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2007年2月の13件の記事

2007年2月28日 (水)

これから…

生活発表会のとっちゃんの成長ぶりを見て、喜びを感じると共に、これから、どうしてあげたらいいんだろうって考えています。
一年前のパニックを起こしてばかりだったとっちゃんが、普通にみんなと一緒に発表会が出来るまでになってくれているのに、私が、今のままじゃいけない気がします。
自分では気付かなかったけど、私は、とっちゃんが診断を受けてから、ずっと同じところで、止まっていたみたいです。

とっちゃんに支援ツールを作って
とっちゃんが、私の考えた支援ツールを使って、出来なかったことが出来るようになって
私もパニックの理由が分かり始めて、とっちゃんの不安を取り除くことが、少しは出来るようになって
とっちゃんに分かるように、いろいろなことを伝えることを工夫して
私なりに出来ることは頑張りました。
それでも私は、不安で不安でたまりませんでした。
これから、どうなっていくのだろう…って。

でも、今回の発表会で頑張ってくれたとっちゃんを見ていて
とっちゃんを信じてあげようって思います。
とっちゃんは一生懸命頑張っています。困らせることもあるけど、毎日頑張ってます。
発表会を難なくクリアしたとっちゃんに負けないで、私も不安に負けないようにしようと思います。

これから…
とっちゃんが、みんなの中にいても力が出せるように、考えていきたいと思います。
今までしてきたことをベースに、私が出来ることを探していきたい。
とりあえず、環境整備かな…。
もっと早く寝られるようにして(早く寝るのは脳にいいらしいです。)
絵本もたくさん読んであげたいし(同じく脳にいいらしいです。)
もっと一緒に遊んであげたい。遊びの中で教えてあげることはたくさんある。
これは、こぼちゃんにもいいこと。

今まで、いっぱい、いっぱいで出来てなかった当たり前のこと(早寝早起きとか…)をもっと頑張ろうと思います。
そのためには、私自身の生活改善をしなければっ!!

とっちゃんやこぼちゃんに負けないように、私も成長しなくちゃね。

2007年2月27日 (火)

本の紹介

「しあわせ脳」に育てよう!
黒川 伊保子 著
講談社

久しぶりに本を1冊読みました。
このところ、落ち着いて本を読む環境になくて、読みたい本が山積みでした。
そのうちの1冊です。

この本は子供の頃に脳のためにしておくとよいことを、「なるほど~」と感心しながら面白く読める本です。

脳育ての基本は「早寝、早起き、朝ごはん、読書」なのだそう。

うちは早寝(午後10時から午前2時の間の熟睡)→×
(早くて就寝時間は午後10時半)

早起き→×
(当然、早起き出来ません)

朝ごはん→なんとか○?

読書→○
(本を一人で読めないうちは、読み聞かせが良いらしいです。)

…と反省することが、いっぱい。
早寝は、夜中に起きて活動する私の影響が大きいので、ものすごく反省。
もっと早く寝かしつけなければ!
そのためには、私の永遠のテーマ「早起きして朝型人間になる!」を実行しなくっちゃ。

(ホントに出来るのか?私…)

この本を読んで少し「早寝、早起き」を実行する気には、なっている母なのでした。

2007年2月26日 (月)

餅撒き

2月24日の土曜日は、新居の上棟式と引越後に通う幼稚園の制服&教材の受け取りがありました。前日、たけ父さんは、お仕事でお泊まりの出張…。上棟式の手配は、たけ父さんが出張前にしてくれていたのですが、幼稚園のことは、私の担当。
幼稚園の制服&教材の受け取りの時に、“家庭生活調査票”を提出しなければならず、頭を悩ませていました。

この“家庭生活調査票”って、普通に書くのも悩むけど、うちには発達障害を持ったとっちゃんがいます。この少ない用紙の中に、どう書くか…いろいろ考えました。結局、用紙に収まらず、別紙を付けました。(いいのかなぁ?)
そんなこんなで、上棟式に持っていくものの準備、幼稚園に行く準備などしていたら、寝るのが遅くなり、この日の睡眠時間は、4時間半…。目が回りそうになりながら、朝、出張先から帰って来てくれた、たけ父さんに起こされて、なんとか起きました。

午前中は、幼稚園に行き、制服&教材の受け取り、支払い、“家庭生活調査票”を提出。
こちらは無事終了。とっちゃんも慣れて来たのか、幼稚園に来てもパニックを起こすことなく、待ってる間、こぼちゃんと仲良く遊んでいました。

午後は上棟式。
上棟式は夕方からなので、お昼ごはんを食べて、いつもの買い物をして時間が過ぎるのを待ちます。この日は晴れてはいるものの、風が強く少し寒い日でした。
とっちゃんは車から出て外に行くたび、寒いよ~とプチパニ状態。
上棟式が心配になりました。

いよいよ上棟式の時間が近づき、準備のため新居の現場に到着。
寒いよ~とプチパニになりかけるも、めったに見られないお家を建てている現場に、寒いのも忘れて、こぼちゃんと一緒にチョロチョロ。
上棟式の後の餅撒きのこともあり、屋根に上がって見ることに。
少し怖がりながらも喜んで上がる二人。こぼちゃんは、屋根の上を走りそうになり、慌てて工務店の社長さんが止めてくださいました。
屋根の上は見晴らしも良く、気持ちが良かったです。

そして時間が来て、上棟式が始まりました。
私は残念ながら、上棟式は女人禁制なので、下で待つことに。
この間、結構長くて、日も陰って来て、寒いし、寝不足で頭は、もうろうとしてるしで、立って待ってるのがやっと。
やっと餅撒きが始まったけど、私がいた正面には、たけ父さんもこぼちゃんもとっちゃんの姿が無く、寒さとボーッとした頭では、裏に行くことなんて考えもつかず、餅撒き終了。
後で聞くと、たけ父さん、こぼちゃん、とっちゃんは、裏で餅待ちをしていたみたい。
見逃してしまった私。…あぁ残念。
餅撒きは二人とも楽しかったらしく、1個だけもらった餅撒きの餅をもらって、ご機嫌な二人。とっちゃんも楽しいことがあると、寒くてもパニックにならず大丈夫でした。良かった、良かった。

餅撒きの後は、大工さん方も車であることなどから、工務店さんからも簡素に…という申し出もあり、そのお言葉に甘え、心ばかりの折り詰め、赤飯とワンカップ酒に、ご祝儀を添えてお渡しするという形で、お開きにさせてもらいました。

建築士のai様、社長をはじめとする工務店の方々、棟梁、大工さんの職人の方々、皆様のお陰で、無事上棟まできました。ありがとうございました。

何はともあれ、上棟式も無事終了して、ホッと一息。
これからが、長いというお話でしたが、これからも安全に気をつけていただいて、「いい家」を創っていただけたらと思います。
出来上がりが楽しみです。

2007年2月24日 (土)

生活発表会

2月18日の日曜日に、子供達が通っている幼稚園で“生活発表会”がありました。
2月初め頃から熱を出して幼稚園を休んでいたとっちゃんが“生活発表会”の後半の練習が出来たのは、たった2日。どうなることか…と心配でハラハラして、前日から私も落ち着きませんでした。
前日の土曜日には、先生のご配慮で“生活発表会”の会場である隣の小学校の体育館を、とっちゃんのために見学させていただきました。本人は、こぼちゃんと、ただ、広い体育館ではしゃいで遊んでいただけでしたが、ここで明日発表会があるということは分かってくれたと思います。

当日の朝、たけ父さんが幼稚園に送っていくと、何事もなく父から離れ、幼稚園に行きました。たけ父さんは、会場で場所取り。(何かあったとき動きやすい一番前の入り口側に席を取ってくれました。)
今までだと、もうこの段階で、不安で親から離れられなかったとっちゃんが一人で幼稚園で準備していることだけで、すごい成長です。(去年の10月の運動会の時は、直前まで私が手を握っていました。)

そして、子供達の入場。とっちゃんも他のお友達と一緒に普通に入ってきて、自分の席に座りました。(おぉ~すごい!!)←母の心の声
こぼちゃんも他のお友達も後ろを向いて、お父さんお母さんの席を確認。手を振っています。とっちゃんもキョロキョロしています。でも、私達をなかなか見つけられない様子。やっと目があってニコッ!手を振って、前を向きました。

いざ!本番!!
まずは、(1)代表のお友達のはじめの言葉。そして(2)年少さんの踊り(女の子たちだけのかわいい踊りでした)と続きます。
年少さんの次が、とっちゃん、こぼちゃんたち年中さんの出番です。

(3)ぺープサート(紙で作った人形を持っての劇)で、題名は「パンケーキ」
このお話は、パンケーキが、干支の動物たちに道で会って「食べさせて~」と言われながら田代幼稚園に遊びに行こうとするという物語。
こぼちゃんの役は、一番最初に登場する“ねずみ”さん。

「パンケーキさん、パンケーキさん。そんなに急いで、どこに行くの?」(ねずみ)
「田代幼稚園に遊びに行くの。」(パンケーキ)
「おいしそうだね。ぼくにたべさせてよ~。」(ねずみ)
「だめだよ~」と逃げるパンケーキ
「あぁ~逃げられちゃった。残念。」(ねずみ)

こぼちゃんねずみ、無事大きな声でセリフを言えました。よかったぁ~
ねずみ、うし、とら、うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ…と来て、とうとう、さる役の、とっちゃんの出番です。(セリフは、ねずみから、いぬまでは一緒です。)

「パンケーキさん、パンケーキさん。そんなに急いで、どこに行くの?」(さる)
「田代幼稚園に遊びに行くの。」(パンケーキ)
「おいしそうだね。ぼくにたべさせてよ~。」(さる)
「だめだよ~。今、ねずみさんと、うしさんと、とらさんと、うさぎさんと、たつさんと、へびさんと、うまさんと、ひつじさんから逃げて来たばかりなんだから~」とパンケーキに逃げられます。

パンケーキ役のお友達は大変です。動物たちの名前を言う部分が、どんどん長くなっていきます。でもしっかり言えてました。しっかりしてるなぁ~。

「あぁ~逃げられちゃった。残念。」(さる)
とっちゃんおさるも、無事大きな声でセリフを言えました。うぅ…ちゃんとセリフを言えるなんて、すごいぞ、とっちゃん。

最後は、田代幼稚園の前に川があり(ホントは無いけど…)、そこで困っていたパンケーキを川の向こうに連れて行ってあげるから、背中に乗ってと、背中に乗せた、いのししがパンケーキを食べてしまって、おしまい。
なんかパンケーキがかわいそうなような…まっ、いいか。

次は、(4)年長さんの合奏と歌。
こちらは、たった一つ年上というだけなのに、ピアニカを弾いたり、木琴を叩いたり、かなり上手した。子供達の1年って、こんなに違うのね~と思いました。

(5)年少さんの劇は「おおきなおいも」
おいもほりのお話でした。先生がリードして、子供達が指示通り動いていくという感じでかわいらしい劇でした。

(6)幼稚園の生活を撮ったビデオの上映 と続いて…

(7)年中さんの歌と合奏。とっちゃん、こぼちゃんの出番です。
まずは「アイアイ」
おさるさんのお面をつけて、ちゃ~んとしっぽまでつけての登場です。
がに股で踊ってる、とっちゃんは妙に似合ってます(笑)こぼちゃんは恥ずかしげに、控えめに踊っていたような。
「うぐいす」を歌って「おもちゃのチャチャチャ」では、こぼちゃんはカスタネット、とっちゃんはトライアングル。二人ともちゃんとリズムに合わせて頑張ってました。とっちゃんは、練習期間がほとんどなかったので、もろ隣のお友達を見ながら、真似てました(笑)でも、いいんです。ちゃんと出来たんだから^^

(8)年長さんの体育遊びの発表
“なわとび”の発表でした。縄跳びといっても、一人ずつするのじゃなくて、大きな縄でする“なわとび”です。私は小さい頃、これがとても苦手だった思い出があり、感心しながら見てました。片足跳びをしたり、両手をあげて跳んだり、手をついて跳んだり、かなり身体を使った内容。む・む・む…うちの子たち、来年こんなこと出来るようになるんだろうか。さずが、もうすぐ小学生。身体がしっかりしてました。

…と、ここでトイレ休憩。ホッとしながら、たけ父さんと話していると、こぼちゃんが早々と帰って来ました。ちょっと待って!こぼちゃん。先生の話では、ここで体操服に着替えておくハズ。こぼちゃんを捕まえて、教室まで送っていきました。焦りながら着替えるこぼちゃん。トイレ休憩前にトイレに行っていたとっちゃんは、のんびりお着替え中でした。

(9)ここで、また幼稚園の生活を撮ったビデオの上映。
前を見ていると…さっきまで自分の椅子に座っていたとっちゃんがいない?!
あれっ?と、たけ父さんと、少し焦りながら目で探していると…
先生のお膝の上に座っていました。後で聞いた話によると「ぼくだけ映ってなくて、寂しかった…。」そう。とっちゃんは直前までお休みしていたので、ビデオには映ってなかったのです。前日から説明はしていたものの、寂しさに耐えられなかったようです。

(10)年少さんのダンス。今度は男の子だけの勇ましいダンスでした。年少さんのプログラムも無理がないように、ちゃんと考えられていて、男の子も女の子も2つのプログラムをこなせばいいようになっていました。

(11)年中さんの体育遊びの発表
年中さんは、一人ずつ出てきて、まずは跳び箱を跳び、縄跳びをする。(こちらは一人でする縄跳びです。)というもの。
とっちゃんは一人で出て来られるかなぁ…心配です。

まずは、こぼちゃんの出番。
名前を言っているようだけど、ちゃんと聞こえず残念。
跳び箱は、1段。勢い余って跳んでいきそうな危なっかしい跳びかたでした。
気を取り直して、縄跳び。こちらは、縄を前にやってドスン。また縄を前にやってドスン。頑張って、なんとか跳んで(?)ました。

いよいよ、とっちゃんの出番。
大きな声で名前を言って…跳び箱は、踏み越えて(?!)跳び(もちろん1段)、縄跳びは、縄跳びの縄を前にやって、後ろにやっての繰り返し(笑)会場からも笑いが…
なかなかユーモラスな縄跳び?でした。
でも、無事一人で出てきて、一人で頑張って出来ました。良かった。良かった。

この体育遊びは、体操服でするのですが、体操服は半ズボン。
極端な寒がりのとっちゃんは、寒くてリタイアするのでは と、それは心配しました。
(今年の冬も寒さのため、何回もプチパニ状態になってます。)
半ズボンは寒いかも…と言うことで前日、ハイソックスを購入。当日はハイソックスをはいて「あったか~い」とご機嫌でした。
パニック回避は大変です。

(12)年長さんの劇「ブレーメンの音楽隊」
さすがは年長さん。ちゃんと子供達だけでも劇になっていました。すごいなぁ。
年長さんには、感心させられっぱなし。さすが、もうすぐ小学生は違います。

(13)最後は、年少さん、年中さん、年長さん全員で歌を歌います。
「ひなまつり」と「せかいじゅうのこどもたちが」
元気なかわいい歌声でした^^

(14)おわりのことばを代表のお友達が言って終わりです。

9時30分から始まって終わったのは12時30分くらい。
長い間だったにもかかわらず、とっちゃんもこぼちゃんも頑張りました。
待ってる間も席に着いて(席を離れたのは、とっちゃんが自分がビデオに映って無くて寂しくなって席を離れて先生の所に1回行ったのみ)待つことが出来ました。こぼちゃんは仲の良いお友達(女の子)がお隣だったので終始ルンルンなのが、よくわかりました(笑)

ぺープサートも、歌と合奏も、体育遊びも、それぞれ、ちゃんと出来て二人とも成長したなぁと感じました。とっちゃんのために、私が作ってポケットに入れていた絵本型プログラムは、とうとうポケットから出されることもないまま、お守りとして入っていただけでした。プログラムを作ってあげたとき、説明しただけで、後はこぼちゃんと家で眺めていただけでした。プログラムも必要ない程、不安もなく、出来ていたんだと思うと、とても嬉しいです。10月の運動会の時は、スケジュールは大活躍でしたから…。

1年前の保育所の卒園式、幼稚園の入園式は、どちらもとっちゃんは、パニックになり、とても複雑でした。
こぼちゃんのしっかりとした成長と、とっちゃんのパニック…。二人一緒に成長を喜ぶことは、これから先、ないかもしれない…なんて考えたりしました。こぼちゃんの成長の喜びと、パニックを起こしているとっちゃんの辛さを思い泣けました。
でも、たった1年で、二人の成長を一緒に喜べるようになるなんて…夢の様です。

とっちゃん、こぼちゃん。楽しい1日を、どうもありがとう^^
とっても、頑張ったね。偉かったね!!
二人とも5歳のお兄ちゃんでした。


☆おまけ☆

無事、生活発表会が終わって、教室まで迎えにいくと…
とっちゃんが、着替えが上手く行かずに、プチパニ状態になりかけていました。
…と、ちょうどこぼちゃんが近くに来たので、
「ズボンだけ替えて、あとは来て帰っていいよって、とっちゃんに言ってきて。」と言うとトコトコととっちゃんの側へ。
伝わったらしくプチパニ回避。

そうこうしていたら、着替え終わったとっちゃんが荷物を何も持たず、出て来ました。
「荷物は?」なんて言う私の声なんて聴いちゃいません。
靴を履いてとっとと外へ行っちゃいました。

すると、こぼちゃんが二人分の体操服入れと水筒とシューズ入れを持って出て来ました。
「もう、とっちゃんが持っていかんちゃもんっ!おもっ!お母さん持って~。」
こぼちゃん、いつもお疲れさまです。
長男は大変ですね。たった1分しか違わないのに不思議と、とっちゃんは次男坊、そのもの。でも、このしっかり者のこぼちゃんも、自分だけ幼稚園に行った時は、忘れ物をしてくるから笑えます。おもしろい兄弟です。

そう、そう。生活発表会の二人の感想。
とっちゃん&こぼちゃん「頑張ってお腹すいた~!疲れたよ~…。」でした。
家に帰ってお昼ご飯をtたらふく食べて、お昼寝。
二人とも爆睡でした。ついでに母も…爆睡でした。

2007年2月16日 (金)

空いている場所(2)暗黙の了解と とっちゃんの場所

“空いている場所”という記事で、とっちゃんが空いている場所が分からなくて、特定の一人のお友達の側に行きたがる“こだわり”の話を書きました。

その後、こぼちゃんのサポートもあり平穏に過ぎていました。
少し前のことになりますが、1月の中頃のある日、担任の先生と話していて、

「そう言えば、今日は、歯みがきを終わって教室に帰って来るとき、『何でボクのことを呼ぶんだ! ボクは、こぼちゃんと歯みがきをするんだったのに!』と怒って帰ってきました。」(担任の先生)

「あぁ…今度は、こぼちゃんに“こだわり”が出てしまいましたね。」(私)

「でも、私が『お友達は、とっちゃんがこぼちゃんと歯みがきをする約束をしてることを知らなかったんだよ。』と言うと納得してくれましたよ。」(担任の先生)

“空いている場所”では、どの場面のトラブルか書いてなかったと思いますが、トラブルがあったのは、給食後の歯みがきの時間でした。またも歯みがきの時の話なので、とっちゃんに話を聞いてみることにしました。

「ねぇ、とっちゃん。今日、お友達が『こっちにおいで。』って呼んでくれたんだって?」(母)

「うん。そうよ! でもボクはこぼちゃんと歯みがきするんだもんっ!!」(とっちゃん)

「でも、お友達がせっかく呼んでくれたんだから、行けば良かったのに。」(母)と言うと、

「違うよ~。お友達が呼んだのは『お当番さんは、ここだよ。』って呼んだんだよ。」(こぼちゃん)

「え?お当番さんの場所?」(母)

「うん。そうよ。」(こぼちゃん)
ここから、とっちゃんはお当番さんの場所という話を知らないらしく、こぼちゃんが知っている話になります。
(*お当番さん…学校でいう日直のようなもので、お当番の日は、一日いろんなお仕事があるらしい。)

なんでも、こぼちゃんの話によると、“お当番さんの座る場所”が決まっていて、お友達はそこに、とっちゃんを呼んでくれたらしい。
でも、とっちゃんは こぼちゃんと歯みがきをするつもりだったので行かなくて、ちょっとトラブルになったと、こぼちゃんが話してくれました。

そして、とっちゃんに「ボクが一緒にお当番さんの場所に座ってあげるよ。」とこぼちゃん。
「ボクね。歯みがきが終わってお昼寝の前のお遊びの時、遊びながら、考えちょったとよ。
どうしたら(とっちゃんが)、お当番さんの場所に行けるかなぁって。」

なんと優しい申し出!! 思わず、拍手!
たけ父さんと感動していると、こぼちゃんが

「お母さん、連絡帳に書いちょってね。そうしたら、みんなに分かるでしょ。」

と言うので、こぼちゃんなりに、とっちゃんを助けてあげたいけれど、本当は一人で座る場所に自分が付いて行くのは行きにくいと言うことなんだと思い、担任の先生にお手紙を書きました。

しかし翌日。
戻ってきた連絡帳には「歯みがきの時、お当番さんに歯ブラシのケースは持っていってもらうように指導していますが、お当番さんが座る場所は、特に決まってません。勘違いだと思います。」との先生からのお返事が…。

「え?そんなはずはないんだけどな~。」と思いながら、こぼちゃんの勘違いだといけないので、こぼちゃんに話すと

「こぼちゃん、歯みがきの時にお当番さんが座る場所って決まってないんだって。」(母)
「え~!決まってるよぉ。みんなそこに座るもん!!」(こぼちゃん)

そう言えば、お友達もお当番さんはここだよって、とっちゃんを呼んだって言ってたし…
じゃあ、どういうこと???

「ねぇ、お当番さんが座る場所って、先生が言ったの?」(母)

「ううん。違う。」(こぼちゃん)

「じゃあ、誰?」(母)

「わからん。」(こぼちゃん)

「じゃあ、いつから?」(母)

「う~ん。わからん。でもお当番さんが座る場所ってあるよ。」(こぼちゃん)

「じゃあ、図に書いてみようか?」(母)

こぼちゃんが、教室でのお当番さんが座る場所を図に示してくれたので、もう1度、担任の先生に

こぼちゃんが教えてくれた“お当番さんが座る場所”の図を連絡帳に書き、「どうも子供達の間では“お当番さんが座る場所”があるようです。とっちゃんだけ分からないでいたらトラブルの原因になることもあるので、ほかのお子さんたちに聞いてみていただけないでしょうか。」
とお願いしてみました。

すると…
「私も知りませんでした。確かに子供達の間で、お当番さんが座る場所があるようです。(お当番さんの座る場所について)話し合いをしましたので、もう大丈夫だと思います。」とお返事がありました。

…と言うことは、幼稚園の年中組の4歳から5歳の子供達は、先生の知らない間に“暗黙の了解”を作って、その“暗黙の了解”を子供達だけで共有してるってこと??

暗黙の了解といえば、とっちゃんの一番苦手なこと。
それを既に年中組の子供達は、出来ている…。
ショックと共に、何というのか“定型発達”の子供達との違いが、もうこんな頃からハッキリと出るなんて…。

ただ、とっちゃんの他のお友達が全員知っていたことではなくて、お当番さんの座る場所を知らないお友達もいたそうなので、とっちゃんだけ知らなかった訳ではないことが救いでした。

それから、また少したって、こぼちゃんが
「今日、とっちゃんが歯みがきのときにね。ボクの側じゃなくて一人で座ったよっ!!」と嬉しい報告をしてくれました。
とっちゃんに「空いている場所が一人で分かった?」と聞くと
「うん、分かった!!」と元気な返事。

また別の日、こぼちゃんが熱を出してお休みの日に
とっちゃんが帰ってきて「今日は、こぼちゃんがいなかったから、○○さんが座るところを教えてくれたよっ!」と嬉しそうに教えてくれました。
お友達も助けてくれているんだね。
少し前までなら、お友達の言葉も受け入れられなかったはず。
お友達の言葉を受け入れられるようになったんだ…。

少しずつ、少しずつ、ゆっくり、ゆっくり…
みんなの中の、自分の場所を分かってくれるといいな…と思います。
いつか、みんなの中に、とっちゃんが笑顔で楽しく過ごせる場所が出来ることを願っています。

うそ泣きの母

とっちゃんは風邪でお休みしているので、こぼちゃんは、お昼寝なしの早めのお迎えです。
お風呂も暖かい昼間のうちに済まそうと、こぼちゃんをサッサとお風呂に入れ(私は服を着たままです。)
「とっちゃんもお風呂入っちゃおうよ~。」と誘うも
「いや!お父さんと入る!」と拒否。

ここで試しに
「とっちゃんは、お母さんのこと嫌いなんだぁ~」とうそ泣きして見ると…

「お母さん、好き~。」とひっしと抱きついて来ました。
笑顔で「じゃあ、お母さんとお風呂入ろうよ~。」と誘うと
今度は(もう、しょうがないなぁ~)て感じでお風呂に入ってくれました。

以前なら、「とっちゃんは、お母さんのこと嫌いなんだぁ~」とうそ泣きなんてこわくて出来ませんでした。
だって、とっちゃんは、ものすごいお父さんっ子でしたから。
とっちゃんに信頼してもらい、私も とっちゃんを(私を好きでいてくれる。)と信頼出来ているから出来ること。
今、普通に こんなことが出来るなんて、私は幸せです。

2007年2月15日 (木)

とっちゃん発熱

先週の日曜日に、こぼちゃんと入れ替わりで、とっちゃんが発熱。
やっと熱が下がって、先週の金曜日に登園したかと思えば
今週の月曜日に、またもや とっちゃん発熱。
しかも39.7℃という高熱。2日間ぐったりと過ごしていました。
そして昨日から熱も微熱になり、今日は完全に熱が下がって、とっちゃん復活!
これで、やっと我が家の風邪も終息?

しかしっ!!
とっちゃんが休んでいる間、幼稚園では、今度の日曜日にある発表会の練習が進んでいました。
とりあえず、プログラムを早めにもらい、とっちゃ用に小さな絵本型のプログラムを作りましたが
……不安…^^;
先週の金曜日に登園したときの練習は、みんなのすることを見て、見事にこなしていたと先生からは聞いてはいるものの大丈夫なんだろうか…
とっちゃん、人が多いの苦手だしなぁ…
心配は尽きません。

一方、こぼちゃんは、練習の前半は発熱でお休みしていて、後半からの参加。
連絡帳では、「頑張って大きな声で出来てますよ。」とあるものの本人は

「発表会の練習で疲れたよ~。もうおもちゃで遊ぶ元気ないから、ビデオがみた~い」と半泣きです。「まだ、明日も一日練習が残っているんだよぉ…。」と頑張りすぎている(?)感じ。
そうまで言っているので大好きなポケモンのビデオを見せてあげました。
大人だってテレビを見てボーッとしたい時あるもんね。

明日は、熱が下がったのでとっちゃんも登園です。

明日一日の練習で何とかなるか、こうご期待!?…^^;

2007年2月 9日 (金)

お着替えマット

とっちゃんは、着替えが苦手でした。
現在は、支援ツールを用いてですが、上手く着替えが出来るようになりました。

この方法を採用するまでは、お風呂から出て、あっちこっちを裸のままウロウロしていました。ウロウロしながら目に入るおもちゃで遊び、母に怒られ怒られ着替えをしていまいた。
いい加減、怒るのも嫌になってきた私。
どうにか出来ないものかと着替えの手順を示すボードを作りました。
(とっちゃんの洋服の写真カードをボードに貼ったもの)
Kc330098

これがはまり、1週間は見事に着替えが出来るようになりました。
…が長くは続かず…(泣)

どうしたら上手に着替えが出来るようになるんだろう…
毎日怒りたくないな…
出来るようになってほしいリストのトップでした。

ある日
以前、着替えを上手くさせるには、着替えスペースを作ると良いと本で読んだことを思い出しました。
(たぶん『自閉症児のための絵で見る構造化  佐々木正美  学研』だったと思います。)

思い出しながら…
着替えスペースかぁ…今の狭い家じゃあ、どこで着替えても、おもちゃが見えるしなぁ
と思いながら、ピーンとひらめいたことが一つ。

着替えるスペース→なにかの枠のようなもの→バスマット?とかは??

ひらめくとすぐ実行したくなる私。
早速、お風呂から上がって帰ってくる部屋にバスマット(お着替えマットと命名)敷く準備です。
再び登場の着替えの手順を示すボードを、なるべくおもちゃが目に入らないところの壁に貼り、その側にお着替えマットを敷きました。準備完了!

お風呂から上がったとっちゃんを、お着替えマットに誘導して説明。

「とっちゃん、このマットの上で着替えてみようか。そうしたらウロウロしないでしょ。」というと意外と素直に
「うん、いいよ。」と とっちゃん。
パンツを選ばせ、用意しておいた肌着にズボン、トレーナーは自分で選び用意完了。

「ねぇ、タイマーをかけようか?どのくらいのスピードで着れば早く着られるか分かるでしょ。」(母)
「いいよ~。」(とっちゃん)
「じゃあ5分ね!」(母)

「よ~い、スタート!」(母)

なんと、あんなに着替えるのが遅かったとっちゃんがっ!
あっという間に着替えてしまったのです!!
母のもくろみ通り、バスマットの上を動かずに、おもちゃを手に取ることもなく、母に怒られることもなくですよ~~!!
(正確に言うと、しばらくはバスマットから出なかっただけで、バスマットの上をウロウロしてましたが、今は止まって着替えています。)

思わず小さくガッツポーズの母
くぅ~~~っ!!やったぁ~~~~~!!

それからというもの、この方法は見事、定着いたしました。
着替えも早くなり、母はうるさく言わなくていいし
とっちゃんは、怒られなくていいし、双方、幸せです。

あとは、タイマーをかけなくても、自分の感覚で早く着られるようになることと
お着替えマットをなくしてもウロウロしないで着替えられるようになることですが
急いでもしかたないので、当分この方法でいこうと思っています。

でも、ただのバスマットがこんなに有効だとは驚きました。
…ということは、とっちゃんは着替える場所を指定してあげないと、目についた刺激に行ってしまうということ。
これって自閉症の特徴ですよね…。
しかし、着替える場所を決めてあげると、着替えられる。
それなら、それで決めてあげるしか、ないです。
何はともあれ、まだ課題はあるにせよ、一時この問題は解決です。

とっても嬉しい母なのでした^^

2007年2月 8日 (木)

寒いのは苦手

この話は、まだ冬の始め“今年1番の寒さ”という日のことです。
とっちゃんは、寒いのは苦手です。
おまりにも冷え込んだ朝は、家から出たとたん、寒くて小パニックになる時があります。

この日は、かなり冷え込んだ朝。
朝、少しでも寒くないように(過保護?いえ、いえ遅刻しないためです。だって寒いと、ちゃんと歩いてくれません。)たけ父さんが出勤前に車で、幼稚園の指定の駐車場まで送っていってくれます。
この日は、それまでで一番寒く、たけ父さんの車から降りて、幼稚園に着くまで、ずっと「寒い、寒い」と叫びながら歩いていました。送りに来た他のお母さんも振り返って見るし、たまりません。

着いたら着いたで、「寒い」で小パニック状態。だから…「早く中に入りなさい。」って言ったのですが…
今度は「タッチ、握手…」「タッチ、握手…」
(とっちゃんの幼稚園に行くときの“お別れの儀式です”)

何度も「寒いから、早くして中に入りなさい。」って言うのに
(早くしての「して」…が「タッチ、握手…」の意味の母)

とっちゃんに手を握って「タッチ、握手…」としようとするも、とっちゃん応じず。

「タッチ、握手…」「タッチ、握手…」(とっちゃんのつぶやき)

「タッチ、握手…」と言ってもらわないと「タッチ、握手…」のことだと分からない、とっちゃん。

終いには泣き出して、抱っこして状態。ここで抱っこしたら離れられなくなるからと言葉で言うけど、パニパニとっちゃんは錯乱中。
遂に「もう、お母さんもたまらんちゃが。いい加減にしなさい!」と大声で言ってしまいました。
(よりによってここで言うか、私!)自己嫌悪です。

ここで、担任の先生の他にも先生が来てくれたので、少し落ち着く。

とっちゃんの手を握り「はい、タッチ、握手、ちゅぅ~」で落ち着きました。

どこで躓いたのか、分かっているけど(「寒いから、早くして中に入りなさい。」と何回言われても「タッチ握手…」の意味だと理解できず、「タッチ、握手…」をしてもらえないと勘違いした。)
とっちゃんのパニックのスイッチが入るのが分かっても止められないし、1回入ったスイッチは簡単に戻らない…。

あぁ…ちゃんと「タッチ、握手しよう。」と言えば良かったのに
簡単なことだったのに、分かってても言えなかった…
反省です。

その日、幼稚園が終わって家に帰って来たとっちゃんに
「寒い、寒い」と大きな声で、ずっと言いながら歩くとお母さんは恥ずかしいこと。
「タッチ、握手、ちゅぅ~」は、ちゃんとするから、お母さんが“タッチ、握手しよう”って言ったらタッチ、握手、ちゅぅ~をして中に入ること。そうしたら暖かいからね。
と話しました。すると、とっちゃんは
「ぼく、タッチと握手とちゅぅ~がしたかった。」とポツリ。
「怒ってごめんね。タッチと握手とちゅぅ~がしたいのは分かってるから、“タッチ、握手しよう”、が合図ね。」(母)
「うん!分かった!」

この日以来、朝、寒くて小パニックになりかけてても、上手く幼稚園に行けるようになりました。
とっちゃんのパニックに、上手く毎回は対応出来ないけど、こうして少しずつ進んでいけたらなぁと思います。

2007年2月 6日 (火)

もちつもたれつ

日曜日から発熱中のとっちゃん。
先週がんばって幼稚園に行ってくれていたのに、とうとう風邪でダウンです。
今日は、熱が微熱に下がってホッと一息。

一方、こぼちゃんは長く幼稚園をお休みして今日は久しぶりの登園です。
熱もないし、咳も治ったし、食欲もバッチリの休む理由なし!のハズ。
昨日は「明日は幼稚園いけるねぇ。」と私が言うと「うん。お友達と遊ぶ!」と言っていたのに、朝起きてからぐずりっぱなし。

「今日は幼稚園に行くよ。」(母)

「眠い…」(メソメソこぼちゃん)

「もう元気になったんだから幼稚園行ってお友達と遊んでおいでよ。」(母)

「…とっちゃんが…いないから…さ…み…しい~~~(泣)」(こぼちゃん)

元気に調子よく幼稚園に行っているときは、とっちゃんのお世話をしてくれるこぼちゃんです。しかし病気での休み明けは、こぼちゃんは泣きが入ります。
あんまり泣いているので、とっちゃんが

「ボクが一緒にいってあげようか?」とまで言うほど…

「それは、ダメ。まだ熱があるんだから。」と母却下。
この二人は本当に「もちつもたれつ」です。

なんとか気を取り直してこぼちゃんは幼稚園に行き
後はとっちゃんが回復するのみ…と思っていたら
今日出張から帰って来た たけ父さんは、なんだか体調不良で熱を計ったりしてます。
帰宅後は熱は無かった たけ父さんでしたが、寝る前には37℃を越え微熱が出てしまいました。どうもお腹の調子も悪いらしい。その上、食欲もないらしい。(たけ父さんには、あまりあり得ないこと。)

…それって子供達の風邪と同じ症状じゃん!!

「え~~風邪かぁ。どうりできついと思った。」(たけ父さん)
風邪で一家全滅です。

とは言え私は熱もなく、お腹の調子が悪いのと咳が出たくらいで終わってしまい…
一番風邪できつかった時に熱を計ってると、子どもたちが寄ってきて

「どうしたの~?」と心配そう。

「お母さん、きついから熱はかってるのよ。」(母)
ピピッピピッピピッ(体温計を取り出す)

「あれ~熱ない…。」(母)

「え~~こんなにきつそうなのに、熱ないのぉ~~?」
「お母さん変なのぉ~。」「どうしてぇ~~。」(子どもたち)

それは、私が一番聞きたい!
「何で私は熱が出ないのぉ…(泣)」(母)

私は子供達を生んでから、ほどんと熱も出たことがなければ、寝込んだことも数えるほど。
それなら風邪もひかないならいいんだけど、しっかり風邪はひくし、辛いのは辛いのにぃ…
母さんは寝込めない。みんなが熱が出ると、ちょっと悔しい母でした。


**おまけ**

出張から帰って来た たけ父さんと子どもたちが、ビデオ録画した「ケロロ軍曹」を鑑賞中のこと。
「あぁっ! マークⅡの剣だ!!」と こぼちゃん。
ケロロの仲間の *背負っている剣が、ガンダムマークⅡのものに似ているらしい。
たけ父さんに「ねえ。こぼちゃんに教えてあげたの?」と私が聞くと

「いいや。だってマークⅡは特徴があるもんなぁ。」(たけ父さん)

「うん。そうだよ。マークⅡは特徴があるもん。」(こぼちゃん)

「・・・?」(母)
ガンダムのパロディが随所にちりばめられているのが、この親子にとっての魅力らしく
親子で「ケロロっておもしろ~い。」(たけ父さん&こぼちゃん、とっちゃん)

母はついていけないのであります。(←ケロロ風と言うか…ケロロを見た後、必ず語尾がケロロの真似になるとっちゃんの真似?)

*追記…マークⅡの剣=“ランドセル”というそうです。

2007年2月 3日 (土)

節分

今日は、節分。節分と言えば“豆まき”です。
我が家も形ばかりですが、“豆まき”をしました。

たけ父さんが鬼のお面をかぶり、軽く殻つきの落花生のお豆をぶつけて
「鬼は外~。福は内~。」

ここで「ん?」と思われた方いませんか?

私達が住んでいる所では、節分の豆まきに殻つきの落花生を使います。
私が嫁いで来る前、住んでいた所では(実家がある所)煎った大豆でした。
嫁いで初めての節分のころ、大豆を探しましたが、売っているところが無かった記憶があります。(今は殻つき落花生の側に、ちょっとはあります。)

私は何で殻つきの落花生しかないのか不思議で、たけ父さんに
「もしかして、この辺では豆まきは殻つきの落花生なの?」と聞きました。
たけ父さんは平然と「そうだよ。」と当然だって感じでした。
“豆まき”=大豆だった私は「?????」
日本って狭いけど、それなにりカルチャーショックってあるもんです。

節分から話がそれますが…
食べ物でもう一つカルチャーショックだったことがあります。
それは、おでん。
私の実家のあるところでは、おでんにいれる“いも”と言えば“じゃがいも”でした。
でも嫁いで来てみれば…“いも”は“里芋”または“京いも(?)”
これもカルチャーショックでしたね。

嫁いで来た初めの頃は、小さなカルチャーショックの連続で「???」ばっかりでした。
言葉(方言)もわからないことが多くて、実家のあるところの方言が懐かしかったです。
それが今じゃ実家のあたりの方言を話してみてって言われても、ひとりでは話せなくなりました。(相手がいると話せますが…)
慣れたんでしょうねぇ。

子供達は豆まきの豆を年の数だけ数えて食べました。
いつの間にか殻つきの落花生も殻をむいてあげなくても、自分で殻をむいて食べられるようになりました。大きくなったなぁ。
今年1年病気をせず、健康でありますように…。

2007年2月 2日 (金)

ピッ・ピッ・ピッ

ピッ・ピッ・ピッ…
ファンヒーターの3時間延長のお知らせです。

この音を聞くと、走ってやってくる男が ひとり。
とっちゃんです。

「ピッ・ピッ・ピッ…っていったよね。押していい?」と
ランプが、ピカピカしているボタンを押して去っていく。

おもしろいのは、この音が聞こえなくて遊びに夢中の時も
「とっちゃん、ピッ・ピッ・ピッ…て鳴ってるよ~ぉ。」と呼ぶと、走ってやって来てはボタンを押して去っていく。
手が空いてないときは、べんり…いや、ありがたいです。

しかし他のことをは頼んでも、「え~今ぁ ○○してるから~」とか言ってしてくれないのに、なにが気に入った?

不思議???

何を気に入るか、わからないとっちゃんです。

2007年2月 1日 (木)

熱が下がりました

こぼちゃんの熱が、今日は微熱に下がりました。
ホッとひと息です。
朝起きるとすぐ、自分で「熱はかって~」と体温計を持ってきました。
「熱、さがったよ。」と言うと安心してました。
このまま熱が出ずに、治ってくれないかなぁ…

明日は幼稚園では“豆まき”があるそうです。
とっちゃんは、「楽しみ!楽しみ!」とルンルン
ちょっとかわいそうなこぼちゃんです。
でも、本人は幼稚園を休む気満々で、よっぽどきつかったみたいです。
来週からは幼稚園にいけるといいね、こぼちゃん。

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