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2008年1月の5件の記事

2008年1月25日 (金)

告知準備

この春に小学校に入学する二人のために、1年程前から「障害名を告知する…」という告知の方法ではなく、とっちゃんの持つ「特徴について告知する」ことを考えていました。
私達は小学校入学を機に、とっちゃんとこぼちゃんのクラスを離すつもりでした。今でも双子を同じクラスで…とはお願いするつもりはありません。

それは、引っ越しで幼稚園を転園した時、とっちゃんが不安定になり、同じクラスにいるこぼちゃんに負担がかかったからです。初めての事、初めての場所が苦手なとっちゃんは、小学校入学でも、同じ状態になるでしょう。こぼちゃんのことを考えたら、こぼちゃんに「今度もまた同じクラスに…」とは言えません。二人には、「小学校では違うクラスになるだろう」と伝えてあります。とっちゃんは、こぼちゃんとクラスが離れることが不安でたまらないようで、小学校の話しになると、不安定になります。

だから、というわけではないですが、就学相談では、とっちゃんは情緒学級を希望しました。小学校生活を、落ち着いてスタートして欲しかったからです。(まだ正式決定は出ていません。)
でも、もし、情緒学級の希望が通り、情緒学級で過ごすことになったとしたら、とっちゃんは、きっと「どうして?」って聞くと思います。とっちゃんは、知的には問題はないと言われています。今まで、みんなと同じように過ごして来たのに、「なぜ、ぼく一人だけ?」と言われた時、納得してくれる答えを用意しておきたかった。
そして、とっちゃんと自分、周りのお友達との違いを気付き始めているこぼちゃんにも、きちんと話をして、わかってほしい…という気持ちもありました。

小学校入学と同時に特徴を告知したいと支援センターさんに相談したのは、昨年の5月ごろでした。その時のアドバイスが、「告知して大丈夫なところまで成長しているか、Dr(病院の先生)に相談してみたらどうですか? 」というものでした。
さっそく、病院に予約を取り、取れた予約が12月。
(診断を受けた病院では、定期的な診察はなく、「何かあったら来てください。薬を処方します。」というような感じでした。なので、新たに告知の事を相談できる先生をさがして、新患として予約したのでした。)

そして、12月の始め、自宅から2時間ほど離れた病院に行って来ました。
今度、とっちゃんを診てくださったのは、とても優しい女性のお医者様でした。
一緒に兄弟にも告知を…と事前に話していたので、こぼちゃんも一緒に行きました。
私達の話を、とても良く聞いてくださる先生で、かなり長い時間、お話させていただきました。
二人を診た感想としては、告知については、「今すぐにでも大丈夫でしょう。ちゃんと受けとめられるくらいに育ってますよ。」とのことでした。
それから、子供の発達について、とっちゃんの持つ発達障害のことだけじゃなく、総合的な観点から、お話が聞けました。
また、告知については、どういう内容で話した方がいいのかもアドバイスしてもらいました。また、自分達だけで告知する自信がないので、一緒に告知して欲しいとお願いをしたら、まだ、知り合ってあまりたってないので、ご両親が告知したあとフォローする形なら…と、告知内容の相談で両親のみで1回、子供達と一緒に1回を、3月までの忙しい間に予約を入れてくださいました。
今までにない対応に、感動しました…。
でも、次回予約までに、告知の内容を考えて行かなければならず……
これも、とっても大変(泣)
でも、でも、準備しておかなきゃ、二人にごまかすわけにいかないもの。
次回予約は、2月初め。
告知の話す内容は…まだ、「まっ白」です…。困った!


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2008年1月20日 (日)

雑炊

こぼちゃんが風邪で熱を出した日の夕食メニュー。
この日は、たけ父さんも風邪で発熱。
とっちゃんと私も、しっかり風邪をひいていたため、このメニュー。
元気のある人には、雑炊に塩鮭と、おばあちゃんからいただいた大根と鶏肉の煮物。

こぼちゃんは、熱が高くて、ご飯前にはグッタリとしていました。
体調が良い時には、めちゃくちゃ良く食べるこぼちゃんだけど、体調の悪い時は、ほとんど食べないので、野菜もいれて卵雑炊にしたんだけど、食べてくれるかな~。

ふぅ~ふぅ~しながら一口。
「おいし~~」と後はパクパク食べて、おかわりまでしてくれた。良かった。
やっぱり、病気の時は、病気メニューに限るね。

私も、小さい頃、母に熱が出た時、おかゆを作ってもらっていた。
私は食が細かったから、たぶん、随分心配して、いろいろ作ってくれたような想い出が…。
栄養があるからと、卵入りのおかゆを作ってくれても、あさっりした塩味の白いおかゆが好きだった私は、「白いおかゆがいい~。」って食べなかった。母はがっかりしただろうな…。熱が出たときの白いおかゆ…おいしかったなぁ…。
そんな母の優しい記憶が、私が雑炊をつくることにつながっている。
料理は苦手だけど、熱が出た時は、消化が良くておいしいものを作ってあげたいって思う。

とっちゃんは、もっと小さい頃は、雑炊なんて具がいろいろ入ったものは、絶対ダメだった。でも、この頃は、おいしいと感じれば、パクパク食べてくれる。
とっちゃんの合格のコメントは「これおいしいね。また、作って!」
今日も「これおいしいね。また、作って!」
合格だったらしい。

こぼちゃん、早く熱がさがるといいね…
たけ父さんは、夜には熱がさがってたし、早く治るといいね…
とっちゃんも、熱なんか出ないで、風邪が早く治るといいね…


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2008年1月16日 (水)

発表会&発表会総練習

昨年の12月、幼稚園の発表会がありました。
まずは、発表会の総練習のお話。

発表会の総練習の日、とっちゃんのスケジュール製作のためと、こぼちゃんととっちゃんの様子を見に、幼稚園に行きました。
衣装に着替えるのを手伝っていると、冬だというのに袖無しの衣装に、ちょっとビックリ。
寒がりのとっちゃんに袖無しはキツイだろうと
「とっちゃん、袖無しだよ。大丈夫?」と聞くと
「大丈夫っ!!みんなと一緒じゃないと笑われるもん!!」と、とっちゃん。
(おぉ~、周りの目も気にするようになったのね。)
寒さに感覚過敏があるのに、すごいなぁと関心しました。

とっちゃんとこぼちゃんは、同じリズム(踊り)のグループで、嵐の曲「Happiness」で踊ります。
なんだか、ミニ・ジャニーズJrみたいで、超・ラブリー♪ ←超・親バカ
しかも、こぼちゃんの踊りの立ち位置は、センター。
とっちゃんは、その横という『いい位置』
とっちゃんもこぼちゃんも、みんなと振りをあわせて、まとまってていい感じでした。

前回、運動会の総練習の時は、デジカメを持って行かなくて、スケッチしてスケジュールを絵で作りました。
でも、それは、とんでもなく大変だったので、今回は、デジカメを持参。
それぞれのプログラムごとに、引いて後ろ姿の写真で、内容が分かるような写真を撮りました。
写真を撮っていると、とっちゃんが私に「写真撮った?」と毎回プログラムが終わるごとに、外にいる私に向かって、中から大声で言うのです。「?????」になりながら、
ともかく「座って、シーするよ。」とジャスチャーで伝え、分かったのか、その時は座るものの、次のプログラムでは、また立って「写真撮った?」
総練習が終わるまで、同じことをやっていました。

帰ってから、とっちゃんに「運動会の時のように、発表会もスケジュール作ってあげるね。」と言うと、
「うん!あのね、」

「ぼくもね。言おうとおもっちょったとよ。」

「スケジュール作ってって!」

「だからね、写真撮ってって言ったとよ。」

納得。そうでしたか…。写真を入れてくれたら、分かるって思ったのでしょうね。
すごいなぁ。わかってるなぁ…とっちゃん。

そして、発表会当日。
いつもと違う行事の日は、不安でいっぱいなのに、スケジュールをポケットに入れて、元気に幼稚園に。年少さんから順番に発表会です。会場も入れ替え制なので、親は一旦帰って、着替えが始まるくらいに、着替えを手伝いに行きました。

すると、着替えの部屋に行くと、もう着替えが始まっていました。こぼちゃんは、すでに制服を脱いでいました。しかし、とっちゃんの姿がありません。
「あれ?とっちゃんは?」と、こぼちゃんに聞くと「さぁ~、僕たち、ハピネスの人はお着替えです。って言われたから、ここに来たけど。」
「まだ、テレビで発表会、見てるんじゃない?」
(発表会の会場が狭いので、子供達は本番の発表会は、教室のテレビで、見ていることになっている。)

もしかして、とっちゃん置いてけぼり?

私は、こぼちゃんの着替えを手伝って、たけ父さんが、テレビを見ている教室に行ってみると、とっちゃん、のっほほ~んと発表会を見ていたらしい。
とっちゃんが来た時には、こぼちゃんの着替えが終わっていたので、とっちゃんの着替えをお手伝い。
それにしても…。とっちゃんが、全体の指示だけでは、指示が通らないことがあるって言ってあるんだけどなぁ…。ふだんは、みんなで行動することが多いから、グループ単位の行動に慣れていないんだろうな。いつもは、みんなの行動を見て、付いて行っていたとっちゃんも、グループ単位の行動は、付いていけなかったみたい…。
なんだか、ちいさな事だけど、指示が通らないことを伝えるだけでも、なかなか分かってもらえないのね。

それでも、本番は、とっちゃんもしっかり、みんなと一緒に踊りました。
こぼちゃんは、めちゃくちゃ、真面目な顔をして、しっかり踊ってました。
最後に、上着を一枚脱いだ背中には「オ・レ・た・ち・ど・ー・よ」の文字が…(笑)
そのまま振り返って、ポーズを決めて、終わり。
グループ全体の踊りも、まとまってて、いい発表でした。
なんたって、こぼちゃん、とっちゃん、二人とも超・ラブリーだったし…^^← またまた超・親バカ

子供達はみんな頑張ってて、良かったけど、発表会自体は、リズム(踊り)の発表が主で、ふだんの保育の発表じゃないの?って、つっこみを入れたくなりました。
ピアニカも買って、保育でやっているはずなのに、せめて、合奏くらいあったらいいのにって思ってしまいました。いったいふだんはどんな保育してるの?って思ってしまう。
こんなこと思うのは、違う幼稚園を経験しているからかなぁ…どうなんだろう…。

なには、ともあれ、行事が苦手だったとっちゃんが、混乱を起こすことなく、みんなと一緒に出来たことは、すごく良かったです。
私もたけ父さんも、ほっとひと安心。嬉しかったです。

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2008年1月12日 (土)

泣き出したら止まらない

今朝、雨が降っていたので、こぼちゃんに、長靴を履くように言うと、「イヤだ。」
「どうして? 今日は天気予報で、一日中雨だって。」と言っても「イヤ。」
履かせてみると「小さくて足が痛い。」
足が大きくなってたみたい…。それでも、濡れるよりは…と長靴を履かせると
泣きが始まった。とっちゃんは、というと長靴が大好きなので、ルンルンでした。
なんだか、こっちも意地になって「濡れるよりは、長靴がいいよ。」なんて言いながら、幼稚園に連れて行くと…
こぼちゃんが、泣きが止まらなくなって、幼稚園に入れなくなってしまいました。

いつもは、幼稚園に入れなくなることはないので、安心していたら
どうも、よっぽどイヤだったらしいです…。
泣いてすがるような瞳で訴えるこぼちゃん。
「今日は雨だから、お外では遊べないから、お迎えの時に靴を持ってくるよ。」と言っても、泣き、「泣きやむまで側にいて。」と訴える。
逆を狙って「幼稚園お休みして帰る?」と聞くと「イヤ。」
(よしよし、幼稚園は行かないとね。)
先に教室に行ったとっちゃんも心配してやって来て、長靴を持って行ってくれました。
担任の先生も来てくれて、なだめてくれるけど、泣きが治まらないこぼちゃん。
普通なら、先生にお願いしますって、母親が行ってしまった方がいいのかもしれないけど、うちは、とっちゃんがストライキを起こすときには、教室までついて行ってあげたりするものだから、いつ、手を離して良いものやら…。

一応、「教室まで付いて行こうか?」と聞いてみたら、逆効果で泣きがひどくなってしまいました。
「イヤだっ!!」こぼちゃん断固拒否。
こぼちゃんは、負けず嫌いのところがあるので、お友達に泣いてるところを見られるなんて、もってのほからしい。
しばらくして、仲のいい同じクラスのお友達が登園して来ました。
すると、こぼちゃん「幼稚園お休みする!」
泣き顔を見られて恥ずかしくて、帰ると言い出す始末。
「幼稚園お休みして帰る?」…と言ったものの、せっかく幼稚園まで来て、体調も悪くないのに帰るのは、やっぱり良くないので、先生と私でなだめすかして、最後は先生と仲の良いお友達に付き添われて、教室に行きました。

ごめんよ、こぼちゃん。
お母さん、そんなにイヤだったとは、思わなかったよ。

お迎えで幼稚園に行くと、「あの後、教室に入ったら大丈夫でしたよ。」と担任の先生が教えてくれました。良かった~。
教室から出てきた こぼちゃんは、「ほんとに、この長靴小さくて、足が痛いんだ。」
いつものこぼちゃんに戻ってました。
一応、いつもの靴は持っていったものの、外は、雨。
「お母さんも濡れちゃったよ。雨がまだ降ってるから、長靴履こうか?」と言うと
意外とすんなり「わかった。」

幼稚園を出ると、「あのね、今度はポケモンの長靴買って~。」と、こぼちゃん。
「ポケモンの長靴があったらね~。無かったらどうする?」
「無かったら、緑の長靴がいい!」
こぼちゃんが、今履いている長靴は、黄色。
小さい時、大好きだった色。
大きくなって、好きな色も変わったこぼちゃん。
「もしかして、長靴の色が黄色なのもイヤだった?」
「うん!そう!」
そっか~、子供には子供なりのいろんな理由があるんだね。
今度の週末に、こぼちゃんの気に入る長靴を買いに行こう。
もちろん、とっちゃんも、サイズが小さくなってくるから、とっちゃんのも買おう。
二人が気に入るのがあるといいな。
今度の週末は、長靴さがしです。

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2008年1月 6日 (日)

2008年

明けましておめでとうございます。

我が家にとっては、いよいよ就学の年であります…。

ドキドキ、ワクワク…というより不安でいっぱいです。

何事もなく、スムーズに小学校生活がスタートをきれるよう準備していきたいと思ってます。

とっちゃんの小学校生活に何か役に立つことはないかと買い集めた本たち
未だ読めていません。

『発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画』
『教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編』
『自閉症支援 はじめて担任する先生と親のための特別支援教育』
『見て分かる困り感に寄り添う支援の実際』
『ソーシャル・ストーリー・ブック 書き方と文例』

このうち、読めているのが『見て分かる困り感に寄り添う支援の実際』
半分くらい。
4月までに、この本、全部読めるかなぁ…
切羽詰まらないと重い腰をあげない私の悪い癖です。
頑張って読まなくっちゃ。
アイデアがあるのと、ないのとでは、とっちゃんが困った時に、こちらの気持ちの余裕が違うので。
あぁ、それでも嵐の予感がする…うぅ…コワイ。

皆様のところには、嵐など来ませんように、

おだやかな素敵な2008年になりますように…。

2008年も、どうぞよろしくお願いします。


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