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2007年8月の13件の記事

2007年8月30日 (木)

とっちゃん発熱

鼻水をたらしながら予防接種を受けた夜、とっちゃん 見事に発熱。
夜中の2時半ごろに37.8℃に上がり、2時間後の4時半には38.9℃ !!!

あまりにも、熱が急に上がるので、も…もしかして予防接種の副反応?!

まさかね…咳もしてるし、鼻水で苦しそうだから風邪よね…

なんて想いが、いったりきたり…。

どっちにしても、鼻水が出てたし、注射を受けさせなきゃ良かった…。
きつい思いをさせて、ごめんね…とっちゃん。

熱を少しでも下げようと、脇の下に保冷剤をガーゼにまいて固定して、とっちゃんの手を握って心配しながら、私も横になった…ら、寝てました…。

朝、とっちゃんの体を触ってみると、ちょっとは熱いものの、熱は下がったみたい。
熱を測ってみると、37.1℃

良かった〜〜〜〜。
熱も下がったし、これなら、たぶんただの風邪だ〜〜。
予約が入った10時半すぎに
かかりつけの小児科を受診してお薬をもらってきました。
ホッと一息。予防接種の後の発熱は、生きた心地がしませんでした。


ところで、この発熱のために、とっちゃんは登園日をお休み。
前の幼稚園の時は、一人で幼稚園に行くことは、なんでもなかったのに、転園してからは一人でいくことが出来なくなっていた、こぼちゃん。
転園して初めて一人で登園しました。

夏休みでゆっくりしたからか、そろそろ幼稚園で遊びたくなったか、一人で行ってくれて、こちらもホッと一息。
幼稚園は楽しかったと、こぼちゃん。
良かった、良かった。

しか~~し、帰ってきたらこぼちゃんが鼻水を出し始め…。

とっちゃんの風邪が移ったか??

明日は、5月まで通っていた幼稚園にお弁当を持って遊びに行く予定なのに…。

大丈夫???

大事を取って休んでいたとっちゃんは、回復して元気になってきたのに…。

果たして明日、とっちゃんとこぼちゃんは、お友達と再会出来るのでしょうか???


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2007年8月28日 (火)

二人でトイレ

今日は、前回の予防接種の2回目。
コレをクリアすると、あとは1年後に1回。
その後、小学生の時に1回で、終わり。

あと1つ、麻疹と風疹の予防接種も小学校に上がる前に1回受ければ、長かった予防接種(定期接種)も終わり。

…で、今回の予防接種は、前回上手くいったので安心して気が抜けていたら…。
こぼちゃんが一人で椅子に座ってサッサと受けてくれて、その流れで、とっちゃんも椅子に乗って先生に診てもらっていました。
注射前の診察が終わって、いざ注射! って時に

とっちゃんが「ちょっと、待って!ひざ!ひざ!」と…。

母、忘れてました。
前回は、ひざの上に乗せて抱っこ状態での注射でした…。

やっぱり、ひざは必要なのね。

ひざに乗っかって安心して? 注射をブチッと打たれ、それでも泣かずに、終了。

こんなに注射が楽に出来る日が来るなんて!信じられないくらい…。
子どもってちゃんと成長するんですね^^


ところで、タイトルの二人でトイレですが…

この頃、母と一緒に女の子(女子)トイレで、おしっこをするのが恥ずかしくなってきたこぼちゃん。
「ぼく、男の子トイレでする!」と言います。

「お母さん行けないけど、いいの?」と聞いても

「いい!待ってて!」と、こぼちゃん

すると、とっちゃんも「ぼくも~!」と二人で一緒にトイレへ。

お休みの日、お出掛けの時は、お父さんがトイレに連れて行ってくれるので、男は男の子のトイレでする…というのが、いいんでしょう。
こぼちゃん、とっちゃんどちらか一人で行かせるのは、ちょっと不安があるけど、二人だから自主性を尊重。

もちろん、トイレの出口側に私は待機。(←ちょっと不審者?)
今日も、ちゃんとおしっこして、手を洗って二人で出てきました。
なかなか一丁前の男の子らしくなってきたかな~なんて思ったのでした。

それで終われば、それなりに いい一日だったのですが…。
どうも、朝から鼻水を垂らしていたとっちゃん。
夜になっても鼻水で鼻が苦しそう。

熱は37.1℃

微妙…です。

とりあえず、明日の登園日、とっちゃんはお休みかな…。


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2007年8月25日 (土)

懇親会

とっちゃんの教育相談をしてもらっている養護学校の先生に、先生が行かれている勉強会の懇親会に誘われて行ってきました。

私は、初めてのことは、とっちゃんと同じく、とっても苦手。
たくさんの人の中では、話をするのも実は、苦手…。
家族で参加OKということで、たけ父さんは乗り気だし、双子達も「お食事会、行く!」と乗り気。一人だけ尻込みしていたけど、こんなチャンスはないと、頑張って行くことにしました。

勉強会のメンバーは、先生方だけじゃなくて、いろんな職種の方々もいて、保護者の方も参加しておられます。発達障害について普通に話せる場所なんて、そうはないので、私は大興奮。
生ビール一杯飲んだのに、今も眠れません。(午前3時半、…でブログを書いてます。)
家で飲んでたら、コップ一杯で眠くなるのに…。

「定例会にも是非来てください。」とも言ってくださって、行く気は満々なのですが、来月はちょうど、たけ父さんの出張中…。
せっかくだから、早いうちに参加したい。
来月、頑張って行こうかな…。思い切らないと行けない小心者の私。
やっぱり、本を読んだり自分で勉強するのには限界があるから、勉強会に参加できたら心強いよね!

双子達はというと、とっちゃんは案の定、お友達とちょっとしたトラブルを起こし大泣き。
ブロックの恐竜の頭の部品をめぐって、自分が使えなくて大泣き。
「タママ・インパクト~~~ぉ!!」(byケロロ軍曹)なんて叫んで、とりあえず手は出しませんでした。ホッ。
たけ父さんに抱かれて、おいおい泣くとっちゃん。
母は、ハイチュウ(しかもなぜか?ブドウ味限定)を持って行って、とっちゃんに渡す。
たけ父さんによると、このハイチュウで少しずつ泣きが収まっていったそうです。
ハイチュウは、とっちゃんのパニック時の薬みたいなモノです。
とっちゃんの心を落ち着かせてくれるらしく、外出時には「ハイチュウ持った?」と必ずとっちゃんに聞かれます。
なので、母のバックには、いつも必ずハイチュウ(くどいけど、ブドウ味)が入っています。

こぼちゃんは、いつもお世話になっている先生の中学生の娘さんに遊んでもらい、ご満悦。
「今度はいつ?」だそうです。
こぼちゃんはお姉さん大好きだもんね~。

たけ父さんは、いっぱい飲んで、ぐっすり寝てます。

私もそろそろ寝なくっちゃ…。おやすみなさい。


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2007年8月24日 (金)

登園日の朝

昨日の登園日は、お休みした双子たち。
今日は、お昼ご飯が大好きなカレーパーティとあってルンルンで行きました。

母は、“そんなぁ~”に書いてたピアニカを2個、ひもでくくって右手に持ち、左手には水着バックと水筒それぞれ×2個持って、のんびりと歩く彼らに「はい!進む~~~!」と大声を出しながら、幼稚園に到着。荷物を持つ腕は、ぷるぷる来てました…。

水筒とピアニカ、水着バックを持たず、自分のくつを持ってサッサと教室に行こうとするこぼちゃんに「荷物を後で取りにおいで~待ってるから。」と声をかけ、

くつを持って、突っ立ってるとっちゃんには、水筒を首にかけてやり、水着バックを持たせ、ピアニカを持たせたら「あっ!タッチとあくしゅしたなかった!」(大事な朝に儀式を思い出すとっちゃん。)
両手がふさがってて、タッチと握手が出来る状態になかったので
「一回荷物を持っていっておいで、待ってるから。」というと
ちょっと躊躇しながらも、割と素直に教室へ。

いつもなら、自分のしたいことが出来ないと、その場でパニックにおちいることが多いとっちゃんだけど、今日は素直に指示が通った~~!ちょっとすごいかも?

教室に行って荷物をおいて戻ってきたこぼちゃんに、ピアニカと水着バックと水筒を渡して、とっちゃんを待つ。
すると、なぜかくつを片手に戻ってきた(笑)

(お~い、なんでくつを持ってんだ~。靴箱においてきなよ~・笑)

いそいそとやって来て「はい!タッチと握手!」と、とっちゃん。
タッチと握手をして、おきまりの廊下の全ての窓から顔をだして
「ばいば~~い!」×5~6連発!
最後の窓で「じゃぁ、お母さん帰るね~!」と帰ってきました。

3回目の登園日、なんとか無事、登園出来てホッとした母です。


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2007年8月23日 (木)

登園日のはずが…

家にいる双子たち…。

朝、いつもの時間に起こすと、こぼちゃんが

「あ~~~~、せっかくの夏休み、もっとお母さんと一緒にいたいぃ~~~」(泣)
朝、起きるなり大泣きモード。
だいたいこぼちゃんが「あ~~~~」と泣いたら、「きたきたきたぁ~~~。」って感じです。こういう泣きが入ると、交渉の余地なし…が、ほとんど。

「どうしたの?幼稚園休むの?」(母)

「あ~~~~~。だって~~きのう、サッカーで…つかれたぁ…。」(こぼ)

「そんなこと言うなら、サッカーは辞めないとね。」(母)

「それは、いやぁ~~~!」(こぼ)


普通に起きてきたとっちゃんまでも、「今日は幼稚園、おやすみしたくなってきた…。」

追い打ちで
「あのね…あしも…ても…イタイの…。」(こぼ)

…で結局、幼稚園はお休みすることに。
まだ、夏休み中だし…ね。(苦)

昨日は、とっちゃんのことばの教室に、サッカーにと元気に行った二人なのに~~。

なんか、2学期も、嵐が来そうな予感 ???

なんたって大きなイベント(運動会)もあるし…。

ちょっと不安がよぎった母でした。

ちなみに明日は、お昼ご飯がカレーパーティだから、絶対行くそうです。
とっても食いしん坊な二人です…。


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サッカークラブ

とっちゃんとこぼちゃんが転園した幼稚園には、サッカークラブがあり、なんと二人ともサッカーをやりたいと言いだしました。
ユニフォームに着替えて練習しているお友達を見て「かっこいい!」と思ったみたい。
それならと、二人とも入会。
7月から練習に参加しています。
今まで運動なんてものに縁のなかった二人は、体力を全部使い果たすまで頑張って、顔も真っ赤。ゆでだこのよう…。
両親二人とも超がつくほどのインドア派で、体力をつける外遊びなどしてないので、とっちゃんとこぼちゃんに、ちょっと申し訳なく感じながら見ていると…

こぼちゃんは、保護者(お母さん方)が見学している横を通るときに、必ず私に向かって「おかあさ~ん!」とニコニコ笑って手を振りながら通り過ぎ、隣にいたお母さんからは、「ニコニコ手を振って優しい感じがするね~。かわいい~」と声をかけられました。
「闘争心がないんですよ~ハ・ハ・ハ…。」(汗)
とっちゃんは、「もう~暑いよ~。」とか「もう疲れた~。」と言いながら疲れ切って通り過ぎるし、まったくうちの二人はやる気があるんだか…。

それでも、ボールを使って運動することは、とっちゃんにとっては、とても良いこと。
本当は、感覚統合などの運動療法を受けさせたいけれど、近くにそんな療育を提供してくれる場所はないので、ボールを足で使うなんて、体の使い方を訓練するにはいいかも!と思います。それに、とっちゃんは喘息気味で、咳は1年中しているから体力をつけるためにも、きっと良いはず。

練習を見ていてくれるコーチは、幼稚園で体育遊びを教えてくれている先生なので、とっちゃんのことも分かってくれていて、私が説明にいくと「(授業でも見てるし)大丈夫だと思いますよ。」と言ってくださり、それでも「何かあったら、私が抱えて強制退場させますから!」と言うと笑って「はい、よろしくお願いします。」と…。
今のところ、そんなことはないので、このまま大丈夫じゃないかと思ってますが(笑)

とっちゃんもこぼちゃんもサッカーを気に入って楽しく練習に行ってます。
問題は、月2回のことばの教室のある曜日なので、とっちゃんが疲れてことばの教室の課題どころじゃなくなったら困るのだけれど。

あとひとつ。ボール(マイボール)にソックス、スネアテと入会金、年会費、月会費、ぜ~んぶ二人分で、お札が飛んでいきました。

それでも「ね~ね~。いつユニフォームを買ってくれるの~??」と…(泣)
とっちゃん、こぼちゃん!
しばらくは、体操服で許してくださ~い!!!

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2007年8月21日 (火)

そんなぁ~

子供達の夏休みの宿題の1つ、ピアニカ。
運動会で鼓笛隊をするらしいけど、それの練習だそうな。
それなりに練習をさせて、昨日は幼稚園の登園日。
「登園日には、ピアニカと楽譜を持ってきてください。」とプリントにあった。

久しぶりの幼稚園は荷物が多い。
うちの殿二人は、荷物はと~ぜんの様に通園バック以外は母に「はい!」って渡す。
(制服の登園では、体操服入れのリュックくらいは持ってくれるけど…)
2人分だから、シューズや水着バック、水筒などだけで、私が持てる範囲は超える。
なのにピアニカ、しかも2個。この日は、ちょうどたけ父さんがお休みを取っていて、一緒に幼稚園に送りに行ってくれたので、たけ父さんピアニカ係。

私は、てっきり、これからは幼稚園で登園日の時に練習するんだろうって思っていたけれど…。
お迎えのとき、二人の手にはピアニカ、お持ち帰り!!

そんなぁ~。
家は、幼稚園から歩いて5分。
とんでもなく、雨が降ってない限り送迎は車では行かない主義の私。
それは、私が車の運転が下手だから…。
(以前、療育先の狭い駐車場で、隣の車にぶつけたことアリ。)
幼稚園には駐車場もそんなになくて、みんなギチギチに車を止めるのに、車では送迎したくない。
次回、登園日も、やっぱりピアニカ持っていかないとダメだよね…。

家に帰って、とっちゃんとこぼちゃんに聞いてみた。

「今日は、ピアニカ練習した?」

「ううん。ぜんぜ~ん。」

なら、ピアニカ持ってこいなんていうな~~~~ぁ。

次回登園日も頑張ってピアニカ2個持って行きます。
先生、ちゃんと幼稚園でも練習をよろしくお願いします…。

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2007年8月19日 (日)

夏休みの宿題

とっちゃんとこぼちゃんの通う幼稚園は、なんと夏休みの宿題があります。
私達の時代からは、考えられないです。

①毎日挨拶をすることが目標の『挨拶カード』。挨拶が出来たら、○などの印を付けたり、シールを貼るというもの。しかも家庭で『挨拶カード』を製作…

②朝顔の世話。花が咲き終わったら、タネをとって鉢を綺麗に洗って返却。

③運動会の鼓笛隊の練習。楽譜を持って帰って、練習しておいてくださいって、ねぇ。

④ひらがなのプリント。しかも始業式の日に提出。

⑤運動会の鉄棒の逆上がりと登り棒の練習。


うそでしょ~~~ってくらいの宿題の量です(泣)
たまりません~~~!!
ひらがなのプリントは、まだ残ってるし(冷汗)

ん?年ぶりに、夏休みの宿題がこわいです~。


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2007年8月16日 (木)

予防接種

満90ヶ月までに、終わってないといけない予防接種が、まだ終ってないのがありました。気になっていながら、注射となると…なかなか、連れていく勇気が出ませんでした。

とっちゃんは、注射が嫌いです。
前もって予告して、ご褒美を用意して、万全の状態にして行っても不安があります。
だって、5歳の大きな体で暴れられたら、注射どころじゃないですから。

しかし、体調的には、幼稚園がお休みの今がチャンス!
幼稚園が始まると、いつ風邪を引くか、熱を出すか分からないから。
思い切って、予防接種に行くことにしました。
まず、かかりつけの小児科に予防接種の予約。
そして、子供達に予告。

当日、「いい子に注射が出来た子には、ご褒美をあげる。」
「でも、逃げたり(とっちゃんは一度逃げかけた。)手足をバタバタして暴れたりしたらダメだよ。わんわん大きな声で泣くのも止めてね。それが出来たらポケモン、あげるね。」と約束。

「それからバンソーコー忘れないでね!」と、とっちゃん。

(とっちゃんは、痛いところにバンソーコーを貼ると安心します。)

「ちゃんと持ってくよ!」というとニコっと笑いました。

準備は万全。
かかりつけの小児科へ。
ところが、家にいたときは全然咳をしなかったのに、ケンケン、コンコン咳をし出すとっちゃん。

「とっちゃん、突然、咳なんかして~。ほんとに咳出るの?」

「かーっぺっ!ゴホッゴホッ。だって痰が出るんだもん。」

(あんたね~、家じゃ全然咳してなかったじゃん。わざとだろ~~~!)←母の心の声

あんまりしつこく咳をするので「わざとでしょ!」と言うと「ううん。だっ咳が出るんだも~ん!」

(く~~~!絶対わざとだっ!!)

そうこうしているうちに、とっちゃんとこぼちゃんの順番です。
予防接種の説明を受けている私の横で、またしても、とっちゃんが張りきって咳を連発。

「かーっぺっ!ゴホッゴホッ。」

「あれ?咳が出てるね?」(小児科の先生)

「あの、家じゃ全然咳をしてなかったんですよ…(汗)」(母)

「そうですか、注射がいやなのかな~。じゃ診察しますね。」(先生)

で、診察。
こぼちゃんは、問題なくパス。
問題のとっちゃんは、「少し、ゼーゼーって音がするね…。薬を飲みながら注射する?」(先生)
「はいっ!そうします!」(母)

「え?ぼくも注射すると?」なんて、すっとぼけたことを言うとっちゃん。

まずは、こぼちゃんが自分で椅子に座って、注射をポチッと打たれました。
「えらいね~。お兄ちゃんだね。」と先生と看護師さんに褒められ上機嫌。
代わって、とっちゃんの番。
「一応、私が抱いておきますね。」と椅子に座った私の膝にとっちゃんを乗せスタンバイ。
一応、手の自由が利かないように、しっかりと抱きしめる。

緊張の一瞬!!

「はい、チクッとするよ。はい、今が一番痛いよ。もう大丈夫、痛くない、痛くない。
ほ~ら終わった。スゴイね~。泣かなかったね。お兄ちゃんになった。えらい、えらい!」と先生に褒められご機嫌なとっちゃん。

初めて注射で泣きませんでした。

先生も「今、何歳?5歳?あと1回今日と同じ注射があるよね。それから、小学校に入るまでに“はしか”があるね。でも、もう大丈夫だね。こんなにお兄ちゃんになったんだから。」と言ってくださいました。

私も嬉しくて、つい「少しは成長してくれました~。」なんて親バカ発言。

先生には、とっちゃんの発達障害のことをカミングアウトしているので、この前の冬のインフルエンザ予防接種の時には「出来れば、お父さんを連れてきてね。」と言われたとっちゃん。それが、泣かずに注射を受けられるなんて…(涙)

注射が終わって、まっすぐ帰ろうとすると、
「え~どこも行かないの~~?」と、とっちゃん&こぼちゃん。

「よし!ちゃんと注射を受けてくれたから、特別大サービス!アイスクリームを食べに行こうか?」
「うん!行く!」

近くのジャ○コでソフトクリームを食べ、ご満悦なお二人。
家に帰って、それぞれ、ポケモンをGET!
(とっちゃんは、レジアイス。こぼちゃんは、ルギア。)

私は一仕事おわってホッとしました。
次回は、8月末ごろ。
また、いい子で注射を受けてくれるといいな~。


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2007年8月14日 (火)

言語性優位?!

とっちゃんが3月に受けた発達検査の結果は、思ってもみなかった言語性優位。
結果を聞いたときは、ちょっとびっくり。
でも、よくよく考えると、納得だったりしました。
標識やマーク、数字や記号が好きな人が自閉症の人に多いと言われますが、そんなものには全く興味を示さなかった とっちゃん。なるほど…そうかも…。

とっちゃんが広汎性発達障害と分かって、視覚支援が有効と言われ、私なりに視覚支援なるものを試してみました。
写真をカードにしてみたり、絵をかいてみたり、やってみたけど…、期待した程、反応は良くなくて、と言うか…カードで遊ぶばっかりで、支援には至りませんでいた。
がっかり…(泣)
その時は、カードより、ゆっくり丁寧に話した方が伝わるような気がしたのも事実です。
私も漠然と視覚支援は必要ないのか?? なんて、その当時思いました。

けれど、とっちゃんが相手の表情を読むことが苦手だと気が付いて、表情カードを作ったら、とっちゃんは、「こんなのが欲しかった。」と、ものすごく喜びました。そして自分でもカードを持ってきて使うほどになりました。

その後は、とっちゃんの苦手なこと、不安なことをスケジュール化したり、私が伝えたいことを絵にしたり(順番を守ろうとか、注射の時は暴れない→その後ご褒美があるよ 等)、着替えの手順の写真カードにしてみたりしました。
とっちゃんの支援のツボにはまると、これらはものすごく有効な支援になって、効果バツグンでした。
けれど、この視覚支援をずっと必要としているわけじゃないのです。
とっちゃん自身が分かってしまえば、当然必要なくなります。(絵カード、写真カードを見なくなります。)
それは、どういうことかと言うと、とっちゃんは、ある程度言葉での指示は理解出来ているけれど、自閉症特有の、想像力のなさのために不安が大きかったり、やるべきことを忘れてしまうことが不安な場合が多く、それを解消するために視覚支援が有効なのだということだと思います。
言葉による指示や質問の答えは、音として耳に入り、消えていきます。特に聴覚的短期記憶が苦手なとっちゃんは、言葉だけだと不安になる場面があるのでしょう。


※ 聴覚的短期記憶が弱い……例えば言葉(指示など)が3個以上になると、初めの言葉と最後の言葉は覚えていても、真ん中の言葉が抜けてしまうとか、最初の言葉を忘れてしまうとか、言われてすぐのことでも、すべて記憶出来ません。


それが不安なのです。だから、同じ質問を何回も繰り返すことがあります。
こんな時、紙に答えをかいてあげるだけでも、不安が解消されます。〈行き先メモ〉

だから、言語性優位だから、視覚支援は必要ないよね、と言われると、とっちゃんは困ります。特にスケジュールなんかは、消えていかない情報として、不安になったら何回も見られるという、とっても有効は視覚支援です。

去年、受けた発達検査では、11ヶ月の遅れがあると言われた とっちゃんですが、遅れは この1年でなんとか追いつくことが出来ました。とっちゃんがこれだけ伸びたということは、とっちゃん自身が持っていた力と特性に合わせた対応や療育が良かったのだと思います。もしも、私達が、児童相談所で言われた「どちらかと言えば普通です。」という言葉を信じ続けていたら、とっちゃんはここまで伸びてくれなかったと思います。
今も「何で?どうして?」って苦しんでいたかもしれません。〈診断前(1)〉

それでも、今回の発達検査では、見通しの悪さ、視覚刺激に対しての弱さ、注意力が弱く聴覚的短期記憶が苦手など弱い部分もあって、かなり凸凹の評価表になっています。
だから、たぶん発達障害っていうことになるんですが…。

とっちゃんの弱い部分を支援して、とっちゃんの得意な部分を伸ばしてあげられるよう、これからも頑張っていきたいです。


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2007年8月 9日 (木)

母親っ子

こぼちゃんは、超がつくほどの母親っ子。

何の話からか忘れましたが、たぶん こぼちゃんやとっちゃんが大きくなった(大人になった)時の話をしていた時のこと。
私がこぼちゃんに、「こぼちゃんが大人になって結婚しても、お嫁さんを連れて帰って来てね。」と言うと
「毎日、泊まるぅ~。」すでに涙声。
「ん?」と、こぼちゃんの顔を見ると見る見るうちに泣き顔に…。

慌てて「結婚して、このお家で一緒に住む?」とフォローを入れると
こぼちゃん:「うん、しょーしゅる。」

そこで、すかさず、たけ父さんが「じゃあ一緒に、このお家の借金返してくれる?」

こぼちゃん:「うん、しゃ…しゃっきんってなに?」泣き笑いの不安顔のこぼちゃん

たけ父さん:「それじゃ約束げんまん。」

…で、いつの間にか、親子リレー返済の約束をさせられてしまったこぼちゃん(爆)

もう一度こぼちゃんの質問「しゃ、しゃっきんってなに?」に、たけとうさんは「あのね、このお家建てるのにお金をいっぱい借りたから返さないといけないんだよね。一緒に返してくれる。」
こぼちゃん「うん、いいよ。」と気前いい返事。

こぼちゃんがホントに結婚してからも一緒に住んでくれたら嬉しいなぁと思いながら…

母:「こぼちゃんが、結婚してこのお家で一緒に住んだら、お母さんがこぼちゃんの赤ちゃん一緒に育ててあげるよ。」←親バカ

こぼちゃん:「うん。あのね、この服、とっといてね。ぼくの赤ちゃんにあげるから。ビデオもね。」
(注:この服とは、大好きなポケモンのランニング…お風呂上がりで下着ファッションです。)

母:「分かった。とっとくね。」

こぼちゃん:「あのね。お嫁さんを一緒に探してね。」

母:「え?お母さんと?」

こぼちゃん:「うん!そう!」

母:「分かった、分かった。一緒に探そう!」

こぼちゃん:「うん。」

やっと、寂しいモードの泣きが収まった母親っ子のこぼちゃんでした。


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2007年8月 2日 (木)

愕然

引越をして、愕然としたこと。
それは、とっちゃんのことでも、こぼちゃんのことでもなく、ましてや、たけ父さんのことでもなく…それは、私自身のこと。

もともと、忘れっぽいところはあって、家族みんなから「お母さんは、忘れっぽいなぁ。」といわれ、私も自覚あり。
それが、引越してから、自分もあきれるくらいのもの忘れが激しい。

今、使ってたばかりのペンが見あたらない。
ハサミがない、テープがない…あれがない、これがない…
いつもは、物の定位置を決めて必ずそこに戻すようにしていたので、目立たなかったことが、引越当初の混乱の中で決めるまでの間、物が行方不明だらけ…。
新しい家は、2階リビング。荷物の片付け、洗濯、掃除などの最中に、何かを取りに1階か2階に行ったのに「あれ?何だっけ?」 「今さっき、1階(2階)に行ったのに、持ってくれば良かった!」なんてこと多数。階段を行ったり来たりで、数日は筋肉痛になったほど…。
自分自身の特性に愕然としました。

その上、やらなくちゃいけないこと、忘れたらいけないことをメモするために使っていた忘れもの防止のホワイトボードも冷蔵庫の新しくしたために、置くところがない。メモ出来ない。

家族みんなの予定や、食品の賞味期限やら、やらなくちゃいけないことを書き込んでいたカレンダーも置くところがなくて、落ち着かない。

新しい場所が不安なとっちゃんだけど、今回の引越は、何回も家を見に来ていたこともあって、それほど混乱もなく馴染んでいたのに、そのかわりに、私が思いっきり混乱の中に。

とっちゃんの発達障害を勉強していくうちに、自分の忘れっぽさは、あやしいなぁ…ADD(注意欠陥障害)に近いかも…と思っていました。
この引越で、思いっきり疑いから、もしかしたら、そうかもしれない…と確信。
ちゃんと専門の病院に行ったわけではないので、あくまで自己診断ですが…。

今まで、自分の忘れっぽさがこんなに表に出てなかったのは、いつもの環境で、ちゃんと対策を取っていたから。
子供のころを思い出すと、教科書を忘れて友達に借りた覚えがあるので、それなりに忘れやすい子供だったみたいです。それでも、ものすごく怒られた覚えがないので、まあ許される範囲内だったのか、怒られたことも忘れたのか(笑)

大人になって、仕事をしていく上で、対策として覚えたのが、カレンダーに仕事の締め切りを書くこと。
やらなくちゃいけない仕事をメモして、終わったら消していくこと。
一日の仕事の始めに必ず仕事メモを確認していました。
これで一応、仕事のミスはしませんでした。仕事の内容も、忘れやすいので先輩からもらった引き継ぎノートに教えてもらったことは、次に聞かなくていいようにメモしていました。もう、なにから、なにまでメモしてました。

仕事時代のメモするクセが身に付き、自分では意識してないうちから、忘れやすい私の特性を補っていたんでしょうね。夫婦二人の時は、自分のこんな特性に気が付きませんでした。
それが、夫婦ふたりの時代とは違い、子供達もいて時間がない上に、たけ父さんのスケジュールと子供達の幼稚園のスケジュール、とっちゃんの療育のスケジュールの把握、荷物の整理、新しい幼稚園への説明等の対応、とっちゃんやこぼちゃんが新しい幼稚園に適応するように対応すること、いっぺんにたくさんのことをやらなければならない。(妻として、母として当然ですが…)
混乱しながら、なんとかやっているものの、自分への支援の大切さを痛感しました。
自分の特性を知るって大切なんだなぁ…と思います。
(とっちゃんの特性を知って、支援することにも繋がります。)

引越から2ヶ月半が過ぎ、収納も考え、使ったらしまう場所も決め、行方不明のものが出ることが減りました。(それでも、ものが行方不明になるんかいっ!←…と突っ込んでやってください。)
たけ父さん、子供達の幼稚園、とっちゃんの療育のスケジュールを書き込むカレンダーも目につくところに置き、ホワイトボードも、今の冷蔵庫にぴったりのものを新調し、メモ用紙も完備。…落ち着きました。
新しい家で快適なハズなのに、ほんと落ち着かなかったんです。辛かったです(泣)

やっと落ち着いたところで、子供達の夏休み。
子供達ものんびり、私ものんびり。嬉しいです~。
なんとか、この夏で、新しい我が家の生活のペースを作っていきたいと思ってます。

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2007年8月 1日 (水)

花火大会

7月初めのこと、私達が住んでいた町の花火大会があって見に行ってきました。
物心付いた頃から花火は、家から歩いて見に行くものだった二人。
今回は車で町まで行き、車から歩いて花火の会場に行きました。

花火を楽しみしにていたのは、もちろんのこと、それにプラスT幼稚園のお友達に会えることが二人にとって、とても楽しみなことでした。花火もそこそこにキョロキョロとお友達を捜す二人。

しばらく捜して、やっとこぼちゃんととっちゃんは、同じクラスで仲の良かったY子さんと会えました。花火が上がっている最中、Y子さんのお家の前で遊ばせてもらいました。
Y子さんもこぼちゃんもとっちゃんも、初めは照れくさそうでしたが、とっても嬉しそう。3人ともいい笑顔をしてました。

Y子さん:「元気だった?ねっ、鉄棒何個出来るようになった?」(注:鉄棒=うんていのことらしい)

こぼちゃん:「うん、えっとね、2個」

Y子さん:「え~、前は3個だったじゃん。できなくなって、どうする~! Y子はね、3個出来るようになったよ~。」

こぼちゃん:「だって~鉄棒が違うんだもん~」


なんとも、かわいい会話です。

花火が終わって帰る時間です。
「夏休みに遊びにくるね~。」と約束して帰りました。
(親子でのんびり過ごしていたら、もう8月…。ほんとに夏休みに遊びに連れて行ってやらねば…! )


また、別の日。
お買い物をしていたら、偶然T幼稚園の同じクラスのお友達に会いました。
初めは照れくさそうにしていたけど、すぐ笑顔になりました。
二人の笑顔を見ていると、二人にとってT幼稚園は楽しくて安心出来る場所だったんだな…と思いました。

時間がかかってもいいから、二人ともD幼稚園にも慣れて、楽しくて安心出来る場所になってくれるといいな…と思いました。


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