2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

クリック 嬉しいです ☆  ありがとうございます!

ブックマーク

カテゴリー「TO君のこと(小学校)」の70件の記事

2014年9月13日 (土)

家族旅行(小学6年生 冬休み)

KO君とTO君が部活を始めたら、きっと旅行に行く時間も そうないだろうからと
小学6年生の冬休みに、1泊2日の家族旅行に行きました。
いつもは車で出かけるけれど、そうすると運転する たけ父さんがゆっくり出来ないからと電車で行きました。


KO君とTO君にとって、初めての電車の旅。
駅では、若干 緊張気味の二人「やっぱり車が良かったなぁ。。」と言うつぶやきも。
それでも電車に乗って席に着いて落ち着くやいなや、トランプを出して家族で「ばば抜き」
電車の中でのトランプも楽しかったです。
乗り換えの駅では、めちゃくちゃ不安そうな緊張している顔をしていたりとか
あの頃だからの かわいいところ満載で、私にとっては「あの時に旅行に行っていて良かったなぁ。楽しかったなぁ。」と思います。
ここ最近 急に成長している彼らを見ていたら、期間限定のあのかわいさは(←親ばか)
あの時にしか一緒に過ごせないもの。一緒に旅行をすることで、ハッキリとした思い出として残せて本当に良かったと思っています。

電車を乗り継いで、最初の目的地は、福岡の博物館。
その博物館は、恐竜の骨格標本の展示が多くて、恐竜が好きなTO君がずっと行きたがっていたところです。
1~2年前までは、KO君も恐竜が好きで二人で行きたがっていたのに、旅行で行った頃には、KO君は恐竜好きを卒業していて、もっと早くに連れてきてあげれば二人で楽しく見てたんだろうなぁ…と申し訳ない気持ちになりました。
TO君は、たけ父さんから借りたデジカメで写真を喜々として撮ってまわって
それは嬉しそうでした。
KO君は、付き添いのお兄さん状態で、「ああこれ知ってる。」と言いながら
さらっと全体を見てしまって、TO君を待ってました。
TO君がお土産を買って満足するのを待って、宿泊地である博多を目指し、また電車で出発。
博多についたら、まずはホテルにチェックインして荷物を置いて、博多の街に出かけました。
初めて見る博多の街は、KO君とTO君には大きな街だったみたいで
「すご~い。ビルが高いー。」
「今まで○○(地元の県庁所在地)が、知ってる中では一番大きな街だったけど
 博多の街って大きいなぁ。」
と二人は驚いてました^^
「東京とか行ったら、もっと大きいよ~。どうする?大学とか東京の大学行く?」と聞いてみると
「いや、僕は田舎でいい。」とKO君。大きな街に押され気味でした。
ここからは、もう記憶があいまいで、どんな順番で行ったのか忘れたけれど
博多の街で行った場所は、KO君とTO君のリクエストで
「ポケモンセンター」
ポケモンが大好きな二人は、ともかくこの「ポケモンセンター」に行きたくて行きたくてすごく楽しみにしていました。
着いた日に下見にいって、二日目に買い物をしたんだっけかな?
「ポケモンセンター」で二人が相談しながら買い物するのを見てたら、すごく嬉しそうでこちらも楽しくなって、つい私もピカチュウのかわいい文具とか買ってしまいました。
KO君とTO君も「ポケモンセンター」に行って買い物が出来て大満足でした。


一日目の夜は、たけ父さんの弟さん家族と一緒にお食事会でした。
博多で美味しいお店を予約してもらって、KO君とTO君も楽しみにしていました。
バイキング形式の 美味しそうな料理が並ぶお店で、KO君とTO君は大はりきりで何回もおかわりしていました。
私もこの日は電車に酔って昼食抜きだったのもあって、かなり食べました。
とても美味しかったです♪
KO君とTO君といとこちゃん(小学1年生の女の子)は久しぶりの再会とあって
ほとんどお話をしないままでした。
前に会ったときは、まだ小さかったけど、小学1年生になった いとこちゃんは、しっかりしてて、かわいい女の子に成長してました。女の子は成長が早いなぁ。。としみじみ思いました。
たけ父さんの弟さん家族とお食事会は、とても久しぶりだったけど楽しかったです。
赤ちゃんが生まれて、また小さかったから ゆっくりは出来なかったけれど嬉しい再会でした。


その食事会の帰りに、偶然「少年ジャンプショップ」を見つけて、二人は大喜び。
スケットダンスやHUNTER×HUNTERのグッズを見つけて予定外のお買い物。
でも、旅行ってこういうのが楽しいからいいよね。


次の日は、どこかに観光に行こうか?という案もあったけれど、観光に行くには、少し時間が足らないから、博多の街で映画を見て帰ることにしました。
名探偵コナンvsルパンの新作、面白かったです。
さすが、博多の映画館は大きくて、TO君は終始 ほえ~と辺りを見回してました。
旅行の間中、引率のたけ父さんは、てきぱきと次の目的地を目指し私たちを連れて行ってくれました。KO君は、そんな たけ父さんにちゃんとくっついて行って、TO君は目を離したら ほえ~~と辺りを見てぽけ~~としてました。そんなTO君が、はぐれないように私は一番後ろでTO君を引っ張って前の二人に付いて行っていました。
たけ父さんも私も修学旅行の先生のようでした(笑)

楽しかった旅行も、最後 お土産を買って終了。
博多と言えば「辛子明太子」たけ父さんとTO君の大好物を買って、お菓子も買って、後は、KO君とTO君は電車の中で読むコミックを買って、私はフィギュアスケートのソチ五輪代表が決定した翌日だったので新聞を買って (^-^;
電車の中で食べるお弁当を買って、電車に乗り込みました。
行きと違って みんなちょっと疲れ気味でした。帰りは、KO君とTO君も途中から寝ていたと思います。(-.-)zZ
乗り換えも終えて、無事、駅に到着。タクシーで家に帰りました。

この家族旅行は、特別 何か すごいことがあったわけではないけれど、とても楽しい旅行でした。家族で旅行に行くっていいなぁとしみじみ思いました。
私は、出不精で、どちらかというと家でのんびり派なのですが、また、旅行にも行きたいです。KO君とTO君が中学生になって部活があるので、なかなか行けないけれど、部活を引退した後の夏休みには旅行に行きたいなぁと思っています。



2011年3月28日 (月)

サポートブック4年生版(その4) 完成!!

3月の始め頃から、どうしようかと考えてたサポートブックですが、先週 やっと完成しました!!
いつもお世話になってる支援センターさんと幼稚園の頃からお世話になってる先生に、完成したサポートブックを見てもらいました。
ダメだしも無くて、合格でした!!
良かった~~^^

サポートブックを書く意味は、やっぱりTO君のことを分かってもらうためです。
言葉で話しても、言葉は消えていくけど、こうして紙に書いてあると何度でも読み返してもらえます。

今回、4年生のサポートブックは、

1ページ目……TO君の直筆 質問アンケート

2ページ目……KO君が書いたサポートブック

3ページ目……身長・体重・性格・好きなことや苦手なこと・好きな食べ物・嫌いな食べ物などのデータ。

4ページ目……TO君の特性ゆえの不安なこと、苦手なこと・安心すること、安定することと対応について。家庭ではこうしてます みたいな感じで書いてます。

5ページ目……パニックについての対応・今回は新たに3年生で学校でパニックになったエピソードを入れました。それから気持ちをコントロールすることを教えて行きたいことも書いてます。

6ページ目……療育先と相談先。

7ページ目……最近、マイナスな学校での出来事を話さなくなってきたので、情報にフィードバックのお願いとTO君の診断名と診断されているということへの理解と支援のお願い。

8ページ目……支援グッズ(耳栓・下敷きの中の時間割・運動会などの行事のスケジュール・落ち着くための絵描き等)の紹介。

8ページは長いかなぁ…とは思いますが、それだけ、まだ書きたい!
書いてTO君のことを伝えたい…という気持ちでサポートブックを作ってます。

この気持ちが伝わりますように。。。
いつも、祈るような気持ちで学校に持って行きます。
幸い、今のところ気持ちよく受け取ってもらってます。

TO君の進級準備も、あとは4年生の新担任の先生との顔合わせのみになりました。
どうなるんだろう。。ドキドキです!

2011年3月26日 (土)

3年生 修了式

昨日は、TO君とKO君は修了式でした。
無事、3年生を終了しました!

「お母さん~!ちゃんとハンコあったよ。ボク4年生になれるよ~!!」って帰ってきました。進級する時期になると「ちゃんと進級出来るかな?通知票のうらの修了証書にハンコがないと4年生になれないよ~。」と学校でも家でもおどされてたので(笑)
帰って来るなり TO君は嬉しそうに言ってました。

KO君は修了式前日も、「ボクは大丈夫!」と自信満々でしたが、やっぱり嬉しそうでした。「二人とも良かったね~。」って言うと「うん!」だって。
まだまだ かわいいです^^


春休みは、基本 宿題はないのですが、KO君のクラスは「ちゃんと3年生の復習をしておきましょう。」、TO君のクラスは「宅習と読み声は続けましょう。」と学級通信に書いてありました。
TO君のクラス…宅習ですか。。。春休みは、たまってる「チャレ○ジ」をしてもらおうと思ってたのになぁ……。
宅習ノートが5㎜方眼になってから、やたら時間がかかるんですけど。どうしましょ。
KO君は、復習用にか?「チャレ○ジ」のドリルが、しっかり残っているので、KO君にはドリルを頑張ってもらいます。

さすがに、昨日は、勉強はせずに HDDにたまってたアニメ「イナズ○イレブン」三昧でした。この頃の男の子の流行りは「イナズ○イレブン」で、見てないと話についていけなくなるらしいです^^
KO君は「ポケ○ン」TO君は「恐竜」が1番好きだから「イナズ○イレブン」はどうでもいいと言っていたけど、見るとハマっておもしろいらしいです。
どんどん見てくれて、HDDが少し きれいになりました^^
うれし~~~。。。

今日から春休み。
元気に楽しく過ごせますように。。。


きょうだい児の書いたサポートブック(サポートブック4年生版 その3)

4年生版のサポートブックを作るためにTO君に聞き取り調査をしていたら、KO君が「ボクも手伝うよ。ボクもサポートブックを書く。」と言ってくれたので書いてもらいました!

*****************************************************


KO君が書いたTO君のサポートブック


TOくんのサポートブック     KO 作


その1 TO君が、パニックになったとき

校内へん
① ○○学級に行って おちつかせてください。
 (言いたいことを言わせてください。)

②すきな絵をかかせてあげてください。

校外へん
① はなれて、しずかな所でおちつかせてください。

② TO君が自分の頭をたたきだしたら ○○学級の先生をよんでください。


その2 TO君がパニックになったとき気をつけてること。

① 言いたいことを聞いてあげる。

② 聞いて「そうだね。」や「今度はこうしたらいいよ。」と声をかける。

③ TO君のすきなことの話をする。(ガンダムなど)
  そうしたらTO君のきげんがなおる。

********************************************************

KO君
なんだかいい感じに書けてます。。。
もう、TO君のページとKO君のこのページで、私が書いたサポートブックはいらないかも?っていうくらい^^


ところで、パニックって聞くと どんな感じを想像しますか?
パニックを辞書で引くと、「思いがけない事態に直面した際に群衆が引き起こす混乱状態」とあります。
まさに、「思いがけない事が起きたときの混乱状態」です。
たぶん人それぞれで、どんな風になるかは違うと思いますが、TO君の場合は、おもに泣きパニックです。暴れることはありません。

悲しいことがあってシクシク泣いて動けなくなる(フリーズする)のが小さいパニック。
もっと悲しかったり、悔しかったり、辛いことがあった時、自分の頭を叩いたりすることがあって、そういう状態になったら大きいパニックという感じです。
あと、怒りの感情の時は、イライラ状態でプンプンしているのも、上手く怒りの感情をのがすことが出来なくて混乱しているプチパニックです。

そういう小さいパニックだったり、プチパニックをパニックと表現していいのかな?と時々 思います。けれど、そういう時も、上手く切り替えが出来なくて混乱して落ち着かない状態なので、やっぱりパニックなんだろうと思うし。。。パニックというと、もっと大きいパニックを想像してしまうかも…と思ったり。パニックという言葉の使い方は難しいです。

でも、小さなパニックだろうが、プチパニックだろうが、大きなパニックだろうが、TO君にとっては、上手く切り替えが出来なくて落ち着かなくて辛い状態だと思います。
そういう時に、KO君が書いたように接してもらえると、TO君は楽になります。
さすが、いつも側にいてTO君のことを見ているKO君。
TO君の困っている時のことを肌で感じているからなんでしょうか。
よく分かってくれてます。
ちゃんと気持ちを切り替える方法まで書いてある!
すごいなぁ^^

2011年3月24日 (木)

サポートブック4年生版(その2) 質問アンケート編

サポートブックを作る時に、気を付けていることは、
「○○の時は、○○してください。」というようなお願いばかりにならないようにする事と、サポートブックに載せる情報の新鮮さ(?)です。

TO君の学校生活をサポートしてもらうためのサポートブックなので、情報は新しくないといけないし、親の私の思い込みで書かないこと。
TO君本人に聞いてみると、苦手なことも意外と「我慢できるよ。大丈夫!」って明るく言ってくれると本当に大丈夫になったんだと分かります。

そこで、毎年サポートブックを作る前に、TO君に聞き取り調査をします。
TO君の苦手なことがどう変化しているか?
進級することで不安があるか?
出来るようになったこと、あと好きな教科と苦手な教科などです。

今年も、TO君に聞いてみました。すると結構自分の言葉で表現するので、
質問アンケート形式にして、TO君に自分で書いてもらったものをサポートブックに加えることにしました。

昨年も、このTO君のページは 先生方に好評で、特に新しく担任してもらう先生は
「こんな字を書くんですね。」と字に関心を示して下さってましたし、好きな教科や苦手な教科に関心を示して下さいました。


そして今年のTO君への質問アンケート。

*****************************************************************

☆学校で、すきな じゅぎょうは なんですか?

  ①理科 ②社会 ③図工 ④体育 ⑤国語

☆学校で、にがてな じゅぎょうは なんですか?

  ①算数
  ②体育の体力テストのシャトルランの音(←聴覚過敏があるので苦手らしい。)

☆昼休みは、どんな遊びをしていますか? どんな遊びが すきですか?
 休み時間は、なにをしていますか?

  ドッジボール、おにごっこ、しょうぎ、トランプ、絵かき、おせろ

☆パニックになる時は、どんな時ですか?

  ものがなくなった時、なにかいわれた時(いったことをまねされた時)
  ゲームに負けた時

☆パニックになった時は、どうしますか? どうしたら落ちつけますか?

・学校にいる時

  絵をかく、○○教室(支援学級)に行く(休み時間)

・学校の外(見学の時など)

  みんながいるところから ちょっとはなれる


☆にがてな“ざわざわ”という音がする時、どうしますか?

  朝 ざわざわするのが いやだから 学校についてから じゅんびして、
  すぐ絵かきをする
  (↑先に好きなことに集中すると苦手な音も気にならないと言ってました。)

☆教室で一番 落ち着く席の位置は、どこですか?

  1番前か、前から3番目や2番目のまどがわ


***************************************************************


ちゃんと自分の言葉で表現してくれてます。
今年のサポートブックの1ページ目は、TO君のこのページに決定です。

それから、今年は、KO君もサポートブック作りに参加しました。
「ボクもお手伝いする。ボクもTO君のサポートブック書くよ。」と言ってくれたので、KO君にも書いてもらうことになりました!

次回、記事にします。。。つづく。


2011年3月20日 (日)

4年生に向けて

3年生最後のケース会議がありました。
TO君の3学期の様子や私達から4年生に向けてお願いしたいことなどを話して来ました。

3年生の3学期から算数を交流学級と支援学級で単元ごとに交互に授業を受けるようになったTO君。
そうなると、ひとつの単元が終わる3~4週間は、一日中 交流学級で過ごすことになります。交流学級の先生は、3~4週間、一日中 交流学級で過ごして大丈夫か、最初は心配だったみたいです。
交流学級の算数で、ちょっと息を抜いて、そしてまた交流学級で頑張っていたんじゃないかと心配していたら、ほとんどイライラしたりパニックになることもなく、ちゃんと授業を受けていたみたいです。
最初は黒板を写すことが間に合わず、慌てていることがあったけれど、最近では慌てず、でもきちんと写すことが出来ているらしいです。
「今は一日中、交流学級にいてもスムーズに学習が出来て、ステップアップしたように思います。」と言ってくださって本当にホッとしました。

お友達関係では、日々、みんな誰でもいろいろあるように、TO君もちょっとしたトラブルはあって、以前は、何かあると相手のお友達に言う前に担任の先生に言いに行っていたけれど、しかしこの頃では、自分で相手に気持ちを伝えることが、たいぶ出来るようになって来たらしいです。
この辺も進歩してくれました^^

私達からは、4年生に向けてお願いしたいことをA4にまとめて持って行きました。

(1)3年生の3学期からスタートした算数を交流学級と支援学級で単元ごとに交互に授業を受けることを4年生でも引き続きお願いしたいこと。

(2)TO君に、自分で自分の気持ち(パニック等)をコントロール出来るように教えていこうと考えていること。もしも、パニックになった時に自分を落ち着かせるため、TO君が「○○したい。」と言うことができて、そのことが許される範囲内のことであれば、許可してほしいこと。
  例)「みんなと離れて少し静かなところにいたい。」等

(3)支援学級は、TO君にとって「安心し落ち着ける場所」であるので、パニックになった時、嫌な気持ちになった時に、休み時間等に支援学級に行くことを理解してほしいこと。

などなど。。。
この後に、交流学級の担任の先生、支援学級の担任の先生、校長先生、教頭先生への今年度の支援に対してのお礼の言葉を書きました。

ケース会議は、私達のお願いも聞き入れてもらい、本当に和やかに終わりました。
学期毎に、こうしてケース会議を開いてもらって、私達は恵まれていると思ってます。

しかし、毎年のことながら、お願いの文書やサポートブックを更新することは、ゼロから3年生の1年間のことを思い出しつつ書いていくので、本当にキツイです。
でも、こうして続けていくとこで、TO君のことを理解してサポートしてくださるのなら、親として頑張るしかないです。

現在、サポートブックの4年生版を作ってます。
今回は、パニックについての部分を変えました。パニックは年齢と共に変わっていくし、そろそろTO君に自分で自分の気持ちのコントロールをしてもらいたいので更新しました。
他の部分もちょっとずつ4年生版に更新しています。

今度、いつもサポートブックを見てもらっている支援センターと幼稚園からずっとお世話になっている先生に見てもらって来ます!!

2011年3月 4日 (金)

サポートブック4年生版 更新準備(その1)


3月に入ったので、TO君のサポートブックの更新準備です。

まずは、3年生版をプリントアウト~。

じっくり読む。

どこをどう更新するか。。。

担任の先生も、支援学級の先生は 2年間受け持ってもらったし

原則 担任は、同じ学年を持たないことになってるらしいので

交流学級の担任の先生も変わる可能性 大。

新しい先生にどう伝える?

う~ん。

頑張って考えなくちゃ!


2011年2月26日 (土)

ミニ学習発表会(3年生 最後の参観日)


水曜日は、3年生 最後の参観日でした。
いつも この学習発表会の参観日には、たけ父さんも来てくれるのですが
今回は、インフルエンザで休み過ぎて休めなくて、私一人の参観でした。

TO君にとって、苦手ないつもと違うこと、たくさんの人が来る行事でもある参観日。
そのうえ、学習発表会にもなっている最後の参観日は、TO君を安心させる意味もあって、いつも たけ父さんに来てもらってました。
お父さんかお母さんがいれば、TO君も安心^^ってことで、KO君の発表以外は、どちらかが必ずいるという感じにしてました。

だから、今回 妙に私の方が緊張。。。
しかも、TO君の出番とKO君の出番が近くて、間に合うか~??
幸い、教室が隣なので、移動のロスはないものの心配。。。
あまりに心配過ぎて、いつもは 時間ぎりぎりの私が学校に10分以上余裕をもって着きました(笑)
まずは、KO君とTO君に「来たよ~。」のアピール。
出番の早いTO君の教室に先に行って、始まるのを待ってました。

プログラム1番目がTO君の算数チームの発表。
TO君の発表は、3桁と3桁のかけ算の筆算の説明でした。
大きな声で、ハッキリとしっかりと発表できてました。
良かった~~~!! ホッ。。。

いつもと違うことも、何回も経験することで
しっかりと出来るようになってて嬉しかったです。
TO君自身も「出来た!」と自信になったようでした。
あ~でも、内容を教えてくれてなかったからドキドキでした。

TO君の出番は終わったけど、KO君の出番は、プログラムの2番目。
ど…どこで出よう。途中で出たらダメかな?でも、始まってたらマズイし…。
もう、しょうがない!と算数チームの途中で出て、隣の教室に行ったら
KO君の理科チーム。始まってました~~~!!

まずい。。。
発表の途中で、とりあえず母をチラッと確認した(ように見えた)KO君。
ごめんね~~~。
ところが、理科チームは“磁石の力や豆電球などを使った理科の実験”だったのですが、最初の実験の最後に明かりがつくはずの豆電球がつかないというハプニングが!!

KO君やお友達、先生でその場で修理するも、なかなかつかない。
これでは先に進まないので、先生とKO君は修理して、お友達二人は発表を続けることに…。
ハラハラ、ドキドキ。。。
大丈夫か~~~~。

諦めず修理をするKO君。
ぴかっ!
光った~!
良かった~~~~~~。
改めて もう一度、実験の続きをして、豆電球が光り成功!

次は、磁石の力を使ったパックンわに。
磁石同士が引っ付くように作ったお肉のえさ(N極とS極)と
磁石同士がくっつかないようにした草のえさ(N極とN極またはS極とS極)
どちらに食いつくでしょうか?という実験でした。
こちらは、ちゃんと成功。
お友達と三人で話し合った決めた実験でした。
KO君もお友達も、とっても頑張りました。

無事、二人の出番を見て、後は全体での、リコーダーの合奏、歌の合唱、国語の群読。
この時には、KO君のクラスとTO君のクラスに時間差があって、二人の希望のところも、その他も全部見ることが出来ました。

1年生、2年生のときも成長している感じはあったけれど、まだまだ かわいい方が強かったように思います。それが3年生になるとグンッとしっかりした感じがしました。
自分達で発表の内容を考えて話し合って決めたらしいです。
みんなすごくしっかりしてて、楽しい発表会でした!!

TO君も私が教室からいなくなっても落ち着いていて、そういう面でも成長しました。
良かったです。

KO君とTO君には頑張ったご褒美に、たけ父さんからケーキのプレゼント。
嬉しそうに、にこにこしながら、ケーキを頬張っていました。
無事に、ミニ学習発表会が終わって、3年生も残すところ後1ヶ月。
楽しい想い出を作ってほしいです。

私は、そろそろ気忙しい季節になります。
TO君のサポートブックの更新、4年生に向けてのケース会議など考えることがいっぱい。
でも、TO君がいい4年生のスタートがきれるように頑張ります。


2011年2月23日 (水)

発表会の練習

今日は、3年生最後の参観日。
毎年、最後の参観日は、ミニ学習発表会です。

今年は、KO君は理科チーム
TO君は、算数チーム

2年生までは、発表会の練習も
「見て 見て~~~! 練習するよ。ちゃんと見ててね!」って
練習を見てって感じだったのに

3年生の今年は
「お母さん、用事ない? 今から練習するから、ちょっと側に来ないでね。」
って、当日にびっくりさせようと内緒の作戦。

二人で仲良く練習してます。


3年生になると、こんな行動にでるのねって感じです☆

でも、私としては心配~~~~!
KO君、TO君、大丈夫か???

二人とも大丈夫~~!とは、言ってますが、
本当に、今日は、ドキドキです~~~~!!
めちゃくちゃビックリしたら どうしよう。。。
イヤだ。ちょっとコワい。

とにかく!
KO君、TO君、頑張ってね~~~~!!

2011年2月17日 (木)

取っ組み合い

 

「やあ!」「とうっ!」

体調も良くなって、エネルギーが有り余っているのか

学校から帰って

KO君とTO君が、取っ組み合いしながら、じゃれあってます。

最近、KO君に続いて、TO君も力の加減が出来るようになってきました。

「顔や頭を避ける。」「足を使って思いっきり蹴らない。」

「ひじやひざは使わない。」等のルールもぼちぼち守れるようになって

この頃では、二人のこのじゃれあいを側で家事をしながら

必要な時に「やめときなさい!」と口出すだけになってます。

この前、結構派手に やり合っていて

思わず「学校でも お友達をやってるの?」と聞いてみました。

そしたらTO君、

「しないよ。兄弟だから出来るんだよ。」


なるほど、納得。


私は、兄、妹の兄弟だったけど

TO君とKO君を見ていると

男同士の兄弟もいいね。。と思います。






 

より以前の記事一覧

ご訪問ありがとうございます!

  • 双子の成長日記と自分の好きなことを綴った日記です。スポーツ観戦が好きで、フィギュアスケートは高橋大輔選手、サッカーは香川真司選手、テニスは錦織圭選手を応援しています。最近、息子達の影響で卓球を始めました。よろしくお願いします♪  ☆ コメントは ただ今 承認制とさせていただいております。反映まで少しお時間をいただいてしまいますが、ご了承くださいませ。 ☆

☆KO君とTO君

  • 小学校入学前まで「KO君」=「こぼちゃん」、「TO君」=「とっちゃん」としてブログに登場します。よろしくお願いします♪
無料ブログはココログ