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カテゴリー「生活術」の23件の記事

2011年11月21日 (月)

みんなでインフルエンザ予防接種

週末は、家族でインフルエンザの予防接種に行って来ました。
TO君は、2年生くらいまでは、私の膝の上に座ってじゃないと注射はダメだったのが、今は普通に受けられるようになりました。成長したなぁ。。。
確か昨年までは、ちゃんと注射が出来たらご褒美!がいったのに
今年から、それもいらなくなりました。
注射を受けるのに、あんなに苦労したのに
いつか、こんな日がくるんだね。嬉しいです。

でも実は、今月初めにKO君が発熱して以来
家族全員風邪を引いていて、まだKO君とTO君は、熱はないものの風邪症状はバッチリあって、予防接種が受けられるか、どうか、心配しながらの予防接種でした。
診察の結果、予防接種OKで良かったです。

小さい頃は、熱を出したらすぐ病院へ連れて行っていたけど
このくらい大きくなると熱が高くなかったり、すぐ熱が下がったりすると
病院に行くタイミングを逃してしまいます。
今回も咳は残っているけど、他は元気。
やっと昨日、一昨日、予防接種で病院に行ったので、薬をもらって来ました。
やっぱり、市販の薬より、病院の薬は良く効きます。
KO君もTO君も少し良くなって来ました。

KO君とTO君は、明日は遠足です。
ずっと楽しみにしていたので、今からウキウキ・ワクワクしてます。
TO君は、私達が相談に行ったり、学校に話に行ってくれると分かってから
ちょっと元気になりました。
遠足、楽しいといいね^^

2011年10月17日 (月)

運動会のスケジュール

4年生の運動会のスケジュールです。
「次は、何かな?」と思った時に使うそうです。
お守りみたいなものです。

小さい頃と違って、普通に運動会に参加してます。
そんなTO君を見てると、成長したなぁと思います。

2011年10月15日 (土)

明日は 運動会

明日は 運動会





明日は 運動会



明日は、いよいよ運動会。

今日は前日準備で、午前中は学校です。

運動会のプログラムをもらったので、スケジュールを作ります。
運動会のスケジュールは、不安が強いタイプのTO君のお助けツールでした。


TO君に「今年も作る?」と聞くと「今年は、いいよ。大丈夫。」って答えたけど、お守り代わりに持って行ってもらいます。

写真は、スケジュールに使う小さなノートです。白い紙はB5。

手のひらサイズのノートに、プログラムを写して、後は、TO君にお任せ。

TO君が注意事項など自分のメモを書き込みます。

今年は、どんな運動会になるかな。楽しい運動会になりますように。

2011年5月10日 (火)

自作スケジュール☆

自作スケジュール☆


家族で映画を見に行った日のTO君自作のスケジュールです。

これがあると安心するそうです。私が作ってたのより凝ってる〜^^

2010年9月14日 (火)

ペアレントトレーニング 再び

初心に帰って頑張ろうと、今まで やっていた療育的なことを思い出しながら、どうしようかな と考えてました。

見通しをつけることが苦手なTO君のために「スケジュール」や「やり方や順番を示したもの(手順書)」を作ったり
時間の感覚があまりないTO君のために「タイムタイマー(残り時間が赤色で表示されるタイマー)」を使ったり、キッチンタイマーやストップウォッチを使っての時間管理。
宿題などやる気を持続してもらうための「行動チャート表」などなど
時間管理と「行動チャート表」は、今もやっていて、それなりの効果はありますが、
今 困っていることの解決方法にはなりそうもなく…

でも、ひとつだけ。TO君のことが分かった時に、一番最初に取り組んだ「ペアレントトレーニング」が、今 困っていることにしっくりくることに気が付きました。

今 困っているのは、学校から帰ってから、TO君が自分でクールダウンしている間の接し方と「のんびり、マイペース」のTO君の時間の感覚のなさ。
そして、こちらが「してほしくない行動」が多いこと。

「してほしくない行動」というのは、学校で授業に集中して頑張っている緊張感を、家に帰って一気に解放するために、ハイテンションになって「ふざける」行動や KO君に対して「ちょっかい」を出して「けんか」になったときのTO君の態度…。怒ったKO君に許してもらえるまで「ごめんね。」と言い続けて、許してくれないと逆ギレして、また怒る。

これを切実に、なんとかしたい。

「ペアレントトレーニング」は、今もそのまま続けてやっているつもりでした。
でも、主に取り組んでいるのは、私が参考にしている本で言うと
ステップⅠ「はじめましょう」、ステップⅡの「あなたがしてほしい行動をふやしましょう」で褒めること
ステップⅣの「協力を引き出すこと」で、選択させること、予告すること、○○したら、してもよいという取引、行動チャート表
ステップⅤの「制限を設けるには」の指示、ブロークンレコード・テクニック等の一部で、特にステップⅢの「あなたがしてほしくない行動を減らしましょう」という部分がまるで、手付かずでした。

ステップⅢの「あなたがしてほしくない行動を減らしましょう」では、してほしくない行動を減らすために無視をすること…としてトレーニングが書いてあります。
それが、私には難しくて、その「してほしくない行動」をTO君がした時に、つい関わってしまいます。
ひとつは、ペアレントトレーニングを始めた時は、幼稚園の頃で小さかったので、「してほしくないこと」のしてはいけない理由を教えるために無視出来なかったのと、私自身が短気なので、つい「こらっ!」って怒っちゃうからもあります。

でも、TO君も小学3年生。
してはいけないことの理由も分かっているはずだし、ここは私も成長して、ステップⅢの「あなたがしてほしくない行動を減らしましょう」を頑張ってみようと思います。
「無視をする」と言っても、TO君を無視をするということではなくて、TO君の「してほしくない行動」を無視するということなので、その違いをきちんと出来るようにしようと思ってます。

あと、TO君とKO君と一緒にいる時、特に宿題などの勉強している時などの、トラブルが起きやすい時間には、なるべく冷静にしていようと思います。
私は短気なので、なかなか難しいですが、冷静に話すだけで、上手くいったりします。
「こらっ!早くしなさい。」って言うところを、「○○するまで、あと5秒。5、4、3…」とカウントダウンするだけでよかったり、「うるさいっ!」って怒るところを「お母さんは、大きな声は嫌いです。もう少し声を小さくしてください。」って言い換えたり…言い方を変えるだけで上手くいくこともあります。
なんだか、こういう小さな努力をするのを忘れていたなぁって改めて思います。

ステップⅢの「あなたがしてほしくない行動を減らしましょう」ってタイトルもいいですよね。そのものズバリ!
本当に「してほしくない行動」を減らしたい!
もう一度、本を読み直して、ペアレントトレーニングを頑張ろうと思います。

参考文献 : 読んで学べるADHDのペアレントトレーニング
         むずかしい子にやさしい子育て
         シンシア・ウィッタム著   明石書店

2010年7月 6日 (火)

初めて伝わった気持ち

このブログを始めた頃に「表情カード」という記事を書きました。
4年前、ただただ必死にどうしたらいいか、探していた頃の記事です。
今でも この記事に“表情カード”で検索して来られることが多いです。
それは、嬉しいような、はずかしいような…
4年前の記事なんだけど どうしよう…みたいな気持ちです。

この表情カードは、TO君と私の最初のコミュニケーションツールでした。
私の伝わって欲しいという気持ちと、TO君のわかって嬉しいという気持ちが
重なった初めてのツールです。
TO君は、私が表情カードを作ってから、私を信頼してくれるようになりました。
「この人は、わかってくれた。」そうTO君が認めてくれた気がします。


表情カードの怒ったカードと、私の怒った顔の表情とをマッチングして
怒られそうなことをわかる→いたずらを止める→大きな声で怒られなくて済む
この流れを知ったTO君は、困っていたいたずらも
怒ったカードで止めてくれるようになりました。

TO君をほめるときは、うれしいカード付きで「お母さんうれしいよ。」とほめると
ただ言葉でほめた時よりも、うれしそうにしてくれて、
表情カードでマッチングすることで、こんなに違うのかと驚きました。

そんなことしたら悲しいと悲しいカードを出せば、そうか悲しいのか
そんなことしたら困るよと困ったカードを出せば、そうか困るのか
自分が怒った時は、怒ったカードを持ってきて
「ぼく怒ってるからね!」って言ったり
うれしい時は「ぼくうれしい。」ってうれしいカードを持って来たり…
TO君自身の感情のマッチングにも使ってくれていました。
「ボクわかるよっ!」って、「わかるとうれしい。」って
そんな笑顔で、TO君は このカードを使ってくれていました。

だからといって、ずっと表情カードを使っていたわけではなく
いつからか、使わなくても言葉でもOKになっていました。
表情も、たぶん「うれしい」「怒ってる」「困ってる」「悲しい」の
基本的な表情はわかるようになってると思います。

この前、あんまりふざけるので
「また、前みたいに表情カードを持ってこようか?」って聞いたら
TO君「「いやいや、ちゃんと分かってるって。大丈夫です!」って笑ってました。

表情カードには、「わかって嬉しい」「伝わってうれしい」そんなうれしい記憶が
いっぱい詰まってます。


表情カード(怒ったカード)

表情カード(うれしいカード)

表情カード(悲しいカード)

表情カード(困ったカード)

2010年6月16日 (水)

待ってみた(2)

「待ってみた」という記事を書いた後、思い出したことがあって
追記しようと思ったのですが、「待ってみた(2)」として記事にします。


TO君が宿題をしている間、あまりうるさく言わずに待ってみようということで
頑張ってましたが、ここ最近また「おふざけ」が出てきたところまでが
まえの記事「待ってみた」。
記事を書いていた時は、気が付かなかったけど、
宿題の約束の時間が守れなくなって、オーバーし始めた頃くらいから
主治医の先生からもらっている薬をTO君が「飲みたい。」と言わなければ
こちらから飲ませることは止めていました。
なので、今は、薬は飲んでいません。


…ということは、最初の1ヶ月は薬の効果が出ていたということです。


それなら、また薬を飲むといいのか?というと
薬を飲めば、そりゃぁ、落ち着くかもしれません。
でも、ずっと飲ませるのは、ちょっと考えてしまいます。
さすがに、本人がきつくて飲む、または、飲ませないと苦しそうな状態なら
飲ませて気持ちを休ませますが…
出来れば、薬以外でコントロールする方法があるといいなと思ってます。


…で、考えてみました。
薬を飲まずに、クールダウンする方法。


学校で聴覚過敏が出てクールダウンする時、TO君は自分で「絵描き」をします。
(教室が騒がしくて、苦しくなった時)


そうだ!その「絵描き」でクールダウンしてもらおう!


と、思いついて、学校から帰ってきたTO君に
「宿題前にお絵描きして、ちょっと落ち着いたら、宿題がんばれるかな?」
と聞いてたら「うん!頑張る!」と言うので
「絵描き」タイム導入決定。


この「絵描き」は、くいつきが良くて、学校から帰ってきた後の習慣(すること)が
(帰宅してから手洗い、うがい、宿題や宅習の準備、連絡帳などを箱にいれる等)
1日目は、めっちゃ早かったです。
2日目は、まあ早くて…
その後は、前よりは少し早いくらいですが…。でも、早くなったので効果あり!です^^


そして「絵描き」タイム 約束は30分間。
キッチンタイマーで30分と※タイムタイマーでも30分かけて
終わりの時間をお知らせ。

(※タイムタイマーは、残りの時間が赤色に表示される便利なタイマーです)。


TO君は楽しいことは、終われない人なので気持ちの切り替えタイムを用意。
宿題タイムの前に「おやつタイム」を入れました。
お腹をすかせたTO君とKO君のために「おにぎり」をご用意。

時々、タイムタイマーで「絵描き」タイムの残りを確認してもらい
キッチンタイマーの音で「絵描き」タイム終了。


案の定、「ちょっと待って~。」というTO君に
「片付けた人から、おにぎりがもらえま~す。」と言うと
「やった~~~!」と飛びついて、お片付け。
「絵描き」も出来て、おにぎりも食べてお腹も満足で
「宿題タイム」に突入~~~。

初日は、約束の時間以内に終わり、
その後1週間はオーバーしても5分くらいといい感じでした。

ところが、2週間目に入った日から
「絵描き」じゃなくてもいい?…とKO君が言い出し
TO君も右にならえで、二人で遊びたい様子。


嫌な予感はしましたがOKすると…
最初は、仲良く遊んでましたが、途中けんかになり…
「あ~~~~!クールダウンの意味ないじゃ~~~ん。」状態に。
結局、私のカミナリが落ち、けんかしながら「クールダウン」タイム終了…。


こういう日は、次にいくときに行動が遅くなります。
TO君、次の「おやつタイム」に、なかなか切り替わらず…。
まあ、それでも おにぎりを食べたら気持ちが切り替わったのか
宿題タイムには、すんなり突入して、約束の時間3分オーバーで終了。


なんだか、行きつ、戻りつ……
行ったり来たりで進んでます。

2010年6月10日 (木)

生活術を集めてみました

ブログの過去記事から“生活術”といえそうな記事をカテゴリー(生活術)に
集めてみました。

☆この中で、過去記事のまま今 使っているのは、

「宿題の目標時間」

「待つ」

「2009年の運動会」 くらいです。
(ここで少しだけ運動会のスケジュールについて書いてます。)

☆過去に困ってて上手くいった“生活術”で

「お着替えマット」

「インフルエンザ予防接種シリーズ」

「行動チャート表」

「表情カード」

…を“生活術”カテゴリーに入れました。

今 使っている“生活術”は、あまり記事にはなってません。
このところ更新していなかったので…
思いついたまま書いてみます。

「行動チャート表」が年齢と共に発展して、今は「宿題チャート表」になってます。
頑張って宿題プリント(30分以内)、読み声(音読、15分以内)が出来れば
○がついて、○が10個集まると「10てん券」になって、
さらに「10てん券」が5枚集まると「100円ゲット券」になるというシステムです。

あと、「おてつだい表」というのがあって、決められたお手伝いをすると○がついて
毎日 頑張れば1ヶ月で500円程度のおこづかいになるというもの。
我が家では、な~んもしないで「おこづかい」はもらえません(笑)
あっ、でも、おてつだいは簡単なものですよ。
「食事の後の食器を運ぶ」とか「朝 目覚まし時計で起きる」とか…
TO君バージョン、KO君バージョン 別々にあります。

この二つには、KO君も参加してます。
日々の生活のKO君のモチベーションアップにつながってます^^

それからTO君のスケジュールは、
今は、毎日の時間割を自分で書いて、下敷きに入れて持って行ってます。
このスケジュールがあると、安心して行動出来ると言ってます。
学校で特別なスケジュールを使うのは、今は運動会だけです。
運動会のスケジュールも昨年は、TO君と二人で作りました。
(正確にいうと三人。KO君も手伝いました。)
今は、コクヨのミニノートを使って、TO君が出る競技は写真かTO君が書いた絵を
ノートに貼って、他の学年の競技は、文字だけで表してます。

その他は、遠くに行くときに目的地までの大まかな「地図」
地名だけでOKです。「今、どこですか?」「今は○○だよ。」と地名をいうと
それで安心です。
遠くに行くときだけは、自分で楽しみながら、スケジュールも作ってます。
「ここに行きたい」とか「ここでご飯食べる」とか、
ものすごくTO君とKO君の主張入りの遊びに行きたいところリストみたいなの
が出来上がってきてビックリしたことがあります。

それと、学校で音の過敏が出た時は、自分で「絵描き」をしてクールダウンしてます。
「絵描き」するとイライラが落ち着くと言ってます。
それでもダメな時は「耳栓」をするそうですが、3年生になってから使ったとは
聞いてません。ほとんど「お守り」です。

あとは、私達家族のTO君へ接し方というか声のかけ方。
TO君が診断を受けた時に考えた「家庭で気を付けていること、心がけていること」が
そのまま生きてます。原点です。
それに「ペアレントトレーニング」の考え方を参考にしています。
あと「子どもが変わるパッピー・コミュニケーション 家庭内編」という本も良かったです。
(右側の本の紹介のことろにもあります。)

思いついたことをざっと記事にしました。
まだあるかもしれません。思いついたら追記します~。

※過去記事は、「支援」という言葉を使っています。今、私は「支援」という
 言葉に、少しアレルギー反応があります。もし、私と同じ想いの方がおられたら
 ごめんなさい。

2010年6月 8日 (火)

支援と生活術

この前、ワークショップに行ってから、くすぶっていることがあります…。

このワークショップで 講師の方は

「正しい支援は こうあるべき!」
「上手くいかないのは、正しい支援をしてないから!」

と強く言われて
この支援方法は正しいと すごく自信たっぷりで、
聞いていて なんだか苦しくなってしまいました。
そしてショックでした。

“支援”って何なんでしょう。

私もこのブログに“支援”という言葉を使っていますが
「私が思っている支援」と「ワークショップで言われていた支援」との間に
ギャップがあって、
ちょっと今、自分で思ってやってきた「支援というものの価値観」がグラついてます…。


そもそも“正しい支援って? ” “こうあるべきって?”
考えれば考えるほど頭がグルグル状態です。

何かね。この前のワークショップで聞いてきた支援と私が考えていた支援は
違うんです。


私が漠然と“支援”と考えていたのは、


正しい支援方法というものがあって、それで誰かを支援するのではなくて


例えば○○生活術とかで、普段私達でも、気に入って、自分に合いそうだなって
取り入れて生活の一部になっていくとか、「あぁ、こうすれば普段の生活が楽だな。」とか
そんな感じに近いものだったと思います。


実際、感じ方や物のとらえ方の違うTO君と、どうやって穏やかに生活していくか
それが私にとっての“支援”だったんです。

「こうやったら、TO君と上手くやっていけるかも?」
「こうしたら、TO君、不安にならないで済むかな?」

ぜんぜん言うことを聞いてくれないTO君が
「こうしたら私がして欲しいことをしてくれるかも?」っていうひらめきがほとんどです。

…で、ダメだったら、「あらら、これじゃダメ?」 ダメなら、次を考えるみたいな。
スムーズにいかない生活をスムーズに行かせる方法みたいな感じで使ってました。

だから、支援の方法も、最初は絵カードで、あとでスケジュールになって、
ペアレントトレーニング、サポートブック…
いろいろなものの「いいとこ取り」で、でも、それでもTO君と上手く折り合いを
付けて穏やかに暮らせているからいいと思ってました。
でも…それじゃあ、いけないの?


これからは、私とTO君が上手く穏やかに生活していく方法を“生活術”と言おうかなと
思っています。もしくは、“生活するヒント”
なんだか“支援”って言葉は、重く感じるようになってしまったから…。

それに“支援”より“生活術”の方がしっくりくるかも?です。


2010年6月 3日 (木)

宿題の目標時間

この前 宿題で算数の割り算のプリントが出ました。
余りのない割り算で50問。

このプリントをやり終わる時間が、KO君とTO君とで、あまりにも差がありすぎで、
算数好きの、計算はめちゃ早いKO君は、なんと1分40秒!?
まあ彼の場合は得意技は「ちょんぼ」なので間違ったりするけど、早さはピカイチ。
まさか、KO君と較べるわけにはいかないけど
TO君の一番早いときで7分40秒、ちょっと遅くて12~13分
もっと遅くて20分はどうなのかと、TO君の担任の先生に連絡帳で聞いてみました。

私:「割り算の50問のプリントは、どのくらいの時間で終わるのが目標ですか?」

先生:「だいたい1問5秒で4分くらいならOKです。今度から宿題のプリントに目標の

    時間を入れて渡すようにしますね。」 ~連絡帳より~

そしたら昨日の宿題のプリントに、早速 目標の時間が書いてあって
「今日のプリントは7分で、やりなさいって言われた~。」とTO君。
「計ってね。」と、そのままスッと宿題に入って頑張りました。
結果はTO君の苦手な「時間と時刻」のプリントだったから
20分かかったけど、いつもならもっと時間がかかったハズ。
(もちろん7分をオーバーしてしまったことはスルーして、いつもより早く終わったことだけ褒めました。)

いつもは、なかなか集中出来なくてプリントはもっと時間がかかっていたので
先生のナイスな対応がとても嬉しかった。

学校で集中をして家に帰って一回集中が途切れると、なかなか集中できないTO君。
でも、こんなちょっとした刺激で、集中が戻ったりする。
不思議だけど、そうなんだよね~。

I先生、ありがとうございました!
今日の宿題にも目標時間を入れてください~!!

ご訪問ありがとうございます!

  • 双子の成長日記と自分の好きなことを綴った日記です。スポーツ観戦が好きで、フィギュアスケートは高橋大輔選手、サッカーは香川真司選手、テニスは錦織圭選手を応援しています。最近、息子達の影響で卓球を始めました。よろしくお願いします♪  ☆ コメントは ただ今 承認制とさせていただいております。反映まで少しお時間をいただいてしまいますが、ご了承くださいませ。 ☆

☆KO君とTO君

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