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2007年3月の15件の記事

2007年3月31日 (土)

離任式

3月29日は、離任式。
前日、体調が悪かったこぼちゃんを背負って、幼稚園まで行きました。
時間ギリギリだったため、少し急いでいたので、息切れ状態で到着。
とっちゃんもダッシュで走っていたので、息切れ…。
なんとか、間に合って良かったです(汗)

離任式は、幼稚園のホールでありました。
子供達の後ろで保護者も離任式に参加。
担任をしていただいていた先生が異動で、町内の別の幼稚園へ行かれると園長先生から紹介がありました。

先生の挨拶を聞き、握手をしてお別れ…というところで、ピアノでお別れの曲が弾かれ、お別れの曲を聞くと、なんだか涙が…
音楽にのせて、とっちゃん、こぼちゃんの入園したての頃や、今までのことが思い出されました。じ~ん…

こぼちゃんは幼稚園に送っていっても、すぐお友達のところに行って、私を振り返りもしませんでしたが、とっちゃんは、いつまで経っても幼稚園の中に入らず、少しパニックになって泣くこともありました。
先生が優しく抱っこしてくださり、振り返らないように早足で幼稚園から出たことも。

朝のお仕事をいつまで経っても取りかからずにいても
(靴を下駄箱に入れて、連絡帳をだし、出席ノートにシールを貼る。)
辛抱強く、待っていてくださったり…

入園当初は、加配の先生が付いていてくださいましたが、2学期頃からは、加配の先生なしでも、なんとかクラスのみんなに付いていけるようになったとっちゃん。

今では、こぼちゃんがいることもあるけど、お友達と仲良く遊べるようになり、行事も参加出来るようになり、出来ることがたくさん増えました。

とっちゃんも大変だっただろうけど、きっと、きっと先生も大変だったはず…。
そう思うと感謝の気持ちでいっぱいになり、先生が保護者のところに握手に来てもらったころには、「ありがとうございました。」も涙声に…。普段泣けない私も子供のこととなると別のようで、泣いてしまいました…。

先生、1年間お世話になり、ありがとうございました。
とっちゃんのこと、暖かく見守ってくださって、ありがとうございます。
こぼちゃんの成長を喜んでくださって、ありがとうございます。
どうかお元気で、新しい幼稚園でも頑張ってください。


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2007年3月30日 (金)

涙腺

人って生まれつき涙腺が弱い、強いってあるんでしょうか…?

私は、ぜんぜん涙もろくないです。
じ~んときても、涙がにじむくらいで終わることがほとんどで
もうちょっと泣けてきてもいいのになぁ…って自分で思います。

我が家には、とても涙もろい人がひとり。
まだ子供達を授かっていない頃、二人で映画をみたり、ドラマを見ていて
感動的なシーンでじ~んときて、ふと隣のたけ父さんを見ると

涙ボロボロ。

私の涙は、ひっこみました。

とっちゃんの発達障害がわかってから、先輩のお母さんが書かれた手記を読んで…

「この本、泣けたでしょ!」と聞かれました。
たけ父さんは、涙なしでは読めなかったらしい…。

私は、「なるほど、そうか~。」と対応の素晴らしさに、「これ、使えるかもっ!」と思いながら読んでいて、へっ? 涙?

とっちゃんの発達障害の説明に行っても、涙をこらえて話すたけ父さん。
冷静にとっちゃんの発達障害の特徴を話す私。
コレって、普通は夫婦、逆の様な気が…?

そして、たけ父さんの遺伝子を譲られた男、こぼちゃん。
ポケモンの映画を見ていて、主人公のサトシと離れ、大泣きしているピカチュウを見て
「なんか悲しくなって来た…」と涙を流す。

とっちゃんが叱られている隣で、叱られてもいないのに泣き出すこぼちゃん。

今の幼稚園から転園するのがいやで涙を流しながら、「指が目に入ったの!泣いてないもん!」と言うこぼちゃん。
きっと彼は、涙もろい男になるに違いなしです。

とっちゃん?
とっちゃんは、たぶん母似だと思います…。
涙もろさも遺伝って、あるんですねぇ…。


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 離任式、こぼちゃんを背負って行ってきました。
 こぼちゃんも参加出来て良かったです。ちゃんと先生にお別れ出来ました。

2007年3月29日 (木)

春休み

とっちゃんとこぼちゃんの幼稚園も3月27日から春休み。
のんびりと過ごすはずが…

こぼちゃん不調…。

週末から咳が出て辛そうにしていたこぼちゃん。
26日の修了式の日は午後から病院に行ってお薬をもらってきました。
薬を飲み、咳も落ち着いてきて、安心していたら…
27日の夜、寝る前に「なんか、ふらふらする。」と言い、「眠いのかな?」と思っていたら、昨日のお昼頃にも、また「なんか、ふらふらする。」と言って「きつい。」と、少しグッタリ。
しかし昨日は、月2回のとっちゃんの言葉のの教室の日。
1回は、お休みすることにしたものの、とっちゃんにお休みを伝えると
「いやだ!ぼく、言葉の教室行くもん!」と部屋の隅でスネスネモードのシクシク(泣)
こぼちゃんのことも心配だし、病院に連れて行くのなら、とりあえず、なんとか言葉の教室に行ってから…と思い、車を貸してもらうために、たけ父さんに電話しました。
(我が家は車が1台なので、車が必要な日は、お昼休みに帰って来てもらい、私がたけ父さんを送っていくという作業が必要です。昨日は、休むことにしたため、昼休み後、たけ父さんは仕事に行っていました。)

「とっちゃんがスネスネモードで大変だから、やっぱり言葉の教室に行くわ。」(母)

「えっ!こぼちゃんはどうするの?」(たけ父さん)

「病院にも行った方がいいだろうし、連れて行く。」(母)

「それは、一人では無理だろう。俺も休んで付いていくわ。」(たけ父さん)

「ありがとう!たけ父さん!」(母)

…ということで、家族4人で街へ下ることに。(優しいたけとうさんに感謝です!)

とりあえず、時間も決まっているので、言葉の教室に。
ここで、とっちゃんは楽しいひとときを過ごし、こぼちゃんは、車の中で爆睡。
とっちゃんを連れて車に戻ると、こぼちゃんは復活しておりました。
それから、病院に電話をして診察の予約をし、病院に行きました。
この間、こぼちゃんは車の中で待機。
名前を呼ばれて車にこぼちゃんを迎えに行くと、たけ父さん爆睡…。
お疲れらしい…。

こぼちゃんは診察中も、眠ったお陰か復活しており
先生の診察にも反応は良く、問題はなさそうだが、お薬を眠気がでるのもを除いたお薬に変えて様子を見ましょう、とのことでした。
帰り道の車の中でも、「なんか、きつい。」と辛そうなこぼちゃん。
時々、車に酔うので、これは車酔いだとは思うけど、やっぱり体調の悪いこぼちゃん。
なんだか心配です。
車でうちに帰る途中、幼稚園から電話が入り「急に異動がありましたので、離任式をしますから、来られたら来てください。」とのこと。
異動になられた先生は、担任をしていただいていた先生で、これまたショック。
学年が上がるということは担任が替わるということなので、「年長組さんになったら、担任の先生は替わるよ。」と二人には話していたけど、同じ園におられるのと、異動で会えなくなるのとでは、雲泥の差。
特にとっちゃんは、元担任の先生がいなくなることは不安を感じるはず…。
(母も不安…。)
これは、次の転園先の幼稚園には、しっかりしたサポートブックを出そうと思っていたけど、今回も必要かも…。あぁ、早めに取りかからないと…。
なんだか、バタバタあわただしくなって来ました。
まだ、年中さん時代のお話も書いておきたいことが、いっぱいあったのに…(TT)
もしかしたら、春休みが終わって年長さんになっても、年中さん時代のお話を書いているかもしれません(笑)

今日は朝から幼稚園の離任式に行ってきます。
こぼちゃん、行けるといいんだけど…。


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2007年3月25日 (日)

ブログへの想い

このブログを始めた頃(2006年の夏から秋頃)
私は、ものすご~く理想に燃えていました。
「広汎性発達障害」のことを勉強して、とっちゃんへの家庭での「療育」や「支援」のことを、このブログに書いていこう。
「広汎性発達障害」って、どんな障害か知ってもらおう…なんて
今から想えば大それたことを考えてしました。
それは、それで、今でも理想なのですが、実際は、とっちゃんとこぼちゃんを育てていくだけで精一杯。
とっちゃんが安定して生活していく「支援」をするのが、やっとです。
だから、今は、日々のおもしろいこと、楽しかったこと、成長してくれたこと、悲しかったこと…そんな「とっちゃんとこぼちゃんの成長記録」のブログです。

今より、もっと小さい頃の二人のことは、今は、ほとんど想い出せません。
双子を授かり戦争のように過ぎていった日々。
今、ブログに載せている「何でもない日々の出来事」も、記事にしていなかったら、きっと、今までのように忘れてしまうでしょう。
忘れないでいられるように、「とっちゃんとこぼちゃんの成長記録」を書いていこうと思います。

今は、小さな子供の二人。
いつも、こんなに近くにいて、手をわずらわせて、お世話をしてあげている存在から、
もう少ししたら、自分の世界を持ち、親の側を離れていきます。
その時に、ちゃんと手を離してあげられるように…、一人の人として認めて、見守ってあげられる母になれたら…と思います。
その時、きっと、このブログに書きためた想い出は、宝物になると思います。
そして、いつか、とっちゃんとこぼちゃんの二人に、このブログを見て欲しい。
何を考え、何を想い二人を育てたか…二人は嫌がるかもしれないけど(笑)…見て欲しいです。
…今は、そんなことを想って、このブログを書いています。
もし、よかったら今後とも「ゆっくりいこう」に、おつきあいくださいね♪

追伸:ランキングについて…
「ゆっくりいこう」を読んでくださるだけでなく、ランキングのクリックもしていただいて、ありがとうございます!
ひとつでも、クリックしていただくだけで、励みになります。
とっても、嬉しく思っています^^

2007年3月24日 (土)

病院通い

またまた、日付が前後しますが…
3月17日(土)のこと
音楽教室の帰りに、とっちゃんの喘息の薬をもらいに小児科に行きました。
最近、風邪やらインフルエンザやら流行っているようで、ひえピタをおでこに貼ったお子さんがたくさん。
とっちゃんはたけ父さんとこぼちゃんと車の中で待機してもらっていました。
しばらくして、同じ幼稚園の仲良しの女の子が同じくお薬をもらいに、お母さんとやってきました。すると車の中からお友達を見つけた、こぼちゃんととっちゃん、車の後部座席の窓を叩いてお友達に手を振っています。

なんだか、檻の中から出してくれ~!!状態。

…とは言っても、病院の中は人がいっぱい、わざわざ風邪が流行っている中に来なくても…と、ほっといていました。(冷たい母? だって~もう子供達が体調を崩すのは嫌なんだもん…)

そして、やっとこさ、とっちゃんが診察室の前の椅子のところに呼ばれ、とっちゃんを呼びに行くと、お友達をお母さんは、外のベンチで待っていました。お友達も、うちの子供達とお話がしたい様子。
とっちゃんを連れて行く時に、こぼちゃんも降ろし、一緒にベンチで待たせてもらうことにしました。嬉しそうな二人。実はこの二人、それぞれ、おうちで「○○さんと結婚するんだ。」「こぼちゃんと結婚するんだ。」と言っている仲(?)。
(こぼちゃんの片想いかと思っていたら、お友達の方もうちのこぼちゃんと結婚したいと言ってくれているらしい。)
こぼちゃん、ルンルン♪

とっちゃんは、名前を呼ばれて診察室へ。
ここの先生には、とっちゃんの発達障害を伝えてあります。
とっちゃんの発達障害を伝えてから、さりげなく、配慮しながら診ていただいているのが、わかります。取り立てて発達障害のことを何か言う訳ではなく、たださりげなく、とっちゃんに優しく声をかけてくださいます。

とっちゃんも、ずいぶん警戒心が無くなり、ちゃんとお腹を見せて背中を見せて…、口を開けて…としてくれるようになりました。
先生のさりげない対応が、とても助かります。
年相応に落ち着いて、診察を受けられないことが多い、発達障害の子供がいる親にとって、かかりつけの小児科の先生が理解をしてくださっているということは、とても有り難いことです。
軽い喘息をもっているから、尚のこと…。
今回も喘息の咳の薬を2週間、処方をしてもらい、こぼちゃんの元へ…

こぼちゃんは、お友達とルンルンで遊んでいました。
なごり惜しい所ですが、お友達をお別れして車へ。
この日は、その後、週末のお買い物をしてお家に帰りました。


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2007年3月22日 (木)

教育相談

3月19日(月)は、近くの養護学校で、月1回の教育相談の日でした。
担当していただいている先生が、毎回、課題を作って用意してくださり、とっちゃんはその課題をします。
去年の秋から通い始めたので、ずいぶん慣れて、一応、席から離れず課題に取り組んでおります。
(でも、座っているお行儀は悪いですが…)
とっちゃん、課題が終わってからの遊びを楽しみに頑張ってます。

私も先生が作ってくださった課題をしていくとっちゃんを見ながら「へぇー以外とひらがなが読めてるんだ。」とか「おっ!表情の絵カードも分かるんだ~。」などと、とっちゃんの出来ることが分かって、よい刺激になります。

今回は発達検査をして、すぐの教育相談。
担当の先生も気にしてくださって、とっちゃんにいろいろと検査に使う道具を見せながら、検査名を探ろうとして下さったのですが…

「これ、見たことある?」(先生)

「ん~、ない!」(とっちゃん)

「これ、見たことある?」(先生)

「ん~、ない!」(とっちゃん)…繰り返し…


「覚えてないんですかねぇ~。」(母)などと先生と話しながら、ピンッとひらめいて

「とっちゃん、○○で見なかった?」(母)
と聞くと…

「あぁ、○○ね。見たよ!」とあっさり…(とっちゃん)
*注)○○とは、先日、発達検査をした場所の地名です。

母と先生は、顔を見合わせて苦笑いでした。
場面を特定してもらわないと、答えられなかった…んでしょう。
それでも、とっちゃんが「これ、やったよ!」っと言ってくれたお陰で検査名が分かりました。(多分…ですが…。)
やっぱり学童用の難しい方のテストだったようです。

先生も気にして下さって、「出来なくても大丈夫。」と言ってくださいました。
とっちゃんのことばかりか、親の気持ちまでフォローしていただいて、本当に嬉しかったです。知らなかったら、出来なくてもいい…と思いながらも、やっぱり…ね。少しは落ち込んでいましたから…。

先生ありがとうございました。

本当に、私達親子は、こうして支援していただいている方々に支えられています。
これからも、よろしくお願いします。

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2007年3月21日 (水)

ベランダのプール?!

ちょっと日付が前後しますが…3月10日土曜日。

この日は、言葉の教室の前に、新しいお家の打ち合わせが入っていました。
もちろん、双子たちも一緒。
壁のコンセントの位置などの打ち合わせでした。
1階から打ち合わせて2階へ移動。
そして二人の眼に映ったものは…

水がいっぱいのプール化したベランダ?!

双子たちの眼がキラリ☆

やばいっ!!(母の心の叫び)

「うわぁ~♪ プールだぁ~♪」(こぼちゃん&とっちゃん)

母、焦りながら…
「あのね、ここは、今こうなってるけど、いつもはこうじゃないからねっ!!」

打ち合わせていた建築士の方は女性で小学生の男の子のお母さんでもあります。
私の心の内を察してくださり、

「ここはね、今、検査しているから、水があるけど、プールじゃないんだよ。」と言ってくださいました。(なんでも、ベランダの水洩れの検査だったそうです。)

子供達「ふう~ん」←上の空…
その後、一生懸命、説明をした母の努力は報われるのか…
新居に引越したら、わかるでしょう。ちょっと怖い^^;

コンセントの打ち合わせが終了して再び一階へ。
お風呂の工事が始まっていて、ユニットバスの設置中。
見学させてもらうことに…。

「ねえ、ここ、家より広い?」(子供達)
「広いよ」(親)
「うわ~っ!やった~っ!広いお風呂だぁっ!!」と大喜び。

家が形になるまでは、今の幼稚園がよくて、「引越したくない。お家もここがいい。」って感じだったのですが、やっぱり、新しい家もいいようです。
新しいお家を、子供達が気に入ってくれるといいなぁ…
(これ…かなり切実ですが…。)


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2007年3月19日 (月)

駆け上がる

3月17日(土)
今日は音楽教室の日。
教室のある2階へ階段を登っているとき、こぼちゃんが何を思ったのか、駆けだした。
「危ないよ。」そう言う側から、スイスイと階段を駆け上がって行く。
それを見たとっちゃんが、負けじと階段を駆け上ろうと駆けだした。
なんと、とっちゃんもよたよたとしながら、駆け上がって行く。
手を上にあげてバランスを取りながら…(笑)

いつの間に…

ちょっと前まで手摺りに捕まりながら、一歩一歩、階段を登っていたのに…。
とっちゃんなんて、このお正月に初めて右足と左足を交互に出して階段を降りれるようになったというのに…

いつの間にか、大きくなっちゃったんだなぁ…
何だか彼らが眩しかったです。

この日の音楽教室は、ミニ発表会…。
上手くは出来なかったけど、もうこの姿だけで、充分!!です。


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2007年3月18日 (日)

言葉の教室×2

3月10日土曜日。とっちゃんと、こぼちゃんと一緒の言葉の教室。
3月14日水曜日。とっちゃんだけの言葉の教室。
…と立て続けに言葉の教室でした。

3月10日土曜日は、こぼちゃんと一緒の言葉の教室。
この言葉の教室は、出来ればこぼちゃんも一緒に言葉の教室に行かせてあげたくて、先生に頼んで二人みてもらってます。

ここに行き始めてから、こぼちゃんは、とっちゃんの療育に対して安定してきました。
以前は「僕も行きたいっ!!」って泣いて訴えてました。
けれど、児童相談所経由の言葉の教室は、とっちゃんのみしか行けません。
とっちゃんが言葉の教室の日は、泣きながら幼稚園に行ったりしていました。
それが…月に1回か2回、言葉の教室に通えるようになってから、「僕も行っていい言葉の教室がある♪」という気持ちからか、そんなことはなくなりました。
言語聴覚士の先生も、「二人だと私も混じってゲームが出来るから、ソーシャルスキルの訓練になるし、いいですよ。」と快く言ってくださり、本当に助かっています。

今回、先生には発達検査に行ったことを報告。
内容など伝えました。すると…
支援センターからは、5歳から出来る発達検査と聞いていましたが、足し算・引き算があったことから、学童期用の発達の検査じゃないか…ということでした。
5歳からだけど、それは発達年齢が5歳からということで、まだ難しいですよね…。
ここでは、出来ているのにね…というお話。そのお話を聞いて、たけ父さんと二人、ちょっとホッっとしました。

先生のお話では、とっちゃんの言葉による反応は良くなっているそうで、毎回具体例を示して話してくださいます。一緒に行ってるこぼちゃんとの関係も、回を重ねるごとに、ゲームなど先生と三人で上手くやっていっているようです。
先生に、発達検査の結果が出たら伝える約束をして帰りました。

3月14日水曜日は、とっちゃんだけの言葉の教室。
この日は、こぼちゃんにお土産を買って帰ります。こぼちゃんはお土産を楽しみに、いつもより長い預かり保育で待っていてくれます。
もちろん、とっちゃんにもご褒美としてお土産。毎回選ぶのを楽しみにしています。

このブログを読んでくださっている、ここの言葉の教室の先生は、心配して「ブログで読んだんですが、発達検査をしたんですか?」と聞いてくださいました。
「そんなに出来なかった検査ってどんなのかな?って思って…」と言ってくださり、説明すると…「それは、ちょっと、難しいですよね…。」
…で、ここでは出来てるのを見せてくれようとしてくださったのか、とっちゃんに音声を三つ聞いて答える課題をしてくださいました。

…が、言葉の教室に来るまで、車で爆睡していたとっちゃんは、眠くて集中力なし。
終いには、寝転がってしまう始末…。眠いと能力低下が著しいとっちゃん。
成果は上がらず。…先生、ごめんなさい。ありがとうごさいました…^^;

水曜日の言葉の教室のK先生、土曜日の言葉の教室のF先生には、いつも励ましもらっています。成長の確認も出来るし、本当に言葉の教室に通えて良かったです。なにより、とっちゃんが生き生きを遊びや課題に取り組む姿は、親として嬉しいものです。子供達は楽しみを、私は元気をもらっています。これからも、とっちゃん、こぼちゃん共々よろしくお願いします。

ちなみに水曜日の言葉の教室のお土産は…こぼちゃんリクエストのポケモンの人形が付いた食玩がなくて、次のリクエストのキョロちゃんチョコ。当たりのくちばしが欲しいようなのですが、まだ、銀も金も当たったことが無く…。今回も二人ともハズレ。残念でした。

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2007年3月16日 (金)

お別れ遠足

3月9日金曜日。
とっちゃんとこぼちゃんの幼稚園は、お隣の小学校のお兄さん、お姉さんと一緒に遠足でした。
小学校のお兄さん、お姉さんと一緒の遠足とあって、歩く距離もかなりあり…
こぼちゃんはともかく、とっちゃんが歩けるか心配していましたが、ちゃ~んと行き帰り歩いて帰ってきました。
とっちゃんは小さい頃から歩くのが嫌いで、外出すると、いつもたけ父さんに両手を広げて抱っこポーズをしていたのに…。
あのとっちゃんがねぇ。遠くまで歩いて行けるなんて、そんな単純なことでも「あぁ、成長したなぁ。」と思います。

さて遠足ですが、当日の朝、幼稚園に送っていくと、とっちゃんが「お母さんも行くんでしょ。」
「へ?」前回のみかん狩り遠足と同じと思っていたらしいです。
「違うよ。今日は小学校のお兄さん、お姉さんと一緒に行く遠足だよ。大丈夫?」
「うん。大丈夫…」といいながら顔は引きつってます。
前日から説明をしておいたけど、母が行かないことは説明してなかった…。
なんでも前回と同じと思ってしまうのね…^^;
そんなとっちゃんを先生に託し、母退散…。

この遠足は小学校のお兄さん、お姉さんとの交流もテーマなので、目的地まで小学校のお兄さん、お姉さんと手をつないで行きました。
目的地に着いてからも、いろいろなゲームが用意され、小学校のお兄さん、お姉さんと一緒に楽しみました。とっちゃんは、ゲームで興奮してパニくることがあるのですが、この日は一切無く楽しく過ごしたようでした。

一緒に行動する班は、こぼちゃんと同じにしてくれたり、お弁当の時は担任の先生が一緒にいてくれたりと、配慮もしてくださり、とてもありがたかったです。
前日まで、とっちゃんは体調が悪くて休んでいたので(下痢の続き)、お弁当の時には、たけ父さんにも様子を見に行ってくれました。
(今回の遠足は、たけ父さんの職場のすぐ側だったのです。)

たけ父さんによると…
こぼちゃんは、お弁当をサッサと食べ、とっちゃんを残して、仲良しのお友達(女の子)のもとへ、まっしぐら…だったそうです。
こんな年でもう…ってぐらい、たぶん、こぼちゃんは女好き(笑)
これは、遺伝子かも…。

とっちゃんは、ゆっくりお弁当を食べて、おやつを食べていたそうです。
どこでも、マイペースなとっちゃんです。(のちに、こぼちゃんと合流。)
とっちゃんも元気そうで問題なさそうと様子を知らせてくれました。

帰ってきた二人に遠足の感想を聞くと…
「小学校のお姉さんと一緒で楽しかった~♪ ゲームも楽しかったっ!」
「お・ね・え・さ~んっ!」(とっちゃん)←こちらも女好き?

「楽しかったよっ!でも…いつものお友達とは、あんまり遊べんかった。」
(こぼちゃん)←仲良しのお友達とは、そんなに遊ぶ時間がなくて、ちょっと残念そう…。

…という感想でした。
料理が苦手な母が作ったお弁当もおいしかったと言ってくれて、満足そうな二人。
とっちゃん、こぼちゃん。楽しい思い出が出来て良かったね^^


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2007年3月14日 (水)

迷子?

このところ、ブログの更新が出来ないです。
更新がないにもかかわらず、アクセスしていただいていて
嬉しく思っています。ありがとうございます^^

ここ数日、子供達の胃腸炎をもらい、半分ダウンしておりました。
ダウンと言っても2児の母は寝込める訳でもなく…TT

前振りは、これくらいにして本題です。
実は前回の記事には続きがありまして…
これは、発達検査に行った帰りのことです。

発達検査のご褒美に空港に行って飛行機を見に行った帰りに、ジャ○コに行きました。
ここのジャ○コは、県内で一番大きく子供達も親の私達もお気に入りです。
子供達は、頑張ったご褒美にポケモンのフィギアをGET。
ニコニコです。
(とっちゃんは、ムックル。こぼちゃんは、パチリス。)
1個288円也のおもちゃで大満足の二人で良かった…^^

その後、お腹がすいたと言うので、おやつを買ってベンチで食べました。
この日、とっちゃんは2日前から続いてる下痢が治ってませんでした。
食べ終わって、すぐお腹が痛くなってトイレにダッシュッ!
男の子とあってトイレはたけ父さんが進んで連れて行ってくれるので、たけ父さんにまかせて、私は、こぼちゃんと休憩していました。

なかなか出てこないとっちゃんとたけ父さん。
下痢がひどいのかな…と心配していると、こぼちゃんが
「あれ?お父さんが出てきた?」
私も振り向いて見たけど、その時はたけ父さんの姿はなし。
こぼちゃんと「おかしいね~。」と話ながら、しばらくすると
たけ父さんが、少し離れた入口の近くで身振り手振りで「とっちゃんは?」
私も身振り手振りで「え?いないの?」
たけ父さんは顔色を変えて、入り口から外へ探しに行き、私も後を追って行こうとすると…

「はぁわぁわぁ~っ!! はぁわぁわぁ~っ!!」

聞き慣れた大きな泣き声が!!

「やっぱ、迷子になって泣いてる!」
声のする方を見ると、一人でトボトボと、とっちゃんが買い物スペースの方から歩いてきました。
動きの素早いこぼちゃんに、ともかく一人で行ってしまわないように身柄確保を頼み、たけ父さんの出ていった出口を見て、まだたけ父さんが戻ってないことを確認して、たけ父さんを見つけるために出口の方へ行きました。
出口の近くに行くと、こぼちゃんが、たけ父さんを探しに走り(この時、こぼちゃん指示なしです。自分で考えて行きました。)出口近くまで戻っていた、たけ父さんにとっちゃんがいたことを伝えました。

この間、多分、数分の出来事。

ともかく、とっちゃんが見つかってホッとしていると
たけ父さんが「誰かに連れて行かれそうになっただろ?」と、とっちゃんに言っています。
「へ?」訳がわからない私とこぼちゃん。
とっちゃん泣いたまま。
???????????

なんでも、たけ父さんは、とっちゃんのトイレが終わって手を洗った後、自分もトイレを済まそうと、とっちゃんに側で待っているように言ったのに、ぴゅ~と走って出ていってしまったようです。ちょうど、その時、子供の声で「いやだ。いやだ。」と言う声を聴いたとか。急いで外に出て探していると(多分、たけ父さんが出てきたと、こぼちゃんが言ったのはこの辺りのこと)、親切な人(トイレで一緒だった)が、「あぁ、お子さんでしょ。お母さんが連れてましたよ。」と教えてくれたので、私達がいるところに戻ってみると、やっぱりとっちゃんがいないっ!と言うことで、誰かに連れ去られそうになったと思ったらしい。


「誰かに連れて行かれそうになっただろ?」(たけ父さん)

「うん。」(とっちゃん)

「誰?どんな人?女の人?」(たけ父さん)

「ううん。男の人」(とっちゃん)

「え?女の人じゃないの?」(たけ父さん)

「ううん。男の人」(とっちゃん)

「???????」(一同)

「じゃあ、その人とどこで別れたの?」(母)

「ずっと一人だよ。」(とっちゃん)

「いやだ、いやだって言った?」(たけ父さん)

「ううん。言ってない。」(とっちゃん)

「???????」(一同)


その後、落ち着いてからは、いっかんして、一人だったと言うし、私とたけ父さんは訳がわからず、ともかく帰ろうとするのに、

「絵本のあるところに行きたい。」と余裕をかますとっちゃん。
そんなに、怖がっているふうも無く、謎は深まるばかり…。

ともかく、書店の絵本コーナーに行って、そそくさと帰途につきました。
帰りの車の中で、たけ父さんと話すけど、真相は闇の中。

翌日、改めてとっちゃんに事情聴取。

苦労して聞き出したところによると…

トイレに行って手を洗った時は、ボウケンジャーのことを考えていて、たけ父さんの「側で待ってて」という指示は、入って無かったようです。
とっちゃんは「知らない。聴いてない。」そう…
とっちゃんは、こぼちゃんと一緒の時はいいけど、たけ父さんと二人でトイレに行ったとき、たけ父さんがトイレをしている間、とても不安らしく、ともかく、母のところに行こうと思ったらしいです。

…で、一人でトイレから出ると、通路で前を歩いていた男の人が、僕の方を向いたのが、とても怖くなり、話かけられてもいないのに「連れて行かれるっ!」と思って、お母さんの所に走って行ったら
(方向オンチなのか、全然違う所に行ってしまっていました。)
どこにも母の姿はなく、泣きながら歩いていたところを母に発見された…というのが真相のようです。
「連れていかれる」と思ったのは、幼稚園で見た防犯ビデオを思い出したそうです。

そう言えば、恐怖心の強いとっちゃんは、以前、私の方へ走って来るときに、人にぶつかりそうになり「道がなくなった。」と泣いたことがありました。
もしかして、私達が夜道を歩いているとき、妙に足音が気になったり、怖かったりするのと同じように、一人でとても怖かったので「連れて行かれる」と思ってしまったのかもしれません。…あくまで、多分ですが…。

…と言うことは、子供の声の「いやだ、いやだ。」も別の子、子供を連れたお母さんも別人ということ。とっちゃん本人も否定してるし…。

何はともあれ、とっちゃんは無事だったし、迷子にしても、すぐ見つかった訳で…
これからは、もっと気を付けようと、たけ父さんと話しました。

大きくなったから…と言ってまだまだ安心出来ないなぁ、と思わされた出来事でした。


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道がなくなった

この記事は、昨年の夏、4歳10ヶ月頃のことです。
ずっとUPしそびれていましたが、迷子?に併せて、UPしました。

週末、家族で買い物に行くのが、我が家の定番。お店の中で小走りに走って、私の所まで来ようとしていたとっちゃん。もちろん周りなど見ているわけもなく、母の「周りをよく見て!」という声も聞こていない。
人とぶつかりそうになってしまって、初めて人に気が付いた。
その人がよけてくれたのでぶつからなかったが、不安そうな顔をして「抱っこ~ぉ」のとっちゃん。

「どうしたの?」と聞くと「人にぶつかりそうになって、道がなくなった~~~。」と言う。道がなくなったかぁ。それを聞いて、すこし切なくなった。
とっちゃんは、どんな世界に生きているのだろう。人が出てきて、ぶつかりそうになったからって道はなくならない。そう思うのが一般の人だ。でも、とっちゃんは、そう思ってしまう、もしくはそう感じてしまう…。きっと怖かったのだろう。

少し前には、こんなことがあった。帰り道に保育所(双子たちが一時保育で通っていた保育所)があり、保育所の先生に会いに寄った帰りの出来事。

家に帰る前に曲がり角があり、そこを曲がれば家はすぐそこ。
そこに白線をまたいで車が路上駐車していた。
車を見るなり、とっちゃんは動けなくなってしまった。
以前も(保育所時代)、帰り道、白線をまたいで車が止まっていると、一歩もそこから動けなくなっていた。手をつないで車をよけようとしても、抱っこしても、火がついたように泣き出した。まだとっちゃんの障害が分からない時だったので、私はわけが分からなかった。

診断を受けたとき、先生に「道がずっと続いているか、不安なのかもしれません。」と言われ、それからは、車が出るのを待って先に進んでいた。でもある時、幼稚園に上がった頃から手をつないで「車を追い越していこう!」と言うと「そうだね。追い越していこう。」と車をよけられるようになっていた。

なのに、何故…?戸惑っているうちに車が発進して行って一言

「ここからお家が見える。ここでお家が見えないと、怖い!」ととっちゃんが言った。

そうか、だからここの場所に来ると「見て見て!お家だよ~!」とよく言っていた。
この曲がり角で、家があることを確認して安心していたのか……。いつも見えるはずの家が見えなくて、不安だったんだ。

とっちゃんが話せるようになってから、とっちゃんの謎の行動が、とっちゃんの言葉で聞くことができるようになってきた。おかげで、どうしてこうなの?、という謎が解けて来た。でもそれと同時に、「やっぱり自閉症なんだね。」と思う。本に書いてあるようなことを次々に言い出すとっちゃん。

とっちゃんの住む世界は、どうなっているのだろう。いつもと違うと不安でたまらないとっちゃん。いろいろな経験をして、いつもと違っても大丈夫って思える日がくるのかな?少しでもとっちゃんの不安がなくなるためのサポートの方法を捜している途中です。

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2007年3月10日 (土)

発達検査

3月5日月曜日に、1年ぶりに支援センターに行って来ました。
目的は、引越に伴う幼稚園の転園についての相談と心理の先生にとっちゃんをみてもらうためでした。

支援センターに着くと、さっそくとっちゃんは一人で発達の検査へ。
たけ父さんと私は、こぼちゃんを連れて、幼稚園の転園の相談へ。
プレイルームでの相談だったため、こぼちゃんは一人で私達の側で遊んでいました。
転園の相談は、入園する前と後と2回、この障害について説明に入ってもらうことになり、現在のとっちゃんの様子を和やかに話して終了。
そこへ検査を終えたとっちゃんがプレイルームにやって来ました。
さっそく遊び始める、とっちゃん。
こぼちゃん相手に「遊ぼう!」と張りきっています。
でも、心理の先生はうかない顔…。
発達の検査の様子が、先生の顔色で分かるくらいです。
「5歳から出来る発達の検査をしたんですが、難しかったみたいで…。5歳からなんで出来なくてもいいんですが…出来ないことで、イライラして疲れているようです。」
との説明があり、あぁ…今回の発達の検査の結果は良くないだろうな…と、期待はしないつもりでいたけど、ちょっとショックでした。

けれど、今、考えると、これがとっちゃんの本当の力なんだと思います。
通い慣れた言葉の教室では、数や言葉の復唱も、3つまでは出来ています。
しかし、今回は3つになると答えられるのは、最初と最後で真ん中が抜けていたり、課題をやっていて、気になる言葉があると前に進めなかったり、言葉だけの指示では伝わらなくて絵や文字を書いて説明しないと理解出来なかったり…と言われたことは、とっちゃんの特徴そのまんまです。

今、幼稚園で言葉による指示だけで上手く行っているのも、言葉の教室で成長を見せているのも、それは慣れ親しんだ環境にいて安定しているから。
今回のように、ほぼ初めてに近い場所、同じく初めてに近い人とでは、不安になり、能力の低下が起きる。これは、とっちゃんの持つ障害の特徴でもあります。
…と言うことは、初めての場所、初めての人の中に入っていかないといけない時、つまり今回の転園した直後、来年の小学校入学直後は、特に気を付けてとっちゃんをサポートしてあげないといけないということ。
出来ていたことも出来なくなる可能性を考えて、動かなければならない。難しいです。
でも、とっちゃんをサポートしてあげられるのは、とっちゃんのことを一番知っている私達、親なのだから、がんばらなくっちゃ!!と改めて思いました。

検査が終わって支援センターを後にして、とっちゃんは頑張ったご褒美に…、こぼちゃんは、我慢してくれたご褒美に空港に行って飛行機を見に行きました。
送迎デッキからは、飛行機がよく見えて二人は大喜び^^
この日は、少し冷たい強い風がふいていて寒かったのですが、寒いのが苦手なとっちゃんも楽しいと平気なのか、ニコニコ。
飛行機の離陸に歓声をあげていました。
発達の検査が終わって、とっちゃんも疲れたのか、あまり元気が無かったのですが、嬉しそうにしていてくれたホッとしました。

「また、飛行機を見に来ようね!」とルンルンの二人でした。


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2007年3月 3日 (土)

焼き肉デビュー

田舎(山の中)に住んでいるので、毎週土曜日が我が家の買い物Day
買い物に行く先は、音楽教室があれば、うちから1時間離れた街。
音楽教室がない時は、うちから40分離れた街に買い物に出かけます。
いろいろ用事があるときは夕食が遅くなるので、家計にはイタイけど、外食する時もあります。

この前、焼き肉屋さんに初めて行ってみました。
メニューを見ながら不思議そうな二人。
だって焼き肉屋さんのメニューって、料理は載ってないですもんね。
何が出てくるか、さっぱり分からず、「何をたべると~?」と言っておりました。

いざ注文の品が運ばれて来ても「???」な二人。
まず白ご飯を配り、お肉を焼き始めて、自分のお皿に入れてもらって初めて分かったよう。
いや、もう、食べるわ、食べるわ、ホントによく食べる二人です。
親の私達の方が遠慮しいしい、食べていました。
一番食べていたのは、我が家の偏食王、とっちゃん。もちろん焼き野菜には目もくれず、お肉をばくばく。こぼちゃんも負けじとばくばく。子供達のお腹がいっぱいになるか、お肉が無くなるかって感じでした…。

とっちゃんは、いたく焼き肉屋さんが気に入ったようで

「ねぇ、またここ来ようねっ!だって、ご飯があるしっ!お肉たくさん食べられるし♪」

「だって~ご飯があるんだよっ!ご飯!」
(とっちゃんは白ご飯が大好きです…。)

…と、ご飯があるからを連発。そんなにご飯があるのがいいですか…?

お肉が食べられるのも気に入ったようでしたが、ご飯を連発したのが、おかしくて笑ってしまいました。
そうよね~。ファミレスにいっても、ご飯は定食くらいで、量が多すぎて子供用に頼まないし、子供が食べそうなものって言ったら、お子様ランチとかオムライスとかで、白ご飯はないものねぇ。
ファミレスにいったら、ピザが定番のとっちゃん。
そう言えば、ファミレスに行くと「ピザになっちゃうから、ぼくはいや。」って言ったこともありました。ほんとは、もっと違うものが食べたかったのかも…。

そうそう、外食も出来ませんが、こんなに喜ぶのなら、またいつか焼き肉屋さんに連れて行ってあげたいと思いました。

2007年3月 1日 (木)

おみやげ

2月27日から28日と1泊2日で出張していた、たけ父さんが昨夜遅く10時ごろ帰ってきました。お布団を敷いて、歯みがきをしているくらいの時でした。
(たけ父さんは東京を経由して出張先から帰って来ました。)

「あっ、お父さん。おかえりなさ~い。」
「ねぇ、お土産は?」と、それぞれいうこぼちゃんととっちゃん。

「東○ばな奈買ってきたぞ。」(たけ父さん)

「わ~い、やった~!」(大喜びのこぼちゃんととっちゃん)
(東○ばな奈はとっちゃんとこぼちゃんの大好物、羽田空港で買ってきてくれました。)

すると、とっちゃん
「東○ばな奈、東○ばな奈、東○ばな奈、東○ばな奈、とう○…」と連呼。

ま、まさか今、食べる気なんじゃぁ…と心配して
「まさか、食べる気じゃないよねぇ。もう、歯みがきしたから明日食べようね。」(母)
と言うと

「うん!わかった~!」
「東○ばな奈、東○ばな奈、東○ばな奈。」(とっちゃん)

彼の頭の中は、東○ばな奈でいっぱいらしい…。

あぁ、素直に食べないって言ってくれて、よかった^^;
ほっとした母なのでした。

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  • 双子の成長日記と自分の好きなことを綴った日記です。スポーツ観戦が好きで、フィギュアスケートは高橋大輔選手、サッカーは香川真司選手、テニスは錦織圭選手を応援しています。最近、息子達の影響で卓球を始めました。よろしくお願いします♪  ☆ コメントは ただ今 承認制とさせていただいております。反映まで少しお時間をいただいてしまいますが、ご了承くださいませ。 ☆

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