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2011年11月11日 (金)

一歩踏み出す

この頃、毎日「学校に行きたくない。」とTO君が言うようになって
それが、朝 学校に行くときだったり、帰宅した後だったり
いろいろなのですが、一日のうちで一回は聞いていると思います。

支援学級の担任の先生は、TO君の「学校に行きたくない。」という気持ちを分かってくれて、「TO君を守ります。」と言って下さっていますが、一日をほぼ全部、交流学級で過ごし、交流学級では、交流学級の担任の先生だけで、一人でクラスの中に入っています。

しかし、その肝心の交流学級の担任の先生が、TO君の「学校に行きたくない。」とまで言っている辛さや、いつ何をされるかという緊張感で疲れきっていることを分かってくれていない気がします。

TO君にちょっかいを出すクラスの男の子は、すでに担任の先生以外の先生が
毎日、1対1で監視に付いていないといけないくらいの暴れようです。
先生がそれだけ付いていても、それでも、TO君にいろいろ嫌がらせをやってくるというクラスの状況は、いったいどういうことなのか、やっぱり親としては、学校に説明してもらいたい。
親として、どうすることがいいのか、たけ父さんと話し合いました。

その結果、幼稚園の頃からお世話になっているうちの小学校の地域を担当する支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生に相談することにしました。
TO君を幼稚園の頃から見てくださっていた先生は、もう転出しておられませんが、引き継がれた先生も、私達が参加している勉強会のメンバーで、TO君のことやうちの事情を分かってくださっている先生です。
私達、親がどう動けば、学校側に伝わるのか、相談にのってもらおうと思っています。
出来れば、2学期終了後に予定されているTO君のケース会議にも同席してもらって、学校との話し合いに力をかしてもらいたいと思っています。

善は急げで、今日、支援学校の特別支援教育のコーディネーターの先生に、相談する日も予約しました。
今まで、担任の先生、学級のお友達に恵まれて来たので、こんなことを相談する日がくるなんて思いませんでした。
何となく、このまま上手くいってくれるといいなって思っていました。
そうは、いかなかったようです。。。

ただ支援学級の担任の先生は、TO君の辛さを分かってくれて、守りますと言ってくださっていること、嫌がらせを受けているのは、TO君だけじゃないこと(TO君は、たぶん僕が1番多いとは言ってますが…。)などのこともあり、あまり熱くなりすぎず、冷静にTO君の辛さを分かってもらうこと、その暴れん坊の男の子をなんとか落ち着かせて欲しいことをお願いしたいと思ってます。
それが伝わるかどうか、難しいですが。。。
TO君が楽しく学校に通えるように、たけ父さんと協力して頑張ります!!

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コメント

お久しぶりです。(^^)
TO君…つらいですね。そのお友達のことがなければ概ねあとは大丈夫なのでしょうね。

ホントに…誰でもみんな人生山あり谷あり…なんでしょうが、配慮が必要な子どもたちについてはやはりとても親である私たちもアチコチ気を配らないといけないですよね。

うちもあれこれあったような…一番周囲と気を遣ったのは五年生くらいでした。クラスの子供達にカミングアウトしたくらい。
中学生になるとだいぶ楽になりました。特別支援学級にいったので、逆にしがらみがほどけてのびのび過ごせるようになってこれでもかというくらいクラブ活動に専念できました。もちろん問題はたくさんあったけど、いろんな悩み相談も本人がいろんな先生に自らしていたので。親の出番はだいぶ減りました。

もう来年は高校生になってしまいます…

TO君…あの頃の今自分自身の子育てにおきかえても、大事な時期だと思います。これから回りの子供達みんなも思春期に向けて変わっていく時期だと振り返っても思います。ゆっくりじっくり話し合いすすめていけたらいいですね

>さりぃさん

お久しぶりです^^ コメントありがとうございます。
お返事が遅れて、ごめんなさい。
日曜日は、地域の祭りがあって、TO君とKO君は初めて
子供御輿を担ぎました。
今まで、TO君のことが心配で参加しなかった行事です。
もちろん私も御輿に付いて行きましたが、TO君
KO君とお友達と一緒に、ちゃんと担いでましたよ~(涙)


>うちもあれこれあったような…一番周囲と気を遣ったのは五年生くらいでした。


やっぱり、このくらいの時が難しいのかなぁ。
うちの学年は優しい子が多いと言われて、
先生方に安心されてた感じがあったのですが、
ここにきて一気に吹き出してるって感じです。
KO君のクラスにも荒れている子がいます。
難しい時期なんでしょうか。。。


>TO君…あの頃の今自分自身の子育てにおきかえても、大事な時期だと思います。


そうですね。大事な時期だと感じます。
あまり熱くならず冷静に、ゆっくりじっくり話し合いをすすめていきます。いろいろとありがとうございます。
頑張ります!

TO君おみこし担いだんですね!すごい~。楽しかったかな?

正確に言うと、一番5年生の頃が一番大変だったというわけではなかったかもしれないです。
なぎさんも実感されていると思いますが,その時期その時期であれこれあり、それぞれ大変な時はあるんだけど、大変な合間には勝手に成長する部分もあったり、いわゆる健常児とかわらない部分もたくさん感じられて、ああ、このまま大丈夫なんじゃないかとか、心配しすぎだったんじゃないかと思うことがありますよね・・・

でも、やっぱり違うんだなぁと思うこともあったりする。
その時にかなり親としても重く感じたりもしますよね・・・
回りがどんどん分別じみてきて、特に女の子の成長なんか著しくなっちゃったりして、急におとなびた表情を見せたり、「優しくする」という1歩引いた接しかたをされたりしたら、こちらとしても、ああ、そうなんだなぁと思ったり。

「やっぱり育てる上で本当に大変だ、」というのだけじゃなくて、、「ああ、この人は本当に生きることがしんどくて色々苦しいんだろうなあ。」と、かなり親子ともどもストレスを感じたとというのが正確な表現かもしれません。しみじみ再確認しつつ、ずっしりと身にこたえた、というのが正確な表現だったかもしれません。

だから、それよりもっとあれこれ中学に入って大変なこともあったんですが、その線を踏まえての状況だから、結構冷静に対処できたりとか。あれこれあってもあまり動じなくなったというか。もう性格や気質が大人に近くなって固まってきたから、

当初、中学入学時は高校は特別支援学校(軽度ハンディ児のための高等養護)に進学させるつもりだったのですが、様子を見てたらやっぱり本人の気質や得意分野などもふまえたら、違った進学先になりそうです。多分普通高校に入学することになると思います。

なぎさんはその時その時のTO君をきちんと見て、夫婦で色々話し合い、適切な対処をされているから、多少のことがあっても絶対大丈夫ですよ。お父さんやお母さんよりある意味最強な味方であるKO君もいるしですね。!

>さりぃさん

おはようございます。コメントありがとうございます。
明日、外部の特別支援教育コーディネーターの先生に、
学校側にどう話したら伝わるか相談してきます。
小学校入学以来、久しぶりに動きます。

さりぃさんのお話し、いつもありがとうございます。
自分達が来た道は分かるけど、自分達の行く道は、
全然分からないので、とっても参考になります!
ゆっくりお返事を書きたいので、後で相談の報告も兼ねて
改めてお返事書きますね^^

とりあえず、明日いろいろ話して対策を練ってきます!

>さりぃさん
改めまして、お返事遅くなって ごめんなさい。
TO君のこと、相談に行って来ました。
久しぶりにすっきりするアドバイスをもらえましたよ^^
具体的には、トラブルが頻発している授業の合間の休み時間に
支援学級に一日の報告をしに行く等のスケジュールを入れてみては?言うアドバイスと学校に動いてもらうなら、TO君のこと(5年生からは、授業は通常学級をメインに、支援学級は感情のクールダウンに使っていきたい等)をお願いして
そのためには今の学校に行きたくない状態に繋がっているお友達のとトラブルのことを話すほうがいいのでは?ということでした。
言われてみれば「なるほど。」なんですけど、少し熱くなっていたので、アドバイスをもらって助かりました^^
相談するって大切なんだって改めて思いました。


>大変な合間には勝手に成長する部分もあったり、いわゆる健常児とかわらない部分もたくさん感じられて、ああ、このまま大丈夫なんじゃないかとか、心配しすぎだったんじゃないかと思うことがありますよね・・・
でも、やっぱり違うんだなぁと思うこともあったりする。


本当に同感です。そこがね、しんどいんですよね。
上がったり、下がったりで、本当に複雑です。
しんどいけど、TO君と一緒に歩いていくことが、TO君にとっては、とても安心することみたいで、私達が「ちゃんと学校に話しに行くから。」って言った日から、TO君の緊張が明らかに解けたんです。辛いことを分かってくれる人がいると言うことだけでも違うんだと思いました。
きっと、これからもいろいろあるんでしょうね。
でも、頑張ってTO君を支えて行こう思います。


>様子を見てたらやっぱり本人の気質や得意分野などもふまえたら、違った進学先になりそうです。


さりぃさんの息子さんは、もう来年は高校生なんですね。
志望校合格を祈ってます!

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