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2006年12月の18件の記事

2006年12月31日 (日)

大晦日

昨日は、たけ父さんの実家に帰省中のたけ父さんの弟さん夫婦と8月に生まれた双子達の従姉妹に会いに行って来ました。
4ヶ月のかわいい赤ちゃんに二人はメロメロ。
特にこぼちゃんは、夕食もそこそこに小さな従姉妹にべったり。
ひざの上に抱っこさせてもらったり(とっちゃんも)、頭をなでなでしたり、ほっぺを触ったり、おもちゃを持ってきて見せたり、彼なりに考えられるあらゆることをして、あやしておりました。

とっちゃんも、去年の今頃は、「赤ちゃん嫌い!!」とつぶやいていた頃。
今日も親の方はおそるおそるのご対面だったのですが、とっちゃんも小さな従姉妹に釘付け。こぼちゃんと一緒に我先に…って感じであやしていました。
ただ、彼の場合、食べ物の方も気になったらしく、おいしそうな「豚の角煮まんじゅう」が出で来ると、準備中からそちらに行ったきりでした^^;
とってもおいしかったらしく、2個目もいただいてご満悦でした。

こぼちゃんもとっちゃんもいつの間にか、自分より小さな従姉妹は、「優しくするもの、お世話してあげるもの。」と分かっていたらしく、こぼちゃんは「お世話したくてたまらんかった~。かわいかった~。」と言っていました。
こんなところにも小さな成長が…ちょぴり嬉しかった母でした^^

ところで、今日は大晦日。
今年は今日で最後です。このところ少し年中行事が分かってきた、こぼちゃんと とっちゃん。
「お正月はまだ~?」「まだ~?」とうるさいです。
「お正月にはぁ、おもちを食べて、干し柿を食べるんだぞぉ♪」(とっちゃん)
「きなもこちは?きなこもちが食べたい!」(とっちゃん&こぼちゃん)
「お年玉でゴーゴージェットを買うってこと!」(とっちゃん&こぼちゃん)
次から次へとリクエストです
去年は、まだお正月が分かってなかったので、5歳になると違うなぁと思いました。

それから…
私は今年の7月から、この「ゆっくりいこう」を始めました。
このブログを通して、ブログを読んでいただいたり、コメントをしていただいたり
ブログを始めたからこその出逢いがありました。

「ゆっくりいこう」を読んでくださっている皆様。

私のつたない文章を読んでくださって、ありがとうございました。
また、コメントをしていただいた皆様、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
書きたいことはいっぱいあるのに、なかなか文章化できず、更新も遅いブログですが、皆様に読んでいただいたり、コメントをいただいたりすることが、私の元気の素です。

来年も、とっちゃんと こぼちゃんの毎日の出来事や私のつぶやきなど書いていこうと思っています。お時間がありましたら、遊びに来てくださいね。
それでは、良いお年を……。
来年もよろしくお願いいたします。

2006年12月25日 (月)

クリスマスとインフルエンザ予防接種

クリスマス・イブは、夜までご機嫌で過ごした二人。
しかし、家族4人でのささやかなクリスマスパーティも終わる頃
とっちゃんが泣き出しました。
「サンタさんがぁ…ゴーゴーショベルとゴーゴークレーンを持って来てくれなかったらぁ、どうしよう…。」みるみるうちに涙があふれて止まらなくなり
「大丈夫だよ。サンタさんに、ちゃんと頼んだんだから。」となぐさめても涙は止まりません。
たけ父さんと私は、何を突然言い出すんだろう…と思ったけど、本人は「ずっと心配で心配でたまらなかった。
もう我慢出来なくなった…。」と泣いていました。
そう言えば、何かと言えば「サンタさんいつ来るかな?」とか「ちゃんとゴーゴークレーン持ってきてくれるかな?」と心配はしていたけど、泣くほど心配をしていたとは…。
とっちゃんがシクシク泣いている隣で、楽天家のこぼちゃんは「?サンタさんはちゃんとゴーゴーショベルを持ってきてくれるよ。」という顔をして座ってる。おもしろい二人です。
その後、「サンタさんがゴーゴーショベルとゴーゴークレーンを持ってきてくれなかったら買ってね。」と涙ながらにとっちゃんに懇願され、「買ってあげるから。」と約束を取り付けて、やっと気持ちが落ち着いたらしく泣きやみました。
そして、寝る前にいそいそと枕の側に靴下を置いて二人はおやすみなさい。

夜中、ゴソゴソとサンタが二人登場。中身が入れ違っていたら大変と、中身をそっと確認して部屋の様子をうかがい、無事、枕元にプレゼントを置きました。

私は知らなかったのですが、その後、心配性のとっちゃんが起きて枕元にプレゼントがあるのを確認して「○×□…」とつぶやきニコっとして、コテっと寝たそうです。(たけ父さんの目撃談)よっぽど心配だったのですね~^^

そして朝、再びプレゼントを見つけて、とっちゃんは「ねーねー。開けてみて!ちゃんとゴーゴークレーンが入ってるかなぁ?」とウキウキしながらも、たけ父さんに開封を依頼。
ゴーゴークレーンが入っていることを確認して大喜び。
でも普通、自分で開けるのが楽しいと思うんだけどね…とっちゃん。
まあ、とっちゃんが嬉しそうにしているので、まっ、いっか。

こぼちゃんは、とっちゃんに「サンタさん来たよ~。ねーねー、ちゃんとゴーゴーショベル入ってる?」と起こされ、豪快にベリッと包みを開け、中を確認。
「あ~!やった~ゴーゴーショベルだ~!!」と大喜び。
「ねーねー、これでスーパーダイボウケンになれるね!!」と二人でこれからの遊びの計画を立ててました。
こぼちゃんに「もしサンタさんがゴーゴーショベルとゴーゴークレーンを持ってきてくれなかったら、どうしてた?」と聞いてみたら
「ボクは信じてたから。でも持ってきてもらえなかったら、
あっ~~~!って泣いて怒る!!」との返事。
………ちゃんと思い通りのものをプレゼント出来て良かったです(笑)

楽しい楽しいクリスマスですが、インフルエンザ予防接種の2回目が終わってないとっちゃん。冬休みになったら、すぐやってしまおうという母の思惑で、ちょっとかわいそうかな?と思いながらもクリスマスに設定してました。
注射のことは前日から説明済みなので、抵抗なく病院に行って、まったく抵抗なく注射をしました!!
前回からも進歩して、ちゃんと私の膝に自分から座り、腕を出し、注射の痛みを我慢出来ました。「すご~い、とっちゃん!」と、もちろん褒めまくり。
前回の注射で、それほど痛くないと分かってみたいです。何事も経験が大事ですね。

帰り道とっちゃんが「ゴーゴークレーンとゴーゴーショベルをサンタさんにもらったから、ボクがんばったんだ~。」と話してくれました。嬉しかったんだねぇ^^
かわいそうかな?と思っていたけど、サンタさんのおかげで注射を我慢できたのなら
クリスマスに設定して、悪くはなかったかな?
帰ってから、注射のご褒美ももらって、またまたおもちゃが増えた二人。
嬉しそうに、今日もらったおもちゃで遊んでおりました♪

2006年12月24日 (日)

クリスマス・イブ& 冬休み

この週末から冬休みの双子達。
仲良くブロックやらポケモンの人形やらムシキングのおもちゃやら、部屋いっぱい出して遊んでいます。
今年の夏休みまでは休みで家にいると、すぐにケンカが始まった二人。
さすがに今は「ボクたちお友達だもん!」と言うだけあって、仲良くやってます^^
とっちゃんがこぼちゃんのブロックで作った作品を壊しても、とっちゃんが謝れば
「いいよ。でも今度壊したら、怒るからね~。」と許すこぼちゃん。
本当に上手に遊んでくれるようになりました^^

さて、今日はクリスマス・イブ。
朝起きて、とっちゃんは
「今日サンタさん、来る日?」と待ち遠しくて仕方ない様子。
こぼちゃんは「ねえ、靴下どこに置く?靴下がないとプレゼントもらえないよ。でもボクたちの靴下小さいよ…。」と心配したりして、かわいい~^^(←親バカ)
「大丈夫だよ。目印みたいなものだから、枕の側に置いておこうね。でも夜寝る前よ。」(母)
「うん、わかった~♪」(こぼちゃん& とっちゃん)

ウキウキのとっちゃんと こぼちゃんです。
明日の朝が楽しみだね^^


2006年12月23日 (土)

「ついたて」が欲しい!

先日、たけ父さんが、子供達の音楽教室の練習をしてくれた時のこと。
(最近は、音楽教室の練習担当は、たけ父さんです。いつもありがとう。)
一人ずつ練習をするので、当然一人は遊んでいることになります。
とっちゃんは、こぼちゃんが周りをウロチョロするこぼちゃんが気になって練習に身が入らず、たけ父さんに叱られていました。
すると…
「あのね、ここをこう…隠すようなものが欲しい。」と身振り手振りで要求。
手を目の横に、横の視線を遮るように置き、横を気にしないでいいものが欲しいと話したらしいのです。
そんな、とっちゃんとたけ父さんの話が聞こえたので、言ってみると
「だって…、気になっちゃうんだもん。気にならないようにしたい。」と言うとっちゃん。

これって、TVや本でみたことある教室の机に衝立を立てるような感じにして欲しいということですか?
あまりにも自閉症らしい要求に複雑になりながら、でもおかしくて
たけ父さんと笑ってしまいました。
でも同時に、こんな要求を自分で出せるなんて、すごい進歩だよ!とっちゃん。
(↑親バカ)

とりあえず、こぼちゃんには別のお部屋に入ってもらって、刺激をなくしてから練習を再開。
突然の要求に叶えてあげられなかったけど、何か良い方法はないでしょうか?
ご存じのかた教えてくださ~い!!

2006年12月22日 (金)

サンタさん

昨日、幼稚園で12月が誕生日のお友達の誕生会がありました。
誕生会の時、サンタさんと動物さん(着ぐるみの動物さん)が来てお菓子をくれたと、興奮しながら嬉しそうに話してくれました。

「うちにはサンタさん、いつ来てくれるかな?」(こぼちゃんと とっちゃん)

「25日のクリスマスの日だよ。」(母)

「煙突からドスンって、落ちてくるかもね…」(こぼちゃん)
ここで、あれ?煙突はうちにない!と気づいたみたい…

「ねえ、お母さん。うちに煙突ないよ。サンタさんどこからくるの?」(こぼちゃん)
大変だ~って感じ。

「大丈夫だよ。窓のカギを一つ開けておくから、そこから来てくれるよ。」(母)

「ねえ、ねえ。前のサンタさんの時はどうしたの?」(こぼちゃんと とっちゃん)

「ちゃ~んと、窓を一つ開けておいたよ。」(母)

「そうか~、良かったぁ!!」(こぼちゃんと とっちゃん)

前回サンタさんが来たときと同じなら…と安心したようでした。
サンタさんを信じている二人が、とてもかわいかったです。
本気で、うちには煙突がない!って心配していました。
去年の今頃は、いまいちサンタさんのことが分かっていなかったような二人でしたが、今年はすっかりサンタさんを心待ちにしています。

きっと君たちがサンタさんを信じているうちは、うちにもサンタさんがやって来ることでしょう^^

2006年12月21日 (木)

久しぶりに…

今日、久しぶりに私の中学、高校時代の大切な友達から電話がありました。
彼女とは、遠いところに住んでいるので、お互い地元の果物(彼女からは、おいしい桃、私からはポンカン)を送りあって近況報告、いつも元気をもらっています。

今日は、私が送った「ポンカン」が届いたという話から、お互い近況報告をしました。

彼女は、保育園で保育士の仕事をしています。
今年は、とっちゃんと同じ障害をもったお子さんを担任していると、前回電話で話した時に聞いていました。
そして、今日は…
担任しているお子さんが発表会で、ちゃんと上手にできたと、とても嬉しそうに話してくれました。
そして、療育の時に一緒に行かせてもらって療育の先生にお話を聞いてきたよ。
来春には、小学校だから後少しだけど、少しでもいい状態で小学校に行ってもらえるように考えてる…と言っていました。

私は、彼女の話を聞きながら、とても嬉しくなりました。
彼女のような先生がいてくれたら、こんな風に想ってくれる先生がいてくれたら、障害児を持つ親としては、とてもありがたいです。
先生に、障害のことを分かってもらっているだけで、親は、とても安心出来ます。
彼女から担任をしているお子さんを想う暖かな気持ちが、伝わってきました。

私からは、彼女がこのブログを見ていてくれるので、つい最近幼稚園で、とっちゃんがトラぶった話を一つ聞いてもらって、電話を切りました。

友達へ
久しぶりに話せて、嬉しかったよ。
頑張ってる話を聞いて、元気をもらいました。
ありがとう^^
また、話そうね♪

2006年12月20日 (水)

「2回!」

昨日のこぼちゃんの仕上げの歯みがきの時こと。
とっちゃんがこぼちゃんに、やたらとちょっかいを出すので「危ないから止めなさい!歯みがき中の人に触らない。」と注意しました。
それでも止めないので、何回か注意した後で
「もう!何回言ったと思ってんの!止めなさい。」と叱ると

「2回!」 とっちゃん即答。

私は、この答えに思わず笑ってしまいました。
そっかー、やっぱり そう くるかー。

自閉症の子供は字義通りに受け答えしがちです。
「もう!何回言ったと思ってんの!止めなさい。」
「○回。」
というやり取りは、実は良く聞く話です。
それをそのまま、とっちゃんが言うとは…
なんか、そのままっていうのがおかしくて、たけ父さんと大笑いしてしまいました。
やっぱりとっちゃんは自閉症なんだね…という複雑な気持ちを笑い飛ばすみたいに。

もし、とっちゃんの障害を知っていなかったら
たぶん、怒っていたと思います。
何を反抗的なことを言うのかと…
とっちゃんの障害を知っていればこそ、笑って終わりに出来ます。
「そうじゃないんだよ。回数じゃなくて、何回も言ってるんだから止めなさいってことよ。」と教えてあげられます。

障害はないほうがいいけど、障害があるのなら知っていた方がずっといい。
とっちゃんがどうしようもないことを怒らなくて済むから…。
どうしようもないことを怒れられることは、とても辛いことだと思うから…。
出来るだけ、とっちゃんのことを分かってあげたいです。

2006年12月19日 (火)

忘れもの

昨日の寝る前のこと。
歯みがきが終わったこぼちゃんは、寝る前のトイレに…。
こぼちゃんの仕上げの歯みがきを終えた私は、子供達のパジャマを取りにタンスが置いてある部屋に行きました。
子供達のパジャマを手に取って、ふと
「そうだ。たけ父さんのパジャマも出してあげないと…」と子供達のパジャマを置き、たけ父さんのパジャマを出し、これで良し!

寝室に戻り、とっちゃんの仕上げの歯みがきをしていると、こぼちゃんの
「あれ~、ボクのパジャマは~?」という声が…
「え~?さっき持ってきたと思うけど…。その辺に置いてない?」(母)
「え~?ないよ~。いいよ。ボク見てくる!」(こぼちゃん)
「ごめんね。」(母)
こぼちゃんが戻ってくると手には、私が持ってきていたハズのパジャマが…
「あれ?やっぱり、向こうにあった?」(母)
「うん。あったよ。もう、まったく~。なんでボクが持って来ないといけないの…」とかなんとかブツブツ。(顔は、笑ってたので、一応、文句言ってみましたって感じですか。)

そうなんです。きっと、たけ父さんのパジャマに意識が飛んだ時点で、子供達のパジャマのことを忘れてしまったんですね…。
ごめんね、こぼちゃん。

先日は、幼稚園からとっちゃんのハンカチを持って帰って来てくれたこぼちゃん。
その他にも、とっちゃんがトラぶった時も、周りの事を見てくれていたり、自分が分からなかったら先生に、「今日のことお母さんに話しててね。」とまで頼む、頼りになるこぼちゃん。
こぼちゃんがお世話をしてくれたときは、「いつもありがとう。またとっちゃんのことよろしくね。」と言うと「ボクがお世話してあげるよ。」とまで言ってくれます。
「あっ!でも、誰がボクの世話をしてくれるんだぁ~。ボクだってまだ出来ないこと、たくさんあるのに~。」と一人でつっこみまで入れてくれます。
「こぼちゃんは、お母さんがお世話してあげるから。」ってその時は言ったのですが…

その母が、お世話をしてもらってどうする~~!!

ごめんね。頼りにならない母で…。
これからも、よろしくお願いします!

☆おまけ☆
一応いいわけを…
この日は、子供達が寝てから家事をして、その後、お正月用品を生協のカタログで注文の段取り(我が家は生協の共同購入をやってます。)をしてたら寝るのが、明け方に…
睡眠時間3時間強…でした。えっ?寝てないは、関係ないって?
失礼しました~。

2006年12月18日 (月)

双子

とっちゃんとこぼちゃんと何かを話している時、こぼちゃんが
「ぼくたち、双子だもん。」と言いました。

あれ?双子なのは分かってる?

そこで再び…
「双子って兄弟なんだよ。分かってる?」と言うと
「分かってな~い。」(こぼちゃん)
「分かってな~い。」(とっちゃん)

「じゃあ双子なのは分かってるんだ。」(母)
「うん、そうだよ。」(こぼちゃん)
「うん、そうだよ。」(とっちゃん)

そっか、双子なのは分かってるのね……(笑)

2006年12月15日 (金)

ハンカチ

今日こぼちゃんが、「とっちゃんのハンカチ、ぼくのカバンの中にあるから。」と幼稚園のお迎えの時にいいました。
「こぼちゃん、ありがとう。とっちゃんは、どこにハンカチを置いてたの?」と聞くと…
「○○組(年少さん)のね、○○さんが持ってきたから、ボクがもらってカバンの中に入れて置いたんだ。」という返事。
はて?どういう事なんだ???

話を聞くと、どうも、とっちゃんが置いていったハンカチを、年少さんの女の子が持ってきてくれて、こぼちゃんに預けたってことのような…
もしかして、幼稚園では、こぼちゃんが保護者ですか?

とっちゃんは、とっちゃんで、「ありがとう。ボクのハンカチをカバンに入れててくれて。」なんて、ニコニコ笑ってる。
なんだか、おもしろい兄弟です。

あっでも、今日二人にお互いどんな関係と思ってるか聞いてみたら…
二人とも「お友達!」だって。確かに、双子なので兄、弟とは育ててないけど…
あなたたち兄弟なのよ~^^

2006年12月14日 (木)

こら~!

これ、私が子供達を叱る時に、つい使ってしまう言葉です。

とっちゃんは食事を終えると、すぐ椅子から降りてしまいます。
でも、口には食べ物が入ったまま。
何回かいつもの調子で
「こら~!まだお口に入っているでしょ!」と怒っていました。

そして、先日。
また同じように、食べ物を口に入れたまま、とっちゃんが椅子から降りようとしました。
あんまり毎回なので、いつもの「こら~!」を飲み込んで
「いつもお母さんは何て言う?」と聞いてみました。
すると、「こら~!って言うよ。」
「え?いや、確かにそう言ってるけど、その次は?」(母)
「次?え~んってぼくが泣くよ。」(とっちゃん)*注)うそ泣きです!

……………

そう、とっちゃんは最初の「こら~!」しか指示が入ってなかったんです。
とっちゃんの注意が「こら~!」という音にいってしまったのか?
または、怒られたということが強く残って、次が入っていかなかったか…
いずれにしても、とっちゃんに入っていなかったから、何回も同じことをくり返していたわけです^^;

とりあえず、今回は怒らず「お口に入っている間は椅子から降りてはダメよ。」と教えました。今回の指示が入ってくれたかは謎ですが、なるべく「こら~!」は控えたいと思います。
でも…つい言ってしまうんですよね^^;
自閉症の子には刺激を少なく…なんですね。
反省です。

2006年12月10日 (日)

ざわめき

とっちゃんが、広汎性発達障害(自閉症)と診断されて1年が経っても、どう頑張っても消えないものがあります。
それは、どこか落ち着かない、言いようのない不安。
いつも、ざわざわと音を立てているような心……。
どう表現していいのか分からない…心のざわめき。

とっちゃんの障害を受け入れて、とっちゃんのために、いろいろ支援を考えても…
とっちゃんの状態が良くなっていっても、
心はざわめき、落ち着かなくて、言いようのない不安が常にある…。

ふと、障害受容という言葉が浮かんできました。
これが、障害受容の葛藤なのか…と。
たぶん、私は、とっちゃんに障害があることは受け入れることが出来ても、何もかもすべてを受け入れる障害受容には行き着けない…そんな気がします。

この障害があるために、持っている力が発揮出来なかったり、みんなと同じことをするには、みんな以上の努力をしなくてはならなかったり、強い不安からパニックになってしまったり…そんなとっちゃんの姿を見ていたら、障害がなかったらって思わずにはいられません。
こんな苦しい障害なんてない方がいいに決まってる。そう思います。
このざわめきが障害受容の葛藤からきているのであれば、
このざわめきを無理に消そうとしないで、上手に折り合いをつけて生きていくこと。
それが私のテーマでしょうか。

自閉症児の母になって1年の私は、まだまた修行がたらないです。
イライラして、とっちゃんに的確な対応をしてあげられないこともあります。
でも、ずっと頑張るのは、とてもきついです。
ちゃんと接してあげられなかったときは、素直に謝るようにしています。
「ごめんね。お母さん、怒りすぎたね。」そう言うと
「うわぁ~ん。」と大泣きして抱きついて来ます。私は抱っこたり抱きしめたり、頭をなでてあげたり…その時その時で、いろいろだけど、その後、とっちゃんは笑顔になります。
とっちゃんの笑顔を見て、また頑張ろうと思います。

せっかちの私は、何でも早く何とかしたくて、ひらめいた視覚支援とか絵カード(写真カード)を作ってしまって、睡眠時間が少なくなったり、何かヒントになることを…って私達と同じ発達障害を持つ子供さんを育てている方のHPやブログにいってネットの波間に漂ってみたり…。
でも、どうしようもないこともある。
時間が進んでいかないと答えがでないこともある。

ゆっくりと、この想いを鎮めていくこと。
そして、穏やかな私になること。
そうしたら、子供達にも、たけ父さんにも、もっと笑顔で、もっと優しくしてあげられるかも。

次の1年は、笑顔で家族の側にいられたら…と思います。

2006年12月 9日 (土)

一年経ちました

一年前の今日、とっちゃんは広汎性発達障害(自閉症)と診断されました。
その頃のとっちゃんは、双子の兄こぼちゃんを毎日叩いたり、引っ掻いたり、噛みついたり、「大嫌い」「バカ」と言ったりして毎日泣かせていました。

また、とっちゃんは、ものすごいお父さんっ子で、毎日生活する上で必要なことのお世話は「お父さんがいい。」と私が世話をすることを拒否するようになっていました。

とっちゃんとこぼちゃんが我が家に双子として生まれて来てから、私は同じように二人を育てて来たつもりでした。同じように世話をして、一緒に遊んで、お父さんのいない昼間、とっちゃんとこぼちゃんの世話をしてきました。
双子だったため、たけ父さんは、かなり育児を手伝ってくれていたので(もちろん今でも、かなり手伝ってくれています。たけ父さんに感謝です!)、たけ父さんに懐いているとっちゃんは、お父さんがいるときは自然とお父さんベッタリで育ちました。
小さい頃は、お父さんのことを、かなり長い間「お母さん」と呼んでいました。
言葉が出ない頃は、お父さんがいないとよく泣いて、私が抱っこしても、何をしても泣きやんでくれないこともありました。

それが、言葉が出てきだしたこの頃は、ハッキリと「お父さんがいい。」と言うようになりました。朝起きてお父さんがいないと「お父さん、どこ?」と探すようになり「お父さんはお仕事よ。」と言うと大泣き状態で、朝のトイレにもいかず、ずっと泣いていました。

買い物に行って、おもちゃ売り場で「ぼくのおもちゃが取られちゃう!」とよちよち歩きの赤ちゃんを押そうとしたり、熱を出して行った小児科で「赤ちゃん、嫌い。」とずっと繰り返しつぶやいたり、車に乗っていて信号待ちでは、赤信号なのに「早く行けっ!」と怒ったり、一時保育からの帰り道、いつもの道に車が路上駐車をしていると、前に進めなかったり……。こぼちゃんは、言わない、しないことを、とっちゃんは言ったり、したりするようになっていました。

毎年10月からは、たけ父さんの仕事が忙しくなり、とっちゃんの相手ができなくなります。去年もそれは同じで、とっちゃんは、お父さんがいない不安から、かなり不安定になっていました。とっちゃんは気に入らないことがあるとパニックになり、自分の頭を叩くようになっていました。

そして、広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)の診断。
全てが重なって、私は、この先とっちゃんをどう育てていいか、わからず、泣いてばかりいました。私達家族には、もう普通の家族団らんの時はないのかと思っていました。

そんなある日、とっちゃんが、何もしていないこぼちゃんに向かって突然「こぼちゃん嫌いっ!!」と言ったのです。こぼちゃんは、驚いて言葉にならず、泣くことも出来ませんでした。
そして、その夜こぼちゃんは、夜泣きしました。あまり激しく泣くので、どこか痛いところがあるのかと「どうしたの?どこか痛いの?」と聞くと、泣きじゃくりながら「ここ!ここが痛い。とっちゃんがボクのこと嫌いって言ったぁ~~~~~!!」と自分の胸を押さえて泣くのです。こんなに小さな子が兄弟に「嫌い」と言われたと胸が痛いと泣くなんて…そんなに悲しい想いをしているなんて…

それから私は泣くのをやめ、私がしっかりしないといけないと心に決めました。
1年間、無我夢中で頑張りました。ほとんど寝ないで支援ツールを作った日もありました。
(*詳しくは、カテゴリー:療育・支援へ)

そして今、とっちゃんは私を信頼してくれるようになりました。
「お母さん、大好き!」なんて嬉しいことも言ってくれるようになりました。
こぼちゃんとは、毎日とても仲良く遊ぶようになりました。もちろんケンカはしますが、とっちゃんが悪い時は、ちゃんと「ごめんなさい。」が出来るようになりました。
今まで、とっちゃんとたけ父さん、こぼちゃんと私と二つに分かれていた家族が、やっと一つになりました。
たけ父さんと1年前を思い出しながら「こんな日が来るとは、思わなかったね。」と話しました。今…それぐらい穏やかな毎日です。この先も、きっといろんなことがあるでしょう。辛いことがあるかもしれない。それでも…とっちゃんに信頼してもらうまでのことを思えば、辛くても頑張れる…そんな気がしています。

さあ、来年は幼稚園の年長さんになります。
新しい家にお引っ越しも待っています。
小学校入学までの大事な1年!
頑張ります!!

2006年12月 8日 (金)

インフルエンザ予防接種・その2

12月6日水曜日は、とっちゃんのインフルエンザ予防接種の日。
前日から「明日は注射だよ。暴れずに注射が出来たら、ゼニカメあげるから頑張ろうね。」と言いきかせていました。(ゼニガメ…とっちゃんが大好きなポケモンのキャラクター人形。とっちゃんの希望で前回のガシャポンから、ご褒美が変更になりました。)
とっちゃんも大好きなゼニガメがもらえるとあって「大丈夫。ちゃんと注射する。」と言っておりました。

当日、これからのスケジュールを写真と文字のカードで提示して、とっちゃんに説明してから、こぼちゃんを付き添いに3人で出発。隣の市の小児科に40分かけて到着しました。
病院は、インフルエンザ予防接種を受ける人でいっぱいでした。
とっちゃんは、大勢の人が苦手。椅子もギュウギュウ詰めで座るような状態で、不安そうに私の膝に乗ってきました。
待つこと15分くらい?で、順番が来て呼ばれ診察室の前の椅子で待つように言われたので、そこで待っていると…
とっちゃんが「ねえ、もう注射?」と言うので「そうだよ、次がとっちゃんの番だよ。」と話していると、とっちゃんの名前が呼ばれました。
「とっちゃん、呼ばれたよ~。行くよ。」とっちゃんの手を引っぱると
「いや、いや、あっちの椅子!」

??????

とっちゃんが指さしたのは、前回こぼちゃん、たけ父さん、私がインフルエンザ予防接種を受けたとき待っていた椅子…。
まさか…あの椅子に座ってからじゃないと注射を受けないってこと…?

(勝手に順番作るな~~~~~っ!!)←母の心の叫び。

大勢の人が待っていることもあり、そんな悠長なことはやってられません。
「いや~!」と言ってるとっちゃんを引っぱって診察室に連れて行き強行突破。
パニックになりかけているとっちゃんを膝に座らせると、いいタイミングで先生が
「○○くん、先生が痛くない方法で注射をしてあげるから大丈夫だよ。」と声をかけてくださり、少し切り替えが出来て抵抗が少なくなったすきに、

「お母さん、こっちの手を押さえてください。」(看護師さん)
「はい、打つよ。大丈夫。痛くないよ。」(先生)

チクリ…

注射はあっという間に終了。先生にお礼を言って診察室を出ようとすると…
「バンソーコー貼ってぇ~」とつぶやくとっちゃん。(半泣き)
診察室で貼ってあげる訳にはいかないので、ともかく外に連れ出し、落ち着いてからバンソーコーを貼ってあげました。(とっちゃんの痛いときにはバンソーコーで治る?治す?というこだわりです。)

とっちゃんに「そんなに痛くなかったでしょ?」と聞くと「痛くなかった…。」との返事。
とっちゃんは「ねぇ、ぼくゼニガメもらえる?」「ちょっと泣いたけど、暴れてないよね」とご褒美がもらえるか気にしてました。
まあ、少し抵抗したけど、このくらいならご褒美をあげて、次回また頑張ってもらうということで、もちろんご褒美は約束通りあげました。
お家に帰って、とっちゃんゼニガメGET!
さっそくこぼちゃんとポケモン人形で遊んでいました。(こぼちゃんは今回付き添いだけど、前回とっちゃんもガシャポンをGETしたので、こぼちゃんもピカチュウをGETです。)

何はともあれ…インフルエンザ予防接種1回目クリア!!
大暴れもなく無事終了して良かったです。
次回も頑張ってね~!!とっちゃん^^

2006年12月 5日 (火)

15分遊び

15分遊びって何だ~?と思われると思いますが、何かと毎日忙しくて、ゆっくり遊んであげられないので、せめて少しでも…と始めた遊びです。
名前の通り、15分間私と遊ぶというもの。キッチンタイマーを15分にセットして遊びます。遊びは、子供達のリクエストで私が子供達の遊びに混ざるって感じでしょうか。これが以外と子供達の評判が良くて、今日も「昨日の続きをしよう。」とやって来ました。

ここ最近のパターンは、ポケモン人形とムシキングのカブトムシやクワガタたちが、ブロックで作った乗り物に乗ってお出掛けするというもの。今日は、なんと海水浴でした。(きっと今スカパーで放映中のポケモンの影響だと思います。)ただ15分なので、乗り物で海水浴場?に着いて、みんなが下りたら終わっちゃいましたが、また明日続きがあることでしょう。

たった15分なので終わるときに、ぐずるかな?と思っていましたが、そんなことはなく、また明日遊ぼうね!で終われます。この15分遊び。出来れば、ずっとお誘いがなくなるまで続けたいと思います。

2006年12月 3日 (日)

ごめんね

こぼちゃんが、昨日から体調不良です。
昨日の昼食から食欲が落ちて、いつもはパクパク食べるのに、なかなか食が進まない様子でした。
おまけにクシャミと鼻水がひどくて風邪かな?と思っていたら…
夕食後、鼻水のお薬を飲ませようとしたら、吐いてしまいました。
「も~、何回も気持ち悪くない?って聞いたのに~」と言いながら後かたづけをしようとしたら第2弾が…しかも大量に…(TT)

思わず「何回も気持ち悪くない?って聞いてたでしょ!」って怒ってしまいました。
調子が悪いのに、母から怒られてシュンっとしていたこぼちゃん。
寝る前に「ごめんね。きつかったのに怒って」と謝りました。
それにしても…まだまだ修行が足らない私です。
後かたづけが大変って怒らずに笑顔で片付け、子供の体調を気遣って「大丈夫?」って優しく出来るのは、いつの日でしょう…。ごめんね、こぼちゃん。

今日は意外とひどくならずに普通に過ごしたこぼちゃんでしたが、かかりつけの小児科の先生が休日当番医だったので、病院に行って来ました。
今、鼻水とかせきとかだけじゃなくて、吐いたり下痢をしたりする風邪が流行っているとのこと。とりあえず嘔吐下痢症じゃなくて良かったです。去年の今頃は嘔吐下痢症で、一家全滅で大変だったのでホッとしました。

今日もこぼちゃんは食欲復活ならず。
体調を崩すと、お粥というイメージがあるけど、こぼちゃんは、そうめんです。
野菜スープと玉子とうふが おかず。いつもなら「足らな~い!」と言いそうですが、少し残しました。まだまだ本調子じゃないのね。明日は幼稚園はお休みです。
とっちゃんに移らないといいんだけと…

インフルエンザ予防接種

この時期、頭が痛いのが、インフルエンザ予防接種。
毎年とっちゃんかこぼちゃんか、どっちかが受けられなくて予定が狂います。
今年の1回目は11月25日の土曜日に予定していました。

とっちゃんは注射が嫌いで、毎年必ず大泣き状態。今までは、まだ小さかったので許されていたものが、とっちゃんは、もう5歳。そろそろ許されなくなる年になってきました。
以前も耳が痛いと言った時に耳を診てもらうのに、たけ父さんが押さえ込んでも暴れて、先生に「ちゃんと言いきかせておいて!」と言われたことがあります。
その後、先生には、とっちゃんの障害のことはカミングアウトして、インフルエンザ予防接種も「連れてきていいですか?」と聞いてみました。
先生は「出来ればお父ちゃんを連れてきてくれるとありがたいけど。」と言われるので、なんとか、たけ父さんが付いてこれる土曜日を予約。
そして注射が嫌いなとっちゃんのために、この日一日のスケジュールも写真等で見せて、前もって説明して準備万端…。
とっちゃんもやる気まんまんです。
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注射の後はバンソーコーと我が家の良く出来ましたカードで褒めて、暴れなかったら、お買い物に行ってお店でガシャポンをするという、特別なスケジュールも入れました。(とっちゃんは、バンソーコーを痛いところに貼ると治ると信じていて、バンソーコーを貼ると落ち着きます。)
ただ一つ気がかりなのが、前日じんましんなのか、何なのかわからない程度のちいさなポツッとしたものが出来てかゆがっていたこと。
これって、もしかして…じんましん?

名前が呼ばれ、不安なまま診察室に行きました。
診察の結果、やっぱりとっちゃんは予防接種は中止。ちいさなポツッとしたものは、じんましんでした。じんましんが出ている時は免疫が落ちている時なので、予防接種はしない方がよいとのこと。
あまりにも私ががっかりしているので、先生が「ここまで、どのくらいかかるの?」
と聞くほど。「40分くらいです。」と答えると、「遠いけど頑張ってまた連れてきてね。」と先生。
先生、違うんですよ~。なにも遠いからがっかりしているんではなくて、たけ父さんが付いてこられる土曜日に予防接種が受けられなかったからですよ~。先生が「お父ちゃん連れてきて」って言ったじゃないですか…(泣)

とっちゃんはというと、急な予定変更で何で自分だけ注射をしないのか気になって何回も「ねえ、注射は?」と質問。しつこい質問に答えながら、落ち込みモードの母。
その後、こぼちゃんは予防接種を受けたので約束のガシャポンをさせてあげないと可哀想だし、こぼちゃんがガシャポンをして、とっちゃんにさせないわけにも行かないので、予定どおりとっちゃんもガシャポンGet!ニコニコでした。

さて、とっちゃんの予防接種は、次の土曜日は予約でいっぱい、そろそろ打っておかないと流行したら大変なので、たけ父さん抜きで行ってきます。
どうか神様、とっちゃんが注射を打たれるとき暴れませんように…☆

2006年12月 2日 (土)

とっちゃんのお願い

わりと世話好きなこぼちゃんは、とっちゃんのことも お世話してくれたりします。
そんなこぼちゃんに、とっちゃんが言ったことば…

「また、お手伝いしてね。」

「ありがとう。また優しくしてね。」

とっちゃんが、こんなこと言ったよ~とニコニコ報告にくるこぼちゃん。
いい感じです^^

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