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2010年3月10日 (水)

2年生の1年間

2年生では、TO君も成長してくれて、学校では、頑張ってくれました。
目標としている支援学級卒業に近づくために、3学期からは、国語も交流学級で授業を受けるようになりました。
もう、支援学級の担任の先生は「私の出る幕がなくて、寂しいくらい。何もすることがありませんよ。」
と言われるし、交流学級の担任の先生(1年生の時から持ち上がり)は、
「私が、みんなと同じ様に注意しても、全然大丈夫で、
1年のころのように気を遣わなくても大丈夫になりましたよ。」と言って下さり、
なにも心配しなくていいみたいな感じです。
それぐらい、TO君が頑張っているということなんですが、家では相変わらず、
学校から帰ってからのふざける行動がひどかったり、宿題バトルは、良くなったり、バトルが再燃したりを
繰り返してました。

今まで相談に行ってるところのどこで話しても、
「学校で頑張ってるんだから、家ではそうなりますよ。」みたいな感じで。
確かに、パニックを起こして暴れるとか、宿題を全然やってくれないとか、そんな荒れではなく、
でも、かといって私やKO君、たけ父さんの家族が楽になったかと言うとそうでもなくて、
じわじわと効いてくるパンチのように、みんなが疲れてました。

同時に、KO君が2年生になってから、ぐ~んと成長して、
宿題にも学校の用意にも手がかかっていたのに、ほとんどの事が自分で出来るようになって、
宿題は、せっかちでおっちょこちょいなので、ちょんぼして間違うことはあっても、
「これがわかんない。」とか「これどういうこと?」と聞く事がなくなったし、
ほとんど勉強を教えてくても、学校で理解して帰ってくるようになりました。

そのKO君の成長とTO君の成長しているけれど、違う部分が、ハッキリと見えてきて、
較べないようにしていても、較べてしまう…、他の2年生の子たちは、
こんな感じなんだと分かってしまうのがキツかったです。


1年生の時は逆に、学校に慣れるのが大変だったけど、
こうすればTO君が出来るようになるかも?という支援をしてあげれば出来るようになったりして、
達成感がありました。
小さい時から、TO君にあった支援を考えて、助けてあげると出来るようになって、
私としては「やりがい」があったから、ここにきて、まったく支援をしても手応えがなくなって、
どうしていいのか分からなくなったのもありました。

宿題に時間がかかるからとスケジュールを使ってみても、ご褒美を使ってみても、
最初は上手くいくけど、すぐ効かなくなる。そんなことの繰り返しで。
それは、たぶん、TO君自身が困ってなかったから効き目がなくなったのかも?と今は思います。
2年生になって、家での行動はKO君がぐ~んと成長して手がかからなくなったのもあって、
KO君と比べて焦っていたかもしれません。

KO君は家での勉強時間は、約30分。
それは、宿題のプリントと読み声から、かけ算九九の読み声が増えても、漢字の宅習が増えても
一定して変わりませんでした。
たぶん、学校の方も、子供達の成長に合わせて、宿題を増やしていっているから、
KO君の勉強時間が一定しているんだと思います。
KO君は、TO君との勉強時間の差を埋めるため2年生から、「時間がもったいないから勉強したい。」
というKO君の希望でチャレンジを始めました。
それでもTO君との勉強時間の差は、大きくなるばかりで、TO君の宿題が終わるまで遊べないKO君のことも、
どうしてあげたらいいのか、たけ父さんと悩みました。
そのころ、Wii(ゲーム)を買ったのもあり、KO君は宿題が終わったご褒美でゲームをすることで、
「ボクは遊びたいのに、遊べない。宿題が早く終わっても何も出来ない。」と不満があったKO君も
TO君が終わるまでゲームをすること(もちろん時間を決めてですが…)で納得してくれました。

そうなると、TO君も「ゲームがしたい!」というので、宿題が終わったご褒美のゲームで
宿題を頑張るようになり、しばらくは「良かった~。」と思っていました。
でも今度はチャレンジの付録に目がくらんだTO君が「ボクもチャレンジしたい!」と言いだして、
またまた勉強時間が増え、帰宅後2時間は勉強に費やすようになってしまいました。
そのチャレンジになれて、勉強時間が減ると今度は学校の宿題に漢字の宅習が加わって、
またまた2時間越えに逆戻り…。
そうなると、すべてのことが遅くなり、生活も上手く回らなくなって、みんな疲れてしまいました。
それで、昨年末に久しぶりに発達関係の病院に受診することにしました。

次に続きます。


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コメント

わかります。。。すごくわかります。
TO君の成長がどんどん感じられても、KO君やみんなの成長が早すぎて、凹んでしまう気持ち。

ああ、障害ってこういうことなんだ、と再認識してしまう気持ち。

うまくいかないときは、どうやってもうまくいかない。心情的にも、物理的にも。

負のスパイラルというのでしょうか。

一つのことがクリアできたら、また別の問題が生まれる。それもどんどん応用問題になっていき、対応もより難しくなっていくけれども・・・

私も先輩ママさんに聞くと、親も慣れたもんになってくるみたいだし、見た目は大人になると落ちついてくるみたいですけれども。

うちもパニックや困った行動は、内に内に秘めてくるようになって、見た目はほとんど問題はなくなっているのだけども、思春期ということもあって内面で悩みを抱えてきてるので、また対応を変えなくっちゃって感じです。

最近は自分でネットや本で自分自身のことを調べてくれるようになりました・・・相変わらず扱いはコツがいり、難しい子です~。

さりぃさんへ

コメントありがとうございます。お返事が遅くなってごめんなさい。
わかります。。。って、さりぃさんが言ってくださって、「あぁ、この気持ちを分かってくれる人が
いるんだ。」って思いました。ありがとうございます。
この頃やっと、凹んだ気持ちから復活しました。TO君が小さい頃よりも いろんなことが
出来るようになって成長した分、自分も成長しないといけないんだなぁ…と思いました。
成長したら対応も変わってくる…初めて実感しました。

さりぃさんちは、あの難しいと聞く「思春期」なんですね。「思春期」ってやっぱり大変ですか?
近くに先輩ママがいないので、またいろいろ教えてください!

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