修行
TO君、KO君の参観日の朝
起きようとしたら、目の前がまっ白になって目が回って起きられませんでした。
寝不足とストレス…無理がきかない年になってきました…(泣)
とても、TO君を小学校に送っていけないので、たけ父さんが登校班のみんなと一緒に送ってくれました。(たけ父さん、ありがとう!)
たけ父さんは、仕事に行かなければいけないので、学校の玄関で「バイバイ、タッチ」(TO君の朝の儀式=おまじない)して解放。
あとは、クールダウンの場所・支援級にちゃんと一人でやって来たと支援級の担任の先生から聞きました。
午前中、寝倒して、なんとか復活。
授業参観、KO君のクラスの懇談会、TO君の交流学級の担任の先生にTO君の様子を聞いて、支援学級の担任の先生と懇談…がんばりました。
そして翌朝、再び母が送っていくとなると…
「TO君、昨日、玄関までで大丈夫だったから、今日も玄関まででいいよね~。」(私)
「だぁめぇ~~~。○組まで来て!」(TO君)
くぅ~~~!たけ父さんの時は出来て、なぜ母の時は出来ない?!
しかし、今は交流学級にもなれて、一番安定しているこの時を逃す手はないと、私も食い下がって
「じゃぁ、○○学級まで行って、バイバイ、タッチして、TO君が○組に行くときに、お母さん帰るのは?もうすぐ2年生になるんだよ。」(私)
「い~や~!2年生になったら、新しい教室も見て欲しいから、○組まで!」(TO君)
「2年生になったら、お母さんも新しい教室を見に行くから、だめ?今のうちに練習しておこうよ。修行しようよ~。」(私)
「う~~ん。」(TO君)※なぜかTO君は「修行」という言葉に弱い。
私とTO君の攻防の結果
とりあえず、○○学級で「バイバイ、タッチ」して、一緒に1階まで降りて、そこで別れることに…。
そして、約束通り支援学級で「バイバイ、タッチ」
一緒に階段を下りて、「バイバイ~。」
スタスタと交流学級に入って行きました~~~!!
よかった……。
2年生まで、あと少し。ちょっとだけTO君に修行してもらいます!
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