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2006年9月23日 (土)

家庭で気を付けていること、心がけていること

 とっちゃんの発達障害がわかってから、どんな風に関わって声をかければ良いのか、自閉症の本を読んで考えました。そして、気を付けたり、心がけた方がいいことをまとめたものが、下記になります。
 
①明確でわかりやすい指示(あいまいな表現を避ける)

②長い指示は、短く一つ一つの指示にわけ、その都度指示する。わからない様子でいる時は紙に絵を描いたり、実物を見せたりする。(言葉より視覚から入る情報のほうがわかりやすい)*現在は絵カードも導入しています。

③叱る時は短く、悪い行動をさして具体的にいうようにし(悪いことを止められる指示をだす。例えば食事中立ち上がる→座りなさい)悪いことをするのをやめたら、やめたことを褒めたり肯定したりする。

④いつもと違う予定がある時は、前々から予告して予定を教え、見通しをもてるようにする。また遊びの時間の終わりや、して欲しい行動(お風呂、食事)の前にはあと少しで終わりとか○○するよと予告をして見通しを持たせるようにする。

⑤して欲しい行動をしているときには、ちいさなことでも褒めること。また、して欲しい行動(大きな仕事=例えば着替え)を小さなわかりやすい作業にわけ、ちいさな仕事一つ一つを褒める。(パンツをはく、シャツを着る、ズボンをはく、上着を着る)

⑥家族以外の人やお友達とのコミュニケーションにおいて必要なルールやマナーを教える。

⑦とっちゃんが安心出来る家庭であるようとっちゃんの障害について、家族で理解するよう努める。

 診断後すぐまとめて、旦那さんとも話し、診断から9ヶ月たった今でも変わりません。この他、こうしたら ああしたら…ときりがありませんが、これが我が家の基本です。
 ただ、落ち着いてくるに従って、つい普通に話してしまって、とっちゃんが「?わかんない??」になっていることがあります。(わからないことは、わからないと言えるようになってきました。以前はそれすら難しく、ただオウム返しになっていました。)慣れてきたら、初心に帰ることが大事だと、心がけています。

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