが出来ました。
先生に「うちは長い方だったでしょう?」と聞くと
なんと「そうね。とっちゃんが一番長かったかな~?」って…

先生、本当に長い間お世話になりました。
ありがとうございました。これからも、とっちゃんと頑張っていきます。
また、いつかお会いして、大きくなったとっちゃんを見てもらいたいです。

お別れの季節が過ぎて、今度は4月。
出会いの季節です。

次は、小学校入学のお話です。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

卒園式

3月22日 土曜日 お天気は、晴れ

とっちゃんと こぼちゃんの卒園式の日


幼稚園に親子一緒に登園して
子供達は教室へ、私たちは卒園式の会場へ

けれど、卒園式のスケジュールを
とっちゃんが置き忘れ、私が持ってきていたのを思い出して
とっちゃんの教室へ…

私の差し出したスケジュールを受け取ると、みんなの輪のなかに入って

話をしながらスケジュールを見ているとっちゃん

周りのお友達も み~んな不思議がることもなく

そのまま一緒にいる

その姿に、こんなふうに普通に出来るっていいなぁ…って思う

メガネがないと よく見えない人にはメガネがあるように

不安が強いとっちゃんには安心するためのスケジュール

それが当たり前になるといい


そして卒園式

卒園児入場…

緊張しながらも とっちゃん、こぼちゃん入場 じ~ん…

担任の先生が、涙声で名前を呼び始める じ~ん…

普段 泣けない私も 今日ばかりは 涙が…

いよいよ卒園証書授与

こぼちゃん

緊張しながら、しっかりと受け取って 礼

すぐ次が とっちゃん

ハラハラしながら見てたけど 立派に受け取って 礼

ホッ…としたり 涙が滲んだり忙しい

そして最後、「卒園児 お別れのことば お別れのうた」
ピアノの伴奏にあわせて みんなで お別れのうたをうたって

「今日は 私たちの卒園式の日です」

「楽しかった幼稚園で たくさんの想い出が出来ました」


…と卒園児全員でのお別れのことばが始まりました

一列ごとに大きな声で順番に たくさんの想い出のお別れのことばを言って
座っていく子供達


そして…

「いろいろな想い出を胸に 僕たち 私たちは卒園します」

…で、いったん座った子供達全員が 一斉に立って保護者席に振り返り…


「お父さん、お母さん、こんなに大きくなりました

ありがとう !

もうすぐ1年生です 幼稚園 先生 みなさん さようなら」

もう…涙が止まらない ハンカチで 涙をおさえ

とっちゃんとこぼちゃんの姿を見ては 涙…涙…


本当に こんなに 元気に 大きくなってくれて ありがとう

とっちゃん、こぼちゃん

君たちは お父さん、お母さんの大切な大切な子供達です

なにがあっても、あなたたちの味方だからね

幼稚園 卒園おめでとう


この日

とっちゃんと こぼちゃんは無事 幼稚園を卒園しました


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

悔しくて…

幼稚園から 出てきた こぼちゃんは

くちを真一文字にむすんで うつむいていた。

私が差し出した手を いつもなら必要ないって

にこにこ ひとりで歩いて帰るのに

ぎゅっと 家に帰るまで 握っていた。


家に帰ってきたら きゅっとむすんだくちが

泣きべそのくちになって 目は涙目

抱きつく こぼちゃん。

……
あのね 英語遊びの時 ゲームがあって
ぼく 負けちゃった…

ぼくが負けちゃった時 友達が笑ったんだ…


その後の友達が言った からかうようなコトバに

悔しい気持ちが あふれて 涙になった。

悔しいよ… 悔しいよ…

コトバにならない こぼちゃんの気持ち。

誰もが通る道。

たぶん よくあること。

でも 今の彼にとって このことは一大事。

負けるな!こぼちゃん。

☆追記:嫌なことがあると、幼稚園お休みモードになるこぼちゃんですが…
    翌朝、ちゃんと幼稚園に行けました^^


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

KO君の成長記録(4歳から) | | コメント (4)

発表会&発表会総練習

昨年の12月、幼稚園の発表会がありました。
まずは、発表会の総練習のお話。

発表会の総練習の日、とっちゃんのスケジュール製作のためと、こぼちゃんととっちゃんの様子を見に、幼稚園に行きました。
衣装に着替えるのを手伝っていると、冬だというのに袖無しの衣装に、ちょっとビックリ。
寒がりのとっちゃんに袖無しはキツイだろうと
「とっちゃん、袖無しだよ。大丈夫?」と聞くと
「大丈夫っ!!みんなと一緒じゃないと笑われるもん!!」と、とっちゃん。
(おぉ~、周りの目も気にするようになったのね。)
寒さに感覚過敏があるのに、すごいなぁと関心しました。

とっちゃんとこぼちゃんは、同じリズム(踊り)のグループで、嵐の曲「Happiness」で踊ります。
なんだか、ミニ・ジャニーズJrみたいで、超・ラブリー♪ ←超・親バカ
しかも、こぼちゃんの踊りの立ち位置は、センター。
とっちゃんは、その横という『いい位置』
とっちゃんもこぼちゃんも、みんなと振りをあわせて、まとまってていい感じでした。

前回、運動会の総練習の時は、デジカメを持って行かなくて、スケッチしてスケジュールを絵で作りました。
でも、それは、とんでもなく大変だったので、今回は、デジカメを持参。
それぞれのプログラムごとに、引いて後ろ姿の写真で、内容が分かるような写真を撮りました。
写真を撮っていると、とっちゃんが私に「写真撮った?」と毎回プログラムが終わるごとに、外にいる私に向かって、中から大声で言うのです。「?????」になりながら、
ともかく「座って、シーするよ。」とジャスチャーで伝え、分かったのか、その時は座るものの、次のプログラムでは、また立って「写真撮った?」
総練習が終わるまで、同じことをやっていました。

帰ってから、とっちゃんに「運動会の時のように、発表会もスケジュール作ってあげるね。」と言うと、
「うん!あのね、」

「ぼくもね。言おうとおもっちょったとよ。」

「スケジュール作ってって!」

「だからね、写真撮ってって言ったとよ。」

納得。そうでしたか…。写真を入れてくれたら、分かるって思ったのでしょうね。
すごいなぁ。わかってるなぁ…とっちゃん。

そして、発表会当日。
いつもと違う行事の日は、不安でいっぱいなのに、スケジュールをポケットに入れて、元気に幼稚園に。年少さんから順番に発表会です。会場も入れ替え制なので、親は一旦帰って、着替えが始まるくらいに、着替えを手伝いに行きました。

すると、着替えの部屋に行くと、もう着替えが始まっていました。こぼちゃんは、すでに制服を脱いでいました。しかし、とっちゃんの姿がありません。
「あれ?とっちゃんは?」と、こぼちゃんに聞くと「さぁ~、僕たち、ハピネスの人はお着替えです。って言われたから、ここに来たけど。」
「まだ、テレビで発表会、見てるんじゃない?」
(発表会の会場が狭いので、子供達は本番の発表会は、教室のテレビで、見ていることになっている。)

もしかして、とっちゃん置いてけぼり?

私は、こぼちゃんの着替えを手伝って、たけ父さんが、テレビを見ている教室に行ってみると、とっちゃん、のっほほ~んと発表会を見ていたらしい。
とっちゃんが来た時には、こぼちゃんの着替えが終わっていたので、とっちゃんの着替えをお手伝い。
それにしても…。とっちゃんが、全体の指示だけでは、指示が通らないことがあるって言ってあるんだけどなぁ…。ふだんは、みんなで行動することが多いから、グループ単位の行動に慣れていないんだろうな。いつもは、みんなの行動を見て、付いて行っていたとっちゃんも、グループ単位の行動は、付いていけなかったみたい…。
なんだか、ちいさな事だけど、指示が通らないことを伝えるだけでも、なかなか分かってもらえないのね。

それでも、本番は、とっちゃんもしっかり、みんなと一緒に踊りました。
こぼちゃんは、めちゃくちゃ、真面目な顔をして、しっかり踊ってました。
最後に、上着を一枚脱いだ背中には「オ・レ・た・ち・ど・ー・よ」の文字が…(笑)
そのまま振り返って、ポーズを決めて、終わり。
グループ全体の踊りも、まとまってて、いい発表でした。
なんたって、こぼちゃん、とっちゃん、二人とも超・ラブリーだったし…^^← またまた超・親バカ

子供達はみんな頑張ってて、良かったけど、発表会自体は、リズム(踊り)の発表が主で、ふだんの保育の発表じゃないの?って、つっこみを入れたくなりました。
ピアニカも買って、保育でやっているはずなのに、せめて、合奏くらいあったらいいのにって思ってしまいました。いったいふだんはどんな保育してるの?って思ってしまう。
こんなこと思うのは、違う幼稚園を経験しているからかなぁ…どうなんだろう…。

なには、ともあれ、行事が苦手だったとっちゃんが、混乱を起こすことなく、みんなと一緒に出来たことは、すごく良かったです。
私もたけ父さんも、ほっとひと安心。嬉しかったです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^


療育・支援, 自閉症, KO君の成長記録(4歳から), TO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

泣き出したら止まらない

今朝、雨が降っていたので、こぼちゃんに、長靴を履くように言うと、「イヤだ。」
「どうして? 今日は天気予報で、一日中雨だって。」と言っても「イヤ。」
履かせてみると「小さくて足が痛い。」
足が大きくなってたみたい…。それでも、濡れるよりは…と長靴を履かせると
泣きが始まった。とっちゃんは、というと長靴が大好きなので、ルンルンでした。
なんだか、こっちも意地になって「濡れるよりは、長靴がいいよ。」なんて言いながら、幼稚園に連れて行くと…
こぼちゃんが、泣きが止まらなくなって、幼稚園に入れなくなってしまいました。

いつもは、幼稚園に入れなくなることはないので、安心していたら
どうも、よっぽどイヤだったらしいです…。
泣いてすがるような瞳で訴えるこぼちゃん。
「今日は雨だから、お外では遊べないから、お迎えの時に靴を持ってくるよ。」と言っても、泣き、「泣きやむまで側にいて。」と訴える。
逆を狙って「幼稚園お休みして帰る?」と聞くと「イヤ。」
(よしよし、幼稚園は行かないとね。)
先に教室に行ったとっちゃんも心配してやって来て、長靴を持って行ってくれました。
担任の先生も来てくれて、なだめてくれるけど、泣きが治まらないこぼちゃん。
普通なら、先生にお願いしますって、母親が行ってしまった方がいいのかもしれないけど、うちは、とっちゃんがストライキを起こすときには、教室までついて行ってあげたりするものだから、いつ、手を離して良いものやら…。

一応、「教室まで付いて行こうか?」と聞いてみたら、逆効果で泣きがひどくなってしまいました。
「イヤだっ!!」こぼちゃん断固拒否。
こぼちゃんは、負けず嫌いのところがあるので、お友達に泣いてるところを見られるなんて、もってのほからしい。
しばらくして、仲のいい同じクラスのお友達が登園して来ました。
すると、こぼちゃん「幼稚園お休みする!」
泣き顔を見られて恥ずかしくて、帰ると言い出す始末。
「幼稚園お休みして帰る?」…と言ったものの、せっかく幼稚園まで来て、体調も悪くないのに帰るのは、やっぱり良くないので、先生と私でなだめすかして、最後は先生と仲の良いお友達に付き添われて、教室に行きました。

ごめんよ、こぼちゃん。
お母さん、そんなにイヤだったとは、思わなかったよ。

お迎えで幼稚園に行くと、「あの後、教室に入ったら大丈夫でしたよ。」と担任の先生が教えてくれました。良かった~。
教室から出てきた こぼちゃんは、「ほんとに、この長靴小さくて、足が痛いんだ。」
いつものこぼちゃんに戻ってました。
一応、いつもの靴は持っていったものの、外は、雨。
「お母さんも濡れちゃったよ。雨がまだ降ってるから、長靴履こうか?」と言うと
意外とすんなり「わかった。」

幼稚園を出ると、「あのね、今度はポケモンの長靴買って~。」と、こぼちゃん。
「ポケモンの長靴があったらね~。無かったらどうする?」
「無かったら、緑の長靴がいい!」
こぼちゃんが、今履いている長靴は、黄色。
小さい時、大好きだった色。
大きくなって、好きな色も変わったこぼちゃん。
「もしかして、長靴の色が黄色なのもイヤだった?」
「うん!そう!」
そっか~、子供には子供なりのいろんな理由があるんだね。
今度の週末に、こぼちゃんの気に入る長靴を買いに行こう。
もちろん、とっちゃんも、サイズが小さくなってくるから、とっちゃんのも買おう。
二人が気に入るのがあるといいな。
今度の週末は、長靴さがしです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^


育児, KO君の成長記録(4歳から) | | コメント (0)

サッカーの試合

幼稚園のサッカークラブに入っている双子達。

先日、そのサッカーの試合がありました。
しかし、残念ながら、とっちゃんは風邪による発熱のため、お休みしなければならず、パニック泣き…。かわいそうだけど、37.6℃もあっちゃぁサッカーをさせるわけには、行きません。

会場への行き方が分からないのと、ビデオ撮影のため、たけ父さんも2試合の内1試合限定で、見に行くことにして、とっちゃんはおばあちゃんに頼みました。
(ありがとうぉ!おばあちゃん。私達が出掛けた後、とっちゃんは、泣き疲れて?風邪のため?寝てしまったそう。)

会場に到着して、開会式を経て第1試合が、こぼちゃんたちのチームの試合です。
こぼちゃんのポジションはデフェンダー。こぼちゃんに「キーパーとみんなの間にいて、ボールがきたら蹴って守るんだよ。」と言うと「うん!わかった!」とこぼちゃん。
ちゃんとその通りにやってました。
ボールもそこそこ来て、何回かクリアーしていい感じです。
試合は、両チーム点が取れず引き分けでした。

ここで、とりあえず、たけ父さんはお役ご免のハズが…
慌てていたので何も用意していなくて、お腹がすいたこぼちゃんのためにおにぎり、シートを忘れて来たのでシートやら買い出しに行ってもらい、こぼちゃんおにぎりを食べて満足^^
たけ父さんは、とっちゃんのもとへ帰っていきました。
(その後、たけ父さんは、とっちゃんを病院に連れて行ってくれました。)

そして2試合目、今度のポジションはフォワード。
こぼちゃんに、「ここは、ゴールに向かって行っていいからね。攻めていっていいんだよ。」とポジションに付けてあげました。
(子供たちは自分でポジションに付けないため、親が付けてあげてから試合開始です。ちなみに、選手はレギュラーとか無くて、みんなで交代しながら全員出るという方式です。)

2試合目 試合開始。
するとこぼちゃん、なぜか、後ろに下がりデフェンダーになってました(笑)

ボールに集まって混戦のなかボールにさわっても歓声はわかないけど、敵のボールを跳ね返すと歓声がわきます。それが気に入ったみたいです^^

まぁ、子供達はポジションなんて知ったこっちゃないので、みんなだんご状態です。
こぼちゃん、ポジション取りも悪くなくて、何回か、ボールをクリアしてました。

フォワードは、やっぱり運動神経が良くて、上手い子が自然とボールをもっていきます。自分で行くっていう強引さもあります。シュートもそのまま打って「ゴール!!」ってな感じです。
こぼちゃんは、そんな強引さもないし、私とたけ父さんの子なので、運動神経は???
ちゃんと、自分が活躍?出来る場所を見つけるあたり、自分が分かってるねぇ…
少し感心しました。

試合は、4対4の引き分け。
残念ながら、勝てなかったけど、こぼちゃんもみんなも頑張ってました。
私も中学、高校とスポーツの部活をしてたので、なんか血が騒いじゃいました(笑)
また、なんかスポーツしたいなぁ…って時間ないけど…。

試合が終わって、とっちゃんの事が心配だったので、みんなより先に帰らせてもらいました。…が、道が???で、一瞬、迷子になっちゃいました~(笑)
私、やっぱり方向音痴でした。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^


| | コメント (0)

きょうだい児の想い

今日の記事は、夏休みが終わって9月頃のこぼちゃんのことです。

夏休みが終わって、すぐ、運動会の親子リズムの練習とかけっこの参観日がありました。
いつもと違って、たくさんの人に、とっちゃんは落ち着かない様子。
それでも、去年とは違って、怖がってパニックになったりすることもなく、参観日をこなしていました。
ところが…お集まりの時、こぼちゃんの後ろに立っていたとっちゃん。
なにやら、こぼちゃんにちょっかいを出しているのが、教室の外で見ててもわかります。
後ろから、つっついたり、抱きついたり、髪をひっぱったり…

いくら何でも、あれじゃぁ、こぼちゃんがかわいそう…。

たけ父さんと、そんな話をしているうちに
こぼちゃん、我慢しきれずに、とうとう泣き出してしまいました。
(参観日は土曜日で、たけ父さんも参加)

この姿を見ていて、小学校1年生くらいは、とっちゃんのためには同じクラスがいいかも…と思っていた私達は、考えを改めました。
こぼちゃんのためにはクラスを別々にした方がいいと、たけ父さんと意見が一致しました。

幼稚園からの帰り道、とぼとぼ歩くこぼちゃんに「元気ないね。」と言うと、「あのね。とっちゃんがね、ぼくを泣かせた~。」とこぼちゃんが話しました。
「とっちゃんは、参観日でいつもと違うから落ち着かなかったの。だから、こうちゃんをつっついたりすることで落ち着かせてたの、ごめんね。」と言うと、かすかに頷いていました。

その次の日。3連休のなか日
職場に忘れ物をした、たけ父さんが忘れ物を取りに行くのに、とっちゃんは「お父さんと行く!」と付いていき、こぼちゃんはお父さんが誘ったのに、こちらに来て間もなかったおじいちゃんとおばあちゃんと遊ぶと言って付いて行きませんでした。
おじいちゃんとおばあちゃんと遊んでいた時、それは楽しそうに、はしゃいで遊んでいました。お父さんとのドライブから帰って来たとっちゃんにも「おじいちゃんとおばあちゃんと遊んで楽しかった~。」と話していたこぼちゃん。
とっちゃんは、とっちゃんで、お父さんっ子なので「お父さんとラブラブ・ドライブだった~」と言っていました。

その夜、夕食を食べようとすると…こぼちゃんがお腹を押さえて「お腹が痛い…。」とお腹を痛がりました。歩くのもお腹を押さえて体を曲げて歩いていて、とっても痛そうでした。夕食は、それでも食べたいと言うので、お粥を作ってあげて、食べたら、やっぱりお腹が痛くてお腹を押さえて体を曲げて歩いて寝室へ。
そのまま、寝てしまいました。

いつもと違う、あまりの痛がりように心配になって、県の小児救急医療電話相談に電話をしてみると…
「子供がお腹を痛がるので多いのは、ストレスとか心配のないものと、虫垂炎と腸重積とか、ほっておくと危険なものもあるので、よく様子を見て下さい。」
「今、寝てしまったのなら、ちょっと様子が心配なので、1回起こしてみて、お腹が痛くないか確認してみて下さい。」とアドバイスしてもらい
寝ているこぼちゃんを起こしてお腹が痛くないか確認してみました。
すると、「お腹痛い!」と返事するので、救急病院に行くことにしました。
病院に向かう車の中でも寝ているこぼちゃん。
病院に着いて車から降りる時、目を覚ましました。
診察の受付をして、椅子に座って待っていると、目が次第に覚めてきて
自分が何でここにいるか、分からない様子。
お腹が痛くないか聞いてみると、あっさり、「痛くない。」
それでも、念のため先生に見てもらいました。
お腹を触ってもらって診てもらいましたが、異常はなく、ほっと一息。
会計を待つ間、どうしてここに来たのか理解できないでいるこぼちゃんに

「あのね、こぼちゃんがものすごくお腹が痛いっていうから、心配で夜、病院まで連れてきたんだよ。お父さんもお母さんもこぼちゃんのこと、ものすごく心配だし、ものすごく大事なんだよ。」って前から伝えたかったことを話しました。

こぼちゃんは、「うん。」とだけ言いました。
目は、うるうると涙を溜めていました。

帰り道、「今日、とっちゃんはお父さんとラブラブ・ドライブだったけど、こぼちゃんは、お父さんもお母さんも一緒の夜のドライブだよ、ラブラブだね~。」と言うと、私の手を握って「うん!ラブラブ・ドライブだ~!」と嬉しそうでした。
もしかして、自分で選んで、お家でおじいちゃんとおばあちゃんと遊んで楽しかったけど、親と一緒のラブラブ・ドライブをしてきたとっちゃんが、あまりにも「ラブラブ^^」って言うので寂しかったのかもしれません。


こぼちゃん、私が伝えたかったこと、伝わったかな?
こぼちゃんが我慢していること、わかっているつもりだよ。
お父さん、お母さんが、とっちゃんのことを事あるごとに心配しているのも、寂しい気持ちになっているかもしれない。
でも、でも、こぼちゃんのこと、とっても大事だよ。

こぼちゃんは、小さな胸に、どんな想いを抱えているのだろう…。
私達、親が想像する以上に、きょうだい児って、大変かもしれない。
特に、こぼちゃんは双子の兄弟。
同じクラスに、とっちゃんがいて、パニックになっているとっちゃんも間近に見てるし、トラブルに巻き込まれてもいる。さりげなく、とっちゃんの様子を見ていて私に教えてくれたり、とっちゃんを助けてくれたり、24時間、いつも一緒。
別々なのは、寝ている間だけ…。
こぼちゃんのストレスは、計り知れない。

こぼちゃんのストレスのケアをしっかりしてあげなけないといけない。
とっちゃんを守ってあげるように、こぼちゃんも守ってあげないと。
きょうだい児の想い…見失わないように、ちゃんとこぼちゃんを見ていこうと思います。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^


| | コメント (2)

運動会とスケジュール絵本

運動会の朝、とりあえず起きてすぐ、こぼちゃんの体をさわってみると…

熱は…なし!

ちゃんと熱を測るのは、こぼちゃんが起きてからにして、お弁当作り。
たけ父さんも、協力して、おにぎり作り。
(たけ父さん、いつもありがとう!)

空は…、今にも雨が降りそうな暗~い曇り空。
大丈夫かな?
今回は、延期はなし。なんとかもってくれ~~~と空に頼んで…。

こぼちゃんと とっちゃんを起こして、こぼちゃんの体温を測る。

36.8℃…こぼちゃん、一時復活っ!! 運動会に参加決定。
(なぜ、一時復活なのかは、また後で。)

こぼちゃんには、病院の先生に言われたとおり「かけっこと登り棒とリレーと鉄棒はお休みするんだよ。」とメモまで渡して話す。この時は「うん!わかった~!」なんて調子のいい返事をしていたこぼちゃんです。

さて、とっちゃんには、用意していた「運動会のスケジュール」を渡し、「不安になったら、これを見て頑張ってね。」とズボンのポケットに。

昨年の運動会のスケジュールはコチラ

今年の運動会のスケジュールはコチラ↓

Kc330165
スケジュールも進化してマス。今のとっちゃんは、この絵本型のスケジュールがお気に入り。




Kc330166_2 とっちゃんの出る競技には、ページの枠を蛍光ペンの黄色で塗ってあります。







Kc330167 運動会の総練習の時にスケッチして来た絵が役立ちました。






Kc330168 イメージの絵が描けないものは、文字で書いています。
開会式、閉会式など…








園児は準備があるので、早めに幼稚園に連れていかないといけない…ということなので
8時に幼稚園に送って行きました。
ここで、親は一旦 家に帰り、お弁当作りの続き…
(まだ、出来てないのかよ~~汗)

昨年は、まったく余裕がなくて、お弁当は、おにぎりを作ったのみで後はオードブルにしました。
けれど今年は、ちょっと余裕が出来たのか?作ることにしました。たけ父さんも手伝ってくれたし、私の母もおかずを2品提供してくれたし、生協のお助け商品も入れて、なんとか形になりました^^

それにしても、昨年は、運動会が始まるまで、ずっと手を握っていたとっちゃんが、この日は、独り立ち。
お友達と一緒に幼稚園で準備してます。すごいな~。成長したなぁ…
(昨年の運動会の様子は、コチラコチラコチラ

私達は、運動会が始まるころ…じゃなくて、運動会の始まりの鼓隊が始まったのと同時に、慌てて家を出て幼稚園に向かいました。(幼稚園まで歩いて5分です。)
鼓隊に何とか、たけ父さんが間に合い、幼稚園の玄関の方に回り道していた私は、鼓隊が通り過ぎて、後ろ姿が見れただけ…の時、到着。

でも、とっちゃん、親がいなくても、ちゃ~~んと鼓隊でピアニカを吹いてましたぁ!
良かった、良かった。
それから開会式、体操と進んで「かけっこ」

こぼちゃん、「かけっこ」は見学のはずが…
先生に「ぼく、走りたい!」と直談判して、ちゃっかり走りました。
親に言っても、ダメだとわかっているところが、スゴイです。
先生は、見学させてくださいって言ってある競技の前に、すべて確認に来てくださいました。(先生、ごめんなさい…汗。結局リレー以外全部出場!リレーは熱を測ったら37℃を超えていたので見学。)

「かけっこ」とっちゃんも、ちゃんと走ってました。
昨年は、走るまで私が側に付いていたのに、今年はちゃんとみんなと一緒に入退場していました。順番は……順番にこだわりが無くて良かったです。

次の年長さんの競技は、「登り棒」
少し前に、こぼちゃんが頑張って、登れるようになったと誇らしげに見せてくれた「登り棒」
当日は、3日間ずっと寝ていたのがたたって、こぼちゃんも途中まで登ったところで、お友達の手助けが来てしまい、お友達の助けを借りて登り切りました。ちょっと悔しそう…。
とっちゃんは、登り棒に張り付いたまま登れず、みんなに助けてもらって登りました。

その次は、じょんがら祭りの音楽とともに、踊りと組み体操のリズム。
なぁ~んと重いとっちゃんが上になっている所もありで、ハラハラ、ドキドキ。

などなど…

朝は、曇り空で今にも雨が降りそうだった天気も、途中晴れ間がのぞいたりしていい天気になりました。
午前中の競技が終了して、お昼休みのお弁当!
頑張って作ったお弁当は、なんか、やっぱり良かったです~^^
園庭で、家族4人で仲良く食べました。

そして、午後からは、年長さんの発表。
かんぽっくりで入場して、鉄棒で逆上がりをするというもの。
これも、ドクターストップが、かかっていたのに、こぼちゃん頑張ってやっちゃいました。
二人とも逆上がりは出来ないので、補助板で先生のお手伝いで、なんとかクリア。
お友達の中では、一人でくるんっと出来る子が何人もいて、感心しました。

そして、跳び箱の発表。
こぼちゃん、ちゃんとぴょんと飛び越せました。
出来て当たり前!の顔が誇らし気です。
とっちゃんは、よいしょっとばかりまたいで、ぴょん。笑いを誘ってました。

後は保護者と一緒にする団技をして、綱引き。
最後は、各チームから選手を出してのチーム対抗リレーと進み…
閉会式で無事終了です。

この間、とっちゃんは、全くパニックを起こすことなく、時々 園児席を覗くと、私が作ったスケジュールの絵本を開いて、自分で見通しをたててました。
すご~~い!!
昨年、夢に見た普通に運動会参加が、スケジュールの助けがあるとは言え、出来ました。
嬉しかったです~~。
後は、並ぶ順番をこぼちゃんの後ろにしてもらっていたので、何か不安になるとこぼちゃんにひっついてました。こぼちゃん、小さな保護者をしてくれていました。いつもありがとうね。

今年の運動会は、年長さんは全競技(20競技)のうち、なんと10競技に出場プラス鼓隊演奏というハードさ!
これをすべてこなしたご褒美は、金メダルでした。
ひとりひとり首にかけてもらって、とっても嬉しそうなとっちゃんとこぼちゃん。
帰っておじいちゃんとおばぁちゃんに自慢していました。

運動会には、6月までいた幼稚園の担任の先生も見に来てくださり、成長を喜んでいただきました。T先生と記念撮影をしてニッコリの二人。
嬉しかったね。

運動会が終わり、帰ってお風呂に入って休憩をしていると…なにやら、たけ父さんがゴソゴソ。お弁当の残りを食べてる~~~っ!
お弁当を食べてる たけ父さんを見つけた双子達。

「ずっる~~い!ぼくたちも食べる!!」とたけ父さんと3人で、お弁当を食べ始めました。とっちゃんとこぼちゃんが「お母さんも食べる?」…って、ねぇ。

「今、お弁当なんて食べてるの、きっとあなたたちだけだと思うよ。母さん疲れた…。」
と辞退して3人が食べているのを見てました。
ほんと、あなた達よく食べる……。

無事終了したはずの運動会。
復活したはずのこぼちゃんは、翌日の日曜日から、また頭痛と発熱…。
ねっ!だから、見学しとけば、良かったじゃないって大人は思うけど、頑張った想い出は何にも代え難いものかもしれません。
またもや2日間、寝込みました。
でもまあ今は元気になってるので、よしとしますか…

いろいろありましたが、楽しい運動会でした^^

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ ↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

| | コメント (0)

再会

双子たちが5月まで通っていたT幼稚園に、お弁当を持って遊びに行ってきました。
こぼちゃんの風邪は、やっぱりちょっと悪化…
朝は37.4℃ありました。
それでも、こぼちゃん「行く!!」と言い張りました。

しかし今日の保育予定は、水遊び…。
さすがに、こぼちゃんに、「水遊びは無理だよ。」と言うと
目から大粒の涙を出して訴える。
さめざめと泣く。

でも、断固 無理!!

とっちゃんも風邪が完璧に治っているわけじゃないので、「水遊びは無理よ。」と言うとこちらは納得。
この双子、なぜが片方が泣いていると、片方は聞き分けが良くなったりするんだなぁ。
特に、とっちゃんの方。不思議だ。

こぼちゃんは、
しばらく気のすむまで泣かせました。

そんなこんなしていたら、お弁当作りが遅くなり、結局幼稚園についたのは、水遊び終了後。なんとか、お弁当タイムに間に合って、幼稚園に到着。

みんな、二人を歓迎してくれて、一緒にお弁当を食べようと集まって来てくれました。
いつもは4人ずつ座っているらしいテーブルを大きいテーブルに替えてもらって、みんなで、お弁当を食べました。
とっちゃんとこぼちゃんも楽しそうに、お弁当を食べていました。
当初、お弁当を食べて、みんながお昼寝の時間になったら帰ることにしていたのですが、遊びに参加してないとっちゃんとこぼちゃんは、「まだ、遊びたい~~」と帰るのを拒否!!

まっ、当たり前です。母が連れて行くのが遅くなったのが悪うございました。

それで、みんなのお昼寝が終わったあと、おやつ持参で、また幼稚園に行くことに。
笑顔で「どうぞ、どうぞ、いいですよ。」と言って下さった先生に感謝です。

とりあえず、みんなのお昼寝の時間まで、一緒に遊ばせてもらうことに…。
私は、ちょっと離れて、とっちゃんとこぼちゃんの様子を観察。

嬉しそうに楽しそうに、よく笑うこぼちゃん。
とっちゃんは、なんと、ちゃんとおもちゃの順番を自分で後ろに並んで待ってるし、こぼちゃんが側にいなくても、こぼちゃんと一緒にいなくても大丈夫。
それぞれ、好きなこと、好きなところで遊んでいました。(もちろん一緒に遊んでる時もあり。)

今のD幼稚園では、順番が守れない。
こぼちゃんの側に行きたがって、割り込みをする。
朝のあいさつやお帰りの挨拶は、「こぼちゃんとしたい!!」とパニックになったり…
そんな話がうそのよう。

そうか…。やっぱり新しい環境に慣れなくて不安から、こぼちゃんにこだわりが出てたのね。順番も待てなくなっていたのね…。
慣れた環境と慣れない環境で、こんなに違うとは、正直、びっくりしました。

そして、みんなはお昼寝の時間になり、私達は一度、幼稚園から退散。

その後は、とっちゃんとこぼちゃんの1つ上の学年の双子ちゃんママのお家へ。
久しぶりにおしゃべりに行くことにしていました。
しばらく遊ばせてもらっていると、とっちゃんが、双子ちゃん先輩ママのうちのおもちゃで、木で作った恐竜のおもちゃが気に入ってしまったよう…。
それで、木の恐竜をめぐって、ちょっとパニックになりかけたところで、双子ちゃん先輩ママが、「木工教室に行って作ってみる?うちもそこで作ったんだよ。」と誘ってくれて、双子ちゃんの下の弟さんと一緒に、急きょ木工教室に行くことになりました。

木工教室で、恐竜のキットを買って、トンカチで組み立てるというもの。
とっちゃんは、ティラノサウルス。
こぼちゃんは、トリケラトプス。
木工教室の先生に、教えてもらいながら…(ほとんど、作ってもらいながら)トンカチでトントン!!
楽しませてもらいました。(双子ちゃん先輩ママ、ありがとうございました^^)
こぼちゃんと、とっちゃんは、もう、すっかり夏休み最後の想い出作りを満喫。

幼稚園のお昼寝が終わって、おやつの時間頃に、双子ちゃん先輩ママとお子さんたちとお別れして、再び幼稚園へ。

おやつを食べ、その後、お友達と一緒に遊ぶ二人。
あんまり楽しくて、帰る約束をしてた時間もオーバー。
当然、こうなるだろうと思ってましたが…。
なんとか、帰る説得に成功して、5時頃、先生方にお礼を言って、お友達とさよならしました。その後、お仕事が終わった(強引に終わらせた?)たけ父さんと合流してお家へ帰りました。

帰り道、もうすでに「また、遊びに行きたい!!」と言う双子たち。
楽しそうな二人の姿を見ていたら、私も楽しくて幸せだったので、「また、連れて行ってあげるよ。」と言うと「やったぁ~!」
今はまだ、とっちゃんとこぼちゃんの帰る場所は、T幼稚園なのかもね…。
生まれてから、ずっといた場所だったから、故郷みたいなものかも。

運動会が終わるまでは、忙しいから、その後、また様子を見て、連れて行ってあげようと思ってます。
夏休みの母の宿題だった「T幼稚園へ連れて行くこと」
約束が果たせて良かったです。

ところで、こぼちゃんの熱は…
帰って汗を流して、落ち着いた頃、測ってみると

37.7℃

T幼稚園のみんな

こぼちゃんが風邪をうつしてたら、ごめんなさいっ!!

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^

| | コメント (0)

二人でトイレ

今日は、前回の予防接種の2回目。
コレをクリアすると、あとは1年後に1回。
その後、小学生の時に1回で、終わり。

あと1つ、麻疹と風疹の予防接種も小学校に上がる前に1回受ければ、長かった予防接種(定期接種)も終わり。

…で、今回の予防接種は、前回上手くいったので安心して気が抜けていたら…。
こぼちゃんが一人で椅子に座ってサッサと受けてくれて、その流れで、とっちゃんも椅子に乗って先生に診てもらっていました。
注射前の診察が終わって、いざ注射! って時に

とっちゃんが「ちょっと、待って!ひざ!ひざ!」と…。

母、忘れてました。
前回は、ひざの上に乗せて抱っこ状態での注射でした…。

やっぱり、ひざは必要なのね。

ひざに乗っかって安心して? 注射をブチッと打たれ、それでも泣かずに、終了。

こんなに注射が楽に出来る日が来るなんて!信じられないくらい…。
子どもってちゃんと成長するんですね^^


ところで、タイトルの二人でトイレですが…

この頃、母と一緒に女の子(女子)トイレで、おしっこをするのが恥ずかしくなってきたこぼちゃん。
「ぼく、男の子トイレでする!」と言います。

「お母さん行けないけど、いいの?」と聞いても

「いい!待ってて!」と、こぼちゃん

すると、とっちゃんも「ぼくも~!」と二人で一緒にトイレへ。

お休みの日、お出掛けの時は、お父さんがトイレに連れて行ってくれるので、男は男の子のトイレでする…というのが、いいんでしょう。
こぼちゃん、とっちゃんどちらか一人で行かせるのは、ちょっと不安があるけど、二人だから自主性を尊重。

もちろん、トイレの出口側に私は待機。(←ちょっと不審者?)
今日も、ちゃんとおしっこして、手を洗って二人で出てきました。
なかなか一丁前の男の子らしくなってきたかな~なんて思ったのでした。

それで終われば、それなりに いい一日だったのですが…。
どうも、朝から鼻水を垂らしていたとっちゃん。
夜になっても鼻水で鼻が苦しそう。

熱は37.1℃

微妙…です。

とりあえず、明日の登園日、とっちゃんはお休みかな…。


障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

↑ランキングに参加しています。ポチッと応援のクリックをしていただけたら、うれしいです^^


| | コメント (0)

母親っ子

こぼちゃんは、超がつくほどの母親っ子。

何の話からか忘れましたが、たぶん こぼちゃんやとっちゃんが大きくなった(大人になった)時の話をしていた時のこと。
私がこぼちゃんに、「こぼちゃんが大人になって結婚しても、お嫁さんを連れて帰って来てね。」と言うと
「毎日、泊まるぅ~。」すでに涙声。
「ん?」と、こぼちゃんの顔を見ると見る見るうちに泣き顔に…。

慌てて「結婚して、このお家で一緒に住む?」とフォローを入れると
こぼちゃん:「うん、しょーしゅる。」

そこで、すかさず、たけ父さんが「じゃあ一緒に、このお家の借金返してくれる?」

こぼちゃん:「うん、しゃ…しゃっきんってなに?」泣き笑いの不安顔のこぼちゃん

たけ父さん:「それじゃ約束げんまん。」

…で、いつの間にか、親子リレー返済の約束をさせられてしまったこぼちゃん(爆)

もう一度こぼちゃんの質問「しゃ、しゃっきんってなに?」に、たけとうさんは「あのね、このお家建てるのにお金をいっぱい借りたから返さないといけないんだよね。一緒に返してくれる。」
こぼちゃん「うん、いいよ。」と気前いい返事。

こぼちゃんがホントに結婚してからも一緒に住んでくれたら嬉しいなぁと思いながら…

母:「こぼちゃんが、結婚してこのお家で一緒に住んだら、お母さんがこぼちゃんの赤ちゃん一緒に育ててあげるよ。」←親バカ

こぼちゃん:「うん。あのね、この服、とっといてね。ぼくの赤ちゃんにあげるから。ビデオもね。」
(注:この服とは、大好きなポケモンのランニング…お風呂上がりで下着ファッションです。)

母:「分かった。とっとくね。」

こぼちゃん:「あのね。お嫁さんを一緒に探してね。」

母:「え?お母さんと?」

こぼちゃん:「うん!そう!」

母:「分かった、分かった。一緒に探そう!」

こぼちゃん:「うん。」

やっと、寂しいモードの泣きが収まった母親っ子のこぼちゃんでした。


障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

↑読んでいただいてありがとうございます。もし、よかったら、クリックをよろしくお願いします。


| | コメント (0)

こぼちゃんの苦悩

こぼちゃんは、ストレスが溜まった上に、体調を崩すと幼稚園に行けなくなります。
今、そのストレス休み中です。
先週の木、金と休んで、土曜日の幼稚園の夕涼み会は出席し、これで大丈夫かな…と思っていると、月曜日も「咳が出る~。声が出ない~。」とお休み。さすがに病院に連れて行きました。しかし火曜日も同じく「咳が出てキツイからお休みしますって電話して~」とお休み。D幼稚園に転園してからお休みを心待ちにするようになったこぼちゃん。夏休みも心待ちにしてました。しかし、その夏休み前に自分でお休みに入ってしまいました。

こうなると、なかなか復活してくれないのです。
こぼちゃんは発散型じゃないので、ストレスはため込んでいくタイプです。
担任の先生とお話をする機会があり、こぼちゃんととっちゃんの幼稚園での様子を聞いたら、家での様子とまったく一緒…もしくは、それ以上でした。
(なにかあったら、泣きついて行ける母がいない分、辛いはずです。)

先生の話によると…

○不安で何かとこぼちゃんを頼り、こぼちゃんの側に行きたがる。

○こぼちゃんが順番の列に並んで待っていると「こぼちゃんの後ろがいい~」と順番を守らず、お友達の間に割って入ってしまい、お友達とトラブル。とっちゃんとお友達との間に入って気を遣うこぼちゃん。幼稚園でも楽しそうにしている、ふっとした間に疲れた表情をすることがあったようです。

○順番に割って入ったとっちゃんがお友達にダメと言われると、こぼちゃんの手を引いて「一緒に後ろに並ぼう。」と誘うけれど、それは、こぼちゃんも自分で並んでいたから、譲れなくて「嫌!」と言うと怒ってこぼちゃんにケンカをしかける。

○先生のお話を隣で聞いていたとっちゃんが、こぼちゃんにちょっかいを出し、先生の話が聞けなくて困って、それでも冷静に「とっちゃん、先生のお話、ちゃんと聞こう、ねっ。」と対処。それでも、つっついたりして、ふざけるとっちゃん。こぼちゃんが抵抗をするとケンカになり、この前はとっちゃんがこぼちゃんの首に手をかけていたそうです。「その時は、さすがに止めました。」と先生がおっしゃっていましたが、先生も兄弟同士なので、何処まで割って入るか、難しいようです。こんな風にちょっかいを出すのは、兄弟のこぼちゃんのみで、正に、こぼちゃんが幼稚園でのとっちゃんのストレスを全面的に受け止めている状態です。

先生の話を聞くと、これじゃぁ、まるでこぼちゃんは幼稚園でのとっちゃんの保護者のようです…。ストレスも溜まるはず。
おまけに家に帰っても、兄弟だから家に一緒にいるわけで…。
今は、一時期より家でのとっちゃんのこぼちゃんへのストレスによる八つ当たり的な態度は減りましたが、幼稚園でこれじゃぁ…辛いよね…こぼちゃん。
偶然かもしれないけど、とっちゃんが順番を守れなくて、お友達と2日続けてトラブルを起こした後、こぼちゃんは幼稚園に行けなくなりました。

家では、とっちゃんのストレス発散のために、パンチしても起きあがる空気をいれたおもちゃ“ゲキレンジャーの獣拳トレーナー ロボタフ”を購入。嫌なことや腹が立つことがあったら、ロボタフにパンチするようにしました。とっちゃんは気に入って、時々叩きに行っている様子。ちょっと成功?

それに、してはいけいことの確認ととっちゃんの行動に少しでもブレーキをかけようと、引越で中断していた行動チャート表を復活させました。
(これで、以前こぼちゃんへ八つ当たりが減しました。)
○印が貯まるとご褒美がもらえるとあって、二人とも再開を喜んでいました。
この行動チャート表の項目もこの際見直して、いつも○がつく項目をなくして、新たな項目を追加しました。
(こぼちゃんリクエストの「いじわるしない」(我が身にふりかかるので切実です。こぼちゃん、このチャート表のお陰で、とっちゃんの八つ当たりが減ったの覚えてるのか?リクエスト。この他「ふざけない・おおきなこえをださない」「いやばかりいわない」「ひとのはなしをきく」など新しい項目を追加。)

あとは、母である私が、とっちゃんの特性に合わせた対処をすること。たくさん褒めて安心させてあげるなど…なかなか余裕がなくて出来ませんが、あまり怒らないように冷静に対処していくこと…
とっちゃんが落ち着くように出来ること…とりあえず、考えられることをやっていきます。

こぼちゃんが幼稚園を休んでいる間、とっちゃんも軽い喘息が出て、一緒にお休みしてます。それでも、二人で仲良くしている時間が増えてきました。二人ともストレスが溜まっていたようです。とっちゃんも新しい家に慣れて、環境の違いによる、精神的ハイモードが少し落ち着きはじめました。慣れない環境での体の疲れとストレス…。
二人が転園して1ヶ月ちょっと。遅れてきた5月病みたいです。


障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

↑読んでいただいてありがとうございます。もし、よかったら、クリックをよろしくお願いします。


| | コメント (0)

お別れの日

1年と1ヶ月ちょっと通ったT幼稚園とお友達とのお別れの日。
朝、とっちゃんは、お別れの日とあってか、なかなか教室に入らずに、ぐずぐず…。
こぼちゃんは、さっさとお部屋に入り仲の良いY子さんと一緒に出て来ました。

こぼちゃん:「ねえ、今日何時お迎え?」

Y子さん:「Y子、4時30分お迎え!」

母:「4時だけど…」(働いていないお母さんの家庭は4時お迎え)

こぼちゃん:「ねえ、何時お迎え?」

どうも、こぼちゃんはY子さんと一緒に帰る約束をしたみたいです。

側にいた担任の先生に「4時30分お迎えでいいですか?」と聞くと
やり取りと聞いていた先生は笑顔で「いいですよ~」
「じゃあ、4時30分にお迎え来るからね~」と母、退散。

お迎えは4時30分だけど、この日は二人分のお道具箱やら何やらの荷物有り。
それに、二人が使っていた三輪車を、小さくなったし、新しい家で自転車にしようと、幼稚園に貰ってもらう約束をしていました。
三輪車を1台ずつ引っぱって持っては行っては帰り、荷物を持っていっては帰り…。
母、お迎えの前に幼稚園と家を4往復しました。(歩いてです~TT)しかも、この日は大雨…(泣)
本当のお迎えの時に、挨拶が出来ないといけないと、担任の先生に最後の荷物を持って帰る前に挨拶をしていると、ちょっとのつもりがお茶までいただいて、ついつい想い出話に花が咲きました。

その間、お昼寝から覚めたこぼちゃん、Y子さんも様子を見に来て、「ねえ、もう帰るの?」と心配そう。「まだだよ。お荷物を1回持って帰ってまた来るね~」と言うと安心したように戻っていきました。そう言いつつも先生と長話をしていると、またもこぼちゃんとY子さんがやって来て「ねえ、4時30分お迎えだよ!」と念を押されました(笑)
そして荷物を持って帰って、お迎えに来てみると…
ちょっと早めにY子さんのお母さんが…
「やばっ!」走ってお迎えに行きました。

二人に「遅~い!!」と言われ「ごめんね~。」と謝りながら仲の良い二人が微笑ましく、とってもかわいかったです。

あらためて先生方に最後のご挨拶「お世話になりました。」
先生達に呼ばれて同じクラスのお友達も集合。
みんなでお別れをしてくれました。
「さみしくなるね。」「元気でね~。」
みんなに見送られて、とっちゃんはしんみり…
振り返り、振り返り、手を振りながら傘をさし、とぼとぼ歩いています。

こぼちゃんは…
みんなへの挨拶はそこそこに、一緒に帰る約束をしたY子さんと傘をさし、ルンルンで歩いています。

おい、おい…もうちょっとなごり惜しそうにしろよ…こぼちゃん。

そして、Y子さんと別れる場所で…
「またね~」と別れる二人。ここでは、なごり惜しそうなこぼちゃん(笑)

「今度は、いつ会えるかな?」
「また、遊びに行こうね。」

楽しかった大好きなT幼稚園最後の日でした。


障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

↑読んでいただいてありがとうございます。もし、よかったら、クリックをよろしくお願いします。


| | コメント (0)

幼稚園を休んだ理由

昨日、こぼちゃんは幼稚園をお休みしました。
前日から、「疲れた~明日はお休みしたい…。」と言っていたこぼちゃん。
このところお休みの日も新しいお家の打ち合わせなど忙しく、親につき合って忙しくしているから疲れているのかな~、今週末も打ち合わせがあって、とても忙しいしお休みさせてあげよう…と、こぼちゃんをお休みさせました。

一日、家で大人しく遊んでいたこぼちゃん。時々ごろごろしたり、ゆっくりしていました。お昼寝をさせて、とっちゃんのお迎えに行き、夕方、二人をお風呂に入れていると…
(なぜか、こぼちゃんはお風呂に入れていて身体を洗ってあげているときにポツリと本音を言います。)

こぼちゃん: 「あのね、○○さんたちが、ぼくのことブタっていうよ…。」とポツリ…。

母: 「え?なんで、そんなこというのかな?」

こぼちゃん: 「わからんけど、ごっこ遊びの時、時々言われる…。なんかね、それが嫌だった…。」

母: 「そうか~。それは嫌だったね。ちゃんと嫌って言った?」

こぼちゃん: 「うん!言った!」

母: 「言うの止めてくれた?」

こぼちゃん: 「うん…。でも今までも何回か言われて悲しかった…」

母: 「そうね。悲しかったね。でも、もしかしたら○○さんたちは、ブタって言われることが嫌な気持ちになることを知らないのかもしれない。今度また、言われたら嫌って言おうね。きっと嫌だって気持ち、わかってくれると思うよ。もしかして、今日、それもあって幼稚園をお休みしたの?」

こぼちゃん: 「うん!そう!嫌だった!」

母: 「そうか、嫌だったね。もし、また嫌なことがあったらお母さんに言ってね。明日は幼稚園行けるかな?」

こぼちゃん: 「行ける!」


こぼちゃんは、どちらかと言うと相手の言葉に対して敏感で繊細な子なのかもしれません。
以前も、とっちゃんに「こぼちゃん、大嫌い!!」と言われて「ココが痛い…とっちゃんが、ぼくのこと嫌いって言った~」と胸を押さえて夜泣きをして訴えたことがありました。
きっと、仲良しのお友達の何気ない一言が、悲しかったのでしょう。

そう言えば…「うんちじゃないのにお腹が痛い…」と言っていました。ストレスがあったのかもしれません。
昨日は無理して行かせず、幼稚園を休ませてあげてて、良かった…。
今日は、こぼちゃんも、元気に幼稚園に行きました。

これから先、きっと、こんなことがたくさんあるでしょう。
楽しいこと、嬉しいことをお話してくれるのも嬉しいけど、
こぼちゃんやとっちゃんが、嫌なこと、辛いことがあった時、こんな風にお話をしてくれる存在でありたいと思います。
二人にとって困った時には弱音を吐いてくれる場所になりたいです。
それには毎日の信頼が大切。こぼちゃんととっちゃんに信頼し続けてもらえる母であるよう頑張ろうと思います。

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

↑読んでいただいてありがとうございます。もし、よかったら、クリックをよろしくお願いします。


| | コメント (2)

大きくなってゆく

今日は、こぼちゃんだけが幼稚園。とっちゃんは水曜日から熱が出てお休みです。
暖かかったのが、急に寒くなったからか体調を崩して、熱は下がったものの微熱がまだあり大事をとってのお休みでした。

金曜日は、手拭きタオルとうがいコップ、シューズを持って帰ることになっています。
とっちゃんのも、持って帰ろうと、こぼちゃんに
「とっちゃんのタオルを取ってきて。」と頼むと
「もう、入れてあるよ。ほらタオルとコップ」と見せてくれました。
「おぉ、えらいじゃん。」
「じゃあシューズを…」と言うと「入れてある…あっシューズは入れてない。」と、とっちゃんのシューズ入れをカバンから出して、とっちゃんのシューズを入れてくれました。
これだけでもすごいなぁと思っていたら、いつもは、「はい、これ!」と渡す水筒も「自分で持つ!」と肩にかけてひと言。

「ぼく、おにいちゃんだもん!」

「そっか~、幼稚園で一番、お兄ちゃんになったんだもんね。」と言うと

「そうだよ。ぼくたち○○組は、一番お兄ちゃんなんだもん!」

ほんのちょっと前まで、当たり前のように水筒を私に手渡し「重いから持って~。」と言っていたのに。

こうして少しずつ、少しずつ大きくなってゆくんだなぁ…
お兄ちゃんになってゆくんだなぁ…そんなことを思った一日でした。

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

↑よかったら、クリックをよろしくお願いします。


| | コメント (0)

入園式・再び

この春、双子たちは入園式が2回ありました。
ひとつは、いま通っている幼稚園で年長さんとしてお迎えする側の入園式。
もうひとつは、今度、転園をする新しい幼稚園での迎えられる側としての入園式。

いま通っている幼稚園での入園式は、慣れていることもあって、ふつうに参加出来ました。
ちゃんと年長さんとしてお祝いの言葉を、みんなで言いました。
とっちゃんは、大きな声で元気良く、こぼちゃんは、優しく丁寧に上手に言えたらしいです。
入園式の前日、とっちゃんから「お母さん、ぼくの大事な紙、作ってくれた?」とリクエストがありました。何か行事があるときは作ってもらえると思っているみたいです(笑)そのとっちゃん用のミニ式次第をポケットに入れて、幼稚園にいきました。
式の前には、ミニ式次第を握っていたそうです。その後、入園式が終わったら、どこかにやってしまって、持って帰って来ませんでしたが…。

問題は、転園する新しい幼稚園での入園式。
きっと混乱するだろうと思い、幼稚園に予め入園式の進行表をもらい、とっちゃん用に小さな紙に書いてもって行きました。
何回か幼稚園には行っていたので、入るのは問題なし。
教室に入るまでは元気いっぱい。
入ってからは、少し不安げにはしてましたが、まあ普通の新入園児。

いざ、入園式の会場に行くと、今、通っている幼稚園と人数が違いすぎて
人の多さにプチパニ状態。
入園式は、保護者が隣に座るスタイルで良かったのですが、自分が座る席と隣の保護者の方のイスが狭くて近すぎたため、たけ父さんと席を替わろうとしていました。
(前日からの相談で、とっちゃんは、たけ父さんと、こぼちゃんは私と座りました。)
なんとか落ち着いたところで入園式が始まり、途中、紙を見せながら励ますたけ父さん。

二人とも名前を呼ばれたら大きな声で「はい!」と返事が出来ました。
去年、入園した時は、こぼちゃんは返事が出来たものの、とっちゃんはパニック状態で返事は出来ず…。とっちゃん、ちゃ~んと成長しています。
ふにゃふにゃしながら何度か席を立ったり座ったりしながら、式に参加しました。
さすがに、こぼちゃんも不安げに私の手をギュッと握って、こちらは大人しく席に座って参加出来ました。。
とっちゃんも目立ったパニックもなく(周りの人には目立っていたかも…^^;)
入園式は無事終了。

新しいクラスに帰って、担任の先生から「前に来て座ってください。」と言われ、こぼちゃんと前に行って座るとっちゃん。不安げです。
前に出て自己紹介。
こぼちゃんが先に大きな声で名前を言い「よろしくお願いします!」
次、とっちゃんも大きな声で名前を言い「よろしくお願いします!」と言えました。
たけ父さんは、その二人の姿をカメラに収めようと写真を撮っていました。
それに気付いたとっちゃん。
…みんなの前に出ているのに、カメラに向かってポーズしていました(笑)
大物というか何というか…あなた、さっきまで緊張して固まってたでしょ~!
まっこれも、場の雰囲気が読めない特徴なのですかねぇ…TT

なにはともあれ無事、入園式が終わってホッとしました。
この後、どっと疲れが出た、たけ父さんと母でありました。

障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

↑よかったら、クリックをよろしくお願いします。

| | コメント (4)

年長組さんの卒園式

このところ忙しくてブログの更新が出来ず…
まだ3月のお話です。

とっちゃんは、人がたくさん集まる行事は苦手。
でも、3月と言えば…卒園式
とっちゃんとこぼちゃんの通う幼稚園は、卒園式に行く保護者は年長組の保護者だけ。

…とっちゃん、無事、年長組さんの卒園式に参加出来るのだろうか…不安…

担任の先生に、卒園式の練習の様子を聞くと「大丈夫だと思いますよ。」との返事。
とっちゃんも、ずいぶん幼稚園に慣れているし、大丈夫かも…。
それでも、家庭で出来る最低限のこと

①プログラムを事前にもらって、とっちゃんに式の流れを話しておく。
②プログラムをとっちゃん用に小さく作り直して、ポケットに入れて持たせる。
…をしました。

当日、プログラムをズボンのポケットに入れて登園。
先生には、「もし、パニックを起こして人手が足りない時は、身柄確保に行きます!」と言っておきました。

卒園式が行われている時間に電話は鳴らず…
なんとか、クリアしたのかと、恐る恐るお迎えに…

私の顔を見ると先生が「とっちゃん大丈夫でしたよ~。でも、ね。式の最後の終わりの言葉のことばの時に一言、あ~良かったって言って、みんな笑うのを我慢してました。」とにこやかに言われました。

ひょえ~やっぱり何かやったのね~(汗)

「すみません。申し訳ないですぅ~」(母)

「いえいえ、大丈夫ですよ。みんな良かったって思ってたんですから。」(先生)とフォローしていただきホッ…。

なんでも、式の終わりの言葉の静まりかえった時に、「あ~良かった」と言ってしまって目立ったらしい…。
来賓の方も先生方も笑いをこらえるのが大変だったと…。
来賓の方には「ほのぼのした発言だったね。」と言われたとか…(汗)

その時以外の卒園式のとっちゃんの様子は…
途中、落ち着かない様子で、ポケットからメモ(プログラム)を何回も出して見て、何回か席を立ったりしていたみたいです。
とっちゃんが落ち着きをなくして、席を立とうとすると、隣に座っていたこぼちゃんが、そっと、とっちゃんの膝に手をおき鎮めようとしていて、実際に何回かは、それで落ち着いて席を立たなかったと聞きました。

年長組さんの卒園式を台無しにしたらどうしよう…と心配していましたが
なんとか無事(無事じゃないけど…)終了。大事にいたらず良かったです。

1年前のとっちゃん自身の保育所の卒園式、幼稚園の入園式のことを思えば、すごい進歩です。今回、父も母もいない中で、ちゃんと式に参加出来たなんて夢のようです。
とっちゃんに「こぼちゃんがいて安心だった?」と聞くと
「うん!ぜんぜん、こわくなかったよ~!」ランラ・ラララ~と踊っていました^^;
とっちゃんにとって、こぼちゃんの存在は大きいようです。
もちろん、父と母にとっても…
卒園式に無事参加出来て、とっちゃんをたくさん褒めてあげたけど、こぼちゃんもたくさん褒めました。
こぼちゃん、いつもありがとう!!


障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

↑よかったら、クリックをよろしくお願いします。

| | コメント (0)

駆け上がる

3月17日(土)
今日は音楽教室の日。
教室のある2階へ階段を登っているとき、こぼちゃんが何を思ったのか、駆けだした。
「危ないよ。」そう言う側から、スイスイと階段を駆け上がって行く。
それを見たとっちゃんが、負けじと階段を駆け上ろうと駆けだした。
なんと、とっちゃんもよたよたとしながら、駆け上がって行く。
手を上にあげてバランスを取りながら…(笑)

いつの間に…

ちょっと前まで手摺りに捕まりながら、一歩一歩、階段を登っていたのに…。
とっちゃんなんて、このお正月に初めて右足と左足を交互に出して階段を降りれるようになったというのに…

いつの間にか、大きくなっちゃったんだなぁ…
何だか彼らが眩しかったです。

この日の音楽教室は、ミニ発表会…。
上手くは出来なかったけど、もうこの姿だけで、充分!!です。


障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 子育てブログ 双子・三つ子以上へ

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

↑よかったら、クリックをよろしくお願いします。

| | コメント (0)

生活発表会

2月18日の日曜日に、子供達が通っている幼稚園で“生活発表会”がありました。
2月初め頃から熱を出して幼稚園を休んでいたとっちゃんが“生活発表会”の後半の練習が出来たのは、たった2日。どうなることか…と心配でハラハラして、前日から私も落ち着きませんでした。
前日の土曜日には、先生のご配慮で“生活発表会”の会場である隣の小学校の体育館を、とっちゃんのために見学させていただきました。本人は、こぼちゃんと、ただ、広い体育館ではしゃいで遊んでいただけでしたが、ここで明日発表会があるということは分かってくれたと思います。

当日の朝、たけ父さんが幼稚園に送っていくと、何事もなく父から離れ、幼稚園に行きました。たけ父さんは、会場で場所取り。(何かあったとき動きやすい一番前の入り口側に席を取ってくれました。)
今までだと、もうこの段階で、不安で親から離れられなかったとっちゃんが一人で幼稚園で準備していることだけで、すごい成長です。(去年の10月の運動会の時は、直前まで私が手を握っていました。)

そして、子供達の入場。とっちゃんも他のお友達と一緒に普通に入ってきて、自分の席に座りました。(おぉ~すごい!!)←母の心の声
こぼちゃんも他のお友達も後ろを向いて、お父さんお母さんの席を確認。手を振っています。とっちゃんもキョロキョロしています。でも、私達をなかなか見つけられない様子。やっと目があってニコッ!手を振って、前を向きました。

いざ!本番!!
まずは、(1)代表のお友達のはじめの言葉。そして(2)年少さんの踊り(女の子たちだけのかわいい踊りでした)と続きます。
年少さんの次が、とっちゃん、こぼちゃんたち年中さんの出番です。

(3)ぺープサート(紙で作った人形を持っての劇)で、題名は「パンケーキ」
このお話は、パンケーキが、干支の動物たちに道で会って「食べさせて~」と言われながら田代幼稚園に遊びに行こうとするという物語。
こぼちゃんの役は、一番最初に登場する“ねずみ”さん。

「パンケーキさん、パンケーキさん。そんなに急いで、どこに行くの?」(ねずみ)
「田代幼稚園に遊びに行くの。」(パンケーキ)
「おいしそうだね。ぼくにたべさせてよ~。」(ねずみ)
「だめだよ~」と逃げるパンケーキ
「あぁ~逃げられちゃった。残念。」(ねずみ)

こぼちゃんねずみ、無事大きな声でセリフを言えました。よかったぁ~
ねずみ、うし、とら、うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ…と来て、とうとう、さる役の、とっちゃんの出番です。(セリフは、ねずみから、いぬまでは一緒です。)

「パンケーキさん、パンケーキさん。そんなに急いで、どこに行くの?」(さる)
「田代幼稚園に遊びに行くの。」(パンケーキ)
「おいしそうだね。ぼくにたべさせてよ~。」(さる)
「だめだよ~。今、ねずみさんと、うしさんと、とらさんと、うさぎさんと、たつさんと、へびさんと、うまさんと、ひつじさんから逃げて来たばかりなんだから~」とパンケーキに逃げられます。

パンケーキ役のお友達は大変です。動物たちの名前を言う部分が、どんどん長くなっていきます。でもしっかり言えてました。しっかりしてるなぁ~。

「あぁ~逃げられちゃった。残念。」(さる)
とっちゃんおさるも、無事大きな声でセリフを言えました。うぅ…ちゃんとセリフを言えるなんて、すごいぞ、とっちゃん。

最後は、田代幼稚園の前に川があり(ホントは無いけど…)、そこで困っていたパンケーキを川の向こうに連れて行ってあげるから、背中に乗ってと、背中に乗せた、いのししがパンケーキを食べてしまって、おしまい。
なんかパンケーキがかわいそうなような…まっ、いいか。

次は、(4)年長さんの合奏と歌。
こちらは、たった一つ年上というだけなのに、ピアニカを弾いたり、木琴を叩いたり、かなり上手した。子供達の1年って、こんなに違うのね~と思いました。

(5)年少さんの劇は「おおきなおいも」
おいもほりのお話でした。先生がリードして、子供達が指示通り動いていくという感じでかわいらしい劇でした。

(6)幼稚園の生活を撮ったビデオの上映 と続いて…

(7)年中さんの歌と合奏。とっちゃん、こぼちゃんの出番です。
まずは「アイアイ」
おさるさんのお面をつけて、ちゃ~んとしっぽまでつけての登場です。
がに股で踊ってる、とっちゃんは妙に似合ってます(笑)こぼちゃんは恥ずかしげに、控えめに踊っていたような。
「うぐいす」を歌って「おもちゃのチャチャチャ」では、こぼちゃんはカスタネット、とっちゃんはトライアングル。二人ともちゃんとリズムに合わせて頑張ってました。とっちゃんは、練習期間がほとんどなかったので、もろ隣のお友達を見ながら、真似てました(笑)でも、いいんです。ちゃんと出来たんだから^^

(8)年長さんの体育遊びの発表
“なわとび”の発表でした。縄跳びといっても、一人ずつするのじゃなくて、大きな縄でする“なわとび”です。私は小さい頃、これがとても苦手だった思い出があり、感心しながら見てました。片足跳びをしたり、両手をあげて跳んだり、手をついて跳んだり、かなり身体を使った内容。む・む・む…うちの子たち、来年こんなこと出来るようになるんだろうか。さずが、もうすぐ小学生。身体がしっかりしてました。

…と、ここでトイレ休憩。ホッとしながら、たけ父さんと話していると、こぼちゃんが早々と帰って来ました。ちょっと待って!こぼちゃん。先生の話では、ここで体操服に着替えておくハズ。こぼちゃんを捕まえて、教室まで送っていきました。焦りながら着替えるこぼちゃん。トイレ休憩前にトイレに行っていたとっちゃんは、のんびりお着替え中でした。

(9)ここで、また幼稚園の生活を撮ったビデオの上映。
前を見ていると…さっきまで自分の椅子に座っていたとっちゃんがいない?!
あれっ?と、たけ父さんと、少し焦りながら目で探していると…
先生のお膝の上に座っていました。後で聞いた話によると「ぼくだけ映ってなくて、寂しかった…。」そう。とっちゃんは直前までお休みしていたので、ビデオには映ってなかったのです。前日から説明はしていたものの、寂しさに耐えられなかったようです。

(10)年少さんのダンス。今度は男の子だけの勇ましいダンスでした。年少さんのプログラムも無理がないように、ちゃんと考えられていて、男の子も女の子も2つのプログラムをこなせばいいようになっていました。

(11)年中さんの体育遊びの発表
年中さんは、一人ずつ出てきて、まずは跳び箱を跳び、縄跳びをする。(こちらは一人でする縄跳びです。)というもの。
とっちゃんは一人で出て来られるかなぁ…心配です。

まずは、こぼちゃんの出番。
名前を言っているようだけど、ちゃんと聞こえず残念。
跳び箱は、1段。勢い余って跳んでいきそうな危なっかしい跳びかたでした。
気を取り直して、縄跳び。こちらは、縄を前にやってドスン。また縄を前にやってドスン。頑張って、なんとか跳んで(?)ました。

いよいよ、とっちゃんの出番。
大きな声で名前を言って…跳び箱は、踏み越えて(?!)跳び(もちろん1段)、縄跳びは、縄跳びの縄を前にやって、後ろにやっての繰り返し(笑)会場からも笑いが…
なかなかユーモラスな縄跳び?でした。
でも、無事一人で出てきて、一人で頑張って出来ました。良かった。良かった。

この体育遊びは、体操服でするのですが、体操服は半ズボン。
極端な寒がりのとっちゃんは、寒くてリタイアするのでは と、それは心配しました。
(今年の冬も寒さのため、何回もプチパニ状態になってます。)
半ズボンは寒いかも…と言うことで前日、ハイソックスを購入。当日はハイソックスをはいて「あったか~い」とご機嫌でした。
パニック回避は大変です。

(12)年長さんの劇「ブレーメンの音楽隊」
さすがは年長さん。ちゃんと子供達だけでも劇になっていました。すごいなぁ。
年長さんには、感心させられっぱなし。さすが、もうすぐ小学生は違います。

(13)最後は、年少さん、年中さん、年長さん全員で歌を歌います。
「ひなまつり」と「せかいじゅうのこどもたちが」
元気なかわいい歌声でした^^

(14)おわりのことばを代表のお友達が言って終わりです。

9時30分から始まって終わったのは12時30分くらい。
長い間だったにもかかわらず、とっちゃんもこぼちゃんも頑張りました。
待ってる間も席に着いて(席を離れたのは、とっちゃんが自分がビデオに映って無くて寂しくなって席を離れて先生の所に1回行ったのみ)待つことが出来ました。こぼちゃんは仲の良いお友達(女の子)がお隣だったので終始ルンルンなのが、よくわかりました(笑)

ぺープサートも、歌と合奏も、体育遊びも、それぞれ、ちゃんと出来て二人とも成長したなぁと感じました。とっちゃんのために、私が作ってポケットに入れていた絵本型プログラムは、とうとうポケットから出されることもないまま、お守りとして入っていただけでした。プログラムを作ってあげたとき、説明しただけで、後はこぼちゃんと家で眺めていただけでした。プログラムも必要ない程、不安もなく、出来ていたんだと思うと、とても嬉しいです。10月の運動会の時は、スケジュールは大活躍でしたから…。

1年前の保育所の卒園式、幼稚園の入園式は、どちらもとっちゃんは、パニックになり、とても複雑でした。
こぼちゃんのしっかりとした成長と、とっちゃんのパニック…。二人一緒に成長を喜ぶことは、これから先、ないかもしれない…なんて考えたりしました。こぼちゃんの成長の喜びと、パニックを起こしているとっちゃんの辛さを思い泣けました。
でも、たった1年で、二人の成長を一緒に喜べるようになるなんて…夢の様です。

とっちゃん、こぼちゃん。楽しい1日を、どうもありがとう^^
とっても、頑張ったね。偉かったね!!
二人とも5歳のお兄ちゃんでした。


☆おまけ☆

無事、生活発表会が終わって、教室まで迎えにいくと…
とっちゃんが、着替えが上手く行かずに、プチパニ状態になりかけていました。
…と、ちょうどこぼちゃんが近くに来たので、
「ズボンだけ替えて、あとは来て帰っていいよって、とっちゃんに言ってきて。」と言うとトコトコととっちゃんの側へ。
伝わったらしくプチパニ回避。

そうこうしていたら、着替え終わったとっちゃんが荷物を何も持たず、出て来ました。
「荷物は?」なんて言う私の声なんて聴いちゃいません。
靴を履いてとっとと外へ行っちゃいました。

すると、こぼちゃんが二人分の体操服入れと水筒とシューズ入れを持って出て来ました。
「もう、とっちゃんが持っていかんちゃもんっ!おもっ!お母さん持って~。」
こぼちゃん、いつもお疲れさまです。
長男は大変ですね。たった1分しか違わないのに不思議と、とっちゃんは次男坊、そのもの。でも、このしっかり者のこぼちゃんも、自分だけ幼稚園に行った時は、忘れ物をしてくるから笑えます。おもしろい兄弟です。

そう、そう。生活発表会の二人の感想。
とっちゃん&こぼちゃん「頑張ってお腹すいた~!疲れたよ~…。」でした。
家に帰ってお昼ご飯をtたらふく食べて、お昼寝。
二人とも爆睡でした。ついでに母も…爆睡でした。

| | コメント (2)

「ブログに書いちょったら?」

この頃、親の会話を何気に聞いているこぼちゃん。

我が家は、スケジュールが分からないと混乱するとっちゃんのために、外出の予定をあらかた決めてから外出します。
たけ父さんと予定の打ち合わせをした後、子供たちに予定を話すと
こぼちゃんが「知ってるよ~。さっきお父さんと話してたでしょ。」
「へ?」
こぼちゃん、遊びに夢中のようでしたが、私とたけ父さんの会話をちゃ~んと聞いていました。

そして、先日。
夕食中にお茶をたくさん飲んでいた割には、夜パジャマを着替える前に、おしっこが出なかったこぼちゃん。
寝る前の読み聞かせが終わってから1回
お布団に入って明かりを消してから2回
「おしっこが出そう~!」とトイレに行くも出ません。

「こぼちゃん、もう出ないよ。夜中おしっこに行きたくなったら、起こしてくれればいいから。」と言っても

「だって、おしっこがもれたら嫌だもん!」 失敗するのが嫌いなこぼちゃんです。

おしっこが出ないのにトイレに行って、おしっこを出そうとするこぼちゃん。

「もしかして、お母さんを起こしても起きてくれないと思ってる?」(母)

「うん」(こぼちゃん) まだ夜中は一人でおしっこには行けません。

「…で、お父さんは、ボクが起こしても起きてくれないと思ってる?」(母)

「うん。そう!」(こぼちゃん)

小さい頃の担当制が未だに残っていて、私が横に寝ていたら、たけ父さんは、こぼちゃんに起こされても、ほとんど起きません。(その代わり、とっちゃんがおしっこに起きるときは、ちゃんと起きて連れて行ってくれます。)
あまりにも真剣に、おしっこが出なくて困っている こぼちゃんが可哀想なので、たけ父さんと交渉。
私が起きなかったら、トイレに連れて行ってくれることになりました。
私は1回寝るとなかなか起きられないこと(夜寝るのも遅いのもあって^^;)を知っていて真剣に心配しているこぼちゃんがおかしくて、たけ父さんとウケていると

「ねぇ、ブログに書いちょったら?」

へ? なんですと? ブログ? 何で知ってんの??

確かに、子供たちがおもしろいことをしたとき、「ブログに書こう~♪」って、たけ父さんと話していたけど…。ちゃ~んと聞いていたんだぁ~~~~!!
またまた、たけ父さんと大ウケ。
すっすごい…^^;下手なことは言えません。

この「ブログに書いちょったら?」発言も両親にウケたので、気を良くしたのか? ウケて嬉しかったのか?
はたまた、たけ父さんが起きてくれることを約束してくれたので安心したのか? この後、こぼちゃんはコテっと寝てしまいました。

こぼちゃんが、「ブログに書いちょったら?」なんて言ったから、この話を書いたけど、大きくなって このブログを読んだら怒るかなぁ…。
でも書かないとおさまらない母なのでした。

| | コメント (0)

空いている場所

年末に、とっちゃんが幼稚園でお友達とトラブルを起こしました。
最近、“自閉症らしいことを言うことが多い”とっちゃんですが(“ついたてがほしい”“2回”参照)
このトラブルもまた、典型的なトラブルでした。
家での出来事は、笑い飛ばすことが出来るけど、幼稚園の出来事は、そういうわけにはいかなくて今でも心にひっかかっています。

冬休みまであと少しというある日。
いつも通りにお迎えに行くと、先生が、その日にあったお友達とのトラブルの話をしようとしました。すると、とっちゃんが興奮して怒り出しました。それで結局、先生からは、詳しい話が聞けませんでした。
先生も原因がつかめていないようで、とっちゃんに理由を聞いてくださいとのことでした。

うちに帰り、こぼちゃんと一緒に、とっちゃんからケンカしたときのことを聞いてみました。
まずは、こぼちゃんがとっちゃんに
「ねえ、なんで間に入って行ったと? 行きたいところが空いてなかったら、空いてるところに行くとよ。」(こぼちゃん)

「だってね、緑の線のところに(境界線らしい)、い~ぱい人がいて、空いてるところが分からんかったとよ。」(とっちゃん)

「え~、空いてるところが分からんかったと?」(こぼちゃん)
こぼちゃんが不思議そうに聞いていました。

とっちゃんが並び順でトラブルになったのは、今回が初めてではありません。
いつも、同じクラスのYくんの隣にとっちゃんが行きたがって、すでに隣にいたお友達とトラブルになるというパターンです。何回もこのパターンでケンカになっていて私も気になってはいました。

「とっちゃんは何でYくんの隣に行くの?」(母)

「だって、空いているところがなかったから。」(とっちゃん)

「だったら、空くまで待ってないといかんよね。」(母)
ここで、こぼちゃんに場所が空いてないことってあるの?っと聞くと、
こぼちゃんは「そんなことないけど。」との答え。

「だって分からんかったから、Yくんの隣に行ったと! そしてKくんが、『Yくんの隣に行きたいと?』って、ずってくれたと。それでボクは入れると思ったのに!!Mさんが、ずって、ずって来て、入れてくれんくてボクが怒ったとっ!!」(とっちゃん大興奮)

どうも、Yくんの隣に入ろうと、無理に割り込んでいったら、反対側のお友達(Kくん)がずってくれて入れそうだったのに、Yくんの隣にいたMさんもずってきて、入りたいところに入れなかった…ということらしいです。

これだけ見れば、無理矢理割り込んで行ったとっちゃんが全面的に悪いです。
でも、だからと言って「空いてない場所に無理矢理割り込んで行ったらいけない。」ということだけを話して聞かせるだけではダメのような気がして、
とっちゃんに
「Yくんじゃなくて、こぼちゃんのところに行ったら? こぼちゃんは双子の兄弟だし…ねえ、こぼちゃん。いいよね。」と言うと
こぼちゃんは「いいよ~。ぼくんとこに来ればいいよ。」と言ってくれました。
肝心のとっちゃんは…

「ダメだよ。だってこぼちゃんは、“赤団”だもん!」

このとっちゃんの発言を聞いて
「やっぱり、そう来たか!」と思いました。
このYくんの隣に入ろうと、無理に割り込んで行くトラブルは、運動会の練習が始まった頃から始まっていました。
Yくんは運動会の時に、とっちゃんの前に並んでいて、運動会の練習の頃からの並ぶ時の目標でした。運動会の練習の時から1ヶ月半くらいの、かなり長い時間Yくんの後ろに並んでいれば、とっちゃんは安心だったわけです。
それが、運動会が終わった後も、とっちゃんがどこに並んでいいか分からないときの心の拠り所になっていたようでした。

とっちゃんとこぼちゃんは運動会の時、赤団(こぼちゃん)、白団(とっちゃん)に別れていました。すでに2ヶ月も前に運動会は終わっているのに、それも分かっているはずなのに、ただ赤団と白団で別れていたことは残っていて、“こだわり”になってしまっていたのでした。

並び順が決まってない時(見通しがない不安な時)とっちゃんは、どこに入っていいか、自分では分からなくて、運動会の時にYくんの後ろに行っていたら安心だったことが、“こだわり”になりYくんを目指して行っていたのでしょう。
私も、とっちゃんがYくんの隣を目指して行くのは運動会の“こだわり”なのか、ただ本当にYくんが好きで隣に行きたがっていたのか判断が付きかねていたのですが、どうも運動会の“こだわり”だったみたいです。こういう判断が付きにくい時どう介入するか、とても悩みます。とりあえず今回は、かなりの回数のトラブルを起こしているので
とっちゃんには半分、無理矢理に、今までの“こだわり”(Yくんの隣)をこぼちゃんに変えるように言いました。そして、こぼちゃんに隣が空いていないときは、空いているところをとっちゃんに教えてあげて欲しいと頼むと「いいよ~。大丈夫。出来るよ!」と言ってくれました。

そして翌日。
こぼちゃんは、とっちゃんが困っているとき、「ここだよ~!」って呼んで教えてくれたそうです。先生に「しっかりしてますね。」と褒められ、ちょっと得意気です。とっちゃんは「ありがとう。」って嬉しそうでした。
その夜、とっちゃんが、「ねえ、こぼちゃんが病気でお休みの時はボクは、どこに行けばいいと?」と不安そうに聞きました。「その時は、先生にちゃんと話しておくから、先生のところに行って、どこに行ったらいいか聞いたらいいよ。」と言うと安心したように「わかった!」と頷きました。

みんなが意識せず出来る何でもないことが、とっちゃんにとっては難しくて不安で、どうしたらいいか分からない…。
その上、なんとか見つけた安心する“こだわり”が原因で、お友達とケンカまでしなくちゃいけないなんて。
なんか、やりきれなくて、落ち込みました。

とっちゃんの場合、ただ物事の善し悪しを教えていればいいわけではなくて、何に躓いているか、何に困っているか、トラブルの元を見きわめることが大切です。
“こだわる”ことで安心しますが、安心しているからといって、そのままにしておくと“こだわり”がトラブルやパニックに繋がることも多く、様子を見ながら、“こだわり”から解放してあげる必要があります。
とっちゃんのことをちゃんと見ていないと、躓きや困り感に寄り添えません。
小さな頃、何にでも手助けをしてあげていた時期とは違い、どこまでサポートして、どこから見守るべきか悩むところでもあります。
就学まで、あと1年。
とっちゃんの成長を期待しつつ、とっちゃんのサポートと見守ることを頑張りたいと思います。

とても長い記事になりました。読んでくださった皆様、ありがとうございました。

| | コメント (8)

紅白歌合戦

大晦日に紅白歌合戦を見ていたら、とっちゃんとこぼちゃんが「赤団と白団だ~。」と自分たちの運動会を思い出して「赤団がんばれ~!」「白団がんばれ~!」と盛り上がっていました。
そして、終わりが近づいた頃こぼちゃんが
「あ~分かった!紅組が女の子で、白組が男の子ってこと?」
「なんだ、そうか~」とつぶやきました。
たけ父さんと私は一瞬「は?」って感じでした。
こぼちゃんには、もちろんそんなこと説明したわけではなくて、自分で不思議に思い、自分で観察して自分で分かったのです。
これって、このぐらいの年になれば当たり前のことかもしれません。
でも、こぼちゃんの「あ~分かった!紅組が女の子で、白組が男の子ってこと?」発言にとっちゃんは「違うでしょ!」って、つっこんていました。
ということは、こぼちゃんが定型発達(たぶん)だから出来ることであって
そうだと考えると、定型発達ってすごい!
何も教えなくても、わかっちゃうんだ~^^;と改めて思った次第であります。
人間の発達って本当にすごいなぁと思う毎日です。

| | コメント (0)

大晦日

昨日は、たけ父さんの実家に帰省中のたけ父さんの弟さん夫婦と8月に生まれた双子達の従姉妹に会いに行って来ました。
4ヶ月のかわいい赤ちゃんに二人はメロメロ。
特にこぼちゃんは、夕食もそこそこに小さな従姉妹にべったり。
ひざの上に抱っこさせてもらったり(とっちゃんも)、頭をなでなでしたり、ほっぺを触ったり、おもちゃを持ってきて見せたり、彼なりに考えられるあらゆることをして、あやしておりました。

とっちゃんも、去年の今頃は、「赤ちゃん嫌い!!」とつぶやいていた頃。
今日も親の方はおそるおそるのご対面だったのですが、とっちゃんも小さな従姉妹に釘付け。こぼちゃんと一緒に我先に…って感じであやしていました。
ただ、彼の場合、食べ物の方も気になったらしく、おいしそうな「豚の角煮まんじゅう」が出で来ると、準備中からそちらに行ったきりでした^^;
とってもおいしかったらしく、2個目もいただいてご満悦でした。

こぼちゃんもとっちゃんもいつの間にか、自分より小さな従姉妹は、「優しくするもの、お世話してあげるもの。」と分かっていたらしく、こぼちゃんは「お世話したくてたまらんかった~。かわいかった~。」と言っていました。
こんなところにも小さな成長が…ちょぴり嬉しかった母でした^^

ところで、今日は大晦日。
今年は今日で最後です。このところ少し年中行事が分かってきた、こぼちゃんと とっちゃん。
「お正月はまだ~?」「まだ~?」とうるさいです。
「お正月にはぁ、おもちを食べて、干し柿を食べるんだぞぉ♪」(とっちゃん)
「きなもこちは?きなこもちが食べたい!」(とっちゃん&こぼちゃん)
「お年玉でゴーゴージェットを買うってこと!」(とっちゃん&こぼちゃん)
次から次へとリクエストです
去年は、まだお正月が分かってなかったので、5歳になると違うなぁと思いました。

それから…
私は今年の7月から、この「ゆっくりいこう」を始めました。
このブログを通して、ブログを読んでいただいたり、コメントをしていただいたり
ブログを始めたからこその出逢いがありました。

「ゆっくりいこう」を読んでくださっている皆様。

私のつたない文章を読んでくださって、ありがとうございました。
また、コメントをしていただいた皆様、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
書きたいことはいっぱいあるのに、なかなか文章化できず、更新も遅いブログですが、皆様に読んでいただいたり、コメントをいただいたりすることが、私の元気の素です。

来年も、とっちゃんと こぼちゃんの毎日の出来事や私のつぶやきなど書いていこうと思っています。お時間がありましたら、遊びに来てくださいね。
それでは、良いお年を……。
来年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (2)

クリスマスとインフルエンザ予防接種

クリスマス・イブは、夜までご機嫌で過ごした二人。
しかし、家族4人でのささやかなクリスマスパーティも終わる頃
とっちゃんが泣き出しました。
「サンタさんがぁ…ゴーゴーショベルとゴーゴークレーンを持って来てくれなかったらぁ、どうしよう…。」みるみるうちに涙があふれて止まらなくなり
「大丈夫だよ。サンタさんに、ちゃんと頼んだんだから。」となぐさめても涙は止まりません。
たけ父さんと私は、何を突然言い出すんだろう…と思ったけど、本人は「ずっと心配で心配でたまらなかった。
もう我慢出来なくなった…。」と泣いていました。
そう言えば、何かと言えば「サンタさんいつ来るかな?」とか「ちゃんとゴーゴークレーン持ってきてくれるかな?」と心配はしていたけど、泣くほど心配をしていたとは…。
とっちゃんがシクシク泣いている隣で、楽天家のこぼちゃんは「?サンタさんはちゃんとゴーゴーショベルを持ってきてくれるよ。」という顔をして座ってる。おもしろい二人です。
その後、「サンタさんがゴーゴーショベルとゴーゴークレーンを持ってきてくれなかったら買ってね。」と涙ながらにとっちゃんに懇願され、「買ってあげるから。」と約束を取り付けて、やっと気持ちが落ち着いたらしく泣きやみました。
そして、寝る前にいそいそと枕の側に靴下を置いて二人はおやすみなさい。

夜中、ゴソゴソとサンタが二人登場。中身が入れ違っていたら大変と、中身をそっと確認して部屋の様子をうかがい、無事、枕元にプレゼントを置きました。

私は知らなかったのですが、その後、心配性のとっちゃんが起きて枕元にプレゼントがあるのを確認して「○×□…」とつぶやきニコっとして、コテっと寝たそうです。(たけ父さんの目撃談)よっぽど心配だったのですね~^^

そして朝、再びプレゼントを見つけて、とっちゃんは「ねーねー。開けてみて!ちゃんとゴーゴークレーンが入ってるかなぁ?」とウキウキしながらも、たけ父さんに開封を依頼。
ゴーゴークレーンが入っていることを確認して大喜び。
でも普通、自分で開けるのが楽しいと思うんだけどね…とっちゃん。
まあ、とっちゃんが嬉しそうにしているので、まっ、いっか。

こぼちゃんは、とっちゃんに「サンタさん来たよ~。ねーねー、ちゃんとゴーゴーショベル入ってる?」と起こされ、豪快にベリッと包みを開け、中を確認。
「あ~!やった~ゴーゴーショベルだ~!!」と大喜び。
「ねーねー、これでスーパーダイボウケンになれるね!!」と二人でこれからの遊びの計画を立ててました。
こぼちゃんに「もしサンタさんがゴーゴーショベルとゴーゴークレーンを持ってきてくれなかったら、どうしてた?」と聞いてみたら
「ボクは信じてたから。でも持ってきてもらえなかったら、
あっ~~~!って泣いて怒る!!」との返事。
………ちゃんと思い通りのものをプレゼント出来て良かったです(笑)

楽しい楽しいクリスマスですが、インフルエンザ予防接種の2回目が終わってないとっちゃん。冬休みになったら、すぐやってしまおうという母の思惑で、ちょっとかわいそうかな?と思いながらもクリスマスに設定してました。
注射のことは前日から説明済みなので、抵抗なく病院に行って、まったく抵抗なく注射をしました!!
前回からも進歩して、ちゃんと私の膝に自分から座り、腕を出し、注射の痛みを我慢出来ました。「すご~い、とっちゃん!」と、もちろん褒めまくり。
前回の注射で、それほど痛くないと分かってみたいです。何事も経験が大事ですね。

帰り道とっちゃんが「ゴーゴークレーンとゴーゴーショベルをサンタさんにもらったから、ボクがんばったんだ~。」と話してくれました。嬉しかったんだねぇ^^
かわいそうかな?と思っていたけど、サンタさんのおかげで注射を我慢できたのなら
クリスマスに設定して、悪くはなかったかな?
帰ってから、注射のご褒美ももらって、またまたおもちゃが増えた二人。
嬉しそうに、今日もらったおもちゃで遊んでおりました♪

| | コメント (4)

クリスマス・イブ& 冬休み

この週末から冬休みの双子達。
仲良くブロックやらポケモンの人形やらムシキングのおもちゃやら、部屋いっぱい出して遊んでいます。
今年の夏休みまでは休みで家にいると、すぐにケンカが始まった二人。
さすがに今は「ボクたちお友達だもん!」と言うだけあって、仲良くやってます^^
とっちゃんがこぼちゃんのブロックで作った作品を壊しても、とっちゃんが謝れば
「いいよ。でも今度壊したら、怒るからね~。」と許すこぼちゃん。
本当に上手に遊んでくれるようになりました^^

さて、今日はクリスマス・イブ。
朝起きて、とっちゃんは
「今日サンタさん、来る日?」と待ち遠しくて仕方ない様子。
こぼちゃんは「ねえ、靴下どこに置く?靴下がないとプレゼントもらえないよ。でもボクたちの靴下小さいよ…。」と心配したりして、かわいい~^^(←親バカ)
「大丈夫だよ。目印みたいなものだから、枕の側に置いておこうね。でも夜寝る前よ。」(母)
「うん、わかった~♪」(こぼちゃん& とっちゃん)

ウキウキのとっちゃんと こぼちゃんです。
明日の朝が楽しみだね^^


| | コメント (0)

サンタさん

昨日、幼稚園で12月が誕生日のお友達の誕生会がありました。
誕生会の時、サンタさんと動物さん(着ぐるみの動物さん)が来てお菓子をくれたと、興奮しながら嬉しそうに話してくれました。

「うちにはサンタさん、いつ来てくれるかな?」(こぼちゃんと とっちゃん)

「25日のクリスマスの日だよ。」(母)

「煙突からドスンって、落ちてくるかもね…」(こぼちゃん)
ここで、あれ?煙突はうちにない!と気づいたみたい…

「ねえ、お母さん。うちに煙突ないよ。サンタさんどこからくるの?」(こぼちゃん)
大変だ~って感じ。

「大丈夫だよ。窓のカギを一つ開けておくから、そこから来てくれるよ。」(母)

「ねえ、ねえ。前のサンタさんの時はどうしたの?」(こぼちゃんと とっちゃん)

「ちゃ~んと、窓を一つ開けておいたよ。」(母)

「そうか~、良かったぁ!!」(こぼちゃんと とっちゃん)

前回サンタさんが来たときと同じなら…と安心したようでした。
サンタさんを信じている二人が、とてもかわいかったです。
本気で、うちには煙突がない!って心配していました。
去年の今頃は、いまいちサンタさんのことが分かっていなかったような二人でしたが、今年はすっかりサンタさんを心待ちにしています。

きっと君たちがサンタさんを信じているうちは、うちにもサンタさんがやって来ることでしょう^^

| | コメント (2)

忘れもの

昨日の寝る前のこと。
歯みがきが終わったこぼちゃんは、寝る前のトイレに…。
こぼちゃんの仕上げの歯みがきを終えた私は、子供達のパジャマを取りにタンスが置いてある部屋に行きました。
子供達のパジャマを手に取って、ふと
「そうだ。たけ父さんのパジャマも出してあげないと…」と子供達のパジャマを置き、たけ父さんのパジャマを出し、これで良し!

寝室に戻り、とっちゃんの仕上げの歯みがきをしていると、こぼちゃんの
「あれ~、ボクのパジャマは~?」という声が…
「え~?さっき持ってきたと思うけど…。その辺に置いてない?」(母)
「え~?ないよ~。いいよ。ボク見てくる!」(こぼちゃん)
「ごめんね。」(母)
こぼちゃんが戻ってくると手には、私が持ってきていたハズのパジャマが…
「あれ?やっぱり、向こうにあった?」(母)
「うん。あったよ。もう、まったく~。なんでボクが持って来ないといけないの…」とかなんとかブツブツ。(顔は、笑ってたので、一応、文句言ってみましたって感じですか。)

そうなんです。きっと、たけ父さんのパジャマに意識が飛んだ時点で、子供達のパジャマのことを忘れてしまったんですね…。
ごめんね、こぼちゃん。

先日は、幼稚園からとっちゃんのハンカチを持って帰って来てくれたこぼちゃん。
その他にも、とっちゃんがトラぶった時も、周りの事を見てくれていたり、自分が分からなかったら先生に、「今日のことお母さんに話しててね。」とまで頼む、頼りになるこぼちゃん。
こぼちゃんがお世話をしてくれたときは、「いつもありがとう。またとっちゃんのことよろしくね。」と言うと「ボクがお世話してあげるよ。」とまで言ってくれます。
「あっ!でも、誰がボクの世話をしてくれるんだぁ~。ボクだってまだ出来ないこと、たくさんあるのに~。」と一人でつっこみまで入れてくれます。
「こぼちゃんは、お母さんがお世話してあげるから。」ってその時は言ったのですが…

その母が、お世話をしてもらってどうする~~!!

ごめんね。頼りにならない母で…。
これからも、よろしくお願いします!

☆おまけ☆
一応いいわけを…
この日は、子供達が寝てから家事をして、その後、お正月用品を生協のカタログで注文の段取り(我が家は生協の共同購入をやってます。)をしてたら寝るのが、明け方に…
睡眠時間3時間強…でした。えっ?寝てないは、関係ないって?
失礼しました~。

| | コメント (0)

ハンカチ

今日こぼちゃんが、「とっちゃんのハンカチ、ぼくのカバンの中にあるから。」と幼稚園のお迎えの時にいいました。
「こぼちゃん、ありがとう。とっちゃんは、どこにハンカチを置いてたの?」と聞くと…
「○○組(年少さん)のね、○○さんが持ってきたから、ボクがもらってカバンの中に入れて置いたんだ。」という返事。
はて?どういう事なんだ???

話を聞くと、どうも、とっちゃんが置いていったハンカチを、年少さんの女の子が持ってきてくれて、こぼちゃんに預けたってことのような…
もしかして、幼稚園では、こぼちゃんが保護者ですか?

とっちゃんは、とっちゃんで、「ありがとう。ボクのハンカチをカバンに入れててくれて。」なんて、ニコニコ笑ってる。
なんだか、おもしろい兄弟です。

あっでも、今日二人にお互いどんな関係と思ってるか聞いてみたら…
二人とも「お友達!」だって。確かに、双子なので兄、弟とは育ててないけど…
あなたたち兄弟なのよ~^^

| | コメント (0)

朝の絵本

時々、朝起きて不自然な場所に絵本が置いてあって、何でこんなところに?と思っていました。この前、夜寝る前の絵本を読み終わって、絵本を横に置いて「さあ、寝る時間だよ~。」と寝かせようとしたら、こぼちゃんが「ダメ。そこに置かないで。ここに置いて。」といつもの場所を指定しました。あらら…ちゃんとしまわないとダメなのね、と思い いつもの場所にしまいました。

そして…今日の朝。
私は目を覚ましながら、なかなか起られず寝ていると…
横でむくっと、こぼちゃんが起き出して、いそいそと絵本を数冊選んで自分の布団に持ってきました。私が起きているのを気付かず、ご機嫌で絵本を見ていました。
起こしてくれればいいのに…(…と言っても、超・朝早くはイヤだけど…)と思いつつ、なんともかわいいので、しばらく横で寝たふりをしていました。
しばらくして「いつも、ひとり早く起きたときは絵本を読んで待ってるの?」と声をかけると、「うん。そうだよ。」とこぼちゃん。
そう、不自然な場所とは、こぼちゃんの布団の近く。親より早く起きたとき、こぼちゃんは一人で絵本を読んで待っていたんです^^
私が、ちゃんとしまわないで置いた絵本は、こぼちゃんのお気に入りの絵本。早く起きたら、絵本を読むつもりだったんです。
ちょっと前までは、「お母さん起きて!」と起こされていましたが、大きくなったものです。
お休みの日の朝の出来事でした。

| | コメント (2)

行動チャート表

とっちゃんの“問題行動”を止めさせるためのシール作戦を
練る上で、“読んで学べるADHDのペアレントトレーニング”
に書いてある“よりよい行動のためのチャート”の項目も
参考にしました。

行動チャート表を作るために、試みの記録をつけ
たけ父さんにダメ出しをされながら、項目を選びました。
1週間ほど、チャート表を、子供達に 内緒でつけて
○印が、どれだけつくか確認。
目安の50%をクリアしたので、子供達に行動チャート表を説明し
項目が出来たらシールをあげる というルールと
1週間で目標のシールの個数になったら
“ごほうび”をあげるというルールを説明し
「やってみる?」と聞きました。
子供達はシールを貼ることが大好きなので、すぐのってきました。
とっちゃんはもちろん、こぼちゃんも参加します。

項目は、止めさせたい“問題行動”の

○叩いたり、噛んだりしない

○キライ、バカなど相手がイヤな気持ちになることを言わない

を入れ、その他、して欲しいことの

○片付けをする

○おもちゃの取り合いをしない

を入れました。
比較的○印が付きやすい項目として

○元気に朝の挨拶

を入れて…
その他は、とっちゃんの“こだわり”の毎日大好きな保育園の
S先生のところに行くことを、軽減させるための項目も入れ
全部で8項目になりました。
これを日曜日から金曜日まで、夜 寝る前に、今日の個数を
確認しシールをあげてほめます。

シールをもらえなかった項目は
シールを貼らないことで、出来なかったことがわかるので
敢えて小言は言わず、次にシールをもらえるように励まします。

こうすることで、とっちゃんが 例えばこぼちゃんを叩いた時
叩くのは良くないことを話した後、叩くのを止めたら
とっちゃんを肯定し、もうしないように言ったら
お説教はしないようにしました。

こぼちゃんは、一日の終わりの時点で、ほとんど全部○印を
もらってほめてもらっているので、かなりご機嫌です。
こぼちゃんは、朝の寝起きが悪く
泣きながら起きてくることがあったのですが
これでほぼ解消!!
とっちゃんの手前、ほめてあげることが少ないので
こぼちゃんにとっても、この行動チャート表は
良かったと思います。

1ヶ月くらい続けた頃から、少しずつ
とっちゃんが、こぼちゃんを叩いたり噛んだりすることが減って来ました。
同時に「キライ」「バカ」という言葉も言うことも減った来ました。
もちろん、絶対言わない、という訳ではないのですが
かなり数が減りました。

その頃から不思議と二人が、急に仲良く遊び始めました。
二人で幼稚園の帰り道「今日は何して遊ぶ?」
と話しながら帰っている姿は、とても微笑ましいです。

この“行動チャート表”は、今でも続けています。
時には、○が付かない日が続いたりするけれど
とっちゃんも確実に「叩くこと、噛むこと」は
いけないことだと、分かってきた様子です。
カッとして、手が出てしまった後、こぼちゃんに
「ごめんね。ごめんね。」と謝っているとっちゃんを
見ていると、少しずつ前進していると感じています。

この“行動チャート表”の良かった点は、
素人の考えなのですが

“問題行動”が、シールを貼ることで視覚化され
シールを貼ってもらえないことで、
「叩いたり、噛んだりすること」が、いないことだ
と意識づけが出来たのではないかと思います。
そして最初はシールをもらうためでも、ちゃんと出来たら
ほめてもらえてシールがもらえる。(←強化子)
そして、頑張れば、週末に また“ごほうびシール”がもらえる
という楽しみで定着していったのではないかと思います。

何はともあれ、家庭では成功の兆しがみられることで
ホッとしています。
幼稚園では、以前よりはトラブルは減ってきていますが
家より衝動を抑えることが出来ない様子です。
でも根気強く見守って行きたいと思っています。
いつか、身になることを信じて…

ちなみに我が家の“ごほうびシール”は、ポケモンのパンの
おまけ “ポケモンデコシール”です。
それでも「ポケモン ゲットだぜ!」なんて言いながら
小さなノートに貼って二人とも喜んでいます。


参考文献:読んで学べるADHDのペアレントトレーニング
     シンシア・ウィッタム

Kc330012

我が家で作った行動チャート表です

| | コメント (2)

親子遠足

このところ行事が多くて、10月31日の火曜日は
「お芋掘り」
11月2日の木曜日は「みかん狩りの親子遠足」でした。

「お芋掘り」は、すっかり泥だらけになって頑張り
お芋もお持ち帰りがあって、うちでは焼き芋と
お芋ご飯になりました。

そして「みかん狩りの親子遠足」
親子遠足と聞いて、たくさんの人が苦手なとっちゃんを
心配したけど、「運動会」で慣れたのか
かなり楽しんでいました。
ただ、最初だけ、年中組の列に並ぶまで不安そうでした。
それが列に並んだら、自分から つないでいた手を離し
「お母さん、あっち行ってていいよ。」
と、とっちゃん。少しビックリしました。
ちょっとの間に成長したねぇ…とっちゃん。

こぼちゃんは、車に酔ったらしく目的地についたら
吐いていました。それでも、すぐに回復して
みかん狩りに参加。お持ち帰りは5個まで
食べるのは自由とのこと。
とっちゃんは、張りきって大きなみかんのみを狙い
5個以上とっている様子。
「こりゃ、まずい。」なので私は途中から
みかんを取るのは止めました。
こぼちゃんは、仲良しのお友達とみかん狩り^^
二人とも楽しそうでした。

みかん狩りが終わってお弁当を食べ
おやつも、そこそこに今度は遊びが忙しく
みんなで遊具で遊びました。
それはそれは楽しそうに遊んでいました。

そうこうしているうちに、そろそろ帰る時間。
「トイレに連れって行っておかないと。」と
先に見つけたこぼちゃんを連れて行って戻ると
とっちゃんの姿が見えない…!?
うちの幼稚園がいる辺りを捜してもいない。
「やばっ!」と思ったけど“時すでに遅し”
近場を探してもいないので
先生にとっちゃんがいないことを報告して探しに行くこと
5分くらい?
(私にとっては、もっと長かったけど、たぶんそれぐらい。)
で、私達の幼稚園がいた広場と違う広場から
戻って来られたお母さんに
「あっちに、いましたよ。」との情報提供を受けて
行ってみると、一人で楽しそうに
“どんくり”を拾っていました。
“どんぐり”が見つからなくて、探して行ってしまった様子。

「とっちゃ~ん。もう集合の時間だよ!!」と呼ぶと
大慌てでやって来ました。ともかく、すぐ見つかって
ホッとしました。
「一人で、みんなと違うところに行ってはいけないよ。」
とクギはさしておきましたが、次回 遠足があるときは
前もって注意しておかなければ…
みんなと一緒にバスにのって幼稚園に帰り解散。
(帰りは、こぼちゃんもバスに酔わずニコニコだったとのこと。良かった^^)

子供達にとっては、楽しい一日だったと思います。
とっちゃんも、もちろん こぼちゃんも楽しく参加出来て良かったです。

| | コメント (2)

運動会 その3

お昼ごはんは、外で家族4人でお弁当です。
お腹がすいていたらしく、おにぎりをペロっと食べ
おかずを食べて、こぼちゃんはサッサとお友達の
ところへ…。遊びたくてしかたがない様子。
かたや、とっちゃんは、「あれ~さくらんぼは?
 さくらんぼ食べてないよ。」
「お~い、こぼちゃん、さくらんぼはぁ?」
と変なことろでこだわったりしながら
デザートのさくらんぼ(とっちゃんの大好物)を
頬張っていました。
とっちゃんは結局最後の最後まで食べて
午後の競技になりました。

午後の競技は、とっちゃんと こぼちゃんは“綱引き”のみ。
とっちゃんは疲れて少々グズグズしていました。
私も持っていたスケジュールで、「綱引きで最後だから、
がんばろうね。」と話し、とっちゃんの背中を押しました。
一人で綱引きに参加して、頑張れたとっちゃん。
良かった。良かった。
そうこうしている間に、保護者の綱引きに出ました。
ここで私は意識していませんでしたが、またもや、とっちゃん
のところにいたので、そのまま白団で参加していました。
綱引きは2回とも白団の勝ち!

綱引きが終わり、子供達のところにもどり、とっちゃんに
スケジュールカードを先生からもらい、カードを見せて説明。
T先生は、年少のお子さんを抱っこ中で、とっちゃんに
スケジュールカードを「お守りだよ。」とおしりのポケットに
入れて、閉会式に送り出しました。
今度は、先生も側にいなくても、一人でちゃんとお話を
聞いていました。
たった一日の中でも、成長するんだなぁと思いました。
「怖い」ということも、とっちゃんの中で薄らいでいたようでした。
閉会式も終わり、参加賞ももらって、家族四人で帰りました。
帰る道々、「頑張ったね!」といっぱい、いっぱい褒めながら
帰りました。

とっちゃんもこぼちゃんも、年中からの幼稚園入園で
今回の運動会が初めてでした。
こぼちゃんは、本当にみんなと変わらず、みんなと一緒に
何一つ私の手をかりることなく頑張りました。
とっちゃんは、自閉という障害があるものの、こんな大きな
初めての行事で、一人で走ったり、踊ったり出来ました。
とってもすごいことです。
きっとこれから先の幼稚園生活に自信が出来たと思います。
私も、とっちゃんやこぼちゃんが頑張ってくれて嬉しかった。
本当に大きくなってくれました。
とっちゃん、こぼちゃん、よく頑張ったね!!

後でたけ父さんが二人に感想を聞いたところ……
こぼちゃん「頑張りすぎて、疲れただけだった。」
とっちゃん「疲れたけど、楽しかったぁ~。」でした。


こぼちゃんが、帰ってから いつ頃だったかポツリと言いました。
「お母さんは、白団だったんでしょう…。」
この時、初めて「しまった! 全部、白団で出てしまったっ!!」
と気づきました(TT)
うっかりしていました。ごめんね。
こぼちゃん…応援する人がいなくて寂しかったんだね。
すご~く寂しそうな こぼちゃんに私は反省しきり。
来年は、寂しい思いをさせないように、ちゃんと考えて出るからね。
許して~。

翌日は、振替休日。
こぼちゃんは、いつになく母にひっつき虫でした。
ごめんね、こぼちゃん。

| | コメント (4)

運動会 その2

開会式が終わり、いよいよ競技の開始です。
まずは、かけっこ。走る順番は、こぼちゃんが2組目
とっちゃんが3組目です。
こぼちゃん、名前を大きな声で言えました。よーい、ドン!
一生懸命走って行きました。そんなに早くはないけど
頑張っていました。
そして、とっちゃんの番。ちゃんと大きな声で名前も言えて
よーい、ドン! ちょっと ぎこちない走りで走って行きました。
ちゃんと頑張って一人で走れた!!良かった。

次は、保護者と一緒の団技。
子どもは2回ずつするという事だったので、たけ父さんと
交代交代で、こぼちゃんと とっちゃんと1回ずつしました。
この団技は、親子でデカパンをはいて、半分のところに
置いてある机まで行き、ここで子どもたちが
「抱っこ・おんぶ・肩車」を選び
渡されたリンゴ(赤団:こぼちゃん)orなし(白団:とっちゃん)を
ボードで作った木にガムテープで貼って帰って来て
またデカパンをはいて帰ってくるというもの。
みんな楽しそうに、抱っこしてもらったり、おんぶしてもらったり
肩車をしてもらったりしていました。
とっちゃんもこぼちゃんも楽しそうです。私は二人とも抱っこで
した。
結果は、赤団の勝ち。
こぼちゃんが、勝ったときにもらえる旗を取りにいって、立派に
もらって帰ってきました。
団技の後、調子がよさそうだけど、やっぱり不安なとっちゃんは
「側にいてぇ~」といっていましたが、ちょうど、保護者が出ない
といけない競技になり、私が出ることになっていたので
「お母さん、この競技に出らんといけんから出てくるね。」と
離れました。(とっちゃんの側にいたので、そのまま白団で参加)
それでも、泣かずに自分の席に戻ってくれました。
保護者の競技が終わると、今度は子供達のダンス。
様子を見に行くと、先生が「あっ、お母さんいいところに。
バンダナがイヤだって言うんですが…。」私が説得を
してみるけど、かたくなに「イヤ。」
聞けば、練習の時は、バンダナをしてなくて
今日が初めてとのこと。それじゃあバンダナをするのは無理だと
思い、先生に
「初めてのことはダメなので、このままでいいですか?」と聞くと
「いいです。」とOKが出て、帽子のままで参加しました。
ここでは、初めてのことが突然出てきてしまったので
不安になってしまいました。それでも、いつも通りの帽子で
参加してよいと言うことで持ち直し、一人で踊ってくれました。
ダンスのあとも、遠くから様子をうかがっていましたが
大丈夫そう。
次は、全児参加の「どちらがおおい」
白団、赤団、それぞれの陣地に玉を入れあって玉が少ない方が勝ち。
玉入れより簡単で、みんな楽しそうでした。
こぼちゃんは、真面目に一生懸命、投げては拾い
頑張っていました。
とっちゃんは、ぎこちない動きに
「あ~とっちゃん、それ!頑張れ!投げて!」て感じでした。
その次は、たんぽぽ組のみんなが白団、赤団に別れてのリレー。
かなり会場に慣れてきたのか、とっちゃんも平気そうです。
こぼちゃんは2組目。バトンをもらって、走る走る。そう大差なく
バトンを渡し…
とっちゃんは5組目。バトンをもらったとっちゃん。
何を思ったか(何も思ってないって)
なんと逆走っ!!
しかも制止しようとした先生を振りきろうと
フェイントまでする とっちゃん。
会場はどーっとわき爆笑…。
とっちゃん会場をわかせてどうする……。
むき直して走るも、かなりの遅れ。アンカーのお友達が
可哀想でした。ごめんね。
お昼前の最後の競技は、親子ダンス。
2曲あるので、たけ父さんと交代交代で踊ろうよ 
と言ったけど
なぜが二人とも母がいいということで
3人で踊ることになりました。
2曲とも曲の最後で子どもを抱き上げるようになっていて
母はヘロヘロ…。
(何たって二人合わせて34㎏、よく抱き上げたでしょ)
ここで昼食。休憩になりました。

次回に続く。

| | コメント (4)

運動会前夜

先週の土曜日(運動会の前日)は、遅ればせながら
誕生日ケーキを買って、家族四人で五歳のお祝いをしました。
ケーキは、チョコレートケーキが好きなこぼちゃんと
生クリームケーキが好きなとっちゃんの希望で半分半分で
作ってくれるお店で予約しておいたので買い物にいった後、
買って帰りました。もう二人は大喜び。「ろうそくは?」とか
「お部屋の電気は消さないとね。」とかウキウキ。
この日の夕食のメニューは、お寿司。
二人で選んで買ってきました。でも実は、今までとっちゃんは
「お寿司食べた~い。」と言うわりには、お寿司は苦手でした。
白いご飯が好きで、味が付いているご飯は苦手なので
それでダメなのかなぁ…と思っていたら
今回は食べましたっ!!
お店で「かっぱ巻きが食べたい。」と言うので“わさびぬき”を
作ってもらったら、食べる食べる。身を乗り出して
かっぱ巻きを何個も取ろうとするくらい、気に入ったみたいです。
お魚がのったお寿司は、エビや白身なら食べます。
今回は白身魚がなく、お店で泣き崩れてました。
後は、“いくら”は大好物で、玉子も大好き、ちょっと前までは
ネタだけ食べて、すし飯を残していたりしましたが
今回はそれもなく…(でも、いなりだけは、“がわ”の油揚げだけ
食べて、すし飯を残します。なんでも、いなりの味がしみている
ご飯はイヤだそうで…まぁ理由が特殊なのでおいといて)
やった~!お寿司、解禁!!
嬉しいです~♪
こぼちゃんも、たけ父さんも私もお寿司は大好き。
これで気兼ねなくお寿司が食べられるっ!!
お寿司をお腹いっぱい食べた後は、デザートのケーキ♪

ケーキのろうそくに火を付けて、電気を消して
“ハッピーバースディ”の歌を歌ってから、ろうそくを
吹き消しました。去年は、なかなか消えなかった ろうそくも
今年はすぐ消せました。そんなところにも、ちゃんと成長の跡が
あるんだなぁ、なんて思いながらケーキを食べました。
せっかくのケーキも、お寿司を欲張って たくさん食べた二人は
食べきれず残してしまいました。まだ、半分残っていたので
「明日、運動会が終わったら食べるから、残しちょってね!」
「明日、運動会がんばるぞ~!」と元気なこぼちゃん。
「がんばって、かっこいいところ見せてね。」というと
「がんばるぞ~!」と張りきっていました。
とっちゃんはというと、こぼちゃんのように張りきっては
いないことは確かです。
ここで、明日の予定の確認をしました。
運動会のスケジュールを見せながら、とっちゃんは“どうしたいか”
“出来そうなのか”聞いていきました。
行進や開会式のお話を聞くのは一人で出来るけど、体操は
放送が怖いと言って一人で出来ないとのこと。補助の先生となら
出来る?と聞くと「出来る。」と言うのでお願いすることにして
その他の競技は、全部一人で出来ると頼もしい答え。
ただ、席の戻ったあと不安だから側にいて欲しいと言いました。
ちょっとズルイけど、それにはちゃんと答えず出来れば一人で
がんばろうと励まし、その日は、早めに寝かし付けました。

寝かしつけた後、スケジュールをノート型に変更の作業をしました。
作ったときは、当日は幼稚園に渡していたスケジュールを
返してもらい、私が持って側にいようと思っていました。
でも、親子で運動会の練習をした参観日の後、補助の先生が
「なるべく、こちらで対応します。」と力強くいってくださったので
私も、なるべく手を離そうと決心してのことでした。
予備で作っていたA4の紙のものを、ノート型に加工。
当日、私が持つことにしました。

さて当日は、どうなることやら……次回に続きます。

| | コメント (0)