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2013年5月の6件の記事

2013年5月26日 (日)

新しい出会いと家庭訪問(6年生)

この春の新しい出会いー。
KO君とTO君の小学校は、進級するたびにクラス替えがあり、担任の先生もかわります。
同じ小学校とは言え、クラスが替わるとお友達もかわり、担任の先生もかわり新しい出会いがあります。

TO君は、今まで仲が良くて一緒のクラスになりたかったお友達と全て離れてしまったので、最初はしゅん、としてました。
それでも、昼休みには、遊ぼうと誘ってくれたり、遠足のお弁当を一緒に食べようって誘ってくれるお友達が出来て、今はホッとした様子です。
「僕ね。遠足の当日にならないと、お弁当一緒に食べようって誘えないんだ。でも今日、お友達が誘ってくれた。良かった~。」と遠足の日の前日に話してました。
「修学旅行も誰か誘ってくれるといいなぁ。。」と、修学旅行の心配をしていました。
でも、今のところ大丈夫そうなので、私もホッとしました。
このまま、上手く新しいお友達と仲良くなってくれるといいなぁと思います。

TO君の新しい担任の先生は、3年生の時にKO君の担任をもってくれた先生なので、まったく新たな…というわけではないですが、3年生の時に知っている先生だったというのと、KO君の担任の先生だったのに、4年生の時も5年生の時も、ずっと廊下などで会ったときは、TO君に声をかけてくださっていたみたいで、6年生の担任に決まった時は大喜びでした。
TO君は、5年生の時は学校に行きたくなくて、朝はKO君が家を出る時は、まだ用意が出来てないことが多かったのに、6年生になったら、KO君と先を争うように一緒に家を出るようになりました。本当に、担任の先生で違うものなんだなぁとしみじみと思います。

KO君は、新しいクラスに、前から仲の良いお友達がいたので、新しいお友達という新たな出会いは、そんなにないみたいですが、仲の良いお友達と楽しそうにしています。
KO君の場合は、担任の先生が今年から うちの学校に来られた先生で、新たな出会いです。私達より年上の男性の先生で、怒るとメチャクチャ怖いらしいですが、授業でいろんな話しをしてくれるみたいで、よく「先生がね。こんな話しをしてくれたんだよ。」とKO君が話してくれます。


5月の連休明けには、家庭訪問がありました。
まずは、KO君の先生から。KO君のことは、算数が得意で真面目で良く頑張ってます、とのこと。算数は、問題を解くスピードが、とても速いと。
算数では「は(速く)・か(簡単に)・せ(正確に)」を大事に授業をしていて
KO君は、ちゃんと「はかせ」が出来ているとほめてもらって、少し照れていました。
私達からは、クラスの友達の中に、KO君にじゃれて、ちょっかいを出すお友達がいて、「痛い。」と言っても止めてくれなくて、でもKO君は「痛い。」以上強く言えないところがあって、少し心配しています、と話しをしたら、ちゃんとその様子を見て下さっていたらしく「そうそうKO君が、ちょっと引きずられてた格好になってたね。そうだね。痛いのは嫌だね。先生も見ておくから、何かあったら言って来なさい。」と言ってくださいました。そのお友達とは、5年生の時から一緒のクラスでしたけど、6年生になってからは、少し落ち着いたみたいです。KO君も5年生の時は、そのお友達のことで少し悩んでいたみたいだったので、このまま落ち着くといいなと思っています。

続いて1時間後…TO君の先生が来られました。
TO君は、本当によく頑張っていますと。5年生の時に板書が遅くて「途中で止めさせていいですか?」とまで言われた板書も
「全然、大丈夫です。かえって、まだ遅いお友達がいるくらいです。すごく頑張ってますよ。」とほめてもらってTO君は、とても嬉しそうでした。
それから宿題の宅習についても「本当によく頑張っていて、ちゃんと内容のある宅習になっていてすごいです。」またまたほめてもらっていました。
私達からは、「6年生になってから、学校に行きたくないということがなくなって、楽しく学校に通ってくれていて嬉しいです。先生のお陰です。」とお礼をいいました。
昨年と違って、とても和やかに担任の先生とお話し出来て、嬉しかったです。
それから、TO君は環境が整ったら頑張れるんだって再認識しました。
昨年はTO君にとって辛い年だったけれど、昨年があったからこそ、何がTO君にとって苦手なことなのか、苦手なことをどうサポートしてあげたらいいのか、環境しだいで発揮する力が変わってくること、環境を整えると力が発揮出来ること、私達も分かってなかったTO君の力を見せてもらった気がします。


そして、私達の新しい出会いは、支援センターの担当の先生と小学校のスクールカウンセラーの先生が異動になり、新しい先生方に会ってきました。
支援センターの担当の先生は、TO君の療育とカウンセリングで、TO君とKO君も新しい出会いになりました。
優しいとても感じのいい方でした。今までは女性の先生で、TO君の個性を分かってくださって、私達に言わないことも聞き出してくれたり、「TO君、かわいいですよね。」って言ってくださって本当にお世話になりましたが、新しい先生は男性の先生なので、これから先、TO君達が大きくなっていく上で、同じ男同士 いい出会いになるといいな、と思っています。今は、TO君やKO君のことを知ろうとコミュニケーションをとっていただいています。
スクールカウンセラーの先生も、優しい感じの方で、カウンセリングで5年生の今まで経緯を話すと、どうしても愚痴というか、あまり良くは言えないことばかりだったので、「愚痴ばかりですみません。」と言ったら「いいんですよ。愚痴とか思わすに、TO君が乗り越えて来たことを話してください。TO君がどんなことを乗り越えて、どう強くなったのか知りたいので、お話ししてくださいね。」と言ってくださいました。
そんな優しいことをおっしゃってくださるので、話し過ぎてしまった程でした。
(でも、いろいろありすぎて、まだまだ話し足りなかったですけど…^^:)


今年の春はTO君、KO君たちも私達も新しい出会いがあり、気持ちも新たに
これからも新しく出会った先生方のお力を借りて、頑張って行こうと思いました。

2013年5月16日 (木)

自転車に乗れた日

初めて自転車の練習をしたのは、確か3年前のGW。
KO君は、その時に自転車に乗れるようになりました。
TO君は、その時には上手く乗れず、また今度、練習しようっていうことになったけど、
自転車が好きではないTO君は何度誘っても、自転車の練習をしたがらなくて。
6年生になったし、そろそろ 本気で練習させないと、ということで
今年のGW後半の初日は、TO君の自転車練習の日になりました。

車に自転車を乗せて、たけ父さんの職場の近くにある広場に行き、練習開始。
そこは、土だけれど、砂利があって、ちょっとデコボコ。
アスファルトより転んだときは、痛くないかも知れないけれど
頑張ってペダルをこいでも、なかなかすっと進まないのが難点。

嫌いな自転車の練習とあって、TO君はテンションは低く、車の中では黙ったまま。
今日こそは、なんとか自転車に乗って欲しいという気持ちで
「今日は自転車に乗れないと家に帰れないよ~。」って言ったら
真に受けて、「え~、乗らないと帰れないのぉ~。そんなぁ~。」
私達としたら“自転車に乗れないと帰らない”くらいな気持ちで頑張ってほしかったけど
ちょっと逆効果?だったかな。。。
それでも、テンションは低くても、いつも嫌なことはダラダラモードになりがちなのに
ただただ、ひたすら真剣に頑張ってました。
「あ~もう、乗れないよぉ。」「早く、家に帰りたい…。」
そんな言葉をいいつつも、ひたすらペダルをヨロヨロとこいでは
転ばないように足をついて、用心深く練習をしているTO君。。。
途中、何度か、私が自転車に乗って、お手本を見せたけど、
やっぱり、なかなか感覚が掴めないみたい。

たけ父さんは、TO君の練習中に職場に用事があって、仕事に行ってしまい
それからは、私とTO君で練習してました。その間、約1時間くらい…。
ひたすら頑張るTO君。
しかし、だんだん辛くなってきて、ため息ばかりなので
ご褒美にポケモンカードゲームの拡張パックを設定して、
テンションを上げようとしたけれど、一瞬、「やったぁ。」って上昇しただけでした。
ペダルを上手くこげなくて足を着く度「あぁ…。またダメだ。」と肩を落としては
気を取り直して自転車のペダルをこぐ。
ちゃんと何回か両足でこげて、自転車に乗れそうになるのに
もう一度、乗り始めると、また出来なくての繰り返し。

だんだんTO君の気持ちが落ちてきて、気分転換に場所を変えようと
車の来ないアスファルトの道に行ってみました。
そしたら、何回か、ヨロヨロとよろけていたけど
ペダルをこぐ力が、すっとペダルに伝わる感じになって
最初にペダルをこぐ足と反対の足で地面を蹴って、ペダルにのせて
ぐいぐいこいで…


自転車に乗れた!!


一度、コツを掴んだら、面白くなったらしく
嬉しそうにペダルをこいでスピードアップ。
全力でこいでるのに、途中でよろけるから、本当に危なっかしいんだけど
自転車に乗れて嬉しい気持ちが伝わってくる感じ。


「自転車、スピードが出ると気持ちいいねー!楽しいね。」


ちょうど自転車に乗れるようになって少し経ったところで
たけ父さんが職場から帰って来て
TO君が猛スピードで、自転車をこいで見せに行く。


「お父さん~。ぼく自転車に乗れたよ~~!!」


嬉しそうに楽しげに自転車のペダルを一生懸命にこいで
たけ父さんのところへ…
そんなTO君の後ろ姿を見ていたら、ちょっとじ~んと来てしまいました。
さっきまで、ヨロヨロと自転車に乗れなかったのに
力強くペダルをこいでいく後ろ姿。
ほんの数時間の間に、ぐんっと成長したような、一つ階段を上ったような、
そんな感じに…私の涙腺が、弱まったらしいです。


「お~!自転車 乗れてるじゃん。やったな。TO君。」
「うん!乗れた!」
というTO君とたけ父さんの会話を聞きながら
少し離れたところで、しんみりしてました。


自転車に乗れるのは遅かったけれど、でも、今回、ちゃんと乗れるようになって
今、出来ないことも、自転車と同じように、きっといつか出来るようになる。
同い年のみんなには、少し遅れをとることもあるかも知れないけれど
でも、ちゃんと出来るようになるんだって思いました。

私達は、TO君が出来るようになるために、頑張っている時に
側にいて、助けたり、励ましたりして
出来るようになるまで、待っていることが大事なんだと思いました。
きっと、これからも、いろんなことがあって
出来ないって悔しい思いをするかもしれないけど
でも、いつか必ず出来るようになる。
だから、TO君を支えて行こう。そう、思いました。



TO君が自転車に乗れた日。
たぶん私は、きっと、あのTO君の後ろ姿は、忘れないと思います。



2013年5月13日 (月)

母の日(小学6年生)

今年の母の日のプレゼントは、ケーキでした。

KO君が「母の日のプレゼントはケーキね。」って

もう決めていました (*^-^)

TO君は「ポケモンカードゲームは?」って言ってくれたけど

お断りして(笑)

「母さん、ケーキ2つもらっていい?」って言って

私だけケーキを2つもらいました^^


そして母の日の夕食はオムライス。

たけ父さんとKO君とTO君が作ってくれました。

たけ父さんは、オムライスを綺麗に包める腕前の持ち主ですが

昨日は、KO君とTO君が手伝ってくれやすい玉子のっけのオムライスです。

「ありがとう」の文字は、KO君が書いてくれました。

とっても美味しかったです。

KO君、TO君、たけ父さん

ありがとう!

とても うれしい母の日でした^^










2013年5月 2日 (木)

5月になりました。

TO君とKO君が6年生に進級して、4月はあっという間に過ぎました。
昨年が 昨年だっただけに、少し6年生になるのが怖かったのですが
TO君も、もちろんKO君も順調に毎日を過ごしています。

毎日、本当に平和です。。。
良かった。良かった。

相性の合わないお友達と同じクラスなのも大変だけど
担任の先生と相性が合わないのが、こんなに大変だなんて思いも寄らなかったです。
こういうこともあるんですね。
KO君でも起こりうることかもしれないけど
TO君の方が、超・マイペースなのもあって合わなかったら難しい気がします。
TO君も、とっても辛かったと思います。
だって、5年生の時と6年生の今では、帰宅したときの顔が違いますもん。

そんなTO君ですが、6年生になって一番困っていること?は
宿題の宅習のページ数が、1ページから2ページに増えたこと。
昨年なんかは、なかなか宿題モードのスイッチが入らず
1ページでも、ものすごく時間がかかっていたから
TO君は「遊ぶ時間がなくなる~。」って文句を言っています。
それでも、6年生になって学校が楽になったせいか
宿題に集中するのが上手くなって、TO君が自分で思うほど
時間がかからなくなっているので、「宅習なんて嫌だ。」なんていう気持ちに
ならないように、プラスな気持ちになれるよう励ます声かけを頑張ってます。

TO君の担任の先生も、TO君の宅習に対して
「いい宅習をしているね。」って励ましのコメントを書いて下さって
ノートに花丸もしてあって、TO君のやる気も出ているみたいです。
「僕も出来るって先生にアピールしなくっちゃ。」って頑張ってます。

KO君は、宿題は相変わらず早く出来るし、私としては全然、こうしてほしいとか
希望はないけど、早くちゃちゃっとやっちゃうので、字が綺麗じゃないところを
直して欲しいなぁ。あとは、すごく頑張ってます。

二人ともお友達とも上手くやっているみたいで、トラブルの話しも聞きません。
本当に平和です。どうか、6年生は平和なままで過ぎて行きますように。。。


□□□

6年生になって、毎日が平和になって気がゆるんだのか
4月は、私が体調を崩してしまい、グッタリしていました。

5年生の時、学校とケンカ状態になったこと(未だ修復不可能)
子供会の役員
5年生では、いろいろあって疲れがどっと出てしまいました。

一時期は、まるで高熱が出た後に動く時にきつくて、少し動いたら動けなくなってしまうような、もう全然動けない感じ。
あまり熱も出さない方だから、きつすぎて病気になったのかと思ったくらい。
(たけ父さんには笑われたけど…。)
家事は全然はかどらないし、動くのがしんどいから
もう、お手上げで。。。ブログも全然書けませんでした。
やっぱり40を過ぎると体力もなくなってきます。実感しました。

やっと連休の前半前に復活して、
連休の前半は、我が家の5月連休の行事になっている『名探偵コナン』の映画を見に行ってきました。
映画、とても面白かったです。またもや泣きました^^
横にいたKO君も、しっかり泣いてて顔を見合わせて二人で笑いました。
たけ父さん、TO君、KO君、私と4人で並んで見るのは、後 何回なのかなぁ…
そんなことも考える子供達の年になりました。
連休の後半は、近場でゆっくり買い物とかご飯を食べに行こうと思ってます。
子供達が、どんどん大きくなるから、靴は小さくなるし、服も小さくなるし
でも、双子だからお下がり出来ないし^^;
ご飯を食べに行くのも、私より食べるからねー。なかなか大変な年齢になってきました。
でも、元気な証拠です^^
明日からの4連休、KO君とTO君が楽しい連休になるように頑張ります~^^


【記事いろいろと今シーズンのこと】

■ ソチカウントダウン1 失敗にも意味がある(朝日新聞デジタル 会員登録必要)
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201304160618.html

■ 【冷静と情熱のあいだ】もう新シーズンのスタートを切った気持ち
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130423/oth13042314100004-n4.htm

■ 臥薪嘗胆 ~下~ ソチへすべてチャレンジ
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/130427/20130427059.html

■ 高橋大輔、ソチ五輪へ「時間がない」フィギュア国別・日本代表選手コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1213/columndtl/201304140008-spnavi

■ 逆転1位の高橋大輔「すべて経験。いろんな意味で良い一年」=フィギュア国別
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/headlines/article/20130412-00000017-spnavi

■ 小塚、ソチヘ自信 米で2カ月半 長期合宿入り
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2013042702000236.html

□□□

高橋選手の今シーズンは、GPファイナル優勝、全日本のフリーの演技と、力を出せた試合と中国杯など反対に力を出せなかった試合もあり、大変なシーズンだったのではないかと想像します。
昨シーズンが とてもいいシーズンだったから、見る側の私も、昨シーズンと同じくらいの活躍を期待していたけれど、こういうシーズンもあるんだなぁ。。。と改めてフィギュアスケートというスポーツを知ったような気がします。

例えば、スケート靴とブレード。
今シーズンは、高橋選手は靴とブレードを替えていたとのこと。
ブレードを替えることによって、どう演技がかわっていたかなんて、
私は分からないけれど、昨シーズンと少し違うような感じは、見ていて感じました。
上手くいっていた昨シーズンからブレードを替えたのもチャレンジなら
世界選手権が終わってからブレードを戻して、短い期間の準備で国別対抗戦のSPとフリーを滑るとは、その選択も高橋選手らしいチャレンジだなぁ…と思いました。
そして短期間で、あの国別のSPとフリーになるのだから、やっぱりすごいと思います。
ブレードや靴が合うかどうかが、試合の成績と かなり関わっているということは
あまり理解していなかったので、驚きと共にフィギュアスケートの奥の深さを知りました。

あと、ジャンプの調子などのピークを持っていく調整の難しさ。
国別対抗戦では、世界選手権後ということもあって、いろいろな選手のみなさんも調整が難しかったみたいです。
この選手が、こんなにミスするなんて…見ていて驚く演技があったり、SPで調子が悪くても、フリーですごく良い演技だったり……気持ち部分とか練習からの調整とか
試合にピークを持っていくことの難しさ…
例えばGPシリーズのような国際大会を戦いながら、一年間で一番大きな試合、世界選手権にピークを持っていくことは、自分には想像もつかないくらい難しいことなんだろうなと思いました。
ましては、来季は4年に1度のオリンピックがあります。
ソチで集大成と考えているスケーターは多いような気がします。
来季は、どんなシーズンになるんでしょうか。。。ワクワクする楽しみな気持ちと
今から、寂しくなってしまう気持ちと両方あって、ちょっとしんみりしてしまっています。
来季が始まったら、きっとこんなこと言っているひまもないくらい、あっという間に過ぎていくんでしょうね。


今シーズンの高橋選手は、バンクーバー後で一番 勝ちたいという想いが強く表れていたように思えました。“エースと呼ばれる自分が勝ち続けなくてはという呪縛”があったという記事も読みました。
記事には、その呪縛から解放された…とあって安心したのですが、高橋選手は高橋選手らしく楽しく滑ってくれたら、それが一番ファンとしても嬉しいかな。
勝ちたいと強気な部分もチャレンジする部分もアスリートとしていいなと思うけれど
高橋選手が、音楽に気持ちを寄り添わせて、音楽と一緒になって滑っている演技…そういう演技が見たいから。
“勝ちたい”という強い気持ちの演技もいいけれど、高橋選手には、もっと芸術的なものを求めてしまうところが自分にはあります。音楽と芸術とフィギュアスケートの技術と全てが一つになった演技が見てみたいです。
来シーズンの振り付けについても、情報がながれていますね。
私は、高橋選手が、集大成のシーズンに選んだものなら、どんなプログラムでも、振り付け師が誰でもいいです。高橋選手が、好きな音楽で、好きなプログラムだったら、それでいいです。一つだけ願うなら、オリンピックで最高のプログラムで最高の演技をしてほしい。。。それだけです。

この頃、高橋選手がオリンピックにつてい語るとき
オリンピックは「次の人生のスタート」と言う言葉を聞きます。
ゴールではなくスタート。そういう前向きな気持ちでスケートと向かえているのなら
心配なんていらないですね。きっと高橋選手が納得いくものを掴んで次の人生のスタートにしてくれるでしょう。

それから小塚選手の記事。
昨シーズンの怪我のことと来シーズンに向けてのことが書いてありました。ずっと怪我の原因がわからなかった。やっと原因が分かったけれど、手術はしないで温存して競技を続けるとありました。今、手術をすればオリンピックには間に合わないからなのでしょうね。
小塚選手もこのオリンピックに懸けているということでしょう。
高橋選手のライバルであるけれど、素晴らしい日本のスケーターである小塚選手。
小塚選手も怪我と上手くつきあって、来シーズンは小塚選手にとって良いシーズンになるといいと思います。小塚選手の透明感のある演技も私は好きです。



シーズンが終わったばかりなのに、来季のことが気になりますが
来季のオリンピックシーズン
オリンピックを目指す選手のみなさんが怪我なく、素敵なプロクラムを魅せてくれますように。。。良い準備が出来ますように。。。







【シーズンが終わって…】

5月になってしまいましたが…
国別対抗戦、日本チーム銅メダルおめでとうございます。
高橋選手も鈴木選手も、世界選手権から短い時間で
あの国別対抗戦の演技、とても良かったです。
ほっとして、同時に とても嬉しかったです。

高橋選手の時も、鈴木選手の時も、祈るような気持ちで見ていました。
来季に向けてのいい演技で、今シーズンを締めくくれて本当に良かった。
無良選手も浅田選手もリード組も頑張りました!
ペア不在の中、銅メダルは素晴らしいと思います。

浅田選手は、世界選手権で銅メダルも取って、調整の難しい試合だったと思います。
きっと来季もまた良い演技を魅せてくれると思います。
演技後リンクの花束をずっと拾っている姿が印象的でした。
その後、ソチを集大成に…という発表もあり
やっぱり浅田選手もそうなのか…と高橋選手、鈴木選手、織田選手
そして浅田選手まで…安藤選手もそうかもしれないし
本当に、たくさんの選手のみなさんがいなくなりそうで
今から寂しいです。。。


高橋選手が、きっかけでフィギュアスケートを見るようになりましたが
本当に日本には、良い選手がたくさんいて
フィギュアスケートの面白さを教えてもらったと思います。

自分は、住んでいる地域も遠いし試合を見に行くことも
アイスショーを見に行くことも出来ないけれど
何も出来ないけれど、ソチで集大成を向かえる選手のみなさんが引退しても
フィギュアスケートを見続けて、見守って行くことが
唯一 自分に出来ることなのかな…と思っています。

いつかフィギュアスケートで、誰が見ても素晴らしいと思える演技に出会ってみたいです。
音楽とエレメンツ(技術)がお互いに影響を与えて、それぞれ音楽だけ、フィギュアスケートの技術だけでは表現できないような芸術性のあるプログラムを見てみたい。
芸術というものは難しく、ある人は芸術性が高いと評価しても、ある人はそうは思わないかも知れない。
人は、それぞれ感じ方が違うから、芸術にも「これが正しい」なんてないと思うし、見る人それぞれで評価が分かれたりするのは仕方ない事なのかも知れない。
それでも、音楽とエレメンツと芸術と全てが解け合って、美しい芸術的な、見ている誰もが素晴らしいと思えるプログラムに出会いたいし、見てみたいと願っています。

来季、ソチオリンピックでは、
どうかソチで集大成をと考えている選手のみなさんが、思い通りの演技が出来ますように。
そして、ソチ以降も現役を続ける選手のみなさんも思い通りの演技が出来ますように。。。
私は、ここで来季も応援して行きます。

選手のみさなん、今シーズン、お疲れ様でした。
来季も楽しみにしています。

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  • 双子の成長日記と自分の好きなことを綴った日記です。スポーツ観戦が好きで、フィギュアスケートは高橋大輔選手、サッカーは香川真司選手、テニスは錦織圭選手を応援しています。最近、息子達の影響で卓球を始めました。よろしくお願いします♪  ☆ コメントは ただ今 承認制とさせていただいております。反映まで少しお時間をいただいてしまいますが、ご了承くださいませ。 ☆

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