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2014年5月12日 (月)

ケース会議(中学1年生 1学期)

連休明けに TO君のケース会議があり、中学校に行って来ました。
ケース会議は、小学校の時から慣れているものの、中学校では初めて。
私も新しい場所は苦手なので、前日から じょじょに緊張してきていました。

4月の終わりに、支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生と作戦を練り
「中学校での初めてのケース会議だから、今までのことを簡単に振り返って、そして今後、どんな未来を考えておられるのか お話しされたらどうですか?」と振られ
私達は、あっさりとさっさと終わろうと思っていたので、まったく考えてなくて
たけ父さんは「僕が話そうか?何言うか分からんけど(ニヤリ)」と言うし
(本当に何言うか分からないので)「いや、私が話す。」と言って
久しぶりに原稿を書きました。


前日は、A4の紙1枚に収めたTO君の困り感と、今までの事と これからの事を
話すための中長期の支援の図(たけ父さんがパワーポイントで作った図)を
会議に出席してくださる人数分 印刷して用意し
自分が話す原稿をチェックして、落ち着かないままリビングで寝落ちしました。


当日、たけ父さんが、仕事を早退して帰って来てくれて中学校へ。
支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生とスクールカウンセラーの先生の顔を
見つけて少しホッとしたのもつかの間 校長室に通されました。
校長室…。普通に親をしてたら、滅多に行くことのない場所です。あぁ緊張する…。
担任の先生に挨拶して、中学校の特別支援教育コーディネーターの先生に挨拶して
校長室に入り、校長先生に挨拶。
席に着きつつ、出席してくださる先生方を確認。。。
出席してくださった先生方は、中学校から校長先生、特別支援教育コーディネーターの先生、学年主任の先生、担任の先生と養護の先生。小学校から校長先生、特別支援教育コーディネーターの先生。そして支援者の先生の支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生とスクールカウンセラーの先生の9名の先生方に私達2人。
小学5年生の時に、学校と関係が良くなくなってから、常にこんな人数になってしまっていたので、慣れてはいるものの…緊張します。



まず、先生方の自己紹介があり、それから担任の先生の中学校でのTO君の様子、そして特別支援教育コーディネーターの先生(家庭科)、学年主任の先生(技術と部活の顧問)からのTO君の様子、養護の先生から検診での様子などのお話しがあり
どの先生からのお話も「今のところ問題なく過ごしてますよ」ということでした。

私達からは、まず私が最初にTO君の困り感について話す予定でしたが
先生方が中学校でのTO君の様子をお話ししてくれたので、家庭からも話さないと…と思って、急きょ家庭でのTO君の様子を話し、本題のTO君の困り感について説明しました。
そして、最後に小学校の入学の頃からのTO君のことから、TO君の将来 こうなってほしい姿についてお話ししました。その話しの後、たけ父さんにバトンタッチ。
たけ父さんからカミングアウトについて(カミングアウトはしないこと)を話してもらいました。
そして支援者側の支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生とスクールカウンセラーの先生から助言をいだだいて、ケース会議は終了となりました。
(TO君のケース会議は、学期ごと1回、支援者の先生方の助言をもらいつつ、TO君の今の様子の確認をさせてもらうことになりました。)


支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生もスクールカウンセラーの先生も
これから先、TO君に必要なことをお話ししてくださり、とてもありがたかったです。
特にスクールカウンセラーの先生は、TO君と何回もカウンセリングで会ってもらっているので、とても上手くTO君の事を話してくださって、本当に嬉しかったです。
私も何回もお話しさせてもらっているのですが、TO君の興味のあることから発展させて、実生活の「こうしたら上手くいくんじゃない?」というもって行き方が、とても素晴らしくて神様のような優しい方なので、すごく巡り逢えてよかったと思います。


ケース会議の最後に、中学校の特別支援教育コーディネーターの先生から
「小さい頃からの成長のお話しが聞けて、とても良かったです。中学校入学から見た感じでは、そんなに問題ないように思えていたので、そういう過程があったからこそのことなんだなと思いました」と言ってくださって、他の先生方も頷いておられる先生もおられて
「やっぱり、話して良かった」と思いました。
助言して下さった支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生に感謝です。
中学校の先生方と支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生、スクールカウンセラーの先生に挨拶して、中学校から帰るとき
玄関まで見送りに来て下さる先生方が、笑顔で見送ってくださって
すごくホッとしました。
小学校の時は、担任の先生が見送ってくださるだけでしたから。


人の笑顔って、すごく暖かいですね。
こういう何気ないことで、ホッと安心できる。。。

「どうか、3年間 よろしくお願いします」

□□□


ケース会議の日。
私達が 校長室にいた頃、KO君は家庭科の授業中でした。
家庭科の授業は、最初の15分ほどで「これから会議だから」と自習になりました。
家庭科の先生は、中学校の特別支援教育コーディネーターの先生。
私達が、ケース会議で学校に来ることを知っていたKO君は。。。
「また、うちか。。。」と思ったそうです(^^)
KO君のこの反応が 可笑しかったです。
でも、いつも ごめんね KO君。



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コメント

ご無沙汰です^ ^
中学生が二人… 新鮮ですね^ ^
慌ただしかったですか^^; こちらも同じでした。今も気忙しく過ごしてますわヽ(´o`;

担任の先生たちと話されてケース会議を乗り越えて、や〜っと 一息でしょうか^ ^ 学校に出向くことだけでも凄く労力を使いますのに資料作りまでキチンとされてて頭が下がります。

カミングアウト… 私もしてません。しないで済むのであればそうしてあげたいと私は思っています。本人も自覚して前向きに頑張っている間は見守ってあげたい。
但し‼︎ 家の中では相変わらずダルダルで行動の切り替えがスムーズではないので大声を出すことが多いのですが…(ーー;)

そうそう、校長室っ 緊張しましたね^^; 小学校とはまた違った雰囲気の中での話しあいは終始緊張でしたね。
ただ、はっきりと子供の様子を伝えたり発達の状態が明確に解っている分伝え易かったなと自分の時は思いました。逆に娘の方が伝えても学校側は理解しにくいと感じました。

卓球部ですか〜^ ^ 今、ブームなのかな?うちの中学校も来年は新しく卓球部が出来るらしいです。卓球は楽しいらしいですね、二人同じだと親は動く時は楽かもですね。

最近、風邪が流行ってますが(こちらだけかも(*^^*))お子さん大丈夫ですか?
では、また^ ^

>かづさん

こんにちは。コメントありがとうございます^^
やっとケース会議 終わりました~。ホッとしました。

資料作りはですね。これは、私の仕事なのです。
TO君が小さい時、ことばの教室等の療育や相談に結構な頻度で出掛けなきゃいけなくて
その後、小学校では低学年のうちは学校に送り迎えしてましたし
そんなこんなで外に出て仕事をしてないので、私が頑張ることになってます。
そろそろ仕事を…と考えないわけではないですが、たまにTO君が不調になったりすると
もう少し側にいた方がいいかなって思ってしまうのです^^;
自分も器用じゃないので、仕事を始めてしまったら、KO君とTO君のことまで
そんなに手が回らなくなるだろうな…と思うと決心がつきません。

部活はね。同じ部活に入ってくれて助かりました^^
卓球、なかなか楽しいみたいですよー。
ラケットを買わないといけないみたいなんですけど、結構お高いみたいです。
また×2~^^;

風邪は、こちらは大丈夫です。私がちょっと鼻風邪ひいてたけど復活してきました。
KO君もTO君も鼻炎もちで、始終 鼻がグズグズなので、彼らの苦しさが少し分かりました。
楽しみにしていた連休も終わっちゃいましたね。
次は中間テストがきますよ~。どうしましょう^^;

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