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2011年10月 4日 (火)

応援する心構え

今、フィギュアスケートを見るときに、好きな選手を応援するときに、どう考えたらいいのかな?という迷いがあります。
今季の高橋選手のSP、FS、EXのプログラムが、すべて出揃いました。
SPは、4回転が入ればトップ争いもできるプロだと思うし、これからどう仕上がっていくかが楽しみなプロだと思っています。
FSは、これがEXであれば好きなプロです。
でもFSとしては、難しいんじゃないか。。。と、3年後を見据えて3年計画、ということで言うならば、そうなのかもしれない。賭けをできる年は今年しかない。

でも、ファンとしては、勝って、表彰台に上がる高橋選手を見たいです。

JOの小塚選手とパトリック・チャン選手、ガチンスキー選手の動画があったので、見てみました。
小塚選手の選曲「ナウシカ」は、私にとって映画も知っているし、家族がジブリが好きなので馴染みが深い曲です。
パトリック・チャン選手の選曲は「アランフェス協奏曲」は、以前から知っていて、もともと好きな曲。ガチンスキー選手の選曲は、映画「インタビュー ウイズ バンパイヤ」より 。
それぞれの選手のプログラムは、今季どう演技してくれるのか、とても楽しみなプログラムだと思いました。
パトリック・チャン選手の演技は、他の選手と見比べるためにリピートすることが多いのですが、今季の「アランフェス協奏曲」は、曲が好きなことと昨季のプロより好きなので、リピートして見やすくて うれしいです。

パトリック・チャン選手は、今季も勝てるプロを持って来たなぁというのが、正直な印象です。選曲もフィギュアでよく使われる曲だし、4回転が得意な上に、スピンもステップもいいし、スケートがよく滑る。
ガチンスキー選手は、4回転も持っているし、ジャンプが力強くて人を惹きつける華があるように思います。
小塚選手は、4回転もありジャンプも安定していて、スケートが綺麗です。

この3選手、みんな今季も勝ちにいっていると思うんです。
今季勝ちにいくか、3年後を見据えるか。。。

ちょっと話しがそれるけれど、私が好きでよく見ているもうひとつのスポーツ、サッカーで考えると、応援する時に迷いはありません。
攻撃的なポジションの選手であれば、得点をすること、攻撃の起点になるプレーをすること、アシストすることを応援すればいいし、守備的なポジションの選手であれば、相手の選手を止めること、ボールを奪うことを応援すればいい。そしてチームを応援するには、得点を奪って勝つことを応援すればいい。

では、フィギュアスケートは?

表彰台に上る勝ちにいくプログラムがいいのか
芸術的に表現力を追求するプログラムがいいのか

応援する側は、どちらを望むべきなのか
応援する側は、もちろん心の中で、ですが どちらを望むべきなのか

私は、スポーツとしてのフィギュアスケートを見る上で、やっぱり試合には勝って欲しい。
でも、高橋選手の表現力を追求する選手としての姿勢も応援したい。


難しいです。。。
まだまだファンとして応援する心構えがなってないですね。
試合に勝っても、勝てなくても、選手が描く理想を追い求める姿を応援しなければ。
今季に向けて、自分も気合い入れ直します。

でも1番は、スケートカナダで、そんな心配は必要ないよと言うような演技を見せてほしい。表彰台で輝いてほしいです。

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コメント

真央ちゃんの鐘の時もそうであったように何がいいかは分からないですよね 本人が納得したシーズンを過ごせればおのずといい結果が出ると信じて応援していこうではありませんか

10月4日 12:53 にコメントしてくださった方へ


>本人が納得したシーズンを過ごせればおのずといい結果が出ると信じて応援していこうではありませんか


そうですよね!
ファンなんだから選手を信じて応援していかないと!ですね。
弱音記事でした。ごめんなさい。
コメントありがとうございました!!


たびたびすみません。
なぎさんの気持ちもとてもわかる気がします。
でも、そもそも高橋選手はこれまでも「勝ちにいくためのプログラム」を意識するようなことがあったでしょうか。彼が目指しているのは自分が納得できる演技をすることと観客の心をつかむこと。
対してPさんは、試合は点数をとるもの、EXは観客を楽しませるもの、と割り切っているような印象はありますね。
そして小塚選手ですが、今季については勝ちに行くプログラムという印象を私は受けませんでした。私はナウシカという映画に特に思い入れがないのですが、久石さんなのでたしかにいい曲ですよね。でも、彼が語っていた壮大なイメージというより、私にはメルヘンチックで子供っぽいという印象が残ってしまいました。今回ミスも少なくまとめたのに非常にPCSが低かったことを見ても、それほどジャッジ受けはよくないような気がしています。本人は自分で曲の編集をするほど思い入れはあるようですが。
なぎさんの言われるとおり、選手自身が理想の演技をしてくれて、それが結果につながればそれにこしたことがないですけどね(^^)

>kama-shoさん

たびたびすみません…なんて、いえいえ。コメントありがとうございます m(_ _)m
1番最初のDVDで、高橋選手がプログラムについて語っていて、その時に勝ちにいくために、何かをはずすのはいやだ…みたいなコメントがあったように記憶していて
その時に、理想を追求するプログラムを創りたいんだなって思ったのを覚えています。
ファンだから高橋選手が納得する演技をすること、観客の心をつかむことが出来ると信じて選曲したプログラムを応援するのは当たり前だとは思うのですが、
勝つこと=魅せることは、常にイコールじゃないこともあるような気がして
ちょっと考え込んじゃいました。


>なぎさんの気持ちもとてもわかる気がします。
kama-shoさんのこのコメント、そう言っていただいて
この記事書いちゃったの反省していたので、ちょっとホッとしました。
ありがとうごさいます(o^-^o)
この記事を書いた後、自分はフィギュアスケートファンとして、
まだまだだなって思った次第です。
気合いを入れ直して、今季も応援していこうと思います。

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