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2008年5月の5件の記事

2008年5月28日 (水)

「今日は、ずっと昼休み♪」

KO君、TO君の小学校では、5月中旬の金曜日、遠足がありました。
小学校では、初めての遠足。
前日は、リュックに、自分でシートやおやつ、ごみ袋を詰め込んで用意していました。
当日は、お弁当と水筒をリュックに詰め込んで、はりきって学校へ。
学校から近くの公園まで、歩いて行って、思いっきり遊んできました。

そりゃもう、すんごい泥だらけ!
どうしたら、そんなに泥んこになれるの~?っていうくらい…
ズボンを振ると、ポケットから、泥がバサッと落ちてきました。
おまけに、KO君はズボンを破いて帰って来ました。

まだ、新しいズボンだったのにぃ~~~(泣)
あっ、もちろん、洗濯して、破れたところを直しましたよ。
今日も、はいて行ってくれてます^^

二人とも、とっても楽しかったって言っていました。
小学校に入ってから、なれない授業で大変だったけど、こんな風に遊べる日があると、とっても嬉しいみたいです。
TO君は、朝から「今日は、ずっと昼休みだよ~♪」と楽しみにしてルンルンで学校に行きました。

遊びの時間では、クラスは違うけど、KO君とTO君と幼稚園で仲良かったお友達と遊んだりしたみたいです。ずっとじゃなかったみたいだけど。
同じクラスのお友達と遊んだり、結構、自由に遊べたみたいです。

お弁当を食べて、おやつを食べて、これでもかって程、遊んで…
疲れて、よれよれになって帰ってきました。
子供達は楽しかったけど、先生方は大変だったかな?
担任の先生方、お疲れ様でした。

KO君とTO君のとってもいい笑顔がみれた日でした。

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2008年5月19日 (月)

別々のクラス

TO君とKO君は、別々のクラスになりました。
双子ちゃんは、同じクラスになることが多いみたいで、知り合いのお母さんからは「え~、別々のクラスになったの~?」と声をかけられました。

私たちは、敢えて、TO君とKO君を同じクラスにしてくださいと頼みませんでした。
小学校からクラス編成について確認された時も、「クラスは、同じでなくていいです。」と答えました。
TO君とKO君が通った幼稚園も、同じクラスを希望していないことを知って、心配してくれました。

私たちも揺れ動きながら、TO君とKO君は、小学校ではクラスを別々にした方がいいと。
そうすることが、きっと二人のためになると思い、クラスを別々にするのなら、よけいに
TO君の環境整備を、ちゃんとしないといけないと頑張ってきました。

今、二人は、別々のクラスで頑張っています。
最初は、不安でしかたなかったTO君も、クラスが別々になったことを受け入れて、クラスのお友達と一緒にいます。TO君は、担任の先生に、休み時間に「KO君に会いに行っていいよ。」と言われても「大丈夫。KO君とは、おうちで一緒だから。」と答えたそうです。

不安が強かった時は、お絵描きをして乗りきりました。
情緒学級の担任の先生と交流学級の担任の先生に、不安になったとき、お絵描きをすると落ち着くので、休み時間にお絵描きをすることを許してもらい、最初は、休み時間は、お絵描きで過ごしていました。

すこし落ち着いた今では、休み時間など、幼稚園で仲の良かったお友達と楽しそうに遊んでいるそうです。
思っていたより、KO君と離れたことで混乱もなく、自分のクラスで頑張ってくれています。

KO君は、のびのびと小学校生活を送っています。
幼稚園の時まで、ずっと、寝ている時以外、いつも一緒。
幼稚園では、パニックを起こすTO君の側にいて、優しく声をかけてくれていました。
TO君が出来なくて困っていたら、違うところで遊んでいても側にやってきて手伝ってくれていました。
でも、時々「TO君、明日も大きな声を出して騒ぐのかなぁ…。」
何か行事があると「TO君、大丈夫かな?」と、KO君はいつも心配をしていました。
時には、重荷になっていたのか「ぼく幼稚園、お休みする。」と言うことが何度もありました。

親の私たちが、TO君のパニックしてる姿を見ていても、どうかあるのに、まだ小さなKO君が一緒にいて大丈夫な訳はないのです。
別々のクラスになったことで、KO君は、のびのびとしました。
20数人の中の一人であるKO君に支援は、ありません。
KO君が成長して、余裕が出来てきてから、出来る範囲で、TO君を助けてあげて欲しいと思っています。

KO君は、時々、こっそりTO君の教室に様子を見に行っているそうです。
TO君の大丈夫そうな姿を見て、そっと自分の教室に帰るのだと言います。
KO君に「もし、TO君がパニくってたら、どうする?」と聞いたら、
「そりゃぁ、側に行くしかないでしょっ!」と言いました。

もう少し大きくなったら、お友達との付き合い方とか、私たちが関わるより、兄弟が助けてくれた方がいいことも出てくるかもしれません。
そんなとき、出来る範囲で、TO君を助けてくれたら…
そんな兄弟になれるように、仲の良い兄弟でいられるように、二人を見守っていきたいと思っています。

お休みの日に、二人で仲良く遊ぶ姿は、なかなかいいものです。


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2008年5月12日 (月)

いつか きっと…

TO君とKO君の小学校は、集団登校。
でも、TO君は、KO君や近所のお兄さんたちとだけでは、登校できません。
たぶん無理だろうと予想していたので、前もって小学校にも、近所の方にも、同じ登校班のお兄さん達にも「慣れるまで付いていきます。」とお願いしていました。
毎朝、TO君と私は仲良く手をつないで、登校しています。

人の多いところが苦手なTO君は、児童玄関が少しでも混雑すると固まって入れなくなります。
仕方なく、玄関脇で人並みが過ぎるのを待って、学校の中へ…。
入学してしばらくは、玄関で、「タッチ、ばいばい~。」って離れられていたけど、ちょっと慣れて来た頃から、玄関では離れられなくなってしまいました。
最初の緊張が解けて、ストレスをストレスと感じられるようになったみたいです。

TO君は、一日の授業の全部を、情緒学級の先生と一緒に、交流学級で過ごしています。
朝、登校して、すぐに交流学級の教室に行くようになっていました。情緒学級の担任の先生も、朝、必ず迎えに出て下さっています。それでも、私と玄関では離れられず、付き添いが教室の前までになり、ついには疲れやストレスで、「教室の中まで一緒に来て…」と言うようになりました。

G・W前の1週間、ずっとそんな調子でした。
このままでは、TO君のために良くないと、朝、情緒学級の教室を使わせてもらい、交流学級に行く前に、気持ちを落ち着かせるようにさせてもらいました。
情緒学級の教室に、大好きな恐竜の図鑑を置かせてもらって、毎日、ちょっとだけ(約10分)図鑑を見て、気持ちを落ち着かせてから、交流学級の教室に行きます。

そして、教室の前で私と「タッチ、バイバイ。」
やっと、朝のスケジュールが上手く回ってきました。
朝の情緒学級が定着してから、安心したのか、少し混雑した玄関も入って行けるようになりました。
気持ちってすごいです。
情緒学級で過ごす たった10分間が、朝のTO君を支えています。

新しいことがダメで、いつもと違うことが苦手。
新しい場所、新しい環境は不安。
新しいお友達、初めての授業。
双子の兄弟のKO君とは別々のクラス…

今、おきていることは、全部、予想していたことだけど
みんなと同じように、何も苦もなく出来ることが、こんなにすごいことだったなんて、思いませんでした。
普通に、みんなと一緒に、小学校に慣れていくKO君。
不安で、不安で、ゆっくりとしか慣れていけないTO君。

分かっていたことなのに…
間近で見ていると、少し辛いです。
一番、大変なのは、TO君だと分かってはいるけど
母も少し落ち込みます。

TO君のために強くあろうと思うけれど
思うようには、強くなれないです。
弱い自分をどうすることも出来ず…。
ただただ、母親も環境に慣れることが一番なのかもしれません。

TO君のストレス発散と体を動かして感覚統合とまではいかないけれど、少しは良いかもしれないと、学校から一緒に帰って、宿題をしてから、自転車の練習とおもちゃのバトミントンで遊んでいます。
もちろんKO君も、外で遊べて大喜び。彼のストレス解消にもなっています。

私は…
私も、ストレス解消しないと、どうかあるので
下手なピアノを弾いています。
とっても下手なんだけど、音符を追ってメロディを弾くとき
何も考えなくていい。それが心地よくて…。
ピアノの音にも癒されるし…
あとは、大好きな「コブクロ」の曲を聴く。
「コブクロ」のライブのDVDを見る…
「コブクロ」の歌も好きだし、彼らのMCは、すごくおもしろいです。
笑えます。

そんな感じで、TO君とKO君、私のストレスを解消して、頑張っていこうと思っています。

いつか きっと、幼稚園の最後の頃の「もう少しでお別れ」のように、TO君が しっかり前を向いて、教室に一目散に行けるようになることを信じて………。

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2008年5月 8日 (木)

ボクだって…

入学式前日、KO君はTO君の付き添いで、入学式のリハーサルについて来ました。
その間中、にこにこと先生方に愛想を振りまいていたKO君。
家に帰って、たけ父さんに
「どうしてTO君は、特別に いろいろなことをしてもらえるの?」と聞いたそうです。
たけ父さんが「入学式のリハーサルのこと? KO君もしてもらいたい?」と聞くと
「ううん。でも、いいなぁ~。」(KO君)

その夜は、たけ父さんと、翌日の入学式の打ち合わせを入念にしていました。

入学式が始まる前は、私がついて
入学式のTO君の前の席に座るのは、たけ父さん。
(TO君とKO君の入学式は、なんと新入生と保護者が対面式でした。)

その後、入学式が終わってからの記念撮影はどうしよう…?
入学式が終わってからも、TO君がパニくってたら、私の方が動きやすいよね~

…なんて、TO君のことばかり考えて、打ち合わせをしていたら…

「…ねぇ。ぼくのところには、だれが来てくれると?」とKO君

「そうだね。どうしようか?お父さんかな?」と答えて、たけ父さんとの打ち合わせに戻ろうとしたら…

とたんにKO君の瞳が、うるうるしだし

でも、涙をこぼさないように、必死に瞳を上に向けながら

じっと私を見ていました。

KO君の顔は、「ぼくだって、入学式なのに…。」って訴えていました。

KO君は、お母さんっ子。入学式が終わって、みんなのお母さんが側に来てくれるのに、ぼくだってお母さんがいい!って、そう思ったんだと思います。

たけ父さんと、相談してから
「わかった。入学式の後は、KO君のところにはお母さんがいくね。」と言うと
安心したように、涙をポロポロこぼしました。
またKO君に我慢をさせてしまいました。

一方、TO君は、「ぼく、お父さん!」
TO君は、お父さんっ子。こちらは問題なし。ただパニくった時に、小回りのきく私がいいというだけでした。(たけ父さんは、大きいので目立ちます…。)

当日、入学式が終わって、KO君の教室に行くと、KO君、母をそわそわと探している様子。私の姿を見て、ホッとして前を向きました。

KO君。
君には、いつも我慢させているね。
君にとっても、たった一度の入学式だったね。
いつも、ごめんね…KO君。


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2008年5月 1日 (木)

小学校入学

長い春休みを終えて、KO君とTO君は小学校に入学しました。

とっても心配したTO君でしたが、入学式の間、目立ったパニックを起こさず、入学式を終えました。最悪のことを考えて、入学式前の教室にいる時から情緒学級の担任の先生とTO君の側に待機。他の保護者の方々は、会場に行ってしまっている中、会場に入場するために並ぶTO君の近くにいました。

入学式には、各クラスに数名の6年生の生徒さんがお世話係として1年生についていてくれました。
TO君には、学校側の配慮で、前日から紹介されていた6年生のお兄さんがついてくれました。とても相手の上手な優しいお兄さんでした。
私の作った入学式のスケジュールを見せてくれながら側にいてくれたそうです。
…というのも、私は全然、入学式は見えませんでした。
TO君の入場と共に、こっそり会場に入り、保護者席に行くと、もう子供たちの姿は見えない位置しかなくて…。
しかも、KO君の入場は、TO君より前だったので、見られず…。

ともかく入学式の間、TO君のことが心配で、「新入生、起立。」の時だけ保護者席の人の間からTO君の顔が見れるところに立って見てました。
もしも、TO君がパニくったら、会場から離して落ち着かせる役割もあったので、TO君の顔が見えるたび、「いまの顔なら大丈夫。」って自分を落ち着かせて、入学式中ハラハラしていました。
一方、たけ父さんは、学校側の配慮で、TO君がお父さんを見て安心出来る位置の席に座っていたので、すべて見てくれていました。
「二人とも、ちゃんと頑張っていたよ。」と後で聞いた時には、ものすごくホッとしました。

KO君の姿は、新入生退場のときの姿を、写真撮影スペースで見ることが出来ました。
緊張している顔して、でも堂々としていました。
二人の立派な姿を見て、ジーンと来ました。
本当に大きくなったね、KO君、TO君。

今回の入学式には、学校側から たくさん配慮していただだきました。
入学式の前日は、前々からお願いしていたリハーサルをTO君のためにしていただきました。
当日のお世話係をしてくれた生徒さんも放課後、TO君のリハーサルのために残ってくれてつきあってくれました。
本当に有り難かったです。校長先生もTO君の様子を見に来てくださいました。
お陰様で、TO君 無事入学式を終えました。
校長先生、教頭先生、先生方、お世話係のお兄さん
ありがこうございました。

KO君、TO君 いよいよ小学校生活のスタートです。


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