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2014年5月の10件の記事

2014年5月27日 (火)

学校と卓球部

中間テストが終わって、少しずつ答案が返されて来てます。
まだ、全部返ってきてなくて、結果が出るのは来週みたいです。
(たぶん順位??)
今のところ TO君もKO君も、まあまあな成績を取って来てくれているので
少しホッとしているところです。


学校のクラスでは、TO君はちょっかいを出される日々みたいで
心配をしているのですが、違うクラスの卓球部の友達が、
TO君が落ち込んでいるのを「気にするな」って励ましてくれたりして
そういう励ましてくれる友達がいてくれて、本当にありがたいです。
また、TO君が、そういう友達を作れたことが、母としては嬉しかったです。
かえってKO君の方が、弱い所を見せないし、本音を言えてるのかな?と思うことが
あります。仲が良い友達はちゃんといるので、これも性格なのかな?と思うことにしてます。。。



卓球部では、KO君は ある程度ラリーが出来るようになっているらしく
楽しそうにしてます。
TO君は、不器用なので、先生と先輩から個人指導が入っているみたいですが
それでも楽しいと言っているので、このまま頑張ってくれたらいいな。
やっぱり周りの環境、雰囲気って大事なんだなぁとしみじみ思います。


自由時間日記【アスリートを応援すること】

私の趣味、スポーツ観戦のことを書いてます。
興味のない方は、スルーしてくださいね m(_ _)m



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2014年5月26日 (月)

歓迎会&栄養会【部活】

中間テスト前の週末、KO君とTO君が所属する卓球部の (新入生)歓迎会&栄養会 がありました。
保護者も参加可だったので、半ば強引に たけ父さんも一緒きてもらって参加してきました。

KO君とTO君の話に聞いていた通り、優しい雰囲気の先輩達で
特に3年生は、すっかり落ち着いていて、なんというか、3年生になったら
あんな風に先輩たちとして、君たちもいるのかな…と本当に中学校の1年、1年って
大きいんだなぁと思いました。


新入部員の1年生達も、大人しめの優しい雰囲気の男子達だし
運動部で、ちゃんと先輩後輩の上下関係はありつつ
でも、いい感じの雰囲気で、一気に安心しました~。



たけ父さんも自分の目で、卓球部のメンバーの様子が見られて安心したみたいで
ちょっと強引に引っ張っていったけど、行って良かったと言ってくれて良かったです。
KO君は、ほっといても大丈夫だと思っているけれど、TO君は、やっぱり心配です。
KO君が一緒にいてくれるから…という安心感はあるものの
KO君に頼りっぱなしという訳にもいかないし…。



TO君のクラスの雰囲気が、今、あまり良くないみたいで
「学校に行くのは、部活が楽しみ」と言っているので、そんな楽しみと言える場所があって良かったです。
身体を動かすのもストレス発散になっているようなので、部活に入ってよかったと、しみじみ思います。



KO君は、スポーツテストの50m走のタイムがクラスでも上位に入っていたとかで
すごく喜んでいました。卓球部に入部して、まだ間もないけれど、いい結果も出て
自信になってきているみたいです。いい感じ♪



先週は、中間テストの前で部活はお休みでした。
テストが終わって、また部活が始まりました。
土曜日も日曜日も部活があって、慣れなくて大変だと思うけど
その中でも、「ちゃんと宿題をしてからじゃないと遊べないよ」と言うと素直に
宿題頑張ってやってました。
昨日の日曜日は、土曜日までに宿題を終わらせていたので
ゲームしたり、たまったアニメの録画を見たり
久しぶりに のんびり~~してました。



今週は、先週あった中間テストが返ってきます。。
ちょっと…いや、だいぶ コワイ(笑)
中間テストのことは、また書けたら書きます。。(゚ー゚;






2014年5月23日 (金)

スクールカウンセリング

スクールカウンセリングの予約が取れて、カウンセリングに行ってきました。
小学校と中学校では、スクールカウンセリングの日時の連絡システムが違っていて
問い合わせをしたら、ちゃんと予約が取れてました^^ 良かった。

相談したかったのは、学校で嫌なことがあった時、
帰宅後のTO君の訴えに対しての私の受け止め方について。
今までは、間違って覚えてしまうことのないように、何かあった時、間違っていたら
その時、その時、で修正するようにしてきました。
でも、そのやり方だと、自分の話を聞いてもらってないように思ってしまうかもしれない、
どんな感じで話しを聞いたらいいのでしょうか?と聞いてみました。


カウンセラーの先生は、
カウンセリングでTO君と話しをした感じから
「全ての話しを聞いてからでも、ちゃんと話しを聞いて、その後で修正しても修正が可能になっているようなので、
まずは、話しを聞いてから、修正しなければいけないことを修正するようにしてあげた方が、本人の『話したー!スッキリ』感が増すと思います」

「その、TO君の話しを聞く前に、後でお母さんの意見も聞いてね、と言っておくといいと思います」ということでした。


また「ネガティブな考え方をどうにかしようとするより、対策の行動を考えるように誘導する」
まずは、TO君のやり方を見ていて、本人を尊重した上で「大人の意見も聞いてほしい」という感じで伝える


等など、なるほど!というアドバイスをいただきました。
これから、思春期に向かう中で、なかなかこちらの意図を伝えるのが難しくなってくると
思います。
KO君に対しては、KO君は、いろんな事を自分で出来ているので、
手を離して見守る…という感じに徐々に対応を変えていけてる…というか、自然と大丈夫、出来るよね、と手を離してしまえるんですが、
TO君に対しては、どうしても手を出して「こうしたら?」「ああしたら?」に
なってしまっています。
そういう親の対応で、KO君との差を感じ、TO君が傷つくといけないなぁと思っていたので、TO君の意見を尊重しながら、大人(親)の意見も聞いてほしいという気持ちを伝えていけるといいのかなと思いました。
カウンセリングの先生が言われたアドバイスを参考に、少しずつ対応を中学生モードに
変えていこうと思います。



最近、ちょっと迷っていたので、スクールカウンセリングが受けられて良かったです。ちょっとスッキリ。
後は、実践あるのみ! 頑張ります。



2014年5月21日 (水)

クッションとスポンジ


夕方 もうすぐKO君とTO君が帰ってくるなぁと思っていると電話が鳴りました。
電話に出ると、TO君の担任の先生でした。

その前の日に、シャーペンをなくして ちょっと不調に陥っていたので、
あぁ、やっぱり先生から…と思いながら、先生から学校でのTO君の様子を聞きました。

先生からのお話は、ほぼTO君が自分で訴えていることと同じで
いろいろお話ししてくださったのですが…
電話をして下さった日の事は、もちろん知らなくて、
その日、TO君は週番で、その週番のグループのみんなと一緒に
先生の週番の仕事の点検を受けなければいけなかったのに、
自分の用事を優先してしまって、その点検に遅れたそうです。
(後で、週番みたいなみんなでする用事があった時は、みんなでする用事を優先するように話しました。)
その時に同じ班の1人のお友達が、強い口調で「おっせーよ。(遅い)」とTO君に言ったことで
TO君もカチンときたのか、自分の椅子を蹴るという態度に出てしまいました。
その時、先生は、「TO君も遅れてきたのは悪かったけど、君が言いたいことは、遅いから早くしてってことだよね。そんなに強い口調で言うことはないんじゃない?」って
フォローしてくださったそうです。
なんか、その話しを聞いてたら、じーんと来て少し泣けてきました。



本当なら、この場面では、TO君だって先生から「みんなが待っているんだから、早くしなさい」って怒られてもおかしくないはずで、それを敢えて そんなふうに話しを持っていってくださって、なんか有り難くて申し訳ない気持ちになりました。
先生は「中学校に進学して間もないのもあって、まだみんな落ち着いてない中で、クラスがTO君にとって落ち着ける場所になってなくて申し訳ないです」とまで言って下さって
こんなに ちゃんとTO君のことを見て下さっているのに、そんなこと…
もう、「ありがとうございます」という言葉しかなかったです。
「家庭でもTO君のフォローを出来るだけ頑張ります」と言うのが、やっとでした。


先生は最後に「お母さんと話せて良かったです」と言われたので
私の方こそ「先生からお話しを聞けて良かったです。」と言って
先生が、「また何かあったら連絡しますね。これからもよろしくお願いします」と言って下さったので、私も「こちらこそ、よろしくお願いします」と電話を切りました。


丁度、先生との電話中に、TO君とKO君が帰宅したので、
TO君に先生から電話があったことを話して
「TO君の先生、良い先生じゃない。こんなに良い先生なんだから大丈夫だよ。」って言うと、TO君も少し にまっと して「うん、そうだね」と言いました。
結局、前の日になくしたシャープペンは見つからないままでしたが
時間が少し経ったので、TO君は穏やかになっていました。
しかし、シャープペンがなくなった日は、すっごい勢いで「シャープペンがなくなった!!」と帰って来ました。
部活から帰る途中、ずっと文句を聞かされてたであろうKO君は、少しうんざり気味で
でも、その場で受け止めない訳にもいかず、落ち着くまで話しを聞きました。



TO君が、すごい勢いで自分の言い分を言う時、それをどう受け止めて、どうしてあげたらベストなのだろう?と最近 少し迷いがあります。
がーって強い口調で話す時は、私も同じくらいの強い口調で「母さんはこう思う」と私の意見を言って、話しが落ち着くようにもって行くのですが
(そうじゃないと話しを聞いてくれない。)
今は、このやり方で、ちゃんと、だんだん落ち着いてくるので、問題ないと言えば問題ないのかもしれません。でも、これでいいのか?といつも思います。
がーっと、ぶつかってきて、こちらはクッションみたいに受け止めて
TO君の言い分をスポンジのように吸収して、解読していく…という作業は、結構キツイです。
そして、帰宅途中に、TO君の言い分を黙って受け止めながら帰ってくるKO君もキツイだろうなと思います。



こうして、本当に時々、こんなことがあって心配になるんですが
小学校の2、3年の頃には、大切なものがなくなったりしたら
それこそ大泣きして動かなくなってパニッったTO君でした。
今は、一応、シャープペンがなくなった事を先生に伝えて、先生が、お友達に捜してもらって、シャープペンが出てこなくても、その場では普通に振る舞えて、ちゃんと部活までして帰ってきたのだから成長してるんだなと思います。
(部活では、壁打ちで壁相手に荒れて球を打っていたみたいですが…)


今度、スクールカウンセリングの予約が取れたら、こういう時にどんな対応がいいのか
相談して来ようと思いました。
早く順番がこないかなぁ。。。


しかし、なぜか、こういう事が起こるのが、たけ父さんの出張中だという。。(泣・笑)


□□□


この後、TO君のシャープペンは、ちょっと不思議な形で帰って来ました。
TO君は、気に入っていたシャープペンが戻ってきたことを喜んでいて
それで、この件は終わったのですが…
TO君にとってストレスになることも多いみたいで、これからも家でフォローしていかないといけないな。。。
と思っています。




自由時間日記【切り替えて応援】

テニスの錦織選手が、世界ランキングTOP10に入ったニュース
ブラジルワールドカップの日本代表が決まったニュース
それぞれ ちゃんと見ていたのですが。。。
ブログは書きそびれてました…今更ですが、日記として残しておこうと思います。






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2014年5月16日 (金)

部活【入部】

連休明けから部活が本格的に始まりました。
4月の仮入部を経て、連休明けに入部届けを出して
毎日、夜7時頃に KO君もTO君も くたくたになって帰って来ます。

□□□ 部活に入部した話は、すごく長くなりました☆
      それでもいいよ と言う方 どうぞ♪ m(_ _)m □□□


2人が入部したのは 卓球部。
もちろん土日も部活があって、TO君が しみじみ
「僕が運動部に入るなんて思わなかった~。」と言いながら部活に行こうとした時には
家族みんなで「ほんとね~。」と突っこみました^^

TO君は、本当は運動部より文化部の方があっていると思っていたし
TO君本人も「美術部があったらなぁ…。」と言っていました。
(うちの中学には美術部がないのです。)
「どうしよう。入る部がない。帰宅部でゲームをするかなぁ…。」なんて
言っていたのに卓球部。
それは、KO君が卓球部に入るかもしれない…という所からの急展開でした。
もともと、卓球部に入るというTO君と仲の良い友人たちもいて
「運動部なら卓球部だけどなぁ。」とは言っていたんですが。
TO君にとっては、卓球部入部はチャレンジですが 頑張ってほしいです。


一方、KO君。
KO君は、6年生の時のクラスメートで仲良しの友達と(KO君を入れて3人組)
「一緒の部活をしよう」と言ってるって、聞いてました。
「だけど、意見がまとまらない。みんな自分がやりたい部活を言うから~。」と
友達の間で揺れている感じでした。
それは、中学校に入っても一緒で、部活のことでは揺れ続き…。
KO君 本人は、バスケットボール部に入りたいみたいで、仲良しのお友達も入る予定。
でも、近所で仲良しの一緒に中学校に登校しているお友達は 卓球部 か、もしくは ずっと続けている水泳を続けるか 考えているみたいだ と。

KO君は、6年生の時に運動会のリレーの選手になったこともあって
「KO、野球やらない?」とか「KO、バスケに来いよ。」とか誘いもあったりして
さらに悩みは深まりグルグル状態に。。。


私としては、自分が中学の時にバスケ部だったのもあって
バスケ部より卓球部になるといいなぁと思ってました。
それはなぜか…。
私も、KO君と同じく小学校の時に何も運動をしてなくて、
「でも、バスケ かっこいい。面白そう。」って単純に憧れて入部しました。
3年間 続けたけれど、小学校の頃からやっていた人たちには追いつけず
ベンチに入れるかどうかのラインで、試合は、もちろん出場することなく部活を引退しました。今思えば、あの時 誰か「無理しないで止めといたら。」って言ってくれてたら…
もしかしたら違う道があったかもしれないと思う 私にとっての分岐点です。

ただ単に憧れて始めるには、バスケは厳しいスポーツだという事を 身をもって知ってます。
自分の力としては、バスケはそれなりに上手くなったし、中学校では体育祭でリレーの選手になるくらいではあったし、器用ではないけれど、続けていけば上手くなれるくらいの運動能力でした。
それは、単に私の身体能力がなかっただけと言えば そうなのですが
「かっこいい。バスケをやろう」と思う人は、身体能力の高い人が多くて、
私の時も、みんなスポーツ万能タイプの人が多くて、器用じゃないけど練習すれば何とかやれるタイプの私は、厳しい練習に付いて行くのがやっとでした。

反対に高校では、友達に誘われてソフトボール部に入りました。
ソフト部は、練習もバスケ部ほど厳しくなくて、その分、練習に部員が揃わないとか
いろいろ大変なことはあったけれど、でも何より試合に出られたことが
すごく今でも記憶に残っていて、
私達のチームは弱かったし、試合は散々で 大差で負けてしまったけれど、
試合の緊張感や負けたことの悔しさを味わえたのは、すごく良かったと思ってます。


そんな自分の経験から、KO君に私の中学・高校時代のことを話した上で
「確かにバスケは かっこいいし、憧れるのも分かる。けれど、今までやっていた人達と明らかに差はあるよ。それを縮めていかないと試合に出られないよ。でも卓球は、中学から始める人が多いし、個人競技だし、頑張れば試合に出られるかもしれない。ぜったい試合に出られた方がいいと思うよ。」と強くKO君に勧めました。
KO君は
「はいはい。でも僕が入る部活だから。」って言ってました。
中学生の息子に余計な口出しして
「なんか、口出ししない方が良かったかな?」って私も思いつつ、どうするんだろうと思って見てました。


KO君はバスケ部と卓球部の両方を見学に行って、卓球部に仮入部しました。
TO君と近所の仲良しのお友達も一緒に2回ほど練習に参加しました。
途中、お友達は入部しないかも…みたいな流れもあり…
入部届けを出すまでは、「本当にどこに入部するんだろう」って思ってました。
結局、KO君とTO君と近所の仲良しのお友達も一緒に卓球部に入りました。
もう1人の仲良しのお友達には
「ごめん。バスケは、今まで、やっていた人がいて、その中で試合に出られるか分からないから、卓球は、中学から始める人が多いし、頑張れば試合に出られるかもしれない。だから卓球部にする。」と断りをいれたそうです。
お友達には「裏切り者~。」って言われたらしいですが^^;


入部するだけで、いろいろな流れがあって、ハラハラ・ドキドキさせられましたが
KO君もTO君も、毎日の部活は、とても楽しそうです。
この前、部活動でバスケ部と体育館を一緒に使った時に、
「バスケ部の練習が、すごく厳しくて怖かった」とかで「僕、バスケ部に入らないでよかった~。僕の心臓がもたんもん。」と KO君がつぶやきました。
卓球部の練習が休みだった日は、疲れていたから部活がなくて喜ぶかと思ったら
「せっかく面白くなってきたのに~。部活やりて~。」と言っていました。
口出しして良かったか悪かったかは、まだ分からないけれど良い方向に向かっているみたいでホッとしました。

TO君は、KO君が卓球部に入部することと、自分も不器用だけど
「身体を動かしたい」という中学生男子の気持ちを優先して
たけ父さんと相談して「入部OK」を出しました。
小学校の時の宿題でも、すごく時間がかかっていて心配したけれど
なんとか中学校の宿題もこなせていて、今のところ部活を始めて良かったです。


この間「ねー。なんで先輩の球拾いをせんといかんと~。」とか
「ねー。卓球に(グランドを)走ることに何の意味があると~。」なんて
「きっとこんなこと言いそうだなぁ…」と思っていたことを
見事にKO君がいいました。可笑しくて、たけ父さんと2人で大笑いしました。
「そりゃ部活なんだから、1年生は最初は球拾いでしょ。」
「走るのは運動の基本でしょ。体力ないと試合にならないでしょ。」って言うと
「あ~そうか~。」と のんきな返事が返ってきました。
上に兄弟がいないからか、部活というものを知らないんですよね^^
この頃は、少し卓球台で打ち合いをしてもいいようで
「楽しかった~!」って言って、KO君もTO君も部活から帰って来ます。

これで中学生活の基本の毎日になりました。
あと少ししたら初めての中間テストがあります。
この前、各教科のテスト範囲が、まとめてあるプリントを持って帰ってきました。
(最近は親切だ~。私達の頃はなかったのに~。テスト勉強計画表まで先生が作ってくれて持って帰ってました。至れり尽くせりです。)
これから部活に、勉強に、KO君もTO君も頑張ってほしいです!



2014年5月15日 (木)

母の日

中学生男子になると…というか
それより、もうちょっと前の小学校5、6年生の頃から KO君とTO君は
親と一緒に あまり出かけなくなりました。
TO君は そうでもなかったけど、KO君は「用がないならいかない。家にいる」と
言うことが多くて、そうなるとTO君も「あー、じゃあ僕も」ということになって
2人で、家で留守番することが多くなりました。
(1階に、おじいちゃんがいるので安心なのもある。。。)

母の日の数週間前に、学校でいるものがあって、久しぶりに一緒に買い物に出掛けた時に
母の日コーナーの近くで、なにげに
「世間では、5月11日は母の日だよー。」とKO君とTO君に声をかけてみたら
「あー、そう。」
見事に流されました。。。(u_u。)

母の日というと、
3、4年前、母の日の前に、KO君と一緒にお花屋さんの前を通りかかった時に
母の日のプレゼントコーナーにあった かわいい白いくまの縫いぐるみとカーネーションのセットをトコトコ見に行って「お母さんにあげようと思ったのに高かった」と
しゅん…となっていたKO君の姿を思い出します。
「あの時は、かわいかったなぁ」しんみり。。。


KO君とTO君に見事にスルーされたのに、めげずに母の日の数日前に
「もうすぐ母の日だってー。」とKO君とTO君に言ったら
今度は「あ、そう。で、なに?」と切り返されました。
がっかりして、後で、たけ父さんに愚痴ると
「えー、母さんに世話になっておきながら、そんな態度?」と言ってくれて
それで少し気を良くして「まっ、いいか。中学生男子ってこんなもんか。」と思ってました。

母の日の前日 たけ父さんと買い物へ。
KO君とTO君は、部活で疲れてお留守番でした。
往生際 悪く「あー、今年は母の日はないねー」と たけ父さんに言うと
「いや、一応 頼まれてるよ。」
どうも、私が愚痴った後、たけ父さんが動いてくれたらしいです。
「どうする?何にする?って聞いたら、お菓子とかビールとかって言ってて、予算は1人 ○○○円ずつだって」
「それがさ、最初、KOは3人でって言うんだよ。お母さんは父さんのお母さんじゃないよって言ったら、じゃ○○○円って値切った(笑)」
「さすがに、それはないだろって、予算は、1人 ○○○円。」
さすがKO君。彼はお金に関して めちゃくちゃ しっかり者。
外出先で笑わせてもらいました^^

お店に入って、たけ父さんと私は、母の日コーナーのワインに目がいきました。
普段は、ビールもしくは発泡酒を、土日の夕食の時に飲むことが多いのですが
ワインも大好き。
前によく飲んでいた地元のワイナリーのワインを見つけて、そのワインに決めました。
(うちの県は、県南、県北、とワイナリーが数カ所あって、そのうちの1つ。最近は近くの県北のワイナリーのワインを買ってました)

母の日の夕食の時、プレゼントのワインで乾杯しました。
「えー、長男として、では僕がー」って、ちょっと照れながらKO君が
母の日の感謝の言葉を言って「乾杯~!」
たけ父さんでもなく私でもなくKO君が乾杯の音頭をとるって すごく新鮮でした。
TO君は、私が「母の日だから記念に にゃんこ先生のカード描いて」と頼んだら
「おーいいね。母さん にゃんこ先生好きだもんね。描いてあげる」って言って
カードを描いてくれました。
(※にゃんこ先生…アニメ「夏目友人帳」に出てくるキャラクター)
カードには、KO君が考えた暗号?みたいなメッセージも書かれていました。
(カラスとか牛(モー)とかアリとか砂糖とか絵で描いてある暗号)

「お母さん いつもありがとう これからもよろしくお願いします」

カードは、キッチンからよく見える場所に飾ってます。
今年の母の日は、中学生になった男の子らしくもあり
でも、ちゃんと母の日をしてもらって、とても嬉しかったです。
(たけ父さんのアシストも嬉しかったです。ありがとう。)


KO君、TO君 ありがとう (o^-^o)



2014年5月12日 (月)

ケース会議(中学1年生 1学期)

連休明けに TO君のケース会議があり、中学校に行って来ました。
ケース会議は、小学校の時から慣れているものの、中学校では初めて。
私も新しい場所は苦手なので、前日から じょじょに緊張してきていました。

4月の終わりに、支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生と作戦を練り
「中学校での初めてのケース会議だから、今までのことを簡単に振り返って、そして今後、どんな未来を考えておられるのか お話しされたらどうですか?」と振られ
私達は、あっさりとさっさと終わろうと思っていたので、まったく考えてなくて
たけ父さんは「僕が話そうか?何言うか分からんけど(ニヤリ)」と言うし
(本当に何言うか分からないので)「いや、私が話す。」と言って
久しぶりに原稿を書きました。


前日は、A4の紙1枚に収めたTO君の困り感と、今までの事と これからの事を
話すための中長期の支援の図(たけ父さんがパワーポイントで作った図)を
会議に出席してくださる人数分 印刷して用意し
自分が話す原稿をチェックして、落ち着かないままリビングで寝落ちしました。


当日、たけ父さんが、仕事を早退して帰って来てくれて中学校へ。
支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生とスクールカウンセラーの先生の顔を
見つけて少しホッとしたのもつかの間 校長室に通されました。
校長室…。普通に親をしてたら、滅多に行くことのない場所です。あぁ緊張する…。
担任の先生に挨拶して、中学校の特別支援教育コーディネーターの先生に挨拶して
校長室に入り、校長先生に挨拶。
席に着きつつ、出席してくださる先生方を確認。。。
出席してくださった先生方は、中学校から校長先生、特別支援教育コーディネーターの先生、学年主任の先生、担任の先生と養護の先生。小学校から校長先生、特別支援教育コーディネーターの先生。そして支援者の先生の支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生とスクールカウンセラーの先生の9名の先生方に私達2人。
小学5年生の時に、学校と関係が良くなくなってから、常にこんな人数になってしまっていたので、慣れてはいるものの…緊張します。



まず、先生方の自己紹介があり、それから担任の先生の中学校でのTO君の様子、そして特別支援教育コーディネーターの先生(家庭科)、学年主任の先生(技術と部活の顧問)からのTO君の様子、養護の先生から検診での様子などのお話しがあり
どの先生からのお話も「今のところ問題なく過ごしてますよ」ということでした。

私達からは、まず私が最初にTO君の困り感について話す予定でしたが
先生方が中学校でのTO君の様子をお話ししてくれたので、家庭からも話さないと…と思って、急きょ家庭でのTO君の様子を話し、本題のTO君の困り感について説明しました。
そして、最後に小学校の入学の頃からのTO君のことから、TO君の将来 こうなってほしい姿についてお話ししました。その話しの後、たけ父さんにバトンタッチ。
たけ父さんからカミングアウトについて(カミングアウトはしないこと)を話してもらいました。
そして支援者側の支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生とスクールカウンセラーの先生から助言をいだだいて、ケース会議は終了となりました。
(TO君のケース会議は、学期ごと1回、支援者の先生方の助言をもらいつつ、TO君の今の様子の確認をさせてもらうことになりました。)


支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生もスクールカウンセラーの先生も
これから先、TO君に必要なことをお話ししてくださり、とてもありがたかったです。
特にスクールカウンセラーの先生は、TO君と何回もカウンセリングで会ってもらっているので、とても上手くTO君の事を話してくださって、本当に嬉しかったです。
私も何回もお話しさせてもらっているのですが、TO君の興味のあることから発展させて、実生活の「こうしたら上手くいくんじゃない?」というもって行き方が、とても素晴らしくて神様のような優しい方なので、すごく巡り逢えてよかったと思います。


ケース会議の最後に、中学校の特別支援教育コーディネーターの先生から
「小さい頃からの成長のお話しが聞けて、とても良かったです。中学校入学から見た感じでは、そんなに問題ないように思えていたので、そういう過程があったからこそのことなんだなと思いました」と言ってくださって、他の先生方も頷いておられる先生もおられて
「やっぱり、話して良かった」と思いました。
助言して下さった支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生に感謝です。
中学校の先生方と支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生、スクールカウンセラーの先生に挨拶して、中学校から帰るとき
玄関まで見送りに来て下さる先生方が、笑顔で見送ってくださって
すごくホッとしました。
小学校の時は、担任の先生が見送ってくださるだけでしたから。


人の笑顔って、すごく暖かいですね。
こういう何気ないことで、ホッと安心できる。。。

「どうか、3年間 よろしくお願いします」

□□□


ケース会議の日。
私達が 校長室にいた頃、KO君は家庭科の授業中でした。
家庭科の授業は、最初の15分ほどで「これから会議だから」と自習になりました。
家庭科の先生は、中学校の特別支援教育コーディネーターの先生。
私達が、ケース会議で学校に来ることを知っていたKO君は。。。
「また、うちか。。。」と思ったそうです(^^)
KO君のこの反応が 可笑しかったです。
でも、いつも ごめんね KO君。



2014年5月10日 (土)

家庭訪問(中学1年生)

春休みから中学校入学~慣れない中学校生活で
慌ただしく過ぎていった4月。
その4月の締めくくりは 家庭訪問
今年も無事 終わりました。

家庭訪問の日は、いつも先生方の訪問までに
「家の中を先生方をお通ししていいレベル」までに引き上げるのに
毎年、当日 焦りながら用意しています (;´▽`A``
今年は、TO君の順番が早い方だったので、ちょっと焦りました。

なんとか用意を済ませ、お茶の準備をしている頃
少し早めにTO君の担任の先生が来られました。
TO君の担任の先生は、明るくて声のよく通る女性の先生で
TO君とは相性が良さそうなタイプの先生。
入学式の時から そう思っていたけれど、家庭訪問でお話ししてみて
やっぱり思っていた通りの先生でした。
家庭訪問の前日、クラスメートとちょっとあって落ち込んでいたTO君に
声をかけてくださって理由を聞き、そのクラスメートにも 話しをしてくださったことを
TO君からも聞いていて、先生もその話しをされたので
やんちゃなタイプのクラスメートから ちょっかいを出されやすいことを
伝えました。
TO君に「なんかあったら、先生に言いにおいでね。」と明るく言ってくださって
TO君も「はい。」と答え「あぁ、今年は大丈夫そうだ」と安心しました。
先生とお話ししていて、TO君のことを気にかけてくださっている様子が、伝わって来て
この1年間の間に、もっとTO君が成長してくれたら…期待してしまいます。。。


その後、KO君の担任の先生が来られるまで、少し時間があったので
二人は、宿題を始めました。
家庭訪問の時の服装は、制服か学校のジャージということだったので
二人とも学校のジャージを着て、机に向かう姿を見ていたら
「あら、うちにも中学生が二人」みたいな感じで
なんか、とっても新鮮でした。


しばらくしてKO君の担任の先生が到着。
KO君の担任の先生は、新任の若い男性の先生。
入学式の時から、とても真面目そうな印象でしたが、やっぱり真面目な先生でした。
中学1年生の家庭学習について、しっかとお話しされてました。
中でもKO君の宅習をとても褒めてくださっていて
「これだけすれば、すごく時間がかかるだろう」とKO君に言ってくださってましたが
「いえ。大丈夫です。」…KO君、すごく緊張しているのが分かります。
それで私達がフォロー
「いえ、そんなに時間はかかってないですよ。数学の計算問題解くのが、すごく好きなんですよ。」と言うと「おぉ、そうですか!(感激)」と先生(数学の先生)。
ともかく、KO君に関しては「申し分ない」と言っていただいて、
相変わらず先生受けの良いKO君でした。



なんとか無事、家庭訪問が終了して、次は連休明けのケース会議だけになったところで
連休に入りました。
仮入部していた部活も「筋肉痛が酷いから、連休明けに入部届けを出す。連休は休む~」
と言うので、「まあいいか」と連休中は、ほんとに最後の「のんびり」モードを満喫。
宿題は、たっぷり出ていたので、宿題しては「のんびり」遊び、家でコロコロ転がってました (o^-^o)


連休明けの週末の今日は、二人とも部活に行っています。
連休明けから入部して、くたくただけど身体を動かすのは楽しいみたいです。
「部活 入部」と「ケース会議」のお話しは、また後日書きます~♪



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ご訪問ありがとうございます!

  • 双子の成長日記と自分の好きなことを綴った日記です。スポーツ観戦が好きで、フィギュアスケートは高橋大輔選手、サッカーは香川真司選手、テニスは錦織圭選手を応援しています。最近、息子達の影響で卓球を始めました。よろしくお願いします♪  ☆ コメントは ただ今 承認制とさせていただいております。反映まで少しお時間をいただいてしまいますが、ご了承くださいませ。 ☆

☆KO君とTO君

  • 小学校入学前まで「KO君」=「こぼちゃん」、「TO君」=「とっちゃん」としてブログに登場します。よろしくお願いします♪
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