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2014年10月の13件の記事

2014年10月30日 (木)

中間テスト(中1・2学期)


中間テストの成績表が戻ってきました。
(通称:緑。緑色のカードに書かれているため。)

二人とも成績が上がっていたので、ほくほくした顔で帰ってきて
「お母さん~。緑 持って帰ってきたよ~」(o^-^o)
「成績が上がるって気持ちいいね~」(o^-^o)
もう、嬉しくてたまらない様子でした^^

今回の中間テストは、二人の苦手教科「国語」を 私が
TO君の「数学」と「英語」を たけ父さんが、それぞれ テスト勉強の手伝いをしました。
「国語」については、1学期の期末テストのKO君とTO君の答案と解答を見比べていてこの単元の授業での読み取りはどうなっているのかとノートを見せてもらったら
ノートに読み取りについては書いて無くて「どうして?」って聞いたら
「あぁ、それはプリントでやったから」と言うので、プリントを見てみたら…
先生、テスト、ここから出したでしょうっていうくらい
このプリントを復習していたらテストは出来ただろうっていう感じでした。
「テスト前に、このプリントを見返した?」って二人に聞いてみたら
「ぜんぜん!!」
「……」もうね、テスト範囲にこのプリントのこと書いてあるだろうって
それを見てないって…おいおい (;´▽`A``

そういうことがあったので、今回の中間テストでは、そのプリントを使って
しっかり復習しました。
中間テストの後「かあさん~、ありがとう!今度は国語大丈夫。手応えある!」って
言っていて、見事に二人とも得点もアップしました。

TO君の「数学」と「英語」については、たけ父さんが忙しい中、
テスト勉強を手伝ってくれて、しかも「英語」は、TO君 テスト範囲のワークを
やるのをすっかり忘れていて、夜遅くまで、つきあってあげてました。
そしてその前日、遅くまでワークをやっていた所が、運良くテストに出たという…
これがホントの一夜漬け (^-^;
「英語」も得点アップしました。
そして「数学」も頑張った分、ちゃんと結果にあらわれていました。

二人がテストの成績が上がって嬉しそうにしていると
「ああ、良かったなぁ…」ってほっとして安心します。
勉強ばっかりは、自分でなんとか頑張るしかないので、頑張ってくれて
本当に良かったです。
次は、11月の中旬に 県英テストなるものがあるらしいです。
中学に上がったばかりの春に、県数テストというのがあったから
そんな感じ?なのかな。
そして、11月の終わりには2学期の期末テスト。
勉強に、テストに、部活動。中学生活は大変です。
頑張れ!KO君、TO君!


2014年10月28日 (火)

【部活】県大会出場を逃す(個人戦)【中1・中体連 地区大会】


【KO君 編】

団体戦の翌日、県大会出場をかけて個人戦がありました。
KO君は、緊張で前夜 眠ることが出来ず「4時間しか寝られんかった…」と言って
起きてきました。
風邪は、前日より良くなっているようだったけれど、半端じゃないくらい緊張している様子でした。

1回戦は、危なげなく3-0のストレートで勝ち、2回戦進出です。
その2回戦の相手は、先輩達から「○○君は強い。頑張って勝って県大会行けよ」と
アドバイスをもらっていた相手。
1ゲーム、2ゲームとKO君のサーブが調子よく、相手は少し焦ったのかミスを連発してくれて、あっさり2ゲームを取りました。
しかし3ゲーム目から、相手が作戦を変更しスマッシュなど強打をやめて
コーナーをつく丁寧なコース狙いに変更してきました。
すると、KO君もミスが出てきて、焦りから崩れ2ゲーム取り返されました。
最後の5ゲーム目は、KO君 もうぼろぼろで、ゲームの流れが相手に行ってしまって
為す術なく負けてしまいました。

KO君は、たぶんサーブ力は あるんだと思います。
今までの試合でも、サーブで崩して点を取る形が、KO君の得点パターンでした。
けれど、サーブで押している間に、ちょっと心に隙が出来るというか
上手くいかなくなると焦って崩れてしまい、それが試合中に立て直せないことが
多かったです。
この日の調子は体調も悪く、KO君曰く「練習の時の力の半分も出せてない…」と言っていました。
確かに今までの少ない試合経験の中で、調子のいい時に比べたら
力は出せてなかったと思います。
県大会がかかった試合で力を発揮出来なかったのは、すごく残念です。

試合に負けた後は、審判兼得点係をする決まりになっていて、すぐには話せなかったけど、KO君が審判を終えた後、少し話しました。
その時は泣くことなく「負けちゃった」と言っていましたが、部活のみんなの所に
戻って「2ゲーム取ってたのに…」って悔し泣きをしていたそうです。

いや、親の私でも悔しいから、そうだろうと思います。
KO君は、団体戦でも個人戦でも県大会出場を目標にしていました。
出場選手もそう多くなくて、2回戦まで勝って(1年生の)ベスト8に入ったら県大会でした。
それが後1歩で消えました。
KO君が負けた相手は、KO君の友達のK・T君と決勝を戦い、勝って1年生の部で優勝しました。
優勝した選手にあたったのは運が悪かったかもしれないけれど
負けは負け、なのが悔しいところです。


「なんで僕、県大会に行けなかったんだろう。」って ぼそっと独り言をよく言います。
悔しいんだろうな。たまんないな。
自分の悔しい思い出とリンクして、ちょっと切なくなります。


試合を見てくれてた部活動を引退した3年の先輩から
「次は○○君に勝って県大会行けよって励まされた 」
そんな風に励ましてくれる先輩もいます。


1年生からは、K・T君と もう1人 S・K君が県大会に出場します。
「 K・T君には、なかなか勝てないし、S・K君は最近強いんだよね。僕、負けてるかも。頑張らなくちゃ!!」というKO君の言葉を聞いて
親として、県大会に行くチームメートにおめでとうって思う気持ちと
正直、「いいなぁ。K・T君とS・K君」と思う気持ちもあって、少し気持ちが晴れなかったのですが、チームメートの強い所を認めて 僕も頑張ろうって思っているKO君の気持ちにふれ「自分、器が小っちゃいなぁ」って反省しました。
みんな頑張ってるもんね。



でも、私が悔しいんだから、KO君は もっと悔しいよね。
なんか落ち着かなくて、これからある試合を一覧表を作って
KO君の机の前のホワイトボードに貼っておきました。
帰宅したKO君が気がついて、その一覧表を見て
「おお~母さんありがとう。おっ、次の試合は1年だけ?」
(試合によって学年別だったり、1、2年一緒だったりするので、過去データをネットでしらべて書き添えておいた。)
「そうみたいだよ。学年別みたい。ちゃんと調べたんだよ」って言ったら
「母さん、どんだけ親ばかなん? でも、ありがとう」とKO君。
うん。うん。KO君 頑張って!


昨日、もらってきた試合予定のプリントには、練習試合が追加されていて
中体連の県大会まで試合や練習試合に他校との合同練習もあり、中間テストもありで、中学生も大変です。
でも その中で頑張って自分の目標に近づいてほしいです。
願わくば、県大会の団体戦メンバーに再び入ってほしい。
頑張れ!KO君!



□□□


KO君とTO君の部活の話 中体連の地区大会まで、 やっと完結です。
読んでくださった方、ありがとうございます^^
少し前に書き上げた文章なので、実際には、中間テストも終わっていて
部活では、合同練習も終わって、新しく入った練習試合も先週末にありました。
中学校は、勉強やクラスのことだけじゃなく
部活動も大きな位置をしめているんだなぁと実感しています。
そんなKO君とTO君の毎日を書き留めていけたらと思っています。




2014年10月24日 (金)

【部活】試合に出ること(個人戦)【中1・中体連 地区大会】


【TO君 編】

TO君の中体連は、団体戦は みんなで応援。
個人戦からの出場でした。

TO君の相手は、他校との合同練習で よく一緒に練習している相手でした。
(TO君の相手は、1年生のベスト4まで行きました。TO君 組み合わせ運が悪かったみたいです。)
TO君も緊張しているのは、よく分かったし自分が思っているように上手くいかないみたいで、試合の流れは相手に行ったまま、試合が終わりました。
結果はストレート負け。
試合の後の審判の後、声をかけた時には 泣いてなくて、でも元気はなかったです。
そして、やっぱり 部活のみんなの所に戻って、悔し泣きしてたそうです。

TO君は、たぶん まだ 安定して試合に勝てるくらいになってないんだろうなと思います。
身体は1年生の中で一番大きいし、打点の高さは武器になると思う。
威力の強い球を打つポイントを覚えて はまったら 今より強くなれると思うんだけどな。。
TO君は、時間をかけて着実に卓球の技術を身につけてほしいな。

ただ、デビュー戦からTO君の試合を見ていて
本当に、ただ試合に出て、みんなと同じように出来ていることだけで
成長したなぁと思います。

TO君は、小さな頃は、いつもと違う場所がダメで いつもと違うことが苦手。
音の感覚過敏もあって、ざわざわとした場所も苦手で
卓球の試合会場のような大きな場所で、聞き取りにくい試合の順番のアナウンスを聞き取って、自分の試合の場所に行き、ちゃんと試合をした後には、負けたら審判までして
みんなの所に戻る。
その間、誰かが助けてくれる 訳でもなく、ちゃんと自分一人で出来てるって
TO君の小さい頃から考えると、本当にそれだけで素晴らしいです。
経験って力になるんだなぁ。
少しくらいゆっくりでも大丈夫なんだって、みんなに追いついたら一緒でしょって
そういうTO君の姿を見ることが出来るなんて本当に嬉しいです。


本当は、運動部なんて!って入部を反対しようとしてたけれど
卓球部に入ってよかったです。
学校だけでは経験出来なかったことも経験出来てる気がします。
このまま部活を続けてくれて、出来れば 何回か試合に勝って自信をつけてほしい。
そうしたら、もっとTO君が強くなってくれそうな気がします。
TO君 頑張れ!応援してるよ。

ケース会議(中学1年生 2学期)

体育大会が終わった翌週 中学校に入って2回目のケース会議がありました。

出席してくださった先生方の紹介から担任の先生、学年主任であり部活の顧問の先生
保健室の先生から、学校でのTO君の様子のお話を聞いて
家庭からTO君の様子をお話するという流れで、ケース会議は進みました。

今回のケース会議は、とても久しぶりに 本当に和やかなケース会議でした。
担任の先生からは、入学当初は少しクラスのみんなのペースより遅いこともあったけれど2学期は、もうすっかり みんなから遅れることもなくて、みんなと同じ行動が取れていること。
指示が通らないことがあるかも?という心配は、まったくなくよく指示を聞いて理解して行動していること。
やんちゃなクラスメートとは、1学期のときに少しトラブルがあったが、その時 担任の先生が間に入って相手に謝罪をしてもらってからはトラブルもないこと。
私達が心配していた全てのことにおいて、上手くいっているようでした。


私達からは、まずは最初にケース会議を開いていただいたお礼をいい
私達が心配していたこと(マイペースな所、指示が通らないことがあるかもしれない所、やんちゃなクラスメートのちょっかいの対象になりやすい所)すべてにおいて
先生方が見守ってくださったお陰とTO君自身も頑張っていることで、学校生活が上手くいっていること。

部活動では、運動部の実力が全ての世界を経験しながら、くじけずに頑張っていること
2学期も引き続き見守っていただけると助かること。
…そんなことをお話しました。
今回、支援センターの先生も参加してくださって、TO君のセンターでの様子も話してくださったり、スクールカウンセリングの先生、地域の特別支援コーディネーターの先生からも 、1学期のことや これから2学期のことについてお話が聞けて、とても有意義なケース会議でした。

地域の特別支援コーディネーターの先生からは、「順調にいっているようなので、そろそろ本人に自分の特徴について知ってもらうように、少しずつ話していかれたらいいと思います。」とアドバイスをいただきました。
「自分の特徴についてTO君に理解してもらう」ことって、なかなか難しいけれど、少しずつ折に触れて話していければ…と思っています。
こうして自分達だけでは、気がつかないこともアドバイスしていただけるし、いろいろな方々に見守っていただいて、本当にありがたいことだと思います。
このまま、何事もなく勉強に、部活にと、楽しく中学校生活を送ってくれることを願っています。


2014年10月21日 (火)

栗ご飯と極早生みかん


秋と言えば、栗ご飯。
子供の頃、秋になると母に作ってもらっていた栗ご飯。
私は、その栗ご飯が大好きでした。
今は、自分が作らないと栗ご飯が食べられないから
手間暇かけた料理は苦手な私が、唯一がんばって作るものです。
今年も、がんばって栗の皮をむいて栗ご飯を作りました。
KO君もTO君も たけ父さんも「美味しい」と言ってくれて
今年も栗ご飯が食べられて 幸せでした。


秋といえば、極早生みかん。
私の地元では、みかんと言えば冬だったのですが
嫁に来た今 住んでいる所では、もう9月中旬には極早生のまだ緑色した みかんが
お店に並びます。
果物好きな私とTO君は、みかんも大好きで この緑色の極早生みかんを見つけると
とても嬉しくなります。
その みかん が、だんだん色づいて来て、黄色くなって橙色になって
ちょっと酸っぱかったのに、甘くなっていきます。
今は ちょうど緑色から黄色になる みかん で、ちょっと橙色になってるみかんもあって
その みかん の色からも、秋の初めから本格的な秋になってきているのを感じます。


最近、夜は少し冷え込んで寒くなってきました。
KO君とTO君の制服は、まだYシャツとズボンの合い服です。
学ランは 11月から。
少し冷えた日は、シャツとズボンでは寒そうで
小学校まで私服だったのもあって、自由にならない制服は少し困ります。

KO君は、この前ひいた風邪が治りきってなかったのか、新たに風邪をひいたのか
のどの痛みから咳と鼻水、微熱もちょっとあって、今日は体育はお休みで
部活も見学しなさいと言ったら、「大丈夫、僕 元気だよ。ゲホゲホ。」と
咳き込みながら、それでも体育も部活もやりたいって言う、頑固な人です。
そして今日の朝からは、KO君は生徒会選挙に立候補した友人の応援演説を頼まれて、
一緒に選挙運動です。
生徒会の選挙運動って、本当に中学生らしくなっちゃって、なんというか
日々、大きくなったなぁ…の連続です。
今度の週末 日曜日は、違う地区の中学校との練習試合があります。
それまでに、KO君の風邪が治るといいな。


【 引退会見 ー前に進むためにー 】


引退会見での高橋選手は、涙はなく晴れやかな笑顔でした。
アスリートのファンである以上、いつかは引退という時が訪れることは
覚悟していたし、ソチ五輪が集大成だと明言しての昨シーズンでした。


高橋選手の競技人生の中で、私がファンとして見させてもらったのは
バンクーバーからの 2010-2011 、2011-2012 、2012-2013 、2013-2014の4シーズンでした。
その短い中でもアップダウンがあり、良いことも辛いことも見守ってきました。
ソチ五輪の後の休養宣言の後、高橋選手が幸せになるように
これからの人生を選んでくれたら それでいいと思ってきました。



でも、いざ引退という二文字を聞いてしまうと
もうフィギュアスケートの試合で、高橋選手の演技を見ることはないんだという
喪失感をどうすることも出来ませんでした。
自分は、競技のフィギュアスケートが好きなんだ。
そして、その競技で演技をする高橋選手が好きなんだと実感しました。



「引退してから競技者に一度戻れる」
「僕自身、競技者として未練がないわけではない」という言葉から
彼の競技に対しての想いを想像すると
現役を続けたいという気持ちが残っているけれど
しかし、今このまま続けることは出来ないという葛藤がみえて
この競技への気持ちが残ったままでは、次に進めないということなのか
だからこその引退だったのか と思います。



私は、競技の中で
あのヒリヒリするような緊張感の中、スポーツなのにスポーツじゃないような
不思議な感覚になる高橋選手の演技が好きでした。
高橋選手がフィギュアスケートという競技の中に創り出す空間が好きでした。
表現力と言ってしまえば、一言で終わってしまうけれど その一言では表し切れないもの
音楽の音 一つ一つを拾い、いとも簡単にターンやステップをしていく技術と
しっかりとした技術があるからこその身体の絶妙なバランスが
美しい指先や腕や上半身の表現につながり完成されていくプログラム。



彼のスケートにおける音楽的センスは、持って生まれたものとも言われていますが
ただ天賦の才能だけではなく、たえまない努力からも生まれたものだと思います。
その彼の演技が、試合の中で磨かれ一つの作品のようになっていく様は
とても見応えがありました。
フィギュアスケートは、スポーツであるとともに芸術でもあると思うようになったのは
高橋選手の演技を見てからです。



高橋選手が引退した後も、フィギュアスケートは見続けていこうと思います。。
スポーツであってスポーツでないような不思議な感覚を探して見ていこうと思います。
スポーツ観戦は好きだけれど、こんな感覚を楽しめるのはフィギュアスケートだけです。
高橋選手には、フィギュアスケートの楽しさを教えてもらいました。
ありがとうございました。
たくさんの素晴らしい演技をありがとうございました。
長い間、お疲れ様でした。
これで、やっと大きな荷物を下ろすことが出来たのではないかと思います。
高橋選手の新しい未来に たくさんの幸せが待っていますように 祈っています。






2014年10月17日 (金)

13歳 おめでとう


中学生になった君たちは 今日は どんな1日を過ごしているのだろう。

ほんの半年前の小学生の頃は 無邪気な まだぜんぜん子供っぽい君たちだったのに

この頃では 表情も少し大人びてきて

あぁ中学生になったんだなぁ…と思います。

周りからは、最近 反抗期で。。。ということをよく聞くようになって

今も帰宅したら二人で、一斉に話し始める君たちも

いつか あんまり話さなくなるのかな?

いつか 君たちにも反抗期ってくるのかな?

君たちが 話してくれなくなったら寂しいなって思ってます。

今でも、私の間抜けな失敗には、情け容赦なく突っ込みがくるし

自分が納得しないと、いくら私が言ってもダメなこともあるし

あと、KO君は 外では完全に「あっち行っててよ」ってオーラだしてるから

ちょっとは反抗期なのかな?

今日も部活をしてからの帰宅

中間テストのテスト返ってくるらしくて

ちょっと結果が楽しみな感じだったけれど

どうだったかな?

今日もわぁーって一気に話してくれるかな?

君たちは双子だから、あんまり一気に大きくなると母さん寂しくなるから

もう少し今のまま たくさん話してくれる君たちでいてほしいな。


KO君 TO君

13歳の誕生日おめでとう。

君たちにとって素敵な1年でありますように。




【部活】団体戦 県大会出場!【中1・中体連 地区大会】

10月の初めの週末 中体連の地区大会がありました。
1日目は、団体戦。
KO君は団体戦のメンバーに入ったものの、補欠としてのメンバー入りで
1週間前までは、団体戦に出場しない予定でした。

ところが、試合の約2週間前にあった体育大会で、ダブルスのメンバーだった先輩が
怪我をして、突然、約1週間前にKO君がダブルスのメンバーとして出場することが
決まりました。
ダブルスの相手は、仲の良いK・T君。
練習もよく一緒にしている2人なので、息は合っているらしいけれど
急造ペアなので、KO君は不安がいっぱいでした。
どちらかというと、KO君はネガティブな方で「僕がミスするから…」とよく落ち込んでいました。
「ミスすると落ち込みたくなるのは分かるけれど、ミスしても声を出して元気に頑張った方がペアの相手もやりやすいと思うよ。」と励ましました。
女子の2年生ペアの先輩や引退した3年生の先輩にも練習を見てもらい
「1セット取れた!」「今日は初めて勝った!」というポジティブな報告も聞かれるようになった頃、中体連の地区大会がありました。


KO君は、前日から なんと風邪を引いてしまい、声はハスキーだし鼻水は出るしの体調。
試合をするには最悪。。。
KO君とK・T君のペアは、3試合出場予定。
(地区大会出場7チームのうち3チームが、メンバーが4人のチームのため試合数が少なくKO君達の先輩ペアが出場するため)


KO君達ペア1試合目の相手は、たぶん2年生ペア。
2人でよく声を出して元気にプレーして、なんと2ゲーム先取。
その後2ゲームを取られてしまったけれど、最後のゲームを取って1勝。


2試合目の相手は、1年生ペア。
1試合目の勢いそのままに3ゲーム先取で2勝目。


3試合目の相手は、2年生ペア。
KO君達の試合は、すでに戦ったシングルの先輩達が2勝していたので、「僕達が勝ったら団体戦 優勝」という試合でした。
勝ったら優勝…ということもあって前の2試合より ものすごく緊張したらいいです。
確かにKO君の動きは堅かったです。
「緊張で足が震えてた…」って言っていました。
結果は、1-3で負けてしまいました。
その後すぐ先輩が勝ってくれて優勝決定。
全勝優勝でした。素晴らしい!



2人の結果は2勝1敗。
それでも、急造の1年生ペアで よく頑張ったと思います。←親ばか。
全ての試合を通して、声が良く出ていて元気いっぱいの気持ちいいプレーをしていました。
もう、見ているだけでは落ち着かなくて、組み合わせ表に各試合のゲームスコアを書いて気を落ち着かせてました。
途中からは、それも出来なくなり…。
息子の試合って、本当に心臓に悪いです。。。
自分はスポーツ観戦は好きだけれど、息子の試合は また違うなぁと今回感じました。
中学校の部活動の地方の予選なのに、本当に手に汗握ります。
また、スポーツ観戦の新しい魅力を教えてもらいました。
卓球も面白いです!


この日の結果は、KO君も大満足♪
次は、中体連 個人戦です。


□□□



中体連 団体戦のこの日。
私は、初めての引率当番でした。
人見知りの私は心配だったけれど、みなさん良い方ばかりで楽しく当番が出来ました。
良かった~。私もホッと一息でした♪

2014年10月14日 (火)

【部活】中1・2試合目【9月の2試合(2)】


体育大会が終わった2日後、2試合目がありました。
この試合は、1年生と2年生も一緒のトーナメント方式で、負けたら終わり。
TO君は、1回戦で2年生とあたって 負けてしまいました。
KO君は、幸運な組み合わせで2回戦から。
2回戦では、クラブチームに所属している子に勝って
3回戦で、2年生とあたって負けてしまいました。

この試合は、TO君の試合は早い時間にあって、私達が行くまでにTO君の試合が
終わってしまっていて、申し訳なかったです。
(休日でホッとして、いつにも増して行動が遅い母が悪いです。ごめんね。TO君。)
私たちが試合会場に着いて頃に、ちょうどKO君の試合がやっていて
KO君の勝った試合は見ることが出来ました。
気持ちいい勝ちっぷりで、程よい緊張の中 卓球が出来てる感じがして
調子がいい日でした。
次の2年生相手の試合も、KO君曰く「やっていて面白かった」という試合で
2年生相手に 少し善戦をしていて頑張っていました。



卓球を始めて約半年。
やっぱり試合で2年生にあたると つらいです。
クラブチームに所属している子も上手いし試合慣れしてるからキツイです。
毎試合、たけ父さんにビデオカメラで、KO君とTO君の試合を撮ってもらっています。最初は、KO君が「おじいちゃんに見せたいから」ってビデオを撮り始めたけれど
ビデオを見ながら、実際の自分を見ることができるのはいいことみたいで
「こんなに棒立ちだったんだー。」とか「ぜんぜん動けてないやん」って
自分の試合を見ています。


この試合までは、まだなんとなく 自分もほんわかした気持ちで見ていました。
卓球って面白いなぁ。自分の息子の試合って面白いなぁっていう ちょっとゆるい感じ。
中学生の本番と言えば、中体連。
県大会が かかった中体連の地区大会は、この試合の翌週。
まだ、のんびりした感じで過ごしていました。


中体連 地区大会 に続きます。


【 現役引退 】

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2014年10月13日 (月)

テスト休み


週末の3連休は、中間テスト前のため 部活が久しぶりに お休みでした。
夏休み明けから、体育大会の練習、部活動の試合と忙しかったので
ホッと一息。。。
ただKO君とTO君は、連休明けから中間テストなので、
のんびり休みとはいかず、みっちりテスト勉強でしたが ☆
…というか、今も勉強中です。。。


部活動も試合に出るのと、ただ部活動をやっているのとでは
全然 違いました。
KO君とTO君が試合に出始めるまで、例え休み無く部活があっても
KO君とTO君が学校に行って部活をして帰ってくるだけで
生活は あまり変わらなかったし、むしろ休日も規則正しいリズムで過ごせていいね~なんて話してました。
しかし、試合となると、どうしても応援しに行くことになるし、保護者の引率当番もあるし、
急に小学校と中学校の違いが、親にも襲ってきた感じです。
なかなか小学校時代と違ってハードになってきました。


KO君とTO君は、試合は見に来てほしい派なので
私だけではなく、たけ父さんも「僕たちが頑張ってるところを ちゃんと見てよ」と
KO君とTO君にお願いされて、試合の応援に行ってくれてます。
忙しいから大変だろうな、とは思うけれど
KO君とTO君は見てほしいみたいで、ちゃんと見に行ってくれて ありがたいです。
なので親も ちょっとクタクタだったので、この休日は ありがたかったです。

中間テストが終わったら、また部活動の日々。
中体連の県大会に向けて練習と試合と、またまた大変です~。
KO君とTO君が元気に頑張ってくれるように
私も頑張らなければ~~~。

とりあえずは、明日からの中間テスト
KO君とTO君 頑張れ~~!

□□□

KO君とTO君の試合のことも少しずつ記事にして残しておこうと思います。
まずは、デビュー戦。
本日 2つ記事をupしてます。
よかったら どうぞ~♪


【部活】 中1・デビュー戦 【9月の2試合(1)】


9月の中旬 KO君とTO君が待ちに待ったデビュー戦がありました。
この試合は、中学1年生と2年生が一緒に何組かに分かれて
グループリーグを戦って、1位から3位までのそれぞれ順位決定リーグを戦う方式でした。


まずTO君から先にグループリーグがあり、1勝2敗で3位。
1勝は、同じように卓球を始めたばかりという感じの1年生から。
2試合目か3試合目で、少し緊張が取れた時に試合があり見事 1勝しました。
TO君は身長がまあまあある方なので、打点が高くて上手く入れば強打でなくても
いい球になっている感じがしました。
良かった。良かった。
3位リーグでは、1回戦で敗退。残念。


KO君は、グループリーグが始まるのが遅くて最後の方で始まり
同じく卓球を始めたばかり(たぶん)の1年生同士3人のグループでした。
結果は、1勝1敗。
最初の試合は2ゲームを取ってから、3ゲーム取られる逆転負け。
最初の1~2ゲームはサーブでどんどん得点を取っていくけど
3セット以降 自分のミスで焦って自滅したような感じでした。
2試合目もフルセットで、こちらはKO君の勝ち。
この試合は、負けられないと思ってなのか焦りまくってミスも多くて
よく勝ったよねって思うくらいの試合展開でした。
このグループは、1勝1敗で3人が並んで、KO君は2位リーグに。


2試合目、TO君が応援していて 祈るような仕草をしていたので、
「さすが兄弟。KO君のために勝ちを祈ってるのね」って思って後で聞いてみたら…
「違うよ。KO君が負けたら僕と当たるところだったからね。僕は、KO君には勝ったことないし。違う人が良かったから」だって。
なんだ~さすが兄弟って思ったのに(笑)


KO君は 2位リーグに行って、1回戦は なんと同じ中学の部活仲間。
審判も偶然同じ中学の部活仲間で、まるで部活中みたいな雰囲気の中
のびのびと試合をしてストレートで勝ちました。
続く2回戦は、隣町のクラブチームの子で、あっさりストレート負けでした。


こうして2人のデビュー戦は終わりました。
2人とも すっごく緊張していたみたいで、特にKO君は顔面蒼白で足は棒立ち
ガチガチに固まってました。
初めて自分の子供の試合を見てみて、もともとスポーツ観戦好きな血が騒ぐというか
見ていられなくなって「落ち着け~~~」って何度叫んだことか。。。
でも、そんな風に声を出したのは、今のところこの試合だけ。
たけ父さんからも隣にいると恥ずかしいと言われたし、KO君とTO君からも
「聞こえなかったけど、恥ずかし-。止めてよね~。」って言われちゃったし
でも一番の理由は、何も考えなしに声を出せなくなったからかな。
観客席から声を出しても、母の声とは気づかない場所で1人で頑張っている2人。
得点をしたら拍手して、相手に得点を取られたら「あ~ぁ」ってため息ついて
見守ってるのがいいのかなぁって。
…というか、それ以外 何も出来ないなって思うから。


第2戦に続きます。。。



2014年10月 9日 (木)

体育大会(中学1年生)

9月の中旬に、中学校で初めての体育大会がありました。
体育大会の前週までは天気が良かったのに、体育大会のある週は週の後半から
天候が不安定になり曇りや雨の日が多く、体育大会があるのか心配していましたが
そこは、中学校。体育大会前日の用意の後「明日は小雨決行だって。」と言って
帰ってきました。


当日の予報は「雨」
朝6時頃の天気は かろうじて曇り。
体育大会の開催を知らせる花火があがり、体育大会のためKO君とTO君は
学校に行きました。

KO君とTO君を送り出して、終わってないお昼のお弁当作りを
たけ父さんに助けてもらいながら頑張り、KO君の最初の競技に間に合うように
中学校に行きました。


その頃には、しっかり小雨が降っていて雨の中の体育大会です。
雨なので競技が早めに進んでいるかも…と心配だったけど
なんとかKO君の選抜競技「100メートル走」に間に合いました。
その後は「クラス対抗リレー」クラス全員参加で100メートル走ります。
KO君は、なんと第1走者。
走る順番を決めるとき、誰も走りたがらなかったから、走ることにしたそうです。
KO君は、一番外側のコースで走りにくそう。。。
スタートでスピードを出すところで、上手く内側に入れずぶつかりそうになり
止まってしまい、3チーム中3位でバトンを渡すことになりました。。。
押しの弱いKO君らしい結果になってしまい、本人は残念がっていました。
TO君は、真ん中くらいで走って、途中バランスを崩して転びそうになりながら
なんとか転ばす走って行きました。
TO君が転ばなくて良かった。。。もしかして部活やってなかったら転んでいたかも。。
次は、KO君が出る1年男子選抜リレー。男子は200メートル×4です。
KO君は、第3走者だったかな?
1位でバトンをもらって100メートルまでは、それぞれの距離は同じくらいだったけど後半100メートルで失速。
バトンを渡す辺りでKO君 抜かれてしましました。。。残念。
普通に100メートルだったら良かったのになぁ。200メートルは難しいです。
そして、このリレーの結果を覚えてないのです。。KO君の結果が残念なのが印象に強くて。。。



その後は、プログラムではフォークダンスと応援合戦だけだったので
お昼のお弁当を取りに家に帰りました。(徒歩10分)
再び、中学校に着いてみると、どうも午後の競技も繰り上げてやっているようで
1年生男子の200メートル徒走は終わってしまっている様子。


近くでお仕事(決勝審判)の待機中だったTO君に聞いてみると
「勝手に順番が変わって終わった。」と午後の競技が午前中になったことに ご立腹中。
「ごめんね。200メートル走を見られなくて。でも雨だから早く終わらせるために、午後の競技も繰り上げたんだよ。」って言うと
納得はしたみたいだけど、ちょっと不機嫌でした^^;
TO君には、悪いことをしました。。。
(KO君は選抜競技に参加したため200メートルは走らず。)



予定変更がありつつ、お昼の時間になりました。
お弁当の場所取りは、今年は雨なので体育館に場所とり。
朝早く、たけ父さんが場所取りに行ってくれました。
体育館の入り口で、KO君とTO君を待っていると、最初にKO君が到着。
たけ父さんのいる場所を説明して、TO君を待ってTO君と一緒にお弁当のところに
行きました。
お弁当は、あっという間になくなり完食。
KO君とTO君に、それぞれ ばくだんおにぎり2個と唐揚げや卵焼きを入れた
1人ぶんのお弁当 、2人のお弁当とは別に大きめのタッパー2つ分にもおかずを詰めて
持って行ったけれど、やっぱり完食かぁ~。さすが中学生男子。
来年は、もっと量をもっと増やさないと足らないかも?
すごいなぁ。。。


午後からは、KO君とTO君が出る競技は団技のみ。
男子2名女子2名1組になって棒をもって走り、折り返し地点で折り返して
クラスのみんなの下を男子が棒を通し、クラスのみんなの上を女子が棒を通して
次の組に渡すという競技(台風の目)でした。
中学になると男子と女子が一緒の団技なのは1年生のみで
2年生と3年生男子は合同で「棒倒し」、2年生と3年生 女子合同で「タイヤ取り」でした。
男子の「棒倒し」では怪我人も出ていたので、来年KO君とTO君がするのは
ちょっと嫌だなぁ。まだ騎馬戦の方がいいなー。


最後は対団リレー。
もうみんな速い速い。すごいなぁと感心してしまいます。。。
特に男子なんて速い子は、ぐんぐん追いついて追い越してしまう。
あれだけ速かったら気持ちいいだろうなぁ。。


体育大会の結果は、優勝はTO君のクラスがいた白団。
TO君は体育大会 優勝の団にいることが多くて、今回も優勝。
KO君の赤団は、残念ながら2位でした。。。
小雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気だったけれど無事に終了して良かったです。やっぱり小学校の運動会とは、ちょっと違って中学生って身体もしっかりしてきて
見応えがある感じがしました。
小学校の運動会は、低学年のかわいさと高学年のしっかりしてくる感じが
なんともいえない魅力かな。
うちは、今年から小学校の運動会がないので、ちょっと寂しい気もします。
まあ、一度に体育大会で終わってしまえるので楽ですけどね^^
これが双子の兄弟でなければ、必ず運動会と体育大会の二つに行かないと行けないわけで大変だよなぁ。。。と思いました。



TO君は、小学校の低学年の時には必要だったTO君用のスケジュールも、
当然 必要なしで、学校から配られる体育大会のプログラムのみでOKでした。
小学校から中学校に変わっても、運動会から体育大会に変わっても
大丈夫なのが当然になるっていいなぁ。
発達に凹凸があって、苦手なことが多かったけれど、年を追うごとに 経験することで
いろんなことが大丈夫になっていく。
このまま成長していってほしいです。



体育大会の2日後は、卓球の試合がありました。
小学校の時は運動会が終わっただけで、ぐったりと疲れていた二人。
中学生になった今年は、体育大会の振替休日も部活でした。
KO君とTO君 頑張ってます~。



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