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2010年9月の9件の記事

2010年9月29日 (水)

嬉しい言葉


昨日、TO君と支援学級でのことを話していたとき

突然TO君が「そろそろ (支援学級を)やめないといけないと思ってる。」

と言いました。

「みんなと同じクラスに慣れて来たから。」と。

とても嬉しかった。

小学校入学当時、不安が強くて登校する時に児童玄関にも入れなかったTO君が

自分からそんなことを言うなんて。

みんなと同じクラスに慣れて来たからと前に進もうとするTO君が嬉しかったです。


だからと言って、すぐに支援学級をやめることはないけど

でも、そんな気持ちがTO君に芽生えていることを大切にしたいと思います。

なんだか、とっても幸せな気持ちになりました。

ありがとう。。TO君。


シーズン前いろいろ

もうすぐフィギュアスケートのシーズンですね。
いろいろ情報が出て来て、追い切れてないです。
高橋選手だけでもたくさんあって、私が見られたのが
日経新聞のコラム「フィギュアの世界」と定期購読している「月刊スカパーe2」
スカパーの日テレプラスの「フレンズ・オン・アイス2010 第1部」
他にも朝日新聞とか日経新聞の記事やフリーの練習公開とか、あったみたいで
テレビ放送だったら「Going!特別版 フレンズ・オン・アイス完全密着 荒川静香と高橋大輔の絆 第二弾」とか。

残念ながら、Going!は、こちらでは放送がなくて見ることが出来ませんでした。
たぶんこれからも放送予定なし。
でもフレンズ・オン・アイスは、日テレプラスで10月に第2部が見られるから
気を取り直して…。
せっかく見られた(というか録画した)「フレンズ・オン・アイス2010 第1部」は
まだ、途中までしか見ることが出来てなくて、家事の合間にちょっとずつ見てます。

日経新聞のコラムは、とても良かったです。
新聞とか雑誌の記事は、自分のブログの記事にしようとしても
なかなか記事に出来ません。
感想を書くにしても、記事を読んで「そうなんだ~。」って思ったり
「そうだったんだ。」って思ったり。
そして高橋選手のプログラムが楽しみになる。
ただそれだけだから、ほとんど何も書けません。
「フィギュアの世界」は知らないことばかりだから、とてもおもしろいです。


「月刊スカパーe2」の10月号の高橋選手の記事は、
「フレンズ・オン・アイス2010 」のプロデュースしたメンズパートのインタビューでした。いつか、またプロデュースしたりするのかな?

その月刊スカパーe2で、スカパーとBSのテレビ放送のチェックをしていたら
フィギュアスケート関係の放送が、10月は たくさんあるみたいで
HDDの録画容量が悲鳴をあげそうです。
少しでもHDDの録画容量を空けとかなくちゃ!
子供達にアニメの録画を見てもらおう。
それから自分も今までのフィギュアの録画をDVDにしなくっちゃ。

番組表によると…
NHK杯の以前の総集編の再放送が、NHKのBS-hiであるみたいなので、2009-2010シーズンの前のプログラムが見られそうで楽しみです^^
そして今週末のジャパン・オープンでは、高橋選手の新しいフリーのプログラムが見られますね。
でも、うちはテレビ東京系の地上波はないので、BSジャパンの放送までおあずけです。
どこかスポーツニュースでするかなぁ。
(ジャパン・オープンって野球で言えば、オープン戦みたいな感じなのでしょうか?
あぁ、わからないことだらけ…。)

高橋選手だけじゃなくて浅田選手、安藤選手の練習公開のニュースもありましたね。
浅田選手は二十歳に!おめでとうございます。

何だか今日のブログは、いつも以上にまとまらないブログになっちゃいました。
タイトルは、「シーズン前いろいろ」…
この前の記事のタイトルは、「二学期いろいろ」…いろいろばっかり(笑)

2010年9月25日 (土)

二学期いろいろ(9月)


二学期が始まって約一ヶ月。
とりあえず、二人とも毎日 元気に仲良く?学校に行って、二人で帰って来ます。
そんなに大したこともないけど、毎日そんなに平穏無事でもなく?過ごしてます。

二学期が始まって、ちょっと過ぎたある日。
KO君とTO君は学校の帰り道で、えらく派手にケンカして帰ってました。
三年生になって、KO君とTO君は、KO君と仲の良いお友達と
帰って来るようになりました。
(TO君と仲の良いお友達は、帰る方向が違うため一緒に帰れません。)

ケンカの原因は、KO君がお友達と話していて、TO君はその中に入れなくて
寂しくて、KO君をこちょこちょしたり、ちょうど持っていた傘の柄で
KO君のランドセルと引っ張ったりと、ちょっかいを出したらしいのです。
当然、KO君は嫌なので怒って、TO君を置いて走って帰ってしまった。
それを「置いて行かれた!」と言って怒って帰って来たTO君。
このケンカをどう仲裁したら良いのやら……
最近は、二人のケンカにどこまで、どう仲裁したらいいのか悩みます…。

とりあえず、本当なら、一人一人で帰って来てもいいのだから
KO君だってKO君の世界があるわけなので、
KO君のお友達と帰りたい気持ちを説明して、TO君の寂しい気持ちも分かるけど
こちょこちょしたり、傘の柄でランドセルを引っ張ったら危ないので、
ちょっと叱りました。
最初、TO君は置いて帰られたことを怒っていたけど、
自分も悪かったことに気付いて、KO君に謝ったけど許してもらえず、
KO君は「もう一緒に帰らない!!」の一点張り。
困ったけど、しょうがないので、TO君に「どうする?もう一緒に帰らないって?」
…と言うと、「ボク…一人で帰るんだったら学校休む…。」
「お母さんが前みたいに迎えに行こうか?」と聞くと
「嫌だ…。」(TO君)
「何で?」(私)
「恥ずかしい……。」(TO君)と言ってオイオイ泣き出しました。
その場では解決しそうもなかったので、とりあえず宿題をすることにして2階へ。
その日は、歯科に歯科検診に行く予定だったので、宿題をして歯科へ。
このケンカは、今日中に解決しないかも…どうしようかなと思っていると
外出して気分転換になったのか、寝る前にKO君が折れて
「いつまでも、怒っててもしかたないし、許す!!」とTO君を許してくれました。
これで、次の日からも一緒に帰ってくることになりました。
私もホッとしました。
TO君一人で帰してもいいんだけど、TO君はどっか注意力散漫で
この間も赤信号を渡ろうとしてKO君が呼び止めて渡るのを止めたということもあって
(「トヨタの黒い車を見てたら、赤信号に気付かなかった。」そうです。怖い。)
私としては、KO君が一緒に帰ってくれると安心なのです。
KO君が折れて許してくれて、助かりました。
この日以来、割と仲良く帰って来てくれるようになりました。

あと、TO君が入学以来ずっと続けて来た「時間割スケジュール」を卒業しました。
不安が強いTO君の為に、下敷きの中に毎日時間割を写して持って行っていたのですが
9月になって、ちょっと過ぎたある日、「時間割スケジュール」を
すっかり書くことを忘れて学校に行きました。
どんな顔して帰って来るかと思ったら、全然普通だったので
私も深く聞かず、そっとしておくことにしました。
ただ、支援学級の担任の先生には、「時間割スケジュールを書くのを忘れて行ったけど
平気そうなので、とりあえずそっとしておきます。何かあったらお知らせください。」
と連絡帳に書いておきました。
でも、TO君から「時間割スケジュール」の話が出てくることはなく
どうやら卒業したみたいです。
同じお助けグッズの「耳栓」も、今は筆箱で「お守り」として入ってるだけで
使わないし、ずいぶん安定してきました。

9月は、校外学習が2回あって、近くの川に川探検と
近くのスーパーにスーパーマーケット見学に行きました。
とっても楽しかったみたいです。
それからオープンスクール(学校開放?)もあって
国語の習字の学習を参観して来ました。
二人とも集中して頑張ってました。

先週から算数は「あまりのあるわり算」に入りました。
これ、TO君は苦手そうだけど大丈夫かなぁ。


それと、KO君。
いつもTO君の宿題が終わるのを待っている時間をもてあまして、
「何してればいい?」って聞いて来てました。
それが、(また)ある日。
「お母さんのお手伝いする!」と言って料理の手伝いをすると言い出しました。
それで、恐る恐る手伝ってもらうと、いや、ほんと怖かったです。
KO君は左利きで、それも自分と違うから、なんか見てて怖いし
添える手は、なかなか猫の手にならないし…、私は疲れるばっかなんですが
でも、ここでお手伝いをさせなかったら、もうしなくなるかもしれないから
ゆっくりながら頑張るKO君を見てることにしました。

KO君も、さすがに毎日はしないけど、結構 頑張ってくれるので、
子供用の小さな包丁を買いました。
主に、味噌汁やスープの具やカレーの具などを切ってもらってます。
あとにんじんの皮むきとか…。
この前は、にんじんの皮をむきすぎて細くなってました。
まあ、これも練習ですね。
この頃は、ちょっと手付きが良くなって来ました。
いつか、KO君においしいご飯を作ってもらうことを夢見て
KO君がお手伝いしたいときに手伝ってもらってます。

KO君がお手伝いしてると、やっぱりTO君もお手伝いしたくなるわけで
TO君も、宿題の途中に手伝いにやって来ます。
TO君の場合は、宿題がまだ終わってないので、ちょっと手伝ってもらって
宿題に戻らせるのですが…、これがKO君以上に怖い。
しかも「おりゃ~ッ!」と、かけ声つきで、野菜を切るもんだから
怖くて怖くて。
でもTO君もお手伝いしたいんだからと思って
側についてお手伝いしてもらってます。

何だか長くなっちゃいました。

あともう一つ。
昨日、運動会の結団式があって、KO君とTO君の団の色が決まりました。
KO君が「白団」TO君が「赤団」
それを聞いて私、思わず「よっしゃ~!」と言ってしまいました…。
今年は六年生が、三クラスなので「赤・白・黄色団」の三つの団に分かれます。
帽子は、赤白帽なので、赤と白は「はちまき」を帽子に縫い付けなくていいんです。
これ、TO君が一年生の時、「黄色団」だったので、帽子に縫い付けたんですが
めちゃくちゃ時間かかって大変だったので、嬉しかった~。

さて、これから一ヶ月、運動会の練習の日々です。
体力勝負の毎日~。
いつも運動会の前後に熱を出すKO君が心配です。
あれ?去年はどうだっけ?
去年の記事を見てみたら、やっぱり熱出してた。
しかも二人とも。
二人の体調管理を気を付けなくっちゃ!


二学期いろいろ(9月)でした。

2010年9月16日 (木)

ブエノスアイレスの冬

2010-2011 シーズンの高橋大輔選手が フリーで使用する曲は
ピアソラ作曲のアルゼンチンタンゴ。
公開練習のフリーの部分に流れていた曲を
この曲、聞いたことがある…と何となく思ってました。
でも音楽には詳しくないので、知ってるわけないか…と思い
そのまま 過ごしてましたが、

でも、やっぱり「この曲が入ってるCD もしかして持ってるかも?」と
CDラックの中を探すと…

チェロ奏者の古川展夫さんの「アディオス・ノニーノ」
古川展夫 プレイズ ピアソラ

このCDの中に入ってました。
「ブエノスアイレスの冬」
ずっと何だかひっかかってたんです。
やっぱり知ってる曲だった。

このCDは、まだKO君、TO君が生まれる前のもの。
その当時、気に入って よく聴いていました。
けれど アストル・ピアソラという作曲家の名前も
「ブエノスアイレスの冬」という曲名も覚えないまま
ただ、哀愁のある心地よい旋律を気に入って、なんとなく聴いていたので
まさか、この曲だとは思わなかった…。
フリーで使うのは「ブエノスアイレスの冬」だけじゃないみたいですが
それでも、この曲が好きだったので、何だか嬉しい。

この曲で高橋選手は、どんなスケートを滑るんだろう。
知らない曲だと思っていた時より、よけい楽しみになってきました。
時々、リピートかけて聴いてます。

少し前になりますが、日テレプラスの【9月・10月紹介】で「フレンズ・オン・アイス2010」の高橋選手のインタビューと本番の様子を見ました。

初プロデュースしたメンズナンバーについてのインタビューと
ほんの少しの「フレンズ・オン・アイス」のカケラ
ちらっと見た新しいSP、
なんか突き抜けてる感じがします。
照明があるアイスショーと競技では、違うのでしょうけど
早く全部見てみたい。

9月に放送される「フレンズ・オン・アイス2010」は1部のみ。
高橋選手の新しいSPは10月放送らしくて
NHK杯とどっちが早いんだろう。
待ち遠しいです。


NHK杯と言えば…
生放送で見られると楽しみにしてたんですが。
10月24日って何かひっかかる…。
KO君とTO君の年間予定表を確認してガックリ。

「運動会」!!!

24日の男子シングルの生放送は12:00~
って、お昼のお弁当の時間~午後の競技~~~。
お弁当作りもあるから、ドキドキ わくわくしている暇はないし。
KO君とTO君の競技もドキドキだから、二つもドキドキ出来ない…。

KO君とTO君は双子なので、同じ学年で競技に出るわけで
ぼーとしてたら、どっちか見つけられなかったりするので、毎回必死に見てます。
ダンスなんて動くので、両方の動きを追えなくて見失ったり、たけ父さんと「いまどこ?」って確認しながらホント必死…。
楽しみが二つ一緒の日なんて、もったいない…。

運動会の片付けを頑張って早くして
NHK杯の男子シングル フリーは、夕方の録画放送で ゆっくり見るしかないか。
エキジビションも夜にゆっくり。
でも、男子シングル、エキシビションの生放送は、12:00~18:00だから
結局、運動会から帰ったら見てしまいそう。
10月24日は、忙しい一日になりそうです。


2010年9月14日 (火)

ペアレントトレーニング 再び

初心に帰って頑張ろうと、今まで やっていた療育的なことを思い出しながら、どうしようかな と考えてました。

見通しをつけることが苦手なTO君のために「スケジュール」や「やり方や順番を示したもの(手順書)」を作ったり
時間の感覚があまりないTO君のために「タイムタイマー(残り時間が赤色で表示されるタイマー)」を使ったり、キッチンタイマーやストップウォッチを使っての時間管理。
宿題などやる気を持続してもらうための「行動チャート表」などなど
時間管理と「行動チャート表」は、今もやっていて、それなりの効果はありますが、
今 困っていることの解決方法にはなりそうもなく…

でも、ひとつだけ。TO君のことが分かった時に、一番最初に取り組んだ「ペアレントトレーニング」が、今 困っていることにしっくりくることに気が付きました。

今 困っているのは、学校から帰ってから、TO君が自分でクールダウンしている間の接し方と「のんびり、マイペース」のTO君の時間の感覚のなさ。
そして、こちらが「してほしくない行動」が多いこと。

「してほしくない行動」というのは、学校で授業に集中して頑張っている緊張感を、家に帰って一気に解放するために、ハイテンションになって「ふざける」行動や KO君に対して「ちょっかい」を出して「けんか」になったときのTO君の態度…。怒ったKO君に許してもらえるまで「ごめんね。」と言い続けて、許してくれないと逆ギレして、また怒る。

これを切実に、なんとかしたい。

「ペアレントトレーニング」は、今もそのまま続けてやっているつもりでした。
でも、主に取り組んでいるのは、私が参考にしている本で言うと
ステップⅠ「はじめましょう」、ステップⅡの「あなたがしてほしい行動をふやしましょう」で褒めること
ステップⅣの「協力を引き出すこと」で、選択させること、予告すること、○○したら、してもよいという取引、行動チャート表
ステップⅤの「制限を設けるには」の指示、ブロークンレコード・テクニック等の一部で、特にステップⅢの「あなたがしてほしくない行動を減らしましょう」という部分がまるで、手付かずでした。

ステップⅢの「あなたがしてほしくない行動を減らしましょう」では、してほしくない行動を減らすために無視をすること…としてトレーニングが書いてあります。
それが、私には難しくて、その「してほしくない行動」をTO君がした時に、つい関わってしまいます。
ひとつは、ペアレントトレーニングを始めた時は、幼稚園の頃で小さかったので、「してほしくないこと」のしてはいけない理由を教えるために無視出来なかったのと、私自身が短気なので、つい「こらっ!」って怒っちゃうからもあります。

でも、TO君も小学3年生。
してはいけないことの理由も分かっているはずだし、ここは私も成長して、ステップⅢの「あなたがしてほしくない行動を減らしましょう」を頑張ってみようと思います。
「無視をする」と言っても、TO君を無視をするということではなくて、TO君の「してほしくない行動」を無視するということなので、その違いをきちんと出来るようにしようと思ってます。

あと、TO君とKO君と一緒にいる時、特に宿題などの勉強している時などの、トラブルが起きやすい時間には、なるべく冷静にしていようと思います。
私は短気なので、なかなか難しいですが、冷静に話すだけで、上手くいったりします。
「こらっ!早くしなさい。」って言うところを、「○○するまで、あと5秒。5、4、3…」とカウントダウンするだけでよかったり、「うるさいっ!」って怒るところを「お母さんは、大きな声は嫌いです。もう少し声を小さくしてください。」って言い換えたり…言い方を変えるだけで上手くいくこともあります。
なんだか、こういう小さな努力をするのを忘れていたなぁって改めて思います。

ステップⅢの「あなたがしてほしくない行動を減らしましょう」ってタイトルもいいですよね。そのものズバリ!
本当に「してほしくない行動」を減らしたい!
もう一度、本を読み直して、ペアレントトレーニングを頑張ろうと思います。

参考文献 : 読んで学べるADHDのペアレントトレーニング
         むずかしい子にやさしい子育て
         シンシア・ウィッタム著   明石書店

2010年9月 8日 (水)

よく似た親子と夕焼け


先週の土曜日は、 朝 起きてすぐ
TO君の何も考えてない行動のおかげで
家事(掃除)の仕事が増えるし、その他 夏休みからのTO君の
超マイペースぶりのおかげで
ちょっとイライラ ぷんぷん怒りモードになってました。

土曜日は、たけ父さんがいるので、たけ父さんにTO君を任せて
家事をしていると、にこにこしながら側に来て

「まだ怒ってる?ごめんなさ~い。」とTO君。

これにまた、イライラして

「もう、いいよ。」と素っ気なく言ったり
「はいはい、分かった。」って突き放した感じで言っちゃったり…
こんなの良くないなーと分かってても
TO君に冷たくしてしまいました。

TO君は、私とよく似ていて

朝 なかなか起きられなくて
起きてもすぐ動かなくて ぼーとしているところや
時間があったら 別に何もしなくても、ずっとぼーとしてても大丈夫なところ
でも集中したら、集中し過ぎてしまうところ
怒ったら物に ついあたっちゃうところ
眠くなったらスイッチが切れて動けなくなるところ
忘れっぽいところ

などなど…

私が自分であんまり好きじゃないところが よく似てる。

土曜日は、家族みんなで買い物に行く買い物Dayなので
とげとげした気持ちのまま 外に出たら

TO君が「夕焼けがきれいだね。」と。

TO君に「ほんとだね。TO君は夕焼けが好きなの?」と聞くと

「うん。好き。きれいだよね」
「そうかー。お母さんも夕焼け好きだよ。きれいだよね。」

って手をつないだら

たけ父さんが「TO君はこんないいところも あなたに似てるよ。」
とフォローしてくれました。


そうか…こんなところも私に似てるのか…

夕焼けを好きな自分は嫌いじゃない。

自分に似てるTO君には
時としてイライラしたり、素直になれなかったり
もっと優しくできたらいいのに…

夏休みからこっち イライラさせられることが多くて
TO君の持っている特性にあわせて接することも
TO君が成長したことで忘れてる時もあって


これじゃあ いけないな と反省。

もう一度、初心に戻らなければ!

2010年9月 5日 (日)

3年生の記録「ケース会議」

夏休みに、2学期に向けてのケース会議がありました。
出席して下さった先生方は、校長先生、教頭先生、支援学級の担任の先生。
交流学級の担任の先生は、残念ながら出張で欠席でした。

入学前からケース会議を開いていただいて来たので、ずいぶん慣れてきました。
今年度も3年生の進級前、夏休み中のこのケース会議で2回目です。
前回もでしたが、今回も本当は一枠30分くらいの会議なのに、
「30分じゃたらないから2枠ください」と担任の先生にお願いしたら
ちゃんと2枠の時間を取って下さいました。
こうして、学期ごとや進級前に、きちんとケース会議を開いていただいて
本当に有り難いです。
親としては、学校とこうしてきちんと話せる場があることは、とても安心出来ます。

ケース会議では、
まずは、夏休みのTO君の様子を話しました。
宿題に時間がかかること。特に宅習に時間がかかって大変なこと。
それ以外は、元気でゆっくりとのんびりと過ごしていること等。

次に、通知票について。
2年生までの、◎、○、△での評価から、3年生から3段階評価に変わって
もらってきた通知票の評価が、KO君とTO君と同じ評価があり
この評価は、TO君は交流学級での評価なのか、支援学級での評価なのか
聞いてみました。

家で宿題を見ている限り、どう考えたって同じ評価って「?」だったので
聞いてみたのですが、
先生方、持参したKO君とTO君の通知票を見比べて

「これは、明らかに違いがありますね。通知票の評価は、基本的には絶対評価ですが、どうしても少し相対評価も入ってます。3年生の中で決められた目標に到達していれば、“3”になります。だから同じ“3”の中でも、実力の幅はあります。横の方の個別の目標の欄の◎、○ の数で、評価の違いがありますね。」

「通知票は、交流学級のクラスでの評価です。TO君は、頑張っていますよ。
3年生の目標に到達しています。」

…と言うことで、学習には なんとかついて行っているらしいです。
良かった…。
通知票のことも聞いてみないと分からないことが多かったので
迷ったけど聞いて良かったです。

それから、1学期のTO君のストレス「給食当番」について (詳しくはコチラ
「給食当番」がTO君にとって、かなりストレスになっていたことを伝えると

「分かりました。給食当番が遅くなって、給食の開始が遅れるのは学級としても
良くないことなので、何らかの対策を考えて対処しますね。」
と言ってもらえました。

3年生になって給食当番が始まったばかりで、戸惑いもあるだろうから
すぐにスムーズにはいかないかもしれないけど、先生も考えて下さるとのことなので
良い方向に向かって行けばいいな と思います。

その他、昼休み等の過ごし方は、交流学級のみんなと元気に校庭に飛び出して、ドッジボール等して遊んでいること。
ドッジボールで当てられて悲しくて「もう、ドッジボールなんかしない!」って、言ってても、次の日もみんなと一緒に外に行ってドッジボールをして遊んでいること。
その中で、少しずつ上手くなって、時々、お友達を当てることも出来るようになってきていること を聞きました。

「3年生は、成長過程の中で “ギャング エージ” と呼ばれている年齢です。男の子なら男の子だけの仲間を作って、子供達だけで、いろいろ考えて行動していくようになっていくので、お友達との関わりも出来ているし、成長の過程の中で上手く成長していっていると思いますよ。」とのことでした。

お友達ともトラブルなく学校で過ごせていることは、親として安心なのでホッとしました。
後は、自分の考えていたように物事が上手くいかない時に
(例えば、忘れ物をした時や物をなくした時に等)
泣きパニックになって、フリーズして何も出来なくなることが、1、2回あったけど、1回経験すると次に同じことがあっても大丈夫になるので、パニックを回避するようにするのではなくて、そういうことも経験させて行って、経験の引き出しを増やして行きましょう。という話しをしてきました。
TO君も学校に慣れて、今は、支援学級の担任の先生が2年生からの持ち上がりの先生なので、そういう経験をさせるにはいいかもしれません。


そして、TO君が1年生の頃は、ちゃんと話す内容等をまとめた資料を作って持って行っていたのに、今回は、何も用意をせず、ぶっつけ本番。(これも慣れてしまった証?)
途中、上手く言えなくて、話しがかんだりしてしまいましたが、一緒に行った たけ父さんがフォローしてくれたり補足してくれたりしてくれて助かりました。
こんな私の話でも真剣に聞いて下さった先生方に感謝です。
ありがとうございました。

2学期は、大きな行事の運動会もあります。
TO君も私達も頑張らないといけないですが、2学期もTO君が学校で頑張れるように、家庭でのサポートをがんばろうと思います。

2010年9月 1日 (水)

今日から二学期

KO君とTO君は今日から二学期です。
久しぶりに家の中が静かです。

夏休み中は、ほんとにうるさかった…。
ケンカするから、頃合いを見て仲裁しないといけないし
TO君は宿題しないから、宿題の戦い 夏休みの陣 だったし…
KO君は学校で頑張ってるからか、いつになく甘えモードだったし。

昨日は、二人ともなかなか寝付けずに
KO君は、久しぶりの学校で、まるで遠足の前とか運動会の前とかみたいに
「寝られない…」って、抱き枕抱えてゴロゴロ。
朝、KO君「今日は疲れると思う。帰って来たら玄関でバタって倒れる。」って
宣言して学校に行きました。

TO君は相変わらず、のんびりマイペース。
集合時間がせまってるのに、手提げバックの名前確認、ランドセルの名前確認、帽子の名前確認…。

今日は、どんな顔で帰って来るかな?
笑顔で楽しかったって帰って来てくれるかな?
まだ、暑いから疲れて帰ってくるよね。

二人とも大丈夫かな?
いい顔して帰って来てくれるといいな。


夏休み日記「プール」


この夏休みにKO君とTO君の希望で“プール”に行きました。
私も たけ父さんも超インドア派なので、“プール”は苦手。
昨年も一昨年もTO君のグループ療育の療育先のプールで
子供達にスタッフの先生方が一人一人付いてもらって遊べるという
メチャクチャ恵まれた企画があって、その“プール”で
なんとかごまかし逃げて来ましたが、今年は その企画も事情があってなくなり
“プール”から逃げられませんでした…。

KO君とTO君は、3年生の体育の授業で“けのび”→“けのびとバタ足”→“クロール”→“クロールの息継ぎ”をやったらしいです。
授業では、学年で“めだか”“いるか”“くじら”の能力別に分かれて
KO君は“いるか” TO君は最初は“めだか”で、頑張って“いるか”に進級しました。
…で、私は全然泳げません。小学校時代クロールの息継ぎでつまずいて、そのまま…。
つまりレベルは一緒(笑)
なので、教えるのは たけ父さんに任せて、一緒に水中歩行しながら
流れるプールをグルグル回ってました。

私、流れるプールって初めてだったんですが、ちょっと怖かったです。
きっと泳げないからでしょうね。
KO君と最初、一緒に流れるプールを歩いてましたが
ちゃんと泳ぎたいKO君は、たけ父さんにクロールの息継ぎを教えてもらうことに。
後はTO君とのんびりプールを漂ってました。

KO君は、一番“プール”に行きたがっていただけあって
真面目に一生懸命、お父さんから息継ぎを教わってました。
休憩とウォータースライダーを入れて、1時間半くらいプールにいて
あと少しで息継ぎが出来るくらいになりました。満足そうでした。

TO君は、とにかくのんびり~“くらげ”のようにプールを漂って
けのびもバタ足も、もう帰るという最後の1周だけ真面目にやってました…。
コレって性格なのかなぁ。私は自分が出来ないから教えられないけど
ぷか~と浮くだけで満足してました。
まあ、TO君らしいと言えばらしいけど^^

それから、ウォータースライダー。
KO君は、コレも目当てだったらしく、喜んで滑ってました。
とても楽しかったらしいです。
最初は、低い位置から、慣れたら、高い位置からジャッポーンと下りてきました。
TO君も…KO君と一緒に勇んでウォータースライダーの階段を上って行きました。
でも、下りてきた顔は ものすごいビビリ顔~。
TO君は小さい頃、普通の滑り台もダメで、なかなか滑ることが出来なくて
初めて滑り台を下りてきた“あの顔”で、ウォータースライダーから下りてきました。
思いだして、可笑しくて笑っちゃいました。ごめん、TO君。

KO君が高いところのウォータースライダーに行くと自分も行くと一緒に上に行ったTO君ですが、下りてくるハズなのに、なかなか下りてこない。
やっと下りてきたTO君は更にビビッて、がに股で下りてきました。
あんまりビビッてるので、プールの監視員さんも苦笑い。
なのに、何回も行く。
なかなか下りてこない時もあるので「どうして?」と聞くと「怖いから待ってる人にお先にどうぞした。」と譲ったらしいです。
小さい時は滑り台の上で下りられなくなってパニってたのに、成長したなぁ。

超インドア派の私達がやっとも思いで連れて行った“プール”
KO君もTO君も満足してくれたみたいです。
プールにいった翌日。
朝 起きるなり、KO君は「ねぇ、また行こうね。9月も行こうね。」
(連れて行ったプールは屋内温水プール)
TO君は「ぼくは…夏休み1回でいいよ…。」
これは性格の違いなのかなんなのか…。

KO君が「また行きたい」って言っているので、頑張って また行くかなぁ。
行けたらいいなぁ…。


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  • 双子の成長日記と自分の好きなことを綴った日記です。スポーツ観戦が好きで、フィギュアスケートは高橋大輔選手、サッカーは香川真司選手、テニスは錦織圭選手を応援しています。最近、息子達の影響で卓球を始めました。よろしくお願いします♪  ☆ コメントは ただ今 承認制とさせていただいております。反映まで少しお時間をいただいてしまいますが、ご了承くださいませ。 ☆

☆KO君とTO君

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