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カテゴリー「TO君のこと(中学校)」の36件の記事

2017年3月 3日 (金)

高校入試(1)

1月の下旬に私立高校の入試があり、TO君が受験しました。
初めてのことが苦手の彼ですが、当日もその前後も何事も無く
体調も、インフルエンザにかかることもなく元気に受験し合格しました。
よかった~。とりあえず、受験が一つ終了。

TO君の本命は県立高校なので、気を抜くことなく頑張ってほしいです、が
本人の性格なのか、何なのか、ほわ~ぁとしてて
大好きなアニメのことや好きなことに集中していて
あまり受験生という緊張感があまり感じられないので、これでいいのか?
と思ってしまいます。
まあ緊張しすぎるのも良くないので、そういう意味では安心ですが ^^;

逆に、KO君の方が、めちゃくちゃ緊張しまくり、焦りまくりで
兄弟で、しかも双子なのに、こんなに違うのか?というくらいの性格の違いが
とても際立ってます。

実力テストでも、全然問題なく完全に安全圏の成績なのに
大好きな数学の模試の成績が落ちたと言っては涙ぐみ
卓球で上手くいかないと言っては涙ぐみ
情緒不安定なKO君です。

KO君の本命も県立高校で、校内推薦をもらって、2月上旬に推薦入試を受けました。
ともかくインフルエンザにだけは、かかったらいけないとマスクを欠かさず、手洗い、うがいも欠かさず、無事、受験出来て、ほっと一息。
KO君の本命の推薦なので、これで合格してくれれば!と家族の誰もが願い
合格内定の日を迎えました。

放課後、学校で担任の先生から伝えられることになっていて、先に帰宅したTO君から
「合格発表は、3時30分からだってよ」という情報をもらい
そわそわしながら待ってました。

ピンポーン

玄関の呼び鈴が鳴ったのは、4時半も過ぎ5時近く。
ドアを開けたら、無言で扉を閉め、無言で大きく飛び跳ね、数回ガッツポーズのKO君でした (o^-^o)
「あぁ、よかった。合格したんだ~。」とホッとしました。


推薦の試験は、英語と数学の学科試験と作文、面接があり
推薦が決まってから、作文の課題を十数題、書いては、先生に添削してもらい
先生や友達との面接の練習、学科試験の勉強と
本当によく頑張っていました。

生徒会も頑張ったし、部活はキャプテンも頑張ったし
ずっと頑張り通しだったので、みんなより少し早く楽になれて
ちょっとゆっくり出来ることは、今まで頑張ったご褒美だね。
本当に良かった。
(推薦合格内定者には、しっかり入学説明会までの課題がありました ^^;
遊ばないでちゃんと勉強しなさいってことでしょうね)


KO君が合格内定をもらえたので
TO君の県立一般入試まで、KO君が家庭教師をしてくれることになりました。
「これで気兼ねなく、KO君に教えてって言える~」とTO君も喜んでました^^
数学や英語の分からないところは、私では無理だし、塾にも行っていないので
KO君が強い味方になってくれるはず。
KO君も快諾してくれました。
KO君も進む科は違うけれど、同じ高校で卓球部に二人で入部して卓球をすることを楽しみにしています。


3月上旬のTO君の試験まであと少し。
のんびりしてて、ここまで来ても、いまいち受験生ぽくないTO君ですが
なんとか合格を勝ち取ってくれるよう、健康管理に気をつけて見守ります。



2017年1月21日 (土)

部活引退とロボコンと生徒会

KO君とTO君は、部活を引退したけど、県大会まで練習に行かせてもらっていた少年団に入団して、今も卓球を続けています。
KO君は一般の部で試合にも出させてもらっています。
(高校生からは一般の部で試合に出ます。中学3年生は引退しているので高校生と同じく一般の部で試合に出ます。)
今まで何試合か出て、ダブルスでは1勝したけれど、シングルスでは、なかなか勝てません。
一般の方は、経験豊富で上手いです。若いだけでは勝てません。
KO君もTO君も、今は少年団で週1回、市内の卓球場で週1回の週2回練習しています。

部活を引退しても卓球を続けているのは、二人とも高校でも続けるから技術を維持するためと受験のストレス解消にもなるかなと思って頑張ってます。
小学校の時は、二人とも特別スポーツはやってなくて、小さいうちから頑張らせなくても、スポーツは中学の部活からでいいって思っていました。
でも、こうして部活をしてみて、出来るなら小さいうちからやっていた方がよかったかも…と思います。
けれど、そうしてたらKO君とTO君は卓球に出会えてなかったかもしれないから、なんとも言えないけれど、やっぱり経験年数の違いは大きくて、なかなか追いつけないもどかしさがあります。

それから、いい指導者に出逢えるか、どうか。
少年団やクラブチームには経験豊富な指導者がいるけれど、部活動は顧問の先生の経験にばらつきがあって、いい指導者に巡り逢えるかどうかは運によります。
運が悪ければ中学の部活の時間を無駄にしてしまうかもしれません。
そう思うと部活動でスポーツを始めるのは賭みたいなものだと思いました。

うちの卓球部は、1年生の時は外部コーチが居てくれて、ちゃんと指導してもらえてました。しかし2年生になって顧問の先生が変わり、外部コーチも辞められてからは、ちゃんとした指導が受けられなくなりました。
結局、試合に勝つためには部活だけではだめで、指導してくれる人、自由に卓球が出来るところを探して市内の卓球場に行くようになり、そこで指導してもらったり、相手をしてもらってKO君もTO君も力をつけることが出来ました。

最近、部活の顧問の先生の労働環境の過酷さが問題になっていますが、生徒側の大変さはあまり取り上げられてないように思います。
特にキャプテンや最上級生の部活を運営する側の生徒達の大変さは、見ていて辛かったです。
キャプテンだったKO君は、二度も「死にたい。学校なんか行きたくない」と号泣しました。
もし顧問の先生が「担任だったら不登校になってた」とも言っていました。

KO君は顧問の先生から、あまりにも疑問を感じる指示をされると、「僕は違うと思います」とその場で抗議するので、1時間…2時間くらい卓球をさせないで、自分の考えに従うように先生に指導されました。
たけ父さんも私も二人が部活をしている間は、毎日、二人が無事学校から帰って来てくれるまで安心出来ませんでした。もし何かあったらとすごく怖かったです。
こんな思いはもうたくさんです。
もう少し部活動について、生徒の側の大変さも知って欲しいです。

部活を引退した後の放課後は、TO君はロボコン(ロボットコンテスト)に、KO君は生徒会を頑張っていました。
二人とも楽しそうにしていたので、部活以外の居場所が出来て良かったと、少し救われた気持ちです。
KO君の生徒会は11月に引退し、ロボコンは12月で終わりました。
KO君は生徒会を引退してからロボコンに少しだけ参加させてもらってました。
「僕もロボコンやればよかった~~!」って言ってたけれど、生徒会は生徒会で大変だったからロボコンまでやってたら、すごく大変だったと思うから「やりたかった~」でよかったんじゃないかな。
二人とも今まで受験生らしくない受験生だったので、これからは少しは受験生らしくなってくれるといいです。

二人とも笑って春を迎えられたらいいな。



最後の中体連(地区大会&県大会)

中学3年生の部活動は、夏の中体連まで。
KO君とTO君の6月の地区大会の目標は、
KO君は団体戦と個人戦両方で県大会出場を目指し
TO君は団体戦での県大会出場を目指してました。

中学生活の中で大きな割合を占める部活動。
中体連前は、特に部活に全てをかけるくらい切羽詰まったものがあって
子供達本人も必死だし、親も必死でした。

KO君は、毎回、個人戦の抽選運が悪くて
1年生の秋は、県大会出場が決まる試合で、優勝した選手に2ゲームを取りながら逆転負け
2年生の夏は、同じ学校の先輩エースに負けて県大会出場を逃し
2年生の秋は、県大会出場決定の試合で、マッチポイントを先に握りながら逆転負けで県大会を逃しました。

悔しくて悔しくて、3年の夏は絶対に個人戦で県大会に行きたくて
部活以外に練習場所を探して「今度こそ」って頑張って
「誰と当たるんだろう」と組み合わせ抽選を待ってました。

ところが、2年の秋までは地区大会でベスト8まで県大会に行けたのに
3年の夏は団体戦の出場校が減り、ベスト4に入らないと県大会に行けなくなりました。
しかも、ベスト4をかけて戦う相手は、
個人戦で、1年の秋の大会で優勝し2年の秋の大会も優勝したライバル校のエースでした。

KO君も私たちも「ここであたるかぁ…」「まじか…」しか言葉はなく
もう当たって砕けろ的な、ともかくやることやって悔いの無いようにしようと
卓球中心の毎日でした。


TO君は、3年生の意地にかけて団体戦メンバーに残るため
部内の3年生での総当たり戦を戦ってました。
3年生の中で4位までに入れば確定。4位から8位は2年生の上位4人と
再び総当たり戦で上位4位までに入らないといけません。
KO君は最初の総当たり戦で確定。
TO君は4位を争ってましたが、あと一歩及ばず2年生との総当たり戦へ。
毎日、帰宅してから総当たり戦の結果を聞くのが怖かったです…。
TO君も部活以外でも練習して頑張った甲斐があり、2年生との総当たり戦で勝ち残り団体戦メンバーに残れました。
もう、ほんとに家族全員でほっとしました。。。

そして当日。
中体連地区大会の団体戦はライバル校を倒し、2年の秋の大会の借りを返して優勝という素晴らしい結果でした。
みんなすごく喜んでました。とても良い思い出になったと思います。

地区大会の個人戦は、TO君は念願の1回戦突破。
残念ながら2回戦で負けてしまったけれど、ずっと中体連では勝てなくて悔しい思いをしていたから勝てて良かった。。。。

KO君は、順調に準々決勝まで行き…とはならず、その前の試合でライバル校の2年生にフルゲームの苦戦をして、「また、こんなところで終わるのか…」ってところで踏ん張り準々決勝に進出。寿命が縮まりました。。。
そして1年の秋の大会で負けてから、ずっと追いかけてきた同じ学年の1位の選手と県大会出場をかけて戦えることになりました。

昨年卒業してからも練習に来て、KO君をかわいがってくれていた先輩も応援に来てくれて、県大会出場を決める準々決勝が始まりました。


1ゲーム目は最後はジュースになったもののKO君が取り
2ゲーム、3ゲームも競り合いながらKO君が取ってストレート勝ち!
ずっと勝ちたかった相手に最後の最後で勝てて県大会を決めるなんて
「ほんとに頑張ってきてよかったね」の一言に尽きます。

秋の大会で負けたあと観客席の手すりにもたれて、私たちの隣で悔し泣きしていたKO君は、今度は下のフロアでおいおいと嬉し泣きしてました。
そして負けてしまった相手は悔し泣き。
2人で泣きながら試合後握手をして、「絶対優勝して」と言われたそうです。
「絶対優勝して」という言葉に優勝を目指して頑張ってきたであろう彼の悔しさがみえてグッときました。

次の相手はライバル校の主将、KO君は相性が良くて負けたことのない相手と決勝進出をかけて対戦。
KO君は県大会出場を決めて、かなり気持ちの糸は途切れかけていたらしいですが
相性の良さもあってストレート勝ちし、決勝は同じ学校で競い合ってきた仲間と対戦することになりました。

同校対決となってしまって、どこか緩い雰囲気の中の決勝戦。
ずっと準優勝ばかりで、どうしても優勝したかった相手の方が勝ちました。
KO君は、県大会に行けた時点で満足してしまい1ゲームを取ったのみで終わりました。なんとも欲のないKO君らしい終わり方でした。
それでも目標だった県大会に行けて、すごくホッとして、今までの大変さが報われた地区中体連でした。

県大会は、夏休みに入ってすぐの7月下旬にありました。
団体戦は、優勝校、個人戦で優勝した選手がいる中学と同組になり最下位という結果でした。
KO君は、優勝校との試合では5ゲームフルの試合になり惜しくも逆転負け
個人戦優勝の選手を擁する中学とは、その優勝した選手とあたって負け
もう1試合は勝って1勝2敗でした。
TO君は2試合出て、ダブルスで1勝、シングルスで1敗でした。

翌日の個人戦は、KO君は利き腕の左手首痛もあり1回戦で負けました。
ずっと痛みがあったのに、「痛い」と言うと練習を休まないといけなくなるのが嫌で隠していたみたいです。
初めての個人戦の県大会は、「団体戦と同じ会場なのに、全然違って見えた」と言っていました。すごく緊張したとも。雰囲気にのまれてしまったと。


県大会が終わった後、卓球の練習の後「手首が痛い」とよく言うので病院に連れて行ったら
「手首の靱帯を痛めてるから、サポーターで固定して。ここの靱帯は柔らかいから、無理すると手術になるよ。」と先生から言われてやっとおとなしく練習を休みました。
聞けば、無理をすると時々痛くなって、それをずっと繰り返していて、県大会の時はかなり痛かったそうです。
KO君はケガしてても無理して練習してしまうところがあるから気をつけて見てないといけないんだと親も学びました。


最後の中体連は、結局、県大会は負けてしまったので、少し苦い思い出になりました。
それでも県大会目指して頑張って目標を達成出来たことは、きっとこれからKO君とTO君の力になると思います。
KO君、TO君、お疲れ様でした。
君たち二人の頑張っている姿を見られてよかった。これからも頑張ってね。



2016年6月15日 (水)

団体戦 優勝 個人戦 準優勝

地区中体連の団体戦は優勝!!
個人戦では、KO君が準優勝!!

団体戦も個人戦(KO君)も県大会出場が決定しました。

団体戦の朝
KO君は、「やっとここまで来た」と涙ぐんでいました。


キャプテンとして卓球部を引っ張ってきて
いろんな想いがこみ上げてきたのでしょう。

本当に良い結果が出て良かった。
団体戦で優勝したときは泣けました。。。

KO君が個人戦の準々決勝で勝ったときも泣けました。

TO君も個人戦では、念願の初勝利をあげました!
中体連では勝てなくて1回戦負けが続いていたので
TO君が勝ったときも泣けました。

二人ともよく頑張った!

おめでとう!!



2016年6月 8日 (水)

人の温かさ

部活動でいい練習が出来なくなって、先輩たちと練習をしていた頃より腕が落ちたとKO君は嘆く事が多くなりました。
先輩たちと一緒に引退された外部コーチに「もう一度教えてもらいたい」と言うようになりました。
(→「部活動の難しさ」と「失望」)

しかし肝心のコーチの連絡先を知らなくて、今も現役で卓球をされているので、コーチの出場しそうな大会に行ってみようかと たけ父さんに相談すると…
なんと!連絡先を探し出してくれました。おまけにコーチに連絡をとってくれて

コーチが所属している卓球場に練習に来ていいよということになりました!
(昨年末から通い始めました)

KO君とTO君は大喜びで、うちはKO君とTO君の二人いるから二人で練習して、ちょっとでもコーチに見てもらえれば…と思っていました。
それなのに、何回か通ううちに、コーチ以外にも、その卓球場に来ているうちの中学校のOBの方やKO君TO君と同級生のお父さんや中学生が勝ちたいから練習に来てるのを見て、勝たせてやりたいと思って下さったのか、いろんな方たちがKO君とTO君の練習相手をしてくれました。

部活動メインで基礎をしっかりやっていなかったKO君やTO君にとって、卓球をよく知る現役の大人に教えてもらう機会はとても貴重で
TO君は、本当に一から基礎を教えてもらい、ラケットのラバーのアドバイスももらい、部活だけでやっているときよりぐんと技術も伸びました。
KO君は、基礎部分は何とか出来ていたので、オールラウンド形式や試合形式の練習で相手をしてもらい、成人男子の方々に鍛えてもらいました。
「こんなにちゃんとした卓球が出来て楽しい!」と練習が楽しくて仕方ない様子でした。


それから、この春には部活の後輩のお父さんから隣町のスポーツ少年団に見学に来てみませんか?と誘ってもらって練習に行くようになりました。
(後輩は隣町のスポーツ少年団出身で、スポーツ少年団と部活を掛け持ち)
そこには、同じ地区の中学生がいて、地区3位と5位の子たちと練習が出来るとKO君は大喜びでした。練習は部活と違って「キツいけど、こっちの方が断然楽しい!このくらい練習しないと面白くない」と言って通ってます。


部活動には失望の連続だったけど、こんなにいろんな方々に助けられて
人の温かさに触れて感謝しかありません。
みんな、卓球が好きで強くなりたくて、試合に勝ちたくて、中体連で県大会に行きたいと頑張ってる中学生を応援してくれてる感じが、たまらなくありがたいです。
「強くなるためには部活だけじゃダメだから、ここに来て練習すればいいよ」って
同じ卓球をやっている者同士の年上の人から年下の子への励ましに癒やされました。



そしてKO君たちが中1の頃に中3だった先輩で、高校に進学してからもよく練習に来てくれる先輩がいて、KO君はとても慕っているんですが、その先輩も中体連前には必ずKO君たちの練習相手になってくれています。
秋の中体連の時は、県大会出場をかけた試合のマッチポイントを先に握ったのに、KO君は逆転で負けて県大会を逃しました。その時もその先輩は応援に来てくれていて、すごく大きな声で応援してくれてました。
試合が終わって、私たちのすぐ横を通って行ったので「いつもありがとう」って声をかけたら「すみません。僕がもっと実践的なアドバイスが出来ていたら…」って泣いてくれて…、私たちはもうそれで涙腺崩壊して泣いしまい「いつも練習に来てくれてありがとう」しか言えなくて…。後輩の試合で泣いてくれるなんて、KO君たちはいい先輩に巡り会えて幸せものです。
最後の中体連前の先週の週末も、先輩は練習に来てくれてました。
KO君は先輩と同じ高校に行って、先輩の最後の高校総体を一緒に戦うんだと決めています。先輩の高校は卓球部員が(団体戦に出るメンバーが足らないくらい)少なくて、「先輩へ恩返しするためにも○○高校に行く」って言っていて、とても微笑ましいし、そんな風に思えるKO君もいいなと思います(親ばかですが^^;)。


卓球を通して、こんなに温かい人との繋がりを持てたおかげで、KO君とTO君は卓球というスポーツを好きなままで頑張って来られました。
あともう少しで中学での卓球の結果は出てしまうけれど、これで卓球を止めてしまうわけではなく二人とも高校でも続けるつもりなので、この繋がりは財産になると思います。
中体連では、悔いのないように頑張ってくれればと、今は それだけを願っています。


「部活動の難しさ」と「失望」【中2 振り返り】

中学3年生の最後の中体連まであと少し。
昨年、先輩たちから引き継がれた時は、こんなに大変な1年間になるとは、全く想像もしていませんでした。

1年生の1年間は、先輩たちと本当に仲の良いホンワカとした良い部活でした。
顧問の先生も、卓球のことは知らない先生だったけど、先輩・後輩の上下関係や部活での態度もきちんと指導する先生だったので、争いごとも起こらず、自然と上から下へ技術やラバー等の用具のこと等教える環境があって、幸せな部活動の時間を過ごしてました。


□□□□□

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2016年6月 3日 (金)

団体戦メンバー決定

5月連休中から始まった地区中体連の団体戦メンバー決定戦。
ほぼ1ヶ月かけて、5月末に やっと団体戦のメンバーが決定しました。

団体戦メンバーは8名。
まず、3年生部員で総当たり戦を2回して上位4名を決め
上位4名は団体戦メンバーに決定
並行して、2年生部員も総当たり戦を2回して上位4名を決め
3年生の5位から8位と団体戦メンバーをかけて総当たり戦を1回して
上位4名が団体戦メンバーに決定というもの

KO君は3年生の1位(タイ)抜けで早々に決まったけれど
TO君が3年生の4位にセット率で負けて5位になり、2年生を入れての総当たり戦へ
途中、風邪を引いてこじらせてしまい、咳が出て苦しくて部活を数日休んだので
かなりヒヤヒヤしました。
それでも、3年生と2年生の総当たり戦で2位タイに入り、無事、団体戦メンバー入りしました。

本当によかった~。
最後の中体連を上から見学だったら悲しいよね。家族全員でホッとしました。
KO君なんて「俺、TO君との試合わざと負けようかと思ったくらいだった」って
いやいや、KO君 いくら兄弟だって、そんなことしたら八百長だって。

私の保護者会会長の仕事も、新役員選出会を仕切り、新入生歓迎会&中体連に向けての栄養会を仕切り、大きな仕事は終えてホッとしてます。
うちの学年は人数が少なくて副会長がいないので、ほぼ一人で仕切りました。
とってもキツくてストレスで持病のめまいが頻繁になり、めまい止めの薬が欠かせなくなりましたが、きっと中体連が終わって、総会で役員交代すれば良くなるはず。

地区中体連は、6月の第2週の土日にあります。
私に出来ることは「食」のサポートくらいなので、「ジュニア選手の勝負食」という本を読んで実践出来ることは頑張ってます。

KO君とTO君、どうか悔いが残らないように頑張って。
スポーツ観戦好きで、いろいろ見てるけどやっぱり一番ハラハラするのは息子たちの試合です。
寿命が縮む~。
頑張れ!KO君、TO君!!

2015年10月 2日 (金)

中体連 -中2夏-

中体連の地区大会があったのは6月 初めの土日。
団体戦は、見事に全勝優勝。
KO君は団体戦メンバーに入り、数試合に出場。
優勝メンバーに入れて、少しは貢献出来て良かったという想いと
来年は、「自分達が優勝するんだ!」という決意を新たにしてました。

個人戦は、TO君の1回戦の相手は3年生で苦手なプレースタイルの選手。
残念ながら1回戦敗退でした。
KO君は2回戦までは順調に勝ち上がり、3回戦(準々決勝)で
同じ学校の3年生エースとの対戦になりました。
日頃まったく適わない先輩に、中体連での対戦で少しでも自分を認めてもらおうと
「先輩のところまでたどり着くんだ!先輩とやれたら思いっきりやる!」って
頑張っていました。


いつもは試合の時、どうしてもあがってしまい集中力を欠いて失敗が多くなってしまいがちなKO君ですが、この日のこの試合は、ずっと集中力を保ち、いつになく落ち着いて戦っていました。
1セット目はKO君が取り、2セット目は先輩。3セット目はジュースの末に先輩に取られ、4セット目は ちょっと力尽きた感が見え、残念ながらKO君は敗退してしまいました。
この試合は、県大会出場もかかっていてKO君は県大会出場ならず。
それでも、この試合は、今までのKO君の試合で「ベストゲーム」でした。
ずっとこんな試合を見せてくれたら…と思っていた、そんな試合。
勝っても負けても気持ちのいい試合でした。


私は、中学・高校とスポーツの部活をしていたけど、まったく活躍出来ずに終わり
悔いばかり残っていました。
だから、悔いだけは残して欲しくないと思っていたから、いつも試合の後にKO君に
いろいろ言って泣かせてしまったり…
この試合を見ていて、すごく面白かったし自分なりの力を出しきったKO君に「負けた」と思いました。
「母さんは、こんなに気持ちのいい試合をしたことがないから、KO君に母さん負けたよ」ってKO君に言ったら、ちょっと得意そうに笑ってました。
もうね。これから先、例えこんな試合を見られなくても、それでもいい! くらい
なんて言っていいか不思議な感じだけど、私にとって「思い残すことはないくらいな」試合でした。


夏休みにあった県大会(団体戦)は、予選リーグ敗退という結果に終わりました。
KO君も数試合出ることが出来て良い経験になりました。
団体戦が終わって、夏休みからはいよいよKO君達が主力の1年間が始まります。
わくわくしながら、いよいよ自分達の代だ!と張り切っていたKO君とTO君に
待っていたのは・・・・


この先は、秋の中体連が終わってから書きます。
その秋の中体連は、明日が団体戦で、明後日が個人戦です。
団体戦も個人戦も県大会出場を目指して頑張ってます。
明日と明後日は、私も応援を頑張ってきます!




修学旅行

TO君とKO君の修学旅行があったのは、まだ2年生になって ちょっと経ったくらいの頃、6月でした。
1日目は、早朝5:45集合。クラス別にバスに乗って広島へ。
2日目は、広島から新幹線で京都へ。班別自主学習で班ごとに京都を観光。
KO君とTO君は新幹線に初めて乗りました。
3日目は、奈良へ行ってから大阪へ。修学旅行の一番のお楽しみ「ユニバーサルスタジオ」を満喫。
そして、3泊目はフェリーで1泊。
KO君は、乗り物酔いし易くフェリーも苦手なので心配していたけれど、思ったより大丈夫たっだみたいでした。食事もしっかり食べられたみたいだし良かった~。
4日目は、福岡の太宰府天満宮へ。学業の神様にしっかりお願いしてこれたかな?
お守りは、丸くてかわいい「勝ち」お守り。
KO君とTO君は色違いで「勝ち」お守りを購入して、卓球のラケットケースに付けてます。御利益があるといいね♪

3泊4日の旅は、あっという間でした。
KO君とTO君が修学旅行に行っている間は、「今頃どうしてるかなぁ」って少し心配になったりしましたが、今になってしまうと、ほんとすぐに帰って来たって感じです。
出発前は、3泊も自分の家から離れたことがないKO君とTO君は心細そうでした。
「修学旅行、みんな楽しみにしてるけど…この家から離れるのヤダな…」って言ってみたり、出発の朝は、「大切にしている宝物たち」と「家」に「行ってきます。」って挨拶して行くし、ちょっと笑えました。
帰って来たら、「ああ。家はやっぱりいいなぁ。」ってのんびりくつろいでました。
微笑ましい二人です。


TO君は、修学旅行中に財布を落としました。
「ユニバーサルスタジオ」を満喫してバスに戻って気付いたらしく、添乗員さんとユニバーサルスタジオ戻って財布の落とし物届を出して帰ってきました。
それから後は、KO君がTO君の分も出してあげてました。
小さい頃なら、財布を落としたら絶対にパニックになって大変だったと思うのに、全くパニックにもならず、みんなに迷惑をかけることなく過ごせたようです。

TO君が財布を落としたことは、修学旅行のお迎え時間の連絡(電話)で、担任の先生から聞きました。
お迎えに行こうと待っていた私とたけ父さんの方がプチパニック^^;
「TO君、大丈夫かな?」「おいおい泣いてないよね…」とTO君の姿を見つけるまで気が気でなかったです。
バスから降りてきたTO君は、いたって平気な顔して「財布落としたって?」と聞くと
「ああ、落とした。でも大丈夫。別に迷惑とかかけてないから。」と普通にしてました。あまり私たちがしつこく聞くから少し不機嫌そうでしたが…。
担任の先生に挨拶しに行ったら「全然大丈夫でしたよ。KO君が後はお金を出してあげて二人で仲良くやってましたよ。」と、にこやかに言われ…
「あぁ、TO君。本当に成長したね」と、たけ父さんとしみじみと話しました。


TO君が落とした財布は、しばらく連絡がなかったのでTO君も私たちも諦めていたら
ユニバーサルスタジオから「財布が見つかった」と連絡がありました。
お金もそのまま入っていて、ユニバーサルスタジオから着払いで送ってもらいました。
TO君は「やったー」と大喜び。「でも着払いだからTO君が送料を払うんだよ」って言ったら「ええ~」って言ってしゅん…となってました。
「TO君が落としたんだから当然でしょ。」というと、しぶしぶ「はぁ~い。」って言ってました。
本当に着払い分の送料を出してもらおうかと思ったけれど、そんなやりとりで可哀想になり半額出してもらうことにしました。
TO君「ありがとう~!」ってニコニコしてました。


中学校の修学旅行って、もっと感慨深いものかと思っていたけれど、実際はそうでもなくて、ただただ2年生って子供も親も忙しくて、その忙しさの中にあって、「あぁ終わっちゃった」って感じです。
それでも、2年生で一番大きな行事が無事終わって良かったです。
「修学旅行は、どこが一番楽しかった?」って聞いたら二人とも「ユニバーサルスタジオ!」だそうです。「また行きたい」んだって。
楽しくて良かった、良かった。
いつか家族で行けたらいいね♪


体育大会

9月の中旬に、中学校の体育大会がありました。
KO君とTO君の中学校は、3年生と2年生が3クラス、1年生が4クラスで
赤団、白団、青団の3チームしかない、ちょっと寂しい体育大会です。

KO君は、今年もリレーの選手に選ばれ頑張ってました。
団技は、昨年に続き2年生男子と3年生男子合同の「棒倒し」
これが恐くて恐くて。。。
去年この棒倒しで怪我(骨にヒビが入った)をして、中体連に出られなかった先輩が
卓球部にいて、その先輩の代わりに試合に出たのがKO君たちのダブルスで
先輩が怪我しなかったら、たぶんKO君には出番はなかっただろうという。。。
そのまま去年は、KO君たち1年生ダブルスが定着してしまったので、今年も怪我には
気を付けて!と二人を送り出しました。

「棒倒し」は、自分の子供達が出ないなら、見てる分には面白いけど
出ていたら恐いし、心配だし、ハラハラしながら見てました。
結果は、KO君とTO君の青団は一番最後の3位。
でも、怪我がなくて本当に良かった!もう、ただそれだけ!

お弁当は、今回も たけ父さんに応援してもらい何とか作ることが出来ました。
なんと小学校の低学年以来初めてお弁当が残りました!
それはなぜか?
体育大会のお昼休みの後は、部活動紹介があり
KO君とTO君は、その準備のため ゆっくりお弁当が食べられずに
ユニフォームに着替えに行きました。
ちょっと可哀想でした。


その部活動紹介の前に、部室の前に集合していたら、卒業した卓球部の先輩達が
来てくれたそうです。
その時に「練習に来て下さい!」って頼んだら、それから先輩が時々来て教えてくれる
ようになりました!!
卓球は、個人スポーツで、個人の技が全て。
現役高校生(高校でも卓球部)の技が見られるって、KO君達にとっては
すごく嬉しいことなんです。
本当に良かった。いい先輩に恵まれました。


今年の体育大会は、天候に恵まれ雨の心配なく無事終わってホッとしました。
中2の大きな行事、修学旅行と体育大会が終わって、後は勉強??
10月に入り中2も折り返し地点を過ぎました。
何事も一つ一つ頑張って自分に自信をつけていってほしいです。




ご訪問ありがとうございます!

  • 双子の成長日記と自分の好きなことを綴った日記です。スポーツ観戦が好きで、フィギュアスケートは高橋大輔選手、サッカーは香川真司選手、テニスは錦織圭選手を応援しています。最近、息子達の影響で卓球を始めました。よろしくお願いします♪  ☆ コメントは ただ今 承認制とさせていただいております。反映まで少しお時間をいただいてしまいますが、ご了承くださいませ。 ☆

☆KO君とTO君

  • 小学校入学前まで「KO君」=「こぼちゃん」、「TO君」=「とっちゃん」としてブログに登場します。よろしくお願いします♪
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