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2006年10月の24件の記事

2006年10月31日 (火)

運動会 その3

お昼ごはんは、外で家族4人でお弁当です。
お腹がすいていたらしく、おにぎりをペロっと食べ
おかずを食べて、こぼちゃんはサッサとお友達の
ところへ…。遊びたくてしかたがない様子。
かたや、とっちゃんは、「あれ~さくらんぼは?
 さくらんぼ食べてないよ。」
「お~い、こぼちゃん、さくらんぼはぁ?」
と変なことろでこだわったりしながら
デザートのさくらんぼ(とっちゃんの大好物)を
頬張っていました。
とっちゃんは結局最後の最後まで食べて
午後の競技になりました。

午後の競技は、とっちゃんと こぼちゃんは“綱引き”のみ。
とっちゃんは疲れて少々グズグズしていました。
私も持っていたスケジュールで、「綱引きで最後だから、
がんばろうね。」と話し、とっちゃんの背中を押しました。
一人で綱引きに参加して、頑張れたとっちゃん。
良かった。良かった。
そうこうしている間に、保護者の綱引きに出ました。
ここで私は意識していませんでしたが、またもや、とっちゃん
のところにいたので、そのまま白団で参加していました。
綱引きは2回とも白団の勝ち!

綱引きが終わり、子供達のところにもどり、とっちゃんに
スケジュールカードを先生からもらい、カードを見せて説明。
T先生は、年少のお子さんを抱っこ中で、とっちゃんに
スケジュールカードを「お守りだよ。」とおしりのポケットに
入れて、閉会式に送り出しました。
今度は、先生も側にいなくても、一人でちゃんとお話を
聞いていました。
たった一日の中でも、成長するんだなぁと思いました。
「怖い」ということも、とっちゃんの中で薄らいでいたようでした。
閉会式も終わり、参加賞ももらって、家族四人で帰りました。
帰る道々、「頑張ったね!」といっぱい、いっぱい褒めながら
帰りました。

とっちゃんもこぼちゃんも、年中からの幼稚園入園で
今回の運動会が初めてでした。
こぼちゃんは、本当にみんなと変わらず、みんなと一緒に
何一つ私の手をかりることなく頑張りました。
とっちゃんは、自閉という障害があるものの、こんな大きな
初めての行事で、一人で走ったり、踊ったり出来ました。
とってもすごいことです。
きっとこれから先の幼稚園生活に自信が出来たと思います。
私も、とっちゃんやこぼちゃんが頑張ってくれて嬉しかった。
本当に大きくなってくれました。
とっちゃん、こぼちゃん、よく頑張ったね!!

後でたけ父さんが二人に感想を聞いたところ……
こぼちゃん「頑張りすぎて、疲れただけだった。」
とっちゃん「疲れたけど、楽しかったぁ~。」でした。


こぼちゃんが、帰ってから いつ頃だったかポツリと言いました。
「お母さんは、白団だったんでしょう…。」
この時、初めて「しまった! 全部、白団で出てしまったっ!!」
と気づきました(TT)
うっかりしていました。ごめんね。
こぼちゃん…応援する人がいなくて寂しかったんだね。
すご~く寂しそうな こぼちゃんに私は反省しきり。
来年は、寂しい思いをさせないように、ちゃんと考えて出るからね。
許して~。

翌日は、振替休日。
こぼちゃんは、いつになく母にひっつき虫でした。
ごめんね、こぼちゃん。

運動会 その2

開会式が終わり、いよいよ競技の開始です。
まずは、かけっこ。走る順番は、こぼちゃんが2組目
とっちゃんが3組目です。
こぼちゃん、名前を大きな声で言えました。よーい、ドン!
一生懸命走って行きました。そんなに早くはないけど
頑張っていました。
そして、とっちゃんの番。ちゃんと大きな声で名前も言えて
よーい、ドン! ちょっと ぎこちない走りで走って行きました。
ちゃんと頑張って一人で走れた!!良かった。

次は、保護者と一緒の団技。
子どもは2回ずつするという事だったので、たけ父さんと
交代交代で、こぼちゃんと とっちゃんと1回ずつしました。
この団技は、親子でデカパンをはいて、半分のところに
置いてある机まで行き、ここで子どもたちが
「抱っこ・おんぶ・肩車」を選び
渡されたリンゴ(赤団:こぼちゃん)orなし(白団:とっちゃん)を
ボードで作った木にガムテープで貼って帰って来て
またデカパンをはいて帰ってくるというもの。
みんな楽しそうに、抱っこしてもらったり、おんぶしてもらったり
肩車をしてもらったりしていました。
とっちゃんもこぼちゃんも楽しそうです。私は二人とも抱っこで
した。
結果は、赤団の勝ち。
こぼちゃんが、勝ったときにもらえる旗を取りにいって、立派に
もらって帰ってきました。
団技の後、調子がよさそうだけど、やっぱり不安なとっちゃんは
「側にいてぇ~」といっていましたが、ちょうど、保護者が出ない
といけない競技になり、私が出ることになっていたので
「お母さん、この競技に出らんといけんから出てくるね。」と
離れました。(とっちゃんの側にいたので、そのまま白団で参加)
それでも、泣かずに自分の席に戻ってくれました。
保護者の競技が終わると、今度は子供達のダンス。
様子を見に行くと、先生が「あっ、お母さんいいところに。
バンダナがイヤだって言うんですが…。」私が説得を
してみるけど、かたくなに「イヤ。」
聞けば、練習の時は、バンダナをしてなくて
今日が初めてとのこと。それじゃあバンダナをするのは無理だと
思い、先生に
「初めてのことはダメなので、このままでいいですか?」と聞くと
「いいです。」とOKが出て、帽子のままで参加しました。
ここでは、初めてのことが突然出てきてしまったので
不安になってしまいました。それでも、いつも通りの帽子で
参加してよいと言うことで持ち直し、一人で踊ってくれました。
ダンスのあとも、遠くから様子をうかがっていましたが
大丈夫そう。
次は、全児参加の「どちらがおおい」
白団、赤団、それぞれの陣地に玉を入れあって玉が少ない方が勝ち。
玉入れより簡単で、みんな楽しそうでした。
こぼちゃんは、真面目に一生懸命、投げては拾い
頑張っていました。
とっちゃんは、ぎこちない動きに
「あ~とっちゃん、それ!頑張れ!投げて!」て感じでした。
その次は、たんぽぽ組のみんなが白団、赤団に別れてのリレー。
かなり会場に慣れてきたのか、とっちゃんも平気そうです。
こぼちゃんは2組目。バトンをもらって、走る走る。そう大差なく
バトンを渡し…
とっちゃんは5組目。バトンをもらったとっちゃん。
何を思ったか(何も思ってないって)
なんと逆走っ!!
しかも制止しようとした先生を振りきろうと
フェイントまでする とっちゃん。
会場はどーっとわき爆笑…。
とっちゃん会場をわかせてどうする……。
むき直して走るも、かなりの遅れ。アンカーのお友達が
可哀想でした。ごめんね。
お昼前の最後の競技は、親子ダンス。
2曲あるので、たけ父さんと交代交代で踊ろうよ 
と言ったけど
なぜが二人とも母がいいということで
3人で踊ることになりました。
2曲とも曲の最後で子どもを抱き上げるようになっていて
母はヘロヘロ…。
(何たって二人合わせて34㎏、よく抱き上げたでしょ)
ここで昼食。休憩になりました。

次回に続く。

2006年10月30日 (月)

運動会 その1

先週の日曜日は、いよいよ運動会当日。
お天気は…くもりのち晴れ
集合時間に間に合いそうもない、用意の出来ていない私を
置いて、とっちゃんと こぼちゃんは、たけ父さんと出発。
私も水筒の用意をして、後を追います。
幼稚園は、我が家から歩いて5分。私が着いた頃には
とっちゃんは補助の先生から、私が作った
スケジュールカードで運動会の一日の流れを教えて
もらっていました。手は不安そうに、たけ父さんの手を
ギュッと握ったまま…。
スケジュールの説明が終わって、たけ父さんと交代。
たけ父さんは心配そうに保護者席へ。ここまでは
なんとかクリア。
というのも、とっちゃんは大のお父さんっ子。
今までの行事の時は、抱っこしてもらい離れられません
でした。たけ父さんも自分だと、とっちゃんが甘えるし
また甘えさせてしまうからと前日から、よほどのパニック
にならないかぎり私が側にいることに打ち合わせをして
いました。
でも、今回は、最初から抱っこもなく、ベッタリと
たけ父さんに引っ付く訳でもなく、自分のやることは
わかっている様子でした。
「怖いよ~。」と不安げなとっちゃんに、周りの友達
みんなは「どうしたの~?」と聞いて来ます。
私が「たくさんの人がいると怖くなるのよ。」と説明すると
列の前の男の子が「ふ~ん、そうなんだ。
がんばろうね!」と励ましてくれました。
とっちゃんは、なかなかつないだ手を離そうとしません。
不安そうにギュッと握ったまま。
私「とっちゃん、昨日は“行進は一人で大丈夫”って言ってたよ。どう、出来る?」
とっちゃん「あっ、そっか。うん、がんばる!」
私「体操は? やっぱり怖い?」
とっちゃん「うん、怖い。」
私「T先生(補助の先生)となら、できる?」
とっちゃん「うん、出来る。」
ここで、先生に体操の間、側にいてもらうようお願いを
しました。
そして、いよいよ出番。みんなが歩き出しました。
私は、「参観日の時、たくさんの人の前で走れたよ。大丈夫。とっちゃん、怖くないよ。先生もいてくれるし、頑張って!」と思い切って手を離し背中を押して送り出しました。
振り返ることなく、先生と歩いていく とっちゃん。
とっちゃんは行進していきました。

保護者席に戻って、たけ父さんと、見ました。
今まで何かの行事で、たけ父さんと二人並んで
見たことはありません。私がとっちゃんに
ついていたり、たけ父さんがついていたり…。
開会式は、先生に側に付いていてもらってはいたけど
ちゃんと愚図らず、参加していました。
体操は、やっぱり怖かったようで、先生に
手をつないでもらいながら、少しだけ身体を
動かしていました。ここで、たけ父さんは、涙目…。
私は、まだまだ泣いてなんていられない! なんとか
運動会を乗り切らないと!って…私って涙腺が
堅いんだろうなぁ。

次回に続きます。

2006年10月29日 (日)

スケジュールカード

幼稚園の先生に渡したものです。

このスケジュールカードを持って側に付いていてくださった先生
から「スケジュールカードを見て、安心していましたね。」と
とっちゃんの様子を教えてもらいました。作ってよかったです。

Kc330014

スケジュールノート

当日、母が持っていたノート型のスケジュールです。
Kc330013

運動会前夜

先週の土曜日(運動会の前日)は、遅ればせながら
誕生日ケーキを買って、家族四人で五歳のお祝いをしました。
ケーキは、チョコレートケーキが好きなこぼちゃんと
生クリームケーキが好きなとっちゃんの希望で半分半分で
作ってくれるお店で予約しておいたので買い物にいった後、
買って帰りました。もう二人は大喜び。「ろうそくは?」とか
「お部屋の電気は消さないとね。」とかウキウキ。
この日の夕食のメニューは、お寿司。
二人で選んで買ってきました。でも実は、今までとっちゃんは
「お寿司食べた~い。」と言うわりには、お寿司は苦手でした。
白いご飯が好きで、味が付いているご飯は苦手なので
それでダメなのかなぁ…と思っていたら
今回は食べましたっ!!
お店で「かっぱ巻きが食べたい。」と言うので“わさびぬき”を
作ってもらったら、食べる食べる。身を乗り出して
かっぱ巻きを何個も取ろうとするくらい、気に入ったみたいです。
お魚がのったお寿司は、エビや白身なら食べます。
今回は白身魚がなく、お店で泣き崩れてました。
後は、“いくら”は大好物で、玉子も大好き、ちょっと前までは
ネタだけ食べて、すし飯を残していたりしましたが
今回はそれもなく…(でも、いなりだけは、“がわ”の油揚げだけ
食べて、すし飯を残します。なんでも、いなりの味がしみている
ご飯はイヤだそうで…まぁ理由が特殊なのでおいといて)
やった~!お寿司、解禁!!
嬉しいです~♪
こぼちゃんも、たけ父さんも私もお寿司は大好き。
これで気兼ねなくお寿司が食べられるっ!!
お寿司をお腹いっぱい食べた後は、デザートのケーキ♪

ケーキのろうそくに火を付けて、電気を消して
“ハッピーバースディ”の歌を歌ってから、ろうそくを
吹き消しました。去年は、なかなか消えなかった ろうそくも
今年はすぐ消せました。そんなところにも、ちゃんと成長の跡が
あるんだなぁ、なんて思いながらケーキを食べました。
せっかくのケーキも、お寿司を欲張って たくさん食べた二人は
食べきれず残してしまいました。まだ、半分残っていたので
「明日、運動会が終わったら食べるから、残しちょってね!」
「明日、運動会がんばるぞ~!」と元気なこぼちゃん。
「がんばって、かっこいいところ見せてね。」というと
「がんばるぞ~!」と張りきっていました。
とっちゃんはというと、こぼちゃんのように張りきっては
いないことは確かです。
ここで、明日の予定の確認をしました。
運動会のスケジュールを見せながら、とっちゃんは“どうしたいか”
“出来そうなのか”聞いていきました。
行進や開会式のお話を聞くのは一人で出来るけど、体操は
放送が怖いと言って一人で出来ないとのこと。補助の先生となら
出来る?と聞くと「出来る。」と言うのでお願いすることにして
その他の競技は、全部一人で出来ると頼もしい答え。
ただ、席の戻ったあと不安だから側にいて欲しいと言いました。
ちょっとズルイけど、それにはちゃんと答えず出来れば一人で
がんばろうと励まし、その日は、早めに寝かし付けました。

寝かしつけた後、スケジュールをノート型に変更の作業をしました。
作ったときは、当日は幼稚園に渡していたスケジュールを
返してもらい、私が持って側にいようと思っていました。
でも、親子で運動会の練習をした参観日の後、補助の先生が
「なるべく、こちらで対応します。」と力強くいってくださったので
私も、なるべく手を離そうと決心してのことでした。
予備で作っていたA4の紙のものを、ノート型に加工。
当日、私が持つことにしました。

さて当日は、どうなることやら……次回に続きます。

2006年10月21日 (土)

意外な展開

○日々の出来事♪

ちょうど一週間前の金曜日、来春の幼稚園選びのために、D幼稚園の園庭解放教室「きりん組」に参加しました。(こちらは、こぼちゃんお気に入りの幼稚園。)ちょっと前に、とっちゃんのお気に入りのT幼稚園にも園庭解放教室に参加。この時は、ふたりの意見が みごとに別れ、途方にくれている状態で、今回の園庭解放教室「きりん組」に参加しました。

まず教室に入る段階で、とっちゃん、入るのをためらっていました。
入り口のところで固まっているので
「大丈夫だよ。お父さんもお母さんもついてるよ。」というと
「大丈夫。大丈夫だね…。」と呪文のようにつぶやいて
えいやっ!って、感じで入っていきました。
教室に入ってからは、今回は参加する親子さんが少なかったこともあって、グズることなく「みのむし」作りの工作に参加。完成してから外遊びのスケジュールに、すんなりとついて行けました。

そして外遊び。最近、こぼちゃんのことを頼りにしているとっちゃんは、こぼちゃんの後をついていっていました。それなりに二人とも楽しそうで、
「家は近いよね~。」と たけ父さん(←呼び名を変更しました^^)
と話していると

とっちゃん、上を見上げて
「あ~!せんだんの実だぁ!!」と嬉しそう。
実は、とっちゃんは“木の実”好き♪
この“せんだんの実”は今通っている幼稚園でも拾ってきたことがあり
こぼちゃんと二人で大事に持って帰って来ていました。

さっそく、とっちゃんは、たけ父さんに“せんだんの実”を取ってとお願いし、先生の許可をもらって、たけ父さんがジャンプして“せんだんの実”を取ってくれました。
この時点で、とっちゃん かなりご満悦(^-^)
「また、せんだんの実を取りに来よ~ねぇ♪」といっておりました

そうこうしている間に、午後から たけ父さんが仕事なので、一足先に挨拶をしてD幼稚園をあとにしました。
帰りの車の中で、今日の幼稚園の印象を聞いてみたところ…

「こぼちゃん、幼稚園どうだった?前に行った幼稚園とどっちがいい?」
こぼちゃん「D幼稚園!だって、おもちゃがいっぱいあるし~、お外の遊ぶのも楽しいもん!」もともとD幼稚園派のこぼちゃんは、ぼくはD幼稚園がいいという態度は変わりません。

「じゃあ、とっちゃんは?とっちゃんは、T幼稚園とD幼稚園どっちがいい?」
とっちゃん「え~とぉ…T…違った、じゃなくて、こぼちゃんがいい幼稚園!こぼちゃんどっち?こぼちゃん決めて~。」
今まで何があろうと「T幼稚園に行く」と言っていたのに、いきなり態度が軟化。
この日以来、とっちゃんがT幼稚園に行きたいと言わなくなりました。
あまりの変わり身に、こぼちゃんが「きっと、せんだんの実が気に入ったんだよ。だってとっちゃん好きでしょ!」と言うほど。

たぶん、この日の「きりん組」が楽しかったんだろうとは思います。いつものとっちゃんと同じように、普通に遊んでいられたから。とっちゃんがダメな時は、すぐ抱っこで私達から離れないので、私達も、ここでも大丈夫かも?と思いました。
この日は、1回も抱っこもなく予定終了。2回目だったというのがあるのかもしれないけど、慣れて普通になってくれているのであれば問題ないし。

私達は、とっちゃんのT幼稚園の気に入りようから、「こんなに気に入っているのなら、がんばるしかないか…。」という気持ちになっていました。T幼稚園の副園長さんの暖かい人柄も好感をもてたし、「こんな副園長さんがいれば、安心して預けられる。」と思っていました。
「がんばるしかないか…」というのは、家から少し離れていて、幼稚園まで車で10分かかることと、こぼちゃんのこと…がありました。T幼稚園は、私達が住む予定の地区の校区外なのでT幼稚園で出来たお友達とは小学校で離れてしまう。
それでなくても、今の幼稚園には仲良しのお友達がいて、来年引っ越しでお別れして、また次の年に小学校入学でお友達と別れなければならないのは、かわいそうすぎる、そう思っていました。
でも、ここへきて、とっちゃんのこの反応。どうとらえていいのかな。
初めてT幼稚園にい行ってからというもの、T幼稚園の近くを通る「ことばの教室」のときには、必ず「ぼく、新しいお家ができたら、ここへ行く。T幼稚園がいい!!」と過去3回言っていたのに、18日に「ことばの教室」行ったときは、まったく言わなかったです。黙っていたら、何かいうかな?とわざと幼稚園の話題にはふれなかったら、結局一言もいわずに家に帰ってきました。今までうるさいほど「T幼稚園がいい~!!と言っていたのに…ということは、本当にD幼稚園でもいいのかなぁ。

少し後で、また二人に、「どっちの幼稚園がいい?」と聞いてみたら、
こぼちゃんは「D幼稚園!」
とっちゃんは「こぼちゃんのいい幼稚園!」
「だってぼく一人だとさみしいもん。こぼちゃんと一緒がいいもん!」と答えました。
最近、仲の良い二人ですが、特にとっちゃんは、こぼちゃんを頼りにしいて、こぼちゃんと一緒にいたいみたいです。
このままD幼稚園に決めていいものやら。
う~ん悩みます。

2006年10月20日 (金)

行事は苦手

○成長記録♪

とっちゃんは、たくさんの人が集まる行事が苦手です。たくさんの人の中で自分が何かしないといけないことがあると、もうダメです。怖くて、怖くてたまらなくなります。
このことを、私達、親が実感したのは、一時保育で通っていた“保育所の卒園式”でした。

この頃は、とっちゃんの障害が分かってから約3ヶ月がたった時だったと思います。まだ私達も分からないことだらけで卒園式は、たくさんの保護者の方々が来るけど、大丈夫かな?と軽く心配はしていました。
でも、その時になってみたら、私達の考えが甘かったことが分かりました。
私達の予想以上に、とっちゃんは、たくさんの保護者の方々に混乱し、いつもと違う行事に見通しを無くし大好きなお父さんから、離れられなくなってしましました。

卒園証書授与式では、一人一人、証書をもらった後、卒園後通う先や将来なりたいものを、保護者席に向かってお話することになっていました。
なんとか、お父さんと離れ、私と一緒に式に臨んだのですが、練習では、一人でちゃんと証書を受け取れていたのに、卒園式では証書を受け取ることも一人では出来ず、私とこぼちゃんが付き添いました。
たくさん話すぎて「練習のときから、短く言うように言いましょうか?」と先生に言われたほど楽しそうに話していた将来ないたいものは、小さな声で一言しか言えずに終わりました。
張りきって練習していた歌は、最後に少しだけ歌いました。

こぼちゃんはというと正直「こんなに成長してくれていたなんて…」と思うほど、しっかりとしていました。一人で証書をもらい、保護者席に向かって将来ないたいものを言い、歌を歌い、日頃の甘えん坊ぶりは、どこにいったの?と思うくらい胸を張って堂々としていました。

卒園式で子どもたちが歌う歌を聴きながら、こぼちゃんの成長の喜びと、とっちゃんのこれから何回もあじあうだろう、この苦しみを想い不覚にも夫婦二人して涙しました。きっと周りの人は、子供の成長を喜んで泣いていると思っていただろうと思います。そうだったら、どんなにいいか……。とても複雑な心境でした。

卒園式の夜、とっちゃんは練習で出来ていたことが出来なかったことが悔しいと、大泣きしました。
こぼちゃんよりパジャマを着るのが遅くなったのがきっかけで「ぼくだって練習では出来ていたのに!」その想いが爆発し、「いつも、負けるが!!」と怒って、そして大泣き。出来るはずのことが出来ない悔しさ…私達は「とっちゃんは、よくがんばってたよ。」と慰めるしか出来ませんでした。

そして、その横でこの日のもう一人の主役、こぼちゃんが「ぼくは?」ぼくも褒めてよ!という顔をしていました。本当なら、いっぱいいっぱい褒めてもらえるはずなのに、とっちゃんの手前、手放して褒めてあげられない。(小声で、「よくがんばってたよ。かっこよかったよ!」と言うと、ニッコリ笑ってくれました。)こぼちゃんに、とっても悪かったです。
これから、こぼちゃんのフォローも、ちゃんとしてあげなければ、ほめてもらえるはずの時に、ほめてもらえないのは悲しいことです。そして、私達、親の愛情が、とっちゃんばかりにいっていると思ってしまうかもしれません。気を付けなくっちゃ!です。

この出来事から数週間後“幼稚園の入園式”がありました。やはり、とっちゃんは一人で席に座っていることが出来ず、お父さんの椅子の前に椅子を持ってきてよいと許可してもらい、そこで出席しました。怖くて怖くてたまらない様子が、なんともいえず、ただ脳もタイプが違うだけなのに、こんなに苦しい想いをするなんて、私は、とっちゃんに何もしてあげられないことが悲しかったです。

それから、行事という程ではないのですが、二人が通っている音楽教室では、鍵盤で一曲仕上がったら、みんなの前でミニ発表会をすることになっています。今までにミニ発表会が、2回ありました。名前を言って、曲名を言って仕上げた曲を弾くのですが、1回目は私達の心配をよそに、とっちゃんもこぼちゃんも上手に出来ました。
しばらくして、また曲が一曲仕上がりミニ発表会をすることになりました。
しかし発表の順番決めで、こぼちゃんと一番を争ってジャンケンで負けてしまい、順番が3番に。
この時は“一番病”(何でも一番じゃないと気が済まない。)が、もっとも強く出ている時期で一番になれなかったことで、つまずき一番に弾けなかったことにこだわって、曲が弾けなくなってしまいました。
その後、なかなか気持ちが収まらず、小さなパニックになってしまい、だんだん大泣きになってきて、教室から出ました。
後で、とっちゃんは、発表会で曲が弾けなかったことがショックだったこと、そして音楽教室の時間が何もしてないのに過ぎていってしまうことが悲しくて大泣きしたと、泣きながら自分で説明してくれました。
しかし、一番にこだわって、曲が弾けなかったことで、この日を境に少し一番にこだわることが減ってきました。とっちゃんにとっては辛い体験でいたが、この体験で、“一番にこだわったら出来ることも出来なくなったこと”を学んでくれたようです。

そして、もうすぐ幼稚園の運動会があります。
とっちゃんの苦手な、たくさんの人がくる行事がやってきます。
なんとか嫌な思い出にならないように、がんばってフォローして行きたいと思います。

幼稚園の参観日

○日々の出来事♪

昨日の19日(木)は、幼稚園の参観日。
内容は、22日(日)にある運動会の練習でした。
たくさんの人と いつもと違うことが苦手なとっちゃんは、保護者の方々が集まるにつれて不安になり練習が始まっても、私の手を握って離さなくなってしましました。

年中組の中では親と離れられないのは、とっちゃんだけ。入場行進から、開会式の体操など一緒にしました。特に体操では、「抱っこぉ。」とつぶやきましたが、「頑張ろう。」と励まして、なんとか抱っこせずに終わり、気持ちを次に向けることが出来ました。

次は“かけっこ”。並んで順番を待っている間に
「とっちゃん、お母さんと走ると遅くなるよ~。どうする?一人で走る?」と聞いてみました。
すると、雰囲気に少し慣れてきていた とっちゃんは、割とあっさりと「いいよ~。」と一人で“かけっこ”に参加してくれました。マイクで名前を大きな声でいって、よ~いドン!一人で走って行きました。
「やった~!すご~いとっちゃん。」今までのことを思うと、すごい進歩です。
本番もこの調子で走ってくれると、嬉しいんだけどなぁ。

練習中も、「次は何すると?」と次の見通しを気にしていたとっちゃん。
私が、作った運動会のスケジュールカードも出番がありそうです。このカードで少しでも落ち着いてくれることを願います。

次は、親子ダンスの練習。
うちには、同じ幼稚園に、もちろん、とっちゃんだけでなく、こぼちゃんもいます。
でも、親は私一人。こぼちゃんをほっとくわけに行きません。先生に許可してもらい3人で踊ることにしました。とっちゃんも、かなり雰囲気になれて来て、手を握ってさえいれば、のってきてちゃんと踊ってくれました。
この親子ダンスまで、こぼちゃんは、他のお友達と同じように一人で練習をこなしていました。とっちゃんにかかりっきりの母にさみしく思ったかな、と気になります。家に帰ってから、一人でよくがんばってくれたことをほめてあげました。当然だよ、という顔ですましていましたが、どこか寂しそうでした。あ~こぼちゃんのことも気になる…

昨日は割と上手くいったとっちゃんでしたが、本番でも、特に雰囲気に慣れるまで、大変だろうな、と思います。
昨日より人は増えるわけだし、不安は尽きませんが、出来る限りのサポートはしてあげたいと思います。
なんとか とっちゃん、こぼちゃんにとって“運動会”が、いい思い出になりますように……祈るばかりです。

2006年10月19日 (木)

視覚的に支援すること

○療育・支援♪

とっちゃんの障害には、“見せる”ことが良いと、本で読みました。
そして、発達障害者支援センターの検査結果でも“視覚優位”と出ていました。
ですが、私は最初、「言葉で分かるのに、視覚支援もいるの?」と思っていました。
それでも、一応“見せる”ことが良いのだろうと、*インスタントカメラのチェキを購入し、写真カードとして使ったり、絵を描いてカードにしてみたりしました。
でも、とっちゃんの反応はイマイチで、カード自体は喜ぶのですが、それが遊び道具になってしまい、かえって逆効果でした。
その時、やっていたことは、

○写真カードを見せて、行動を誘う
(例1)着替えが苦手なとっちゃんに、“パンツ”や“ズボン”、“Tシャツ”の写真カードを見せて着替えを誘う。→写真カードを手渡すとカードで遊びが始まる。
→よけい遅くなる。
(例2)トイレになかなか行きたがらないとっちゃんに“トイレ”の写真カードを見せてトイレに誘う→カードを持って遊ぶか、無視。
(例3)その他、手洗いカード(洗面所、台所の2種類)、キレイに片づいた部屋の写真を使ってのお片づけカード、などを作って見ましたが、効果無し。

それでも、今年の春からの幼稚園に入園するときに、準備として、幼稚園の写真を撮って、○日からここにいくんだよ。と意識付けに使ってみました。併せて、幼稚園にも事前に見学にいったり、一日のスケジュールを聞いて、絵や写真にして説明しました。これが成功したのか、幼稚園入園は比較的スムーズで泣くこともなく通い始めました。

それからも、朝のお片づけをせずに外に遊びに行こうとする、とっちゃんに“幼稚園”“連絡帳”“出席シールノート”“外の遊具”の順番に写真カードをリングで綴り、見せてみたりしました。これも効果があったのか、なかったのかハッキリしないまま、朝のお片づけは出来るようになり、

視覚支援って、本当に必要なのかな?と思っていた頃

“転機”(←大げさな^^;) がやって来ました。

ある日私は、思いつきで“表情カード”を作ってみたんです。これが大成功(^-^)
とっちゃんの“視覚支援”のポイントがようやく私にも分かってきたような成功でした。
とっちゃんの障害が分かってから、半年後くらいのことでした。

*お役立ちグッズの紹介*
 記事の中で出てくる、“インスタントカメラのチェキ”は、お薦めです。すぐに視覚化したいときに便利です。本体の価格も安いし、ちょっとフイルムは高いけど、デジカメで写真を撮っても、すぐ使いたいたった1枚のために、パソコンで印刷するようにするのって面倒じゃないですか?そんな時に使います。カシャっと撮れて、すぐカード!って感じでよいですよ。

表情カード

○療育・支援♪

とっちゃんは、周りの人の感情に気付くのが苦手です。それは、特にマイナスの感情、「怒っている」「困っている」という感情の表情を読みとることが苦手のようで、毎日の生活で怒られることが多かったです。
例えば、少しの悪ふざけなら許されることも、度が過ぎれば怒られること、今しなくていいこと、余計なことをして怒られることが多く、こちらとしては、何度「やめなさい。」「○○します。」と次の行動を言っても、ふざけ続けるために、最後の手段として“大きな声で怒る”という行動をとってしまいます。
しかし、とっちゃんは、こちらが優しく言っているうちは、聞いてなくて、“大声で怒られて”初めて「怒られる」ことをした、と気付いている様子なので、
ある日、とっちゃんに
「とっちゃんは、いつもお母さんに、突然、怒られると思ってない?」
と聞いてみました。すると……
とっちゃんは、「うん、そうよ!!」という答え。
やっぱり、いつも「突然」怒られたと感じていたんだ。

母「じゃあ、いつも突然、大声で怒られて、何を怒られているか、わからなかった?」
とっちゃん「うん、そうっ!!」
母「そうか~、じゃあ、お母さんが怒っていることが分かるカード作ろうか?」
とっちゃん「うん!楽しみ♪楽しみ♪」
…ということで作ったのが、

表情カード
 種類:怒ったカード(赤)、困ったカード(青)、うれしいカード(黄色)
    悲しいカード(水色)

 色分けをしたカードに簡単な表情を書いたものです。

使い方は、まず、とっちゃんの行動に困っていたら「困ったカード」を見せる。
(ここで、とっちゃんの行動が、少しクールダウンすることがあります。)
そして、そのまま行動が続いて、行動をやめさせたい時に「怒ったカード」を見せると、「いや。」と言って止めることが、かなり出来るので、怒る回数は、ものすごく減りました。
この表情カードを作ったのが、今年の梅雨のころだったと思います。
とっちゃんは、このカードを、ものすごく気に入ってくれて、“お母さんの発明”と呼ぶくらいでした。

*また、とっちゃんは自分が怒った時にも「怒ったカード」を持ってきて、今ぼくは怒っていると言って自分の感情を伝えることにも使っていました。それまでは、ただうなり声をあげて不満を表すか、こぼちゃん相手だったら、感情を表現するより先に、手が出ていました。また「うれしいカード」は、とっちゃんに私が、うれしいと伝える時カードを見せると言葉だけよりもうれしそうな表情をしていました。

そして、「怒ったカード」「困ったカード」を見せなくても、「怒ったカード出すよ。」「困ったカードだよ。」でカードを見せなくても見せるのと同じ効果を得るようになり、

現在、「怒ったカード出すよ。」→ただの「怒ってます。」で通じるようになって来ました。
また、「怒ってます。」の前の「困ってます。」で、困った行動が止められる回数が増えて来ました。
「お母さんは、困ってます。」と言うと「あっ、そっか、やめとこ。」なんて言いながら困らせる行動を止めてくれたりします。
「お母さんが大きな声で怒ろうか?」と言って「3…2……1」とカウントダウンしていくと「あ~待ってぇ。」と、指示した行動をとってくれるようにもなってきました。
(とっちゃんは大きな声で怒られることがキライです。大きな声で怒られても、聴覚過敏がある とっちゃんは、何を言われているか分からず、うるさいだけなのです。)
ただし、まだ慣れた環境、慣れた人じゃないとダメかもしれないです。まだ、私くらいしかこの方法は、とってないので分かりません。家で確実に出来るようになれれば、幼稚園でも使ってもらえると、思うのですが…、もうちょっと、家で強化してみます。

今、これだけ分かってくれるだけで、すごく楽になりました。
ただの思いつきのヒラメキだったけど、良い方に発展していっています。

このカードを作ったころから、私と とっちゃんの親子関係が、少しずつ変わってきました。お父さんっ子のとっちゃんは、お父さんの言うことは比較的よく聞きました。でも、日中、私の言うことは、まるで聞いてはくれませんでした。しかたなく怒って毎日の生活の流れを作っていたのですが、とっちゃんにとっても、私にとっても苦痛でした。
診断が下りて、自閉症に対応した接し方をするようになり、ペアレントトレーニングを取り入れ、この表情カードの成功で私も、とっちゃんも、毎日が楽になって来ました。

※追記: 表情カードについて 「初めて伝わった気持ち」 という記事を UPしました。
      2010.07.06


表情カード・怒ったカード

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表情カード・困ったカード

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表情カード・うれしいカード

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表情カード・かなしいカード

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2006年10月17日 (火)

五歳の誕生日

今日は、誕生日だけど、ケーキもなく、ものすごいご馳走もない普通の夕食だったけど、私の作ったご飯を喜んで食べてくれました。
今日のメニューは、ミニいくら丼、なすと豚肉の炒め物、キャベツとベーコンの炒め、きゅうりの浅漬け、ヨーグルト。
いくら丼は、子どもたちの大好物、なすと豚肉の炒め物は、最近のとっちゃんのお気に入り。キャベツは、こぼちゃんの好物で、きゅうりの浅漬け、二人とも好きな物…。
私は料理が苦手だから、カンタンで子どもたちが喜んで食べてくれるのもの(特に、好き嫌いの多いとっちゃんが、食べられる物を、一品は必ず献立には入れるようにしています^^;)を主に作ります。最近、とっちゃんが、食べられるものが増えて来ました。母としては、嬉しいです。
子どもたちの大好きなケーキは、今度のみんなでお買い物の日まで、お預けです。我が家が住んでいるところにはケーキ屋さんはないので、車で買いに行かないといけません。でも、我が家には、車は一台…。今度の土曜日に、まる~い誕生日ケーキを予約しました。

そして、プレゼント!
この日のために、ず~と買い置きしていた「ボウケンジャー」の「ダイボウケン」がついにお披露目。そして、おじさんから(旦那さんの弟さん)は、「サイレンビルダー」と「ゴーゴードリル」と「ゴーゴーミキサー」が送られて来ました。(たくさんのおもちゃ、ありがとうごさいました。)もう、二人は、大喜び。
夕食が終わってからも、しばらくご機嫌で遊んでいました。
「ボウケンジャー」のおもちゃの登場で、すっかり男の子のいる家になった我が家であります。

今年の誕生日から、二人とも、「お兄ちゃんになること」を意識し始めました。
「お兄ちゃんになること」が嬉しいようです。カレンダーで数ヶ月前から、「ここが誕生日?」って確認したり、去年は全然そんなことなかったので、やっぱり四歳と五歳は違うなぁ、と思います。
このごろ大きくなったなぁ、と思うことも多いし、実際大きくなりました。去年までは、どこか幼さが残っていた感じだったけど、ほんとの子供になったって感じです。身体も、でかくなって夜、二人の隣で寝ていると、足が飛んできたりします^^;


日曜日に、買い物をしていた時、こぼちゃんが、なにげに
「お母さん、信じてるからね。」なんて言うのでドキッとしました。
「何を?」と聞くと、
「ずっと仲良くすること。」という答え。
「ずっと仲良しでいようね。」と言ったら嬉しそうに「うん!」と
答えてくれました。
少し前には、とっちゃんが、お父さんに同じように
「お父さん、信じているからね。」と言ったことがありました。
お父さんが「何を?」と聞くと、
「あのね~、エビとピーマンとクリームのスパゲッティを作ってくれるっていうこと!」
という答え。
(エビとピーマンとクリームのスパゲッティは、とっちゃんの好物で、
お父さんの得意料理^^)
その時は、おもしろくて笑ったけど、
今思えば、とっちゃんの好きなエビとピーマンとクリームのスパゲッティを作ってくれる優しいお父さんでいてね。ということを信じてる、と言いたかったのかなぁとも思います。

とっちゃん、こぼちゃん。
いつまでも、二人に信じてもらえるお父さんとお母さんでいるよう、これからも、がんばるね!

五歳の誕生日おめでとう!!

セキ…コンコン

先週は、こぼちゃんが水曜日から風邪をひいて熱はないものの、のど痛から始まりセキがひどくて夜もなかなか寝付けませんでした。とっちゃんは秋口から、もともとぜん息ぎみなこともあって、朝晩は少しセキとともにゼーゼー音がしていました。

こぼちゃんは水曜日から、すっかりお休みモードで幼稚園は休むと言うし、木曜日には歯科検診を予約済み、金曜日は来春から通う幼稚園を決めるため、園庭解放の「きりん組」(D幼稚園)に行く予定もあるので、大事をとって、こぼちゃんもとっちゃんもお休みすることにしました。運動会前なのにいいのかなぁ~という気はしたけど、我が家の予定も大事なので仕方ないです^^;

二人とも朝晩はセキがあるものの元気は有り余っているので、家の中で大騒ぎしながら二人仲良く遊んでくれていました。それでも、双子達が家にいると、な~んか仕事がはかどらない。しかも、運動会が近いから、とっちゃんの運動会用のスケジュールも作らなくちゃいけないし…

水曜日は、とりあえずゆっくり休んで、
木曜日は、歯科検診。虫歯なし^^でフッ素を塗ってもらって虫歯予防。二人とも虫歯はなかったので、いい子でやってもらいました。
金曜日は、D幼稚園の「きりん組」に参加。
土曜日は、朝から小児科へ
いよいよ、かかりつけの先生に、とっちゃんの障害のことをカミングアウト。ドキドキしたわりには、いつもと同じで渡した手紙は、カルテに貼らせてもらっていいですか?と聞かれただけ。今まで通りに連れてきていいってことよね~。先生も「一週間たっても治らなかったら、また来てください」って言ってたし^^;
その後、散髪して、買い物して帰宅。
日曜日は、ゆっくりしたかな…?かなり二人ではしゃいで遊んでいたけど。
私は日曜日は、いよいよ、おしりに火がついて、運動会のカード作り。カードを作っていたら、こぼちゃんが
「ねー、ぼくのはないの?」←ドキッ!えぇ、いるの?
恐る恐る「こぼちゃんはなくても大丈夫だよね…」
こぼちゃん「うん。大丈夫!」←ふぅ~
なんとか、完成させて今日、幼稚園に渡して来ました。
さっそく今日の運動会の練習から使っていただいた様子は
やっぱりスケジュールカードを頼りにしていたようです。
作って良かった^^

今週から元気に幼稚園!と思っていたら、こぼちゃんの必殺休みぐせ。
昨日も今日も、給食が終わって、預かり保育前にお迎えに来てぇ~。
ということで、昨日も今日も一時半お迎え……(TT)
二人で遊んでくれてても、なぜがはかどらない仕事の山。
二人からの呼び出しも多いしね。
何かって言えば「おかーさん」だしね。
仕方ないです。

今日は二人の五歳の誕生日。
元気に育ってくれてありがとう。
最近は二人で仲良く遊んでくれてありがとう。

そうそう今日の早くお迎えに来て!の理由は
「お誕生日だから♪」(こぼちゃん)
でした。

おもちゃ

10月8日の日曜日、動物園を後にして向かった先は、
全国展開の大きなおもちゃ屋さん。
せっかく、県庁所在地(我が県で一番、大きな街)に来たので、寄ってみようと予定に入れていました。
もちろん!子どもたちのため…
じゃなくて、実は、うちの旦那さんが、欲しいものがあったのです。
それは、“ガンダム”
旦那さんは、“ガンダム”世代で、今年スカパーであった“機動戦士ガンダム”を久しぶりに見て“ガンダム”熱が再燃。今また“ガンダム”のモビルスーツをコレクションしたくなってしまったらしいのです。
それに、スカパーであった“機動戦士ガンダム”を、その当時、一時保育に通っていた双子達は、家にいる時、楽しみに見ていて、親子二代の“ガンダム”好きが誕生^^;
近くのショッピングセンターのおもちゃ売り場にも、お父さんと三人で、“ガンダム”コーナーに行っています。そのショッピングセンターのおもちゃ売り場には、あまり品数がなく、今回の大型店に行こうという計画になりました。

旦那さんは、大型店の豊富な品揃えの中から目指す“ガンダム”のモビルスーツを数個ゲット^^
旦那さん曰く「お父さんが、こんなにおもちゃを買って、子どもたちに買ってやらないわけにはいかないよなぁ~。」ということで、めでたく子どもたちも、おもちゃをゲット出来ることになりました。

お父さんから、“ガンダム”のZガンダム(とっちゃん)百式(こぼちゃん)を買ってもらい、家計からは、子どもたちの今流行の“ポケモン”のモンスターコレクション(小さな人形)を、こぼちゃんが「ルカリオ」「フシギダネ」「リザードン」の3個、とっちゃんが「ピカチュウ」「フシギダネ」「ヒトカゲ」の3個を購入、そして私も子どもたちと遊ぶときに使おうと「ピカチュウ」と「イーブイ」(これは、私が好きなポケモンたち^^)の2個を購入しました。
するとすかさず、こぼちゃんが
「お母さんが、お仕事している時(家事をしている時)
ピカチュウかしてねぇ~♪」←ちゃっかりもののこぼちゃんです。
そして、今まで使ってしたジュニアブロックをステップアップさせて、小さなブロックを購入。最後に私から「ボウケンジャーのカード」をガシャポンで買ってもらい、ご満悦な双子達…。

ちょっと甘かったかな~と思いつつ、お店から帰る時、父と母で「いつもじゃないからね。」と二人にクギをさしたら、こぼちゃんが「お金をいっぱい使わせちゃってごめんなさい。」なんて殊勝なことを言いました。
「こぼちゃんと、とっちゃんが喜んでくれて、ありがとうって言ってくれたら、それでいいんだよ。」と言うと満面の笑みで「ありがとう」と二人が言ってくれました。
最近、とっても仲良く二人で遊んでくれてるもんね。
ご褒美だね^^

車に乗り込んで出発すると、とっちゃんが「お母さんのイーブイかわいいね。お母さんがお仕事している時は、イーブイかしてね~♪」←ちょっと遅れて、かして攻撃。
「使っていいよ。」と言うと「やったぁ!」ニコニコです。
おもちゃって、どのくらい買ってあげていいものやら悩むけど、子供達の喜ぶ顔に母は弱いのよね~、いつもじゃないし…まあ、いっか……

そして、この前、旦那さんとこぼちゃん、とっちゃんの三人で“ガンダム”のビデオを見ている時のこと。こぼちゃんと、とっちゃんは、買ってもらった人形を握りしめて、飛ばしながら見ていました。よく見ると…旦那さんもガンダム人形を手に持って、飛ばしてました。男三人ほのぼのとしてて、なんかよい感じでした^^

2006年10月13日 (金)

動物園

今週の双子(^-^)(^-^)

先週末、我が家から車で2時間くらいかかる動物園に行って来ました。うちの双子たちは、動物が大好き。図鑑も自動車や電車などの乗り物系より動物図鑑や昆虫図鑑が好きで、よく見ています。なにぶん遠いので何かの事情でいけなくなると、いけないので、直前まで内緒にしていました。

そして、動物園に着いた双子たちは大喜び^^
「どこで券買うの~。」「早く、早く!」と、どんどん歩いていきます。
入場の時にもらった地図を片手に小走りに進んでいく二人を見ながら、旦那さんと二人思わず「楽になったねぇ。」と言い合いました。

今回で4回目の動物園。今までの3回は、とっても大変でした。
1回目は1歳6ヶ月ごろで、一切自分では歩かず、お父さんにず~と抱っこのとっちゃん。
かたや、こぼちゃんは、ご機嫌で自分の足でしっかり歩き通しました。

2回目は3歳頃、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に来ました。最初のダチョウゾーンで、近づいてきたダチョウが怖くて「イヤー!!」と絶叫しつつ(ちょっと大げさかしら^^;)、おじいちゃんとおばあちゃんを従え、早足で逃げるように「イヤー!!」と言いながら行ってしまいました。あまりにも早足で歩いていくとっちゃんに置いて行かれそうになりながら、もっとよく動物たちを見たい!こぼちゃんでした。

3回目は4歳?ヶ月、初めて大人しく動物たちを見て回り、おぉ~成長したか?と思っていたら、とっちゃん、大好きなキリンの前から動かなくなってしまいました。ず~と飽きもせずキリンを見ているとっちゃん。こぼちゃんはライオンも見たいし、トラも見たいしで、途中から別行動になってしまいました。
それを思い起こすと「感動ものの成長」で、「あぁ、双子の子供たちが、うちにはいるんだ~(TT)」という感じでした。

そして、今回は、こぼちゃんの好きなゾウさんが、動物園にやって来てから初めて来たので、こぼちゃんも大喜び。しかし、イベントに参加中のゾウさんが見えにくくて、観覧車に乗って高い所から、ゾウさんを見ることを考案。観覧車に乗って見たものの、思い通りに見えなくて残念がっていました(笑)でも、帰る前に、ゾウ舎に帰って来ているところを発見!満足げに見ていました。いつも「この動物園はゾウさんいないね。」とさみしそうにつぶやいていたので、嬉しそうなこぼちゃんを見て、私達も嬉しくて親子共々満足して帰りました。

けれど、家に帰り着いてお風呂に入っているとき、とっちゃんがポツリと…
「どうして、キリンさんはボクのこと信じてくれなかったんだろう…」と言って、しょんぼりしてしまいました。
こぼちゃんが「キリンさんは、とっちゃんのこと知らなかったんだよ。」とか
「キリンさんは、女の子で、きっと恥ずかしかったんだよ。だから気にしなくていいが~」とか考えつく限りのことを想定して慰めていました。

なんでも「ボクを信じてくれなかったから、側に来てくれなかった…、さみしい。」そうで、そう言えば前回は、ものすごく近くまで寄ってきていたキリンさんを嬉しそうに見ていました。きっと今回も側に来てくれるものと思っていたのかも。信じていたのは、とっちゃんの方だったかもしれません。あんまりションボリしていて可哀想なくらいでした。
今度、行ったときは、もっと近くに来てくれるといいね、とっちゃん。

2006年10月10日 (火)

「ボクは~?」

今週の双子(^-^)(^-^)

 週末の買い物が定番の我が家。しかも食品売り場が
大好きな二人。
旦那さんと二人、それぞれカートに乗せて売り場を
回っていると、
(とっちゃんとお父さんペア、こぼちゃんとお母さんペア
これも定番)
こぼちゃんが、チョコの試食を発見!!近くを通れと言うので、
近くを通るとニコニコと愛嬌を振りまき“チョコゲット!
”もぐもぐ食べていると、それを見ていた旦那さんが、
こぼちゃんに「こぼちゃんは、かわいいからなぁ」
(ニコニコ愛嬌を振りまくから)と言うと、とっちゃんから
「ボクは~?」と素早いつっこみが…。
おぉ~、今まで何度も同じ場面があったけど、こんな風に
言うことはなかった、とっちゃん。(他人から見た自分のことを
意識すること…の芽生えかな?)
 あわてて、「もちろん、とっちゃんだってかわいいよ!」
とフォロー。試食コーナーに行きました。あとで、旦那さんと
二人、とっちゃんの素早いスルドイ反応に
「びっくりしたね。あんな風に言えるようになったんだ!!」
と感動(←おおげさな…笑)しました。
ちょっとした成長の1シーンでした。^^
 

2006年10月 7日 (土)

置いちゃダメ~!!

こだわり(^-^)

今日は、食事のお話
我が家では、大皿盛りで(時々フライパンから直接なんてときも…汗)
取り皿を使って食事をするスタイルです。
最近のお気に入り、ポケモンのお皿に、
おかずを取り分けてあげるのですが、
とっちゃんは昨日、お父さんが野菜炒めを置こうとすると
(双子ゆえの分担制が今も残り、基本的に、とっちゃんと
お父さんペア、こぼちゃんとおかあさんペアなのです。)

「そこは、ダメ~!お肉があるから、ここに置いて!」
と置く場所を指定。
何もおかずが置いていないところに
置いて欲しいと主張しました。
大きめなお皿にしているけど、取り皿だから、
やっぱり重なってしまうこともあるのですが、
とっちゃんはダメなようで、お父さん、別のお皿に
とってあげました。

実は、とっちゃんはお子様ランチが苦手なんです。
なんで~と思うけど、きっと一皿に、
“いろんな物が置いてあるのがイヤ”
コレが理由です。そうかな~と思っていたけど、
とっちゃんから理由が聞けました。
いろんな理由で食べられないとっちゃんです。

2006年10月 6日 (金)

母の失敗

○日々の出来事♪

昨日は、なかなか疲れが取れず頭痛がするので、家の事が
終わった後、午後2時半くらいから少し眠る事にしました。
目覚ましも午後3時半にセットOK!
(子供達は、午後4時まで預かり保育で幼稚園にいます。
ちなみに幼稚園は家から徒歩5分。)
コテッと安らかに眠りました。

ハッと目を覚ますと、辺りは薄暗くなっている…!!!

やばっっ!寝過ごした!!

時計をみると4時半をさしてる~。
あ~~~~やってしまった。

しかも鏡を見ると、くっきり左頬に枕の跡が…(恥ずかし~)
(肌のはりが衰えて、この後2時間くらい跡がついたまま!
悲しいっす(>_<))

急いで、幼稚園に「すいません!体調が悪くて寝ていたら、
目を覚ましたら、4時半でした。」と電話。
電話に出てくれたのは、子供たちの担任の先生で
「いいですよ。あわてずに来てください。」と言ってくださり、
急いで支度をして迎えに行きました。

幼稚園について、先生に謝って子供達を連れて帰っていると、
「ねえ、何で遅かったの?」と聞くので
「お母さんね、頭が痛かったから少し寝ていたんだ。
体調が悪かったのよ。ごめんね。」と言っても
二人とも少し不満顔、ブツブツ文句を言っていました。

そして、夕ごはんの時旦那さんに、寝過ごしてお迎えに
行くのが遅くなったことを話した後、
「でもね。私も悪かったけど、この子達、お母さんが頭が痛くて
調子が悪かったって言っても、大丈夫の一言もないんだよ~。」
と愚痴っていると、

こぼちゃん:「ぼく、ちゃんと心配したよ!」
(おぉ、そうだったの?)←母のこころの声

とっちゃん:「ぼくも心配したよ!」
(へぇ~、うれしいね。)

とっちゃん:「ちゃんと迎えに来てくれるか!」
((o_ _)o カクッ)

こぼちゃん:「ぼくはね、ちゃんとお母さんのことを心配したよ。」
(おぉ、正解のお答え!こぼちゃん、ありがとう^^)

お母さんも、寝過ごして、お迎えが遅くなったりしないように
気を付けます……。
今度から、目覚ましを3つくらいかけておくからね ^^;

2006年10月 5日 (木)

ことばの教室

○療育・支援♪

昨日は、月2回の「ことばの教室」の日。
とっちゃんが、専門の先生の療育を受けているのは、この「ことばの教室」のみ。
だから、親の私としても貴重な勉強の日でもあります。
「ことばの教室」は原則として、最初は先生と1対1で言語訓練して、最後に保護者が呼ばれて、子供の状態や療育のアドバイスをしてもらいます。
これが、私のひそかな楽しみです。親は毎日一緒にいるので、子供の苦手な部分や弱い部分を補うことで支援することは思いつくのですが、苦手な部分や弱い部分を訓練して伸ばすことは、どうやったらいいのか分かりません。


昨日は、とっちゃんが音声に対しての短期記憶が苦手ということを教えてもらいました。
確かに、家でも、一旦、指示が通っても、すぐ忘れて遊んでしまう、指示とは違うことをしてしまうことが多いです。先生に教えてもらうと、「ああ、そういうことか!」と納得。
訓練としては、“お買い物ごっこ”が良いそうです。
おもちゃの野菜やら果物などを用意して「○○と○○を買ってきて。」と頼み、買ってくるというごっこを通して、記憶することを訓練するそうです。うちの双子たちは、結構、買い物好きなので、二人とも乗ってきて遊んでくれるかも^^
また、お店屋さんごっこも兼ねるので、言葉のやり取りも出来ていいそうです。
とっても、うれしいアドバイスでした。今度、家でやってみますo(^-^)o

他にも、今までに、迷路は字を書く練習になるとか(今では、二人とも迷路が大好き^^)、よだれが出るので、口を閉じる練習でストローにティッシュを詰めてストロー鉄砲にして遊ぶといいとか、ぺろぺろキャンディは舌の運動になるし、口を閉じてなめても、お口の運動になるなど、いろいろ教えてもらいました。


そして、もう一つ。先生が「挨拶は、相手の人のおでこか鼻を見てすると、上手に出来るよ。」と、とっちゃんに教えてくださいました。「なるほど!」でした。私は、ただ「相手の人を見て、挨拶をします。」と言っていました。そっか~具体的に見る場所がわかった方が、きっと、とっちゃんには分かりやすいですね。なるほど~と感心ばかりの母でした。

2006年10月 3日 (火)

体力の限界?!

○日々の出来事♪

先週一週間は……
月曜日、養護学校にて“教育相談”

火曜日、生協の共同購入で一週間分の食品が届く

水曜日、近隣の○○市にて発達障害者支援センター(以下、支援センター)の“巡回相談”
運動会の具体的な支援の方法をアドバイスしてもらう
→幼稚園にアドバイスしてもらったことを文書して提出する用意

木曜日、幼稚園に運動会の支援について文書にして提出

金曜日、来春、転居後に通う幼稚園の“地域開放事業”のきりん組に参加
相変わらず、双子たちの意見が合わず、とっちゃんはT幼稚園。こぼちゃんはD幼稚園。これまた難問(T-T)

という盛りだくさんの一週間でした。今まで、とっちゃんのことを相談しに行っても、一週間に一ヶ所だったので、なんとか頭の中を整理出来ていたけど、今週は二ヶ所で相談したので、少々頭はパニック。その上アドバイスしてもらったことを幼稚園にも伝えなければならず、頭の脳細胞を一生懸命に働かせ、先生方のやる気を削がないよう、なんとかしてあげたいと思ってもらうよう言葉を選び文書を制作…。どっと疲れました。。

運動会に対してのアドバイスは、大まかには…
・見通しをつけるために、スケジュールの導入
・大勢の人が苦手で恐怖感があるので、不安が強いときの居場所の確保
・苦手な競技の把握
などが主なアドバイスでした。
これも、支援センターの方のアドバイスというところが説得力があると思うので、幼稚園には、しっかり支援センターの方からのアドバイスですと、お願いしました。まだ、スケジュールの導入など、お返事はもらってないけど、たとえ、スケジュールの導入が無理でも、前もって家庭で見せておいて、私が運動会の時に持っていれば良いわけだし、当日、不安が強くなれば、どっかに避難はさせるんだけど、わかっておいてもらったほうが話が早いし。(←先手必勝?ちょっと違う?)

そして、日曜日には、同じ敷地内にある小学校の運動会を見学に行って来ました。
運動会自体、とっちゃんは初めての体験でした。で、やっぱり固まってしましました。
同じ敷地内にある幼稚園に行っているので、校庭も慣れているのに、校門のところで「こわいよ~」
たくさんの人が怖かったみたいです。
一ヶ所にいるよりも、散歩しながら見学して雰囲気に慣れてもらおうと、歩いて半分のところで、幼稚園のお友達に遭遇。お友達に連れて行かれ、遊びになっちゃいました。
仕方ないな~と思っていたところ、追いかけっこ開始。しばらく追いかけっこしたところで、とっちゃん、転んでしまい、あえなくリタイア。なんとか泣くのも我慢していたけど、だんだん半泣き状態に…。まだ遊んでいたこぼちゃんを捕まえて帰りました。
帰る道々、とっちゃんは、転んで擦りむいたところが痛くて大泣き。おい、おい大声で「いたいよ~バンソーコー貼ってぇ~~~」と大騒ぎ…。家に帰ってから、とりあえずバンソーコーを貼って泣きやんでから汗と傷を洗い流すためにシャワーに入れ、やっと一息でした。(シャワーのあとも、しっかりバンソーコーを貼ってあげました。)
なんか、とっちゃん大丈夫なんかなぁ…私も不安です…。

それにしても、先週は、いろいろありすぎて、ちょっと疲れ気味です。若くはない私にとって、そろそろ体力の限界が…。少し休まないと、ずっと頭痛がするし…でも休んでなんかいられないのよね。明日は、とっちゃんの『ことばの教室』でお出掛け(^_^;
母に休みをくださ~~~い!

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  • 双子の成長日記と自分の好きなことを綴った日記です。スポーツ観戦が好きで、フィギュアスケートは高橋大輔選手、サッカーは香川真司選手、テニスは錦織圭選手を応援しています。最近、息子達の影響で卓球を始めました。よろしくお願いします♪  ☆ コメントは ただ今 承認制とさせていただいております。反映まで少しお時間をいただいてしまいますが、ご了承くださいませ。 ☆

☆KO君とTO君

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