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2006年11月の14件の記事

2006年11月30日 (木)

楽しかった♪

25日の土曜日に初めての言語訓練(“ことばの治療室”)を体験したこぼちゃん。
感想は「楽しくて楽しくて仕方がなかった!」そうです。とっちゃんだけが特別に行っていたところに自分も行けて、とても嬉しかったみたいでした。

でも なぜ、こぼちゃんも言語訓練かというと、こぼちゃんは「は・ひ・ふ・へ・ほの発音」が上手く出来ないことがあり、それが私は少し気になっていました。それと、自閉症の兄弟児で、実は同じ障害を持っていた…ということも、よくあることらしくて、こぼちゃんに特別心配なことがあるわけではないのですが、漠然とした不安が私にはありました。いつか専門の方に見てもらいたい…と前々から思っていました。
かと言って、とっちゃんの療育である“ことばの教室”で相談するわけにもいかず…。
それで、以前“ことばの教室”でお世話になった言語聴覚士の先生に、こぼちゃんの「は・ひ・ふ・へ・ほの発音」が上手くできないと相談してみたら、先生が担当している言語訓練の“ことばの治療室”が、ちょうど私達が希望する時間帯に空きが出来たとのこと。早速、申込みを受けていただくことにしてもらいました。
先生からは「とっちゃんのソーシャルスキルの練習にもなるから、二人一緒に来てもらっていいですよ。」と快く言ってもらいました。
…で、こぼちゃんを見てもらった結果。
「は・ひ・ふ・へ・ほの発音」の方は、単語単位では、ちゃんと発音出来ているので問題ないですよ、とのことでした。とりあえず、ホッとしました^^

そして、とっちゃんにとっても、診断を受ける前から見てもらっていた先生なので、継続して見てもらえるということは私達としては、とても心強いです。
初めて、こぼちゃんと一緒に言語訓練を受けたとっちゃんですが、こぼちゃんが課題をしている間、ちゃんと待っていて、終わったから次ね、というように順番に課題が出来たそうです。「また、成長してますね。」と先生には言ってもらいました^^

こうして二人が一緒に療育に通うことは、もっと大きくなって、こぼちゃんが、とっちゃんの障害を理解する時に、きっと役に立つと思います。ずっと、ずっと仲の良い兄弟でいて欲しい…私達の願いです。そのためにも二人一緒の療育を続けて行きたいです。
先生、これからもよろしくお願いします。

2006年11月22日 (水)

勘違い

“絵本の読み聞かせ講座”で幼稚園に行っていたので、とっちゃんは私に「お母さんが帰るときはさよならする。」と言っていました。帰り際、教室に行ってみましたが、もう給食前だったので、隣の教室にあるトイレに、みんなで行っている様子。隣の教室に行ってみました。
すると、床に座り込んで指をしゃぶってる、とっちゃんの姿が…。
ありゃりゃ…なにかあったみたいです。
「どうしたの?」と聞くと先生が「シューズを履いてくれないんです。」とのこと。
「とっちゃん、なんで履かないの?」と私が聞くと
指をしゃぶっていて何をいってるのか、さっぱりわかりません。
(指しゃぶりは、最近のとっちゃんの小パニックの時の症状です。)
指を口から外して、もう一度質問すると
とっちゃん「ダメって言われた。」
私「何を?」
とっちゃん「今日は○○さんがお休みだから、仲間に入りたかった。」
(こぼちゃんのいつも遊ぶお友達の一人がお休みすると、とっちゃんは仲間に入れてもらうことが多いらしいです。)

どうも、こぼちゃんのお友達の仲間に入って一緒に遊びたかったのに「ダメ」と言われて小パニックになっていたようです。私は「お友達にも気持ちがあるから、いつも遊べるとはかぎらないよ。」と話していると先生が「遊びに入るときに先生も考えておくから」って言っていただいたので「もしダメだったら先生のところに行って、落ち着いてから他のお友達と遊ぶのよ。」と話しました。落ち着いてきたのでシューズを履かせ、給食を食べるホールにみんなと並んで行くけるように「手をつないでいこう。」と立たせてホールまで一緒に行きました。
でも、とっちゃんは、もともと私とさよならすると言っていたので、結局ホールから出て私を見送ってくれました。
気になりつつも、ずっとついていても、とっちゃんのためにはならないので帰ってきましたが、大丈夫かな?と心配でした。

4時にになりお迎えに行き、元気そうなとっちゃんの姿を見て安心しました。その後、何事もなかったように、ちゃんと給食を食べ(しかも、おかわりまで!)お友達とも仲良く過ごしたようでした。
帰ってから、こぼちゃんにもよく聞くと、とっちゃんの勘違いだったことが判明!!
こぼちゃんの話によると、確かに「仲間に入れて」と、とっちゃんが言ったのだけど、その時はお友達も「いいよ。」と言ったのだそうです。その後トイレに行って、トイレの順番を守らなかったとっちゃんにお友達が「ダメよ。」と言ったのを勘違いして、仲間に入れてもらえないと思い込んだらしいのです。確かに、その時もお友達は「仲間に入れて」って言われた時には「いいよ。」って言ったと言っていました。
そうか、そういうことだったのか~と私は引っかかりが取れてスッキリ。
とっちゃんが「仲間に入れて」って言ったのに「ダメ」と言われたのなら、私も悲しくて、どうして…?って感じだったけど、そういうことならと少しホッとしました。
でも、とっちゃんは、こんな勘違いのトラブルが多いんだろうな…。
思い込んだら、人が説明することは聞いてないし…、今回はきっと「仲間に入れて」って言ったすぐあとに、トイレで順番を守らないことで「ダメ」って言われて勘違いしたのかも。
すぐのことなら、とっちゃんならありえる。前後のことがハッキリ区別がついてないことがあるから…。
こんな勘違いのトラブルまだまだあるかも…、気が付いたら誤解を解いてあげるようにしなくっちゃ、と改めて思いました。今回もこぼちゃんの証言がなかったらわかりませんでした。こぼちゃん、ありがとう^^

絵本読み聞かせ講座

今日は、とっちゃん、こぼちゃんの通っている幼稚園で“絵本の読み聞かせ講座”がありました。県内の絵本の図書館から講師の方を呼んでの講話があり、ただなんとなく“絵本の読み聞かせ”をしてきた私には、とてもおもしろかったです。内容を少し紹介します。

○子供が持ってきた絵本は全部読んであげること。それがキャラクターの絵本であったり、まんがであっても「読んで」って持ってきた絵本は読んであげる。
それが信頼感に繋がる。

○読み聞かせのレパートリーの中に“かがくの本”も取り入れること。

○本を自分で選ぶ楽しさを図書館で体験してみる。子供が選んだ本には口を出さない。

○本を読むことを楽しむこと。大人の好みを押しつけない。大人の好きな本を読んで、聞かないで何処かに行ってしまっても、怒らない。聞かなかったら本の読み聞かせを止めて本を閉じる。

○絵本の紹介

この講話で、子供の持ってきた絵本は全部読んであげること。それがキャラクターの絵本でも…というところに、私はホッとしました。うちの家でも、絵本は毎日、夜寝る前に読んであげています。けんかになるので、絵本を選ぶ当番を決めて日替わりで、とっちゃん、こぼちゃんが好きな絵本を持ってきます。それはそれは、うれしそうに絵本を読んでもらうのを待ってします。でも…その絵本は、キャラクターの絵本ばかり。ボウケンジャーやポケモンのポケモン事典を日替わりで持って来ます。私としては、普通の絵本もあるので、そっちの方を持ってきて欲しいのですが、ボウケンジャーやポケモンを好きになってからは、ごくたまに持ってくるだけ。一人でいる時間に本を読むことが出来るようになるといいからと、持ってくる絵本は、ボウケンジャーもポケモンも読んでいました。でも心の底では、いいのかな~これで…、という疑問は消えていませんでした。
それが一挙に解決っ!!
そっか~読んであげていいんだ~と安心しました。
“本を読むことを楽しむこと”これを伝えるのが、私の役目なんだって分かりました。講師の方は、「お母さん、これ読んで」って自分の好きな絵本をもっていって、お母さんに「これはダメよ。」って言われたら悲しいですものね、とおっしゃっていました。
とっちゃんと、こぼちゃんに「ダメ」って言わなくてよかったです。

あと、かがくの絵本…うちは多いです。男の子だからって毎月とっている月刊の絵本も“かがくのとも”だし、ふたりとも、かがくの絵本は大好き。今年の夏は、月刊かがくのともの“わたし くわがた”がブームでした。

絵本の紹介では、おもしろそうな絵本がたくさんあって、私の方がワクワクしてしまいました。早速帰ってからネットで3冊ほど、紹介された絵本を注文しちゃいました♪

…で、“絵本の読み聞かせ講座”の前にあった“絵本の読み聞かせ”を楽しんだ双子たち。
この日は、絵本の読み聞かせごっこで遊びました。

2006年11月19日 (日)

朝の絵本

時々、朝起きて不自然な場所に絵本が置いてあって、何でこんなところに?と思っていました。この前、夜寝る前の絵本を読み終わって、絵本を横に置いて「さあ、寝る時間だよ~。」と寝かせようとしたら、こぼちゃんが「ダメ。そこに置かないで。ここに置いて。」といつもの場所を指定しました。あらら…ちゃんとしまわないとダメなのね、と思い いつもの場所にしまいました。

そして…今日の朝。
私は目を覚ましながら、なかなか起られず寝ていると…
横でむくっと、こぼちゃんが起き出して、いそいそと絵本を数冊選んで自分の布団に持ってきました。私が起きているのを気付かず、ご機嫌で絵本を見ていました。
起こしてくれればいいのに…(…と言っても、超・朝早くはイヤだけど…)と思いつつ、なんともかわいいので、しばらく横で寝たふりをしていました。
しばらくして「いつも、ひとり早く起きたときは絵本を読んで待ってるの?」と声をかけると、「うん。そうだよ。」とこぼちゃん。
そう、不自然な場所とは、こぼちゃんの布団の近く。親より早く起きたとき、こぼちゃんは一人で絵本を読んで待っていたんです^^
私が、ちゃんとしまわないで置いた絵本は、こぼちゃんのお気に入りの絵本。早く起きたら、絵本を読むつもりだったんです。
ちょっと前までは、「お母さん起きて!」と起こされていましたが、大きくなったものです。
お休みの日の朝の出来事でした。

2006年11月15日 (水)

初めてのお買い物

今日は“ことばの教室”の日。
先に出掛ける用意を完了して、待っていたとっちゃん。
私が出掛ける用意を終えて部屋に行くと、買ったばっかりの財布を持っている。(そろそろ買い物の練習をしてもいいねと、この前、買っていたもの)
「ねえ、お母さん。お金、入れて。」と、とっちゃん。
「え~買い物するの?」
「うん、そう!!」と、すっかりその気。本当は、こぼちゃんと一緒にと思っていたんだけど、まあ、いっか。
とっちゃんがその気ならばと、とっちゃんの療育の日は、1人で幼稚園に行っているこぼちゃんにお土産を買って帰る約束になっているので、こぼちゃんのお土産をとっちゃんに買ってもらうことにした。

40分ほど車に乗って行く間、お気に入りの“ボウケンジャーのうた”を聞きながら上機嫌なとっちゃん。“ことばの教室”でも楽しそうな声が聞こえてくる。今日は、3つの説明を聞いてからじゃないと正解できない“かるた”をしたのだそう。最初のうちは、すぐ取っていたけれど、後の方では、ちゃんと待って“かるた”を取れました。と教えてもらった。そうか~、ちゃんと待てたんだ^^

“ことばの教室”を終えて、こぼちゃんのお土産を買いに、お店に寄る。こぼちゃんのリクエスト“ポケットモンスターのカードが付いているお菓子”2個をカゴに入れ、ついでに食品も買う。全部の買い物の前に、お土産のお菓子だけ、レジの人に
「すみません、この子に買い物をさせたいので…」と言って2個のお菓子だけレジを打ってもらった。そしてお支払い。財布からお金を出してお金を入れるトレーに入れ、袋に入れてもらったお菓子をもらう。「ありがとうございました。」とっちゃんも挨拶をして初めてのお買い物終了。

それから今日は、初めてがもう一つありました。
とっちゃんは動く階段、エスカレーターが苦手。いつも、乗ろうとすると「抱っこ。」と言って抱っこポーズ^^;
今日も抱っこポーズが出ましたが、もう一押し。それでも、やっぱり抱っこと言うので
「じゃあ、いいよ。エレベーターで行こう。」と言うと「いやぁ」
「なら、やってみる?」と言うと「うん」と頷きました。
「えいっ!」って感じで乗っかって「やった~!乗れたじゃん。出来たね~!!」と褒めると嬉しそう。下りのエスカレーターに乗るときも「やってみる!」と挑戦。
今回は1回で乗れました。またまた、ほめほめで「とっちゃん、出来たね~。ちゃんと乗れるね。」と褒めました。これでエスカレーターが乗れるようになるといいんだけど。スキっと出来るようになることは少ないので、出来たり出来なかったりしながら出来るようになるのかな?

幼稚園からの帰り道、こぼちゃんに
「とっちゃんが今日のお土産を買ったんだよ。」と言うと
「すご~い。」と一言。
「今度は、ぼくもした~い。」
そうでしょうね。今週末は、こぼちゃんが初めてのお買い物かな…^^

2006年11月13日 (月)

新しい療育

先月から、とっちゃんは養護学校の教育相談を受けています。特別支援教育コーディネーターの先生に課題を出してもらいながら、とっちゃんのことを見てもらうことになりました。
前回、1回目の時、こぼちゃんに「明日は、とっちゃんはお勉強の日だからね。」と言うと「ことばの教室?」(いつもの療育)
「違うよ。新しいところ。」と私が言うと…
「え~~っ!また新しいところ? どこ? 何て言うところ?」
と興味しんしん。そして、また自分だけが行けないところが増えた…みたいな感じでさみしそうでした。
とっちゃんはというと、前回は机に座ってお勉強(課題)をするも、部屋中をキョロキョロするして、常に目が泳いでるし、先生が話しているのに、そっぽ向いてるし…椅子から立って歩き回りはしてなかったけど態度はでかいし、私としては、ちょっとショックでした。うわぁ~小学校は大丈夫かなぁ、と心配になりました。

そして今回、2回目。なんと朝、こぼちゃんが「喉が痛い…。なんかきつい。」と言うので幼稚園はお休みすることに。かといって、周りに預かってくれる祖父母宅もなく、熱はなかったので連れて行くことにしました。昼前には完全にこぼちゃん復活っ!!ちょっとばかりおサボだったのかもしれません。
養護学校に着いて、先生に見学させてもらえるように頼んだら、快くOKしてくださり助かりました。もともと興味しんしんだったこぼちゃん。とっちゃんが課題をやっている机から少し離れたテーブルで私と塗り絵を始めたものの、とっちゃんが気になって仕方がない様子。
しばらくすると、とっちゃんが課題を一つ終えたので、その課題を借りて私と挑戦です。
なんなくスラスラこなしていくこぼちゃん。理解力があるというか…何というか…
そして課題を一通り終えたら、お遊びタイム。二人で外に飛び出して、滑り台やらブランコで遊びました。こぼちゃんも楽しそうに遊んでいました。なんか…また味をしめて、幼稚園を休んだりして…なんて心配もよぎります。
遊びが終わると、お茶を飲んで休憩(クールダウン)して帰る準備になりますが、いつもここでつまずきます。一緒に来たこぼちゃんは、言われた通りに、お外で遊んだ後は手を洗いに行きますが、とっちゃんは、なかなか出来ません。やっと手を洗って、お茶を飲んで休憩して、いざ帰る準備も、なかなか切り替えが出来ず、遊び続けます。最後のトイレに行ってから帰るのも一苦労。こぼちゃんが、遊びたくて抵抗しつつも、ちゃんとやってくれることが、とっちゃんには難しいようです。
楽しいことは終われないのが、とっちゃん。家では、何とか切り替えたり出来ることも、いつもと違う場所では、妙にハイテンションです。これじゃあ、言っただけでは、伝わりそうもありません。(事実、伝わらない…か、分かってても出来ない。)

仕方ない。作ってみるか! ということで、今 とっちゃんとのコミュニケーションカードを考え中です。他にも、とっちゃんが、よく怒られることなど、伝え方次第で、分かってくれると思うことなど、カードにして伝えてみようと考えています。ネタはいろいろありすぎて、カードもたくさん出来そうですが、全てが成功するとは限らないから、あまり期待せず、頑張って作ってみようと思っています。

とっちゃんに「カードを作ってみようと思うのよね。」と言ったら、それは、それは嬉しそうに「お母さん、ちゅ~ぅ!」といいました。やっぱり視覚的なサポートは、して欲しいのよね~、と思いました。
頑張って、とっちゃんのために、使えるカードを作ります(^-^)

鼻水をかむこと

とっちゃんは、今まで自分で鼻水をかめませんでした。それが今日、偶然出来たんです!!
今まで、どうしても口から息が抜けて、鼻水を出すことが出来なかったのですが、
私「とっちゃん、鼻を片方押さえて、はい、ここで息を止めて~」と言うと、
とっちゃん、「ハァ~んぷ、ぶびゅ~」ティッシュに鼻水が出ました!
もう、私も嬉しくて「やった~!!とっちゃん、鼻水が出てきたよ!出来たじゃん!!」と、この後 ほめほめで繰り返し鼻水をかむ練習です。すると出るは、出るは、ずるずると、長い鼻水が…よっぽど溜まっていたのでしょう。コレが鼻の中にあったら気持ち悪いだろうなぁと思いました。褒められて気を良くした とっちゃん。この後何回か「ぶびゅ~」と1人で鼻水をかんで「見て見て~」と見せに来ました。そのたびに「すごいね~出来たね~」と褒めてあげると得意げなとっちゃん♪
これから、冬にかけて鼻水が出る時期です。自分で鼻水をかめるとスッキリするし、身体にも鼻水を溜めて置かない訳だから、きっと良いはず。だって、私達が取ってやっても、自分で出すほど取れないですもん。
これで「自分で鼻水をかむこと」が定着してくれるといいのですが、だいたい一歩進んで二歩下がる とっちゃん。それでも成功したことがあると「出来ない~」と言ってきても「この前出来てたよ~やってみよう。」と“切り替えの言葉”をいうと、「あっ、そっか。」ってやってくれます。今回は、かなり褒めたので、この褒めてもらった気持ちの良さを覚えていてくれたら、こっちのもの。出来なくなっていても頑張ってくれます。
今年の冬に完全に定着するといいなぁ…

2006年11月11日 (土)

爆睡

昨日は、たけ父さんが出張で、子供達の幼稚園も午後の預かり保育を止めにして、お昼(給食後)からお迎えに行きました。子供達の汚れ物(泥だんご作りで汚れた服)や、上履きシューズも汚れて来ていたから洗って、帽子も泥んこ遊びで汚れていたから洗ってと、大急ぎで洗濯を済ませ、子供達をお風呂に入れて、超・簡単な夕食を3人で済ませて、片付けをして、いつもより早く寝る体制にしました。
ここで今日は幼稚園から帰ってから遊んであげていないので、とっちゃんから「ねぇ、ポケモンバトルしたい!」というリクエスト。リクエストに応えて30分程、ポケモンの人形でポケモンバトルごっごをしました。もうこの時点でかなり眠い二人。それもそのハズ、幼稚園ではお昼寝の時間があり、毎日1時間弱、昼寝をしています。でも今日は、バタバタしてお昼寝のタイミングを外してしまい昼寝をしていません。ポケモンバトルごっこが終わり、布団に転がったらあっという間に寝てしまいました。

さあ、これから ちょっとやりたいことをしようと、とりあえず育児日記をつけようとテーブルにノートを広げましたが…私も眠くて眠くて…諦めて寝ることにしました。
で、寝ること10時間半、子供達も一週間の疲れで爆睡、目が覚めたのは9時でした。
本当に久々の爆睡で「あ~よく寝た~!!」という感じでした。
いつもは平均して4時間から5時間くらいの睡眠時間の私。いつも疲れ気味です。
とっちゃんの診断がおりてから、もうすぐ1年…。とっちゃんの障害を、とっちゃんがもって生まれたものと受け入れて、どうすれば、とっちゃんのためになるか考えて、日々頑張っているけど、未だに、心は落ち着かず ざわめいています。やりたいことや日常の仕事があるのは、もちろんだけど、それが終わってからも、なんとなく寝られなくてネットサーフィンしてみたり…ぼ~っとしてみたり…。でも無理矢理でも寝ることは身体のためにはいいことなんだと、久しぶりに実感しました。これからは、少しずつ早く寝るようにしよっと^^
…母のつぶやきでした。

2006年11月10日 (金)

「教えて~」

今日の帰り道もお友達と一緒に帰りたくて遠回り。
遠回りと行っても、普通に歩けば2~3分の遠回りなので、お友達と一緒に帰りたい時は、回り道して帰っています。
駐車場で、お友達とお別れして帰ろうとすると、こぼちゃんは、サッサと昨日登っていた木に登りに行きました。見ていると、最初は下の方で「登れない~」と言っていたのに、最近は上手に少し上まで登って行くようになりました。
得意げなこぼちゃんを見て、とっちゃんも「ボクもぉ~」と言い出しました。ボクも~と言う割にはには、最初から「ねえ、どうすると?どうやって登ると?」と聞きます。
こぼちゃんに「ねぇこぼちゃん、とっちゃんに教えてあげて。」と言うと、こぼちゃん、実演してくれました。
「あのね、ここにこうして足をおいて、ここに足をかけて…」上手に登っていくこぼちゃん。とっちゃんも、こぼちゃんがやっていた通りにやろうとしますが、上手くいきません。
動けなくなったところで、「また月曜日に練習しようね。」と区切りをつけ帰りました。

そして双子達が目指す次のポイントは、保育所のフェンスの周りが高くなっていて、人が1人歩けるくらいのところがあり、ここが二人とも大好きで、帰り道に必ず乗っかります。そしてあまり高くなくて、自分で降りられる場所まで戻ってきて、ジャンプして下りるのが二人の日課です。今日もまた、こぼちゃんが先にジャンプして下りました。すると、とっちゃんが「ねぇどうやってすると?」と、また聞きます。こぼちゃんが「あのね、こうやってこう…でジャ~ンプ(実演中→着地)するとよ。」とっちゃんもやってみます。ジャ~ンプ「飛べた!」
こんな二人を見ていると、双子で小さいときは大変だったけど、頑張ってよかったなぁとしみじみ思います。仲良しのとっちゃんとこぼちゃんを見るとお母さんは嬉しいよ。とっちゃん、こうちゃん、いつまでも仲良しでいてね^^

2006年11月 9日 (木)

どんくりの虫さん

ちょっと前に幼稚園で、お散歩に行き、どんぐりを拾ってきた双子達。
昨日ふっと部屋の本棚の上に置いていた“どんくりを入れ”をみたら
「むっ虫がいる~!!」
すぐ捨ててしまおうと思ったけど、自分の物を勝手に捨てると怒る双子達なので、帰ってきたら、どんぐりの虫を見せて捨てようと、そのままにしておきました。

幼稚園から帰ってきた二人に、どんぐりから虫が出てきたことを話すと
「みせて、みせて~」と興味しんしん。ちゃんとインターネットで調べておいた虫の正体も解説(? ちなみに、この虫はコナラシギゾウムシかクヌギシギジゾウムシ、ハイイロチョッキリというらしい)。すると昆虫図鑑を持ち出して、虫を確認。
「わぁ~ゾウムシだぁ。かわいい~。ねえお母さん。ぼく この虫飼いたい!」とこぼちゃん。
「えぇ~飼うの?」と私。なんでも、成虫になって出て、さなぎから出で来るのをみたいと言う。でも、土に潜って越冬するって書いてあるし、土を部屋の中に持ち込むのはイヤだ。そこで、たけ父さんも参加して、こぼちゃん、とっちゃんを説得。
「ねえ、この虫さんは、土がないと生きていけないんだって。死んだらかわいそうでしょ。お外に帰してあげよう。」
納得いかなそうだけど、虫さんが死んでしまうのはかわいそう…ということで今日の幼稚園の帰りに虫さんを土に帰してあげることに決定。私は、このどんぐりの虫さんを持ってお迎えに行きました。

お迎えに行って、どこに帰そうか、と話をしていたら「幼稚園に帰す!」と言うので、人が踏まないようなところを選んで、穴を掘って虫さんを入れました。
興味しんしんで集まった数人のお友達に「どんぐりから虫さんが出てきたんだよ。ゾウムシって言うんだよ。」なんて説明している二人。なんとも微笑ましい光景でした。

さて、虫さんも土に帰ったことだし帰ろうとすると、こぼちゃんはサッサッと用意をし、ちょうどお迎えがきた仲良しの女の子と帰る気で待っていました。お友達のお母さんも待っててくれています。とっちゃんは、まだ虫さんを埋めた辺りでウロウロ。慌てて、とっちゃんを呼びに行き、なんとかお友達と仲良く帰ることに。…でそのお友達との分かれ道のところで、お友達とバイバイして帰ろうとすると、とっちゃんが「おしっこぉ~」
しかたなく、側にあった図書館にトイレを借りにい行きました。こぼちゃんには、「付いてきてね~」と言いながら…
用をたしてスッキリしたとっちゃんを連れて図書室に行くと、こぼちゃんの姿はなし。
図書館の人に「このくらいの幼稚園児を見ませんでしたか?」と聞くと、「外に出ていきましたよ。」との返事。
ひょぇ~どこいったんだ~と慌てて外に出ると……

こぼちゃん、木に登ってました…

まったく、最近 目を離すと、どちらかが消える二人。危ないなぁ…
ご機嫌で木に登っていたこぼちゃんに「勝手に出ていったら危ないでしょ。側で待っててね。」とクギをさすと
「だってぇ、木に登りたかったんだもん!」
こぼちゃんが登っていた木は、小さい子にも登りやすく傾斜があり、よく幼稚園児や小学校の男の子が登っている木。最近帰りに、よく登っていたけど、やっぱり一人じゃ危ない。
わかってくれ~こぼちゃん。
こぼちゃんは、こんなことをしていると、ものすごいやんちゃな男の子のようだけど、実は、どちらかと言えば、大人しめな争いごとの嫌いな性格。そんなこぼちゃんでも、やっぱり男の子がすることは好きなんだなぁと実感。すこしくらいこんなところがあった方がおとなしすぎるより安心したりして…。でもちゃんと危なくないように教えて行かないと、と思いました。

そして帰りには、とっちゃんの大好きなS先生がいる保育所に寄って
「どんぐりの虫さんを、埋めてきたよ~!ゾウムシって言うんだって!」と報告に行った二人でした(^-^)

2006年11月 8日 (水)

行動チャート表

とっちゃんの“問題行動”を止めさせるためのシール作戦を
練る上で、“読んで学べるADHDのペアレントトレーニング”
に書いてある“よりよい行動のためのチャート”の項目も
参考にしました。

行動チャート表を作るために、試みの記録をつけ
たけ父さんにダメ出しをされながら、項目を選びました。
1週間ほど、チャート表を、子供達に 内緒でつけて
○印が、どれだけつくか確認。
目安の50%をクリアしたので、子供達に行動チャート表を説明し
項目が出来たらシールをあげる というルールと
1週間で目標のシールの個数になったら
“ごほうび”をあげるというルールを説明し
「やってみる?」と聞きました。
子供達はシールを貼ることが大好きなので、すぐのってきました。
とっちゃんはもちろん、こぼちゃんも参加します。

項目は、止めさせたい“問題行動”の

○叩いたり、噛んだりしない

○キライ、バカなど相手がイヤな気持ちになることを言わない

を入れ、その他、して欲しいことの

○片付けをする

○おもちゃの取り合いをしない

を入れました。
比較的○印が付きやすい項目として

○元気に朝の挨拶

を入れて…
その他は、とっちゃんの“こだわり”の毎日大好きな保育園の
S先生のところに行くことを、軽減させるための項目も入れ
全部で8項目になりました。
これを日曜日から金曜日まで、夜 寝る前に、今日の個数を
確認しシールをあげてほめます。

シールをもらえなかった項目は
シールを貼らないことで、出来なかったことがわかるので
敢えて小言は言わず、次にシールをもらえるように励まします。

こうすることで、とっちゃんが 例えばこぼちゃんを叩いた時
叩くのは良くないことを話した後、叩くのを止めたら
とっちゃんを肯定し、もうしないように言ったら
お説教はしないようにしました。

こぼちゃんは、一日の終わりの時点で、ほとんど全部○印を
もらってほめてもらっているので、かなりご機嫌です。
こぼちゃんは、朝の寝起きが悪く
泣きながら起きてくることがあったのですが
これでほぼ解消!!
とっちゃんの手前、ほめてあげることが少ないので
こぼちゃんにとっても、この行動チャート表は
良かったと思います。

1ヶ月くらい続けた頃から、少しずつ
とっちゃんが、こぼちゃんを叩いたり噛んだりすることが減って来ました。
同時に「キライ」「バカ」という言葉も言うことも減った来ました。
もちろん、絶対言わない、という訳ではないのですが
かなり数が減りました。

その頃から不思議と二人が、急に仲良く遊び始めました。
二人で幼稚園の帰り道「今日は何して遊ぶ?」
と話しながら帰っている姿は、とても微笑ましいです。

この“行動チャート表”は、今でも続けています。
時には、○が付かない日が続いたりするけれど
とっちゃんも確実に「叩くこと、噛むこと」は
いけないことだと、分かってきた様子です。
カッとして、手が出てしまった後、こぼちゃんに
「ごめんね。ごめんね。」と謝っているとっちゃんを
見ていると、少しずつ前進していると感じています。

この“行動チャート表”の良かった点は、
素人の考えなのですが

“問題行動”が、シールを貼ることで視覚化され
シールを貼ってもらえないことで、
「叩いたり、噛んだりすること」が、いないことだ
と意識づけが出来たのではないかと思います。
そして最初はシールをもらうためでも、ちゃんと出来たら
ほめてもらえてシールがもらえる。(←強化子)
そして、頑張れば、週末に また“ごほうびシール”がもらえる
という楽しみで定着していったのではないかと思います。

何はともあれ、家庭では成功の兆しがみられることで
ホッとしています。
幼稚園では、以前よりはトラブルは減ってきていますが
家より衝動を抑えることが出来ない様子です。
でも根気強く見守って行きたいと思っています。
いつか、身になることを信じて…

ちなみに我が家の“ごほうびシール”は、ポケモンのパンの
おまけ “ポケモンデコシール”です。
それでも「ポケモン ゲットだぜ!」なんて言いながら
小さなノートに貼って二人とも喜んでいます。


参考文献:読んで学べるADHDのペアレントトレーニング
     シンシア・ウィッタム

Kc330012

我が家で作った行動チャート表です

2006年11月 7日 (火)

悩み

今年の夏頃、私は、とっちゃんの“問題行動”に悩んで
いました。
その“問題行動”というのは、こぼちゃんや幼稚園の
お友達を叩いたり、噛みついてしまうこと。
そして、「キライ」「バカ」などの相手がイヤな気持ちに
なることを、よく口にすること。
この2つは、どんなに話して聞かせても、カッとすると
衝動を抑えられないらしくて、すぐ手は出るし
口では、「バカ」「キライ」と言うし
私も冷静に話していたつもりでも
話している最中に、そっぽを向かれたり
違う話を話し始めたりすると我慢の限界に達し
終いには、私が大声で怒鳴って終わりというパターンが
くり返されていました。

“問題行動”のために、とっちゃんと こぼちゃんの仲は
必ずしも良いとは言えず、これも悩みのタネでした。
診断を受けてから少しずつ、仲は良くなり二人で遊び始めて
いましたが、とっちゃんが気に入らないことがあると
こぼちゃんは“問題行動”の被害者に…
そうなると、とっちゃんを叱らない訳にはいかず
とっちゃんは、ますますスネるの繰り返しでした。

また、幼稚園でもトラブルは絶えず、先生に障害のことを
お話してあるので、トラブルになる前に押さえてもらったり
トラブルになった後は、その時の様子、理由を教えてもらって
とっちゃんに話して聞かせていました。

ちょうどこの頃に、私達が住む地域で
北海道大学大学院 教授の田中康雄先生の講演会があり
参加することが出来ました。
講演会の中の質問タイムの時に
“問題行動”を止めさせるには? という質問がありました。
先生のお答えは「本人の止めるというやる気がなければ無理です。
それなりに戦略を練って、止めるとシールがもらえたり、
シールがたまるとご褒美がもらえる。という方法もいいと思います」
というものでした。

本人に止める気がないと止められない…
「そうか~ようだよね~」と納得した私は、先生がおっしゃった
シール作戦の計画を練ることにしました。

次回に続きます。

2006年11月 2日 (木)

親子遠足

このところ行事が多くて、10月31日の火曜日は
「お芋掘り」
11月2日の木曜日は「みかん狩りの親子遠足」でした。

「お芋掘り」は、すっかり泥だらけになって頑張り
お芋もお持ち帰りがあって、うちでは焼き芋と
お芋ご飯になりました。

そして「みかん狩りの親子遠足」
親子遠足と聞いて、たくさんの人が苦手なとっちゃんを
心配したけど、「運動会」で慣れたのか
かなり楽しんでいました。
ただ、最初だけ、年中組の列に並ぶまで不安そうでした。
それが列に並んだら、自分から つないでいた手を離し
「お母さん、あっち行ってていいよ。」
と、とっちゃん。少しビックリしました。
ちょっとの間に成長したねぇ…とっちゃん。

こぼちゃんは、車に酔ったらしく目的地についたら
吐いていました。それでも、すぐに回復して
みかん狩りに参加。お持ち帰りは5個まで
食べるのは自由とのこと。
とっちゃんは、張りきって大きなみかんのみを狙い
5個以上とっている様子。
「こりゃ、まずい。」なので私は途中から
みかんを取るのは止めました。
こぼちゃんは、仲良しのお友達とみかん狩り^^
二人とも楽しそうでした。

みかん狩りが終わってお弁当を食べ
おやつも、そこそこに今度は遊びが忙しく
みんなで遊具で遊びました。
それはそれは楽しそうに遊んでいました。

そうこうしているうちに、そろそろ帰る時間。
「トイレに連れって行っておかないと。」と
先に見つけたこぼちゃんを連れて行って戻ると
とっちゃんの姿が見えない…!?
うちの幼稚園がいる辺りを捜してもいない。
「やばっ!」と思ったけど“時すでに遅し”
近場を探してもいないので
先生にとっちゃんがいないことを報告して探しに行くこと
5分くらい?
(私にとっては、もっと長かったけど、たぶんそれぐらい。)
で、私達の幼稚園がいた広場と違う広場から
戻って来られたお母さんに
「あっちに、いましたよ。」との情報提供を受けて
行ってみると、一人で楽しそうに
“どんくり”を拾っていました。
“どんぐり”が見つからなくて、探して行ってしまった様子。

「とっちゃ~ん。もう集合の時間だよ!!」と呼ぶと
大慌てでやって来ました。ともかく、すぐ見つかって
ホッとしました。
「一人で、みんなと違うところに行ってはいけないよ。」
とクギはさしておきましたが、次回 遠足があるときは
前もって注意しておかなければ…
みんなと一緒にバスにのって幼稚園に帰り解散。
(帰りは、こぼちゃんもバスに酔わずニコニコだったとのこと。良かった^^)

子供達にとっては、楽しい一日だったと思います。
とっちゃんも、もちろん こぼちゃんも楽しく参加出来て良かったです。

2006年11月 1日 (水)

男の子って…

今週の双子(^-^)(^-^)

男の子って不思議です。
時々なぜか、ズボンのポケットから
牛乳ビンのふたが、数個出てきます。
(給食で飲んだものみたいです。)
全部取り損ね洗濯機からも出てきたこともあります。

持って帰ってくるのは、こぼちゃん。
今日も服を脱ぐときポケットから ふたを出して
「お母さん、コレとっといてね。」
って渡されました。
なんで、何個も持ってるの?
飲むのは1本のハズ。
いったい誰にもらったの?
「えっと、○○くんにもらった。」
ってもらって、ど~する???

持ってるだけでいいらしく、牛乳ビンのふたで
遊ぶわけではなし。
仕方なく、カバンのポケットに入れて置くのだけれど
捨てちゃったら怒るよね……

たけ父さんに「なぜか、いっつも牛乳ビンのふたが
入ってるんだよねぇ。」と言うと
ぷっと吹き出し、「そう言えば、持って帰ってたなぁ~。」と一言。

男の子ってわかりませ~ん。(笑)

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