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2007年7月の9件の記事

2007年7月26日 (木)

夕涼み会

今日は、夏休み前にアップ出来なかった“夕涼み会”のお話です。


大雨が降った土曜日の夕方からD幼稚園で夕涼み会というお祭りがありました。
体調を崩し木曜日と金曜日をお休みしていたのに、げんきんな二人は「お祭りは絶対行くっ!」と朝から張りきっていました。

雨が降っていたので、まず教室で夏祭りの踊りを踊ります。
ニコニコとご機嫌で踊るとっちゃん。前後が狭くて身動きがとれず踊れないこぼちゃん。
それでも踊れるところは踊って、踊り終了。

そしてお待ちかね、お祭りの開始です。
売店もある本格的なお祭りで、まずはヨーヨー(水入りの風船?)を Get!
次にかき氷を食べ、ヨーヨーで遊びました。
とっちゃんが始まる前から目を付けていた当たりのおもちゃがポケモンのくじを二人とも挑戦して、見事にハズレ。1回100円で結構したので、「1回だけだよ。」と約束してのくじ引きでした。…が、やっぱりちゃんとは理解してなくて、何回もくじ引きをしたがるとっちゃんに「お菓子にしよう!」とお菓子を買ったのですが…。

しばらくすると、こぼちゃんが、お友達が持っていた小さなヨーヨー(こちらはミニミニのおもちゃ)が欲しいと言って、くじ引きの列に並んでしまいました。(くじ引きのハズレの時もらえるおもちゃでした。)しかたなく、とっちゃんも並ばせると、こぼちゃんはハズレの小さなヨーヨーをもらって嬉しそうにしてましたが、とっちゃんは、最初にしたポケモンのくじ引きの当たり(ポケモンのおもちゃ)がなくなっていることに気づいて、くじ引きの場所で泣き崩れてしまいました。なんとかハズレのヨーヨーを受け取り、たけ父さんが待つところに行くと、おいおい泣いてしまいました。

しばらく、たけ父さんが優しく対処していましたが、なかなか立ち直れないので、「分かった。じゃあ帰ろう!!」と言うと「いやっ!」グズグズモードです。ご機嫌でミニヨーヨーで遊んでいたこぼちゃんも「帰ろう!」の声に反応して「いやっ!こんなに楽しい幼稚園は初めてなんだっ!!」…
こぼちゃん、初めてって…??「そんなに幼稚園が辛いの?」と思わず勘ぐってしまいましたが、どうなんだろう……。

しばらくすると、アトラクションがあります、とのアナウンスがあり、体育館に移動しました。アトラクションの前には抽選会があり、当たる商品はみんなティッシュペーパーとか日用品なのに子供達も盛り上がり、とっちゃんも抽選に一喜一憂していました。残念ながら抽選もハズレ。
ちょっとご機嫌ななめになりかけた時、アトラクションの“アフリカン太鼓”が始まりました。
リズムに乗って踊り出すお友達たち…。
とっちゃんもウズウズしてきました。ご機嫌も回復して踊りに行こうとこぼちゃんを誘い踊りの輪の中に。
楽しそうに踊るとっちゃん。かたや、控えめに踊ってるんだか、どうなんだかというこぼちゃん。みんなが踊り歩くのをニコニコとついて行ってるだけのような…

発散型のとっちゃんは、こんな時、全然大丈夫。楽しく踊れます。
自分を解放できない理性が残るタイプのこぼちゃんは、なんだかぎこちない…。
これも性格だなぁ…と思いながら見ていました。子供なんだから「わ~っ!」って踊っちゃえばいいのに、それが出来ないこぼちゃん。
でも、子供の時、同じタイプだった母は、こぼちゃんの気持ちなんとなく分かります。こぼちゃんは、どっかでちゃんとストレスのガス抜きをしてあげないとダメなタイプなんだろうな…。ちょっと、かわいそうに思ってしまいました。
たけ父さんにも話を聞いてみると、たけ父さんも子供の頃、こぼちゃんと一緒で自分を解放出来ないタイプだったとか…。
しっかり両親のタイプをを受け継いでしまったのね…こぼちゃん。
じゃあ…とっちゃんはいったい…???

最後は、やっと雨の上がった園庭で、花火です。子供達も大喜び。
もちろん、とっちゃん、こぼちゃんも大喜び。
花火が終わったところで、楽しい夕涼み会はおしまいです。
雨も上がり、家族4人歩いて帰りました。

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2007年7月20日 (金)

やっと1学期終了!

今日は、終業式。
明日からは、子供達待望の夏休みです。
実は、私にとっても待望の夏休み。
新しいことが苦手な母は、まだ新しい生活に慣れてません。毎日の幼稚園での出来事やトラブルの対処も、やっとの思いであたってました。
親がこの調子なので、子供達も新しいお家、新しい幼稚園、新しいお友達に、さぞかし戸惑ったことでしょう。

4月にT幼稚園で、年長組に進級して、6月にはD幼稚園に転園と激動の1学期を送った二人。とりあえず、夏休みは、ゆっくりして2学期に備えて欲しいです。

子供達は、幼稚園から帰ってから解放されたように、すご~~く久しぶりにケンカもせず、仲良く遊んでいました。うそのような仲の良さ。やっぱりストレスがあったのかなぁ…

仲良く遊ぶ二人を見るのは、とっても嬉しいです。
夏休みになって、喜ぶ双子たち。
母も、夏休みになって嬉しいです~~。
夏休みが嬉しいなんて母親は、珍しいかも?
何はともあれ、無事? 1学期終了です。


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朝のバイバイ

とっちゃんは、T幼稚園時代、朝、幼稚園に着いても、なかなか母と“さよなら”出来きませんでした。お別れの儀式「タッチ・握手・ちゅ~」をしても、教室に入らず、母の姿が見えなくなるまで、教室の入り口で担任の先生と見送っていました。
幼稚園全体で50名足らずの小さな幼稚園だったので、担任の先生も出てきてくれてのことでした。(先生、ありがとうございました。)

しかし、D幼稚園は100名をゆうに超える園児を抱えているので、そんな悠長なお別れは出来ません。朝、送って行った時に担任の先生に会えるのは、まれです。そんな中、初めはT幼稚園時代と同じように教室に入らず、母を見送ろうとしていた、とっちゃん。
何回か玄関の外にまで出て見送ろうとするところを制止されていました。

そして今、朝のバイバイは「タッチ・握手」(ちゅ~は、さすがにしなくなりました。)をして1回目のバイバイ。それから玄関から教室に行くまでの窓から、すべて顔を出し、大きな声で「バイバイ~~!!」「バイバイ~~!!」「バイバイ~~!!」最後の窓で「バイバイ~~!!」の絶叫?でお別れです。母としてはちょっと恥ずかしいけど、でもとっちゃんが自分で考えたお別れの儀式。
毎日全ての窓から顔を出し「バイバイ~~!!」と叫ぶとっちゃんは、ちょっとかわいらしいです。
こうやって、少しずつ、自分で安定する方法を考えてくれたら…と思います。
ちょっと成長したとっちゃんです。


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2007年7月19日 (木)

夏風邪

3連休の土曜日から、こぼちゃんが発熱。
こぼちゃんが、あまりにも苦しそうに のたうち回るので心配していると「ごめんなさい。お熱だして…」という健気な言葉。続いて「おかあさん、だいしゅき」なんて言われると、こちらも「お~い、大丈夫か!?」とますます心配に。
(その後、しっかりこき使われました。なかなか寝付けないので、「背中をさすってて…」って言うので寝るまで、さすってあげました。)

翌日の日曜日、運良くかかりつけの小児科の先生の休日診療があって、夏風邪と言われ、お薬ももらってきました。次の連休最終日には、熱も下がり、ホッと一息。
…が、しかし今度は、とっちゃんが「喉が痛い。」と不吉な一言。その日は微熱程度で、火曜日は朝は熱がなかったので、幼稚園に行きました。

帰ってくると…「寒い~寒い~」
この暑い時期に寒いとは…熱を測ると、グングン上がって39℃
夕方、小児科に行きました。「こりゃ、移ったかな?熱が高いから、抗生剤も出しておくね」 お薬をもらって来ました。とっちゃんは、熱を出すと大人しくなって、コテっと寝てしまうタイプ。お薬を飲んで、コテっと寝てしまいました。
そして、その夜。
私も寒気が~~~。熱を測ると38℃
グングン上がって38.8℃…これは、やばいかも?
翌日には、とっちゃんは少し熱が下がり、ホッと一息。その逆で、私の体温は鰻登り。39.4℃まで上がりました。自慢じゃないですが、双子を産んでから寝込んだのは、3回くらい。そのぐらい風邪を引いても、どんなにきつくても熱は出ない私。熱を出すことに憧れすら抱いていたくらい…。
…が、熱は出すもんじゃ、ありません!
こぼちゃんが、のたうち回っていたのが、よくわかりました。喉、関節、腰、頭、痛いのなんの。熱は高いし、久しぶりの発熱はきつかったです。
あまりにも、きつそうだったので、たけ父さんが早く帰って来てくれて、病院まで連れて行ってくれました。病院で脱水予防の点滴を受けて、抗生剤と解熱剤をもらい帰宅。
夜、やっと熱が下がりました。

教訓。子供の夏風邪は、こわい。
みなさんも気を付けてください。
母は、まだ弱っていますが、さすが子供達は熱に強い。
少し疲れ気味ですが、元気になってきました。
私も早く復活したいです。


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2007年7月11日 (水)

リフレッシュ

*今日3つ目の記事です。もし良かったら前の2のつの記事もお読みください。*

長くお休みしていましたが、やっと こぼちゃんと、とっちゃんが幼稚園に行きました。
お休みで体の疲れもとれ、ストレスのガス抜きも出来たのか、こぼちゃん、今日は「幼稚園に行く!」と言ってくれました。良かった~~~。このまま、幼稚園に行けなかったら、どうしよう…と密かに母は心配していました。

家でも二人一緒のこぼちゃんと とっちゃん。
少しずつT幼稚園の時の様に仲良く遊ぶ時間が増えてきました。
このところ頻発していたケンカは、やっぱりストレスだったのね。
なにはともあれ、すこしホッとしました。
このまま、夏休みまで頑張って欲しいところです。


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こぼちゃんの苦悩

こぼちゃんは、ストレスが溜まった上に、体調を崩すと幼稚園に行けなくなります。
今、そのストレス休み中です。
先週の木、金と休んで、土曜日の幼稚園の夕涼み会は出席し、これで大丈夫かな…と思っていると、月曜日も「咳が出る~。声が出ない~。」とお休み。さすがに病院に連れて行きました。しかし火曜日も同じく「咳が出てキツイからお休みしますって電話して~」とお休み。D幼稚園に転園してからお休みを心待ちにするようになったこぼちゃん。夏休みも心待ちにしてました。しかし、その夏休み前に自分でお休みに入ってしまいました。

こうなると、なかなか復活してくれないのです。
こぼちゃんは発散型じゃないので、ストレスはため込んでいくタイプです。
担任の先生とお話をする機会があり、こぼちゃんととっちゃんの幼稚園での様子を聞いたら、家での様子とまったく一緒…もしくは、それ以上でした。
(なにかあったら、泣きついて行ける母がいない分、辛いはずです。)

先生の話によると…

○不安で何かとこぼちゃんを頼り、こぼちゃんの側に行きたがる。

○こぼちゃんが順番の列に並んで待っていると「こぼちゃんの後ろがいい~」と順番を守らず、お友達の間に割って入ってしまい、お友達とトラブル。とっちゃんとお友達との間に入って気を遣うこぼちゃん。幼稚園でも楽しそうにしている、ふっとした間に疲れた表情をすることがあったようです。

○順番に割って入ったとっちゃんがお友達にダメと言われると、こぼちゃんの手を引いて「一緒に後ろに並ぼう。」と誘うけれど、それは、こぼちゃんも自分で並んでいたから、譲れなくて「嫌!」と言うと怒ってこぼちゃんにケンカをしかける。

○先生のお話を隣で聞いていたとっちゃんが、こぼちゃんにちょっかいを出し、先生の話が聞けなくて困って、それでも冷静に「とっちゃん、先生のお話、ちゃんと聞こう、ねっ。」と対処。それでも、つっついたりして、ふざけるとっちゃん。こぼちゃんが抵抗をするとケンカになり、この前はとっちゃんがこぼちゃんの首に手をかけていたそうです。「その時は、さすがに止めました。」と先生がおっしゃっていましたが、先生も兄弟同士なので、何処まで割って入るか、難しいようです。こんな風にちょっかいを出すのは、兄弟のこぼちゃんのみで、正に、こぼちゃんが幼稚園でのとっちゃんのストレスを全面的に受け止めている状態です。

先生の話を聞くと、これじゃぁ、まるでこぼちゃんは幼稚園でのとっちゃんの保護者のようです…。ストレスも溜まるはず。
おまけに家に帰っても、兄弟だから家に一緒にいるわけで…。
今は、一時期より家でのとっちゃんのこぼちゃんへのストレスによる八つ当たり的な態度は減りましたが、幼稚園でこれじゃぁ…辛いよね…こぼちゃん。
偶然かもしれないけど、とっちゃんが順番を守れなくて、お友達と2日続けてトラブルを起こした後、こぼちゃんは幼稚園に行けなくなりました。

家では、とっちゃんのストレス発散のために、パンチしても起きあがる空気をいれたおもちゃ“ゲキレンジャーの獣拳トレーナー ロボタフ”を購入。嫌なことや腹が立つことがあったら、ロボタフにパンチするようにしました。とっちゃんは気に入って、時々叩きに行っている様子。ちょっと成功?

それに、してはいけいことの確認ととっちゃんの行動に少しでもブレーキをかけようと、引越で中断していた行動チャート表を復活させました。
(これで、以前こぼちゃんへ八つ当たりが減しました。)
○印が貯まるとご褒美がもらえるとあって、二人とも再開を喜んでいました。
この行動チャート表の項目もこの際見直して、いつも○がつく項目をなくして、新たな項目を追加しました。
(こぼちゃんリクエストの「いじわるしない」(我が身にふりかかるので切実です。こぼちゃん、このチャート表のお陰で、とっちゃんの八つ当たりが減ったの覚えてるのか?リクエスト。この他「ふざけない・おおきなこえをださない」「いやばかりいわない」「ひとのはなしをきく」など新しい項目を追加。)

あとは、母である私が、とっちゃんの特性に合わせた対処をすること。たくさん褒めて安心させてあげるなど…なかなか余裕がなくて出来ませんが、あまり怒らないように冷静に対処していくこと…
とっちゃんが落ち着くように出来ること…とりあえず、考えられることをやっていきます。

こぼちゃんが幼稚園を休んでいる間、とっちゃんも軽い喘息が出て、一緒にお休みしてます。それでも、二人で仲良くしている時間が増えてきました。二人ともストレスが溜まっていたようです。とっちゃんも新しい家に慣れて、環境の違いによる、精神的ハイモードが少し落ち着きはじめました。慣れない環境での体の疲れとストレス…。
二人が転園して1ヶ月ちょっと。遅れてきた5月病みたいです。


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とっちゃんの苦悩

慣れ親しんだT幼稚園から新しいD幼稚園へ、とっちゃんとこぼちゃんは転園しました。
転園も引越後、すぐは落ち着かないだろうと、2週間ほどして新しいお家に慣れた頃の転園としました。
転園前には、ありがたいことに、T幼稚園の担任の先生も事前に説明に行ってくださいました。
そしてお世話になっている支援センターの方と私もD幼稚園に説明に行きました。
園長先生はじめ担任の先生はもちろん、各クラスの担任の先生方ほぼ全員出席の説明会?でした。支援センターの心理の先生に、とっちゃんの発達検査の結果をもとにした特性の説明をしてもらった後、私がとっちゃんの気になるところを説明、私の説明の後に「お母さんのおっしゃるように……」と補足して説明していただきました。(お陰様で、D幼稚園から厳しいことを言われることはなく、みなさん暖かく接していただいています。)

転園の前日には、お友達が降園した後の教室を借りて、担任の先生にお付き合いしていただいて、朝、幼稚園の教室に入ったところから、リハーサル。靴を置く場所、シューズの置く場所、連絡帳を出す場所の確認、出席シールを貼る机の確認、制服から体操服への着替え、うがいコップをどこへおくか、手拭きタオルはどこ? カバンはどこ?…と一つずつ確認しながら練習していきました。
給食の前の準備も、前の幼稚園とは全然違っていたので、食べる前に椅子を持ってくるところから、机にランチョンマットを敷いて箸とスプーンとフォークの3点セットを置いて入っていたカバンを椅子の背もたれに掛けるところまで練習しました。お片づけの練習もして、一通り終わり、先生に注意事項を聞き、私からもわからないことを質問して、1日の流れの予行練習終了。先生には、春に私が作ったサポートブックも渡してきました。

転園の朝、前の日の一日の流れの予行練習の内容を基に、紙に絵付きで書いたスケジュールノートをとっちゃんに渡しました。それを大事そうに、幼稚園のバックに入れていったとっちゃん。不安そうでしたが、初日は、何事もなく、無難なスタートでした。
幸いにも、偶然に同じT幼稚園の同じクラス、しかも、こぼちゃんと仲の良かったお友達が、先にお父様の転勤でD幼稚園に通っていました。D幼稚園でも同じクラスになって、二人とも最初は、ご機嫌で幼稚園に通っていました。

しかし、ずっと何事もないわけはなく…
小さなパニック泣きなど、パニックは、ちょこちょこありました。
散歩で行った公園で「もっと遊びたい!」って泣いて座り込んだり、英語遊びの時に質問される順番が待てなくて、ちょうど大好きな“きりん”の質問の時パニック泣きを起こし「お友達のばか~」「ぼくがしたかった~~~!!」と言って先生と退場…。
(T幼稚園では14名のクラスだったのが、D幼稚園では28名のクラスになり、14名の時には待てた順番も待てなくなった様です。)

いつも、マイペースで遅いとっちゃんに何かとお世話を焼きたがる女の子のお友達に、うるさいとばかり押したり、軽く蹴ったり…(お友達から私に直に訴えがきました…。)
今は、さすがに転入生ブームは去ったらしく、「この頃は女の子たち来ないよ~」と二人とも言っています。母としては、少しホッ…。

それから、慣れない幼稚園で不安なとっちゃんは、なにかとこぼちゃんの側に行きたがるけれど、何でもサッサとしてしまうこぼちゃんとは行動のテンポがあわず、手を洗うときとか、順番を待たずに、こぼちゃんの後ろに並ぼうとしてトラブルになること多数。
T幼稚園の時は、「とっちゃんはこぼちゃんの隣。」が指定席だったとっちゃん。
T幼稚園の時は、お友達の好意に甘えさせてもらっていたんだと実感しました。
(T幼稚園では、こぼちゃんの隣に必ず行くわけではなく、隣に行かないで大丈夫の時もありました。)
慣れない幼稚園での不安はストレスとなり、そのストレスは、こぼちゃんへと向かいました。
何かと、こぼちゃんにちょっかいを出し、ふざけるとっちゃん。叩かれたり、つつかれたりして嫌がるこぼちゃん。こぼちゃんの提案する遊びをことごとく「嫌!」こぼちゃんとケンカが始まります。診断された時ほど、ひどくはないけれど、小さな嵐が来てしまいました。

そして、家では新しいお家が嬉しくてハイになり、ふざけまくり…。
何を言っても、どこ吹く風。自分が楽しいことを追求するとっちゃんに私はイライラ。
良くないと思いつつ、叱る回数が増えました。悪循環です。
こんな様子のとっちゃんの時は、不安定な時。不安をうち消すかの様に、ふざけます。
T幼稚園を転園する前のとっちゃんは、もっと落ち着いていました。私の話も聞いてくれたし、こぼちゃんとも仲良く遊んでいたのに…。
環境の変化って難しいですね。
とっちゃんが落ち着いてくれるよう、まずは私が落ち着いて余裕を持って、とっちゃんに対応出来るようにしたいと思います。

追記: こぼちゃんと一緒にお休みしていた間に少しは落ち着いて来ました。このまま落ち着いてくれるよう母も努力したいです。

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2007年7月 9日 (月)

お別れの日

1年と1ヶ月ちょっと通ったT幼稚園とお友達とのお別れの日。
朝、とっちゃんは、お別れの日とあってか、なかなか教室に入らずに、ぐずぐず…。
こぼちゃんは、さっさとお部屋に入り仲の良いY子さんと一緒に出て来ました。

こぼちゃん:「ねえ、今日何時お迎え?」

Y子さん:「Y子、4時30分お迎え!」

母:「4時だけど…」(働いていないお母さんの家庭は4時お迎え)

こぼちゃん:「ねえ、何時お迎え?」

どうも、こぼちゃんはY子さんと一緒に帰る約束をしたみたいです。

側にいた担任の先生に「4時30分お迎えでいいですか?」と聞くと
やり取りと聞いていた先生は笑顔で「いいですよ~」
「じゃあ、4時30分にお迎え来るからね~」と母、退散。

お迎えは4時30分だけど、この日は二人分のお道具箱やら何やらの荷物有り。
それに、二人が使っていた三輪車を、小さくなったし、新しい家で自転車にしようと、幼稚園に貰ってもらう約束をしていました。
三輪車を1台ずつ引っぱって持っては行っては帰り、荷物を持っていっては帰り…。
母、お迎えの前に幼稚園と家を4往復しました。(歩いてです~TT)しかも、この日は大雨…(泣)
本当のお迎えの時に、挨拶が出来ないといけないと、担任の先生に最後の荷物を持って帰る前に挨拶をしていると、ちょっとのつもりがお茶までいただいて、ついつい想い出話に花が咲きました。

その間、お昼寝から覚めたこぼちゃん、Y子さんも様子を見に来て、「ねえ、もう帰るの?」と心配そう。「まだだよ。お荷物を1回持って帰ってまた来るね~」と言うと安心したように戻っていきました。そう言いつつも先生と長話をしていると、またもこぼちゃんとY子さんがやって来て「ねえ、4時30分お迎えだよ!」と念を押されました(笑)
そして荷物を持って帰って、お迎えに来てみると…
ちょっと早めにY子さんのお母さんが…
「やばっ!」走ってお迎えに行きました。

二人に「遅~い!!」と言われ「ごめんね~。」と謝りながら仲の良い二人が微笑ましく、とってもかわいかったです。

あらためて先生方に最後のご挨拶「お世話になりました。」
先生達に呼ばれて同じクラスのお友達も集合。
みんなでお別れをしてくれました。
「さみしくなるね。」「元気でね~。」
みんなに見送られて、とっちゃんはしんみり…
振り返り、振り返り、手を振りながら傘をさし、とぼとぼ歩いています。

こぼちゃんは…
みんなへの挨拶はそこそこに、一緒に帰る約束をしたY子さんと傘をさし、ルンルンで歩いています。

おい、おい…もうちょっとなごり惜しそうにしろよ…こぼちゃん。

そして、Y子さんと別れる場所で…
「またね~」と別れる二人。ここでは、なごり惜しそうなこぼちゃん(笑)

「今度は、いつ会えるかな?」
「また、遊びに行こうね。」

楽しかった大好きなT幼稚園最後の日でした。


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2007年7月 5日 (木)

引越の悪夢

我が家は、まだ引越の悪夢の中にいます(泣)
悪夢の始まりは、前のアパートからの引越の日。
徹夜してまで荷造りをしたのに、荷造りが完了しなくて(汗)業者の人達がタンスやらを運んでくれている間に、ひたすら荷造り。それでも整理しきれないものを、泣く泣く荷物を大きなものを以外、置いていくことに…。

しかも、荷物を出した後のアパートは…まるで“夜逃げのあと”(爆)
きっと引越業者さん達の史上に残るくらいの大変な引越だったのではないかと。
実際、私、引越を甘くみていました。
夫婦ふたりの時に3回引越を経験。
その都度それなりに、荷造りを完了して、そつなく掃除もして引越をしてきた自信がいけなかった…。子連れの引越がこんなに大変だとは思いませんでした。
しかも、両方の実家に頼れないこともあり(私の実家は遠方、たけ父さんの実家は諸事情による)手伝いはなし。こんなに大変だと知っていれば“らくらくパック”にしてたかも?
いやいや、それも家を新築したとあれば、やっぱ無理です…。

そんなこんなで、なんとか荷物だけは出し、後は残った荷物の整理と大量の不要品の処理。
これに、私だけで1日、子連れで2日通いました。
掃除はキッチン周りとお風呂をダスキンさんに頼んで、あとは自分でするつもりでしたが、なにせ子連れで行っても、掃除どころじゃなくて、子供達は、ほうきを振り回し、とろこかまわず洗剤をまいて床用ワイパーで拭いてべちょべちょにして「お手伝いしてるの~♪」
3DKのアパートの3部屋は、なんとか掃除をすませて、あとは玄関とトイレ、窓拭きがキッチンのみ…というところでリタイア。再びダスキンさんに助けてコールしました。

不要品の山は、産廃業者の方に依頼して取りに来てもらいましたが、4トンロングのトラックにいっぱいになりました(壮絶)我が家が住んでいた地域は燃えないごみの回収がなくて、すべて持ち込み…という地域だったのも、たたっての結果、4トンロングのトラックいっぱいって、凄すぎです。(反省)
…で、なんとか前のアパートを引き払い完了。

そうこうしている間に、とっちゃん、こぼちゃんの転園が間近になり、幼稚園でいる縫い物グッズの製作をしなくてはならず、これまた徹夜2晩。
転入5日前には、とっちゃんのことを支援センターの方と新しい幼稚園に説明に行き、前日には、実際の一日の流れを他のお友達が降園した後、練習に行き…とっちゃん、こぼちゃん転園の日を迎えました。なんのことなく転園完了。

それからは、新しい幼稚園に親も子供も慣れるのに必死でした。
楽しいのは楽しいみたいなのですが、人数が多く、順番が待てないとっちゃんが小パニックになったり、こぼちゃんは気の使いすぎで疲れ気味。
ストレスが溜まったとっちゃんは、何かとこぼちゃんにつっかかり、けんか。そして、こぼちゃんは最後には叩かれたり、こづかれたりで泣き。
そうなると、母も怒る→とっちゃんは、またストレスが溜まるの悪循環。
しかも、新しい家でハイになっているとっちゃんは、何かとふざけてばかり…。

母はというと、新しい幼稚園は、制服で登園して体操服に着替えるシステムで洗濯物が増え、毎週、週1回のお弁当の日があって、苦手なお弁当作りが加わり(前の幼稚園は、完全給食)今までは園のものを使っていた給食用の箸、スプーン、フォークの3点セット、ランチョンマット、週末だけのお持ち帰りだったうがいコップが、すべて毎日洗って持って行かねばならず、週末には、毎週シートを使うのでシートの手入れ、シューズも毎週洗濯、この他、のりをふくタオル、寒風摩擦につかう手ぬぐいの洗濯…でくたくた。
加えて、参観日が月1回あり、その他、家庭教育学級でお母さん達の集まり…。
田舎ののんびりしていた幼稚園から街の幼稚園は、少々キツイものがありました。
新しい幼稚園に通い始めて1ヶ月ちょっと、やっとのことで慣れてきました(?)

救いは、とっちゃん、こぼちゃんが嫌がらずに、新しい幼稚園に通ってくれていることです。
とりあえず、楽しいのは楽しいみたいなので、ほっとしています。
心配していたトラブルも小さいパニック泣きがあるのと順番が守れないという課題とがあるくらいで、順調…と言えば順調なのかもしれません。
段ボールを片付けて、通常モードになれば、私も落ち着いて、とっちゃんのことも対処出来るのですが…。今は、上手く対応してあげられてない状態。
こんな時は初心にかえって叱ってばかりいないで、ペアレントトレーニングの、褒めていい行動をしてもらうようにしなっくっちゃ。時々、上手く対応できて褒めてあげたときのとっちゃんの笑顔は、たまりません。そう!この笑顔が増えるようにしなくっちゃ!と思いつつ慣れない生活を頑張っています。
早くこの“引越の悪夢”から抜け出せますように…
明日は(って日付が変わってるから、もう今日ですが)お弁当の日。
大変、もう寝なくっちゃ!


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