日記・コラム・つぶやき

2008年

明けましておめでとうございます。

我が家にとっては、いよいよ就学の年であります…。

ドキドキ、ワクワク…というより不安でいっぱいです。

何事もなく、スムーズに小学校生活がスタートをきれるよう準備していきたいと思ってます。

とっちゃんの小学校生活に何か役に立つことはないかと買い集めた本たち
未だ読めていません。

『発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画』
『教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編』
『自閉症支援 はじめて担任する先生と親のための特別支援教育』
『見て分かる困り感に寄り添う支援の実際』
『ソーシャル・ストーリー・ブック 書き方と文例』

このうち、読めているのが『見て分かる困り感に寄り添う支援の実際』
半分くらい。
4月までに、この本、全部読めるかなぁ…
切羽詰まらないと重い腰をあげない私の悪い癖です。
頑張って読まなくっちゃ。
アイデアがあるのと、ないのとでは、とっちゃんが困った時に、こちらの気持ちの余裕が違うので。
あぁ、それでも嵐の予感がする…うぅ…コワイ。

皆様のところには、嵐など来ませんように、

おだやかな素敵な2008年になりますように…。

2008年も、どうぞよろしくお願いします。


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日記・コラム・つぶやき | | コメント (4)

12月は、あっという間。

12月は、めっちゃ忙しかったです。
幼稚園では発表会があるし、今までずっと、とっちゃんとこぼちゃんは同じクラスだったけど、小学校は、情緒学級と通常学級に別れる予定の二人のために、来春ちゃんと説明をしてあげたくて、病院に相談にいったし、インフルエンザの予防接種は受けなくちゃいけないし、あぁそうだ、MRワクチンも受けておかないと就学前までだよ~。
そうそう、支援センターの月1回の相談も行って、就学の支援をお願いしておかないと…。
あっ、養護学校で、親子教室があるんだった。それに、就学準備の教育相談にもいかなくっちゃ。
それから、ちょっと遠くであるけど、明石洋子氏の講演会に行くんだった。
毎週水曜日は、幼稚園のサッカークラブだよね。えっ、水曜日に、ことばの教室とサッカーと勉強会(支援者の方々と保護者の発達障害の勉強会。月1回、夜7時~)。うわぁ~トリプルじゃん。
土曜日は、もうひとつのことばの教室に行かなくちゃ。二人とも楽しみにしてるもんね。
たけ父さんは、今月泊まりの出張が多いし、私は体調はイマイチだし…。
ってな調子で12月は、あっという間に過ぎて行きました。

今年も、今日で終わりです。
早かった。ほんと、早かったです。
ブログも、もっと書きたいことがあったのに、12月は、忙しいのと体調不良で思ったように書けませんでした。
書き残しておきたいこともあるので、年が明けてから少しずつ書いていこうと思っています。

ブログを始めて1年と5ヶ月。
楽しくて明るい記事より、どっちかというと、どよ~~んとする記事の多い私のブログを読んでくださって、ありがとうございます^^
なぜか、とっちゃんの困っていることとか、パニックになったこととかの記事が多くなっちゃうんですよね。それが、とっちゃんの生きづらさに繋がることなので、つい、記事にしてしまいます。

でも、ほんとは、毎日、ガハハッて笑って、家族で仲良く暮らしてます。
子供達は、毎日、おもしろいことや、微笑ましいこと、ふざけたり、いたずらしたり、いろいろやってくれます。そしてちょっとずつ成長しています。
毎日、私やたけ父さん、一緒に暮らしているおじいちゃん、おばあちゃんに向けられる笑顔に元気をもらっています。
更新も遅いし、ただの普通の育児日記ですが、よかったら、また来年も『ゆっくりいこう』に、いらしてくださいね。
それでは、良いお年をお迎えください。


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日記・コラム・つぶやき , 育児 | | コメント (0)

愕然

引越をして、愕然としたこと。
それは、とっちゃんのことでも、こぼちゃんのことでもなく、ましてや、たけ父さんのことでもなく…それは、私自身のこと。

もともと、忘れっぽいところはあって、家族みんなから「お母さんは、忘れっぽいなぁ。」といわれ、私も自覚あり。
それが、引越してから、自分もあきれるくらいのもの忘れが激しい。

今、使ってたばかりのペンが見あたらない。
ハサミがない、テープがない…あれがない、これがない…
いつもは、物の定位置を決めて必ずそこに戻すようにしていたので、目立たなかったことが、引越当初の混乱の中で決めるまでの間、物が行方不明だらけ…。
新しい家は、2階リビング。荷物の片付け、洗濯、掃除などの最中に、何かを取りに1階か2階に行ったのに「あれ?何だっけ?」 「今さっき、1階(2階)に行ったのに、持ってくれば良かった!」なんてこと多数。階段を行ったり来たりで、数日は筋肉痛になったほど…。
自分自身の特性に愕然としました。

その上、やらなくちゃいけないこと、忘れたらいけないことをメモするために使っていた忘れもの防止のホワイトボードも冷蔵庫の新しくしたために、置くところがない。メモ出来ない。

家族みんなの予定や、食品の賞味期限やら、やらなくちゃいけないことを書き込んでいたカレンダーも置くところがなくて、落ち着かない。

新しい場所が不安なとっちゃんだけど、今回の引越は、何回も家を見に来ていたこともあって、それほど混乱もなく馴染んでいたのに、そのかわりに、私が思いっきり混乱の中に。

とっちゃんの発達障害を勉強していくうちに、自分の忘れっぽさは、あやしいなぁ…ADD(注意欠陥障害)に近いかも…と思っていました。
この引越で、思いっきり疑いから、もしかしたら、そうかもしれない…と確信。
ちゃんと専門の病院に行ったわけではないので、あくまで自己診断ですが…。

今まで、自分の忘れっぽさがこんなに表に出てなかったのは、いつもの環境で、ちゃんと対策を取っていたから。
子供のころを思い出すと、教科書を忘れて友達に借りた覚えがあるので、それなりに忘れやすい子供だったみたいです。それでも、ものすごく怒られた覚えがないので、まあ許される範囲内だったのか、怒られたことも忘れたのか(笑)

大人になって、仕事をしていく上で、対策として覚えたのが、カレンダーに仕事の締め切りを書くこと。
やらなくちゃいけない仕事をメモして、終わったら消していくこと。
一日の仕事の始めに必ず仕事メモを確認していました。
これで一応、仕事のミスはしませんでした。仕事の内容も、忘れやすいので先輩からもらった引き継ぎノートに教えてもらったことは、次に聞かなくていいようにメモしていました。もう、なにから、なにまでメモしてました。

仕事時代のメモするクセが身に付き、自分では意識してないうちから、忘れやすい私の特性を補っていたんでしょうね。夫婦二人の時は、自分のこんな特性に気が付きませんでした。
それが、夫婦ふたりの時代とは違い、子供達もいて時間がない上に、たけ父さんのスケジュールと子供達の幼稚園のスケジュール、とっちゃんの療育のスケジュールの把握、荷物の整理、新しい幼稚園への説明等の対応、とっちゃんやこぼちゃんが新しい幼稚園に適応するように対応すること、いっぺんにたくさんのことをやらなければならない。(妻として、母として当然ですが…)
混乱しながら、なんとかやっているものの、自分への支援の大切さを痛感しました。
自分の特性を知るって大切なんだなぁ…と思います。
(とっちゃんの特性を知って、支援することにも繋がります。)

引越から2ヶ月半が過ぎ、収納も考え、使ったらしまう場所も決め、行方不明のものが出ることが減りました。(それでも、ものが行方不明になるんかいっ!←…と突っ込んでやってください。)
たけ父さん、子供達の幼稚園、とっちゃんの療育のスケジュールを書き込むカレンダーも目につくところに置き、ホワイトボードも、今の冷蔵庫にぴったりのものを新調し、メモ用紙も完備。…落ち着きました。
新しい家で快適なハズなのに、ほんと落ち着かなかったんです。辛かったです(泣)

やっと落ち着いたところで、子供達の夏休み。
子供達ものんびり、私ものんびり。嬉しいです~。
なんとか、この夏で、新しい我が家の生活のペースを作っていきたいと思ってます。

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引越の悪夢

我が家は、まだ引越の悪夢の中にいます(泣)
悪夢の始まりは、前のアパートからの引越の日。
徹夜してまで荷造りをしたのに、荷造りが完了しなくて(汗)業者の人達がタンスやらを運んでくれている間に、ひたすら荷造り。それでも整理しきれないものを、泣く泣く荷物を大きなものを以外、置いていくことに…。

しかも、荷物を出した後のアパートは…まるで“夜逃げのあと”(爆)
きっと引越業者さん達の史上に残るくらいの大変な引越だったのではないかと。
実際、私、引越を甘くみていました。
夫婦ふたりの時に3回引越を経験。
その都度それなりに、荷造りを完了して、そつなく掃除もして引越をしてきた自信がいけなかった…。子連れの引越がこんなに大変だとは思いませんでした。
しかも、両方の実家に頼れないこともあり(私の実家は遠方、たけ父さんの実家は諸事情による)手伝いはなし。こんなに大変だと知っていれば“らくらくパック”にしてたかも?
いやいや、それも家を新築したとあれば、やっぱ無理です…。

そんなこんなで、なんとか荷物だけは出し、後は残った荷物の整理と大量の不要品の処理。
これに、私だけで1日、子連れで2日通いました。
掃除はキッチン周りとお風呂をダスキンさんに頼んで、あとは自分でするつもりでしたが、なにせ子連れで行っても、掃除どころじゃなくて、子供達は、ほうきを振り回し、とろこかまわず洗剤をまいて床用ワイパーで拭いてべちょべちょにして「お手伝いしてるの~♪」
3DKのアパートの3部屋は、なんとか掃除をすませて、あとは玄関とトイレ、窓拭きがキッチンのみ…というところでリタイア。再びダスキンさんに助けてコールしました。

不要品の山は、産廃業者の方に依頼して取りに来てもらいましたが、4トンロングのトラックにいっぱいになりました(壮絶)我が家が住んでいた地域は燃えないごみの回収がなくて、すべて持ち込み…という地域だったのも、たたっての結果、4トンロングのトラックいっぱいって、凄すぎです。(反省)
…で、なんとか前のアパートを引き払い完了。

そうこうしている間に、とっちゃん、こぼちゃんの転園が間近になり、幼稚園でいる縫い物グッズの製作をしなくてはならず、これまた徹夜2晩。
転入5日前には、とっちゃんのことを支援センターの方と新しい幼稚園に説明に行き、前日には、実際の一日の流れを他のお友達が降園した後、練習に行き…とっちゃん、こぼちゃん転園の日を迎えました。なんのことなく転園完了。

それからは、新しい幼稚園に親も子供も慣れるのに必死でした。
楽しいのは楽しいみたいなのですが、人数が多く、順番が待てないとっちゃんが小パニックになったり、こぼちゃんは気の使いすぎで疲れ気味。
ストレスが溜まったとっちゃんは、何かとこぼちゃんにつっかかり、けんか。そして、こぼちゃんは最後には叩かれたり、こづかれたりで泣き。
そうなると、母も怒る→とっちゃんは、またストレスが溜まるの悪循環。
しかも、新しい家でハイになっているとっちゃんは、何かとふざけてばかり…。

母はというと、新しい幼稚園は、制服で登園して体操服に着替えるシステムで洗濯物が増え、毎週、週1回のお弁当の日があって、苦手なお弁当作りが加わり(前の幼稚園は、完全給食)今までは園のものを使っていた給食用の箸、スプーン、フォークの3点セット、ランチョンマット、週末だけのお持ち帰りだったうがいコップが、すべて毎日洗って持って行かねばならず、週末には、毎週シートを使うのでシートの手入れ、シューズも毎週洗濯、この他、のりをふくタオル、寒風摩擦につかう手ぬぐいの洗濯…でくたくた。
加えて、参観日が月1回あり、その他、家庭教育学級でお母さん達の集まり…。
田舎ののんびりしていた幼稚園から街の幼稚園は、少々キツイものがありました。
新しい幼稚園に通い始めて1ヶ月ちょっと、やっとのことで慣れてきました(?)

救いは、とっちゃん、こぼちゃんが嫌がらずに、新しい幼稚園に通ってくれていることです。
とりあえず、楽しいのは楽しいみたいなので、ほっとしています。
心配していたトラブルも小さいパニック泣きがあるのと順番が守れないという課題とがあるくらいで、順調…と言えば順調なのかもしれません。
段ボールを片付けて、通常モードになれば、私も落ち着いて、とっちゃんのことも対処出来るのですが…。今は、上手く対応してあげられてない状態。
こんな時は初心にかえって叱ってばかりいないで、ペアレントトレーニングの、褒めていい行動をしてもらうようにしなっくっちゃ。時々、上手く対応できて褒めてあげたときのとっちゃんの笑顔は、たまりません。そう!この笑顔が増えるようにしなくっちゃ!と思いつつ慣れない生活を頑張っています。
早くこの“引越の悪夢”から抜け出せますように…
明日は(って日付が変わってるから、もう今日ですが)お弁当の日。
大変、もう寝なくっちゃ!


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引っ越し

5月中旬に新居が完成して、6年ちょっと住んだ土地を離れ新居に引っ越しました。
新しい土地で親子共々、ちょっと緊張しています。
とっちゃんと、こぼちゃんは6月から新しい幼稚園に通っています。
支援センターの方と一緒に、とっちゃんのことを説明に行ったり、前日には一日の流れの練習に幼稚園に行ったりと準備したお陰か(?)、大きな混乱や不安もなく、こぼちゃんはもちろん、とっちゃんも楽しそうに幼稚園に行っています。
まずは、ほっと一息です。

しかし…未だ新しいお家は、段ボールだらけTT
子供達が生まれる前、3回引っ越しを経験していた私は、今回の引っ越しを甘く見ておりました。まだ、まだ綺麗さっぱりと片づく日は遠い模様です…。

ほぼ、1ヶ月間、ブログの更新をしていませんでしたが、その間もアクセスしてくださった方、ありがとうございます^^
また、私が参加しているランキングにもクリックしていただいてありがとうございます^^
更新してないので、ランキングも落ちているだろうと思っていたら、そんなこともなく、かわらない位置にいます。応援ありがとうございます。

まだまだ、いつにもまして、更新するのが遅れそうですが、細々と続けていくつもりですので、時間のある時にでも、覗いてくださると嬉しいです^^
「ブログを書く暇があったら、段ボールを片付けろ!」という突っ込みが入らないうちに、引っ越しの片付けをしたいと思いま~す。

さて、かんばろっと!!


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段ボール箱

朝、引越屋さんから大量の段ボールが届きました。
その段ボールさえ置き場に困る我が家…。

本当に引っ越せるのか?!

こぼちゃん曰く
「ドラえもんが家にいたらいいのにねぇ~。そしたら、引越も簡単だよね。
どこでもドアで、ヒョイヒョイっと荷物運べるのにね。」

本当に…母もドラえもんがいて欲しい…(泣)

G・Wは、ひたすら荷物作りです。

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新しいお家

待望の新しい家が、着々と完成に向けて進んでいます。
それにともない、家のことで考えなくてはならないことが、たくさんあって忙しくなって来ました。
このブログもなかなか更新出来ず…
それなのに、アクセスしてくださる方、ありがとうございます!!

ひとつ、ひとつしか物事をこなしていけない私は、家が順調に出来上がっていくに従って
仕事が増え混乱しております^^;

これから、引越もあるし…
果たして、二人を抱えながら引越が出来るのか?
とっても不安に思っています…TT

そんな訳で、更新が、いつもより更に遅れます。
細々と続けて行きますので、時々は、見に来てやってください。
よろしくお願いします!

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これから…

生活発表会のとっちゃんの成長ぶりを見て、喜びを感じると共に、これから、どうしてあげたらいいんだろうって考えています。
一年前のパニックを起こしてばかりだったとっちゃんが、普通にみんなと一緒に発表会が出来るまでになってくれているのに、私が、今のままじゃいけない気がします。
自分では気付かなかったけど、私は、とっちゃんが診断を受けてから、ずっと同じところで、止まっていたみたいです。

とっちゃんに支援ツールを作って
とっちゃんが、私の考えた支援ツールを使って、出来なかったことが出来るようになって
私もパニックの理由が分かり始めて、とっちゃんの不安を取り除くことが、少しは出来るようになって
とっちゃんに分かるように、いろいろなことを伝えることを工夫して
私なりに出来ることは頑張りました。
それでも私は、不安で不安でたまりませんでした。
これから、どうなっていくのだろう…って。

でも、今回の発表会で頑張ってくれたとっちゃんを見ていて
とっちゃんを信じてあげようって思います。
とっちゃんは一生懸命頑張っています。困らせることもあるけど、毎日頑張ってます。
発表会を難なくクリアしたとっちゃんに負けないで、私も不安に負けないようにしようと思います。

これから…
とっちゃんが、みんなの中にいても力が出せるように、考えていきたいと思います。
今までしてきたことをベースに、私が出来ることを探していきたい。
とりあえず、環境整備かな…。
もっと早く寝られるようにして(早く寝るのは脳にいいらしいです。)
絵本もたくさん読んであげたいし(同じく脳にいいらしいです。)
もっと一緒に遊んであげたい。遊びの中で教えてあげることはたくさんある。
これは、こぼちゃんにもいいこと。

今まで、いっぱい、いっぱいで出来てなかった当たり前のこと(早寝早起きとか…)をもっと頑張ろうと思います。
そのためには、私自身の生活改善をしなければっ!!

とっちゃんやこぼちゃんに負けないように、私も成長しなくちゃね。

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本の紹介

「しあわせ脳」に育てよう!
黒川 伊保子 著
講談社

久しぶりに本を1冊読みました。
このところ、落ち着いて本を読む環境になくて、読みたい本が山積みでした。
そのうちの1冊です。

この本は子供の頃に脳のためにしておくとよいことを、「なるほど~」と感心しながら面白く読める本です。

脳育ての基本は「早寝、早起き、朝ごはん、読書」なのだそう。

うちは早寝(午後10時から午前2時の間の熟睡)→×
(早くて就寝時間は午後10時半)

早起き→×
(当然、早起き出来ません)

朝ごはん→なんとか○?

読書→○
(本を一人で読めないうちは、読み聞かせが良いらしいです。)

…と反省することが、いっぱい。
早寝は、夜中に起きて活動する私の影響が大きいので、ものすごく反省。
もっと早く寝かしつけなければ!
そのためには、私の永遠のテーマ「早起きして朝型人間になる!」を実行しなくっちゃ。

(ホントに出来るのか?私…)

この本を読んで少し「早寝、早起き」を実行する気には、なっている母なのでした。

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もちつもたれつ

日曜日から発熱中のとっちゃん。
先週がんばって幼稚園に行ってくれていたのに、とうとう風邪でダウンです。
今日は、熱が微熱に下がってホッと一息。

一方、こぼちゃんは長く幼稚園をお休みして今日は久しぶりの登園です。
熱もないし、咳も治ったし、食欲もバッチリの休む理由なし!のハズ。
昨日は「明日は幼稚園いけるねぇ。」と私が言うと「うん。お友達と遊ぶ!」と言っていたのに、朝起きてからぐずりっぱなし。

「今日は幼稚園に行くよ。」(母)

「眠い…」(メソメソこぼちゃん)

「もう元気になったんだから幼稚園行ってお友達と遊んでおいでよ。」(母)

「…とっちゃんが…いないから…さ…み…しい~~~(泣)」(こぼちゃん)

元気に調子よく幼稚園に行っているときは、とっちゃんのお世話をしてくれるこぼちゃんです。しかし病気での休み明けは、こぼちゃんは泣きが入ります。
あんまり泣いているので、とっちゃんが

「ボクが一緒にいってあげようか?」とまで言うほど…

「それは、ダメ。まだ熱があるんだから。」と母却下。
この二人は本当に「もちつもたれつ」です。

なんとか気を取り直してこぼちゃんは幼稚園に行き
後はとっちゃんが回復するのみ…と思っていたら
今日出張から帰って来た たけ父さんは、なんだか体調不良で熱を計ったりしてます。
帰宅後は熱は無かった たけ父さんでしたが、寝る前には37℃を越え微熱が出てしまいました。どうもお腹の調子も悪いらしい。その上、食欲もないらしい。(たけ父さんには、あまりあり得ないこと。)

…それって子供達の風邪と同じ症状じゃん!!

「え~~風邪かぁ。どうりできついと思った。」(たけ父さん)
風邪で一家全滅です。

とは言え私は熱もなく、お腹の調子が悪いのと咳が出たくらいで終わってしまい…
一番風邪できつかった時に熱を計ってると、子どもたちが寄ってきて

「どうしたの~?」と心配そう。

「お母さん、きついから熱はかってるのよ。」(母)
ピピッピピッピピッ(体温計を取り出す)

「あれ~熱ない…。」(母)

「え~~こんなにきつそうなのに、熱ないのぉ~~?」
「お母さん変なのぉ~。」「どうしてぇ~~。」(子どもたち)

それは、私が一番聞きたい!
「何で私は熱が出ないのぉ…(泣)」(母)

私は子供達を生んでから、ほどんと熱も出たことがなければ、寝込んだことも数えるほど。
それなら風邪もひかないならいいんだけど、しっかり風邪はひくし、辛いのは辛いのにぃ…
母さんは寝込めない。みんなが熱が出ると、ちょっと悔しい母でした。


**おまけ**

出張から帰って来た たけ父さんと子どもたちが、ビデオ録画した「ケロロ軍曹」を鑑賞中のこと。
「あぁっ! マークⅡの剣だ!!」と こぼちゃん。
ケロロの仲間の *背負っている剣が、ガンダムマークⅡのものに似ているらしい。
たけ父さんに「ねえ。こぼちゃんに教えてあげたの?」と私が聞くと

「いいや。だってマークⅡは特徴があるもんなぁ。」(たけ父さん)

「うん。そうだよ。マークⅡは特徴があるもん。」(こぼちゃん)

「・・・?」(母)
ガンダムのパロディが随所にちりばめられているのが、この親子にとっての魅力らしく
親子で「ケロロっておもしろ~い。」(たけ父さん&こぼちゃん、とっちゃん)

母はついていけないのであります。(←ケロロ風と言うか…ケロロを見た後、必ず語尾がケロロの真似になるとっちゃんの真似?)

*追記…マークⅡの剣=“ランドセル”というそうです。

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節分

今日は、節分。節分と言えば“豆まき”です。
我が家も形ばかりですが、“豆まき”をしました。

たけ父さんが鬼のお面をかぶり、軽く殻つきの落花生のお豆をぶつけて
「鬼は外~。福は内~。」

ここで「ん?」と思われた方いませんか?

私達が住んでいる所では、節分の豆まきに殻つきの落花生を使います。
私が嫁いで来る前、住んでいた所では(実家がある所)煎った大豆でした。
嫁いで初めての節分のころ、大豆を探しましたが、売っているところが無かった記憶があります。(今は殻つき落花生の側に、ちょっとはあります。)

私は何で殻つきの落花生しかないのか不思議で、たけ父さんに
「もしかして、この辺では豆まきは殻つきの落花生なの?」と聞きました。
たけ父さんは平然と「そうだよ。」と当然だって感じでした。
“豆まき”=大豆だった私は「?????」
日本って狭いけど、それなにりカルチャーショックってあるもんです。

節分から話がそれますが…
食べ物でもう一つカルチャーショックだったことがあります。
それは、おでん。
私の実家のあるところでは、おでんにいれる“いも”と言えば“じゃがいも”でした。
でも嫁いで来てみれば…“いも”は“里芋”または“京いも(?)”
これもカルチャーショックでしたね。

嫁いで来た初めの頃は、小さなカルチャーショックの連続で「???」ばっかりでした。
言葉(方言)もわからないことが多くて、実家のあるところの方言が懐かしかったです。
それが今じゃ実家のあたりの方言を話してみてって言われても、ひとりでは話せなくなりました。(相手がいると話せますが…)
慣れたんでしょうねぇ。

子供達は豆まきの豆を年の数だけ数えて食べました。
いつの間にか殻つきの落花生も殻をむいてあげなくても、自分で殻をむいて食べられるようになりました。大きくなったなぁ。
今年1年病気をせず、健康でありますように…。

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ビデオ録画

我が家の男たちが、待ちに待っていた新番組がスカパーで始まりました。
『機動戦士Zガンダム』
『機動戦士ガンダム』の続編です。『機動戦士ガンダム』は、昨年スカパーで放送があった時に録画済み。ちなみに『機動戦士Zガンダム』の劇場版も、すでに録画済み。
『機動戦士Zガンダム』の劇場版で、よく分からなかったストーリーをTVシリーズの『機動戦士Zガンダム』で知りたいのが、たけ父さん。
『機動戦士Zガンダム』が見られればそれでいいのが双子たち。しかし放送は深夜0時~なので、当然ビデオに録画して見ることになります。

そして…我が家のビデオ録画担当は私。
また録画するものが増えました。
というのも、我が家では毎日または毎週ビデオ録画している番組が、何個かあってちょっと大変なんです。
『機動戦士Zガンダム』(毎日)
『ボウケンジャー』(毎水曜日)
『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』(毎木曜日)
『ポケットモンスター』(毎日)
これ、忘れないように覚えておくのも一苦労。
それでも楽しそうに『機動戦士Zガンダム』を見ている親子を見ていたら、まあいいか…と思っていたのですが

その上、新たにまたひとつ加わりました。
たけ父さんが何気なくつけたスカパーで、ちょうど『ケロロ軍曹』が始まろうとしていました。
『ケロロ軍曹』は、とっちゃんの大好きなキャラクター。
アニメは見ていませんでしたが、あのユーモラスなキャラがたまらないらしいのです。

運良く(運悪く?)ちょうど始まろうとしていたところだったのでテレビを切る訳にもいかず、「今日だけね」と見せることに。
すると、なんとこの『ケロロ軍曹』はガンプラ好きと判明。
(注)ガンプラ…ガンダムのプラモデル
しかも随所にガンダムのパロディが…。
これに、ガンダムをこよなく愛するたけ父さんが反応して、またしても親子で盛り上がって見ていました。
もともとは、こぼちゃんは『ケロロ軍曹』は、どうでも良かったみたいでしたが、見てしまえば予想よりおもしろかったらしく、とっちゃんと二人で「今度はいつあるの?もう1度みたい! みたい! 」と大騒ぎになりました。
その上たけ父さんも「月曜日の6時半からかぁ。帰ってこれるかな?」と言う始末。

はい、はい。分かりましたよ。録画しておけばいいんですね。(←母の心の声)
…ということで『ケロロ軍曹』もビデオ録画する羽目になってしまいました。

これ録画し忘れたら大変なことになるんだろうなぁ。
またも仕事が増えた母でした。

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読んだ本・お薦めの本

とっちゃんの診断がついてから読んだ本・お薦めの本をブログ右側に載せてみました。
少しずつ読んだ本について感想を書いていきたいな…と思っていますが

…いつになるんでしょうか?(苦笑)

この他、読もうと思って買ってある自閉症関係の本は山のようです。
支援ツールの本やTEACCHの本など勉強したい本はたくさんあります。
なのに時間がない…あ~時間が欲しい!!

ところで、この度かねてから計画中だった新居の建築がいよいよ始まります。
完成予定は、4月のはずが5月から6月頃と大幅にずれ込んでしまいましたが、何とか
もうすぐ着工です。またまた忙しくなりそうです。

今までも、更新の遅いブログでしたが、更に更新が遅れそうな予感。
書きたいブログネタは たくさんあるので、ゆっくり更新していこうと思っています。

このブログを読んでくださっている皆様。
いつも、ありがとうございます!!
時々は『ゆっくりいこう』を覗いてやってみてくださいね。
よろしくお願いします^^

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紅白歌合戦

大晦日に紅白歌合戦を見ていたら、とっちゃんとこぼちゃんが「赤団と白団だ~。」と自分たちの運動会を思い出して「赤団がんばれ~!」「白団がんばれ~!」と盛り上がっていました。
そして、終わりが近づいた頃こぼちゃんが
「あ~分かった!紅組が女の子で、白組が男の子ってこと?」
「なんだ、そうか~」とつぶやきました。
たけ父さんと私は一瞬「は?」って感じでした。
こぼちゃんには、もちろんそんなこと説明したわけではなくて、自分で不思議に思い、自分で観察して自分で分かったのです。
これって、このぐらいの年になれば当たり前のことかもしれません。
でも、こぼちゃんの「あ~分かった!紅組が女の子で、白組が男の子ってこと?」発言にとっちゃんは「違うでしょ!」って、つっこんていました。
ということは、こぼちゃんが定型発達(たぶん)だから出来ることであって
そうだと考えると、定型発達ってすごい!
何も教えなくても、わかっちゃうんだ~^^;と改めて思った次第であります。
人間の発達って本当にすごいなぁと思う毎日です。

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あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いします。
年始のご挨拶が、ずいぶんと遅れてしまいました。

今年のお正月は、のんびりと自宅で過ごしました。
私の実家は県外で、ものすごく遠いため毎年帰省はしないのですが、今年はたけ父さんの実家にも帰省せず、年始のご挨拶に行くだけにさせてもらいました。
おかげで…ゆっくりと寝ることが出来ました。
ここのところ寝不足が続いていたので、とてもありがたかったです。

そしてとっちゃんもこぼちゃんも去年とは全然違って、お正月が来るのが楽しみでお正月の間とても楽しく過ごすことが出来ました。とっちゃんは「まだお正月?」なんて言っています。楽しかったんでしょうね。
とっちゃんとこぼちゃんが生まれてから初めて、こんなにのんびりしたお正月を過ごした様な気がします。
大きくなってお兄ちゃんになったということでしょうか^^

今年もとっちゃんとこぼちゃんのことを中心にブログを書いていきます。
今年は就学前の年でもあり、悩み多き年になりそうです。
ブログを読んでくださっている皆様、アドバイス等いただければ嬉しいです。

また、実際とっちゃんを支援していただいてる「ことばの教室」の先生、コーディネーターの先生、発達支援センターの方々、そして双子たちが通っている幼稚園の先生方、今年もご指導をよろしくお願いいたします。

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久しぶりに…

今日、久しぶりに私の中学、高校時代の大切な友達から電話がありました。
彼女とは、遠いところに住んでいるので、お互い地元の果物(彼女からは、おいしい桃、私からはポンカン)を送りあって近況報告、いつも元気をもらっています。

今日は、私が送った「ポンカン」が届いたという話から、お互い近況報告をしました。

彼女は、保育園で保育士の仕事をしています。
今年は、とっちゃんと同じ障害をもったお子さんを担任していると、前回電話で話した時に聞いていました。
そして、今日は…
担任しているお子さんが発表会で、ちゃんと上手にできたと、とても嬉しそうに話してくれました。
そして、療育の時に一緒に行かせてもらって療育の先生にお話を聞いてきたよ。
来春には、小学校だから後少しだけど、少しでもいい状態で小学校に行ってもらえるように考えてる…と言っていました。

私は、彼女の話を聞きながら、とても嬉しくなりました。
彼女のような先生がいてくれたら、こんな風に想ってくれる先生がいてくれたら、障害児を持つ親としては、とてもありがたいです。
先生に、障害のことを分かってもらっているだけで、親は、とても安心出来ます。
彼女から担任をしているお子さんを想う暖かな気持ちが、伝わってきました。

私からは、彼女がこのブログを見ていてくれるので、つい最近幼稚園で、とっちゃんがトラぶった話を一つ聞いてもらって、電話を切りました。

友達へ
久しぶりに話せて、嬉しかったよ。
頑張ってる話を聞いて、元気をもらいました。
ありがとう^^
また、話そうね♪

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「2回!」

昨日のこぼちゃんの仕上げの歯みがきの時こと。
とっちゃんがこぼちゃんに、やたらとちょっかいを出すので「危ないから止めなさい!歯みがき中の人に触らない。」と注意しました。
それでも止めないので、何回か注意した後で
「もう!何回言ったと思ってんの!止めなさい。」と叱ると

「2回!」 とっちゃん即答。

私は、この答えに思わず笑ってしまいました。
そっかー、やっぱり そう くるかー。

自閉症の子供は字義通りに受け答えしがちです。
「もう!何回言ったと思ってんの!止めなさい。」
「○回。」
というやり取りは、実は良く聞く話です。
それをそのまま、とっちゃんが言うとは…
なんか、そのままっていうのがおかしくて、たけ父さんと大笑いしてしまいました。
やっぱりとっちゃんは自閉症なんだね…という複雑な気持ちを笑い飛ばすみたいに。

もし、とっちゃんの障害を知っていなかったら
たぶん、怒っていたと思います。
何を反抗的なことを言うのかと…
とっちゃんの障害を知っていればこそ、笑って終わりに出来ます。
「そうじゃないんだよ。回数じゃなくて、何回も言ってるんだから止めなさいってことよ。」と教えてあげられます。

障害はないほうがいいけど、障害があるのなら知っていた方がずっといい。
とっちゃんがどうしようもないことを怒らなくて済むから…。
どうしようもないことを怒れられることは、とても辛いことだと思うから…。
出来るだけ、とっちゃんのことを分かってあげたいです。

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忘れもの

昨日の寝る前のこと。
歯みがきが終わったこぼちゃんは、寝る前のトイレに…。
こぼちゃんの仕上げの歯みがきを終えた私は、子供達のパジャマを取りにタンスが置いてある部屋に行きました。
子供達のパジャマを手に取って、ふと
「そうだ。たけ父さんのパジャマも出してあげないと…」と子供達のパジャマを置き、たけ父さんのパジャマを出し、これで良し!

寝室に戻り、とっちゃんの仕上げの歯みがきをしていると、こぼちゃんの
「あれ~、ボクのパジャマは~?」という声が…
「え~?さっき持ってきたと思うけど…。その辺に置いてない?」(母)
「え~?ないよ~。いいよ。ボク見てくる!」(こぼちゃん)
「ごめんね。」(母)
こぼちゃんが戻ってくると手には、私が持ってきていたハズのパジャマが…
「あれ?やっぱり、向こうにあった?」(母)
「うん。あったよ。もう、まったく~。なんでボクが持って来ないといけないの…」とかなんとかブツブツ。(顔は、笑ってたので、一応、文句言ってみましたって感じですか。)

そうなんです。きっと、たけ父さんのパジャマに意識が飛んだ時点で、子供達のパジャマのことを忘れてしまったんですね…。
ごめんね、こぼちゃん。

先日は、幼稚園からとっちゃんのハンカチを持って帰って来てくれたこぼちゃん。
その他にも、とっちゃんがトラぶった時も、周りの事を見てくれていたり、自分が分からなかったら先生に、「今日のことお母さんに話しててね。」とまで頼む、頼りになるこぼちゃん。
こぼちゃんがお世話をしてくれたときは、「いつもありがとう。またとっちゃんのことよろしくね。」と言うと「ボクがお世話してあげるよ。」とまで言ってくれます。
「あっ!でも、誰がボクの世話をしてくれるんだぁ~。ボクだってまだ出来ないこと、たくさんあるのに~。」と一人でつっこみまで入れてくれます。
「こぼちゃんは、お母さんがお世話してあげるから。」ってその時は言ったのですが…

その母が、お世話をしてもらってどうする~~!!

ごめんね。頼りにならない母で…。
これからも、よろしくお願いします!

☆おまけ☆
一応いいわけを…
この日は、子供達が寝てから家事をして、その後、お正月用品を生協のカタログで注文の段取り(我が家は生協の共同購入をやってます。)をしてたら寝るのが、明け方に…
睡眠時間3時間強…でした。えっ?寝てないは、関係ないって?
失礼しました~。

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ざわめき

とっちゃんが、広汎性発達障害(自閉症)と診断されて1年が経っても、どう頑張っても消えないものがあります。
それは、どこか落ち着かない、言いようのない不安。
いつも、ざわざわと音を立てているような心……。
どう表現していいのか分からない…心のざわめき。

とっちゃんの障害を受け入れて、とっちゃんのために、いろいろ支援を考えても…
とっちゃんの状態が良くなっていっても、
心はざわめき、落ち着かなくて、言いようのない不安が常にある…。

ふと、障害受容という言葉が浮かんできました。
これが、障害受容の葛藤なのか…と。
たぶん、私は、とっちゃんに障害があることは受け入れることが出来ても、何もかもすべてを受け入れる障害受容には行き着けない…そんな気がします。

この障害があるために、持っている力が発揮出来なかったり、みんなと同じことをするには、みんな以上の努力をしなくてはならなかったり、強い不安からパニックになってしまったり…そんなとっちゃんの姿を見ていたら、障害がなかったらって思わずにはいられません。
こんな苦しい障害なんてない方がいいに決まってる。そう思います。
このざわめきが障害受容の葛藤からきているのであれば、
このざわめきを無理に消そうとしないで、上手に折り合いをつけて生きていくこと。
それが私のテーマでしょうか。

自閉症児の母になって1年の私は、まだまた修行がたらないです。
イライラして、とっちゃんに的確な対応をしてあげられないこともあります。
でも、ずっと頑張るのは、とてもきついです。
ちゃんと接してあげられなかったときは、素直に謝るようにしています。
「ごめんね。お母さん、怒りすぎたね。」そう言うと
「うわぁ~ん。」と大泣きして抱きついて来ます。私は抱っこたり抱きしめたり、頭をなでてあげたり…その時その時で、いろいろだけど、その後、とっちゃんは笑顔になります。
とっちゃんの笑顔を見て、また頑張ろうと思います。

せっかちの私は、何でも早く何とかしたくて、ひらめいた視覚支援とか絵カード(写真カード)を作ってしまって、睡眠時間が少なくなったり、何かヒントになることを…って私達と同じ発達障害を持つ子供さんを育てている方のHPやブログにいってネットの波間に漂ってみたり…。
でも、どうしようもないこともある。
時間が進んでいかないと答えがでないこともある。

ゆっくりと、この想いを鎮めていくこと。
そして、穏やかな私になること。
そうしたら、子供達にも、たけ父さんにも、もっと笑顔で、もっと優しくしてあげられるかも。

次の1年は、笑顔で家族の側にいられたら…と思います。

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ごめんね

こぼちゃんが、昨日から体調不良です。
昨日の昼食から食欲が落ちて、いつもはパクパク食べるのに、なかなか食が進まない様子でした。
おまけにクシャミと鼻水がひどくて風邪かな?と思っていたら…
夕食後、鼻水のお薬を飲ませようとしたら、吐いてしまいました。
「も~、何回も気持ち悪くない?って聞いたのに~」と言いながら後かたづけをしようとしたら第2弾が…しかも大量に…(TT)

思わず「何回も気持ち悪くない?って聞いてたでしょ!」って怒ってしまいました。
調子が悪いのに、母から怒られてシュンっとしていたこぼちゃん。
寝る前に「ごめんね。きつかったのに怒って」と謝りました。
それにしても…まだまだ修行が足らない私です。
後かたづけが大変って怒らずに笑顔で片付け、子供の体調を気遣って「大丈夫?」って優しく出来るのは、いつの日でしょう…。ごめんね、こぼちゃん。

今日は意外とひどくならずに普通に過ごしたこぼちゃんでしたが、かかりつけの小児科の先生が休日当番医だったので、病院に行って来ました。
今、鼻水とかせきとかだけじゃなくて、吐いたり下痢をしたりする風邪が流行っているとのこと。とりあえず嘔吐下痢症じゃなくて良かったです。去年の今頃は嘔吐下痢症で、一家全滅で大変だったのでホッとしました。

今日もこぼちゃんは食欲復活ならず。
体調を崩すと、お粥というイメージがあるけど、こぼちゃんは、そうめんです。
野菜スープと玉子とうふが おかず。いつもなら「足らな~い!」と言いそうですが、少し残しました。まだまだ本調子じゃないのね。明日は幼稚園はお休みです。
とっちゃんに移らないといいんだけと…

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インフルエンザ予防接種

この時期、頭が痛いのが、インフルエンザ予防接種。
毎年とっちゃんかこぼちゃんか、どっちかが受けられなくて予定が狂います。
今年の1回目は11月25日の土曜日に予定していました。

とっちゃんは注射が嫌いで、毎年必ず大泣き状態。今までは、まだ小さかったので許されていたものが、とっちゃんは、もう5歳。そろそろ許されなくなる年になってきました。
以前も耳が痛いと言った時に耳を診てもらうのに、たけ父さんが押さえ込んでも暴れて、先生に「ちゃんと言いきかせておいて!」と言われたことがあります。
その後、先生には、とっちゃんの障害のことはカミングアウトして、インフルエンザ予防接種も「連れてきていいですか?」と聞いてみました。
先生は「出来ればお父ちゃんを連れてきてくれるとありがたいけど。」と言われるので、なんとか、たけ父さんが付いてこれる土曜日を予約。
そして注射が嫌いなとっちゃんのために、この日一日のスケジュールも写真等で見せて、前もって説明して準備万端…。
とっちゃんもやる気まんまんです。
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Kc330113

注射の後はバンソーコーと我が家の良く出来ましたカードで褒めて、暴れなかったら、お買い物に行ってお店でガシャポンをするという、特別なスケジュールも入れました。(とっちゃんは、バンソーコーを痛いところに貼ると治ると信じていて、バンソーコーを貼ると落ち着きます。)
ただ一つ気がかりなのが、前日じんましんなのか、何なのかわからない程度のちいさなポツッとしたものが出来てかゆがっていたこと。
これって、もしかして…じんましん?

名前が呼ばれ、不安なまま診察室に行きました。
診察の結果、やっぱりとっちゃんは予防接種は中止。ちいさなポツッとしたものは、じんましんでした。じんましんが出ている時は免疫が落ちている時なので、予防接種はしない方がよいとのこと。
あまりにも私ががっかりしているので、先生が「ここまで、どのくらいかかるの?」
と聞くほど。「40分くらいです。」と答えると、「遠いけど頑張ってまた連れてきてね。」と先生。
先生、違うんですよ~。なにも遠いからがっかりしているんではなくて、たけ父さんが付いてこられる土曜日に予防接種が受けられなかったからですよ~。先生が「お父ちゃん連れてきて」って言ったじゃないですか…(泣)

とっちゃんはというと、急な予定変更で何で自分だけ注射をしないのか気になって何回も「ねえ、注射は?」と質問。しつこい質問に答えながら、落ち込みモードの母。
その後、こぼちゃんは予防接種を受けたので約束のガシャポンをさせてあげないと可哀想だし、こぼちゃんがガシャポンをして、とっちゃんにさせないわけにも行かないので、予定どおりとっちゃんもガシャポンGet!ニコニコでした。

さて、とっちゃんの予防接種は、次の土曜日は予約でいっぱい、そろそろ打っておかないと流行したら大変なので、たけ父さん抜きで行ってきます。
どうか神様、とっちゃんが注射を打たれるとき暴れませんように…☆

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爆睡

昨日は、たけ父さんが出張で、子供達の幼稚園も午後の預かり保育を止めにして、お昼(給食後)からお迎えに行きました。子供達の汚れ物(泥だんご作りで汚れた服)や、上履きシューズも汚れて来ていたから洗って、帽子も泥んこ遊びで汚れていたから洗ってと、大急ぎで洗濯を済ませ、子供達をお風呂に入れて、超・簡単な夕食を3人で済ませて、片付けをして、いつもより早く寝る体制にしました。
ここで今日は幼稚園から帰ってから遊んであげていないので、とっちゃんから「ねぇ、ポケモンバトルしたい!」というリクエスト。リクエストに応えて30分程、ポケモンの人形でポケモンバトルごっごをしました。もうこの時点でかなり眠い二人。それもそのハズ、幼稚園ではお昼寝の時間があり、毎日1時間弱、昼寝をしています。でも今日は、バタバタしてお昼寝のタイミングを外してしまい昼寝をしていません。ポケモンバトルごっこが終わり、布団に転がったらあっという間に寝てしまいました。

さあ、これから ちょっとやりたいことをしようと、とりあえず育児日記をつけようとテーブルにノートを広げましたが…私も眠くて眠くて…諦めて寝ることにしました。
で、寝ること10時間半、子供達も一週間の疲れで爆睡、目が覚めたのは9時でした。
本当に久々の爆睡で「あ~よく寝た~!!」という感じでした。
いつもは平均して4時間から5時間くらいの睡眠時間の私。いつも疲れ気味です。
とっちゃんの診断がおりてから、もうすぐ1年…。とっちゃんの障害を、とっちゃんがもって生まれたものと受け入れて、どうすれば、とっちゃんのためになるか考えて、日々頑張っているけど、未だに、心は落ち着かず ざわめいています。やりたいことや日常の仕事があるのは、もちろんだけど、それが終わってからも、なんとなく寝られなくてネットサーフィンしてみたり…ぼ~っとしてみたり…。でも無理矢理でも寝ることは身体のためにはいいことなんだと、久しぶりに実感しました。これからは、少しずつ早く寝るようにしよっと^^
…母のつぶやきでした。

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体力の限界?!

○日々の出来事♪

先週一週間は……
月曜日、養護学校にて“教育相談”

火曜日、生協の共同購入で一週間分の食品が届く

水曜日、近隣の○○市にて発達障害者支援センター(以下、支援センター)の“巡回相談”
運動会の具体的な支援の方法をアドバイスしてもらう
→幼稚園にアドバイスしてもらったことを文書して提出する用意

木曜日、幼稚園に運動会の支援について文書にして提出

金曜日、来春、転居後に通う幼稚園の“地域開放事業”のきりん組に参加
相変わらず、双子たちの意見が合わず、とっちゃんはT幼稚園。こぼちゃんはD幼稚園。これまた難問(T-T)

という盛りだくさんの一週間でした。今まで、とっちゃんのことを相談しに行っても、一週間に一ヶ所だったので、なんとか頭の中を整理出来ていたけど、今週は二ヶ所で相談したので、少々頭はパニック。その上アドバイスしてもらったことを幼稚園にも伝えなければならず、頭の脳細胞を一生懸命に働かせ、先生方のやる気を削がないよう、なんとかしてあげたいと思ってもらうよう言葉を選び文書を制作…。どっと疲れました。。

運動会に対してのアドバイスは、大まかには…
・見通しをつけるために、スケジュールの導入
・大勢の人が苦手で恐怖感があるので、不安が強いときの居場所の確保
・苦手な競技の把握
などが主なアドバイスでした。
これも、支援センターの方のアドバイスというところが説得力があると思うので、幼稚園には、しっかり支援センターの方からのアドバイスですと、お願いしました。まだ、スケジュールの導入など、お返事はもらってないけど、たとえ、スケジュールの導入が無理でも、前もって家庭で見せておいて、私が運動会の時に持っていれば良いわけだし、当日、不安が強くなれば、どっかに避難はさせるんだけど、わかっておいてもらったほうが話が早いし。(←先手必勝?ちょっと違う?)

そして、日曜日には、同じ敷地内にある小学校の運動会を見学に行って来ました。
運動会自体、とっちゃんは初めての体験でした。で、やっぱり固まってしましました。
同じ敷地内にある幼稚園に行っているので、校庭も慣れているのに、校門のところで「こわいよ~」
たくさんの人が怖かったみたいです。
一ヶ所にいるよりも、散歩しながら見学して雰囲気に慣れてもらおうと、歩いて半分のところで、幼稚園のお友達に遭遇。お友達に連れて行かれ、遊びになっちゃいました。
仕方ないな~と思っていたところ、追いかけっこ開始。しばらく追いかけっこしたところで、とっちゃん、転んでしまい、あえなくリタイア。なんとか泣くのも我慢していたけど、だんだん半泣き状態に…。まだ遊んでいたこぼちゃんを捕まえて帰りました。
帰る道々、とっちゃんは、転んで擦りむいたところが痛くて大泣き。おい、おい大声で「いたいよ~バンソーコー貼ってぇ~~~」と大騒ぎ…。家に帰ってから、とりあえずバンソーコーを貼って泣きやんでから汗と傷を洗い流すためにシャワーに入れ、やっと一息でした。(シャワーのあとも、しっかりバンソーコーを貼ってあげました。)
なんか、とっちゃん大丈夫なんかなぁ…私も不安です…。

それにしても、先週は、いろいろありすぎて、ちょっと疲れ気味です。若くはない私にとって、そろそろ体力の限界が…。少し休まないと、ずっと頭痛がするし…でも休んでなんかいられないのよね。明日は、とっちゃんの『ことばの教室』でお出掛け(^_^;
母に休みをくださ~~~い!

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お父さんのブログ

 やっと旦那さん(お父さん)のブログにリンクをはってもらいました。(私のブログにも)
 旦那さんは、昨年の12月、とっちゃんの診断後まもなくブログを始めました。(私は後で知りましたが…。)私のブログの中で振り返って書いていることも、旦那さんのブログでは、リアルタイムの記事として読めるものがあります。話題がダブってしまうこともあると思いますが、お父さんからの視点と母からの視点ということでお許しください。
 私のブログ同様、旦那さんのブログもよろしくお願いします。
 ちなみに、なぜ、名前が統一されていないかと言うと…私がTO君、KO君は、入力しづらかったからです。(笑)旦那さんからは、同じ名前にしたら?と言われたんですが…。なんたって私はパソコンは、まだまだ初心者です。(汗)

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とっちゃんのためには…

 今日は、我が家の双子達は、夏休み中の預かり保育に行ってきました。朝、二人とも それぞれ好きなお友だちの名前を挙げて、「きょうは○○さんは、いるかな~。遊べるかな~。」と言いながら幼稚園に。(双子達が通っている幼稚園では、お友だちを男の子も女の子も「さん」づけで呼びます。)
 幼稚園に着くと、さっそくこぼちゃんに「遊ぼ~!」と声がかかります。こぼちゃんは、ニコニコ顔。しかし、とっちゃんは、遊びたかったお友だちから「きょうは、○○ちゃんと遊ぶから。」と言われてしまいました。お友だちとしては、先に○○ちゃんと遊ぶ約束をしたから遊べない…ということなのかもしれません。でも、とっちゃんは それでもまだ「○○さんと遊べる?」と聞いて来ます。「とっちゃん、相手のお友だちも一緒に遊びたいって言ってくれないと遊べないんだよ。」と答えたものの、とっちゃんの気持ちを考えると胸が痛みます。
 以前にも、夏休みの預かり保育の時に、こぼちゃんの仲良しのお友だちから「とっちゃんは、一人で遊んでね。」と言われた、ということがありました。その時は、預かり保育に来ていた人数も少なくて、ただいつも仲良くしているお友だちと遊びたい、ということだったのかもしれません。そう言われて、とっちゃんは素直に一人で遊んで、その後 先生の所に遊んでもらいにいったそうです。その時も、まだ怒ったり、悲しんだりする様子はなかったのが救いでした。
 
 こんなことがあると、とっちゃんの気に入らないことがあると、すぐ怒るところとか、おもちゃの取り合いで手が出て相手のお友だちを叩いてしまったり、ひっかいてしまったりすることとか、嫌なことがあると「バカ、大嫌い」と相手に言ってしまうことが、お友だち関係に影響しているのかな…と悩んでしまいます。
 
 自閉症の子どもは、社会性が育つのが遅いと言われています。社会の常識とか、ものの概念が理解しにくく、なかなか分かってくれません。今、なんとか分かってもらえるように、その都度話をしていますが、まだまだです。一方、こぼちゃんは、そんなに教えたつもりもないのに「人を叩いたらいけないんだよね。バカとか大嫌いって人に向かって言ってはいけないんだよね。おもちゃの取り合いになったら、我慢するもん。」など言います。
 
 1から教えないと分かってくれないとっちゃんと、自然に分かっていっているこぼちゃん。家でも、もちろん「叩いた、押した」「バカ、大嫌いって言った」「おもちゃを取られた」のケンカがあります。もちろん一方的に、こぼちゃんが被害を受けています。それでも、こぼちゃんは、手を出さないし、バカとかキライとは言いません。そして最後には、謝ってくるとっちゃんを許して一緒に遊びます。
 
 なんとか、いけないことを分かってほしいと思うと、このすぐ手が出る悪いところや、バカとか大嫌いとか人に向かって言うところが気になります。でも…、気になるけど…その都度、いけないことだと教えていって理解してやめてくれるのを待つしかないんだと思うようになりました。とっちゃんの出来ないことばかり気になってしまうと、つい怒ってばかりになります。だからもう、出来ないところばかりみるのは止めようと思います。それより、とっちゃんの良いところをほめて、認めて、とっちゃんが安定するように支えてあげた方が、とっちゃんも安定して、この問題行動も少しずつ収まるかもしれないと、ふと思いました。人って誰も「いけない」と言われ続けたら辛いですから…。今日の幼稚園での寂しそうなとっちゃんを見て、そう思いました。少しでも、とっちゃんが安定して楽しい生活が送れるように助けてあげようと思います。
 

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やさしいね~

 うちの双子達は、言葉が遅かった。ふつうに発達していると思われるこぼちゃんも、会話で意志の疎通が出来るようになったと感じたのは、3歳3ヶ月頃。そんなに早いほうじゃないことは確かだと思う。

 一方、とっちゃんはというと、こぼちゃんと同じように感じたのは、つい最近のこと。話が通じるようになったなぁと、このごろしみじみ思う。こんな日がくるなんて…、大げさかもしれないけど、ここまで長かった。これからのことを思うと、まだまだ先は長いけど、家の中で生活していく分には、困ることがないくらいに成長してくれた。ほんとに涙が出るくらいうれしい。(時々、いや、もっとひんぱんに、いたずら、おふざけをして困らせるけど…)
 今、うちは、たとえ障害があっても、今までにないくらい平和で楽しく笑って暮らしている。

 昨日、夕食のデザートとして、とっちゃんの大好きな“果物”のキウイを、食卓に出した。果物好きなとっちゃんのため、うちの旦那さん(つまりお父さん)が自分のキウイを半分、とっちゃんのお皿に入れてあげていた。そしたら「ありがとう。やさしいね~♪」と父に、かわいくお礼を言っていた。その姿がとてもかわいらしくて笑ってしまった。こんなことも話せるようになったかと嬉しかった。

 こぼちゃんはというと、同じ日、とっちゃんが、蚊にさされたところをとてもかゆがっていた時(感覚過敏で半端じゃないかゆがり方をする。)手のあいてなかった私は、側にいたおじいちゃんに虫さされに効くシール(状の薬)を貼ってもらうよう頼んだ。そして、貼ってくれたおじいちゃんに「ありがとう。」とお礼をいって、とっちゃんにも「ありがとうは?」とお礼を言うように言うと、側にいたこぼちゃんが、なにを思ったのか「うちのとっちゃんにシールを貼ってくれてありがとうございました。」と丁寧にお礼をいったのには、側にいたみんなは爆笑してしまった。(もちろん、後でとっちゃんも「ありがとう。」といいました。)
 うちの双子達は、ほんと全然違います。

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