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2014年4月の6件の記事

2014年4月23日 (水)

もうすぐ家庭訪問

中学校に入学して2週間目。
今のところ宿題も少なくて、部活の始めていないので
まだ のんびりモードのKO君とTO君です。
部活は、1度見学にいって、その次は仮入部で実際少し部活を体験して
帰って来ました。
今のところ、KO君とTO君は同じ部活に入りそうです。
まさか、こうなるとは、の展開です。

昨日はTO君が、学校で少し嫌なことがあって
ぷんぷんしながら帰って来ました。
いつも 春になってクラスが替わると騒ぎ出すやんちゃな子たちに
ちょっかいを出されたみたいでした。
すぐに話しを聞いて、次は「こうしたら?」「こんな感じに言ってみたら」なんて
話しをしているうちに、落ち着いてきて「わかった。そうだね。」って言ってくれたので
まあ大丈夫かな。


うちの学校は、今日から家庭訪問が始まります。
家庭訪問の日は、小学校の時は、給食を食べたら下校だったのに
中学校は、家庭訪問のある生徒だけ、給食を食べて お帰りの会をして下校で
残りの生徒たちは5時間目は自習なんだそう。
やっぱり違うなぁ。。。

まだ、TO君のケース会議をしていないし
担任の先生に1対1で会えるチャンスなので、お話しする内容を考えておかないとって
パソコンの前に座ったのに、なぜかブログを書いてるという…
頑張らないと~。
あと、明日は、支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生に相談の時間を
とってもらっているので、たけ父さんと相談に行って来ます。
5月連休明けのケース会議の作戦を立てて来ます。
これから、家庭訪問と明日の相談の資料を作ります。
とりあえず、今はTO君は困っていないので、TO君の困りそうなこと(困り感)を
小学校最後のケース会議の資料を基に、分かりやすくまとめようかと思ってます。
上手くいっている時は さらっと、何かあった時は ガッツリ話させてもらうというように
メリハリをつけて、学校とはお話しして行こうと思ってます。

□□□

中学校のケース会議の前に、小学校最後のケース会議の後に記事を書いていて
UPしていなかった記事を2つUPします。
■ 6年生最後のケース会議(2)
■ サポートブック いったん卒業
これで小学校の記事は最後です。
なんか ちょっと 寂しいな。。。


6年生最後のケース会議(2)

6年生最後のケース会議は、和やかで有意義なケース会議でした。
特別支援教育コーディネーターの先生(支援学校)、支援センターの先生方
スクールカウンセラーの先生と4人の先生に出席していただけたし
TO君の困り感についてもアドバイスをしてもらえて、なんだかホッとしました。
TO君の担任の先生も学年主任の先生(KO君の担任の先生)も
TO君の頑張りを評価していただいて、とても嬉しかったです。
このケース会議で出た事、これからどんな支援が必要なのか、
中学校では、どのような支援をしていくといいのか等
小学校の特別支援教育コーディネーターの先生が、中学校へ引き継ぎをしていただけるそうです。

こちらが伝えたいことが全て伝わったかどうかは わかりませんが
ただ、私達が中学校に向けて心配な事やTO君の特性を話して
それに対して中学校の先生が質問をしてくれて
支援者側の先生方が、それぞれアドバイスしていただくという展開が
良い感じに進んでいき、何回もケース会議をしてもらって
やっとここまで来たかっていう。。。
なんか感慨深いものがありました。

中学校に向けて心配な事を3つに絞ったこと(資料はA4で1枚)も
中学校の先生も質問しやすかっただろうし
支援者の先生方もアドバイスしやすかったのかもしれません。
かなりピンポイントで的確なアドバイスをしていただけて嬉しかったです。
(支援者の先生方には、事前に資料を渡して話す内容を伝えていました。)

なにはともあれ、和やかに小学校最後のケース会議が終わって良かったです。
4月には、中学校でもケース会議をしてもらえる予定です。
今回お話しした内容で、もう一度お話しするつもりです。
TO君の中学校生活をよいスタートがきれるように頑張ります。



サポートブック いったん卒業

私達がサポートブックを作り始めたのは、幼稚園を転園して年長組に進級する時でした。
小学校に入学する時のサポートブックは、かなり頑張って作ったことを覚えています。
それから6年生まで、毎年更新して7年間作り続けました。

けれど小学校卒業をもって、いったんサポートブックは卒業しようと思います。
ひとつは、すべてをオープンにしてしまうことが怖くなったから。
そしてもうひとつ。TO君が成長してくれてサポートブックという細かな情報を
示さなくても、TO君が自分の力で、みんなと同じ様にできるようになってくれたから。
もしかしたら、またサポートブックが必要になる時がくるかもしれません。
その時は、またサポートブックを作ろうと思います。


サポートブックを作っていて良かったことは、TO君の特性を理解しようとしてくれる先生は、
ちゃんと読んでくださってTO君の困り感を分かろうとしてくださったことです。
しかし、自分の指導が一番正しいと考えておられる先生には1ページも読まずに
ほっておかれました。そればかりか、私達が学校に対してTO君のことをオープンに
していることで「カミングアウト」を強要されました。
私達は、「カミングアウト」はTO君が選ぶことだと考えています。
TO君の一番大切なことを大人(親や教師)が勝手に決めていいわけはないと思うのです。
「カミングアウト」の件で「TO君の特性のことをオープンにして入学しなければ良かった。」と
とても後悔しました。
ちゃんとサポートブックを読んで、TO君のことを理解しようとして
優しく見守ってくれた先生方がいたことも忘れそうになりました。
それくらい負の感情は、影響力が強く、たまらない気持ちになりました。


幸いTO君は、小学校入学時と比べものにならないくらい成長してくれました。
支援学級を卒業して1年経ちました。
中学校も通常学級で入学します。
ここで一つの区切りにしようと思います。
入学する中学校には、資料(A4)1枚を持っていって、TO君の困り感について
説明をする予定です。
先生方にTO君の困り感のことを話すことは、小学校6年間で、ずいぶん慣れたし
少し度胸もつきました。
何よりこの資料1枚のやり方は、TO君の困り感を的を絞って伝えられて
どうしたらTO君のためになるか、ということで意見が出やすいことがいいところだと
思います。
私達からは心配な事やお願い、先生方からは、それに対する質問、支援者の先生方からは
的を絞ったアドバイス。そういう流れが出来やすいと感じました。
TO君の困り感を伝えること。
それが出来れば「サポートブック」という形でなくてもいいかなと思えました。
中学校では、このスタイルで頑張ってみようと思っています。


※「サポートブック」というキーワードで検索して、このブログに来て下さった方へ
私は、「サポートブック」をいらないというつもりはありません。
ただ成長と共に、形をかえてもいいのかなと思います。
中学校入学という時期で、形をかえていいものなのかは分かりませんが、
TO君が困った時、その時々に、TO君の困り感を伝えるようにした方が
私達がいる今の環境(特別支援教育が進んでいない地方の街)にはいいのかなと考えました。
きっと一人一人の環境や時期で違いがあると思います。
「サポートブック」を作らないことも前向きな選択として選択肢にあっていいと思っています。

 

2014年4月19日 (土)

中学校入学


2014年4月。
KO君とTO君は、中学校に入学しました。


【 入学式 】

新しい制服を着て、新しい通学カバンを持って
新しい靴を履いて、お友達と一緒に中学校に行きました。
私達も入学式の受付のために、少し離れて後からついて行きました。


途中、近くにある小学校に行く方の信号を渡ろうとしていたり
制服姿でトコトコ歩く姿が初々しかったです。


学校に着くと
生徒玄関に、新1年生のクラス分けが掲示されていました。
KO君とTO君にとってのクラス分けは…
KO君は、ここ数年の仲の良いお友達と離れてガッカリ。。。
TO君は、一番一緒のクラスになりたかったお友達とは離れたけど
仲のよいお友達と一緒で恵まれてる感じでした。ちょっとホッとしました。。。
その分、KO君がーーですけど。。。
KO君とTO君は、それぞれのクラスに入って行きました。

たけ父さんと私は、入学式が行われる体育館で待機。
KO君とTO君と一緒に行こうと歩いて中学校に行ったので
少し早めに着いて、入学式まで待ち長かったです。


思えば…
6年前の小学校の入学式では、
私は、ずっとTO君の側で手を繋いでいました。
(もちろん保護者で、ずっと側にいたのは私だけ。特別に許可をもらっていました。)
不安が強く出るタイプのTO君は、心細そうにしていました。
入学式の入場の入り口まで一緒にいて、入り口で手を離し背中を押して
入場入り口から入って行ったのを確認して
急いで保護者用の入り口から式場に入っての入学式でした。
懐かしい。。。
前日に、そんな話しをTO君にしたら「知らん。忘れた。」と言っておりました。


新1年生が入場して、入学式が始まりました。
一人一人名前が呼ばれていって、お祝い言葉があって、在校生の歓迎の言葉
新1年生の代表による誓いの言葉
6年前の小学校入学の時は、「大きくなったなぁ」って、じーんと来た覚えがあるけど
今回の入学式では、そんな感じはなくて
ただただ、これから始まる中学生活が、TO君やKO君にとっていい3年間に
なってくれるといいなぁという思いのみでした。


入学式が終わると、クラスに移動して担任の先生からのお話。
TO君の担任の先生は、英語の若い女性の先生。
6年生の担任の先生と少し雰囲気が似ていて、明るくて声のよく通る(←ここ重要)
TO君にとって相性のよさそうな先生で、すこしホッとしました。
KO君の担任の先生は、新任の数学の男性の先生。
KO君は、小学校の時から新任の先生に受け持ってもらう率が高くて、
中学1年生の担任の先生で3人目。。。
でも、優しそうな誠実そうな先生なので「先生も頑張って!」って感じです。


【 入学して1週間 】

TO君もKO君も、問題なく頑張ってます。
最初の1週間なので、小学校の復習テストとかテストばかりで
毎日、1教科ずつ授業が始まってるといったところです。
今、KO君の一番の悩みは、部活動をどうするか?
最近の部活は、親もかなり関わっていかないといけないので
私達も気になるところです。。。
KO君は、運動部で、仲のよいお友達と一緒に入りたいという希望は叶うのか。。
見守りたいけど、「部活は甘くないよ。」とかなんとか、つい口を出してしまってます。
TO君は、文化部系の部活があってると思うのだけど、文化部系の部活が少なくて
美術部があったら美術部なんだけど、美術部はなくて…
こちらも悩み中です。

これから、4月中に1年生最初の参観日があり、次の週からは、家庭訪問があります。
TO君の中学校最初のケース会議は、5月の連休明けに決まりました。
TO君の担任の先生には、入学式の時に簡単にTO君の苦手なことをお話しすることが出来ました。
私達が、支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生とスクールカウンセラーの先生の同席をお願いしていたのもあって、もう少し遅い時期になるのかなと思っていましたが
意外と早かったです。。。
今のところ、TO君も困ってないし、問題はないので、出来るだけサラッとTO君の困り感のお話しして、TO君のことをお願いして来ようと思ってます。

なにはともあれKO君、TO君、無事に中学校入学しました。
KO君、TO君 おめでとう!
中学校も頑張れ~!


自由時間日記【フィギュアスケート】【感謝】

ソチ五輪が終わり、世界選手権も終わり
改めてソチ五輪シーズンに感じた雑感です。

続きを読む "自由時間日記【フィギュアスケート】【感謝】" »

2014年4月10日 (木)

小学校卒業

4月になっても、いつもより寒い日が続いて
いつになったら春っぽくなるんだろうと思っていましたが
やっと少しずつ春らしくなってきました。
暖かい日は、春というより暑いくらいの日もあって
私達の住む街らしく(南の方なので)
春はあっという間に過ぎて、5月連休の頃は、初夏の暑さになるのかな。。
KO君とTO君は、のんびりと春休みを過ごし
もう少しで中学校の入学式です。
その前に、小学校の卒業式のブログです。

□□□□□

桜が咲き始めた3月の終わりの少し肌寒い日。
KO君とTO君の卒業式がありました。
いつもなら、このくらいの時期は暖かいのに
今年は寒くて、制服がない小学校なので、
卒業式に着せようと選んだ服で寒くないか 少し心配しました。
ポロシャツとセーターを選んだら、お友達がスーツを着ていて
めずらしく「いいなー。僕もスーツが着たかった」ってKO君が言っていました。
ごめんよ。双子でスーツは ちょっと無理なんだ。。


卒業式は、本当に何回も何回も練習したんだろうな って思うくらい
みんな きちんとしっかり出来ていた卒業式でした。
もっと泣けるかなって思っていたけど、想像していたよりも泣けなかったです。
それでもやっぱり時折じーんときて、涙がにじんでハンカチが必要でした。

入学式の時は、スケジュールが必要だったTO君は
卒業式では、もちろんスケジュールはいらなくて
前日に「スケジュールいる?」って聞いたら
「いるわけないでしょ。」って頼もしい答えが返ってきました。
TO君もKO君も立派に頑張っていました。

卒業証書をもらった後、保護者席の前で少し立ち止まって
卒業証書を見せてくれるようになっていたんですが
TO君は、ちゃんと止まってくれたのに
KO君は、ぱっと卒業証書を見せて、さっさと歩いて行ってしまいました。
まったく、そっけない。


卒業式の「別れの言葉」は、みんなで群読の部分と、
一人ずつ台詞を少しずつ言う部分とに分かれていました。
TO君は、その一人ずつ台詞を言う部分に立候補しました。
あんなに「いつもと違う事(行事)」は苦手だったのに、
「最後だから、やりたかった」って。嬉しい成長です。
こちらは、少しドキドキしましたが。
KO君は、立候補しなかったと言うので、「どうして?」って聞いたら
真顔で「一人で言うんだったら立候補したけどね」だって。
どこまで本気なんだか分からないけど、KO君らしい答えでした。


保護者席は、クラス別に分かれていて、
KO君とTO君は、それぞれ自分のクラスのところに座ってほしいと言うので
KO君のクラスの端っこに私。
TO君のクラスの端っこにたけ父さん。
通路を挟んで座りました。間に通路があるだけなのに なんか心許ない感じでした。
こういう時は、同じクラスがいいなぁって少し思いました。

卒業式が終わって、クラスに帰ってのお話しも
私がKO君のクラス、たけ父さんがTO君のクラスに行きました。
お話しが終わった後、先生と一緒に写真を撮ったり、
お友達と一緒に写真を撮ったりするのだけど、
学校では、私が側に行くことを嫌がるKO君に遠慮をしていたら
私が写したクラスでのKO君の写真は、たった2枚。
幸いKO君の仲良しのお友達のお母さんが、
お友達とKO君の写真をたくさん撮ってくれていて写真をいただきました。
嬉しかったです。
後でKO君に聞いたら「卒業式は特別だから、写真撮っても良かったよ。ま、写真なんてどうでもいいけど。」と言っていました。
「なんだ。近くにいっても良かったのかー。」って がっかり。
家ではKO君から近くに来て、いろいろ話してくれるのに、外ではダメで
なんか気を使います。
TO君は、まだKO君ほど、そんな感じはないかな。
でも、もう少ししたら、そうなるのかな?




卒業式の後は、謝恩会。
クラスそれぞれに出し物があって、先生達には内緒で、
ずっと昼休みに練習をしていました。
子供達は、みんな晴れ晴れと楽しそうにしていて
「あぁ、卒業しちゃったんだな。」って 少ししんみりしました。
謝恩会の前後には、KO君の担任の先生、TO君の担任の先生、昨年まで支援学級の担任をしていただいていた先生に挨拶をしました。
6年生の1年間は、KO君もTO君も本当に楽しそうで、時には、嫌なこともあったみたいだったけれど、でも、学校に行きたくないって言うことは1度もなく過ごしてくれて
本当に助かりました。
TO君も、この1年間で自信がついたことでしょう。
小学校の6年間は、長いようで過ぎてみれば、あっという間でした。
無事、小学校を卒業してくれて、本当に嬉しいです。


KO君、TO君 小学校 卒業 おめでとう。
中学校に行っても頑張ってね。母さんは、側にいて応援してます。






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